2020年10月26日 (月)

今できること

こんにちは。総務部の吉村です。
朝晩の空気がキリっとし始め、秋も深まりを見せる季節となりました。気温差もあり、体調管理を心掛けたいものです。
先日、各地の運動会の様子を取り上げたニュースを見て感化されたことがありました。今年は新型コロナウイルス感染拡大に終わりが見えないため、様々な行事が中止されています。そんな中、生徒たちのため、保護者の方のためとリモートで様子を見られるようにしたり、入場制限・時間制限等を設けながらも、何とかリアルに開催しようと先生方が試行錯誤されていました。
競技においても色々と工夫されており、例えばリレーではバトンを使わず、このラインまで来たら次の人がスタートするといった仕組み作りをしたり、道具を工夫したものもありました。中でも印象強かったのが、密になることを避けるため、通常30センチのバトンの素材を変え、重さも考慮し、長さを2メートルにしたバトンでリレーしている学校でした。見ている限り、とても走りづらそうで、少し笑いが出てしまいましたが、生徒たちも保護者の方も笑みがこぼれ、楽しさが伝わってきました。やはり生徒は走りづらかったようですが、普段だったらありえない経験をできてよかった、違う競技のようでこれもまた楽しかったと喜んでいる姿を見て、私自身考えさせられるものがありました。
弊社でも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、分離体制で業務を行っております。滞りなく業務を行うため、業務の見直しを行う中で、この体制であるから見えてくるもの、気づかされたものがありました。実際に業務フローを変え、作業の見える化やミス防止の仕組み作りができました。こういった機会がなければ改めて考えなかったこともあったように思います。
一日でも早く通常の生活に戻ることを願いながら・・・・
仕事においても日常生活においても、今できること、今あるものに目を向け、この状況でも楽しみを見つけながら過ごしていきたいと思います。

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2020年10月19日 (月)

液晶画面について

こんにちは。イノベーション開発部の万場です。
「新しい生活様式」に伴う働き方の変化にも徐々に慣れつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。イノベーション開発部でも交代制で在宅勤務が行われ、約半数が自宅で仕事をしています。私も仕事環境が変わる事で、今までは当然と思っていた事に関しても色々と気づく事が多くなりました。以前、交代で社内勤務に戻った際に在宅時よりも目が疲れるような気がしましたので、今回はパソコンの画面についてお話しようかと思います。
パソコン等に使用される液晶画面は大きく3種類に分けられ、それぞれ特徴があります。
TNパネル
・価格:比較的安価
・視野角:やや狭い
・発色:色の再現度は低い
VAパネル
・価格:中間
・視野角:中間
・発色:黒が綺麗
IPSパネル
・価格:比較的高額
・視野角:広い
・発色:色の再現度が高く綺麗(黒はVAに劣る)
私の環境は自宅の画面はIPS型、会社の方がTN型です。TN型は長所も多くありますが、発色による目の疲れを感じることはあるような気がしています。また、他のメンバーに画面を見せる際に角度によって色が違ってしまう等、開発作業でも視野角が必要な場合があります。最近売られている液晶画面を見るとパネルの種類だけでなく、ちらつき防止やブルーライトカット機能等が付いているものもあり快適性も日々進歩しているようで、次回選ぶ際には価格以外も考慮したいと思います。リーガル製品をご利用いただいているお客様も長時間パソコンの前お仕事をされる事が多いのではと思います。次回パソコンを買い替える際には自分の用途に合った画面を選択する事で快適になるかもしれません。

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2020年10月12日 (月)

