2017年1月24日 (火)

正月太り解消?

こんにちは、マーケティング営業部新垣です。

ついこの間お正月と思っていたら、早いものであっという間に3週間が過ぎてしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。正月はおいしい物が多くてつい食べ過ぎてしまったという方も多いのではないでしょうか。

私はお正月に食べ過ぎてしまったわけではありませんが、昨年末のクリスマスに、キックボクシングの試合があったため、約一か月間の減量をしておりました。そんな中、テレビを見ていると「糖質オフダイエット」が今流行っていることを知り、今回試してみました。

ちなみに、糖質オフダイエットとは、文字通り糖質を制限するダイエットで、糖質以外は食べても太らないどころか、痩せていくと言われているものです。正直、そんなうまい話はないと思っていましたが、減量をより楽に行いたいという気持ちで、だまされたと思って試してみました。

実際におかずのみの生活を一週間続けると、運動していることもあってか3キロくらい順調に落ちていきました。このペースでいけば、10キロも簡単だなとすごい効果を感じておりましたが、1週間を過ぎたくらいから、無性に甘いものがほしくなり、加えて、おかずのみの生活は満腹感を得られないため、必要以上に量を欲するようになり、さらにストレスを感じるようになってしまいました。私の場合は、ダイエットの効果を期待しすぎたせいか、これまでの減量よりも精神的にきつかったです。

結局これはダメだなと思い、糖質を多少でも取るようにし、運動量を増やすという、オーソドックスなダイエット法に戻し、約10キロを落とすことができましたが、目標を達成するには楽な道はないと、改めて勉強になりました。


2017年1月16日 (月)

「辺」の異字体について

お久しぶりです。漢字担当の総務部網本です。

登記オンライン申請は、外字ビットマップ添付がなくなり、必ず登記統一文字を利用する仕様に変わってからは、正しい文字を選択するという事がより一層厳密になりました。そのためにはまず、それぞれの文字にどういった違いがあるのかがわかっていないと「違っていることがわからない」ことになりかねません。

たとえば「辺」の旧字体は正字の「邊」と異字体の「邉」がJIS第二水準に登録されています。これら「辺」の異字体はとにかくたくさんあるそうで、五二〇〇号通達等から参照されている「誤字俗字・正字一覧表」では、「邊」16種、「邉」19種のあわせて35種類の異字体が掲載されています。実際にはもっと多くの種類があるようですが、根拠のある数字を見つけることはできませんでした。100種類以上あるという説もあるようです。

これらの実際の違いはもはや間違い探しのレベルで、油断していては違っているのに気付かないことも多いのではないかと思います。

そんな「辺」の異字体認識を鍛える格好のトレーニングツールを発見しました。

「渡る世間はナベばかり アークライト」
http://amzn.asia/7IicHxe

これは「辺」の異字体24種が2組、合計48枚のカードです。それに「辺」に関する知識を紹介した「ナベ知識カード」1枚と利用方法の解説がかかれたルールカードが5枚のセットです。さきほどの「100種類以上あるという説」「ナベ知識カード」が出典です。ルールカードには4通りの利用方法の他に見分け方のコツがあり、これは大変役立ちます。また一部は英独仏西の4か国語対応になっています。

このツールを駆使してトレーニングすれば、「辺」の異字体の見分けにはもう悩むことは無いはず!と思って、早速購入してみました。しかしこれは想像していたよりもはるかにきつい。全部を伏せて並べて2枚ずつめくって、ペアになったら取り去っていくいわゆる「神経衰弱」ルールを試してみたけど、ちょっとお話になりませんでした。ルールカードには無いやり方ですが、全部表にして並べて、ペアを探して取っていく、というようなやり方からがいいかもしれません。皆さんもいかがですか。

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2017年1月10日 (火)

ディスプレイ

イノベーション開発部の大島です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。ただ、年賀状と同じようにこの原稿は年末に書いているために年明け感はまだないのですが、皆様は年末年始はいかがでしたでしょうか。

ところで皆様は年末年始のセールで何か購入されましたか? 私は自宅のTVが壊れかけていたこともあり、新しいものを購入しました。最近のTVはすごいもので4Kと呼ばれる高解像度の画面になっていたり、今まではPCやスマホを経由しないとできなかったインターネットがそれ単体でできるようになったり、PCをつなぐとディスプレイになったりとこの10年位で大きく進化しました。恥ずかしながら時代から取り残されていたことに衝撃を受けております。

