2024年5月20日 (月)

最新機能をキャッチアップ!

こんにちは、CSサポート部の相原です。
総務省の通信利用動向調査によると国内の8割以上の世帯が持っているというスマートフォンですが、皆さんよく利用するアプリからほとんど利用していないアプリなどいろいろとインストールされているのではないでしょうか。そして、多くの方は自動でアプリが最新版にアップデートされているかと思います。
最近ではスマホを使わない時間に、言い換えると寝ている間にアップデートが行われていることが多いので、日中使いたいときにアップデートの時間を待たなければならないということもなければ、アプリを開いたときに「アップデートしてください」といったメッセージに悩まされることもほとんどなくなり、以前と比べると便利になったなぁと感じています。

一方で、アプリの更新画面を見ることがなくなったため、アップデートで何が変わったのかを知る機会が減った気もしています。
アプリによってはアップデート後に起動するとポップアップで説明が出ることもありますが、詳細を細かく確認することはあまりないのではないでしょうか。
そもそもアップデートされたことにすら気付かずに使用していることのほうが多い気がします。

私もGoogleのGoogle Workspaceのアップデートの内容を見ていなかったので、アップデートからかなりたってからこんな機能もあったんだと気づいたことが最近ありました。これは、便利になった機能が追加されているのに、それを知らなかったことでサービスを最大限に利用できていなかったことになります。
使いたい機能もあったので、もっと早く知って使いたかったと思い、お知らせや更新内容を確認してアップデート情報は自らキャッチアップしていくべきだと感じました。

さて、弊社の司法書士向け業務支援ソフト“権”をはじめとした各種ソフトでも法改正や機能追加のために定期的にバージョンアップを行っています。
各種ソフトのバージョンアップは「自動で行われるパターン」と「お客様にてバージョンアップを行っていただくパターン」の2パターンのバージョンアップがありますので、寝ている間にバージョンアップ・・・というわけにはいきませんが、アップデートされた情報は「新着情報」でお知らせをしており、「変更点説明書」のリンクがあります。
こちらをクリックいただくと、バージョンアップによって追加された機能などを確認することができます。
法改正や制度改正に対応したバージョンアップだけでなく、お客様にとって便利な機能もいくつか追加されていますので、ぜひご確認いただきより便利な機能をお試しいただければと思います。

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2024年5月13日 (月)

チャレンジの季節

こんにちは。マーケティング営業部福岡営業所の緒方です。
心地よい季節になりました。何か新しいことを始めるにあたって、暑さ寒さというハンディ(あるいは言い訳?)がない今の時期は1年の中で絶好な時期ではないでしょうか?

さて、今回は、私の初チャレンジについてお話します。
私は、長年趣味でテニスをやっていますが、今回初めてプライベートレッスンというものを受けてみました。指導していただいたのは、フォローして毎日見ているYouTuber兼フリーのテニスコーチでたまたま福岡在住の方です。きっかけは動画の「80代でもできる楽で楽しいテニス」というサムネイルでした(さすがに私は80代ではないですが・・・)。実際に80代の方のビフォーアフターの動画も上がっていて、80代でも変われるのなら自分も変われるかも?と思ったのがきっかけです。

私は現在毎週スクールに通っているのですが、最近ではフォームの動画チェックができるようスクールの設備も充実しています。たまに自分の姿を動画で見るにつけ、なんでこんなに格好悪いんだろう?と感じてしまうのです。それに加え、いろんな所に力が入り過ぎて、膝肘痛も当たり前となる始末でした。その状況を打破したいと思っていたところでしたので、本当にいいタイミングでのレッスン体験でした。

プライベートレッスンの内容としては、コーチのメソッドに沿ったフォアハンドストローク(コートに1回バウンドしたボールを利き手で返球する基本のショット)の基礎で、反復レッスンが中心でした。4時間マンツーマンでみっちり指導してもらったのですが、本当に自分のいろんな癖が強く、体感と実際の映像が全く違い、こんなつもりじゃないのにどうしてここで体が回る?沈み込む?などなど、無意識レベルの間違った動きばかり。そんな中、コーチには辛抱強くアドバイスをいただき、意識を変えるためにどうしたらいいか、一緒に動画を見ながら、私の感覚も確認しつつ、話し合いをしながら、効果のある方法をチョイスしていただき、本当に貴重なレッスンでした。

