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2021年6月21日 (月)

漫画でひきこもり生活

こんにちは。総務部の眞鍋です。
最近はひきこもり習慣がすっかり身についてきている方もいらっしゃるかと思いますが、皆様はおうち時間をどう過ごされていますか?私はひきこもるのが苦痛ではないので、お休みの日はゆっくり寝たり、ゲームをしたり、漫画を読んだり結構楽しんでいます。特に漫画は以前よりも電子書籍をよく利用するようになりました。スマホやタブレットがあれば手軽に読めるのでいいですね。
電子書籍サービスが開始し始めた当初は、通常の紙の本を購入するのと同じ買い切りタイプが中心でした。私もこのタイプから始めたのですが、当初に比べると今は形態がいろいろあって自分にあったものを選べるようになったので便利になったと思います。
ちなみに主な形態として以下のようなものがあります。
①都度購入(買い切り)…商品を購入する都度、決済する方法。1冊まるごとだったり、サイトによっては読みたいところを1話のみ購入できたりもします。
②自動継続課金型月額ポイント購入(買い切り)…月ごとに一定のポイントを自動継続で購入し、そのポイントで電子書籍を購入する方法。ポイントが足りなくなったら追加購入もできます。
③時限制レンタル…時間制限付きで電子書籍が閲覧できる方法。ストリーミング形式で時間が過ぎると返却(閲覧終了)となります。
④定額読み放題…一定の読み放題プランを自動継続で購入することにより、指定された電子書籍が読み放題になります。
⑤期間限定無料…ある一定期間無料で電子書籍が読めます。
⑥条件無料…ある一定の条件を満たす場合無料で読める方法。よくあるのは「毎日無料」とうたって、23時間経過すると1話無料になるタイプです。
①②のような買い切りタイプのものは、最初の何ページかはお試しで読めて購入するかどうか決めることができます。反対に、⑤期間限定無料や⑥毎日無料のものなどは、話の途中の何話目かまでが無料で、続きは有料だったりします。(たまに全話無料のものもあります。)続きが気になるものは結局お金を出す羽目に…(笑)
昔は漫画の単行本は今のようにビニールがかかっていなかったので、(結構昔の話ですね…)書店で内容を知らないけれど表紙でびびっとくる本があれば、少しだけ中身を確認し、自分の好みに合いそうだったら購入、ということができました。しかし、中身がまったくわからない状況ではひと思いに購入し読んでみたものの予想と違うと感じることも増え、自分好みの面白い本に偶然出会うことも減ってしまったように思いました。それが今は、電子書籍で無料のところを読んで購入するか判断できるので、たくさんの中からお気に入りを見つけることができます。
電子書籍を読んでなかったら出会わなかっただろうなという本もあり、お気に入りすぎて電子書籍でも購入しているのに紙の本で1巻から揃えたり・・・。気軽に読む電子版と大事に持っておく紙の本とを使い分けるようになりました。こうしてなんだかんだいっても紙の本が増えていっています(笑)

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