カテゴリ「CSサポート部」の160件の記事

2026年6月22日 (月)

検索しても見つからない?の解消方法を考える

皆様お久しぶりです。CSサポート部の関谷です。
梅雨の時期になりましたが、いかがおすごしでしょうか?

唐突ではございますが、皆様はAIを活用されていますでしょうか?
私自身、業務や日常生活の中で、アプリやシステムの操作に困った際は、まず検索エンジンで調べていました。しかし最近は、AIに質問をして答えを得る機会が増えています。

知りたいことを文章で入力するだけで回答が得られるため非常に便利ですが、その一方で「AIの回答は本当に正しいのだろうか」と感じることもあります。

実際、AIはもっともらしい回答を返していても、誤った情報が含まれている場合があります。そのため、AIの回答を参考にしつつも、公式サイトや信頼できる情報源で内容を確認することが大切です。

一方で、公式サイトのQ&Aやヘルプページも、活用方法を知っていれば非常に便利な情報源です。必要な情報に素早くたどり着ければ、検索や問い合わせにかかる時間を短縮することができます。

そこで今回は、最近リニューアルされた"権"のLコンシェルについてご紹介します。
Lコンシェル内の「操作別よくある質問」ページでは、カテゴリー別にコンテンツを閲覧できるようになり、目的の情報を探しやすくなりました。また、検索機能についても改善が行われ、これまで以上に必要な情報へたどり着きやすくなっています。
「検索してもなかなか目的の情報が見つからない」と感じた際は、ぜひ一度Lコンシェルをご活用ください。
皆様の日々の業務に少しでもお役立ていただければ幸いです。

 ※Lコンシェルから抜粋

Sekiya



2026年5月25日 (月)

スマホのバッテリー消費が早い

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 普段使っているスマホのバッテリーの持ちに不満はありませんか?
 最近、私のスマホのバッテリー消費がやけに早くなったと感じていて、以前は2日に1回くらいの充電でも問題なかったのに、今では1日持たないことも増えてきました。さすがに気になって、自分で簡単に確認できる範囲から見直してみることにしました。

まずは、画面の明るさはできるだけ下げて、必要ないときはこまめにバックグラウンドのアプリを閉じるように心掛けました。ただ、普段よく使うアプリまで制限してしまうと逆に不便になってしまうので、結局そこまで徹底できていないのが正直なところです。
 次に通信まわりも試しました。位置情報やBluetoothは基本オフにして、Wi-Fiも使うときだけオンにするようにしてみましたが、「これでバッテリーの持ちがよくなった!」と実感できるほどの変化はありませんでした。ほかにも調べればいくつか確認ポイントはありそうですが、ひとまず今回はこのあたりまでにしておきました。
ここまでやってみてふと思ったのは、設定の問題というより、そもそもバッテリー自体が弱ってきている可能性です。私が使っているスマホは、電池の健康度を見ることができ、そこには「良好」と表示されていますが、使い始めてからそれなりに年数も経っているので、いくら設定等を見直しても限界があるのかもしれません。とはいえ、すぐに買い替えるべきか、それともバッテリー交換でまだ使い続けられるのか、その判断がなかなか難しくて悩んでいます。

私と同じように「最近減りが早いな」と感じている人は、一度バッテリーの使用状況を確認してみてはいかがでしょうか。自分では気づいていないアプリが、意外とバッテリーを消費していることもありますので、そこから見直すヒントが見つかるかもしれません。

Inoue




2026年2月24日 (火)

春は忙しい季節?!

こんにちは、CSサポート部の山下です。
今年の冬は本当に寒かったですね。
日本海側や関東以北の方は、想像以上の雪に見舞われ、慣れている方でも大変だと毎日のニュースで拝見しておりました。
人一倍寒さに弱い私は、本社のある愛媛の冬でも十分寒かったですが、最近ようやく少し日差しが暖かい日がでてきてホッとしています。
ここ愛媛県松山市では「お椿さんまでは寒い」と昔から言われていまして、今年はお椿さんが2月23日から3日間でしたが、早いときは1月末か2月初めからと考えると、とても遅い開催日(遅くまで寒い?!)でした。
この「お椿さん」は伊予路に春を呼ぶお祭りとして、現在は、旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間斎行されています。
全国各地から毎年約50万人の参詣者で3日間賑わいますが、参道の1.5キロほどは全面交通遮断され、その参道の両側には約800店の露店が立ち並び、初日の午前0時に大太鼓で開始を告げ、最終日の24時迄72時間行われます。松山市の人口が約50万人なので、人口と同じぐらいの人が参詣する愛媛では有名なお祭りです。
(伊豫豆比古命神社 -椿神社- https://tubaki.or.jp/)

