2016年1月12日 (火)

USBの外付DVDドライブに泣かされた私

マーケティング営業部の古窪です。

今回は、USBの外付DVDドライブに泣かされた話をしたいと思います。
私の自宅のパソコンは2008年に購入したものです。インターネットを見たり、音楽CDを取り込んだりするくらいで、仕事で使っているわけではないので、動きの遅さは感じるものの、さほど気に留めず使ってきました。しかし、昨年あたりから、DVDドライブの調子の悪さを感じており、年末、ついに、DVDが出し入れできなくなり、様々な復旧作業を試したものの、結局DVDドライブは使えなくなりました。8年近く使っているパソコンですので、修理するにも部品がないと思うし、できたとしても費用もかさみそうだし、かといって、このタイミングで、新しいPCを買う踏ん切りがつかない私は、外付のDVDドライブを購入するため、初売りのパソコン量販店に駆け込みました。

外付DVDドライブもいろんなメーカーから出ていますが、パソコンに取付けてもデザイン的に違和感が出ないよう、値段が高いけどUSB接続の純正品をチョイス。購入後、早速、パソコンのUSBポートに接続してみると「このSUPERドライブは利用できません」とのメッセージが…。「ん、大丈夫か?」とちょっと疑う気持ちがありながらも、再起動をして、改めて接続。それでもメッセージは変わらず、DVDドライブを認識してくれません。私はかなり焦りました。「純正品だし、汎用性の高いUSB接続だし、パソコンが古すぎて使えないなんてことはないよね…」と独り言をつぶやきながら、DVDドライブの対応機種を確認すると、私のパソコンと繋げるには小難しいテクニックが必要で、一筋縄では繋がらないとのこと…。「小難しくても繋がらないならやるしかないぜ!」と覚悟を決めて、臨んでみたものの、結構面倒な作業で、マニュアルをネットで調べて、手順を間違わないように慎重に進めて、時間も掛かって…。外付DVDの接続で、こんなに大変な思いをするとは全く思っていませんでした。接続後、一気に老けた気になりました。

外付DVD購入前、自分の中にも一瞬「私のパソコンと新しいDVDって繋がんないってことはないよね」と疑う気持ちはあったのの、その一瞬を見逃したばっかりに、年始早々、疲労困憊の接続作業となってしまいました。事前に調べておけば、大変さも軽減できたはずですし、疲労感が違ったはず…と思っても後の祭り。

パソコンやOA機器の入替や新規購入の際には、私のように泣かされないためにも、事前調査をお勧めいたします。

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2016年1月 4日 (月)

「リーガル・カルテ」まだまだ無料キャンペーン中!!

明けましておめでとうございます。総務部の楠本です。

早いもので2015年もあっと言う間に終わり、2016年の新年を迎えることになりました。月日の経つのが早いとつくづく実感しています。さて皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私ごとですが、今年のお正月は親戚からの新年のあいさつ訪問以外に、県外からも身内が家族連れで一斉に帰省したりなどが重なり、非常ににぎやかでした。それとともに驚くのは最近の子供の名前です。ぱっと見ではとても読めないようなキラキラネームも多いようでcoldsweats01 読むこと、覚えることが難しいと、書くのも一苦労だったりcoldsweats02
名前だけではありません。従妹の子供の奥さんやそのまた子供ともなると相関図ならぬ血縁関係や続き柄などとてもとても一度には覚えきれないものです。

ところで事務所様では来訪される方の対応記録や管理をどうされていらっしゃいますか?
おそらく毎日非常に多くの方が多岐にわたる要件で訪問され、記録や管理が大変なことと思います。そこで今回ご紹介したいのが「リーガル・カルテ」です。

リリースから約2年が経過しましたが、非常にたくさんのお申込みをいただき、大好評の製品です。お客様からの相談や依頼、事務所様の調査、法的手続きやその後の経過状況などの様々な情報を医療機関のカルテのように依頼者ごとに記録し、幅広い法的サービスを行ったり、長期に渡るお客様とのつながりの把握を支援するソフトです。

もしまだお申込みいただいていない方、インストールはしてみたけれどまだ使っていなかった方、ぜひ新年を迎えたこの機会に利用されてみてはいかがでしょうか。強くお勧めいたします!

