2026年2月 2日 (月)

健康診断の結果を直視して

初めまして、マーケティング営業部サポート担当の安田です。
この度、このブログの記事を初めて書かせていただくこととなりました。
夢追い人として地元愛知を離れ、東京で生活をしておりましたが、地元愛知に戻り縁あって株式会社リーガルに入社いたしました。
精一杯皆様のサポートをさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、話は変わり私事ではございますが、直近で保険の更新をいたしまして、これまでさほど気にして確認していなかった健康診断の結果を直視し、そろそろ気を付けないとまずいかもなどと考え始めました今日この頃、インターネットなどで調べ漠然と運動や食事の仕方に気をつけなくてはなどと思い立ち、衝動的にジムの契約をしました。そんな折、年末年始に親戚から健康診断で追加オプションでDNA検査を行った話を聞きました。
検査の内容としては、より適切な食事の順番だったり、運動は水泳は効果が低そうですよとか、そういったものをDNA的に判断したものがわかるそうです。
実際に運動を始めたものの効果が表れにくく辞めてしまったり、食事を変えてみたものの効果が感じられずあきらめてしまった方も、もしかしたらDNA的に適切なものではなかったのかもしれませんね。
私も次の健康診断で実施して、漠然と健康そうなことをやるのではなく、DNA的に
適したことを生活に取り入れ、健全な肉体と健康な生活を目指したいと思います。
皆様も興味があればお近くの健康診断でオプションを見てみてください。

最近はまた一段と寒くなってまいりましたので、皆様も風邪など召されませぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

Yasuda



2026年1月26日 (月)

「地面師たち」と本人確認

こんにちは。イノベーション開発部の明です。

少し前に話題となっていたNetflixのドラマ「地面師たち」が気になって、一気見をしてしまいました。
話としては非常に重たいテーマでありながらも、不動産登記システムを開発している身としては、
決して他人事ではない作品だと感じました。

このドラマは、土地や建物の真の所有者になりすまし、巧妙な話術や偽造書類、
人間関係を駆使して不動産をだまし取る地面師たちの姿を描いています。
ドラマとしての完成度も高い一方で、「ここまで周到に準備されれば、騙されてしまうのも無理はない」
と思わせるリアリティがあり、背筋が寒くなりました。

特に印象に残ったのは、登場人物たちが“本物らしく見せる”ことに全力を注いでいる点です。
身分証、印鑑証明、権利証、周囲の関係者の証言まで揃えられると、
相手を疑うこと自体が失礼なのではないか、という心理が働いてしまいます。
しかし、その「疑わない空気」こそが、地面師にとって最大の武器なのだと痛感しました。

現実の不動産取引、特に登記を伴う決済の場面では、本人確認は形式的な手続きではなく、
取引全体の安全性を左右する極めて重要な工程です。
公的身分証の確認はもちろん、写真と本人の顔が一致しているか、受け答えに不自然な点はないか、
書類の内容に矛盾はないかなど、細かな確認の積み重ねが不可欠です。
司法書士の先生方が慎重に時間をかけて本人確認を行う理由も、改めて理解できました。

スピードや効率が求められる現代だからこそ、「念のため」の確認を省略しない姿勢が重要です。
「地面師たち」は、エンタメ作品でありながら、不動産取引の現場に携わるすべての人に、
基本を徹底することの大切さを強く訴えかけているドラマだと感じました。

リーガルが現在提供している「サインルーム」というクラウドサービスが本人確認機能、
電子署名機能を備えており、eKYCによる強力な本人確認処理でこのような書類偽造や、
本人のなりすましを防ぎます。
また、「立会決済支援サービス」というクラウドサービスでは決済現場での書類撮影(PDF化)、
オンライン申請までできまして、決済から申請までのタイムラグを最小限に抑えることが可能になります。

これらのクラウドサービスを組合わせすれば、「地面師たち」を失業に追いやれるのではないかと思いました。
是非司法書士先生方の現場でご活用いただければ幸いです。

Vs


(※画像は生成AIで作成しております)

2026年1月19日 (月)

年度更新や集計業務をスムーズに!~よくある問い合わせをまとめた便利ページの紹介~

こんにちは、CSサポート部の三好です。
皆様、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか?
さて、新しい年を迎えて本格的に業務を開始するこの時期、毎年恒例の年次処理を始められる事務所様も多いかと思われます。