年明けから寒いと言いつつあっという間に日が過ぎ、お椿さんも終わり、この春は司法書士実務にとって大転換というべき「特別委任方式」がはじまります。
もうすでにいろいろ勉強されている先生方もいらっしゃると思いますが、「特別委任方式」は、司法書士が登記義務者から「特別の委任」を受け、一定の要件を満たせば司法書士自身の電子署名のみで「登記原因証明情報」を作成・オンライン送信できる仕組みです。
一定の要件としては、以下のようになります。
1.登記義務者から司法書士に対し、登記原因証明情報作成について特別に委任されていること
2.司法書士自らが登記原因証明情報を作成し、そこに司法書士本人の電子署名を付すこと
3.司法書士が契約締結や代金決済といった場面等で厳格に事実確認を行ったことを、登記原因証明情報の中に記載すること
4.登記原因証明情報を作成した司法書士自身が、その登記申請の代理人であること
5.登記申請書に、「特別委任方式による申請である旨」を記録すること
6.登録免許税は電子納付で行うこと

司法書士システム権は特別委任方式に合わせた登記原因証明情報の書式や、委任状書式を追加して皆様のお仕事をサポートさせていただきます。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

Yamashita



2026年1月19日 (月)

年度更新や集計業務をスムーズに!~よくある問い合わせをまとめた便利ページの紹介~

こんにちは、CSサポート部の三好です。
皆様、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか?
さて、新しい年を迎えて本格的に業務を開始するこの時期、毎年恒例の年次処理を始められる事務所様も多いかと思われます。

年次処理の時期になるたびに「どの作業から進めればいいんだろう」「設定変更ってどこからやるんだっけ?」と迷ってしまうことがありますよね。今回ご紹介するページは、そんな疑問を一挙に解決してくれる、年度更新や集計業務に関する“よくある問い合わせ”をカテゴリごとにまとめた便利なガイドページです。
ページは大きく4つのテーマに分かれており、それぞれの作業でつまずきやすいポイントを丁寧に解説しています。
________________________________________
■ 管理番号の変更
年度更新の際に必要となる請求番号や案件カルテ番号(BOX番号)の変更方法のカテゴリです。「請求番号や案件カルテ番号を今年用の番号に変更/更新したい」といった基本的な操作が分かりやすくまとめられています。
■ 事件数集計業務
事件や案件の集計作業に関する問い合わせを扱うカテゴリで、「事件簿を作成したい」といった操作案内や「作成したけど事件数が正しく集計されない」といったトラブルへの対処方法を紹介。さらに、指定期間の案件が表示されない場合のチェックポイントや、司法書士会に提出するための業務報告資料の作成方法にも触れています。
■ 会計関連資料作成
会計帳票の作成や出力、年次処理に必要な書類作成に関する情報がまとまっています。「会計帳票を作成したい」「年計報告資料を出力したい」といった会計処理をサポートしてくれる内容です。
■ 財務会計ソフト連動利用者向け
財務会計ソフト(弥生会計/会計王)と連動して利用する方向けの案内で、データ出力時の確認ポイントや振込先金融機関の変更方法など、実務で役立つ設定情報が掲載されています。さらに、ユーザーマニュアルへのリンクもあり、操作に迷った際にすぐ調べられる安心の構成です。
________________________________________
年度更新や集計作業は頻度が少なくミスが起きやすい工程だからこそ、こうした“よくある質問”が体系的に整理されたページは非常に心強い存在になるかと思います!“権”の「新着情報」や「Lコンシェル」からアクセスできますので、ぜひご活用ください。

Miyoshi




2025年12月 8日 (月)

リーガルデータバックアップのバージョンアップ

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
日頃、弊社システムをご利用いただきありがとうございます。今年もあとわずかになってきましたが、お忙しくされていることと存じます。外出時にはマスクをつけて、外出先から戻られたら手洗い、うがいを励行し、風邪やインフルエンザ等の予防にご留意ください。

さて、毎日の業務において、“権”等のソフトウェアでデータ入力、書類作成、登記申請などを行い、重要な業務データがパソコン内部のハードディスク等に蓄積されていると思いますが、データの「バックアップ」は実行していらっしゃいますでしょうか?

