2019年12月 9日 (月)

温かい対応

こんにちは。総務部の吉村です。
肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、晩秋の気配が感じられるようになりました。朝晩と日中の寒暖差もあり、体調を崩される方も増えてくるのではないでしょうか。
という私も、数日前から体調の異変を感じ、先日近くの病院を受診してきました。時期的なものか患者さんの数がとても多く、これはしばらくかかるな・・・と思いながら覚悟を決め順番を待っていました。1時間くらい経ち、周りを見渡せば待合室は私だけになっていたため、いよいよ呼ばれるなと準備してましたが、待てど暮らせど呼ばれません。すると、受付の方が私を見つけて驚いた顔をしていたため尋ねると、どうやらPCに入力したはずの私のデータが消えていたようです。そのため、スタッフの方々は本日の診察は終了したと思い、片付けに入るところでした。
実はこういった類の事が私はよくあり、またか・・・と残念な気持ちになっていましたが、その後の受付の方と看護師さんのスピーディーで丁寧な対応と、申し訳なさがとても伝わり、どうしてそうなったんだろうと言う疑問はありましたが、残念な気持ちはなくなりました。先生からのフォローもあり、また必要があった際は利用しようと思いました。
人間誰にでもミスはあります。ミスをすることが許されないこともありますが、もしミスをしてしまった時、その後の対応がいかに大切か、私自身とても参考になりました。日々、ミスのないよう業務に努めておりますが、もしミスをしてしまった場合、迅速かつ丁寧で誠意をもった対応をしていきたいと思います。

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2019年12月 2日 (月)

いつの間にか日本に取り入れられたイベントたち

こんにちは。イノベーション開発部の津田です。最近とても寒くなってきて、秋を通り越していきなり冬が到来した気がしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回はここ数か月の間、日本人にはそこまでなじみがないにも関わらず、大々的にとりあげられている、私自身とても興味深いと思った2つのイベントについて書きたいと思います。
 それは10月31日に行われたハロウィンと、11月の末に行われたブラックフライデーです。まずハロウィンについてですが、東京ディズニーランドで行われる盛大なパレードや、渋谷での仮装パーティが話題になると思います。最近ではリーガルの地元の松山でも仮装する人たちがいるぐらいで、かなり日本に浸透してきていると思います。本来は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すためといった宗教的な意味合いのあるアメリカ発祥のイベントですが、珍しくキリスト教に何ら関係がないのが特徴的です。主に子どもたちが仮装して近隣の家々を回ってお菓子をもらったりする風習があるというのも面白いイベントだと思います。私自身子供の頃、アメリカでハロウィンに参加した経験があり、当日は学校のクラスメイト達と仮装して近隣の家を回ってお菓子を貰えてとてもうれしかったのですが、それから数十年後、ハロウィンのハの字もなかった日本に突然取り入られ、お菓子をもらうことはないものの、仮装する人がかなり増えてきたのをテレビ等でみると、とても懐かしい気持ちになります。 
 次にブラックフライデーなのですが、ハロウィン以上に日本にまったくなじみがなく、主にアメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)の翌日に、小売店などで大規模な安売りが実施されるイベントで、由来がとても興味深いイベントです。このイベントは現在ハロウィンほど日本に浸透してるとは思えませんが、最近のテレビCMや通販サイト等のページで大々的にブラックフライデーセールという言葉を使うようになってきて、数年後にはかなり浸透しているのではないかと思います。
 以上の二つのイベントなのですが、なぜこれらのイベントがここ数年で大々的に取り入れられたのかとても不思議です。いまさらとも思いますが、やはりクリスマスや年末商戦までの間を埋めるための商業戦術なのでしょうか?。そのあたりがとても興味深いです。
 この二つのイベントは主にアメリカのみが行っていたイベントなので、今後は他の国のまったく知らないイベントが日本の行事空白期間に取り入れられるのを期待しています。

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2019年11月25日 (月)

[幸せな事]