直後の通常スクールでのレッスンでは、まだ効果は出ていません。むしろ、考えすぎてショット自体は逆に不安定にはなっています。ただ、ここで諦めては、結局前に進めないのです。YouTuberコーチのメソッドを取り入れているにも関わらず、通常のスクールのコーチも理解していただき協力してくれ、本当に恵まれています。ただ、自主トレがかなり必要なので、それについては何とか自分で時間と場所を捻出するしかありません。
今はまだアドバイスを思い出しながら実践しているところなので、はやく皆さんにもいい報告ができると嬉しいです。

私のテニスと同じように、ここで弊社司法書士様向け業務ソフト“権”を導入して、習得していただく時のことを考えてみました。導入して、なるべく早く効率アップをはかる手助けのため、様々なことをご指導させていただくのですが、やはり、覚えるのは少し面倒だなと感じる所もあるでしょう。
ただ初めから使いこなせなくても大丈夫です。
まずは必要な所に慣れていただき、そして、たくさんある機能を楽しんでみてください!何かあればご指導のときでも、電話でも、Lコンシェルでもいいので、質問してみてください。“権”でこんなこと出来るかな?と想像しながら新しいことに是非チャレンジしてみてください!
オリジナルを作る→カスタマイズする→効率よくカスタマイズする etc
出来る限りサポートさせていただきます。

また、新サービスRSS-SR、eKYCなどお問い合わせも増えてきています。常に新しいやり方に目を向けながら、是非暑くなる前に、チャレンジしてみてください!

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2024年5月 7日 (火)

憧れのApple製品

こんにちは。総務部の河合です。

桜の時期も過ぎ、すっかり初夏を感じるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。例年に比べ今年の桜開花時期はすこしゆったりめでしたね!愛媛県の本社の周りでも桜がきれいに咲いていました。この時期になると「春スイーツ」「イチゴ尽くし」といったワードに敏感になり、ピンクスイーツをついつい求めてしまいます。
梅雨までまだ時間があるはずなのにパッとしないお天気が続きますが、おいしい日本酒と和食を持って初夏というにはまだ早い涼しい夜風を感じに行きたいです。

先日知り合いにプレゼントを贈る機会がありましてAirpods(Apple社製ワイヤレスイヤホン)について調べていたのですが、現在Airpods第2・3世代、Airpods pro第2世代の3種類が発売されているみたいですね。Airpods第2世代とAirpods pro第2世代の最新版で約2万円の差があり、「2万円は大きいなあ。どうしよう…」と悩みつつ性能面の違いについて見ているとAirpods pro第2世代には「ノイズキャンセリング機能」というものが搭載されていました。いわゆる外部の音(雑音等)を打ち消してくれ音声が聞こえやすくなる機能です。ノイズキャンセリングにも種類があってAirpodsにはアクティブノイズキャンセリングが採用されていて、詳しく調べてみるとデジタル信号処理によって消したい音を音で打ち消す技術で、具体的には、ノイズの波形と逆位相の波形を電気回路で作り出し、ノイズの波形にぶつけて相殺される仕組みらしいのです。
そして驚いたことにAndroidやWindowsのパソコンでもAirpodsを使用することができます!皆様この事実をご存知でしたか???よく考えてみればBluetooth接続なのでそれに対応した端末なら使用できて当然ですよね…Apple製品を持っていたら「Appleでそろえなきゃ」という心理が自身の中で働いていました。この心理に実は名前があり「ディロイド効果」と呼びます。マーケティング業界によく活用される心理作用らしいですね!いやあ…世の中って上手くできていますよね…

Airpods



少し脱線してしまいましたが、ワイヤレスイヤホンがまだ物珍しかった数年前のことを思いだしつつ、数年間でここまで進化したのかと感動しました。今回はせっかくだしいいものをあげたいと思いAirpods pro第2世代を購入することにしました。実際使用した感想を聞いてみると外部の音が入ってくることなくとてもクリアに聞こえるらしいのです!少々奮発した気もしましたがより良いものを購入し、贈ることができてよかったです!
毎日使うものだからこそ、価格が少し高くても自分が納得した製品を人にも贈りたいですし、自分が使用するときにもその選択ができたらいいなと感じ、勉強になった出来事でした。

2024年4月29日 (月)