さて、TVもそうですがディスプレイの進化もすごいものがあります。会社にあるディスプレイは横長の比較的新しいものですが、自宅ではCRTモニタと言われる奥行きのあるモニタを使っていたりもします。15年位前までは液晶モニタの画像が荒いこともあり液晶モニタは普及しないと笑い話で言っていたものですが、今ではCRTの方が見かけることが少なくなってしまいました。
また当時は800×600や1280×1024位の画面が当たり前であり、正直それ以上大きくなると逆に使い勝手が悪くなるので普及しないと言われていました。しかし最近では2560×1440や、先ほど述べた4Kなどは3840×2160などと言う文字通り桁が違う解像度が当たり前になりつつあります。あの当時から考えると想像すらできないサイズです。

800×600のサイズで “権”の開発をしている時などには、小さな画面になんとかボタンを配置したり、出てくるツールの位置の調整に失敗して画面からはみ出していたものを修正したりと小さい画面ならではの苦労があり泣きながら調整したものです。その点画面が大きくなれば極端な話何も考えずにボタンを配置しても余白を埋める方が逆に大変になるくらいですし、画面からツールが切れることを考慮しなくてもよくなったりします。
ただ、実際には見やすくするために配置や余白を調整したりする必要があることや、使用される皆さんが大きなわけではありませんから、小さい画面、大きな画面ともに見やすいように調整が必要になります。また、画面の端にいけばツールが切れること自体は一緒なので、その対策を取る必要があったりと手放しで喜んでばかりはいられません。開発としてはどちらにしても苦労が絶えないものです。

4KはTV放送としてはスタートしていませんのでまだ普及は先でしょうが、2020年の東京オリンピックのころにはかなり普及されていることが予想されます。さすがに10万×10万のようなサイズは特別な展示などを除いて当分出て来ることはないとは思いますが、8Kでは8千×4千ですし、16Kは2万×1万と言うことを考えるとないとも言い切れなくなってきています。そのうち本当に現実との違いが判断できないくらい高画質で大きなディスプレイが当たり前になるのでしょうね。

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2017年1月 4日 (水)

記憶と記録

新年あけましておめでとうございます。営業部の冨吉です。

早いもので2016年もあっと言う間に終わり、2017年の新年を迎えることになりました。ものすごい速さで時が流れていくのを感じます、さて皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

2016年広島カープの1991年以来25年ぶりのリーグ優勝に歓喜した方も多いのではないでしょうか、多少の誤差はありますがその1年前の1990年開業した福岡県北九州市にあるテーマパーク『スペースワールド』が、2016年末に2017年度中に閉園し27年の歴史に幕を閉じることを発表しました。
スペースワールドをみなさんご存じですか?福岡県北九州市にある宇宙をテーマにしたテーマパークです。過去にはフリーフォールなどもあり九州や近隣の方々はよくご存知だと思いますし私もよく利用していました。それが突然の閉園予告。2017年12月末までの営業になったとのニュースを聞きびっくり。それほど思い入れがあったわけではないものの何故か寂しさがこみ上げてきました。

皆様も昔行ったことのある場所、思い出の場所などいろいろあると思います、年末年始にかけて、なかなか会えなかった方々とお会いし、昔を懐かしむ機会も多かったのではないでしょうか。昨年は本当に様々なことが起こりました。2016年が終わり、2017年が始まりましたがいったん立ち止まって、このように過去を振り返る時間も必要に感じております。

さてこのような、ニュースなどの大きな出来事は、インターネットなどの普及によって、記憶を取り戻すより簡単に検索することができます、しかし皆様の毎日の業務や、お客様とのやり取りは、必要になったときに何らかの処置をしておかなければ、あいまいな記憶を頼りにするしかありません。あれなんだったかな? どうだったかな? やったかな? と大変な思いをなされる前に、当社のリーガルカルテや案件カルテをご活用いただき、便利な記憶の領域を少し広げてみてはいかがでしょうか。記憶を記録するカルテのご利用ぜひおすすめいたします。

本年も皆様にとって良い一年になりますように。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

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昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日(水)から平常営業とさせて頂きます。
平成29年 元旦


2016年12月28日 (水)

年末のご挨拶

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2016年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
年始は1月4日(水)より通常通り営業させて頂きます。

2016年12月19日 (月)

成年後見制度利用促進について


こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。

現在、成年後見制度の利用を促進するため、内閣府に設置された「成年後見制度利用促進会議」(以下「利用促進会議」)において、「成年後見制度利用促進基本計画」案(以下「基計画本案」)の作成が行われています。
http://www.cao.go.jp/seinenkouken/index.html

