2021年5月 6日 (木)

最近購入したもの

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
私事ではありますが、最近ついに自分の楽器を購入しました。学生時代は吹奏楽部に所属してクラリネットという楽器を吹いていましたが、自分の楽器は持っていなかったため最近は全く吹けていませんでした。久しぶりに楽器店に見に行って試しに吹いてみたところ、また練習したい気持ちが強くなってきたので、ついに購入いたしました!7~8年ぶりに吹くので、最初は本当に吹けるのだろうかという心配をしていたのですが、楽器を持ってみると意外と感覚が残っているようで、すんなり音が出てとても嬉しかったです。
また、自分の楽器を選ぶにあたって、中古にするか新品にするか、楽器のグレードをどうするか等複数の条件で検討しました。それぞれの楽器によって響きや吹き心地が全く違うため、楽器店で実際に何本か吹かせてもらい選びました。自分にあった楽器を探すために色々と考えながら吹くだけでもとても楽しかったです。
そしてお店の方が私に合う楽器を探すためにいくつも提案をしてくださった結果、私の求めていたクラリネットを購入することができました。お客様に寄り添って提案するとはこういうことだなと実感し、「自分用の楽器を購入した」というだけでなく営業的観点からも気付きがあり、とても良い経験になりました。
せっかく念願の楽器を手に入れたので、無理のないペースでこれから楽しく練習を頑張っていきたいなと思っています。

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2021年4月26日 (月)

Windows10の大型アップデート

今日は、CSサポート部の村上です
桜前線は、今頃北海道を北上しているところでしょうか?
「緊急事態宣言」が明けたかと思うと、今度は「まん延防止等重点措置」が実施されるなど、なかなかコロナ禍も収まりを見せてくれないですね・・・
折角のいい季節ですので、なんとか予防策を施して、のんびりと過ごしたいものです。
さて、弊社司法書士システム“権”のお客様には長らくお待たせを致しましたが、ようやく「Windows10 October 2020 Update(バージョン20H2)」への対応のご案内を出させていただきました。
Windows10の各バージョンは、サポート期間が18ヶ月と決められており、それを超えると自動的に適用をされるケースも散見されております。初期リリースにはいくつか不具合が見つかったりすることもあり、業務に支障を来すことのないようその後の動向を見ながらの対応になるため、弊社としてもなかなか対応のご案内が出すことができなかったり、ご案内の際には追加の設定をお願いすることになったり、より安全にご使用いただくための動作確認に少しお時間をいただくこともございます。
想定外の自動アップデートにより業務に支障が出ないよう、お客様のご都合のよいタイミングで適応をして頂ければと思います。ただ、Windowsアップデートには、時間を要したり一定のリスクがあるものですから、各ソフトウェアの新着情報などでご案内させて頂いております手順書をご確認頂きながら、作業をしていただくよう、お願い致します。

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2021年4月19日 (月)

献体について

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。
先日、成年後見システムをご利用のお客様から、臓器移植や献体に関するお話を伺う機会がありました。
「献体」のことはよく知りませんでしたので、「ケンタイ」ってどういう字をかくのですか?というところから教えていただきました。
被後見人の方の中にはご自身が亡くなった後で、ご自身の遺体を医学・歯学の発展のために大学病院に提供される意思表示をされる方がいらっしゃるそうです。
献体」Wikipedia参照
献体を希望する際は、いくつか献体の手続きを実施している団体がありまして、自分が希望する団体で献体登録の手続きをする形になります。
献体登録の手続きをすると、献体登録証(会員証)というものをもらうことができます。その登録証には、登録番号や献体先の大学名と死亡時の連絡方法等が記載されていて、亡くなった場合はその情報をもとに遺体の引き取り等がされるそうです。
昭和58年5月25日に公布された「医学及び歯学の教育のための献体に関する法律」もあり、意外と歴史もあります。
私も少し「献体」を考えてみようかと思いました。

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2021年4月12日 (月)