データが保存されるのはパソコン内部のハードディスクや外付けハードディスクなどの媒体になりますが、いわゆる「バックアップ」は入力したデータが保存されるハードディスク(「マスターHDD」と称します)とは別媒体のハードディスク(「バックアップHDD」と称します)にコピーする事です。この「バックアップ」を実行することにより、万が一マスターHDDが故障した際にはバックアップHDDにコピーされたデータを活用して業務を継続する事ができますので非常に重要なものになります。また、バックアップをなるべく短いスパンで実行することによりマスターHDDが故障した際には、より近い状態のデータを活用することができますので、是非毎日バックアップを実行していただくことをお奨めいたします。特に、12月のこの時期は、寒暖差による気温の急激な変化や機器の経年劣化によってパソコンやハードディスクが故障するリスクが高くなります。日常業務の一環として「バックアップ」を励行いただきますようお願い申し上げます。

司法書士システム“権”をご利用のお客様は“権”とは別アプリの「リーガルデータバックアップ」または「リーガルバックアップセンター」(※1)を実行することにより簡単な操作でデータのバックアップをすることができますが、本年12月2日に「リーガルデータバックアップ」のバージョンアップ(※2)をリリースしています。本バージョンアップは、バックアップ中にソフト内のプログラムがファイル整理を検知して発生しているエラー表示を抑える改善を行いました。
これにより、バックアップに支障のない軽微な変動は自動的に判断され、重要な通知がより目立つようになります。なお、バージョンアップ適用後もエラー表示が続く場合は、バックアップに重大な問題が発生している可能性がございますので、弊社までお問い合わせください。

最後となりますが、寒さも徐々に厳しくなりますので、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

(※1)「リーガルデータバックアップ」のアイコン

Yano1



(※1-2)「リーガルバックアップセンター」のアイコン

Yano2



(※2)本バージョンアップは「司法書士システム“権”」に適用される内容となります。詳細は12月2日の新着情報をご確認ください。


2025年10月 6日 (月)

士業にも求められるデジタルリテラシー

 こんにちは、CSサポート部の相原です。
 ここ数年、デジタル化の動きは加速し、昨今ではAI技術の発展も著しいものとなっています。年齢を重ねるごとに、その変化についていくのに必死さを感じることもあります。
 また、数年前に起こった新型コロナウイルス感染症の拡大もあり、社会全体のデジタル化は一層進んだのではないでしょうか。行政手続に関しても、まだ十分とはいえないものの、かなりデジタル化が進んできたように思います。

 最近では、士業業界でも行政書士法の一部改正法案が可決・成立しました。
改正法案には「職責」に関する部分があり、
 「(略)〜デジタル社会の進展を踏まえ、情報通信技術の活用その他の取組を通じて、国民の利便の向上及び当該業務の改善進歩を図るよう努めなければならない。」
という条文が新設されたとのことです。
 士業法において「デジタル社会への対応」の努力義務が明文化されたのは初めてだそうです。(参考:日本行政書士会連合会HP「行政書士法の一部を改正する法律」の成立について[R6.6.6]より抜粋)
 努力規定ではあるものの、デジタル社会に対応できるリテラシーが必要であり、今や士業の仕事においても当然に求められる時代になったといえるでしょう。

