2024年2月26日 (月)

第54回全青司ちば全国大会で展示します!

みなさんこんにちは。ブログ編集チームです。
今回はお知らせとご案内です。
ご存知の方も多いかと思いますが、今週末3月2日(土)に千葉県の幕張メッセ国際会議場で第54回全青司ちば全国大会が開催されます。
少し前まではこのような大規模なイベントは難しい時期もありましたが、全国の先生方が一堂に会して情報交換や懇親を深めることができるのは本当に喜ばしいことだと思います。

私たちリーガルも現地にて弊社製品やサービスの展示を行いますので、ご来場の際にはリーガルブースも覗いてみてください。

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展示ブースではオンライン本人確認(eKYC)やDX化をサポートする登記用電子署名のサービスを搭載した「RSS-SR」、司法書士の業務を受託から申請後の処理までトータルでサポートする「司法書士システム“権”」をはじめ、皆さんのおチカラになるソフトやサービスを多数展示いたします。
展示場所は幕張メッセ2階国際会議室前、ホール出入り口の近くです♪

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大反響をいただいておりますオンライン本人確認サービス(eKYC)やクラウド型電子署名サービスである「RSS-SR」につきましては展示ブースにて実際にご体験いただけます。
また、今回も全青司ちば大会開催を記念しまして全青司会員様限定のキャンペーンを実施いたします!な、なんと「RSS-SR」エントリープランが初回請求月から3ヶ月も無料です♪
キャンペーンの詳細につきましては、当日お渡しする研修会資料に同封のキャンペーンチラシをご覧ください。もちろん、eKYCってなに?という方やマイナンバーカード署名を使ったオンライン申請がどんな感じか見てみたいという方も大歓迎です!弊社の展示ブースにて実際の操作画面をご覧いただきながらご説明いたします。

研修会資料の中に同封されているアンケートにご記入の上、こちらのリーガル展示ブースにお持ちいただくと先着で粗品をプレゼントいたしますのでぜひアンケートもお願いいたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

セキュアな通信路

お久しぶりです。アース(接地)がearthだったことに最近気が付いたイノベーション開発部の長野です。

早速本題です。
インターネットでサービスを受ける際、インターネットに接続するために使ったケーブルや電波の中をデータが通っていきます。
私たち人間にはそのデータは見えませんが、接続された機械には電圧の大小を0や1と解釈してその内容は丸見えです。
例えばあなたが"ABC"と入力して「決定」した場合、操作した端末は"ABC"を0と1に変換して、LANケーブルやWiFiの電波等で送出します。
受け取ったサーバは0と1を元に戻して"ABC"を得るのです。
あなたの操作した端末とデータを受け取って処理するサーバの間には、ルーターやリピータなどデータを中継する機器が介在しています。
これらの機器はデータを右から左に移動させることが仕事ですので、その処理中にデータの内容が否が応でも見えてしまいます。
あなたの個人情報をサービス提供者にインターネットで送る際、どのような通信経路で届くか分からない以上、「なんとなく気持ち悪い」という感情は同感頂けるのではないでしょうか。

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で、今回説明します「セキュアな通信路」になるわけです。
「セキュアな通信路」とは、通信内容を途中で見られても大丈夫な通信路になります。実際は安全な通信路を別に用意するのではなく、通信する内容を見られても大丈夫な様に暗号化して送るということで実現します。
そう、皆さんご存じのhttpsという訳です。httpsのsはSecureのsです。
httpsを使って安全にサービスを受けましょう、で終わればここまでなのですが、もう少し踏み込んでみます。
このSecureのsですが、実は色々な暗号化の方式があり、既に危険な暗号化方式もあります。
例えばSSL3.0、TLS1.0等がその暗号化方式の種類になります。
IPAでは「TLS 暗号設定ガイドライン」(https://www.ipa.go.jp/security/crypto/guideline/ssl_crypt_config.html より)で
TLS1.2以上【のみ】の使用を推奨しています。
では、サービスを利用する私たちはどうすれば良いのでしょう。
TLS1.2という暗号化方式は、サービスをする側と受ける側の両方が対応して初めて機能します。
サービスする側のリーガルは既にTLS1.2に対応した経路を準備しています。
サービスを受ける私たちはTLS1.2に対応したウェブブラウザを利用すれば良いのです。
例えば、次のURLからその対応状況がわかります。(https://jp.globalsign.com/support/ssl/confinfo/tls.html
ご覧いただければ直ぐに分かりますが、普通に使うウェブブラウザは全てTLS1.2に対応しています。
TLS1.3という次代の暗号化方式も出てきております。自然にそれに対応できるようウェブブラウザのバージョンを時々は気にしてください。
今回もお付き合いくださりありがとうございました。では、また。

