カテゴリ「CSサポート部」の141件の記事

2024年5月20日 (月)

最新機能をキャッチアップ!

こんにちは、CSサポート部の相原です。
総務省の通信利用動向調査によると国内の8割以上の世帯が持っているというスマートフォンですが、皆さんよく利用するアプリからほとんど利用していないアプリなどいろいろとインストールされているのではないでしょうか。そして、多くの方は自動でアプリが最新版にアップデートされているかと思います。
最近ではスマホを使わない時間に、言い換えると寝ている間にアップデートが行われていることが多いので、日中使いたいときにアップデートの時間を待たなければならないということもなければ、アプリを開いたときに「アップデートしてください」といったメッセージに悩まされることもほとんどなくなり、以前と比べると便利になったなぁと感じています。

一方で、アプリの更新画面を見ることがなくなったため、アップデートで何が変わったのかを知る機会が減った気もしています。
アプリによってはアップデート後に起動するとポップアップで説明が出ることもありますが、詳細を細かく確認することはあまりないのではないでしょうか。
そもそもアップデートされたことにすら気付かずに使用していることのほうが多い気がします。

私もGoogleのGoogle Workspaceのアップデートの内容を見ていなかったので、アップデートからかなりたってからこんな機能もあったんだと気づいたことが最近ありました。これは、便利になった機能が追加されているのに、それを知らなかったことでサービスを最大限に利用できていなかったことになります。
使いたい機能もあったので、もっと早く知って使いたかったと思い、お知らせや更新内容を確認してアップデート情報は自らキャッチアップしていくべきだと感じました。

さて、弊社の司法書士向け業務支援ソフト“権”をはじめとした各種ソフトでも法改正や機能追加のために定期的にバージョンアップを行っています。
各種ソフトのバージョンアップは「自動で行われるパターン」と「お客様にてバージョンアップを行っていただくパターン」の2パターンのバージョンアップがありますので、寝ている間にバージョンアップ・・・というわけにはいきませんが、アップデートされた情報は「新着情報」でお知らせをしており、「変更点説明書」のリンクがあります。
こちらをクリックいただくと、バージョンアップによって追加された機能などを確認することができます。
法改正や制度改正に対応したバージョンアップだけでなく、お客様にとって便利な機能もいくつか追加されていますので、ぜひご確認いただきより便利な機能をお試しいただければと思います。

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2024年4月 8日 (月)

ヘルプボタンは直行便!

 こんにちは。CSサポート部、平です。
 リーガルの本社は愛媛県にあるのですが、愛媛県の空の玄関である松山空港と台北を結ぶ国際線の運航が、約4年ぶりに再開されました。
 愛媛県がある四国は海で囲まれた島なので、海外はもとより、国内での移動も飛行機を選ぶ機会が多いのですが、都市部の空港と比べると就航路線は多くありません。そのため、飛行機で一度東京や大阪などに出てから別の便に乗り継ぐ必要があり、移動のハードルがとても高いです。
 その点「直行便」が出来ると、時間的にも体力的にも負担は減りますので、移動のハードルがかなり下がります。今回の台北便再開は、旅行が趣味の私にとってはとても嬉しいニュースでした。今後も、国内、国外を問わず、どんどん直行便が増えるといいなぁと期待しています。

話は変わりますが、“権”の色々な画面の中に「ヘルプ」ボタンが増えてきているのはご存じでしょうか。例えば会社設立登記の「電子公証」の画面や、送信前の「連件設定」の画面、不動産案件の「相続台帳」の画面などに装備されており、このボタンをクリックすると、該当の操作画面に関しての疑問点を解決できるページが開きます。
例)会社設立登記の「電子公証」の画面

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 もともと、“権”には「LEGALコンシェル」という機能を装備しています。メインメニュー画面等から、上部にある「Lコンシェル」ボタンをクリックすると、WEB上で疑問点をFAQやマニュアルから検索したり、新機能やお勧めの活用法を確認することができます。
 ただ、“権”の操作中に疑問が生じたときは、その場ですぐ問題を解決できた方がよいということで、現在装備を進めているのが「ヘルプ」ボタンです。この「ヘルプ」ボタンは、操作時に生じた疑問を解決するための「直行便」だと思います。今後も「直行便」を増やし、またそれぞれの便の利便性も上げていきたいと考えておりますので、“権”の操作でお悩みのことがある場合、「ヘルプ」ボタンを是非ご活用いただけると幸いです。

