2021年5月24日 (月)

雨とカラー

こんにちは、マーケティング営業部の十亀です。
桐の花の咲く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。リーガルの本社がある愛媛県では平年より21日早く梅雨入りしたことが気象台よ り発表されました。1951年に統計を取り始めてから四国地方では観測史上最も早い梅雨入りとなり、 平年より3週間も早く季節が進んだ感じがします。
この梅雨の時期、雨の日が自然と多くなるので家で過ごすことがかなり増えます。私は季節の変わり目が訪れると必ず家に置いてある小物などをその季節にあった 色に変えます。春は「さくら色」、夏は「水色」、秋は「茶色」、冬は「白色」のように季節ご とにそれぞれのイメージカラーで家の中を彩ります。
季節ごとに室内を変えることでリフレッシュ効果もありますし、身近なところで 季節を感じることができます。毎年の季節の変わり目の恒例行事となっているのでそろそろ色も他の色を試して みようかななんて思ったりもします。
色の力というのはすごいもので、一度部屋を青色でコーディネートしたときに、普段よりもリラックスでき部屋での作業もいつにもまして集中できるようになっ たことがありました。恐るべし色の力 ^^)
また部屋だけでなく梅雨によく使う傘にも少しこだわりがありまして、私は 水玉模様が好きなので、毎年、この時期になると必ず水玉模様の傘を新調します。毎朝の通勤でこの新 調した傘で通勤するとジメジメしたこの季節も楽しく通えることができます。家にいる時間が増える梅雨だからこそできる楽しみ皆様も見つけてみませんか。
五月晴れの空のように、皆様のお気持ちが晴れやかでありますようお祈り申し上 げます。

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2021年5月17日 (月)

いわゆる「ネタバレサイト」が著作権侵害

こんにちは、イノベーション開発部の津田です。
昨年ブログを投稿した時期に比べると、世間はどこへいってもコロナ、コロナでなかなか外出できない状況が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回ブログ記事に何を書くか迷っていましたが、興味深い判決が3月26日に東京地裁ででたので、それについて少し書きたいと思います。
この裁判の対象となったのはいわゆる「ネタバレサイト」で、漫画の発売日に漫画そのものでなく、セリフをすべて抜き出し、無断でHPに掲載し、閲覧数を稼ぎ広告収入を得ていたサイトが、著作権侵害にあたるかということです。
漫画の著作権に関して、数年前にあるサイトが、漫画そのものをHPで掲載して著作権侵害となり、後に運営者が逮捕された事件は記憶に新しいと思います。最近は手を変えて漫画そのものではなく、セリフをまるごと掲載する手段が取られていたとは…
私自身ネタバレサイトというものはまったく知らなかったので、この件で興味がでて検索してみました。セリフだけを掲載しているサイトや、一部シーンとセリフ、感想等を組み合わせたものを載せているサイト等いろいろなものがあるようですが、共通して言えるのは漫画を買わずとも該当サイトを見ればネタバレになることは間違いありません。
著作権に関しては、複製権、演奏権、上映権、公衆送信権、⼝述権、展⽰権、頒布権、翻訳・編曲等による2次著作物作成権など様々な権利が認められており、これらの⾏為を著作権者以外の者が⾏うと著作権侵害となります。ただし例外的に、私的複製(30条1項)、引⽤(32条1項)、⾮営利無報酬演奏(38条1項)などは著作物の利⽤促進等のため認められております。いわゆるパロディも許容されていると⾔えます(最判昭和55年3⽉28⽇)。
著作権は様々な権利が包括されていますが、このいわゆるネタバレサイトに対して今回明確に複製権、公衆送信権侵害にあたるとされて、サイトの発信者情報の開示を命じる判決が言い渡されました。そのため、今後は現在あるシーンの一部やセリフを掲載したネタバレサイトは徐々に消えていくかと思います。
漫画そのもののアップからセリフのアップに姿を変えて著作権違反が行われていることがわかりましたが、今後はどういった手段で法の網をくぐり抜けるのか、またそれに対抗して著作権者をどのように保護していくべきかを考えるきっかけになったなかなか興味深い判決でした。

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2021年5月10日 (月)