相続登記の義務化へ

こんにちは。マーケティング営業部の島田です。
昨年からコロナ禍が続いており、世の中にはすっかりテレワークやリモートワークなどが定着していますね。春の定番のイベントの一つでもあるお花見もVRやARアプリを利用して自宅でできるそうです。普段なかなか訪れられない全国の名所の桜を自宅でも見れるので非日常感も味わえますし、花粉症が酷い私も家の中でお花見ならばと、ぜひ一度体験してみたいと思います。
さて、いま話題となっている相続登記の義務化ですが、所有者不明土地問題を解決するため民法など関連法の改正案が閣議決定され、2023年度までに施行される予定となりました。
相続登記義務化について色々と調べてみますと、相続登記義務化の背景には「所有者不明土地の増加」が挙げられます。国土交通省の地籍調査から2016年時点で所有者不明土地面積は410万haあると言われております。民間団体の推計では、このまま増加防止に取り組まなければ2040年頃には720万haにまで増加すると予想されており、北海道本島に迫る土地面積だそうです。
こんなにも多くの土地が所有者不明とは想像もつきませんでした。所有者不明土地が増加すると公共事業の用地買収が進まなかったり、再開発のための所有者全員の同意が得られなかったり、全国で弊害があり、経済損失は年1800億円にのぼるそうです。これでは相続登記の義務化はやむを得ないと思いますし、私自身、家族に万が一があったときに遺産をどう相続するのか早めに対策を練る必要性を感じました。
ここで、相続登記の義務化の主な改正ポイントをまとめてみますと以下のようになります。
土地・建物の相続登記を義務化
・取得を知ってから3年以内に誰が、どれだけ相続するか登記
・登記しなければ10万円以下の過料
相続人申告登記制度を新設
・登記期限に間に合わない場合、相続人の氏名、住所などを登記
不動産所有者の住所、氏名変更登記を義務化
・住所変更などを2年以内に登記
・登記しなければ5万円以下の過料
遺産分割協議の期間を設定
・相続開始から10年を過ぎると原則法定相続割合で分ける
土地所有権の国庫帰属制度を新設
・国が一定の条件を満たす土地を引き取る(土地所有権の放棄)
・相続人が10年分の管理費を負担

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このように2023年度から大きく相続登記が変わってきますが、弊社の“権”の案件カルテには簡単に相関図作成を行えたり、戸籍収集チェックなど便利な機能が盛りだくさんです。改正法施行前に是非一度“権”をご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。

2021年4月 5日 (月)

年に一度のリフレッシュ!

こんにちは、CSサポート部の三好です。
日差しの温かさに春の訪れを感じ始めたこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。。
新学期、新年度……4月は学校も職場も新しい環境が始まる月。新しい環境に身を置くというのはワクワクしますよね。
実は私、毎年4月になると身の回りの物を最低でも一つは新しいものに交換することにしています。
服や靴、筆記用具や鞄など公私を問わず、以前から使っていたお気に入りのものを新たに購入することもあれば、まったく違う系統のものに交換することもあります。
「とにかく何か一つでも真新しいものに交換し、心地よく新鮮な気持ちで新年度を迎えよう!」ということです。
そこで今年の4月は仕事で利用するマウスを新しいものに交換することにしました。
CSサポート部としてお客様との電話対応をしながら毎日当たり前のように操作しているマウス。
・ボール式・光学式・レーザー・BlueLEDなどの読み取り方式
・有線や無線などの接続方法
・手首への負担を軽減したエルゴノミクスなどの形式の違い
等々、様々な違いのあるマウスですが、今回私が新しくするのはトラックボール式のマウスです(実はフライングで既に3月から利用中です)。
ご存知の方も多いと思いますが、カーソルを動かす際にマウス本体を動かさずにマウスに埋め込まれている球体を動かすタイプです。
通常のマウスと操作性が大きく変わる為、最初はかなり戸惑いもありましたが慣れてくれば細かい操作もしやすく、何よりマウス本体を動かさないので省スペースで作業ができるのがうれしいですね。

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新しいものを手に入れた新鮮さと高揚感は「よし!気持ちを新たに頑張るぞ!」という気にさせてくれます。皆様もこのようなルーティンを取り入れて、節目節目で気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

2021年3月29日 (月)