2024年3月18日 (月)

2025年にWindows10のサポート終了

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 突然ですが、Windowsのバージョン別国内シェアにおいて、最新であるWindows11が3割に対して、Windows10は6割もあるってご存知でしたか?そんな多くの方がご利用されているWindows10ですが、来年サポート終了を迎えます。

 Microsoft社はWindows10の「22H2」を最終バージョンとし、そのサポートを「2025年10月14日」に終了すると発表しています。サポートが終了しても引き続き使用することは可能ですが、主に次の2つがMicrosoft社より提供されなくなりますのでご注意ください。

①ソフトウェア更新プログラム
②セキュリティ更新プログラムまたは修正プログラム

これらの問題点として、ソフトウェア等の不具合やセキュリティの脆弱性(問題)が発見されても対処されないということになります。そのサポートを受けないままパソコンを使い続けると、最悪「ウイルスに感染する」「パソコンを乗っ取られ悪用される」かもしれません。また、最新のセキュリティソフトを使ってもウィルス感染や乗っ取りを防げないケースもあり、個人情報の漏洩に繋がる危険性も潜んでいますので、サポート期間内にWindows11に無償アップグレードするか、Windows11のパソコンに入替することをお勧めします。

 そこで、今お使いのパソコンのままWindows11に無償アップグレードすることについて、一定のシステム要件を満たしている場合は可能ですので、詳細はこちらをご参照ください。アップグレードの際は現在お使いのソフトや複合機などがWindows11に対応しているかの確認と、万が一に備えて外付けハードディスクなどへWindows10のバックアップも忘れずに行ってくださいね。なお、PC正常性チェックアプリの診断結果次第では、パソコン入替を余儀なくされるケースもあるため、Windows10をご利用の皆さん、“安心”して利用できる環境にするためにも、サポート期間内に早めにお使いのパソコンが無償アップグレードの対象であるかご確認してみてはいかがでしょうか。

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2024年2月19日 (月)

マイクロソフトのクラウドサービス『AZure』

こんにちは。CSサポート部の大内です。
今回は、Microsoftのクラウドサービス「AZure」についてお話します。

最近、「AZure Active Directory(Microsoft Entra ID)」というものに参加している環境下で業務をされている方がいらっしゃいました。AZureと書いてアジュールと読みますが、これはいったい何なのでしょうか?

AZureとは、マイクロソフトが提供するクラウドサービスです。このAZureは世界で幅広く利用されておりAmazonのAWS(Amazon Web Services)やGoogleのGCP(Google Cloud Platform)とともに3大クラウドと呼ばれております。こういったクラウドサービスには、サーバーやネットワーク、アプリケーションやデータベースなど色々なサービスが提供されております。

例えばですが、データベースを一から構築しなくてもマイクロソフトが管理しているデータベースをそのまま利用できたり、アプリ開発においても、土台のWebサーバーを構築することなく、AzureがWebアプリの土台を提供してくれたりできるようです。(マイクロソフトが準備しているものを借りて利用しているようなイメージ。)

こういったMicrosoftが提供しているクラウドサービスのアクセス管理ができるサービスのことを「AZure Active Directory(Microsoft Entra ID)」といいます。色んなサービスをクラウドで活用できるって、ちょっとワクワクしますね。

ただ、このAZure Active Directoryですが、利用している方の中には意図して利用しているわけではなく、知らないうちに参加してしまっていたという方もいらっしゃるようです。少し気になったので調べてみたところ、どうやらMicrosoft365(サブスクリプション型のOffice)が関係してそうです。

Microsoft365はクラウド上で動作するアプリケーションであるため、MicrosoftAzureで提供される「AZure Active Directory」が利用されます。そのため、Microsoft365(例えば Microsoft 365 business Standard)をセットアップする際にAZure Active DirectoryのテナントID(管理者のIDのようなもの)が発行されます。