それでは、本年も皆様にとって良い一年になりますように。

リーガル・カルテの製品ページはこちら↓
http://www.legal.co.jp/products/karte/top/karte_top.html
無料ダウンロードとインストール手順はこちら↓
https://www.legal.co.jp/download/karte/karte_freedownload.html

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

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昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日(月)から平常営業とさせて頂きます。
平成28年 元旦


2015年12月28日 (月)

年末のご挨拶

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2015年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
年始は1月4日(月)より通常通り営業させて頂きます。



2015年12月21日 (月)

法定利率の変更について

こんにちは。法務部の重松です。

年初に話題になっていた民法改正ですが、今年の通常国会で法案が提出されたものの、結局秋の臨時国会も開催されませんでしたので、成立が来年に持ち越されてしまいましたね。書店で民法改正の解説書を何冊か買ったまま、ほとんど開けていなかった私としては、猶予ができてほっとしています(^^;
 
ただ、改正内容が多岐にわたるため、少しずつでも調べていこうと思いまして、まずは弊社製品にも影響が出そうな法定利率の変更についてから。

こちらはご存知のとおり、従来の年5%から年3%となり、さらに3年ごとに利率が見直されるというものです。商事法定利率の年6%も廃止され1本化されます。ただ、実際の契約においては、約定利率を定めていることがほとんどかと思いますので、影響は少ないかもしれません。

では、法定利率が適用される事例は・・・。と考えたところ、債務整理における引直計算を思い出しました。利息制限法に変更はありませので通常の利息計算は問題ありませんが、過払いになった場合、過払金に対する利息や損害金は発生時期に応じて利率を変更する必要がありそうです。過払金返還請求を起す場合には注意が必要ですね。

さらに、休眠抵当抹消における供託金の計算を行う際にも、利率の定めがなくて法定利率で計算が必要な場合がありますが、こちらについては以下の経過措置がありますので影響はなさそうです。

「施行日前に利息が生じた場合におけるその利息を生ずべき債権に係る法定利率については、なお従前の例による」(改正法附則15条1項)
「施行日前に債務者が遅滞の責任を負った場合における遅延損害金を生ずべき債権に係る法定利率については、なお従前の例による」(改正法附則17条3項)

その他に影響がないか他の改正内容も含めて調査を行い、製品を安心してご利用いただけるよう、万全の対応をしたいと思います。


2015年12月14日 (月)

冬の乾燥にはお肌もPCもご注意を

いよいよ本格的に冬将軍の到来ですね。ああ寒い…。
こんにちは。マーケティング営業部の西堀です。

個人的に寒さが苦手で、できることならぬくぬくの室内に籠っていたい今日この頃。
しかしこの時期寒さだけでなく気を付けなくてはいけないのは「乾燥」です。

冬の乾燥は肌にも大敵ではありますが、皆さんお使いのPC等の電子機器にも影響を与えかねないのはご存知でしたでしょうか。

実は厄介なのがこの乾燥から引き起こされやすい「静電気」の存在。
ドアノブに触れる瞬間、或いは人と握手するときバチッとなるアレです。あの電気ショックだけでも苦手な方も多いのではないでしょうか。

この「静電気」がご使用の電子機器には本当に大敵なのです。
例えばPC内部の回路にこの静電気が流れ込んだ場合、場合によっては誤作動を起こしたり、基盤の破損につながることもあります。
またPCだけでなく人によっては日々手にしているUSBメモリなども、金属のUSB端子部分から静電気が流れ込み、一瞬にして大事な内部データが消失なんてことも…。