愛媛 Web3.0 カレッジ2023に参加してみました

こんにちは!
イノベーション開発部の橋村です。
ここ数年、Web3.0というワードを耳にすることが多くなってきました。自民党でも2022年にWeb3.0プロジェクトチームが組まれて、NFTに関する提言がなされたようなのですが、恥ずかしながら当時はNFTってなんですか~という状態でした。
自民党web3プロジェクトチームでは昨年から資料をnoteに公開しているそうで、注目度の高まりを感じます。
(自民党web3プロジェクトチームのnote:https://note.com/akihisa_shiozaki/n/n8c7ce077e068
web1.0は読むだけで一方通行、web2.0は読み書きで双方向の情報受発信、web3.0はさらにそれぞれが分散してデータを保持するということのようです。(経済産業省「Web3.0」:https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/Web3/index.html
いつか真面目に勉強せねばと思っていたところ、愛媛県主導で Web3.0のセミナーを開講すると聞きまして、勢いで受講を申し込んでしまいました。(愛媛Web3.0カレッジ2023:https://ehimeweb3college.dhwschiba.com/
もともと技術的な理解を深めることを期待して覗いてみたセミナーだったのですが、蓋を開けてみると全然そんなことはなく。さまざまな立場の方が参加されていて、知識やノウハウというよりは、新しい技術や考え方が、それぞれの業界の方にどのように受け止められているのか、どのように活用しようと考えているのか、実際にお話ししてみることができるという、たいへん得難い機会でした。
Web3.0の特徴としてよく挙げられるのは下記のようなものとされています。
• 自律分散・双方向・脱中央集権・DAO
• ブロックチェーン・デジタルアセット・NFT
• メタバース
全6回の講座の締めくくりに、Web3.0を今後の生活にどのように活かしていくか?というプレゼンを各自発表することになったのですが、私のほうからはメタバースとNFTに着目して、市区町村の公民館・集会所を繋いだ双方向メディア配信プラットフォーム、という提案をさせていただきました。利用者の平均年齢をおよそ70歳と見込んだプランです(笑)
さて、コロナ禍以来、テレワーク・オンライン会議・ペーパーレス化など、遠隔・非接触で業務を行うことに対して、さまざまな取り組みがなされました。また実際にWebカメラやコミュニケーションツールが大いに活用され、時間と場所を問わない働き方が社会に受け入れられる大きなきっかけとなったように思います。
いずれ法律分野においても、この影響は避けられないと考えています。さすがに、現在のVRヘッドセットを装着して業務を、という形にはならないと思いますが・・・

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現在、弊社の登記用電子署名サービスRSS-SRでは、リモート環境で複数人が書類に対して署名を行う(署名リレー)を実現する機能が装備されています。
今後、非対面・非接触状態で業務を行うような世界になったときに備えて、まずはその基盤になるであろう電子署名をサポートしよう・・・というものです。できる限り皆様の業態に寄り添った形でサービスを提供できるよう、製品開発に努めて行きたいと思います。
いやぁ、いっぱい覚えないといけないことがありますね(^▽^)/

2024年4月22日 (月)

ゲームが教材?

 こんにちは。マーケティング営業部の寺原です。

 先日まで肌寒く桜の開花を待ち遠しく思っていたら、4月に入ってあっという間にあったかくなり、桜の時期も過ぎ去ってしまいましたね。
 今年は花見には行けませんでしたが、仕事終わりに歩いて立ち寄った公園で咲いている桜がすごくきれいでした!今年は寒暖差のせいか、桜の開花予想もずれこんでいました。ほとんどの地域では例年よりやや遅いくらいなのに、私の担当している北陸は少し早い開花・満開のでしたので、来年こそはゆっくり花見したいと考えてる皆さんは、お気を付けください。