ちなみに、PCセットアップ時にもアカウントを作ると思いますが、このアカウント作成の際に表示される「個人用に設定」か「職場または学校用に設定する」の選択肢で「職場または学校用に設定する」を選び、Microsoft365をサインアップした際に作成したテナントIDを入れると「AZure Active Directory」に参加したアカウントで設定されるようです。

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クラウド化が進み、便利になること、ワクワクすることが増える反面、技術もどんどん進化していきます。
弊社でも昨年eKYC(オンライン本人確認)サービスをリリースしました。ポラリファイ社の生体認証技術と画像照合技術を利用しているため、写真付き身分証明書の画像または身分証明書のICチップ情報の顔写真とセルフィー(自撮り画像)の照合を高い精度で行うことができます。正面からのセルフィーなのに、動画や写真ではなく生身の人間かどうか判別できるとはすごい技術です!
※eKYC(オンライン本人確認)サービスの詳細はこちらをご覧ください。
皆様からのお問い合わせの中にもそういった新しいサービスや技術を含んだ内容も数多くありますが、皆様に安心を提供できるようなサポートができるよう日々精進していけたらなと思います。

2024年1月 9日 (火)

使わないと忘れてしまうもの

こんにちは。CSサポート部の関谷です。
すっかり寒くなってきていますが、みなさま体調崩されていないでしょうか?
実は私はずっと偏頭痛と戦っている身ですが、数年前より少しずつ改善してきております。
色々試してきましたが、改善してきた理由に心当たりがあります。
それは、長年怠っていた運動を始めたこと。

もともと運動することは嫌いではなく好きな方だったのですが、足の骨にヒビが入ってから長時間歩いたりすると痛みが出ていたこともあり、敬遠しておりました。それに対して食欲は衰えずで、知らず知らずのうちに2023年人生最大の成長を遂げました…
しかし、あるアーティストにドハマりしたことがきっかけに、ちょっとダンスの振り付けをやってみようかなというところから運動を再開することに成功しました。

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そこから約1年で順調にウエイトダウン成功。筋力トレーニングも併せて進めている状態です。使われていなかった筋や筋肉が動き始めて、体の可動域が広がりました。
体と気持ちが、運動するのが「楽しい」という気持ちを忘れないように今後も続けます。

体もそうですが、PCなどのアプリケーションも同じで、使わない機能等は忘れてしまいます。よく使用するWordやExcelもしかりです。
私はExcelを使用してグラフなど作ったりしておりますが、以前資格の勉強をした時に使っていた機能が思い出せず、TikTokやInstagramなどの解説動画を見ながら操作しています。
業務に使用できているかどうかは別として、勉強になったり、復習になったりもしているので、楽しみながら確認しています。
最近は忘れた場合でも様々なツールに頼ることができるので、便利な世の中になっているなぁと思います。

さて、弊社の司法書士システム“権”をご利用いただいている先生方にも再度ご案内させていただきたいツールがあります。
「これどうやるんだっけ?」と思ったときに何時でも知りたい情報をご確認いただける「Lコンシェル」です。ご存じの方も多いとは思いますが、こちらにはマニュアルや“権”の使いこなし方など様々な情報をUPしております。
“権”メインメニュー上部の「Lコンシェル」ボタンをクリックするとWebページで開きますので、「どのようなことをお探しですか?」に確認されたい内容を入力してみてください。
このブログをご覧の方にこっそりお教えする検索のポイントとしては、キーワードを複数入れていただくと見つけやすいです。
<例>「セコム 証明書」「定款 認証」「連件 同順位」など
電話やお手元の「はじめての権」の冊子はもちろんのこと「Lコンシェル」も活用いただき、みなさまに末永く“権”を使っていっていただけるとうれしいです。

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2023年12月25日 (月)

司法書士システム“権”の相続台帳について

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
もう12月。今年もあとわずかですね。ついこの間夏だったのが気付いたら11月も終わり、年月が加速度的に速くなっている気がします。これは年齢のせいでしょうか?
また、視力の低下等々で自分の処理速度が低下しているためか、仕事がなかなか思うように進まず、、、ってありますよね。
若いときは馬力にまかせてガムシャラに量をこなす事で仕事を覚えて、質を高めていくこともできますが、一定の品質を保って持続することが大事なので、年齢に合った仕事のやり方や工夫も必要だと思います。
パソコンやソフトウェアってそういう仕事の手助けをするための「道具」なので、うまく活用することで体力や手間や時間などのリソースを省力化することができます。弊社が開発、販売しているシステムは「道具」なので皆様の業務の省力化のため活用いただくことができます。