年次処理の時期になるたびに「どの作業から進めればいいんだろう」「設定変更ってどこからやるんだっけ?」と迷ってしまうことがありますよね。今回ご紹介するページは、そんな疑問を一挙に解決してくれる、年度更新や集計業務に関する“よくある問い合わせ”をカテゴリごとにまとめた便利なガイドページです。
ページは大きく4つのテーマに分かれており、それぞれの作業でつまずきやすいポイントを丁寧に解説しています。
________________________________________
■ 管理番号の変更
年度更新の際に必要となる請求番号や案件カルテ番号(BOX番号)の変更方法のカテゴリです。「請求番号や案件カルテ番号を今年用の番号に変更/更新したい」といった基本的な操作が分かりやすくまとめられています。
■ 事件数集計業務
事件や案件の集計作業に関する問い合わせを扱うカテゴリで、「事件簿を作成したい」といった操作案内や「作成したけど事件数が正しく集計されない」といったトラブルへの対処方法を紹介。さらに、指定期間の案件が表示されない場合のチェックポイントや、司法書士会に提出するための業務報告資料の作成方法にも触れています。
■ 会計関連資料作成
会計帳票の作成や出力、年次処理に必要な書類作成に関する情報がまとまっています。「会計帳票を作成したい」「年計報告資料を出力したい」といった会計処理をサポートしてくれる内容です。
■ 財務会計ソフト連動利用者向け
財務会計ソフト(弥生会計/会計王)と連動して利用する方向けの案内で、データ出力時の確認ポイントや振込先金融機関の変更方法など、実務で役立つ設定情報が掲載されています。さらに、ユーザーマニュアルへのリンクもあり、操作に迷った際にすぐ調べられる安心の構成です。
________________________________________
年度更新や集計作業は頻度が少なくミスが起きやすい工程だからこそ、こうした“よくある質問”が体系的に整理されたページは非常に心強い存在になるかと思います!“権”の「新着情報」や「Lコンシェル」からアクセスできますので、ぜひご活用ください。

Miyoshi




2026年1月13日 (火)

マイナ保険証へ移行!

こんにちは!マーケティング営業部の三原です。
以前はインフルエンザの流行に関する記事があがりましたが、さっそく私の奥さんと子供がインフルエンザにかかってしまい、初めてマイナ保険証で受診をしました。

12月2日から健康保険証はマイナ保険証へ移行がスタートしましたが、みなさんはマイナ保険証への申請・登録はお済みでしょうか。
私も案内がきたというだけで、何も考えずに、登録してしましたが、
マイナ保険証に関して、どんなメリットがあるのか疑問に感じられている方も多いのではないでしょうか。
今回はマイナ保険証に切り替えることで、どんなメリットがあるか、調べてみました。

【マイナ保険証のメリット】
①過去のお薬・診療データに基づくより良い医療が受けられる。
②突然の手術・入院でも手続きなしで高額な支払いが免除される。
③救急現場で、搬送中の適切な応急処置や、搬送先の選定などに活用される。

病気やケガなど受診に関するメリットが多くなっておりますが、本人確認の精度向上や不正防止のためにも、マイナ保険証の利用に対するメリットは多くなっているようです。
せっかくですので、当社製品に関連させてお話させていただくと、「サインルーム」という製品では、マイナンバーカードとスマートフォンで書類に電子署名をすることが可能となっております。また「ekyc」という機能をご利用いただくと、ホ方式・へ方式・カ方式のすべてに対応しておりますが、すべての確認方式でご利用いただけるものは、マイナンバーカードだけになっております。今後完全オンライン化に向けての動きと、マイナ保険証への移行により、マイナンバーカードの利用は、これまで以上に主流になってくることと思います。

Photo



今回は当社製品について、紐づけてお話しましたが、まずは何より、安心して日々を過ごせるように、まだマイナンバーカードを持っていない方、マイナ保険証の登録をしていない方は、メリットやデメリットについてもう一度確認してみてはいかがでしょうか。


2026年1月 5日 (月)

東京ビッグサイトで「サインルーム」をご案内してきました!