マイナンバーカードを取得してみました!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
突然ですが、皆様はマイナポイントの登録をされましたでしょうか?私はなんとか登録完了できたのですが、その際にマイナンバーカードを取得しましたので紹介させていただきます。
マイナポイントはざっくり申しますと、マイナンバーカードと自分が選択したキャッシュレス決済サービスを組合せて最大5,000円相当のポイントを還元してもらえる総務省主導の事業です。私は昔から少ないお小遣いを増やすべく極力現金を使わない生活を意識してきましたので、このマイナポイント還元に注目したのは言うまでもありません。しかしながら、このマイナポイント還元を受けるにはマイナンバーカードが必須になるため、この度遅ればせながらカードを取得しました。
マイナンバーカードは身分証明書としての利用はもちろん、個人の電子証明書を格納して電子署名に利用したり、コンビニで住民票や印鑑証明書などの取得に利用することもできます。リーガル社員としては自身の勉強のためにも早々に取得するべきカードだったのですが、マイナンバーカードの前身にあたる住民基本台帳カードの所有経験があったり、恥ずかしながら取得申請に必要な書類を紛失していたことから、最近まで未取得のままになっておりました(汗)。
驚いたのは、住民基本台帳カード取得に比べてかなり簡単に申請・受領ができたことです。
住民基本台帳カード申請は写真を用意したり、郵便局や役所へそれぞれ出向いたり、受取時に公的個人認証(個人電子証明書)の別手続きがあったりなど、かなり手間暇がかかりました。マイナンバーカード申請はスマホを使って簡単に申請が完了し、受取は役所へ出向きますが事前予約ができ、公的個人認証の特別な手続もなかったので、非常に短時間でスムーズに受取ができました。
また、対応しているスマホを使えばICカードリーダー・ライターの代わりに利用できるよう、スマホアプリが用意されている点にもびっくりしました。こんなに簡単に取得できて手持ちのスマホが使えるのなら、もっと早く取得して「特別定額給付金」を電子申請してみたかったと後悔したぐらいです。
今回のポイント還元はマイナンバーカード普及のインセンティブと言われてますが、総務省の調査によると今年7月の時点でのマイナンバーカード普及率は20%弱と低迷しているようです。今後さらなる普及率向上を目指して健康保険証やお薬手帳の代わりに使える予定があったり、最近のニュースでは運転免許証としての利用が検討されたりと様々な施策が打ち出されてきております。実際にサービスを利用するかは別にして、今後のマイナンバーカードならではの新しいサービスの登場に期待をしております。
ただ、カード保管はかなり注意しなければならないと感じました。理由は、大切なマイナンバーがカードの券面に印字され、その部分はカードと一緒に配布されたカバーで簡単な目隠をしているだけだからです。もし外出先で紛失すると、だれでも簡単にマイナンバーを含めた個人情報をまとめて確認できますので、カードを持ち歩く場合は慎重に取り扱うことをお勧めします。
因みにマイナポイントはたばこ増税前のまとめ買いに使いました。

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2020年10月 5日 (月)

コロナ禍で便利になったこと

こんにちは。総務部の大内です。
暑さも和らいですっかり秋の気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の自宅は田舎のほうにあるので、夜は涼しげな虫の鳴き声がよくきこえてきます。
新型コロナウイルスの感染拡大についてはまだ予断を許さない部分はあるものの、今年を振り返ってみると、ちょっとした部分でも色々と生活に変化のあった年ではありませんでしたか?コロナ禍がはやくおさまってほしいのはもちろんですし不便になったこともとても多いのですが、私はコロナ禍により生じた【非接触の暮らし】によって、暮らしやすくなったなと感じることがいくつかあります。今回お話しするのは2点で、1つ目は消毒のスタンダード化、2つ目はキャッシュレス決済できる店舗やサービスが増えたことです。
私は程度の軽~い潔癖で、頻繁に手洗いか除菌シートの使用をしたいのですが、人前で露骨に除菌シートを使ったら失礼かな…と感じてなかなか使えないときもあります。また、紙幣や硬貨を触らないように、チャージ機能のついたカードやクレジットカードを使える場合はなるべく使いたいのですが、まだまだ現金決済のみのお店も多くあります。
今年、【非接触の暮らし】になって、除菌シートやアルコール消毒液を持ち歩いたり人前で使ったりすることのハードルが下がり、店舗入り口などにも消毒液や除菌シートが置かれるようになりました。飲食店等では店員さんが消毒している様子などが目に見えてより安心できます。また、これまで導入していなかったキャッシュレス決済サービスを取り入れるお店も増えてきましたので、料金とお釣りのやり取りもぐんと減り、そのかわりにカード利用時の各種ポイントはどんどんたまるようになりました。以前より気分的に過ごしやすくなりましたし、貯まったポイントでお得にお買い物もできるようになりました。
8月上旬には、ケンタッキーフライドチキンの一部店舗でETCドライブスルー決済の試験運用も始まったそうです。ドライブスルーでの注文のあと、窓口ではなくETCアンテナにてクレジットカード機能付きETCカードで決済をするというものです。ニュースを見たとき、「た、たしかに!」と思わず声を上げてしまいました(笑) 従来はドライブスルーでも①商品をもらう②料金をわたす③お釣りをもらう、の3回やり取りがあったのが、①商品をもらうだけで完了になります。慌てて小銭を確認したり、おつりを誤って落としたりしてしまうこともありませんね。
NEXCO中日本の担当者の方はインタビューで「ETCがもっと一般化し、キャッシュレス決済のひとつの手段として広まっていけばと思います。」と仰っていたそうです。高速道路や駐車場以外でETCを使うなんて全く考えてもみませんでしたが、ETCも“決済できるカード”ですので、確かにそういったことも可能ですよね。
ほかにも様々な企業で【非接触の暮らし】への取り組みが行われています。私個人はお客様と直接対面でお話したり物をやり取りする機会がありませんが、弊社マーケティング営業部では、密閉、密集、密着を防ぐために、リーガルの各システムをご検討の皆様へのデモンストレーションや、お打ち合わせの際にはTV会議システムなどを利用してお客様とのやり取りもしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、オンライン会議やテレワークについて簡単にまとめた特設ページもございますので、立ち寄ってみてくださいね。