話は少し変わりますが、来年2024年の4月から相続登記義務化が始まるのにあわせて、法定相続情報一覧図の作成のご依頼を受けるケースも多いですよね。
司法書士システム“権”(ちから)にはそのための「相続台帳」という機能があります。下記の画面のように被相続人や相続人等の人物登録をして、ドラッグ&ドロップの操作で配置することで罫線も自動的に引き、簡単に相続関係説明図や法定相続情報一覧図を作成することができます。
また、法定相続情報一覧図の場合には法定された形式(相続が発生した時の戸籍どおり(存命していた人物)に表示するなど)で作成する必要があります。相続台帳から法定相続情報一覧図を作成する場合には、入力した死亡日等の情報を元に、相続人を判定して表示させることができます。そのため、死亡日等が未入力だったり、誤入力していた場合には、適切な相続人を反映させることができません。
本年9月のバージョンアップでは、人物登録で入力した生年月日、死亡日を表示する機能を装備しました。今までは入力した死亡日等は人物登録の画面上では表示されなかったので、想定した相続人が反映しない場合の確認に手間がかかりましたが、今回の機能によって、簡単にチェックすることができるようになりました。

新しい機能を習得するためには一定の時間をかけることが必要ですが、本機能は表示支援の機能なので習得する手間もかかりません。
また、一つ前のバージョンアップにて相続登記等の書式が追加され、先日行われた最新のバージョンアップでは“権”とRSS-SReKYC(オンライン本人確認)の連携機能が装備されました。“権”をご利用のお客様でまだバージョンアップをされていない方は、是非バージョンアップをお奨めいたします。
詳細は司法書士システム“権”の新着情報をご覧ください。

年末のご多忙のなか、無理をして体調を崩されないようにご自愛ください。また“権”や弊社システムがみなさまの業務支援の一助になれれば幸いです。

“権”相続台帳の画面(Ver20.06SP5以上)

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2023年11月20日 (月)

フレッシュな背番号?

こんにちは。CSサポート部の山下です。
11月に入っても今年は暖かいな~と思っていたのに急に冬らしい気温になりましたね。
温暖な松山も朝夕は冷え込んできました。とは言え、寒がりの私にとっては、他の地域に比べると暖かくて助かっています。

温暖な地域の特権で?松山はプロ野球ヤクルトスワローズの秋季キャンプ地でもあります。
「坊っちゃんスタジアム」の愛称で親しまれている球場は、プロ野球公式戦可能な広さを持ち、3万人収容可能なスタンド及びナイター設備を備えた球場です。
https://www.cul-spo.or.jp/centralpark/fac_botchan/より抜粋)

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併設の「の・ボールミュージアム」には「こんなお宝がこんなところに!」
と思ってしまうものもあり、野球の好きな方にはお勧めです。
一例をあげると、長嶋茂雄氏やイチロー氏のユニフォーム、
古田選手2000本安打達成時のボールやユニフォーム等々です。
昨年地方球場としては異例の3度目のオールスターゲームも行われ、
「優しい上司」と「理解ある同僚」に甘えて観戦してきました。

先日、キャンプが始まったので練習を見てきました。
今年は主力選手が秋季キャンプに参加してなくて残念でしたが、
若手選手の懸命な練習姿をみて、私も色々頑張ろ~と思ったりしておりました。
もちろん、球団マスコットつば九郎のファンなので、グッズ買い込んできました(笑)
広々とした野球場は行くだけでも晴れ晴れした気持ちになりますね。

