2026年3月16日 (月)

NTFSとexFAT、そして「なんとなく」の話

こんにちは。イノベーション開発部の万場です。

先日、開発用PCの内蔵ハードディスクを初期化する機会がありました。フォーマット形式を選ぶ画面で、私はexFATを選択しました。

理由は単純です。「なんとなくOS間の互換性が高そうだったから」。

USBメモリなどでよく見かける形式ですし、無難な選択に思えました。

ここで「フォーマット形式」について少しだけ説明すると、「NTFS」はWindows標準のファイル形式で、安定性やデータ管理機能に優れています。一方、「exFAT」はUSBメモリなどでよく使われ、Windowsと他のOSとの間でデータをやり取りしやすい形式です。

そのまましばらく使っていたのですが、あるときディスクの空き容量が思ったより減っていることに気づきました。大きな動画を保存したわけでもありません。原因は、開発作業の中で生成される細かいファイルが少しずつ積み重なっていたことでした。

調べてみると、アロケーションユニットサイズ(ファイルを保存する単位)が関係していました。ディスクは一定の大きさの“区画”でファイルを保存します。この区画が大きいと、小さなファイルでも大きな区画を丸ごと使うことになります。

「exFAT」はディスク容量によって、この区画サイズが比較的大きくなることがあります。そのため、小さなファイルが多い使い方では、見た目以上に容量を消費することがあります。

リーガルでは“権”をはじめとする様々な製品を開発しています。これらの製品を使用する環境でも、小さなデータファイルやログファイルは日々生成されます。通常は大きな差にならなくても、長く使う中で少しずつ影響が出ることもあります。

もちろん、「exFAT」が悪いわけではありません。他のOSとデータをやり取りする用途には便利です。ただ、Windows専用で使用するパソコンであれば、「NTFS」を選んでおくほうが用途には合っています。

フォーマット形式を選ぶ時間はほんの一瞬です。

ですが、パソコンを入れ替えるときや、新しいディスクを使い始めるときに、「このPCはどう使うのか」を少しだけ考えてみる。それだけで、あとからの安心感が少し変わるかもしれません。

今回の気づきはとても地味ですが、意外と身近な話でした。

Banba




2026年3月 9日 (月)

私のストレス解消法

初めまして!マーケティング営業部の堀です。

今回、ブログの記事を初めて担当させていただくことになりました。
私は新卒で約1年間、IT系の企業にて務めさせていただいたのちに、転職を経て、ご縁あってリーガルに入社をいたしました。
まだ新人ではありますが今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今回は私のストレス解消法について触れたいと思います。
仕事や家庭、人間関係など日常生活においてストレスが溜まることは誰にでもあることだと思います。そんな時にストレスに対してどのように対処していくのか、自分なりの方法を見つけていくことは非常に大切なことだと思います。
そこで今回は私なりのストレス解消法についてご紹介させていただきます。
私のストレス解消法は、ずばり、適度な運動と食事、そして、しっかり眠ることです。
特に運動については、ストレスを感じた時に1〜2時間ほど散歩をするようにしています。基本的には夜中に行くことが多いのですが、夜中の散歩は風が気持ちよく非常に気に入っております。かなり長い時間を歩くことが多いので、何か考え事をしながら歩いたり、音楽を聞きながらリラックスしたり、友人と電話をしながら歩いたりしています。歩くことで気分がスッキリして、思考もなんとなく整理され、適度な疲労感を得ることができます。
あとは、好きなものをたくさん食べて、たくさん寝ることです。
適度に運動をしていれば、自然とお腹も空きますし、熟睡もできます。これで翌日から気分スッキリと生活することができます。

皆さまはどのように休日や仕事終わりの時間を過ごされていますか。
今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

Stress_man




2026年3月 3日 (火)

第56回全青司ふくしま大会で展示します!

こんにちは、ブログ編集チームです。
本日はお知らせがございます。
今週末3月7日(土)、8日(日)に福島県郡山市のけんしん郡山文化センターで開催される、全青司ふくしま大会にリーガルも展示をさせていただきます。
半年に一度の全青司の全国会は、普段なかなか会えない各地の先生方同士で交流のできる貴重な機会ですよね。私たちも直接みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!