 今回は先日ニュースを見ていて驚いた、昔やっていたゲームが今は教材になっている事について皆さんにお伝えしたいと思います。

 どういうことかといいますと、私が子供の頃は友達の家でファミコンやスーパーファミコンを遊ぶことが多く、その際人気だった「桃太郎電鉄」というゲームがあります。多分に漏れず、私も友達とがっつりやっていました。「桃太郎電鉄」は双六ゲームでプレイヤーは出たサイコロの目の数だけ日本全国の目的地へ向かって移動ができます。移動途中に停まった駅で、各地の名産や物件を購入し、最終的にお金持ちを目指すことに非常に熱中した覚えがあります。ゲームを盛り上げるために勝手に優良物件を売却したり、高額なカードを購入してきたり、目的地から遠く離れたところに移動させてくる『貧乏神』を押し付けあったせいで友達と喧嘩した思い出もあるゲームですが、なんと現在は全国7,000以上の小中学校、特に小学校は全国の小学校の20%にあたる4,000校で教材になっているそうです。
 私がそれを知ったのはX(旧Twitter)の「春休みの宿題」と書かれた印刷物の画像の投稿でした。よくある学校の宿題が教科ごとに並ぶ画像ですが、社会科の宿題の中に「桃太郎電鉄を10年以上プレイする」といった一文がありました。
 調べたところによると、「桃太郎電鉄」は現在“教育版”と“通常版”と2種類あるそうです。“教育版”には管理ツールが実装されていて、学校の先生がプレイ時間、中断や再開などをコントロールすることができたり、北海道から九州・沖縄までを7つのエリアに分類して、授業のカリキュラムに合わせて一部地域を指定してプレイするといったことが可能になっているようです。
 そういえば、北海道の長万部を最初に知ったのはこのゲームだったなと懐かしさを感じて嬉しくなってしまいましたが、変わっていく時代にあわせて、私たちも今まで使っていたものの特徴を利用して新しい用途へ使えるようにしたり、更なる機能や利便性が提供できるように考えていこうと思いました。
 気になっていたので追加で調べたところ、“教育版”に子ども同士のトラブルになりそうな『貧乏神』は登場しないようになっているそうなので宿題しながら喧嘩にはならなそうです。(笑)

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2024年4月15日 (月)

準備が結果を左右する

こんにちは!マーケティング営業部の岩井です。
先日年末年始のご挨拶をしたと思ったのに、もう4月も半ばになり、2024年の1/3がやってきてしまいましたね。新しい趣味を見つけようと思っていたのに、未だ見つからない私です。
先日は友人に誘われて釣りに行くことになったものの、小学生時代のするめでザリガニを釣ったり、手づかみで魚を捕まえていた記憶しかないので、何をどうするかすごく慌ててしまいました。友人に確認したところ、とにかく朝(というか夜中でした…)起きることとスニーカーでくることが最低ラインと言われてそれだけは死守して参加してきました。
なんとか集合場所にたどり着き、後は友人に言われるがまま。竿を振って魚が針にかかったらひきあげればいいと思っていましたが、とんでもなかったです。魚のいそうな場所を探したり、餌をつけて、いいカンジの場所に投げ、餌が生きているようにちょいちょいして、食いついたら駆け引きをしてえいやっと釣る!とやることが多く、その場面で友人に教えてもらってからそうかと気付くことがたくさんありました。岩場でのんびりと(見えるように)しながら魚がかかるのを待つのもなかなか楽しかったのですが、私は手づかみの方がまだ得意だなと思いました(笑)

いざその場面になって気付くことといえば、毎年春になると私たちのもとに独立開業のご相談が多く寄せられます。
「今からできる準備って何かある?」「開業準備ってどこからすればいいの?」「“権”の他にも準備するものはある?」等々皆様お悩みのようです。
何事も準備が大切、と言いつつも、実際に準備を進めないとわからないし、全体がわからないとなかなか先に進めませんよね。
そんな方に是非ご覧いただきたいのが、弊社の新規開業応援ページです♪
独立開業を経験された司法書士の先輩の開業時のお話や印象に残った案件が載っている「先輩司法書士の声」、意外と知らない開業時の準備品の税務処理についてのコラムが載っている「カンタン税務講座」など空き時間に読むだけでタメになる記事が盛りだくさんです!
個人的によくご案内するのが、司法書士の電子証明書の取得や登記情報提供サービスの利用登録です。いざ案件を受任したり申請の場面になってから必要だったと気づきがちですが、取得まで少し日数がかかるので、忘れずにご準備くださいね。詳細はこちらをご覧ください。
弊社ホームページにはお得に司法書士システム“権”をご導入いただける新規開業応援キャンペーンのご案内や近藤誠先生の大人気小説「新米司法書士はるかの事件ファイル(新版)」のプレゼントキャンペーンも掲載しています。
独立開業をお考えの方も、どうしようかな~という方もご覧くださいね。
みなさまのおチカラになれるよう精一杯がんばりますので、“権”ご導入以外にも開業準備についても相談したいという方やとにかくどんな感じか話を聞いてみたいという方もお気軽に弊社までご連絡ください。

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2024年4月 8日 (月)

ヘルプボタンは直行便!