2024年2月19日 (月)

マイクロソフトのクラウドサービス『AZure』

こんにちは。CSサポート部の大内です。
今回は、Microsoftのクラウドサービス「AZure」についてお話します。

最近、「AZure Active Directory(Microsoft Entra ID)」というものに参加している環境下で業務をされている方がいらっしゃいました。AZureと書いてアジュールと読みますが、これはいったい何なのでしょうか?

AZureとは、マイクロソフトが提供するクラウドサービスです。このAZureは世界で幅広く利用されておりAmazonのAWS(Amazon Web Services)やGoogleのGCP(Google Cloud Platform)とともに3大クラウドと呼ばれております。こういったクラウドサービスには、サーバーやネットワーク、アプリケーションやデータベースなど色々なサービスが提供されております。

例えばですが、データベースを一から構築しなくてもマイクロソフトが管理しているデータベースをそのまま利用できたり、アプリ開発においても、土台のWebサーバーを構築することなく、AzureがWebアプリの土台を提供してくれたりできるようです。(マイクロソフトが準備しているものを借りて利用しているようなイメージ。)

こういったMicrosoftが提供しているクラウドサービスのアクセス管理ができるサービスのことを「AZure Active Directory(Microsoft Entra ID)」といいます。色んなサービスをクラウドで活用できるって、ちょっとワクワクしますね。

ただ、このAZure Active Directoryですが、利用している方の中には意図して利用しているわけではなく、知らないうちに参加してしまっていたという方もいらっしゃるようです。少し気になったので調べてみたところ、どうやらMicrosoft365(サブスクリプション型のOffice)が関係してそうです。

Microsoft365はクラウド上で動作するアプリケーションであるため、MicrosoftAzureで提供される「AZure Active Directory」が利用されます。そのため、Microsoft365(例えば Microsoft 365 business Standard)をセットアップする際にAZure Active DirectoryのテナントID(管理者のIDのようなもの)が発行されます。

ちなみに、PCセットアップ時にもアカウントを作ると思いますが、このアカウント作成の際に表示される「個人用に設定」か「職場または学校用に設定する」の選択肢で「職場または学校用に設定する」を選び、Microsoft365をサインアップした際に作成したテナントIDを入れると「AZure Active Directory」に参加したアカウントで設定されるようです。

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クラウド化が進み、便利になること、ワクワクすることが増える反面、技術もどんどん進化していきます。
弊社でも昨年eKYC(オンライン本人確認)サービスをリリースしました。ポラリファイ社の生体認証技術と画像照合技術を利用しているため、写真付き身分証明書の画像または身分証明書のICチップ情報の顔写真とセルフィー(自撮り画像)の照合を高い精度で行うことができます。正面からのセルフィーなのに、動画や写真ではなく生身の人間かどうか判別できるとはすごい技術です!
※eKYC(オンライン本人確認)サービスの詳細はこちらをご覧ください。
皆様からのお問い合わせの中にもそういった新しいサービスや技術を含んだ内容も数多くありますが、皆様に安心を提供できるようなサポートができるよう日々精進していけたらなと思います。

2024年2月13日 (火)

今週末は椿まつり!