春といえば・・・

こんにちは。CSサポート部の山下です。
春らしい暖かい日が続くようになりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
リーガル本社の近くにあるスーパーの入り口付近にはいつも季節のものが並びますが、今はさすがにみかんは減り、まだ少々お値段が張りますが、びわやスイカがでてきました。
たけのこ、わらび、タラの芽などの山菜もたくさん並んでおり、この時期限定の味をたびたび堪能し、食で自然を満喫!させていただいております。
さて春といえば、法務省登記供託オンライン申請システム申請者IDのパスワード変更の時期をむかえる事務所様が多いと思います。更新をしていないと法務省とのデータ連携ができなくなるため「識別情報の作成ができない」「データチェックエラーになる」「送信ができない」「処理状況の更新ができない」「外字検索ができない」等、多岐にわたり不測の事態が起きてしまいます。申請者IDのパスワードは、普段は直接入力する機会がないため、気づきにくいところになります。そのため権からは、有効期限の6か月前、3か月前、1か月前と、1週間前からは毎日、お知らせを出すようにしております。
変更方法は簡単。有効期限が切れる前なら、権から出された「アカウントに関するお知らせ」画面のパスワード変更ボタンを押して変更できます。有効期限がきれてしまった場合は、法務省登記供託オンライン申請システム登記ねっと供託ねっとのホームページから変更をして、その後、権に新しいパスワードを登録することで有効にご利用いただけるようになります。年度初めの忙しい折、不意にお仕事が止まってしまわないよう有効期限内に更新をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、Legalコンシェルをご覧いただくか、お手数ではございますがサポートまでお問い合わせください。

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2021年5月 6日 (木)

最近購入したもの

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
私事ではありますが、最近ついに自分の楽器を購入しました。学生時代は吹奏楽部に所属してクラリネットという楽器を吹いていましたが、自分の楽器は持っていなかったため最近は全く吹けていませんでした。久しぶりに楽器店に見に行って試しに吹いてみたところ、また練習したい気持ちが強くなってきたので、ついに購入いたしました!7~8年ぶりに吹くので、最初は本当に吹けるのだろうかという心配をしていたのですが、楽器を持ってみると意外と感覚が残っているようで、すんなり音が出てとても嬉しかったです。
また、自分の楽器を選ぶにあたって、中古にするか新品にするか、楽器のグレードをどうするか等複数の条件で検討しました。それぞれの楽器によって響きや吹き心地が全く違うため、楽器店で実際に何本か吹かせてもらい選びました。自分にあった楽器を探すために色々と考えながら吹くだけでもとても楽しかったです。
そしてお店の方が私に合う楽器を探すためにいくつも提案をしてくださった結果、私の求めていたクラリネットを購入することができました。お客様に寄り添って提案するとはこういうことだなと実感し、「自分用の楽器を購入した」というだけでなく営業的観点からも気付きがあり、とても良い経験になりました。
せっかく念願の楽器を手に入れたので、無理のないペースでこれから楽しく練習を頑張っていきたいなと思っています。

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2021年4月26日 (月)

Windows10の大型アップデート

今日は、CSサポート部の村上です
桜前線は、今頃北海道を北上しているところでしょうか?
「緊急事態宣言」が明けたかと思うと、今度は「まん延防止等重点措置」が実施されるなど、なかなかコロナ禍も収まりを見せてくれないですね・・・
折角のいい季節ですので、なんとか予防策を施して、のんびりと過ごしたいものです。
さて、弊社司法書士システム“権”のお客様には長らくお待たせを致しましたが、ようやく「Windows10 October 2020 Update(バージョン20H2)」への対応のご案内を出させていただきました。
Windows10の各バージョンは、サポート期間が18ヶ月と決められており、それを超えると自動的に適用をされるケースも散見されております。初期リリースにはいくつか不具合が見つかったりすることもあり、業務に支障を来すことのないようその後の動向を見ながらの対応になるため、弊社としてもなかなか対応のご案内が出すことができなかったり、ご案内の際には追加の設定をお願いすることになったり、より安全にご使用いただくための動作確認に少しお時間をいただくこともございます。
想定外の自動アップデートにより業務に支障が出ないよう、お客様のご都合のよいタイミングで適応をして頂ければと思います。ただ、Windowsアップデートには、時間を要したり一定のリスクがあるものですから、各ソフトウェアの新着情報などでご案内させて頂いております手順書をご確認頂きながら、作業をしていただくよう、お願い致します。

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2021年4月19日 (月)