若手選手はフレッシュな背番号を付け頑張っているところですが、
司法書士業界だけでなく、全国でインボイス制度がはじまり、
背番号のごとく?請求書に登録番号がつきましたね。
インボイス制度とは消費税が記載された事業者間でやり取りされる請求書の制度のことで、適格請求書等保存方式とも言われます。「請求書」を英語にすると「インボイス(invoice)」となるのですが、ここでいうインボイスは「適格請求書」という定められた記載事項をクリアした請求書のことを指します。課税事業者からの仕入れを行った際に適格請求書が発行されていれば仕入税額控除を受けることができます。そのため、課税事業者間での請求書は登録番号や税率ごとに区分した適用税率などが記載された適格請求書である必要があります。
制度開始前後の9月10月はインボイス登録番号の登録場所や位置の補正方法を中心に
たくさんのお問い合わせをいただきましたが、皆様もう設定はお済みでしょうか?
また、インボイス登録番号を取得せず非課税業者を選択されている事務所様は、
消費税を計算しない設定もございますがご存じでしょうか?
他にも立替金の記載方法を知りたいというお声もいただくことがございます。

変更点説明書には、非課税業者をご選択された場合の設定や、
立替金の記載方法を参考までに一例を載せております。
税理士さんや税務署に詳細をご確認の上、ご参考にしていただければ幸いです。
変更点説明書の場所は、権の画面の上部ボタン[Lコンシェル]から入り
「HOT!権のインボイス対応について」目次の「1.2.3その他、注意事項等」を選択いただくと
上記内容がご確認いただけます(11/20現在)。

見てみたけどもっとここを知りたいとか、こんなことをしたいけどどうやるの?など、
ご不明点がございましたら弊社サポートまでご相談ください。

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2023年11月 6日 (月)

Windws11の大型アップデートとAI

今日は、CSサポート部の村上です。
うだるような暑さもようやく影を潜め、朝晩の冷え込みを感じるようになりましたが、季節の変わり目で体調を崩されたりしておりませんでしょうか?
今年は、早い時期からインフルエンザの流行も有り、コロナも第9波が・・・という状況ですので、体力と抵抗力を高めて、感染しないように注意したいと思います。

さて、この時期になるとWindowsの大型アップデートが気になりますが、今年の春、Windows10については現行の「22H2」が最終バージョンとなることが公表されましたので、「23H2」はWindows11のみが対象となります。

今回の大型アップデートでは、自然言語AIの「Copilot」の導入が予定されております。実は、「Copilot」に関しては、現行バージョンである「22H2」の更新に先行して組み込まれたようですので、大型アップデートを待たずして体感できるのではないかと思います。

既に、生成AIと呼ばれるChatGPTや、ハリウッドでは映像関係者がストライキを起こすことになったAI動画など、非常に身近なところにまでAIが広まってきております。

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ひょっとすると、そう遠くない将来に、“権”の隅っこの方にチャットボットが現れて、困ったことを質問していただくと、AIが自動で回答をしてくれる、もしくはLegalコンシェルの記事を紹介してくれる、そんな機能が装備されるようになるかも知れません。

CSサポート部の仕事がなくなるかも???
などということがないように、これからも、知識と技術を磨いて、お客様にとって「やっぱり、サポートに電話して良かった」と思っていただけるようなサービスをご提供できるように努力を続けたいと思います!

2023年10月10日 (火)

ドローンが身近な存在に

 こんにちは。CSサポート部の相原です。
 先日、妻と料理をしていた時に「塩を少々お願い」と頼まれましたが、量がわからず適当に入れたところ怒られてしまいました。
 「少々」は指“2本”でつまむ量、「ひとつまみ」は指“3本”でつまむ量、だそうです。料理をされる方はご存じかと思いますが、こんな少しの量でも味はしっかり変わるそうなので、皆さんもぜひ試してみてください。