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2020年9月28日 (月)

自筆証書遺言書保管制度について

こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。
今回は、令和2年7月10日からスタートしました自筆証書遺言書保管制度(以下、「保管制度」と略称します)についてお話ししたいと思います。
保管制度は、遺言書を手軽に作成できるという自筆証書遺言のメリットを享受しつつ、遺言者本人の死亡後、遺言書が相続人等に発見されなかったり、一部の相続人等により改ざんされたりする等の問題点を解消するための方策として創設されました。保管制度の主な手続きは、「遺言者の手続」と「相続人等の手続(相続開始後)」の2つに区分されます。

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法務省HPより一部加工して引用
遺言者が行う最初の手続きは、遺言書の保管申請手続になりますが、遺言書の保管申請手続につきましては遺言者本人に出頭義務が課せられていますので、手続の際はご注意ください。(介助のために付添人が同伴することは可能です。)
ただし、申請書等の書類の作成につきましては、司法書士や弁護士等の専門職が作成することは可能です。なお、保管申請を始めとする遺言書保管所において行う全ての手続については、あらかじめ予約が必要になります。保管制度に関する詳細につきましては、法務省のホームページをご覧ください。弊社では、「遺言書作成ソフトウェア」と弁護士システム“護”の拡張機能ソフトウェアとしての「遺言・相続パワーアップキット」におきまして、すでに保管制度に対応した改訂版をリリースしております。(「保管申請書」「申請撤回書」「変更届出書」の3つの書式を装備しております。)多くのお客様に上記ソフトをご利用いただければと思っております。

2020年9月23日 (水)

マスク

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
皆さん、ここ最近で一番手にした物は何ですか?
たぶん私は、マスクではないかと思っています。まさか今年のあの猛暑の中、医療従事者でもない私が、毎日マスクを着けて生活することになるとは思ってもみませんでした。ものによっては耳が痛くなったり、蒸れて苦しくなったり、スムーズに話ができなかったりと、いまだに悪戦苦闘しております。
一時期のようなマスク不足も解消され、だいぶ手に入りやすくなってきました。数か月前は家族分のマスクを確保することに四苦八苦していましたし、何より価格が高く、費用もかさみました。特に子供用の小さめマスクが手に入らなかったため苦労をしました。今となっては、いろんなマスクを試し、いろんな気づきを得たように思います。
これまでマスクを製造・販売していたようなメーカーだけでなく、最近では衣料品小売りチェーン、紳士服チェーン、アウトドアメーカーや大手物流グループ、小規模衣料メーカー、靴メーカー、スポーツ用品メーカーなどなど、いろいろなところから販売されています。また、それらはそれぞれ似ているようで各社特色を出し、発売から短期間でマイナーチェンジ、モデルチェンジを行っているさまを今となっては、すごく逞しいなとも思うようになりました。
マスクというものは、衛生上返品できない装飾品です。買ってみないとわからないという点は、難しい商品ですが、改良を重ね少しでもいい商品を届けたいという販売者のスビード感のある対応に少し好感が持てた気がします。また販売方法も店頭販売だけでなく、インターネット、抽選販売と苦労していた様子もうかがえました。
しかし、ただ一つ腑に落ちないのが通気性の良いマスク競争です。
涼しくて気持ちが良いという夏用クールマスクは、涼しい反面効果のないマスクということなのでは?といまだに疑問です。まあ、飛沫のみを抑え、夏場の熱中症を相殺するという、割り切りなのかもしれません。そんなことをいろいろ考えながらも毎日マスクをし、感染予防に励んでいます。
そして暑くても我慢し、マスクを着けて周りの方を気遣っていらっしゃる皆様のおかげで、今のところ元気に生活できております。
これもひとえに皆様の思いやりの結晶です。
本当に今年はコロナに豪雨や台風など自然の猛威に驚かされていますが、こういう時だからこそ前向きでいなければと思う今日この頃です。小さなことですが、その一つに表題のマスク選びも楽しんでみたいと思っています。ちなみに今の私と子供のお気に入りは、某靴メーカーのマスクです。
未曾有の混乱の中、コロナや災害で当事者になられ大変な思いをされている方には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日でも早く通常の生活に戻ることを心より願っております。