こんにちは。総務部の尾崎です。
今年度の冬は全国的に暖冬傾向と伝えられておりますが、急に寒くなったりする日があるので体調を崩されたりしていないでしょうか。本社のある愛媛県の砥部町では雪もほぼ降ることがなく、過ごしやすい冬を送っているのですが、もうすぐお隣の松山市で「椿まつり」や、「お椿さん」「椿さん」と呼ばれて親しまれている春祭が開催されます。椿まつりは3日間開催されるのですが、暖冬の年でも、この3日間だけはなぜかすごく寒くなります。
そこで、今回は全国から毎年約50万人も集まる「椿まつり」をご紹介したいと思います。
椿まつりは、伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)で、旧暦正月8日を例祭日としてその前後の3日間で行われております。私が子供の頃は平日に開催されていたこともありましたが、近年では金土日の3日間で開催されているイメージがあり、今年も今週の2/16(金)・17(土)・18(日)に開催される予定です。「伊予路に春を呼ぶまつり」とされており、椿まつりの3日間はもっとも寒い日になると言われ、椿まつりが終わると徐々に暖かくなると言い伝えられております。この言い伝えは、恐らく愛媛で知らない方はいらっしゃらないかなーと思うのですが、10年くらい前そこまで寒くはない冬だったのに、椿まつりの3日間は雪が降り、四国の高速道路は雪で通行止めになるという事態が発生したこともありました。
そんな寒い時期の椿まつりは、初日の午前0時に大太鼓で開始を告げられると、最終日の24時までの72時間行われるお祭りで、商売繁昌・縁起開運・家内安全・大漁満足などを祈る多くの人々が訪れます。この3日間は、伊豫豆比古命神社の近辺の道路を交通遮断され、その県道の両側に約800店の露店が立ち並ぶのですが、名物の「縁起飴」を買って帰られる方が多く、商売人は縁起のよい「熊手」の飾りを購入し、店先などに飾るという風習があります。
余談ですが、実は、私は学生の頃、3日間露店で縁起飴を販売しておりました。1日中外で立ちっぱなしのため、もう寒くて寒くて・・・・という少し過酷な経験だったのですが、最終日には仲良くなった近くの露店のおじちゃんやおばちゃんたちが、いちご飴や、りんご飴、わたがし等々を、「最後に取りにおいで」と取り置きしてくださり、帰り際に「お疲れ様」と渡してくださったのは、バイト代よりも嬉しかったなと、今でも椿まつりの時期になると思い出します。
話がそれてしまいましたが、伊豫豆比古命神社は、縁起開運・商売繁昌の神様が祀られているため、縁起の良い「熊手」の飾りを購入し、事務所に飾られてもいいかなと思います。
今年は、今週末の開催なので、急ではありますが、観光も含めて愛媛へ遊びに来られてはいかがでしょうか。
ただし、お参りされる際はしっっっかりと防寒対策をしてお参りされてくださいね!

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2024年2月 9日 (金)

定款認証の新しい取り組み(定款認証の48時間処理)

 こんにちは、ブログ編集チームです。
 今回は先月より開始となりました定款認証の新しい取り組みについてご紹介いたします。
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本記事のポイント
定款作成支援ツールで作成した定款は48時間以内に認証が完了(東京・福岡管轄)!
●定款作成支援ツールでは定款以外の添付書類も作成可能!
定款作成支援ツールは司法書士など代理人も使用可能!
委任状は書面でも問題なし!(2月1日から)
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 2024年1月10日(水)から、日本公証人連合会が提供する「定款作成支援ツール」で作成した定款を利用した場合、48時間以内に定款認証手続を完了させる「特別処理」の試行運用が開始されました。公証役場に必要な書類がメールで到達してから48時間以内に定款認証が完了することにより、スピーディーに会社を設立したいという依頼者様からのニーズにお応えすることができるようになります。また、「定款作成支援ツール」では定款案だけでなく、実質的支配者申告書、委任状、特別処理申請書も一緒に作成することができますので、司法書士の先生方にとっても必要な添付書類をミスなくさっと作成できるというメリットがあります。

 まず、48時間処理を利用するためには以下の5つの条件を満たす必要があります。
①東京都または福岡県に本店をおく株式会社の設立で、東京都または福岡県の公証役場において定款認証の嘱託をする場合
②「定款作成支援ツール」(または日本公証人連合会の許可を得た民間サービス)で作成した定款であること
③発起人が3名以下の自然人であること
④定款作成者が定款にマイナンバーカードの署名用電子証明書を利用した電子署名をしていること※弁護士、司法書士、行政書士の先生方が代理人として定款作成した場合は電子公証制度で利用可能な電子署名で差し支えないということなので、普段の定款認証で使用している電子証明書での電子署名でOKです。
⑤公証人に特別処理(48時間処理)によることを希望する旨の申請書を提供すること

 東京か福岡で小規模の株式会社の設立の場合に、「定款支援作成ツール」で作成した定款に特別処理申請書を添付するだけ、ということなので、利用できるケースは結構ありそうですね!