釣り風景から感じるニューノーマルの世界

こんにちは!
イノベーション開発部の橋村です。
日々春めいてきましたが、昨年、コロナウィルスによる最初の緊急事態宣言が出されてからちょうど1年が経とうとしています。皆様の身辺でも様々な変化があったことと思います。
私の身の回りでは、にわか太公望がすごい勢いで増えまして、釣り道具店は連日満員。週末ともなれば堤防の上に等間隔に(=ソーシャルディスタンス)釣り客が陣取っている、というような状況でした。ファミリー釣り客も増え、古参の釣り師の皆さんがボランティア的に釣り方指南される姿も見受けられたりして、賑やかではないですが、のんびり・和気藹々とした雰囲気です。私自身もヒラメの釣り方を教えていただいたところ、あっさり釣り上げることができまして、たまに夕食が豪華になったりしていました。
各種報道にふれるたび、ともすれば陰鬱になりがちな中で、家族で楽しんだり、新しい知り合いを得たりする場があるとうのは本当に有り難いことで、地元の皆さん、本当に賢くこの時期を過ごされているな、という印象を受けました。

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さて、これは人口密度が低い当地ならではの風景ですが、そもそも弊社の本社が依然として愛媛にあるのは、弊社の創立メンバーが当時、情報通信技術の発展に伴って地方と都心のギャップが少なくなっていくことを見込み、本社を愛媛、支社を人口密集地に置いて地方から全国を窺う体勢を敷いた、ということに起因しています。
お陰様で私も、(早起きする気さえあれば)早朝に晩ご飯を釣ってから出社するということも可能になっておりまして、首都圏周辺でテレワーク+地方勤務が話題に上るのを見る度、ちょっと時代を先取りしたような気分に浸っています(笑)。
この1年、人の移動・接触が制限されるなかで、書類の電子化やオンライン会議設備の充実などの流れが民生レベルで一気に加速しました。その昔創立メンバーが思い描いていた世界にまた一歩近づいてきたのではないかな、と感じています。
今後も、日々刻々と状況は変わっていくものですが、目の前の問題の短期的な対処と、中長期的な見通しの両方を頭に置きつつ、時流に合っていてなおかつ息が長い、そんなモノづくりがしていきたいと願っています。

2021年3月22日 (月)

サブスクリプションサービスの使用を始めて

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
最近では音楽を聴くにあたり、CDを購入やレンタルするのではなく、
サブスクリプション配信のストリーミングが主流になってきていると感じています。
私もつい最近まではCDを購入していましたが、コロナウイルスの影響やサブスク限定配信の楽曲といった時代の流れもありサービスを使い始めました。
少しでも気になった曲があればその場で調べて聞くことが出来たり、好きなアーティストの同系や、視聴履歴から分析されたお勧めのアーティストを表示してくれるので聴く曲の幅が広がったりと、この手軽さは一度知ってしまうと戻れそうにありません。
一方でCDを買う楽しみの一つとしてCDジャケットの存在が非常に大きく、聴き終わったCDをラックに飾り、インテリアとしてポスターのようにディスプレイするのが好きでしたが最近はその楽しみも減ってしまいました。
最近は家にいる時間も増えてきて、居心地の良い空間を作るためにも、好きな曲や好きなデザインのジャケットを部屋に飾りたいと考えた結果、
どうせならとCDではなく、より大きくジャケットを堪能することが出来るレコード数枚とプレーヤーを購入しました。
先日注文したばかりでまだ届いてはいませんが、レコードには全く触れたことが無いのでどのような感じで曲が聴けるのか、またレコードの回転や針の動き等、今まで体験したことの無い視覚的な楽しみを想像しながら到着を心待ちにしています。
何がキッカケになるかはわかりませんが、
今後も興味がある物や作品に積極的に触れることで、より日々を充実させていけたらと思います。

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2021年3月15日 (月)