 ここでいう“デジタルリテラシー”とは、「デジタル技術やデバイスを理解し、情報を適切に検索・評価・活用できる能力」を指します。普段利用しているスマートフォンやパソコンに関する基本的な知識はもちろん、業務改善につながるDX化など、デジタル化に向けた知識も最低限必要であることが明文化された点は、とても意義深いと感じました。今後は、他の士業にもこうした動きが広がっていくのではないでしょうか。
 私自身、デジタル技術やAIについて理解しているわけではありませんが、例えばAIの活用に関するオンラインセミナーを受講したり、少しでも情報を吸収できる場を持つよう努めています。
 そしてお客様には、弊社の製品やサービスを通じてデジタルソリューションやAIを活用し、成功体験を得ていただけるような価値をお届けしたいと考えています。今後の弊社の取り組みに、ぜひご期待いただければ幸いです。

Aibara




2025年9月16日 (火)

PC入替と一緒に

 こんにちは。CSサポート部の平です。
 まだまだ暑い日が続きますね。いきなりではありますが、まずは「バックアップをこまめに取ってください」とお願いさせてください。やはり暑い夏はPCや外付けHDDなど、ハードの故障が増えます。また朝晩が涼しくなってくると、今度は大雨や雷によるトラブルが増えてまいります。何があってもお客様の大切なデータが消えてしまわないように、できるだけ早く業務復帰できるように、こまめなバックアップをお願いします。
 さて、Windows10のサポート期限が、ついに来月に迫ってまいりました。皆様も、アップデートや入替の準備を進めていらっしゃることかと思います。私も迷いに迷った結果、Windows10のまま利用していた自宅PCを買い替えることにしました。買い替えるにあたって、せっかくなので周辺機器など「一緒に買い替えると便利なもの、効率的なもの」も買い替えようと思い立ち、色々と調べてみたところ、PC買い替えに合わせてモニターやマウス、キーボードを買い替えられる人が多いようです。確かに、最新のもの、便利なもの、自分に合ったものがある可能性があったとしても、きっかけがないと買い替えない方も多いでしょうから、PC入替のタイミングはいい機会ですね。私は、今回はこの3つの買い替えは見送ったのですが、その代わりにモニタアームとデスク横に配置するラックを買い替えました。PC回りがスッキリして、作業しやすくなったように思います。ちなみに、今回は行いませんでしたが、LANケーブルやハブなどもこのタイミングで見直してみるといいかもしれません。古いものが残っていると、十分な速度が出なかったり、NW不調が起きやすくなったりするようです。特にオフィス環境だと簡単に変えられないこともあるので、PC入替のタイミングは、見直しのいい機会ではないでしょうか。
日々のお仕事でお忙しい中でPC入替を行うというだけでも大変な負担だと思うのですが、もし余裕があれば、この機会によりよいお仕事環境をご検討いただければと思います。

Taira



2025年8月18日 (月)

進化していくAI

こんにちは。CSサポート部 大内です。

最近、AIが世の中にかなり浸透してきたなと感じます。
生成AIの代表格である「ChatGPT」の話題が日常会話に普通に飛び交うほど、私たちの生活の中で当たり前の存在になってきていることに、少し驚きます。

昨年の出来事ですが、生成AIを使って「ランサムウェア」を作成し摘発された事例が報道されました。驚くべきことに、作成したのはITに精通しているわけではない、いわゆる“普通の人”だったそうです。

私自身も、AIに興味を持ち始めたのは昨年くらいからで、このニュースを知ったとき、「専門知識がなくても悪質なプログラムが作れてしまう時代になったのか…」と、かなりショックを受けました。

最近では「生成AI」に加え、
「AIエージェント」という存在も注目を集めているようです。

生成AIが受動的に問いに答えるのに対して、AIエージェントは「ユーザーから与えられた指示に基づき、自律的に問題解決やタスク実行を行うソフトウェア」と言われており、まるで秘書のようなAIです。

Ouchi


具体的には、以下のような特徴があります。

①複数のAI技術(機械学習、自然言語処理、デバイス制御)を統合している
 ▶複数のAI手法を組み合わせて機能することで、ユーザーの指示を理解し、適切な行 動(例:アプリ操作、ブラウザ操作、資料作成など)を自律的に実行する。

②ユーザーや環境からのフィードバックを取り入れながら、賢くなる
 ▶過去のやりとりや環境の変化から学習し、性能や判断精度が継続的に改善されていく。

③目標を理解し、推論、計画、行動を行い、状況に応じて最適な判断を下す
 ▶与えられた目標に基づいて情報を収集・分析し、複数ステップの計画を立案し、自律的に実行される。

AIエージェント市場は、今後急速に拡大すると見込まれているようで、2024年から2030年のわずか6年間で約10倍の成長を遂げるという予測も存在しているようです。

今後もAIはどんどん進化していくと思います。
その恩恵を最大限に受けるためにも、AIリテラシーを磨き、正しく、便利に使いこなせるようになりたいと思います。


2025年6月30日 (月)

“推し”がいれば、暑さも乗り切れる!?