 手続きも以下のとおりの流れとなりますので、「定款作成支援ツール」以外は普段の定款認証と大きく流れは変わりません。
①「定款作成支援ツール」をダウンロード
②「定款作成支援ツール」に必要事項を入力
③データ保存(PDF変換)
④定款・委任状へ電子押印(委任状は書面に印刷し実印で押印することも可能)
⑤公証役場に必要書類をメール送信し、事前チェックを受ける
⑥公証役場から連絡がくるのでオンラインでの正式申請、面前審査の予約、手数料の支払い
⑦ウェブ会議または公証役場で面前審査(書面委任状の場合は持参)
⑧定款の認証手続き完了
 不備がなければ⑤のメールを公証役場で受信してから48時間以内に認証まで完了するので、株式会社の設立がしやすくなりますね。メール送信する必要書類は、電子署名済み定款/電子署名済み委任状(書面の場合は押印の上印鑑証明書を添付して提出が必要です。)/実質的支配者申告書/特別処理申請書/発起人全員のマイナンバーカード等の身分証明書の画像/代理人の身分証明書の画像の6点です。
 
 さて、肝心の「定款作成支援ツール」ですが、発起人1名用と発起人3名以下用に分かれています。前者は発起人が1名のみの小規模でシンプルな会社、後者は選択項目や定款記載事項がやや多く発起人が3名以内の場合に対応しているものとのことです。日本公証人連合会のホームページからダウンロードして解凍すれば使用できますので、面倒な設定などは必要ありません。
 入力も水色になっている入力箇所にどんどん必要な情報を入力していきます。入力が終わると水色から白色になるので、未入力箇所が一目でわかってわかりやすいなと思いました。まずは「①基本情報シート」に発起人の情報などを入力していきます。

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 この入力項目は発起人情報以外に、出資額や商号、公告方法、発行可能株式総数、設立時発行株式総数、取締役の任期、事業年度の開始月、会社の目的とシンプルなので、ものの数分で入力が終わり、所定のキーを押すと「②定款」シートに定款が完成しました。

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 定款の確認をして所定のキーを押した後は、続いて「③実質的支配者入力」シートにうつります。発起人の氏名・住所は「①基本情報入力シート」から入力されており、プルダウンの項目もあるので、こちらの入力もすぐに終わりました。

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 この入力が終わると「④実質的支配者申告書」「⑤委任状」は自動で作成されているので、最後に「⑥特別処理申請書」の未入力事項を入力し、所定のキーを押します。すると下記のような画面が表示され、操作が完了となりました。

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 必要な書類がPDFファイルで保存されています。定款には司法書士の先生の電子署名をして、委任状はこのままPDFファイルに電子署名してもらうことも、書面に印刷をして押印をもらうこともできますね。2月1日からは書面の委任状であっても48時間処理を利用することができるようになりましたので、依頼者様と面談で必要事項を聞き取りつつ、「定款作成支援ツール」に情報入力をしていき、各種書類を作成。そのまま内容確認をしてもらい、委任状が書面の場合はその場で押印してもらい、その場で公証役場に必要な書類をメール送信ということができます。定款認証の手続き自体はもちろんのこと、その事前準備段階もスピーディーにできる印象です。
 株式会社の定款認証完了までが48時間以内とはやく終わることにより、株式会社設立のハードルが下がり、今後より経済が活性化されるのではないかと思います。また、できるだけはやく株式会社を設立したいと思う起業家の方々のニーズにも応えられることから、ぜひご活用いただきたい新しい取り組みのご紹介でした。
 詳細・「定款作成支援ツール」のダウンロードは日本公証人連合会のホームページをご覧ください。
 公証人連合会の「定款認証の48時間処理利用マニュアル」には「定款支援作成ツール」の画面なども載っており、とてもわかりやすいのでこちらもご覧ください。

2024年2月 5日 (月)