 こんにちは。CSサポート部、平です。
 リーガルの本社は愛媛県にあるのですが、愛媛県の空の玄関である松山空港と台北を結ぶ国際線の運航が、約4年ぶりに再開されました。
 愛媛県がある四国は海で囲まれた島なので、海外はもとより、国内での移動も飛行機を選ぶ機会が多いのですが、都市部の空港と比べると就航路線は多くありません。そのため、飛行機で一度東京や大阪などに出てから別の便に乗り継ぐ必要があり、移動のハードルがとても高いです。
 その点「直行便」が出来ると、時間的にも体力的にも負担は減りますので、移動のハードルがかなり下がります。今回の台北便再開は、旅行が趣味の私にとってはとても嬉しいニュースでした。今後も、国内、国外を問わず、どんどん直行便が増えるといいなぁと期待しています。

話は変わりますが、“権”の色々な画面の中に「ヘルプ」ボタンが増えてきているのはご存じでしょうか。例えば会社設立登記の「電子公証」の画面や、送信前の「連件設定」の画面、不動産案件の「相続台帳」の画面などに装備されており、このボタンをクリックすると、該当の操作画面に関しての疑問点を解決できるページが開きます。
例)会社設立登記の「電子公証」の画面

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 もともと、“権”には「LEGALコンシェル」という機能を装備しています。メインメニュー画面等から、上部にある「Lコンシェル」ボタンをクリックすると、WEB上で疑問点をFAQやマニュアルから検索したり、新機能やお勧めの活用法を確認することができます。
 ただ、“権”の操作中に疑問が生じたときは、その場ですぐ問題を解決できた方がよいということで、現在装備を進めているのが「ヘルプ」ボタンです。この「ヘルプ」ボタンは、操作時に生じた疑問を解決するための「直行便」だと思います。今後も「直行便」を増やし、またそれぞれの便の利便性も上げていきたいと考えておりますので、“権”の操作でお悩みのことがある場合、「ヘルプ」ボタンを是非ご活用いただけると幸いです。

2024年4月 1日 (月)

ガバメントクラウドと行政事務標準文字

お久しぶりです。リーガル漢字担当の総務部・網本です。
前回、「IPAmj明朝フォント」をインストールすることにより、MJ文字(JIS X0213+戸籍統一文字+住基統一文字の計58,862文字)を利用できる環境が整えられる、というお話をしました。ただし、すべての文字を利用するためには、アプリがUicnodeとIVS(Ideographic Variation Sequence:文字の異体字を使い分けるための仕組み)に対応していることが必要です。メモ帳やMicrosoft Office、ChromeやEdgeなどのWEBブラウザーはIVSに対応していますが、すべてのアプリがUicnodeとIVSに対応しているわけではありません。

個人レベルではIPAmj明朝フォントとMicrosoft OfficeですべてのMJ文字が利用可能です。しかし、業務・業種の専用アプリや、省庁や自治体のシステムなどでは、システムがMJ文字に対応しなければ利用することはできません。また、実際には現状のMJ文字では、基になっている戸籍や住基ネットの業務をカバーすることは出来ず、それぞれ現場では大量の外字が使われているらしいのです。

現在、省庁や自治体のシステムについては「ガバメントクラウド」という構想がデジタル庁主導で実現に向けて進められています。デジタル庁は、各府省庁で利用する約1100の政府情報システムすべてをガバメントクラウドに移行することを求めているそうです。また、全国1741地方公共団体が20業務のシステムを標準準拠システムに移行する「地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化」においても、ガバメントクラウドの利用を努力義務としているそうです。

この「ガバメントクラウド」構想における文字要件については、現在「地方公共団体情報システムにおける文字要件の運用に関する検討会」という会議が開催されています。ここでは、文字要件について、MJ文字に標準準拠システムの運用上必要な文字を絞込んで追加して「MJ+」という文字セットを作成し「外字の要らないシステム」を目指しています。現在「MJ+」は「行政事務標準文字」と呼ばれています。

今まで漢字に関する情報を追ってきて過去の会議の内容などを見ることもありましたが、ほとんどが「ずっと前に終了した会議」でした。今回、まさに現在進行中の会議を追える、というのは初めての体験で、感動と興奮を感じています。これからは「行政事務標準文字」の動向について皆さんに紹介していければ。と思っています。


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ガバメントクラウド|デジタル庁
https://www.digital.go.jp/policies/gov_cloud/

次年度ガバメントクラウド利用料約150億円をデジ庁が負担、自治体負担は25年度から | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/16469/

ガバメントクラウドとは? デジタル庁とNISCに聞く活用のポイント
https://wisdom.nec.com/ja/feature/government/2024011501/index.html