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弊社ブースでは司法書士事務所の業務をトータルサポートする「司法書士システム“権”」、登記用電子署名・オンライン本人確認サービス「サインルーム」、決済現場でのさまざまな機能をご好評いただいている「立会決済支援サービス」など、みなさまの業務を支援する様々なサービスをご用意してお待ちしております。
「立会決済支援サービス」は決済現場でスマホなどのスマートデバイスを使って、その場でコンビニ証明書の真贋確認、スマホなどのカメラを使った登記原因証明情報や識別情報の添付、そのままオンライン送信できるなど、1回事務所に帰っていろいろ準備してオンライン申請をするというこれまでのお仕事の流れが変わる画期的なサービスです!
是非弊社ブースにご来場いただき、実際どんなものなのかご覧ください!

弊社展示ブースは2階ロビー(中ホールの前)です! 

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研修会資料の中に同封されているアンケートにご記入の上、リーガル展示ブースにお持ちいただくと先着で粗品をプレゼントいたします。ぜひアンケートへのご回答をお願いいたします♪
展示スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!


2026年2月24日 (火)

春は忙しい季節?!

こんにちは、CSサポート部の山下です。
今年の冬は本当に寒かったですね。
日本海側や関東以北の方は、想像以上の雪に見舞われ、慣れている方でも大変だと毎日のニュースで拝見しておりました。
人一倍寒さに弱い私は、本社のある愛媛の冬でも十分寒かったですが、最近ようやく少し日差しが暖かい日がでてきてホッとしています。
ここ愛媛県松山市では「お椿さんまでは寒い」と昔から言われていまして、今年はお椿さんが2月23日から3日間でしたが、早いときは1月末か2月初めからと考えると、とても遅い開催日(遅くまで寒い?!)でした。
この「お椿さん」は伊予路に春を呼ぶお祭りとして、現在は、旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間斎行されています。
全国各地から毎年約50万人の参詣者で3日間賑わいますが、参道の1.5キロほどは全面交通遮断され、その参道の両側には約800店の露店が立ち並び、初日の午前0時に大太鼓で開始を告げ、最終日の24時迄72時間行われます。松山市の人口が約50万人なので、人口と同じぐらいの人が参詣する愛媛では有名なお祭りです。
(伊豫豆比古命神社 -椿神社- https://tubaki.or.jp/)

年明けから寒いと言いつつあっという間に日が過ぎ、お椿さんも終わり、この春は司法書士実務にとって大転換というべき「特別委任方式」がはじまります。
もうすでにいろいろ勉強されている先生方もいらっしゃると思いますが、「特別委任方式」は、司法書士が登記義務者から「特別の委任」を受け、一定の要件を満たせば司法書士自身の電子署名のみで「登記原因証明情報」を作成・オンライン送信できる仕組みです。
一定の要件としては、以下のようになります。
1.登記義務者から司法書士に対し、登記原因証明情報作成について特別に委任されていること
2.司法書士自らが登記原因証明情報を作成し、そこに司法書士本人の電子署名を付すこと
3.司法書士が契約締結や代金決済といった場面等で厳格に事実確認を行ったことを、登記原因証明情報の中に記載すること
4.登記原因証明情報を作成した司法書士自身が、その登記申請の代理人であること
5.登記申請書に、「特別委任方式による申請である旨」を記録すること
6.登録免許税は電子納付で行うこと

司法書士システム権は特別委任方式に合わせた登記原因証明情報の書式や、委任状書式を追加して皆様のお仕事をサポートさせていただきます。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

Yamashita



2026年2月16日 (月)

改正民訴法の全面施行~民事訴訟のデジタル変革が実務を変える

 こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。
 令和8年5月21日に改正民事訴訟法が全面施行され、日本の民事訴訟手続きは大きな転換点を迎えます。これは単なる「ペーパーレス化」ではなく、裁判実務そのものの在り方を変える本格的なデジタル変革です。弁護士、司法書士等の士業の皆さまにとっては、制度理解と同時に、日常業務を支えるIT環境の見直しが不可欠となります。

改正法の中核をなすのが、いわゆる「3つのe」です。これらは既に段階的に施行されています。第一に、訴状や準備書面等をオンラインで提出する「e提出」(e-Filing)。弁護士などの士業者については電子申立てが義務化され、書面提出は例外的な扱いになります。第二に、訴訟記録を電子的に管理・閲覧できる「e事件管理」(e-Case Management)。事務所のPCから記録を確認し、必要に応じてダウンロードできる環境は、業務効率を大きく高めます。第三に、ウェブ会議を活用する「e法廷」(e-Court)。口頭弁論や証人尋問へのオンライン参加が進み、移動時間や場所の制約は大幅に緩和されます。