皆様、お久しぶりです、CSS部の関谷です。
蒸し暑い日が続いていますね。
なんとなく仕事のやる気が落ちてくるこの季節、皆さんには「気分が上がるもの」ってありますか?
アーティスト、アニメ、動物、スポーツチームなど……そう、「推し」です。
“推し”の存在に元気をもらったり、癒されたり、毎日を乗り越えるエネルギーをもらっているという方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりで、推しの動画を見たり、グッズを眺めるだけで気分が上向きになります。

Sekiya1


仕事にも“推し”を!
日常生活での“推し”は、割とすぐに見つかるものです。
でもふと、「仕事にも“推し”ってあるのかな?」と考えてみました。
もちろん、業務内容そのものを「推し」とまでは言えなくても、「この機能、便利!」「このツール、神!」と思えるものがひとつくらいあるのでは。
そう、それが“業務推し”なのかもしれません。

私たちの“業務推し”は…?
皆さんにご利用いただいている「権」ですが、最近いろいろな画面に「ある“ボタン”」が追加されているのをご存じでしょうか?
「前からあったような…?」と思われた方、もしかするとまだ気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。
そのボタンとは――「ヘルプ」ボタンです!

「えっ、ヘルプ?」と思った方へ
「ヘルプ」と聞くと、「困ったときに開くもの」と思いがちかもしれません。
でも実はこのヘルプボタン、**業務をスムーズに進めるための“推し機能”**なんです。
操作に迷ったとき、あいまいな記憶のまま進めて失敗するよりも、その場ですぐに正しい情報にアクセスできるのは大きな助けになります。
• 画面に合わせた内容にすぐアクセスできる
• 図や手順つきで、初めての操作でも安心
• 「知ってるつもり」でミスするのを防げる
そんな“地味だけど頼れる存在”が、今の私たちの業務推しです!

Sekiya2


最後に:自分の業務推し、見つけてみませんか?
暑さで集中力が落ちがちなこの時期だからこそ、
ちょっとした便利さや支えになる機能が、仕事のストレスを軽減してくれるかもしれません。
「推し」がいると、気分が上がる。
それは、仕事でもきっと同じです。
まずは、ヘルプボタンを一度クリックしてみませんか?“業務推し”が、そこにあるかもしれません。


2025年5月12日 (月)

新しいofficeをインストールするには?

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 前回のブログ記事で今年の10月14日にMicrosoft社のoffice2016と2019の延長サポートが終了する件についてお話ししました。今回は、その続きとして、現在ご利用されているパソコン(Windows11)にoffice2016もしくは2019がインストールされている場合にどのような手順で新しいofficeに入れ替えしたらいいのかについてお話ししたいと思います。

 まず、手順としては、大きく分けて2通りあります。まず1つ目として、既存のoffice製品がインストールされた状態で新しいofficeをインストールする方法。2つ目は、既存のoffice製品をアンインストールしてから新しいofficeをインストールする方法です。皆さんはどちらの方法を選択されますか?

 もし、1つ目の方法を選択された場合、新しいofficeをインストールする前に自動で古いofficeをアンインストールする処理が動きますが完全にアンインストールされず、作業後にofficeを利用するリーガル製品を含めたアプリが正常に動作しないケースがあります。このようなトラブルを起こさないためにも新しいofficeに入れ替えをご検討されている方は、必ず先に古いofficeをアンインストールしてから新しいofficeをインストールすることをおすすめします。Officeのアンインストール手順については、以下リンクをご参考ください。対象のofficeをご利用されている皆さん、もしご自身で作業される際にこの記事を思い出していただけると幸いです。


【Microsoft社の公式サイト 参考ページ】
■officeのアンインストール手順はこちら



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