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2026年1月 5日 (月)

東京ビッグサイトで「サインルーム」をご案内してきました!

こんにちは。マーケティング企画室の大内です。

新年あけましておめでとうございます。年明けとともに冬本番ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?私はというと、冬の凛とした空気は好きなのですが、副鼻腔炎持ちでして...寒くなると悪化してしまうため点鼻薬を握りしめる毎日です(笑)

さて、そんな寒さも吹き飛ばすような熱気溢れるイベントに、昨年末参加してまいりました!
12月16日から18日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「中小企業 新ものづくり・新サービス展」に、弊社リーガルも出展しました。昨年に引き続き2回目の出展です。
普段、私たちは士業関係の研修会等で「士業向け」の展示をさせていただくことが多いのですが、このイベントは一味違います。製造業から飲食業まで多種多様な業種が集まる場なのです。

今回、リーガルのブースでご紹介したのは、非対面本人確認(eKYC)及び電子署名サービスである「サインルーム」です。
会場では、さまざまな業界の方とお話しさせていただきました。特に関心を持っていただけたのが、マイナンバーカードを活用した厳格な本人確認です。
「オンラインでの手続きを増やしたいけれど、なりすましが怖くて結局会うんだよね……」
「今の本人確認の方法だと、事務負担が重くなってて……」
といった切実なお悩みを直接伺うことができ、改めて企業の皆様の「本人確認の安全性・厳格化」に対する意識の強さを肌で感じました。
採用技術など一歩踏込んだご質問をいただく場面もあり、丁寧な交流を重ねた3日間となりました。

リーガルはもともと法律家の方向けのプロダクトを主軸としておりますが、今回の展示会を通じて、この「サインルーム」が持つ可能性を再認識しました。一般企業の皆様が抱える「なりすましへの不安」は、司法書士の先生方にとっても、決済等の重要な局面で常に隣り合わせにある課題かと思います。特に非対面での手続きが広がる中、従来の書類郵送や写真送付による本人確認では、偽造書類を見抜くのが難しくなっているというお声も耳にします。

サインルームをご活用いただければ、マイナンバーカードの公的個人認証によって、偽造リスクの低い厳格な本人確認が可能になります。
「誰が・いつ・どの文書に同意したか」という証跡を強固に残せることは、万が一のトラブルを防ぎ、先生方を守ることにも繋がると思います。

そして私自身、以前のブログでも書きましたが「手続きのめんどくささ」には人一倍敏感です。サインルームは、同一プラットフォーム上で本人確認と電子署名が完結するので、お客様の手間を減らすだけでなく、先生方の事務作業のDXもグッと推進します。
「印鑑証明書の取得を待たずに手続きを進めたい」「もっとスマートに非対面業務を行いたい」「それらを厳格にやりたい」という先生は、ぜひ一度☆サインルームのサービス内容をご覧いただければ嬉しいです!

展示会期間中は普段なかなかお会いできない業種の方々と交流でき、私自身もたくさんの刺激をいただきました。今回の出展で得た気づきを活かして、これからも皆様の実務に寄り添えるサービスを創っていきたいと、気持ちを新たにしています。

2026年の年明けということではりきっていきたいところですが、体調など崩されませんよう、温かくしてお過ごしくださいね。

Ouchi




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