こんにちは。マーケティング企画室の大内です。

新年あけましておめでとうございます。年明けとともに冬本番ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?私はというと、冬の凛とした空気は好きなのですが、副鼻腔炎持ちでして...寒くなると悪化してしまうため点鼻薬を握りしめる毎日です(笑)

さて、そんな寒さも吹き飛ばすような熱気溢れるイベントに、昨年末参加してまいりました!
12月16日から18日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「中小企業 新ものづくり・新サービス展」に、弊社リーガルも出展しました。昨年に引き続き2回目の出展です。
普段、私たちは士業関係の研修会等で「士業向け」の展示をさせていただくことが多いのですが、このイベントは一味違います。製造業から飲食業まで多種多様な業種が集まる場なのです。

今回、リーガルのブースでご紹介したのは、非対面本人確認(eKYC)及び電子署名サービスである「サインルーム」です。
会場では、さまざまな業界の方とお話しさせていただきました。特に関心を持っていただけたのが、マイナンバーカードを活用した厳格な本人確認です。
「オンラインでの手続きを増やしたいけれど、なりすましが怖くて結局会うんだよね……」
「今の本人確認の方法だと、事務負担が重くなってて……」
といった切実なお悩みを直接伺うことができ、改めて企業の皆様の「本人確認の安全性・厳格化」に対する意識の強さを肌で感じました。
採用技術など一歩踏込んだご質問をいただく場面もあり、丁寧な交流を重ねた3日間となりました。

リーガルはもともと法律家の方向けのプロダクトを主軸としておりますが、今回の展示会を通じて、この「サインルーム」が持つ可能性を再認識しました。一般企業の皆様が抱える「なりすましへの不安」は、司法書士の先生方にとっても、決済等の重要な局面で常に隣り合わせにある課題かと思います。特に非対面での手続きが広がる中、従来の書類郵送や写真送付による本人確認では、偽造書類を見抜くのが難しくなっているというお声も耳にします。

サインルームをご活用いただければ、マイナンバーカードの公的個人認証によって、偽造リスクの低い厳格な本人確認が可能になります。
「誰が・いつ・どの文書に同意したか」という証跡を強固に残せることは、万が一のトラブルを防ぎ、先生方を守ることにも繋がると思います。

そして私自身、以前のブログでも書きましたが「手続きのめんどくささ」には人一倍敏感です。サインルームは、同一プラットフォーム上で本人確認と電子署名が完結するので、お客様の手間を減らすだけでなく、先生方の事務作業のDXもグッと推進します。
「印鑑証明書の取得を待たずに手続きを進めたい」「もっとスマートに非対面業務を行いたい」「それらを厳格にやりたい」という先生は、ぜひ一度☆サインルームのサービス内容をご覧いただければ嬉しいです!

展示会期間中は普段なかなかお会いできない業種の方々と交流でき、私自身もたくさんの刺激をいただきました。今回の出展で得た気づきを活かして、これからも皆様の実務に寄り添えるサービスを創っていきたいと、気持ちを新たにしています。

2026年の年明けということではりきっていきたいところですが、体調など崩されませんよう、温かくしてお過ごしくださいね。

Ouchi




2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。 本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので 何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。 皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年は1月5日(月)から平常営業とさせて頂きます。

令和8年 元旦


2025年12月22日 (月)

子供へのSNS規制はどうなるのか

こんにちは、イノベーション開発部の津田です。寒い季節がやってきましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
さて、今回の記事ですが、法律関連で興味深かったものとして、つい先日発表されたオーストラリアの「16歳未満のSNS利用禁止」規制について触れたいと思います。。
昨今SNSの影響は大きく、子供たちの多くがSNSを使用する中、その悪影響も騒がれていましたが、ついに全面的に禁止する国がでてきたな~というのが、第一感想でした。

この規制で利用が禁止となったのは、TikTok、X、Facebook、Instagram、YouTube、Snapchat、Threads等の大手SNSサイトで、主な禁止基準として、

・プラットフォームの重要な目的が2 人以上のユーザー間のオンラインソーシャルインタラクションを可能にすることであるかどうか
・ユーザーが他の一部のユーザー、または全員とやり取りできるかどうか
・ユーザーがコンテンツを投稿できるかどうか