新年の抱負

こんにちは。マーケティング営業部、大阪営業所の峰です。

気づけばもう2月。立春をすぎ、このままだと本格的な春をあっという間に迎えることになりそうですね。
年始の社内会議で今年の抱負を話すことになり、その時は毎年頑張りたいなぁと思っている
「ダイエットをして〇㎏痩せたい!」にしましたが、ふと、年始にダイエットという抱負を掲げてみたはいいものの「毎年ダイエットをしたいって言ってる…このままやと、2024年もなんとなくダイエットしながら食べて、何もしないまま終わる~(´;ω;`)どうしよう・・・」と気づき、家に帰ってから改めて考えてみることにしました。
実は私、株式会社リーガルに入社し早3年が経ちまして、その間にもダイエットをするぞという心意気はあったものの特に体重に変わりはなく過ごしておりました。今年こそダイエットを成功させて、他にも何か目標を達成したいなぁと思ってるときに、年始にお邪魔させていただいたとあるお客様から「今年は変革の年だから、去年頑張った人は今年はもっとあれを頑張ろう、これに挑戦しようとするといいよ」とご助言いただきました(先生!間違っていたら許してくださいね。笑)。そのアドバイス通り今年は私にとって変化のある年にしていこう!と今は意気込んでいます。(=゚ω゚)ノ

私はとっても心配性で、将来に対する不安を解消するためにも2024年は何か目標にしたことを達成して達成感を味わいたいのです。
ちなみにどのくらい心配性かといいますと、先日車を運転していて、通り過ぎたところも振り返ったときに黒い塊のようなものがうずくまっていくのが見えた気がしました。もちろん運転中は周囲を確認して走っており、擦るような音もぶつかるような音もせず、私の後ろを走る車たちも問題なく走行しているのに心配になってしまいました。すぐにUターンし、私が見た黒いものが、ガードレールに括り付けられているタイヤの切れ端か黒い服であることも目視で確認しました。それでも不安で、翌日警察に電話して何もなかったかどうか尋ねて、結果は案の定何もなく、警察に電話をしたと家族に伝えたところ呆れられてしまうくらい心配性なのです。

話を戻しまして、いただいたアドバイス通り変革の年にすべく、抱負は一つに絞らずに、複数に決めました。その一つは今年こそダイエットをして見た目をマイナス5㎏にすること、腹筋を6つに割ることです。
私は何かを始めるときは完全に形から入るタイプなので、一先ずロフトに行って、フォームローラーを買い、ジムに行くためのモチベーションを上げるためにGUに行ってウェアを購入してきました。
いつか着ることが出来るようにと、念のためお腹を出すウェアも購入しましたが、それはまだ先のことになりそうです。笑
フォームローラーは筒状のフィットネスアイテムでストレッチや体感トレーニングを行うための器具です。インターネットで検索すれば、フォームローラーを涼しい顔で使用している人の画像が出てくるかと思いますが、実際は見た目の1万倍痛いのです。私は歯を食いしばり目をひん剥きながら行います。その痛みに耐えることが出来れば、体のコリ等を解消することが出来、痩せやすい体になることが出来ます。これも継続するのがとにかく大変なので、少しいいフォームローラーを購入することにしました。やはり私は大阪人なのか、自分に対しての出費はものすごく渋ってしまいましたので、少しでも高いものを購入することで「もったいない精神」が出て、長い間フォームローラーを使いたくなるんじゃないかと思い、血の涙を流しながら購入しました。今は、寝転んでいるときやテレビを見ているときなど何かをしながらフォームローラーを使えますし、「○○円、〇〇円・・・」と購入金額を思うと、使わなくちゃ!!!!!と思えるので継続することが出来、よい買い物をしたなと思っております。

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今年は友人の結婚式が多いので、ドレスが似合う体型になるためにも腹八分目で食欲を抑えて来年のブログには、2024年は抱負を達成することが出来ましたと書けるように頑張りたいと思います。
長々私の抱負についてお話してしまいましたが、皆様方は今年はどのような年になさるご予定でしょうか?
変革の年と言えば、弊社のRSS-SRの本人確認eKYC(オンライン本人確認)はまさに司法書士業界に変革をもたらすサービスです。2018年に犯罪収益移転防止法の施行規則が改正され、オンラインでの本人確認が可能となりました。皆様方のお仕事のチカラになれますようにと始められたサービスです。ご興味のある方はこちらよりご確認くださいね。

2024年1月29日 (月)