安全第一

こんにちは。CSサポ―ト部の平です。
最近、普通自動二輪の免許を取得しました。今はどんなバイクを買おうかとカタログと睨めっこの日々です。ただ、どんなバイクを買うにしても、安全運転が大切ですよね。
実際に路上に出ると、教習中に行うレベルの徹底的な安全確認は現実的ではないのかもしれませんが、それでも絶対に事故を起こしたり起こされたりしないように、手間を惜しまず安全運転を心掛けたいなと気を引き締めております。
ちなみに、私たちCSサポート部は、お客様のサポート時にも「安全運転」を心がけています。データベース不調などの対応では、必ずチェックシートを利用し、ミスや漏れが出ないよう最大限の注意を払って行っております。またデータ入力などの操作案内においても、書類や入力データが消えてしまう可能性がある作業をご案内する際には、出来る限り事前にデータを保全するための作業を行うようにしております。なので、場合によっては「煩わしい」「遅い」等思われてしまうこともあるかもしれませんが、これらはお客様の重要なデータを守るために大切なことなので、どうかご容赦頂けますと助かります。
さて、お客様にもお願いしたい「安全運転」があります。それはこまめなバックアップです。PCやハードディスクに万が一のことがあった時に、バックアップがあればそこからデータを復旧できます。逆に、バックアップがこまめに取られていないと、かなり前の時点のデータに戻さざるを得なかったり、場合によってはデータを一切戻せないということもあり得ます。そんな事故が起きないうように、どうか「安全運転」をよろしくお願いします。

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2021年3月 8日 (月)

梅の楽しみ

こんにちは。イノベーション開発部の西山です。
春が近づき、梅の花の咲く季節になりました。
梅は花の形も可愛らしく、甘い香りが漂います。
毎年この時期は、近くの梅園で開催される梅まつりを楽しみにしていますが、残念ながら今年は開催中止。今年は、民家の庭先や公園に咲く梅の花を、通りすがりに眺めたいと思います。
あとは、花が咲いた後、初夏に出回る梅の実で、梅干しや梅シロップを漬ける梅しごとを心待ちに。
自宅でできる楽しみの一つです。簡単にできて美味しいですよ。

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さて、先日2月15日から、商業登記電子証明書(法人代表者の電子証明書)の発行申請を、オンラインで行うことができるようになりました。
書面申請の場合は、SHINSEIファイルをCD-R等に格納して、発行申請書と一緒に登記所に提出して発行申請をし、シリアル番号の記載された書面を受領していましたが、オンライン申請の場合は、SHINSEIファイルを添付してオンラインで発行申請をし、シリアル番号もオンラインで通知を受けることになります。
(キーペアファイルやSHINSEIファイルの作成、シリアル番号通知後の電子証明書の取得等は従来どおりです。)
ただし、代理申請の場合は、委任者の電子署名が必要ですので(委任状のPDFに電子署名をして添付するか、委任データを含む申請データに代理人と委任者が電子署名をする必要があります)、利用可能な場合は限られるかもしれませんが・・・。
司法書士法人等でご自身の証明書を取得する際も、送信時に電子署名が必要ですが、商業登記電子証明書の期限が切れる前に、新しい証明書を発行申請する等はできますね。
“権”でも、電子証明書発行のオンライン申請に対応しておりますので、オンラインで取得される際は、ご利用ください。

2021年3月 2日 (火)

LegalオンラインセミナーVol.2のご案内

こんにちは。ブログ編集チームです。
今回も皆様にお知らせがあります。
この度、2回目となるオンラインセミナーを開催いたします!
1回目は今年1月26日に実施させていただきました。密にならない上に気軽に参加できるということもあり、私たちが思っていた以上に参加の申込を多くいただき、ありがとうございました。また、募集締切前に満員となってしまい申し訳ありませんでした。。。
今回は定員をぐっと増やしておりますので、興味のある方はぜひお申し込みください!
【LegalオンラインセミナーVol.2 リーガル・カルテ初級セミナー~顧客・相談の電子カルテ化のご提案~】
以前対応したお客様から、突然のお問い合わせ。
慌てて手帳やメモを探したり、記憶に頼った対応をされていませんか。
お医者さんがカルテを見て患者の経緯を確認するように、司法書士の先生もお客様とのやり取りを確認しながら対応できれば、お客様の安心感にもつながります。
本セミナーでは、お客様満足度向上のための相談管理のポイントと営業先開拓のための顧客管理方法をリーガル・カルテを利用してご提案いたします。

本セミナーは、リーガル・カルテを利用した顧客・相談の電子カルテ化についてのお話となっております。司法書士システム“権”と連携してご利用いただける内容も含まれておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
詳細とお申込み方法につきましては、下記LegalオンラインセミナーVol.2ページよりご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております!

■開催日時:2021年3月10日(水)17:30~18:30
■詳細・申込:【LegalオンラインセミナーVol.2ページ
※本セミナーは司法書士事務所関係者様のみご参加いただけます。

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