2021年9月21日 (火)

イメージにだまされるな!

営業部の古窪です。
夏季休暇の間に、人生初、警察署で運転免許の更新をしてきました。今まで、「即日交付のために」免許センターに出向いて更新をしていたのですが、自宅から免許センターが微妙に遠い。そして免許センターが最寄り駅からも微妙に遠い…。ということで、警察署で更新してきたわけです。

「免許センターでないと、免許証は即日交付できない」
この言葉の持つイメージに、今まで私は縛られていました。
恥ずかしい話なのですが、警察署で更新した場合、新しい免許証が手元に届くまで(古い免許証を回収されて)運転できないと思っていたのです。「即日交付ではない」=「手元に新しい免許証が届くまで運転できない」というイメージを勝手に作りあげていたのです。「警察署で更新しても、新しい免許証が届くまで古い免許証を使える」と知ったのは、ここ5年のこと(なので、今回、警察署で更新したわけです)。
「えっ?古窪さん、それマジ!!!」と、あきれる人が大半だと思いますし、私自身「え~、あたしのバカバカ!免許センターまで行ってたのは何だったの…」と、自分自身にがっかりしたりもしました。
今回の私のような、一般常識の欠如並みの無知を発揮する方はいないと思いますが、言葉の持つイメージを鵜呑みにしてしまうと、もったいないことが起こったり、真実を見落としてしまうこともあります。言葉に心が動かされた時と同じくらい、「もっといい方法があるのでは?」「もっと簡単にできる手段はないか?」と、自分自身の心の動きに慎重になって、必要があれば自分の目で確かめる作業は必要だな…と改めて考えた夏季休暇でした。

※このブログを書きながら、今回ケースに近いことを過去にもやらかしていることを思い出しました。それは「わらびもち」。私、ずっと「わさびもち」と読み違いしていまして、「食べたら鼻にツーンとくるおもちなんだろうな…。みんなあのわさびの感触が好きで食べてるのかな?私は食べられないな…」と思っていたんです。正しく「わらびもち」と知ったのは高校2年生でした。

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2021年9月13日 (月)

クレジットのタッチ決済って便利なの?

こんにちは沖縄出身、東北担当マーケティング営業部の新垣です。
皆さん今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は暑さに耐えられずバテバテで早く秋が来ないか待ちわびております。

話は変わりますが、皆さんクレジットカードのタッチ決済をご存知でしょうか。
私は財布を長財布から手のひらサイズの財布に変えてから、モバイルSuica・PASMOなどの交通系ICやクレジットカードで支払いをすることが増えました。

先日、ドラッグストアでのお会計の際、いつも通りクレジットカードを差し込み口に入れようとした瞬間、店員さんから「ここにかざしてください」と言われました。私の頭の中には?マークがいっぱい出てきたんですが、言われるがままタッチすると支払いが終わりました。
「いつからこんな事ができるようになったんだろう」「実はこんな使い方だいぶ前からできていて世間では当たり前なのにもしかして、知らないのは自分だけ?」と少し恥ずかしくなったためちょっと調べてみました。
私が体験したかざすだけで支払いができる方法をクレジットのタッチ決済と呼ぶそうです。メリットとしては、Suica・PASMOなどの交通系ICカードと同様にレジにタッチするだけで支払いが終わるので、従来の差し込んで認識させる方法より早いということです。考えてみたら、半年前にクレジットカードの更新があり、その際にタッチ決済対応の仕様になっていたようです。利用できるのに知らなかっただけなんだなぁと思いました。

実際どこで利用ができるのかと調べてみると大手の飲食チェーン店、コンビニ、スーパーマーケットでは利用ができるようです。利用できるかどうかは、店頭やレジに貼ってあるクレジットカード会社のタッチ決済マークを見て判断しないといけません。そんなことも知らずにデパートで総菜を買おうとしてレジにタッチしたところ、「対応してない端末なんですよ~。」と言われてまたしても恥ずかしかったです。そんな恥ずかしいリスクを負うくらいならSuica・PASMOで十分だと思いました…しかし、落ち着いて考えてみると日常的に利用頻度の多いコンビニでは利用できましたし、コンビニで交通系ICカードで支払うときに残高不足の時に手間どって、レジ待ちの人から白い目で見られる事もないと考えるとメリットがあります。今後、利用できる端末・店舗が増えればより便利になると思いました。
もしもこういった新しいサービスで便利な使い方がありましたら教えてください。