 さて、先日通勤途中に大きなドローンが飛んでいるところを見ました。測量に映画やCMでの上空からの撮影、夜空にキャラクターやデザインを鮮明に演出するドローンショーとドローンが身近なものになってきていると思いますが、皆さんはドローンがどういうものかご存じでしょうか?
 航空法によるとドローンは「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができる重量100g以上のもの」を指すそうです。
 ドローン技術は「空の産業革命」と言われ、空撮や農薬散布、インフラ設備の点検などさまざまな用途で活用されてきています。これまでは、民間資格で操縦資格が取得可能でしたが、2022年12月5日より国家資格である「無人航空機の操縦者技能証明制度(操縦ライセンス制度)」が開始されました。これは、レベル4飛行の実現に向けて制度を整備する中で新設されたそうです。「レベル4」飛行とは、人のいる上空を、ドローンを目視せずに自動で飛行させるというものです。レベル1は目視内で操縦飛行、レベル2は目視内で自律飛行、レベル3は無人エリアで目視せずに飛行させるということです。
 機体認証、無人航空機操縦者技能証明、運航ルールが整備され、レベル4飛行が実現されるとスポーツやライブ中継や警備、建設現場の測量、山間部や離島への配送、災害時の救助活動や救援物資輸送などドローンの活躍の場面がより広がります。
 実際にドローンを目にする機会も増え、離島や過疎地域でドローンを使った荷物の配送が試験的に行われだし、ドローンが飛び交う時代がすぐそこまで来ているように感じます。ドローン一つで新しいビジネスが生まれるのはワクワクしますよね。私もドローンの操縦資格を取りたいと思ったのですが、結構な費用がかかるようで・・・貯金を頑張ろうと思います。

 ドローンについて調べていると土地家屋調査士業界でもドローンを使用する先生が増えてきているという記事をいくつか見つけました。
 弊社ソフトとドローンに直接的な関係はありませんが、革新的な技術や新しい業務環境など業界の動向を知ることはとても大切です。
 私が所属しているCSサポート部はお客様のお問い合わせに対してご支援させていただく部署であるとともに、ご意見やご要望などをお受けする部署でもありますので、お客様のことを特に知る必要があると思っています。
 いただいたご要望等は社内で共有・検討された後バージョンアップで対応など、お客様がご利用いただきやすい製品・サービスを目指しています。
 最新のバージョンで快適にご利用いただくために、まずは現在ご利用のバージョンをご確認ください。司法書士システム「権」や弁護士システム「護」、土地家屋調査士システム「表」はメインメニューの左上にあるシステム(S)のバージョン情報からご利用中のバージョンをご確認いただけます。最新バージョンについては新着情報でお知らせしておりますので、最新にバージョンアップいただき、書式やオンライン申請の仕様変更へ対応した環境で快適にご利用いただきたいと思います。
 バージョンアップの方法などご不明点につきましてはお気軽にリーガルまでお問い合わせください。

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2023年9月19日 (火)

初めての不動産売買契約

こんにちは。CSサポート部の三好です。
早くも9月となり秋の気配も感じますが、まだまだ暑い日が続きますね。

さて、話は変わり私事で恐縮ですが、最近不動産売買契約の決済に立ち会う機会がありました。実際に自分が関係者となって不動産売買にかかわることは初めての経験です。
当日の大まかな流れは事前に頭の中でシミュレーション済み。
決済日の延期などが起きないように事前準備を徹底。
「きっと厳かな雰囲気に違いない・・・」なんてことを思いながら、朝から緊張しつつも気を引き締めていざ決済場所へ!

と意気込んで向かいましたが、意外と穏やかな雰囲気…。
関係者全員が一つの部屋に集まる中、司法書士の先生からこれから行われる手続きや書類に関して丁寧な説明をしていただき、必要書類の確認をして決済の準備完了。
その後は手続きが終わるまで雑談なんかをしたりして、金銭の授受、領収書の授受が行われるまでは非常にリラックスして過ごせました。
最終的に司法書士の先生方への報酬お支払いを確認をしてめでたく取引完了となりました。終始和やかな雰囲気で、今朝の緊張が取り越し苦労に終わってホッとしております。


不動産売買取引がどのような流れて行われているのかは知識としてしか知らなかったのですが、今回初めて自分が当事者として参加できたことは非常にいい経験となりました。
また、普段“権”を通して微力ながら全国の司法書士事務所様のお手伝いをさせていただいておりますが、今更ながら司法書士の先生方は非常に重要なお仕事をされているんだなと身をもって感じました。
不動産の決済には売主・買主のほかに、司法書士・不動産仲介会社・金融機関などの多くの取引関係者が関与しているため、滞りなく決済を進めることが第一です。
司法書士の先生方が普段どのような責任感をもってお仕事をされているのかを肌で感じることができ、リーガル社員としても気の引き締まる思いでした。

今後も司法書士の先生方の良い手助けができるよう、日々のサポートに励んでまいりますので、ソフトのご不明な点やお困り事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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