目標に向かって一歩ずつ

こんにちは。総務部の吉村です。
2024年がスタートして1か月ほどになりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
目標に向かってスタートダッシュをしている方、さっそく日常に追われている方、これから目標を立てる方など様々かと思います。
私はここ何年か、年末に1年を振り返り、来年はこれをやろう!こうなるように頑張ろう!と目標を立てるものの、年が明ければ日常に追われ、気づけば目標に向けて動けずに数カ月経過…ということをしています。これは目標設定の問題なのか、やり方の問題なのか、やる気の問題なのか。最近では目標設定の迷子にもなっています。
そんな時、偶然テレビで「マインドマップ」と言う言葉を耳にしました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません(*’▽’)

「マインドマップ」は、「アイデアマップ」や「スプレー図」、「メモリーツリー」など複数の呼び名が存在しており、連想ゲームのように、ひとつのキーワードから想像できる言葉を書き出して地図のように具現化・可視化する思考の表現方法です。頭の中ではなく、紙などに書いて可視化するので、簡単に自分の思考を深堀りし整理することができます。また、理解しがたい複雑な問題でも目に見える形にしながら理解する方法としてとても効果的で、複雑と感じる部分を具体化することで、行動に移すための意思決定能力も向上するそうです。
具体的なやり方は、例えば「~になりたい」であれば、まずは「あまり深く考えずに書きだす」→「自由に書き出した中から、どれが本当に自分のなりたいものかを考える」→「達成したい目標ベスト3をつけてみる」→「この中から、さらにひとつに絞り込む」
(絞り込みは、一番面白そうなこと、ワクワクしそうなことを基準に選んでみるといいそうです。)→「目標設定」→「目標達成に向けての計画をたてる」→「目標を忘れないように紙を目の付くところに貼っておく」 といった流れです。

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実際やってみますと、確かに頭であれこれ考えるより書き出して図にすることで見える化できたり、自分の今の状態を把握できたりします。さらに実現のためにはどうしたらいいのか考えていくこともでき、少しずつでも目標に近づける気がして、モチベーションアップに繋がりました。それだけでなく、マインドマップを使うと、物事を記憶・整理することができるため、これは仕事でもプライベートでも使える最適なツールだなと個人的に感じています。
とはいえ、もっと掘り下げられる部分や、より計画を具体的にたてられそうな部分もあって、まだ改善の余地ありといったところなので、できる限り細かいステップを設けて、目標を小さく分割して達成していきたいと思います。
仕事においても、プライベートにおいても、目標がない人生というのは、やりがいがなく味気ないものです。しかし、あてもなく山をさまよっているだけでは、楽しさは生まれません。ついつい忙しさに追われて、見失いそうになりますが、ひとつずつ決めたことを達成していく自分の姿を想像しながら、一歩ずつ前進していきたいと思います。

この1年も皆様にとって幸福で素晴らしい年になりますように☆

2024年1月22日 (月)

こんな季節だから語りたい“お神輿”の話

 こんにちは、マーケティング営業部の山崎です。
 一番初めにお伝えしておきますが、この記事には一切弊社の話題は出てきませんので気楽に読んでいただければ幸いです。

 皆様はお神輿を担いだこと、ありますか?
 真冬に突然何を言い出すのかと思われたかと思いますが、1トン近くもあるお神輿をみんなで担ぐと大きなパワーをもらえて元気になれますし、担ぎ手が少なくなってきていたりするので、この伝統が今後も永く続くことを祈ってこの記事を書きました。お付き合いいただければ幸いです。

 初めにそもそもお神輿とは何を目的としてできたのかということについて触れたいと思います。想像に難くないですが、お神輿自体は神様が神社からお出かけをする時に乗る乗り物です。
 神輿渡御 (とぎょ)という神事において、神様の力をその地域に振りまいて清めたり五穀豊穣を祈るためや願い事を神様に聞き届けていただくためにその地域をお神輿を担いで回ることが主な目的だそうです。お神輿を担ぐときには“えいさ”や“わっしょい”と掛け声をあげながら町内を回ったり、観客から手拍子などでその場を盛り上げたりします。途中、お神輿を下ろして休憩しますが、必ず台の上に置くことになっており、お神輿に乗っている神様を敬う気持ちからきたものだと考えられています。みんなで呼吸を合わせて綺麗に置くことが難しく、一回ではうまくいかないので何回もやり直します。担ぎ手はもちろん、その場にいる全員でお神輿を下ろすので、神輿渡御の中でも盛り上がるポイントの一つになっています。
 他にも、「宮出し」「宮入り」と呼ばれる場面も神輿渡御の花形的な場面ですので、もし余裕があれば一度はお神輿を担いでその熱気を肌で感じていただきたいです。