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2021年9月 6日 (月)

オンラインの利便性について

こんにちは。総務部の仲岡です。
コロナ禍ということもあり今年の夏は密を避けて、海や川、プールなどのアウトドアを楽しむ機会が増えました!まだまだコロナウイルスの感染者数も減る気配がありませんね。。。

先日、祖母の家に新型コロナウィルス感染症のワクチン接種の案内が届きました。
普段からスマホ操作が得意でない祖母は、電話で予約しようと何度もかけていたそうですがタイミング悪く2、3日まったく繋がらないとのこと…
そんな状況が続いたため「ネットから予約してほしい」と私のところへ連絡があったのですぐさま確認し、無事オンラインで2回分の予約を取ることができました。回線数も受付時間も限られているため、混雑していて何日も繋がらない電話予約に対して、オンライン予約は24時間受付でスムーズに予約がとれる!改めてオンライン予約は便利だな~と実感しました。

リーガルでは、今年の4月よりオンラインストアの商品ラインナップが増えました。これまでは業務支援ソフトの一部しかストア販売に対応しておりませんでしたが、成年後見システムや遺言書作成ソフト、裁判事務ADなどもストアから購入できるようになっています。24時間ご注文受付が可能ですのでぜひご利用ください♪

詳しくはリーガルストアをご覧ください。

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2021年8月30日 (月)

Legalオンラインセミナーのご案内

こんにちは。ブログ編集チームです。
今回は皆様にお知らせがあります。

オンラインセミナーのアンケートや“権”をご利用の先生方より「“権”の便利な使い方を知りたい」「もっと“権”を使いこなしたい」というお声を多くいただきました。そのため、今回のオンラインセミナーは「司法書士システム“権”の便利な使い方」をテーマに開催いたします。申請書類だけでなく、お客様へ送付する必要書類のご案内や書類送付状などの業務に必要な書類をいかに簡単に、いかに楽に作成できるか、とっておきの方法をご案内いたします。

密にならずに気軽に参加できるということで、大好評につき、毎回多くのお申込みいただいている弊社のオンラインセミナーですが、今回も申込を開始しており、定員まで残りわずかです!ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

【Legalオンラインセミナー 司法書士システム“権”の便利な使い方セミナー ~書類作成をとことん楽にする方法 編~】
リーガルでやってほしいセミナーは?というアンケートで一番回答が多かったのが「“権”の便利な使い方セミナー」。ということで今回は今よりもっと楽にもっと便利に書類を作るための方法をセミナーでお伝えいたします。

「こんなやり方もあったんだ」「もっと早く知りたかった」と当社担当者や電話サポート担当者が実際にお客様から驚かれた使い方を詰め込んだセミナーです。申請書類はもちろんのこと、必要書類のご案内や書類送付状など業務に必要な書類を“権”で効率的に作成します。
          
もちろん司法書士システム“権”を使っていない方も大歓迎!
いまの業務の仕方と比べてみてください。

詳細とお申込み方法につきましては、下記Legalオンラインセミナーページよりご確認ください。
今回はちょっと都合がつかないという方も、今後様々なオンラインセミナーを開催する予定ですので、次回以降でのご参加をお待ちしております!