ではどうすればこんな悲劇を回避できるのでしょうか。
それにはまず意識的に静電気を起こりにくくすることが大事です。
静電気は主に着衣がこすれることで発生し、帯電していきます。そのためPCの操作前に手を洗ったり、濡れた布で指を拭く、または家具等機械以外の金属部分に触れることで放電をしてしまうのが一番手軽でしょう。

その他服装をアクリルやポリエステル素材とウール、ナイロン等との静電気を起こしやすい組み合わせを避ける、室内の湿度を調整し乾燥しすぎないようにするなどちょっとした一工夫で防げるようです。

バチッというあの嫌な思いしないためにも、この冬から早速お試しいただくことをお勧めいたします。

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2015年12月 7日 (月)

バックアップの重要性

システムサポート部の三好です。
時が経つのは早いものでもう12月を迎えました。ついこの前まで4月だったような気がしますが、もう今年も終わりに近づいてる状況です・・・(汗)

そして毎年恒例のインフルエンザの予防接種の時期がやってきましたね。先日、私もインフルエンザの予防接種を受けてきました!予防接種を受けたから「絶対にインフルエンザに罹らない」というわけではありません(実際に私も予防接種を受けたもののインフルエンザに罹ったことがあります・・・)人によっては「インフルエンザの予防接種を受けないほうが逆にいい」なんて言われる方もいらっしゃいますね。私はお医者様ではないのでその辺りのことは何とも言えませんが、何もしなかったときよりも予防接種を受けたときのほうが安心感があります。やはり、念のための予防策をとっておくというのは重要だと思います。

「予防策」といえば皆様、普段の業務を終了された後にバックアップを実行していただいておりますでしょうか? パソコンやHDDという精密機械は、いつ何をきっかけに起動しなくなるかわかりません。どんなに丁寧に扱ったとしても・・・ある朝、仕事をしようとしたら突然PCが起動しなかったり、HDDが故障したりして仕事ができない!なんてことは充分あり得ることなんです。

そんな時に頼りになるのがやはりバックアップです!バックアップさえ取っていれば、最悪の場合でもバックアップを取った時点のデータに戻すことができます。データが失われてしまうと、作成した労力等全て無駄になりやり直し。そのための人件費や多額の余計な復旧コストが発生し、他の業務の停滞など多大なる損失が・・・。更には信頼関係にも大きな影響が出てしまいます。想像しただけでも恐ろしくて・・・こんなこと避けたいですよね(汗)

私たちサポート担当者はお客様にそのような思いをしていただきたくありません。でも、私たちにできることはバックアップの重要さを伝えることだけです。お客様のデータはお客様ご自身で守っていただくより他に方法がないのです。「もしもの時」に備えて“権”のデータはもちろんのこと、事務所様の大切なデータのバックアップは定期的にお取り下さい。

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2015年11月30日 (月)

大大阪時代よ、再び!

こんにちは、マーケティング営業部の松中です。

私が大阪に転勤して間もなく大阪駅がリニューアルしたり、グランフロント大阪などが開業して梅田界隈の活気が感じられます。特に大阪駅の北側が大分開けてきた印象があります。基本出不精な私にとって、それまで大阪駅の北側に行く用事といえばヨドバシカメラでオーディオコーナーやガンプラコーナーを物色するくらいだったのですが、(家電屋さんが大好きなんです)グランフロントやノースゲートビルディングに食事に行ったり映画を見に行ったりする機会も増えてきました。お店のつくりがお洒落な感じで、綺麗なのがいいですね。特に若い女性が多く、ミナミとはまた違う活気を感じます。

大阪駅北側はもともと広大な貨物駅が広がっていたのですが、今は写真のように更地になっております。この貨物駅跡地を中心として「うめきた地区」として再開発が進み、大阪駅北側周辺が大きく変わってきており、現在は2期開発が始動しております。

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思えば日本一の高層ビル群が展開する東京の西新宿も、元はといえばだだっ広い浄水場だったわけですから、大阪も是非ともこの再開発を成功させて大阪の景気をもっと活性化して欲しいと切に願います。