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2020年9月14日 (月)

時計修理店

こんにちは。CSサポート部の矢野です。
先日松山市内の時計修理店に行きました。以前から持っていた機械式の腕時計のオーバーホールの依頼のためです。50年前のアンティークのオメガと10年ほど前に新品で購入したオリスの腕時計です(それほど高価ではないです)。時刻が遅れるようになっていたので最近はあまり付けることがなくなったのですが、また使いたくなってきたので修理することにしました。お店はインターネットで検索して見つけました。店主は30代とおぼしき若い方ですが、老舗のお店で3代目。時計修理が大好きなことがよくわかるホームページでした。
実際に訪ねてみると、ほぼ修理スペースで占められている狭いお店でした。流暢な伊予弁、ぶっきらぼうではあるものの丁寧な口調で、それぞれの時計の状態、おおよその費用と期間、部品代が余分にかかる場合には連絡することなどテキパキと伝えてもらい、費用も想定内だったのでお任せすることにしました。お客さんもひっきりなしに来ていて、電池交換など一見簡単そうな依頼にも丁寧に対応していました。
最近はプロとアマの境が無くなっている傾向もありますが、時計のような精密機械は素人ではどうしようもないのでプロに頼むしかありません。修理依頼した3代目は、技術的な裏付けがある、ホームページ通りの時計修理が大好きな職人でした。お金をもらう以上はプロであり、一定レベル以上の技術や知識が求められます。仕事に対する姿勢を見直しするいい機会をもらえた一日でした。

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2020年9月 7日 (月)

はじめての本人申請

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。
9月に入り暦の上では秋、とはいえ連日の暑さでまだまだ夏バテ気味の今日この頃ですが、皆様お変わりはないでしょうか?
私たちは日頃先生方が登記申請を行うにあたり、システム操作のご説明だったり支援をする立場なのですが、最近自分自身で申請をするチャンスがありました。今回は初めての本人申請をしてみて、一つの手続きにこれほど大変な思いをするとは思わず、色々と勉強になりましたので、それについて少し書かせていただきます。 
内容はローン完済に伴う抵当権抹消登記ですが、いつも先生方に操作のご説明をしている通り、自身でもオンライン申請をする予定でしたので、マイナンバーカード・カードリーダーも事前に用意しました。
 実際に行った手続きは以下の通りです。
①抹消登記方法確認
金融機関より抹消登記をどのように行うかの確認書面が来ました。
「金融機関指定の司法書士(抵当権設定していただいた先生でした)を利用」or「自分自身または知り合いの司法書士等を利用」
文言は少し違うかもしれませんがこのような内容でしたので今回は「自分自身~」で回答しました。
②金融機関から到着した必要書類等の記入
・抵当権全部解除証書及び抵当権設定契約書証書 →解除証書に内容が記載されているものかと思ったところ契約書に抵当権全部解除証というA4用紙が合綴されたものでした。さらに氏名の箇所は自分の名前を書き込む方式でした(現在の所有者全員の氏名とのこと・・・なるほど)→私の氏名を記載。
・登記完了証 →設定契約した当時の登記完了証(特に必要はなさそう・・・)
・委任状 →会社法人等番号付です。委任者欄に関して住所は契約書と同じにと思ったものの(契約書には県名まで自分で書きこんだのですが)、今回は県名を省略して記載。これ間違った場合、もしかして本人申請できなかったらどうしよう?とギリギリまで空欄でした。
・登記識別情報 →ついに目隠しシールを自分自身で剥がすチャンス!10年前のものなので、きちんと剥げるか心配しつつ恐る恐るめくっていくと、何のことはなく軽~く剥がれました!番号もしっかり見えて一安心。

