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2026年7月21日 (火)

リーガルに担当交代があったとは!22年の長きにわたりありがとうございました。

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。
先日、長く担当してきた兵庫県の担当交代に伴い、後任と引継ぎを行ってきました。兵庫県の担当となって22年!生まれたての子どもが、大学卒業するほどの
本当に長い間、お世話になりました。

ふと22年前ってなにしてたっけ?と思いまして、 “権”や司法書士の先生の業務を調べてみました。22年前、2004年は、11月に申請書などの書類がB版からA版に変わりました。続いて2005年に商業登記のオンライン申請が始まっています。不動産の特例方式によるオンライン申請に取り組むのは、さらに先、2008年です。

今となっては、申請の主流のオンライン申請ですが、特に不動産登記オンライン申請は、先生方の業務を大きく変えた大きな出来事だと思います。法務局に行かずに申請が終わること、法務局の近くに事務所を構えなくていいことなどなど良い面もたくさん...。

そして、今は、スマホの登場で、さらに変わっています。最近では弊社の「サインルーム」を利用した「eKYCによる本人確認」と「電子署名」は、「近い将来の業務イメージ」を映していると思います。タブレットで教育を受けた世代が家を買う頃には、「非対面の契約が普通」になるでしょう。

「出先から手元のパソコンで申請したい」という言葉も、22年前は夢物語でした。しかし今は「立会決済支援サービス」がそれを叶えています。

先生方の業務の変革は、クラウドやAIの登場でさらに変わっていきます。もちろん、リーガルも先生方のニーズの1歩先を進めるよう日々、開発に勤しんでおります。

ところで、兵庫県の担当は22年で終わりを告げましたが、実は、兵庫県と同じくして担当してきた、京都府と滋賀県はこれからも担当し続けます!よって、京都と滋賀の担当を離れる時に、もう1度同じ内容で、振り返りのブログを書きたいと思います。何年先になるかわかりませんが、どんな時代になっているのか、楽しみです。

Furukubo



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