再開発の影響もあってか、大阪駅近辺や私の住んでいる西区もマンション建設が盛んに行われています。知り合いの方も最近超高層マンションを購入されました。造りが頑丈な感じがして、そして綺麗で、やはり賃貸とは違うなと思いますね。いつかは買いたいな~とぼんやりと思ってはいますが、ところで実際に不動産を購入するとなると、本体はもちろんのこと、登録免許税などの費用も結構な額になり、ばかにならないと思います。

仮想で自分が不動産を買うつもりで、不勉強な私が色々調べてみたのですが、お得になるいい方法があったり、それに伴うリスクもあるという事を認識して専門家である司法書士の先生に相談しながら利用しなければいけないなと思いました。
 
実際に私が不動産を購入する際には懇意にさせていただいている先生にしっかりと相談させていただけたらと思います!



2015年11月25日 (水)

コンセントの周波数

開発部の万場です。

今回は私が引っ越しをした際に気になったお話しをさせていただきます。

日本のコンセントは東と西で周波数が違っています。東日本での交流送電は1893年に電力会社が50Hzのドイツ製発電機を導入して始まりました。それまで使用していた直流送電に比べて効率がよく安定した送電が可能になりましたが、東日本が50Hzを導入した時点で西日本の電力会社は既に60Hzのアメリカ製発電機を使用していたことにより東西で周波数が分かれました。

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私は昨年東京都からリーガル本社のある愛媛県に引っ越す事になり、引っ越し当日に大爆発を起こしては近隣の方々にご迷惑ですので周波数が違って使えるもの、使えないものを調べてみました。

そのまま使えるもの(電熱を利用する機器)
・白熱電球
・トースター
など

使えるが能力が変わるもの(モータを利用する機器)
・扇風機
・換気扇
・掃除機
など

使えないもの※両対応と書いてあるもの以外(周波数を利用する機器)
・洗濯機
・蛍光灯
・電子レンジ
など

携帯電話、ノートパソコン等の充電器は大半が100V~240Vで両方の周波数に対応しており世界中で同じものを利用できるようになっています。出張、旅行など持ち歩く機会の多いものなのでとても便利ですね。


2015年11月16日 (月)

住基カードから個人番号カードに

こんにちは。法務部の西山です。

以前、住基カードについての内容(「住基カード 開始から10年」)を書きましたが、来年からは、「住基カード」に代わり「個人番号カード」が登場します。

「個人番号カード」は、マイナンバー制度において交付されるカードです。
マイナンバー制度とは、社会保障・税制度の効率性や透明性を高め、利便性の高い公平・公正な社会を実現するために作られた制度です。今年10月から、国民1人1人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知が始まっております。
制度については、内閣官房のHPや各市町村のHP等を参照ください。
(内閣官房-マイナンバー社会保障・税番号制度:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/

今回は、マイナンバー制度に関連して登場するいくつかのカードについて、確認しておきたいと思います。

「通知カード」
…マイナンバーを通知する紙製のカードで、平成27年10月から、住民登録している住所に送付が始まっております。氏名・住所・生年月日・性別とマイナンバーが記載されます。

「個人番号カード」
…平成28年1月から、希望者に交付されます。氏名・住所・生年月日・性別・マイナンバー・有効期限等が記載された、顔写真付きのICカードです。本人確認のための身分証明書として利用できます。また、公的個人認証サービスの電子証明書が標準搭載されます。

「住民基本台帳カード」
…現在、市町村が交付しているICカードです。平成27年12月までに交付されたものは、有効期間まで使えます。平成28年1月以降、新規発行はされません。「個人番号カード」の交付を受ける場合は、「住民基本台帳カード」は返納することになります。(両方所有することはできません。)現在、公的個人認証サービスの電子証明書はこのカードに格納されます。

マイナンバー制度自体の効果はもちろん、カードも便利に利用でき、国民生活の利便性向上につながることを期待したいと思います。

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