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
突然ではありますが、皆様にとって【幸せな事】とは何ですか?先日、かなり久しぶりに結婚式のご招待を受けました。自分が結婚した時のことや、周りが結婚ラッシュの時期のこと等、走馬灯のように思い出し懐かしく感じ、結婚式に参加する時期は、ある程度一定の周期があることを何となく実感している今日このごろです。今回は大切な仲間の結婚式に呼んでいただいたことをとても幸せに感じますし、うれしく思います。その仲間は直近に大変な出来ごとが起こり現在乗り越えているところですので、心底、幸せになってほしいと思っております。結婚式はこれに限ることではありませんが、大きく幸せのおすそ分けを感じる事ができる行事ですよね。日ごろから分けてもらうだけではなく、分けてあげることができるような、ゆとりを持った生き方ができるよう、毎日の生活を充実させたいものです。
今回の結婚式に至っては久しぶりのお招きだったこともあり 周りの仲間や、家族、お客様などなど、支えられている皆さまへのつながりや大切さをを再度思い起こさせていただいた、幸せのご招待だと思っております。結婚式の出席の際には、めいいっぱい祝福してまいります。

私たちリーガルでは、会社の理念として五つの理念を掲げています。
その中の一つに「私たちは仕事と家庭が充実し、幸せな生活ができることを目指します。」というものがあります。
この「幸せ」というものは人それぞれに異なるところかと思いますが、私個人としては、この度ご結婚されるお二人と、ご両家の皆さまのご多幸とご健康を祈念いたしますとともに、幸せについて思い起こさせていただいたことに感謝しております。またこのブログを読んでいただいている皆様にも幸せ多き日々をお過ごしいただけますようにお祈りいたします。

日々の生活の中、たまには幸せについてゆっくり見つめなおす時間も必要なのかもしれませんね。

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2019年11月18日 (月)

自動化ゲートで入出国審査をカンタンに

こんにちは。総務部の大内です。
朝晩めっきり寒くなってきましたが、体調を崩されたりしておりませんでしょうか。
さて、行楽シーズンや年末年始で遠出される方も多いと思いますが、皆様は出張や旅行などで最近海外に行かれたことはありますか?
国際線で出入国をする際には必ず出国審査・入国審査が必要になってきますよね。長い列に並んで、あれこれ聞かれることもあって、チケットや荷物で手が塞がっているのにサングラスや帽子も外して……。出入国審査だけでもなかなかに手間のかかる手続きになっていると思います。特に連休などでご旅行の際は非常に混みあってしまいますので、審査場の混雑の緩和のため、一部の空港には「自動化ゲート」が設置されています。自動化ゲート自体は数年前から設置されていますが、顔認証型のゲートが今年の夏から各地の空港へ続々と導入が進んでいます。指紋認証型と顔認証型とで2種類ありますので両方ご紹介します。
1)指紋認証型自動化ゲート
指紋認証型のゲートは、事前登録の申請書を書いておけば、あとはパスポートと指紋だけで審査を済ませることができます。申請書も一度書いておけばパスポートの有効期限内なら再記入は必要ありません!こちらは指紋を照合するだけですので、帽子やマスクなどの着用もOKです。
①申請書類を記入(5分程、初回のみ)
②自動化ゲートの画面の指示に従い、パスポートを読み込ませる
③自動化ゲートの機械で指紋の照合を行う
設置場所:成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港
2)顔認証型自動化ゲート
顔認証型のゲートは、事前の登録も必要なく、パスポートの顔写真と自分の顔だけで審査を済ませることができます!ただしそのお手軽さゆえに、指紋認証型ゲートよりは混みあうようです。また、顔の認証を行うため帽子やマスクの着用はNGです。
①自動化ゲートの機械にパスポートを読み込ませる
②自動化ゲートの画面で顔の照合を行う
設置場所:成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港、福岡空港 (2019/11/8現在)
私は人見知りがちなのでどうしても空港では「審査員の方に何を聞かれるんだろう?」とソワソワしてしまいますが、自動化ゲートなら心配ありません!(笑) 今後も日本だけでなく世界中の空港でこういった簡易化が進んでいくと、海外旅行への足取りも軽くアクセスしやすくなりますね。
私はお電話でのお問合せでしか皆様と直接やりとりをする場面がありませんが、皆様に『リーガルに聞いてみよう』と思っていただけるような、アクセスしやすい玄関口でありたいと思っております。これからも宜しくお願いいたします。

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2019年11月11日 (月)