 ここまで読んでみて、徐々に興味が湧いてきたという方や実際にお神輿を担ぎたくなった方が少しでもいらっしゃれば嬉しいです。ぜひお神輿を担いでこの私の気持ちに共感していただきたいと思っております。

 では実際にお神輿を担ぎたいと思われた方は、まずはどこで神輿渡御が行われているか確認するために、地域の夏祭りやイベントをあたってみましょう。夏祭りなど神輿渡御が行われていることが多いです。
 見つけた時点でやっているかどうかわかる場合もありますが、問合せ先がない場合や事前の確認が難しいようでしたら、お祭りの当日にそのまま参加してしまうのも一つの手です。
 実際にお神輿を担ぐ人たちは法被や祭りっぽい衣装を着て準備をしてることがほとんどですので、当日参加でもすぐ見つけられると思います。私自身もふんどしを巻いて法被を着て参加しています。声をかければ快く対応してくれると思います。法被を着ないといけないというルールはないのでご安心ください。

 ここまで来たらあとはお神輿を担ぐだけです。
 事前に必ずストレッチをしましょう。運動量が多いので十分にほぐしてから参加することを強くお勧めします。
 担ぐ際のコツですが、お神輿を担ぐ場所によって重さや負荷が変わってきます。お神輿の中心部分は一番重いので、負荷が軽く交代がしやすい端のほうをおすすめします。お神輿は木製で中心から外側にいくにつれて担ぐ棒がたわんで端の方が負荷が少なくなります。
 担ぎ方にもポイントがあり、首と肩の付け根に棒を密着させて担ぐと担ぎやすくなります。担ぎ方が合っていないと青あざができたりして痛い思いをしてしまいます。
 もう一つのポイントは、身長が同じくらいの人が担いでいる場所で担ぐことです。身長が合わないとうまく担げないですし見栄えも良くないので、同じ身長の方たちの近くで担ぐことを意識してみましょう。

 さらに、お神輿を担ぐ以外に休憩場所では飲み物やおやつなどいただけることがあり、それもお楽しみの一つになっています。私の地域ではビールをいただけるので神輿仲間と飲みながら楽しんでいます。
 お神輿ならではの新しい出会いや発見もあると思います。興味が湧いた方はぜひこの機会に参加していただければ嬉しい限りです。お神輿を担がなくても観戦するだけでも楽しめますので、足を運んでいただき多くの方にお神輿の良さを知っていただけるとさらに嬉しいです。

 たまにはこういうのんびりした記事もいいかなと思い、投稿させていただきました。
 もし皆様と直接お会いすることがあれば、ここに記載できなかったエピソードもご紹介できればいいなと思っております。

Mikoshi



2024年1月15日 (月)

Embeddingを試してみる

こんにちは、イノベーション開発部の森です。
今回は最近私が学んだ面白いトピックについてお話ししたいと思います。それは「Embedding」(エンベディング)です。
そもそもEmbeddingって何でしょうか?
簡単に言うと、これはデータをコンピュータが理解しやすい形に変換する方法の一つです。
Embeddingとは、単語や文、画像などの情報を、その単語や文の意味を表現するベクトル空間に配置することです。配置することで、その位置関係から要素同士の関係性を数値で扱える様になり、検索エンジンやレコメンド機能、チャットボットなど様々なものに利用できます。
例えば検索エンジンで利用する場合、キーワード検索では、キーワードが含まれている文しか検索できませんが、キーワードの持つ意味で検索をすれば、近接する意味の単語を含む文も検索できます。ネットショッピングのとき、「これもおすすめです」という商品の推薦を見たことがあるかと思います。これはEmbeddingの一例で、コンピューターが私たちの購買履歴や好みを分析して、新しい商品を提案してくれます。
今日では、上記のネットショッピングのレコメンドのほかにも様々なサービスにおいてEmbedding技術は利用されています。

