細かいところが気になる
こんにちは、CSサポート部の矢野です。
10月に入り暑さも和らいできましたが、まだ30度近くになる日もありますね。今年はインフルエンザも早くに流行し始めている話も耳にしますので早め早めの対策を行い体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
話は変わるのですが、みなさん「散髪」に行きますよね。
私は毎月1回、髪が耳にかかるくらいになると行くのですが、ほとんどの方と同じように行きつけの理容室に行きます。(美容室に行かれる方も多いかと思いますが。)私が入社した当時からの勝手知ったる理容師さんなので、オーダーするときは「長め」か「短め」の2パターンでお願いしています(県外在住時にも時々寄っていました)。私より2、3歳上の男性のベテラン理容師さんでかれこれ30年近くのお付き合いになります。
ただ、最近は自宅から少し距離があるのと、色々と日程が合わないこともあり、2か月ほど近所の理容室で散髪をしました。若い理容師さんで丁寧に髪を切ってもらえたのですが、耳の切り際の細かいところが気になる…。全体の感じは全く問題ないのですが、ベテラン理容師さんと比較すると「細かいところが微妙に雑」だなと感じてしまいました。若干後ろ髪引かれますが、次回は元の理容師さんのところで散髪してもらおうと思っています。
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現在私は「司法書士システム“権”(ちから)」や「弁護士システム“護”(まもる)」などのサポート業務を行っていますが、以前は営業部員として購入検討のお客様へ営業活動を行っていました。秋のちょうど今くらいの時期に東北のある司法書士の先生と“権”の商談がありました。当然他社システムとの比較検討になったですが、その際の決め手の一つになったのがデータ入力する際の決定等の「ボタン」を押した際の動きでした。
“権”ではボタンを押した後、すぐに次の動きになるのですが、その時の他社システムではボタンを押して離した後に次の動きになるのだそうです。微妙な動作のズレがどうしても我慢できないということで“権”に決めていただきました。それまで“権”のデモンストレーションや導入のご説明を何回も行っていましたが、そういった細部の動きまでは意識することがなかったので印象に残った商談でした。
全てにおいて細部まで徹底することが理想ではありますが、現実的には難しい。でも、細部に神が宿るくらいの作りこみや確認および修正が必要なポイントもあります。とはいえ、自分自身はそんな大げさなことはできませんが、日々のサポート業務でご利用のみなさまのご迷惑にならないように、ポイントを外さないように対応したいと思いました。



