クラウドの進化と驚き

イノベーション開発部の大島です。
今回はちょっとした四方山話をしたいと思います。
先日IT関係のネットニュースを見ていたところAmazonのデータベースをOracleDBから自社のクラウドDBに移行したというものがありました。(ちなみにOracleDBとは権などで利用しているAccessやSQLServerの親戚だと思っていただいてかまいません。)
このニュースを取り上げたのは2つの驚きポイントがあったからです。1つ目は本格的にクラウドデータベースの利用が始まってきたことです。個人的にクラウドはインターネット上に存在しているためにスピードや信頼性の面でいまひとつ不安であるという問題があるのでは思っていました。それが近年では物理的に遅い問題はあるにせよ、仮想化技術の進歩から信頼性などがかなり改善したものとは聞いていましたが、Amazonのような巨大なデータベースが運用できるまでになっていたとは驚きでした。
2つ目は「75PB」という容量の大きさです。記事を見た瞬間は「PB」を「プライベートブランド」の略と見てしまいましたが当然そうではありません。これは「ペタバイト」の略となります。ちなみに単位は下のようになっています。
 メガバイト(MB) 1,000 KB
 ギガバイト(GB) 1,000 MB
 テラバイト(TB) 1,000 GB
 ペタバイト(PB) 1,000 TB
少し前まではHDD容量が500GB程度だと思っていましたが、最近は2TB程度が普通になってきています。当然サーバーはもっと大容量だと思いますが、「PB」という表記が驚きであるとともにクラウド上に構築、利用可能であることにも驚きです。弊社サービスも家族信託などでクラウド利用を開始していますが、今回のクラウドデータベースのように技術の進歩によって益々クラウドへの移行がより進んでいく可能性は十分にあると思われます。その際には既存のシステムを移行するだけでなく、音声認識やVRのようなクラウド環境ならではの技術を利用したサービスや機能など、新たな付加価値を生み出すことができれば面白いかもしれません。(これらは夢物語ではなく、実際に公開されているAPIサービスを利用すると構築することが可能なものもあります。)
開発的には今までの知識がそのまま利用できない大変な時期ではありますが、どんなサービスが提供できるかを考えるとワクワクしてきますね。

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2019年11月 8日 (金)

キャッシュレス時代に思うこと

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。
 今日は、私のお金・お財布にまつわるお話しを少ししてみたいと思います。まだお金やお財布を意識していなかった頃、私のお財布の中はホントに無造作にお札が入れられてました。そのうちお金持ちはこうしてる・風水的にはこんな風に扱うと運気が上がるなどいろんな情報を取り入れるうちに、
1、折りたたむタイプより長財布がいい
2、お札はきちんと向きを揃えて(上向き・下向き諸説ありますが)
3、お金以外のもの(買い物後のレシートなど)は極力入れない
4、お財布は1日使ったら、暗い場所で休ませて
などなど、知り得るところとなりました。
 いいと思われることは極力取り入れて生活してみよう!と日々実践している訳ですが、その中でも上記4は最近始めた習慣になります。慣れないうちは引き出しの中に休ませっぱなしにしてしまい、「今日はお財布家に忘れちゃった!」という日が何度かありました。
そこでキャッシュレスの登場です!お財布はないけど何とかなるかも?まず、手元にある交通系ICカード(福岡在住の私はNimocaを愛用中)です。例えば以前外出した日のこと、バスに乗り、その後JRの特急2枚切符を購入する訳ですが、こちらも近場ということもあり、ICカードで済みました。お昼ご飯も、コンビニでのお買い物もすべてICカードで用が足せ、結局予備で持っていた千円札は使わずじまいでした。 この日思ったことは、キャッシュレスはなんてストレスフリーなんだろう?と思ったことです。便利でした!
 10月から消費税が上がるとともに、キャッシュレスによるポイント還元や値引きなど、本格的に始まりました。どういう利用方法が一番お得なのかはさておき、とりあえず、キャッシュレスにしておいた方が、しばらくはお得かと思います。最近乗ったタクシーにも、クレジットカード挿入口とキャッシュレス支払い用タッチパネルが装備されたタブレットが搭載されており、支払いが以前にも増して楽チンでした。 私も、10月からは、●●Payを中心に交通系ICカード・クレジットカードと極力キャッシュレスでの生活を送っています。使いすぎに注意は必要ですが、それさえ気をつければかなり便利です。それに伴って、お財布の出番がだんだん減ってきています。スマホとカード類が中心になり、お気に入りの長財布もコンパクトなものに変更しようか?とか、時代に合わせてモデルチェンジも検討中です。
 今後司法書士システム“権”もどんどんバージョンアップを予定しています。“権”の中には日々の案件の記録を残すノート機能や進捗管理機能など、ペーパーレスで管理できる機能が既に装備されています。まだこういった機能をご利用をされていない“権”のユーザー様は是非時代と共にモデルチェンジを続ける“権”を活用してみませんか?
 そして使い方で困ったら、お電話でのサポートのお問い合わせだけでなく、“権”内Lコンシェルで探してみるのもかなり便利です。時には全体的な使い方マニュアルを見てみると、お役に立てるかもしれません。例えば“権”のマニュアルを利用する場合、ブラウザーの表示にナビゲーションパネルボタンから「しおり」を表示させれば、目的の箇所が見つけやすくなります。
是非、便利な機能を活用して、ストレスフリーな生活を送りましょう!