■開催日時:2021年9月9日(木)17:30~18:30
■詳細・申込:【Legalオンラインセミナーページ】

※本セミナーは司法書士様を対象としています

介護初体験

こんにちは。総務部の吉村です。
突然ですが、皆さんは動物の介護を経験されたことはありますか?
私はこの度、飼い犬の介護を経験しました。以前にも犬を飼ったことはあったのですが、介護状態になった子は初めてで、分からないことだらけのスタートでした。

今回、愛犬の足が弱り、自力で立つことが難しくなったため紙おむつを装着しました。おむつと言っても、お尻まですっぽり履かせるタイプもあれば男の子専用のものもあったり、おむつカバーまであります。お尻まですっぽり履かせるタイプには、しっぽが通せるよう穴が開いていて、なるほど・・と感心しました。

また、何とか自力で歩かせてやりたいとネットでハーネス(胴輪)を検索すると、デザインが豊富なだけでなく、老犬用や介護用とたくさんの種類があり驚きました。このタイプも欲しいし、もう少し回復したらあのタイプも欲しいし・・と迷っていると、一緒に介護している母がネットに作り方が載っていると、犬の寸法を測りながら私の欲しいタイプを作ってくれました。介護用品代もバカになりませんのでこういう時、器用な母は助かります(笑)
ネットにはハーネスの作り方だけでなく、おむつの代用品や作り方も載っており、レパートリーの多さからも、けっこうニーズがあるんだな~と改めて感じました。母は世話をしながら、犬も人間も同じだね。と言っていますが、介護経験のない私からすると初めての連続で、色んなところで聞いてはいたものの、本当に大変だなと実感しています。

そんなうちの子も、頑張ってリハビリを続けた結果、動物病院の先生も驚くほどの回復を見せてくれ、今では自力で立ち上がることができるようになりました。残念ながら持病をかかえることとなり、両手を上げて喜べる!とはいきませんが、覚悟を決めないといけない状況から、ここまでの回復を見せ、たくさんの元気を与えてくれて、私も頑張らなきゃと感化されました。そしてちょっと距離が遠くなっていた家族の絆も深めてくれました。

二か月ほど大変な時期はありましたが、おかげで私自身少し成長させてもらった面もあり、仕事にも活かせる経験をさせてもらえて、本当に感謝です。

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2021年8月23日 (月)

ネットとアプリでお手軽英語学習

こんにちは、イノベーション開発部の大西です。
唐突ですが、「ああ、若いうちにもっと英会話を勉強しておけばよかった。英語が全然聴き取れないし、話せない。」という個人的な思いが募り、そしてついに一念発起!平日の昼休みにNHKの「ラジオ英会話」や「ビジネス英語入門」、「実践ビジネス英語」の各番組を聴き始めたのが3年前でした。現在4年目に入ってなお継続中で、2021年4月から改めて「ラジオ英会話」と「ラジオビジネス英語」を毎週欠かさず聴いています。

私がもっとずっと若かったころは、「ラジオ英会話」等の語学番組を聴くためにはラジオの実機を用意しなければならず、また本放送を聞き逃してしまった場合、割と高額なCDを購入しなければその回の音声を聞くことができませんでした。というわけで、かつてはNHKのラジオ番組を聴いて英語学習を継続するためには、実は結構高いハードルがあったと言えるでしょう。

しかし現在では、PCやスマートフォンでインターネットに接続すれば、NHKのWebサイトらじる★らじる にアクセスして、現在放送中のラジオ番組を無料で聴くことができるようになりました。
またスマートフォン向けのNHKゴガクアプリをインストールすれば、本放送の翌週1週間分の番組内容を、自分の好きな時間にこちらも無料で聴くことができます。

技術の進歩とネットの普及によって、このように英語を学習するための環境は、現在では以前と比較にならないくらい身近でお手軽なものになりました。もちろんNHKの語学講座の放送以外にも、ポッドキャストや動画配信、また英語学習専用のアプリなど、好みやニーズに合わせて好きなものを選んで、個人のスマホで簡単に始めることができます。NHK語学番組での学習は、ネットで利用できるようになったとはいえ、昔ながらの「テキストを片手に、毎日決まった時間に番組を聴く」という学習スタイルは基本的に変わりありません。番組の放送時間に縛られることになる点は、他の学習方法と比較するとデメリットに感じるかも知れませんが、一方で学習を習慣化するという点では大変優れていると思います。