があり、YouTube Kids、Google Classroom、WhatsApp等はその基準を満たさないと判断されたため対象外とされたものの、基本的には大半の大手SNSサイトが禁止となりました。
 また、罰則についてですが、違反したとしても、子供や親は処罰されず、代わりにソーシャルメディア企業に重大な違反や度重なる違反がある場合に、最高4,950万豪ドル(3,200万米ドル、2,500万ポンド)の罰金を科せられることになります。

以上がざっくりした規制の内容なのですが、はっきりいってどこまで効果があるのか疑問です。悪事を働く人たちは必ず法の抜け穴を探しますし、規制してもどこまで効果があるのかわかりません。そもそも規制よりもSNSの危険性をもっと学校等で教えていくべきでは?とも思ったりします。罰則についても、元Facebook社幹部のスティーブン・シェーラー氏はAAP通信に語ったこととして、「メタ社が5000万豪ドルの収益を上げるのに約1時間52分かかる」ということからも、違反しても罰則の効果が薄いのでは?とも思います。

また、こういった規制により懸念されるのは、ユーザーの年齢確認に必要なデータの大規模な収集と保管がこれまで以上に行われる懸念はないのかと思いますが、規制の方が優先という現状があります。

こういった規制に関して、諸外国の動向に関しても興味をもったので調べると、デンマーク、ノルウェー、フランスは15歳未満のSNSの使用禁止を計画しており、スペインでは、16歳未満の子供のSNSのアクセスには法定後見人の許可を義務付ける法案を起草したりしています。一方、米国ユタ州では、18歳未満の子供が親の同意なしにSNSを利用することを禁止する試みが2024年に連邦判事によって阻止された例がありますが、やはり規制を試みようとしています。

この規制の流れが日本について飛び火するかわかりませんが、諸外国のプレッシャーに負けて規制に傾くにせよ、是非とも慎重に判断していただきたいものです。特に日本という国は、一度法律ができてしまうと廃止するのはかなり難しいので、十分な検討をする必要があると思います。

今となっては10歳から15歳までの子供のうち96%が何らかのSNSを使用しているとの統計があるとのことで、利用自体をさまたげるのはなかなか難しいと思いますので、上記でも少し述べましたが、規制するよりも、SNSの危険性をもっと学校等で教えていく方がより効果的で、上手に付き合っていくべきでは?と個人的思ったりしますが、はたしてどうなるのやら・・・・今後の動向について興味深く見守っていきたいと思います。

Tsuda


2025年12月15日 (月)

スマートリングが便利そうだけど・・・

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
風邪が流行ってますので体調にお気をつけ願います。
さて、今回は最近目に止まった「スマートリング」についてお話をさせていただきます。

スマートリングはスマートフォンと連携する指輪型のデバイスです。
リングに搭載された様々なセンサーから健康管理に使用したり、電話やメッセージの着信通知ができます。更にICチップ搭載であれば買い物の支払いができます。
スマートウォッチにも同様の機能がありますが、リングの方がより手軽で目立たず、長時間の装備に優れている特徴があります。

私は日常生活でスマートフォンのIC機能を多用しており、電車の乗車や買い物支払い、自宅玄関の鍵(スマートロック)として使ってます。(すでに実用化されてるかもしれませんが)将来的には自転車や車のキーとしても使えるようになるかもと想像しています。
現状で不満があるわけではないですが、スマートリングのIC機能使えばより手軽にスマートな日常生活を送れそうということで調べてみました。

価格は機能によって数千円から数万円までかなりの幅があり、ICチップ搭載製品は高額になります。
ただ、IC支払い決済のタイプは複数あるらしく、カード会社の決済のみにしか対応しておらず、交通系ICカードと同じタイプはまだ販売されていないことがわかりました。つまり残念ながら単純に今のスマホと同じ使い方ができるスマートリングは存在しないということになります。

スマートウォッチを検討するという選択肢もありますが、スマートリングの手軽さに魅力を感じているので、将来の交通系ICカード対応に期待しつつ気長に待とうと思います。

Hayase



2025年12月 8日 (月)

リーガルデータバックアップのバージョンアップ

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
日頃、弊社システムをご利用いただきありがとうございます。今年もあとわずかになってきましたが、お忙しくされていることと存じます。外出時にはマスクをつけて、外出先から戻られたら手洗い、うがいを励行し、風邪やインフルエンザ等の予防にご留意ください。

さて、毎日の業務において、“権”等のソフトウェアでデータ入力、書類作成、登記申請などを行い、重要な業務データがパソコン内部のハードディスク等に蓄積されていると思いますが、データの「バックアップ」は実行していらっしゃいますでしょうか?