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2019年10月28日 (月)

キラーストレス

こんにちは。CSサポート部の矢野です。
今年の4月からマーケティング営業部から部署異動して半年が経過しました。部署異動は初めてのこともあり、仕事の内容ややりかた、時間の使い方が全く違うため同じ会社とはいえなかなか大変です。だいぶん慣れてきた感じもしますが…。
さて、「キラーストレス」という言葉をご存じでしょうか?数年前にテレビのNHKスペシャルを視聴して初めて知りました。NHKのホームページにも内容の詳細が掲載されてましたので、気になる方はご覧になって頂ければと思います。ざっくりお伝えするとキラーストレスとは、小さなストレスが積み重なって生まれる危険な状態のことになります。仕事や私生活でストレスがない人はおそらくいないと思います。また、人それぞれでストレス解消の手段もあると思います。友人と食事したり、映画見たり、運動したり。番組ではストレス対策として5つの方法を紹介していましたので引き続き紹介いたします。
ストレス対策になる5つの対策としては、
①ストレスの原因を避ける
②運動
③笑う
④サポートを得る
⑤マインドフルネス
の5つのようです。
この中で私がお勧めしたいのは、3)の「笑う」です。理由は、一番手軽にできることと効果を実感しているからです。大声で笑う必要はなく、口に両端をあげて無言でふっふっふっという感じで十分です。私はトイレに入って鏡を見たときに笑うように心がけています。また、私は合気道を少しかじってますが、稽古の1メニューとして「笑い」の稽古があります。「あっははは、いひひひひ、うふふふふ、えへへへへ、おほほほほ」と大きな声で笑い、口とじて無言で「んふふふふ…」。笑いの後では身体の力みが抜けてリラックスできています。初級者ほど硬く笑うことに遠慮がちですが、続けるうちに「笑い」が身体の振動になり心地よい感じになり気分も変わっていくことを実感することができます。マインドフルネスも合気道に非常によく似た稽古方法があるのですがそれはまた別の機会に…。
弊社システムをご利用のお客様には、ご利用の「システム」と「笑い」で様々なストレスを軽減していただきたいと願っております。100%満足できるシステムやサービスの提供はなかなか難しいかもしれませんが、みなさまのストレスを「笑い」とともに軽減できるように努めたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年10月21日 (月)