さて、このようにしてラジオ英会話の番組を聴き続けて3年以上経過しましたが、果たして自分の英語のスキルがどのくらいレベルアップしたのかというと、正直よく分かりません(笑)。確かに語彙が増えてリスニング能力も向上したという実感はありますが、業務や私生活において英語で会話する必要に迫られているわけではないので、やはり会話の実践という面では若干不足していると感じています。
しかし私が現在担当している業務はシステム開発やプログラミングであり、これ以上英語学習に時間をかけ過ぎると本業の方に支障が出ないとも限りません。おそらく今後は、システム開発に必要となる情報や知識が英語での動画コンテンツとして配信される割合がますます高くなってゆくと予想されますので、そういう意味ではリスニング能力の向上だけでも十分仕事で役立つとは期待しているのですが…
まあそもそも何かに強制されたわけではなく、私自身が個人的に始めた英語学習なので、半分実用・半分趣味というスタンスを維持しつつ、いつか自分が満足する時が来るまで続けていきたいと思います。

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2021年8月16日 (月)

法律の素晴らしさと奥深さについて

皆様こんにちは、マーケティング営業部の松中と申します。

夏本番で毎日暑い日々が続いておりますね!外出する際はマスクを着用しなければいけないため、営業で外回りをしている私には本当につらい時期が続きます。皆様も熱中症に十分ご注意して頂けたらと思います。

先日「こども六法」という書籍を購入しました。こちらはタイトル通り、子どもでも楽に読める内容ですが、大人でも結構読み応えのある内容となっております。収録している法律は刑法、刑事訴訟法、少年法、民法、民事訴訟法、日本国憲法、いじめ防止対策推進法と盛り沢山ですが、法律が苦手な人でもそれぞれの法律を子どもでも分かりやすい表現で解説しているのでとっつきやすいです。いじめ問題にも着目しており、深刻な社会問題にも一石を投じる内容でした。恥ずかしながら、いじめ防止対策推進法という法律を知らなかった私としてはこの子ども向けの書籍を読んで、法律について非常に色々と勉強になりましたし、いじめ問題について深く考えさえられました。筆者もあとがきで触れておりますが、いじめにあっている子が少しの法律知識があれば自分で自分の身を守れるかもしれません。苦しい思いをしてSOSを発信している子に対し、それを受けた大人が積極的に問題解決に動けるようにするといった社会にしていき、少しでも悲劇が起こらないようにしなければいけないと痛感しております。全体的に非常に分かりやすく、法律初学者の方が読んでもいいような書籍だと思います。自分の子どもにも読ませたいと思いました。

ところで日本は法治国家であって、ある行為を犯罪として処罰するためには予めそれに課させる刑罰を法令において規定しておかなかなればならないという原則があります。また行政機関が国民に対して行政活動を行う際にももちろん事前に法律でその根拠が規定されていなければならないという「法律の留保の原則」があります。そして裁判で下された判決において罪を犯した人は罰を受ける必要がありますし、その判決には「判例の拘束力」や「判例の既判力」、行政事件訴訟においては「判例の第三者効」という効力も発生します。ですのでそれ以後の判決に影響力を及ぼし、先に下された判例の内容に基づく必要があります。案件によっては裁判に関係のない第三者にも影響を与えるため、とてつもなく大きい効力、影響があるかと思います。ただいわゆる「司法権の限界」において裁判権の範囲は、例えば議院の内部事項に関する行為や国会や内閣の自由裁量行為、もっと身近な例で言うと学校の校則や家族内のルール等内部紛争、部分社会の法理に対して及ばないと言われています。