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③申請書の作成
本人申請なので、代理人はオンライン申請データ編集画面で削除し、代わりに権利者兼代理人を追加。
権利者と権利者兼代理人両方に同じ名前でいいのか?権利者枠は不要なのでは?と思いましたが権利者枠もそのままで申請。(結果OKでしたがこれも不安でした。)
④添付書類の作成
登記識別情報は12桁の英数字を入力し作成。登記原因証明情報は抵当権設定契約証書の1ページ目と物件表示部分及び合綴された解除証の合計3ページをスキャンしPDF添付。真ん中の契約内容部分は不要のはず。当たり前にいつもご案内してましたが確認しつつ進めます。
⑤オンライン申請・電子納付
未送信一覧より署名についてはICカードを選択し、「公的個人認証サービス(個人番号カード)」を選択します。自分で決めたパスワードを入力。ちなみにマイナンバーカードの署名用のパスワードは半角英数字混在6~16文字でアルファベットは大文字のみです。通常私のパスワードは小文字を利用しているのですが、大文字を利用ということで要注意です。
⑥添付書類の持参
添付情報内訳表を表紙にして、添付書類を法務局まで持参です。原本還付用のコピーをはさみこんで・・・。はじめての窓口持参で緊張しましたが、ファイルを渡し何とか終わりました。
さて、どうなったでしょう?
金曜日の午後申請で、(月曜日まで休日)翌週木曜日に法務局から電話がかかりました。
なんと補正です!これも経験とは思っていましたが・・・ドキッとしますね。
原本のコピーに「これは原本と相違ありません。 ●●●●(私の名前) 印」が記載されてなかったので内訳表に押した印鑑を持参して法務局まで来てくださいとのことでした。
気になっていたのに、提出時には忘れていました。先生方の事務所には「原本と相違ありません」のスタンプがあるけど、手書きどうしよう?と思いつつ、失念でした。
それと、実は添付情報の記載の中に「会社法人等番号」を記載しなかったのです。
(※義務者欄には当然会社法人等番号は入力済です)
いろいろ調べて書面申請では記載例があったのですが、登記供託オンライン申請システムの記載例にはなかったので、記載しなかったらどうなるだろう?と思い記載しませんでした。通常は記載してくださいとシステム操作の際にはご案内するのですが、実際はどうなんだろう?と。
結果、補正事項にはならなかったです。登記官の方に質問すると、記載に法的根拠はないが法務局からのお願い事項だとのことで親切にご説明いただけました。やはり会社法人等番号は添付情報に追加する形で今後もご案内を続けようと確信しました。法務局の方、今回はお願いに沿わなくて申し訳ありませんでした。
書面での補正処理を終えると、そのまま完了証と原本を返却してくれました。もう一度完了証の引き取りに出向かなければならないと思っていたので、引き取りの準備?(書面等)は何もしていなかったのですが、法務局のスタッフの方々にご配慮いただき印鑑のみで渡していただけました。感謝です!

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さて、四苦八苦しながらはじめての本人申請を終えての感想です。
申請自体は何とか終えたものの、修正箇所や添付書類などかなり神経を使いました。やはりプロの司法書士の先生方にお任せする方が安心ですね。多分もう申請することはないかと思いますが、いい経験になりました。また、普段は先生方がどれだけ一つ一つのことに気を配り、細かくチェックをされているのか改めて実感しました。この経験を少しでも今後の操作説明などに活かしていけたらと思っています。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて頑張りましょう!

2020年8月31日 (月)