未来の仕事

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。
先日、えひめ未来の仕事博・えひめITフェア2019にて「成年後見システム」や「遺言書作成ソフト」等の展示をしてきました。一般企業の方、大学関係の方が展示ブースに来場していただきましたが、皆様成年後見の専用システムや、遺言書を作成するソフトがあることに驚かれていました。これまで資格者以外の方にソフトをアピールする機会はほとんどありませんでしたので新鮮に感じました。
会場では県内外の70社ほどの会社がロボットやドローン、いろんなAIソフトを展示しておりまして、実際に仕事で利用されている事例の紹介もありました。当日はドローン操作の実演をみることができて(これまで実際に飛んでいるところを見たことがなかったので感激!)、ドローンからの映像もスクリーンに表示されていたのですが、その映像がかなりキレイで驚きました。そのドローンは4キロくらい遠くへ飛ばせるらしく、宅配や、農作業で畑や田んぼの水回りを見る場合など、用途としては様々なものに応用ができそうな技術かと思います。
その他、次世代の移動通信システムである5Gや介護ロボットの展示もされていて、こちらはG20労働雇用大臣会合に出席される代表団の方々が興味深々に説明を聞かれていました。私個人としては残念ながら英語で説明されていたので内容はよく分からなかったのですが…。他にも遠隔地から操作できるロボットや、かなり細かな操作ができるものもあるらしいので、外科手術の際にも技術が利用されているようです。
近年の各分野における技術進歩は目覚ましく、本当に映画のように便利な技術が簡単に使える世界がそこまで来ているということを肌身に感じた一日でした。

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2019年10月15日 (火)

LEGALコンシェルで調べてみませんか

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
秋が深まりゆく季節で、朝晩日毎に冷え込んできました。体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。と挨拶しておきながらなんですが、社会人になって以降、季節の変わり目で体調不良になる事が多く病院のお世話になる機会も増えてきました。今住んでいるところはリーガルに入社してから住み始めた町ですので、この地域の病院情報についてはあまり詳しくありません。
昔でしたら近所の病院に片っ端から電話をかけて空き時間を調べて受診して、と体調が悪い身からするとシンドイ事この上ありませんでしたが、今ならインターネットで「××町 内科 病院」と検索するだけで、近場の病院が数件、それも現在の込み具合まで分かり、スムーズに受診することが出来、改めてネット検索は無くてはならない必需品だと実感しました。
この様に気になる機能や、操作方法を調べる方法として、”権”には「LEGALコンシェル」といった機能がございます。

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調べたい機能のワードを入力して検索すると、その機能のマニュアルや、機能に関するQ&A等が表示されます。言わば“権”での検索サイトのようなものでしょうか。

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気になる機能、操作方法がありましたら、是非とも「LEGALコンシェル」機能をご活用頂き、より快適に権をご使用いただければ幸いです。

2019年10月 7日 (月)

「軽減税率」

こんにちは。総務部の眞鍋です。

10月1日から消費税率10%への引き上げが施行されました。
私が子供のころは消費税もなく、お買い物も簡単だったのですが、今の子供達はお菓子を買いに行くのにも消費税分を考えないといけないから大変だなと思います。そして今回は軽減税率制度が実施され、さらに複雑で困ってしまいますよね。そもそも軽減税率とはどういったものなのか、改めて確認してみると…消費税10%になった時に低所得者に配慮する目的で、対象の生活する上で必須となる食料品などの税率を低くするというものです。
大きく分けると
・酒類・外食を除く飲食料品
・定期購読契約に基づく、週二回以上発行される新聞
だそうです。
例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになりますからより計算が複雑になってきます。
では、次の物は8%なのか10%なのか、皆さんはおわかりになりますか?
①リポビタンDとオロナミンC
②生きた家畜と生きた魚
③ミネラルウォーターと水道水
④みりんとみりん風調味料
⑤ビールとノンアルコールビール

①リポビタンDは医薬品に該当するので10%、
 オロナミンCは清涼飲料水に該当するので8%
②生きた家畜は、販売時点では人の食用ではないので10%、
 食用として販売されている生きた魚は8% 
③ミネラルウォーターは明確に「飲む」ものとして「食料品」扱いとなるので8%
 水道水は「飲む」以外の用途(トイレや入浴・洗濯など)が圧倒的に多いので10%
④みりんは酒税法上の酒類にあたり対象外で10%。
 みりん風調味料はアルコール度数1度未満であれば対象で8%
⑤ビールは酒類としてもちろん10%
 ノンアルコールビールは酒類ではなく、軽減税率の対象になる飲食料品に該当するので消費税率は8%のまま
なんとなくわかったようなわからないような…
軽減税率が適応される商品を扱うお店の方は消費税の設定が大変だろうと思います。

ちなみにリーガル製品使用時の消費税の切替方法については、各ソフトの新着情報やホームページの各製品のお知らせページにございますのでご覧ください。
リーガル製品・サービス情報
http://www.legal.co.jp/products/seihin/seihin.html

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