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2014年3月24日 (月)

政府統計の総合窓口 ~e-Stat~

マーケティング営業部の村井です。
みなさんは【e-Stat】というサイトをご存じですか? もちろん知ってるよという方も多いと思うのですが、最近調べごとをしていくなかでこのサイトを知り、とても面白かったのでご紹介いたします。

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http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do


【e-Stat】とは 総務省統計局が中心となり開発を行い、独立行政法人統計センターが運用管理を行っている、日本の統計が閲覧できる政府統計のサイトになります。さまざまな省庁の色々な統計が調べられますので、数字好きの私としては時間を忘れてしまいます。

例えば、最近研修会なども多い【合同会社】の登記件数について調べてみると、

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商業登記の件数はどんどん減っているのに対し、合同会社の登記は6年で約4倍になっています。割合をみてみると約0.2%から約2%と10倍に。この数字だけみても研修会の増加の理由や先生方の注目度の高さが伺えます。※上記表がそのままサイトにあるわけではなく、それぞれの数字を算出しております。このように法務省の統計をみるのも楽しいのですが、私が一番ハマったのは地域別統計データベースです。

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ここでは指定した市区町村の本当に細かいデータを抽出できます。人口・世帯だけでも約100種類に細かく分類でき、年齢での分類や高齢世帯数など様々な角度から分析できますし、経済基盤をみると事業所の数や年間の販売額などその地区の経済状況を事細かに確認ができます。どう使うかは置いておいて、ぜひ皆様も一度ご自身の住んでいる町や事務所のある町を見てみてください。商売の目で見ると何か発見があるかもしれません。



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