先日インターネットで調べ事をしている時にたまたま「判例変更」についての記事を見つけました。その内容としては去年11月の最高裁判決において、「地方議会議員に対する出席停止について司法審査が及ぶ」といった内容でした。先ほども触れたように地方議会議員で取り決めた内容は「部分社会の法理」にあたり、司法審査は及ばないという判例が1960年、実に60年前に出ており、以来そのルールに従ってきたものが、ある日突然ある裁判官の判決でルールが変わる、という事に驚きを感じました。これは法律改正にも相当するような非常に大きな出来事で、これを実行する裁判所は非常に大きな権力を持っているのでは?と純粋に素人ながら疑問に思ってしまいました。この辺りの判例の拘束力や判例変更といった内容は非常に奥深くて法律家によって様々な意見・見解があるかと思います。機会があれば是非先生方にお話を伺いたいと思った次第です。

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2021年8月 2日 (月)

「動線」を意識して作業効率アップ

こんにちは。総務部の大内です。
8月に入り夏本番となりましたが、皆様お盆休みの予定はお決まりでしょうか?お盆休みはまだですが、私は先日の連休に日本のスイスといわれる四国カルストに行ってきました。景色がきれいで涼しく、気分がリフレッシュできましたので皆様にも写真でお裾分けします!

最近、以前よりも「動線」を意識するようになりました。きっかけは家族に頼まれてキッチン下の引き出し収納を片付けたことでした。片付けをしたのは鍋やフライパンをしまっていた引き出しで、我が家は鍋が多めなので引き出しの中がかなり窮屈でした。たくさんの鍋をサイズ順に重ねて収納してあったため、鍋を使うには、引き出しを開け、上の鍋を持ち上げ、目当ての鍋を取り、上にあった鍋を戻し、引き出しを閉め……という手順が毎回生じており、料理にたどり着くまでの手数が意外と多く感じました。そこで、鍋を横に寝かせて重ねる収納ではなく、引き出しの中に仕切りを作って鍋を立てて並べる収納に変更したところ、引き出しの手前がよく使う鍋になるようにしました。これで引き出しを開けたらすぐに目当ての鍋を取り出して使えるようになり、使うつもりのない鍋を触る必要がなくなったので、以前よりも衛生的です。

この片付けをして以来、会社の自分の机や引き出し、デスクトップのショートカットなどを、より自分の動線に沿って使いやすく・ムダなく・わかりやすい配置にできないかと考えるようになりました。机よりも右側の通路を通ることが多いので右足のまわりにはものを置かない、パソコン本体が左側にあるからZoomミーティングが始めやすいようにイヤホンは左側にしまう、電話対応中によくみるマニュアルは引き出しではなく机上のファイルボックスへ、頻繁にご案内する"権"の新着情報ページはブラウザにピン留めをする……などなど。一つ一つは小さな事柄ですが、これらの積み重ねにより生活や仕事中のちょっとしたストレスや手間が減らしていけそうです。

動線を意識するようになってもう一つ自分の中で変化したのが電話対応です。
お問い合わせの多い「電子認証キット」のご案内をする際、以前は複雑な状況であればあるほど私が自分で説明しやすい順序でご案内してしまうことがあったのですが、今はお客様の動線を意識したご案内をするように心がけています。お客様の動線を意識することにより、設定確認などの二度手間を減らすことができ、結果的に対応時間を短縮できて、お客様も問題を早く解決できそう&私もほかの業務に使える時間が増えそうです。

また、私個人の話ではありませんが、総務部では最近、商品やカタログなどの在庫、書類などの保管場所の大幅なレイアウト変更を行いました。出荷作業場所の近くに商品在庫を置き、普段取り出さない契約書や請求書の在庫は別の部屋へ、古くてもう使わないマニュアルなどは倉庫へ移すことでスペースにゆとりのあるレイアウトに生まれ変わりました。また動線を意識した変更を行ったことで仕事がしやすくなり、余裕を持たせた配置にしたことで在庫も見やすくなりました。
更に以前は休憩スペースも在庫や書類に囲まれてすこし窮屈な雰囲気だったのですが、古いマニュアルたちが撤去されたことで以前より広くなったため落ち着いて休憩できるようになり、「動線」にありがたみを感じつつ紅茶をいただくちょっと優雅な昼休みを過ごせるようになりました(笑)ちなみに夏の暑さストレスには、冷たくて香りも良いアイスティーをオススメします♪
水分補給はお水やスポーツドリンクなどで、熱中症には十二分に気を付けてお過ごしください!