献体について

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。
先日、成年後見システムをご利用のお客様から、臓器移植や献体に関するお話を伺う機会がありました。
「献体」のことはよく知りませんでしたので、「ケンタイ」ってどういう字をかくのですか?というところから教えていただきました。
被後見人の方の中にはご自身が亡くなった後で、ご自身の遺体を医学・歯学の発展のために大学病院に提供される意思表示をされる方がいらっしゃるそうです。
献体」Wikipedia参照
献体を希望する際は、いくつか献体の手続きを実施している団体がありまして、自分が希望する団体で献体登録の手続きをする形になります。
献体登録の手続きをすると、献体登録証(会員証)というものをもらうことができます。その登録証には、登録番号や献体先の大学名と死亡時の連絡方法等が記載されていて、亡くなった場合はその情報をもとに遺体の引き取り等がされるそうです。
昭和58年5月25日に公布された「医学及び歯学の教育のための献体に関する法律」もあり、意外と歴史もあります。
私も少し「献体」を考えてみようかと思いました。

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2021年4月12日 (月)

相続登記の義務化へ

こんにちは。マーケティング営業部の島田です。
昨年からコロナ禍が続いており、世の中にはすっかりテレワークやリモートワークなどが定着していますね。春の定番のイベントの一つでもあるお花見もVRやARアプリを利用して自宅でできるそうです。普段なかなか訪れられない全国の名所の桜を自宅でも見れるので非日常感も味わえますし、花粉症が酷い私も家の中でお花見ならばと、ぜひ一度体験してみたいと思います。
さて、いま話題となっている相続登記の義務化ですが、所有者不明土地問題を解決するため民法など関連法の改正案が閣議決定され、2023年度までに施行される予定となりました。
相続登記義務化について色々と調べてみますと、相続登記義務化の背景には「所有者不明土地の増加」が挙げられます。国土交通省の地籍調査から2016年時点で所有者不明土地面積は410万haあると言われております。民間団体の推計では、このまま増加防止に取り組まなければ2040年頃には720万haにまで増加すると予想されており、北海道本島に迫る土地面積だそうです。
こんなにも多くの土地が所有者不明とは想像もつきませんでした。所有者不明土地が増加すると公共事業の用地買収が進まなかったり、再開発のための所有者全員の同意が得られなかったり、全国で弊害があり、経済損失は年1800億円にのぼるそうです。これでは相続登記の義務化はやむを得ないと思いますし、私自身、家族に万が一があったときに遺産をどう相続するのか早めに対策を練る必要性を感じました。
ここで、相続登記の義務化の主な改正ポイントをまとめてみますと以下のようになります。
土地・建物の相続登記を義務化
・取得を知ってから3年以内に誰が、どれだけ相続するか登記
・登記しなければ10万円以下の過料
相続人申告登記制度を新設
・登記期限に間に合わない場合、相続人の氏名、住所などを登記
不動産所有者の住所、氏名変更登記を義務化
・住所変更などを2年以内に登記
・登記しなければ5万円以下の過料
遺産分割協議の期間を設定
・相続開始から10年を過ぎると原則法定相続割合で分ける
土地所有権の国庫帰属制度を新設
・国が一定の条件を満たす土地を引き取る(土地所有権の放棄)
・相続人が10年分の管理費を負担

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このように2023年度から大きく相続登記が変わってきますが、弊社の“権”の案件カルテには簡単に相関図作成を行えたり、戸籍収集チェックなど便利な機能が盛りだくさんです。改正法施行前に是非一度“権”をご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。

2021年4月 5日 (月)

年に一度のリフレッシュ!

こんにちは、CSサポート部の三好です。
日差しの温かさに春の訪れを感じ始めたこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。。
新学期、新年度……4月は学校も職場も新しい環境が始まる月。新しい環境に身を置くというのはワクワクしますよね。
実は私、毎年4月になると身の回りの物を最低でも一つは新しいものに交換することにしています。
服や靴、筆記用具や鞄など公私を問わず、以前から使っていたお気に入りのものを新たに購入することもあれば、まったく違う系統のものに交換することもあります。
「とにかく何か一つでも真新しいものに交換し、心地よく新鮮な気持ちで新年度を迎えよう!」ということです。
そこで今年の4月は仕事で利用するマウスを新しいものに交換することにしました。
CSサポート部としてお客様との電話対応をしながら毎日当たり前のように操作しているマウス。
・ボール式・光学式・レーザー・BlueLEDなどの読み取り方式
・有線や無線などの接続方法
・手首への負担を軽減したエルゴノミクスなどの形式の違い
等々、様々な違いのあるマウスですが、今回私が新しくするのはトラックボール式のマウスです(実はフライングで既に3月から利用中です)。
ご存知の方も多いと思いますが、カーソルを動かす際にマウス本体を動かさずにマウスに埋め込まれている球体を動かすタイプです。
通常のマウスと操作性が大きく変わる為、最初はかなり戸惑いもありましたが慣れてくれば細かい操作もしやすく、何よりマウス本体を動かさないので省スペースで作業ができるのがうれしいですね。