システム面では、当初予定されていた新システム「TreeeS」への全面移行は、本年5月の改正民訴法全面施行時には見送られ、現行の民事裁判書類電子提出システム「mints」を大幅改修する方針が採られました。令和7年秋以降には電子送達や記録閲覧機能、令和8年3月頃にはペイジーによる手数料の電子納付機能が順次実装される予定です。実務は段階的にデジタル前提へと移行していきます。

この変化に対応するため、実務家が今から準備すべき点は明確です。まず、ID登録や資格証明など初期手続を早めに済ませること。次に、紙・押印・郵送を前提とした業務フローを、PDF管理や電子送達中心のフローへ再構築することです。特に電子送達は、相手方の閲覧または通知後1週間で効力が生じるため、迅速な確認体制が重要になります。さらに、裁判実務を支えるITスキルや支援ツールの活用も欠かせません。

これからの裁判実務は、「紙からデジタルへ」「法廷からウェブへ」と確実に進みます。
リーガルでは、こうした制度変更を見据え、士業の皆さまが安心して実務に集中できるソフトウェア開発・業務支援に取り組んでいます。迫り来るデジタル時代の裁判実務に向け、今こそ着実な準備を始めていきましょう。

Photo_2



https://www.courts.go.jp/saiban/online/mints/index.html
裁判所ホームページ mintsの概要から画像引用

2026年2月 9日 (月)

冬のオフィスで気をつけたいこと

こんにちは。総務部の尾崎です。
今年は「平年より暖かいかな」と感じる日もあった一方で、急に強い寒気がやってきたりと、気温差の大きい冬になっていますね。季節の終わりが近づいてきた今も、冷たい空気と乾燥が続いていますが、皆さま体調はお変わりないでしょうか。
冬のあいだ、どうしても気になるのが「乾燥」と「静電気」です。私はもともと静電気が起きやすい体質なのですが、冬になるとその頻度がぐっと増えます。ドアノブに触れた瞬間に火花が散ったり、コピー用紙を揃えようとしただけで指先がビリッとしたりと、冬だな~と感じる場面が多くなります。
乾燥が進むと、コピー機のタッチパネルが反応しない日もありますし、スマホの指紋認証がうまくいかないこともあります。さらに静電気はPCや周辺機器にも影響を与えることがあり、冬場はちょっとした誤作動が起きやすくなるので気をつけたいところです。
そして冬は、紙で手を切ってしまうことも増える季節です。小さな傷でも意外と痛く、乾燥しているせいか治りも遅い気がします。司法書士の先生方のように日々大量の書類を扱う方は、この“冬の紙の鋭さ”を実感されているのではないでしょうか。
こうした冬特有の悩みに対して、いくつかの対策を試してみると業務が少し楽になりますので、私が調べた中から特に取り入れやすいものを5つご紹介します。

1.加湿器や卓上加湿器を活用する
室内の湿度を50〜60%に保つと空気が電気を通しやすくなり、静電気が溜まりにくくなります。大きな加湿器が置けない場所でも、デスク周りの湿度を少し上げるだけで効果があります。
2.ハンドクリームなどで手を保湿する
乾燥した手は静電気が発生しやすく、タッチパネルの反応も悪くなりますので、こまめな保湿が有効です。肌の水分量が低い人は静電気をためやすいと考えられますので、しっかりと保湿対策をしましょう。
3.紙を扱う前に手を温める
冷えた手は静電気が発生しやすいため、温めてから作業するとトラブルが減ります。
4.机やコピー機周りを軽く湿らせた布で拭く
ホコリが静電気を呼びやすいため、乾拭きより“軽く湿らせた布”がおすすめです。
5.金属に触れる前に事前に放電する
ドアノブや車に触れる前に、金属以外(コンクリートや木など)の壁や床に手全体で触れて放電しておくと、「バチッ」を避けやすくなります。

そして、紙で手を切ってしまったときの“私なりの工夫”も少し紹介します。私は、切った部分が乾燥して傷口が開かないように、ハンドクリームを薄く塗って保湿することがあります。手が乾燥してパックリ開いていくのを防ぐと、痛みが少し和らぐように感じます。ただし、あくまで個人的な方法なので、試す場合は自己判断でお願いします。