では次に、Embeddingではデータの関連性をどのように導き出しているのでしょうか。実際にEmbeddingを使って画像データを3D空間にマッピングしてみました。
今回の目的は3つのジャンル、動物、乗り物、キッチン用品の画像からそれぞれ特徴抽出させて、各ジャンルがどのように分布するかを図示することです。手順としては画像の情報を単純化したベクトルデータに変換し、そのベクトルに沿ってマッピングするという手順になります。
通常、画像からベクトルデータに変換する際にはもっと高次元の複雑なデータが得られますが、今回はデモンストレーションのために3次元に次元削減してみました。
そして実際にマッピングしてみた結果が以下の画像です。

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動物、乗り物、キッチン用品といった異なるカテゴリの画像が、それぞれ固まっている様子が3Dマッピングで視覚化されました。
Embeddingでは、それぞれの点の近さがその類似性を表します。近ければ近いほど類似性があるということになります。
そのため動物同士でもいろんな種類がありますが、乗り物やキッチン用品に比べれば動物内の座標の方がより近いように見えます。
これは乗り物やキッチン用品と比べれば、動物同士のほうが類似性があるという結果です。

今回は単純に画像データをベクトルデータに変換してマッピングしましたが、それだけで画像の類似性がわかりやすくマッピングされたかと思います。
しかも、Embeddingでは画像に限らずテキスト、音声、動画をベクトルデータによって表現するためファイルの形式、データの形にとらわれることなく類似性を測ることができるのです。

このEmbeddingの技術は、近年私たちが利用している多くのデジタルサービスにおいて非常に重要な技術です。
さらに話題の生成AIにおいてもEmbeddingは活用されており、テキストや画像、音声データから特徴を抽出して、新しいコンテンツの生成をしています。

今回はEmbeddingについて紹介しましたが、弊社においてもお客様に便利だと思っていただけるようなサービスの開発のため、今後も勉強を重ねてまいります。
株式会社リーガルを今後ともよろしくお願いいたします。

2024年1月 9日 (火)

使わないと忘れてしまうもの

こんにちは。CSサポート部の関谷です。
すっかり寒くなってきていますが、みなさま体調崩されていないでしょうか?
実は私はずっと偏頭痛と戦っている身ですが、数年前より少しずつ改善してきております。
色々試してきましたが、改善してきた理由に心当たりがあります。
それは、長年怠っていた運動を始めたこと。

もともと運動することは嫌いではなく好きな方だったのですが、足の骨にヒビが入ってから長時間歩いたりすると痛みが出ていたこともあり、敬遠しておりました。それに対して食欲は衰えずで、知らず知らずのうちに2023年人生最大の成長を遂げました…
しかし、あるアーティストにドハマりしたことがきっかけに、ちょっとダンスの振り付けをやってみようかなというところから運動を再開することに成功しました。

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そこから約1年で順調にウエイトダウン成功。筋力トレーニングも併せて進めている状態です。使われていなかった筋や筋肉が動き始めて、体の可動域が広がりました。
体と気持ちが、運動するのが「楽しい」という気持ちを忘れないように今後も続けます。

体もそうですが、PCなどのアプリケーションも同じで、使わない機能等は忘れてしまいます。よく使用するWordやExcelもしかりです。
私はExcelを使用してグラフなど作ったりしておりますが、以前資格の勉強をした時に使っていた機能が思い出せず、TikTokやInstagramなどの解説動画を見ながら操作しています。
業務に使用できているかどうかは別として、勉強になったり、復習になったりもしているので、楽しみながら確認しています。
最近は忘れた場合でも様々なツールに頼ることができるので、便利な世の中になっているなぁと思います。

さて、弊社の司法書士システム“権”をご利用いただいている先生方にも再度ご案内させていただきたいツールがあります。
「これどうやるんだっけ?」と思ったときに何時でも知りたい情報をご確認いただける「Lコンシェル」です。ご存じの方も多いとは思いますが、こちらにはマニュアルや“権”の使いこなし方など様々な情報をUPしております。
“権”メインメニュー上部の「Lコンシェル」ボタンをクリックするとWebページで開きますので、「どのようなことをお探しですか?」に確認されたい内容を入力してみてください。
このブログをご覧の方にこっそりお教えする検索のポイントとしては、キーワードを複数入れていただくと見つけやすいです。
<例>「セコム 証明書」「定款 認証」「連件 同順位」など
電話やお手元の「はじめての権」の冊子はもちろんのこと「Lコンシェル」も活用いただき、みなさまに末永く“権”を使っていっていただけるとうれしいです。

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2024年2月

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