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新しいものを手に入れた新鮮さと高揚感は「よし!気持ちを新たに頑張るぞ!」という気にさせてくれます。皆様もこのようなルーティンを取り入れて、節目節目で気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

2021年3月29日 (月)

釣り風景から感じるニューノーマルの世界

こんにちは!
イノベーション開発部の橋村です。
日々春めいてきましたが、昨年、コロナウィルスによる最初の緊急事態宣言が出されてからちょうど1年が経とうとしています。皆様の身辺でも様々な変化があったことと思います。
私の身の回りでは、にわか太公望がすごい勢いで増えまして、釣り道具店は連日満員。週末ともなれば堤防の上に等間隔に(=ソーシャルディスタンス)釣り客が陣取っている、というような状況でした。ファミリー釣り客も増え、古参の釣り師の皆さんがボランティア的に釣り方指南される姿も見受けられたりして、賑やかではないですが、のんびり・和気藹々とした雰囲気です。私自身もヒラメの釣り方を教えていただいたところ、あっさり釣り上げることができまして、たまに夕食が豪華になったりしていました。
各種報道にふれるたび、ともすれば陰鬱になりがちな中で、家族で楽しんだり、新しい知り合いを得たりする場があるとうのは本当に有り難いことで、地元の皆さん、本当に賢くこの時期を過ごされているな、という印象を受けました。

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さて、これは人口密度が低い当地ならではの風景ですが、そもそも弊社の本社が依然として愛媛にあるのは、弊社の創立メンバーが当時、情報通信技術の発展に伴って地方と都心のギャップが少なくなっていくことを見込み、本社を愛媛、支社を人口密集地に置いて地方から全国を窺う体勢を敷いた、ということに起因しています。
お陰様で私も、(早起きする気さえあれば)早朝に晩ご飯を釣ってから出社するということも可能になっておりまして、首都圏周辺でテレワーク+地方勤務が話題に上るのを見る度、ちょっと時代を先取りしたような気分に浸っています(笑)。
この1年、人の移動・接触が制限されるなかで、書類の電子化やオンライン会議設備の充実などの流れが民生レベルで一気に加速しました。その昔創立メンバーが思い描いていた世界にまた一歩近づいてきたのではないかな、と感じています。
今後も、日々刻々と状況は変わっていくものですが、目の前の問題の短期的な対処と、中長期的な見通しの両方を頭に置きつつ、時流に合っていてなおかつ息が長い、そんなモノづくりがしていきたいと願っています。

2021年3月22日 (月)

サブスクリプションサービスの使用を始めて

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
最近では音楽を聴くにあたり、CDを購入やレンタルするのではなく、
サブスクリプション配信のストリーミングが主流になってきていると感じています。
私もつい最近まではCDを購入していましたが、コロナウイルスの影響やサブスク限定配信の楽曲といった時代の流れもありサービスを使い始めました。
少しでも気になった曲があればその場で調べて聞くことが出来たり、好きなアーティストの同系や、視聴履歴から分析されたお勧めのアーティストを表示してくれるので聴く曲の幅が広がったりと、この手軽さは一度知ってしまうと戻れそうにありません。
一方でCDを買う楽しみの一つとしてCDジャケットの存在が非常に大きく、聴き終わったCDをラックに飾り、インテリアとしてポスターのようにディスプレイするのが好きでしたが最近はその楽しみも減ってしまいました。
最近は家にいる時間も増えてきて、居心地の良い空間を作るためにも、好きな曲や好きなデザインのジャケットを部屋に飾りたいと考えた結果、
どうせならとCDではなく、より大きくジャケットを堪能することが出来るレコード数枚とプレーヤーを購入しました。
先日注文したばかりでまだ届いてはいませんが、レコードには全く触れたことが無いのでどのような感じで曲が聴けるのか、またレコードの回転や針の動き等、今まで体験したことの無い視覚的な楽しみを想像しながら到着を心待ちにしています。
何がキッカケになるかはわかりませんが、
今後も興味がある物や作品に積極的に触れることで、より日々を充実させていけたらと思います。

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