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出典:デジタル庁 地方公共団体情報システムにおける文字要件の運用に関する検討会(第1回)

2024年3月25日 (月)

運動したい春

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
3月に入っても寒い日が続いていて、ぽかぽかの春が待ち遠しい今日この頃です。

突然ですが、皆さんは普段運動などはされていますでしょうか?
私は今年こそは運動習慣をつけよう!と思い、先日ピラティスの体験に行ってきました。
普段営業サポートとして色々な司法書士事務所様にお伺いしているのですが、その時に運動できていないことを雑談でお話したところ、ジムより気軽に始めやすいと多くの先生におすすめしてもらったことがきっかけです。

自分でもピラティスについて調べてみたところピラティスの主な効果としては、姿勢改善、免疫力の向上、インナーマッスルの強化、ストレス解消、睡眠の質の向上、ダイエット効果、集中力アップなどがあるそうです。
私はその中でも姿勢改善だったりインナーマッスルの強化をしたいなと思い体験に行ってみることにしました。

体験ではサポート器具を使ったマシンピラティスで、教えてもらう通りの姿勢をとろうとするのですが、普段していない姿勢や動きをするので苦戦しました…。
もともと、第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリを目的に作られたものとのことで、マシンで体に掛かる負荷を調整できるようになっており、今の私の体にあった負荷にするといつも使っていない部分も伸ばされる感覚がとても気持ちよく、楽しくできました!
それぞれの体の状態に合わせて無理のない、つらく感じない範囲でできるので、年齢や性別を気にせず誰でも安心して行えるのも人気の理由なのかもしれません。

体験を通してちょっとしたストレッチをこまめにするのがいいと実感してから、以前買っていたものの家で眠っていた「筋膜リリースローラー」も引っ張り出してきて、たまにするようになりました。
体中のどこにでもコロコロとあてるだけで気軽にできるので、座ったり横になっている時にも使えます。これも痛いのですが、こまめに使っていると痛みも減ってくるので、こんなに普段は体が凝ってるんだな…と感じます。老廃物が流れている感覚があるので、ピラティスと合わせて続けていきたい習慣です。

今回私が始めたピラティスだと激しく運動したりすることはないですが、不思議なことに汗も出るくらい運動したような達成感や爽快感があるので、ジムで運動するまでは…という方にこそおすすめです。

まだ私は始めたばかりの初心者なのですが、続ければ続けるほど効果が出て良い状態が継続できるようなので、少しずつ変わっていくのを楽しみながら続けていきたいと思います!

Pira



2024年3月18日 (月)

2025年にWindows10のサポート終了

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 突然ですが、Windowsのバージョン別国内シェアにおいて、最新であるWindows11が3割に対して、Windows10は6割もあるってご存知でしたか?そんな多くの方がご利用されているWindows10ですが、来年サポート終了を迎えます。

 Microsoft社はWindows10の「22H2」を最終バージョンとし、そのサポートを「2025年10月14日」に終了すると発表しています。サポートが終了しても引き続き使用することは可能ですが、主に次の2つがMicrosoft社より提供されなくなりますのでご注意ください。

①ソフトウェア更新プログラム
②セキュリティ更新プログラムまたは修正プログラム

これらの問題点として、ソフトウェア等の不具合やセキュリティの脆弱性(問題)が発見されても対処されないということになります。そのサポートを受けないままパソコンを使い続けると、最悪「ウイルスに感染する」「パソコンを乗っ取られ悪用される」かもしれません。また、最新のセキュリティソフトを使ってもウィルス感染や乗っ取りを防げないケースもあり、個人情報の漏洩に繋がる危険性も潜んでいますので、サポート期間内にWindows11に無償アップグレードするか、Windows11のパソコンに入替することをお勧めします。

 そこで、今お使いのパソコンのままWindows11に無償アップグレードすることについて、一定のシステム要件を満たしている場合は可能ですので、詳細はこちらをご参照ください。アップグレードの際は現在お使いのソフトや複合機などがWindows11に対応しているかの確認と、万が一に備えて外付けハードディスクなどへWindows10のバックアップも忘れずに行ってくださいね。なお、PC正常性チェックアプリの診断結果次第では、パソコン入替を余儀なくされるケースもあるため、Windows10をご利用の皆さん、“安心”して利用できる環境にするためにも、サポート期間内に早めにお使いのパソコンが無償アップグレードの対象であるかご確認してみてはいかがでしょうか。

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