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2021年7月26日 (月)

PPAPについて

こんにちは、イノベーション開発部の万場です。
皆様、PPAPという言葉は聞いたことがありますか?
数年前に流行した芸人さんの楽曲が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

今回お話するPPAPは電子メールにファイルを添付する際に「パスワード付きzipを送信」、「パスワードを送信」の2回に分けて送信するセキュリティ手法です。昔から存在する簡単な手法のため「使ったことがある」、「以前は使っていた」という方が多い手法かと思います。

本当かどうかは分かりませんがWikipediaによると楽曲のPPAPという響きが「プロトコルっぽい」という理由から、
P:「パスワード付きZIPファイルを送ります」
P:「パスワードを送ります」
A:「暗号化」
P:「プロトコル」
の頭文字から日本情報経済社会推進協会によってPPAPと名付けられたそうです。

しかしこの手法では暗号化されていない電子メールを使用し、同一の経路でファイルとパスワードが送信される事になるため、盗聴リスク等が高く情報セキュリティとしてはあまり意味がないものとして問題視され、近年では見直しの動きもあるようです。
このようなリスクへの対処として、例えば弊社システム「電子認証キット(電子認証システム)」の暗号化機能では公開鍵暗号方式と呼ばれる方式を利用する事ができます。
公開鍵暗号方式では公開鍵(暗号化する鍵)と秘密鍵(暗号化を解く鍵)を別にする事で、相手に渡すのは公開鍵のみとなり、盗聴のリスクを格段に減らす事ができます。
また、暗号化の機能として複数の公開鍵を使用することができ、宛先に指定した複数の相手がそれぞれの秘密鍵でファイルを開くことができます。

PPAPと比べて少し手間となりますが重要情報を扱う場合にはより安全性を重視した運用を心がけることで、より安心してご利用いただけるかと思います。

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2021年7月19日 (月)

スーパーで感じたDX(デジタルトランスフォーメーション)

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
先日、用事で遠出したついでに立ち寄ったスーパーで面白いレジシステムを導入しておりました。
私が普段買い物に行く近所のスーパーでは有人レジとセルフレジの2種類があり、僅かでも待ち時間が少ない事を期待してセルフレジの方へ良く並んで買い物をしています。
先日立ち寄ったスーパーでは買い物カートと一緒にスマホの様な端末がずらりと並んでいる事に気が付き案内を見ると、貸出の端末を使うとレジに並ばないで買い物ができるとの事。レジ待ち嫌い(好きな人はいないと思いますが)の私がさっそく端末を手に取り買い物を始めたのは言うまでもありません。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、使い方は、商品をカートに入れる毎に貸出端末のカメラで商品バーコードを読み取っていき、買い物終了後に専用精算機で清算し、最後にサッカー台で袋詰めをする流れで、セルレジの進化系のような感じです。
買い物中は貸出端末画面で買い物リストと現在金額をすぐに確認できるので、頼まれた商品の買い忘れや予算オーバーも防げて便利です。
清算時はセルフレジの様に重量を気にしてあたふたと商品バーコードを読み取らせる事はありませんし、後ろに並んでいる人からのプレッシャーを感じる事もありません。貸出機のバーコードを読み込ませるだけですぐに精算ができてとてもスマートでした。
最後の袋詰めがいつもと同じなのが少々残念なポイントですが、盗難防止対策が進めばもしかしたらマイバックへ商品を入れながら買い物ができる日がもくるかもしれないと感じました。
混雑時に貸出機がなくなっても自分のスマホへアプリを入れれば貸出機と同様に使えるようなので、近所のスーパーに導入されれば利用したいと思います。
身近なところだけでなく、法曹業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が進められてます。デジタル化による社会の劇的な変化はあらゆる分野で続いていくと思われますので、取り残されることがないようしっかりとついていきたいと感じる今日この頃です。

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※DX(デジタルトランスフォーメーション)=企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

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