冷えと免疫力

こんにちは。総務部の眞鍋です。
一時は、気温と湿度があがればコロナウィルスの活動も収まるのでは?といわれたこともありましたが、収まるどころか日増しに感染される方の人数が増えていっています。私の住んでいる愛媛県はまだ感染者数の増加は穏やかなほうですが、これからどうなるかわからない状態です。対策として言われている、手洗い・うがい・三密を避けることは基本中の基本ですが、私はそれに加えて免疫力を上げる努力をしたいと思っています。免疫力をあげるためには、「ストレスを溜めない」「質の良い睡眠を十分にとる」「バランスの良い食事をとる」「体を冷やさない」といったことが挙げられますが、私が特に注目するのは「体を冷やさない」ことです。
8月に入り、急に暑さが増してきて、職場や家庭でもクーラーなしでは過ごせなくなってきました。クーラーで涼しいお部屋は快適です。が、冷やしすぎは禁物。体を冷やしすぎて体温が下がると人間の生命を維持するための酵素の働きが低くなります。この酵素は、人間の生命を維持するためにとても重要な働きを担っています。免疫機能もこの酵素の働きによって支えられていますので、体を冷やすことは免疫力の低下につながるそうです。
また、体温が下がると血流も悪くなります。免疫細胞(白血球)は、血液の中に存在するのですが、血液にのって白血球が身体を巡ることで体内を巡回し、異物から守っています。体の冷えなどによって体温が下がると、血管が収縮して血行が悪くなり、体内に異物を発見しても、それをすばやく攻撃する白血球が集まりにくくなり、ウイルスや 細菌を撃退することができず病気を発症してしまうことになるそうです。
体を冷やさない予防策としては、「お風呂はシャワーだけにせず湯船につかる」「クーラーが効いているところでは羽織りものや靴下、インナーで調節する」「運動して筋肉量をあげる」「体を温める食事を心がける」といったことがあります。私は極度の冷え性なのですが、夏場でもお風呂にお湯を溜めて湯船につかってお湯の温かさがじわーと効いてくると、自分の体がクーラーで冷えていたこと、お湯につかるのが大事なことを実感します。また、オフィスでは、寒さを感じたら羽織物などで調節することも心がけています。お薦めは「レッグウォーマー」。足首やふくらはぎが冷えると、夜、足がだるくて眠れず睡眠不足になったりもするのですが、レッグウォーマーでふくらはぎの冷えををガードするだけでだいぶ違います。着脱が簡単なのもいいところです。夏用のレッグウォーマーがありますので、興味のある方は探してみてください。
今、極力外出を避ける生活で、ずっとクーラーの効いたお部屋にこもりっぱなしになりがちですが、皆様も冷えには注意してお過ごしください。
自分は暑がりで基礎体温が高いし、クーラーにガンガン当たって冷やされても大丈夫だ!という方もいらっしゃると思いますが、クーラーに慣れてしまうと、室内と室外の温度差にカラダが対応できなくなり、これにより自律神経の調子が狂い、免疫機能に影響を及ぼすことになりますので、特に暑い外から涼しい室内に移動された時など、急激な温度変化で体調を崩されたりなさらないようお気を付けください。

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2020年8月17日 (月)

やはり応援は生の声がいいですね。

イノベーション開発部の津田です。酷暑となった今年の夏、皆さまどうお過ごしでしょうか。
 それで今日は何を書こうか迷ったのですが、コロナ禍で中止、開幕を延期せざるを得なかったスポーツがようやく見られるようになったものの、少し寂しいなと思ったことを書こうと思います。
 私自身、スポーツ、特に海外サッカーや日本のプロ野球、NBA(バスケットボール)の試合を見るのがとても好きなのですが、今年はコロナの影響でのきなみ中止、延期となっていたので、これらの試合再開・開幕を今か今かと待ち望んでいました。
 そして最近ようやくサッカーや野球が再開・開幕したことにより、試合を見られるようになったものの、見始めて即座に感じたのは、あまりにも球場が静かだということです。というのも、試合自体は再開しましたが人と人との接触を避けるため、現状はまず無観客ということで、選手のみがフィールドでプレーして観客席にはだれもおらず、いつもの見慣れた応援等がまったくないことにものすごく違和感を感じました。
 サッカーでは控え選手が席を離れてぽつんと観客席に座り、野球では苦肉の策として、パネルやロボット等を観客席に置いていましたが、何とも不思議な感じです。また野球に関してはそれでもバッターの入場等で音楽が流れますが、サッカーにおいては本当に静かで、ボールを蹴る音や選手の生の声が球場でこだまし、まるで練習を見ているかのようで自分がサッカーをしていたころの気分をプロの試合の観戦で味わえたのは少し新鮮でした。
 ただしものすごく寂しいのは事実で、点が入ったり盛り上がるべきシーンで観客がいないことから当然何も反応がないので、どうしても試合が単調に見えてしまいます。やはり観客と応援があることによって一体化し、試合が成り立っているのだなとつくづく思い知らされました。
 今後段階的に人数に制限をかけた観客ありの試合が徐々に再開されると思いますが、早く自分自身で球場に足を運び、熱気にあふれた球場を見たいものです。

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