データが保存されるのはパソコン内部のハードディスクや外付けハードディスクなどの媒体になりますが、いわゆる「バックアップ」は入力したデータが保存されるハードディスク(「マスターHDD」と称します)とは別媒体のハードディスク(「バックアップHDD」と称します)にコピーする事です。この「バックアップ」を実行することにより、万が一マスターHDDが故障した際にはバックアップHDDにコピーされたデータを活用して業務を継続する事ができますので非常に重要なものになります。また、バックアップをなるべく短いスパンで実行することによりマスターHDDが故障した際には、より近い状態のデータを活用することができますので、是非毎日バックアップを実行していただくことをお奨めいたします。特に、12月のこの時期は、寒暖差による気温の急激な変化や機器の経年劣化によってパソコンやハードディスクが故障するリスクが高くなります。日常業務の一環として「バックアップ」を励行いただきますようお願い申し上げます。

司法書士システム“権”をご利用のお客様は“権”とは別アプリの「リーガルデータバックアップ」または「リーガルバックアップセンター」(※1)を実行することにより簡単な操作でデータのバックアップをすることができますが、本年12月2日に「リーガルデータバックアップ」のバージョンアップ(※2)をリリースしています。本バージョンアップは、バックアップ中にソフト内のプログラムがファイル整理を検知して発生しているエラー表示を抑える改善を行いました。
これにより、バックアップに支障のない軽微な変動は自動的に判断され、重要な通知がより目立つようになります。なお、バージョンアップ適用後もエラー表示が続く場合は、バックアップに重大な問題が発生している可能性がございますので、弊社までお問い合わせください。

最後となりますが、寒さも徐々に厳しくなりますので、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

(※1)「リーガルデータバックアップ」のアイコン

Yano1



(※1-2)「リーガルバックアップセンター」のアイコン

Yano2



(※2)本バージョンアップは「司法書士システム“権”」に適用される内容となります。詳細は12月2日の新着情報をご確認ください。


2025年12月 1日 (月)

今年もインフルエンザの季節がやってきました

初めまして。マーケティング営業部の浅野です。
今回、このブログで初めて記事を書かせていただきます。
まずは簡単に自己紹介を兼ねて、私の経歴をお話します。
私は22歳で大学を中退後、雀荘勤務、コールセンター勤務を経て、株式会社リーガルに入社いたしました。
振り返ると一風変わった経歴だと自分でも思いますが、仕事には常に真剣に取り組んでおりますので皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここからは今年も各地で大流行しているインフルエンザの予防についてお話します。
周囲の方がかかったとかそういう話をよく聞く方も多いと思いますが、なんとかインフルエンザにはかからずに過ごしたいですよね。
厚生労働省の情報によると、基本的な予防方法は以下のようになるようです。
(参考:政府広報オンライン)。
• 正しい手洗い
• 流行前のワクチン接種
• 十分な休養
• 適度な湿度の保持
内容自体はよく知られたものですが、特に「正しい手洗い」は、意識して実践できている方は意外に少ないのではないでしょうか。
私たちは普段、歯磨きや姿勢、歩き方など、誰かに教わったことのない行動を自然に続けています。手洗いも同じで、日常のちょっとした意識の違いが予防効果に大きく影響します。
日々の習慣を少し見直すだけで、感染リスクを減らすことにつながりますので、ぜひ意識してみてください。
そうは言っても日々いろんな方に会われて、どこかから感染してしまった、という避けがたい場合もあると思います。
もし体調を崩してしまったら、しっかり体を休めて回復を待っていただくのが一番ですが、年末でそうも言ってられない、けどインフルエンザだから家から出られない・・・
もちろん無理されないのが一番ですが、どうしてもという場合はWeb会議やチャットツールを使ったり、リモートで弊社のシステム利用も可能です(弊社ホームページにそのあたりのことをまとめていますので、ぜひご覧になってください)。
オンライン会議のすすめ|司法書士の独立や開業なら司法書士システム権(ちから)

最後になりますが皆さまが体調を崩されず、健やかに年末の忙しい時期をのりこえられることを願っております。

Asano




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