冬はどうしても乾燥や静電気、紙の扱いづらさなど小さな困りごとが増えますが、これも季節の風物詩のようなものかもしれません。春が近づけば空気も少しずつ和らいできますので、それまではPCなどの電子機器にも影響のある乾燥・静電気対策をしっかりしつつ、手もいたわりながら冬のオフィスを無理なく過ごしていきたいですね。

Ozaki



2026年2月 2日 (月)

健康診断の結果を直視して

初めまして、マーケティング営業部サポート担当の安田です。
この度、このブログの記事を初めて書かせていただくこととなりました。
夢追い人として地元愛知を離れ、東京で生活をしておりましたが、地元愛知に戻り縁あって株式会社リーガルに入社いたしました。
精一杯皆様のサポートをさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、話は変わり私事ではございますが、直近で保険の更新をいたしまして、これまでさほど気にして確認していなかった健康診断の結果を直視し、そろそろ気を付けないとまずいかもなどと考え始めました今日この頃、インターネットなどで調べ漠然と運動や食事の仕方に気をつけなくてはなどと思い立ち、衝動的にジムの契約をしました。そんな折、年末年始に親戚から健康診断で追加オプションでDNA検査を行った話を聞きました。
検査の内容としては、より適切な食事の順番だったり、運動は水泳は効果が低そうですよとか、そういったものをDNA的に判断したものがわかるそうです。
実際に運動を始めたものの効果が表れにくく辞めてしまったり、食事を変えてみたものの効果が感じられずあきらめてしまった方も、もしかしたらDNA的に適切なものではなかったのかもしれませんね。
私も次の健康診断で実施して、漠然と健康そうなことをやるのではなく、DNA的に
適したことを生活に取り入れ、健全な肉体と健康な生活を目指したいと思います。
皆様も興味があればお近くの健康診断でオプションを見てみてください。

最近はまた一段と寒くなってまいりましたので、皆様も風邪など召されませぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

Yasuda



2026年1月26日 (月)

「地面師たち」と本人確認

こんにちは。イノベーション開発部の明です。

少し前に話題となっていたNetflixのドラマ「地面師たち」が気になって、一気見をしてしまいました。
話としては非常に重たいテーマでありながらも、不動産登記システムを開発している身としては、
決して他人事ではない作品だと感じました。

このドラマは、土地や建物の真の所有者になりすまし、巧妙な話術や偽造書類、
人間関係を駆使して不動産をだまし取る地面師たちの姿を描いています。
ドラマとしての完成度も高い一方で、「ここまで周到に準備されれば、騙されてしまうのも無理はない」
と思わせるリアリティがあり、背筋が寒くなりました。

特に印象に残ったのは、登場人物たちが“本物らしく見せる”ことに全力を注いでいる点です。
身分証、印鑑証明、権利証、周囲の関係者の証言まで揃えられると、
相手を疑うこと自体が失礼なのではないか、という心理が働いてしまいます。
しかし、その「疑わない空気」こそが、地面師にとって最大の武器なのだと痛感しました。

現実の不動産取引、特に登記を伴う決済の場面では、本人確認は形式的な手続きではなく、
取引全体の安全性を左右する極めて重要な工程です。
公的身分証の確認はもちろん、写真と本人の顔が一致しているか、受け答えに不自然な点はないか、
書類の内容に矛盾はないかなど、細かな確認の積み重ねが不可欠です。
司法書士の先生方が慎重に時間をかけて本人確認を行う理由も、改めて理解できました。

スピードや効率が求められる現代だからこそ、「念のため」の確認を省略しない姿勢が重要です。
「地面師たち」は、エンタメ作品でありながら、不動産取引の現場に携わるすべての人に、
基本を徹底することの大切さを強く訴えかけているドラマだと感じました。

リーガルが現在提供している「サインルーム」というクラウドサービスが本人確認機能、
電子署名機能を備えており、eKYCによる強力な本人確認処理でこのような書類偽造や、
本人のなりすましを防ぎます。
また、「立会決済支援サービス」というクラウドサービスでは決済現場での書類撮影(PDF化)、
オンライン申請までできまして、決済から申請までのタイムラグを最小限に抑えることが可能になります。

これらのクラウドサービスを組合わせすれば、「地面師たち」を失業に追いやれるのではないかと思いました。
是非司法書士先生方の現場でご活用いただければ幸いです。

Vs


(※画像は生成AIで作成しております)

2026年1月19日 (月)

年度更新や集計業務をスムーズに!~よくある問い合わせをまとめた便利ページの紹介~

こんにちは、CSサポート部の三好です。
皆様、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか?
さて、新しい年を迎えて本格的に業務を開始するこの時期、毎年恒例の年次処理を始められる事務所様も多いかと思われます。

年次処理の時期になるたびに「どの作業から進めればいいんだろう」「設定変更ってどこからやるんだっけ?」と迷ってしまうことがありますよね。今回ご紹介するページは、そんな疑問を一挙に解決してくれる、年度更新や集計業務に関する“よくある問い合わせ”をカテゴリごとにまとめた便利なガイドページです。
ページは大きく4つのテーマに分かれており、それぞれの作業でつまずきやすいポイントを丁寧に解説しています。
________________________________________
■ 管理番号の変更
年度更新の際に必要となる請求番号や案件カルテ番号(BOX番号)の変更方法のカテゴリです。「請求番号や案件カルテ番号を今年用の番号に変更/更新したい」といった基本的な操作が分かりやすくまとめられています。
■ 事件数集計業務
事件や案件の集計作業に関する問い合わせを扱うカテゴリで、「事件簿を作成したい」といった操作案内や「作成したけど事件数が正しく集計されない」といったトラブルへの対処方法を紹介。さらに、指定期間の案件が表示されない場合のチェックポイントや、司法書士会に提出するための業務報告資料の作成方法にも触れています。
■ 会計関連資料作成
会計帳票の作成や出力、年次処理に必要な書類作成に関する情報がまとまっています。「会計帳票を作成したい」「年計報告資料を出力したい」といった会計処理をサポートしてくれる内容です。
■ 財務会計ソフト連動利用者向け
財務会計ソフト(弥生会計/会計王)と連動して利用する方向けの案内で、データ出力時の確認ポイントや振込先金融機関の変更方法など、実務で役立つ設定情報が掲載されています。さらに、ユーザーマニュアルへのリンクもあり、操作に迷った際にすぐ調べられる安心の構成です。
________________________________________
年度更新や集計作業は頻度が少なくミスが起きやすい工程だからこそ、こうした“よくある質問”が体系的に整理されたページは非常に心強い存在になるかと思います!“権”の「新着情報」や「Lコンシェル」からアクセスできますので、ぜひご活用ください。

Miyoshi




2026年1月13日 (火)

マイナ保険証へ移行!

こんにちは!マーケティング営業部の三原です。
以前はインフルエンザの流行に関する記事があがりましたが、さっそく私の奥さんと子供がインフルエンザにかかってしまい、初めてマイナ保険証で受診をしました。

12月2日から健康保険証はマイナ保険証へ移行がスタートしましたが、みなさんはマイナ保険証への申請・登録はお済みでしょうか。
私も案内がきたというだけで、何も考えずに、登録してしましたが、
マイナ保険証に関して、どんなメリットがあるのか疑問に感じられている方も多いのではないでしょうか。
今回はマイナ保険証に切り替えることで、どんなメリットがあるか、調べてみました。

【マイナ保険証のメリット】
①過去のお薬・診療データに基づくより良い医療が受けられる。
②突然の手術・入院でも手続きなしで高額な支払いが免除される。
③救急現場で、搬送中の適切な応急処置や、搬送先の選定などに活用される。

病気やケガなど受診に関するメリットが多くなっておりますが、本人確認の精度向上や不正防止のためにも、マイナ保険証の利用に対するメリットは多くなっているようです。
せっかくですので、当社製品に関連させてお話させていただくと、「サインルーム」という製品では、マイナンバーカードとスマートフォンで書類に電子署名をすることが可能となっております。また「ekyc」という機能をご利用いただくと、ホ方式・へ方式・カ方式のすべてに対応しておりますが、すべての確認方式でご利用いただけるものは、マイナンバーカードだけになっております。今後完全オンライン化に向けての動きと、マイナ保険証への移行により、マイナンバーカードの利用は、これまで以上に主流になってくることと思います。

Photo



今回は当社製品について、紐づけてお話しましたが、まずは何より、安心して日々を過ごせるように、まだマイナンバーカードを持っていない方、マイナ保険証の登録をしていない方は、メリットやデメリットについてもう一度確認してみてはいかがでしょうか。


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