利用促進会議は基本計画案を作成する際、「成年後見制度利用促進委員会」(以下「利用促進委員会」)の意見を聴く、ということになっていて、現在、利用促進会議では、「利用促進策」と「不正防止策」をテーマにした2つのWG(ワーキンググループ)が設置され審議されています。

「利用促進策」WGのほうは、保佐・補助、任意後見の利用が進まないことや関係機関の連携が進まない要因の検討や、それらの要因を踏まえて、保佐・補助、任意後見の利用促進や市民後見人の育成・確保、関係機関の連携確保などを検討することを目的に設置されました。

議事をみると、広範囲にわたって議論されていることがうかがえます。利用促進のために検討すべき課題はたくさんありそうですね。

「不正防止策」WGのほうは、どのような不正がなぜ生じているのかを検討したり、それを踏まえて、不正防止対策や関係機関の体制強化などを検討するため設置されました。

東京家裁後見センターの執務状況の写真付きの資料等が公開されており、年々増加する監督事件への家裁の対応状況はかなり大変そうですが、ぜひ、今後事件数が増えても、不正を見逃さない体制を構築してほしいと思います。

基本計画案は平成29年3月を目途に作成されるそうです。3月まであと数か月ですが、将来、日本の成年後見制度が世界に誇れるものになるような基本計画案をつくっていただきたいと期待しています。

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2016年12月12日 (月)

“権”リノベーション

こんにちは。マーケティング営業部 福岡営業所の緒方です。

早いもので、今年も残すところあと2週間あまりとなりました。本当に毎年毎年、時の流れのはやさを感じながら、今日も気ぜわしく過ごしております。例年のことながら、街はクリスマスムードでいっぱいです。先日、道路陥没で何かと世間の注目を浴びた博多駅周辺ですが、間もなくして、JR 博多CITY の駅前広場はきれいなイルミネーションで彩られました。ぴんと冷たい空気の中、ブルーと白を基調とした光は時間とともに青から白への変化を繰り返し、とてもすがすがしく、また、ホッと心をなごませてくれます。

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ブルーと白の配色…どこか最近馴染みがある!と思い出したのが、今年デビューした弊社システム“権”の案件カルテです。“権”ユーザーの方々、切替はもうお済ですか? 切替後、ボタンはブルーに白抜き、案件タイトルの文字もブルーに変更されていることにお気づきでしょうか?

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各案件タイトルをクリックして、案件カルテを開いてみると、なんだか広々。問い合わせ先や案件の詳細・進捗など一画面で一気に確認できます。ふと、これはまたどんな感覚?と思い出すと、「リノベーション」という言葉が思い浮かびました。そう、不動産の物件などで使われるリノベーションです。私自身、数年前からリノベーションマンションに住んでいます。外観は中古なのですが、部屋に一歩入れば、新築物件に似た感覚。おかげさまで快適に過ごしてます。

同じような意味合いで、リフォームということばがあります。こちらの方が馴染みのあることばのように感じますが、近年リノベーションということばもよく耳にするようになりました。一般的に、リフォームは建物の改築改装や古い建物の修繕の色合いが強いのに対し、リノベーションは既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることのようです。(ウィキペディア辞典参照)

“権”案件カルテは、私の感覚で言えば、まさに“権”のリノベーションです。案件カルテの画面は、リノベーションマンションのような明るく広々としたリビングルームを彷彿させます。活動の起点であり、そこを訪れれば、案件の状況がほとんど把握できる。各部屋への扉(案件カルテのボタン)もすっきりと整備され、あったらいいなと思える機能も髄所に装備されています。

とはいえ、(登記申請)扉の一歩先の“権”の事件一覧・ワード感覚での書類作成機能は従来通りですので、決して迷うことはありません。安心してください。(ちょっと古い…)最後になりましたが、“権”案件カルテは、お客様の声をもとに、これからもどんどん進化し、より便利で心地いい環境へと向かっています。まだ体験されていないお客様、是非、切り替えてご利用頂ければと思います。

2016年12月 5日 (月)

ヒト、モノ、カネ、情報

こんにちは。弁護士システム担当営業の矢野です。

「真田丸」おもしろいですね~! 回を重ねるごとにワクワクして見ているのですが最終的にどうなるかは史実でわかっているので、最終回に近づくにつれ「見たいけど見たくない」という複雑な気持ちになっています。「龍馬伝」の時もそうでしたね。

戦国時代の話なので現代とは異なる人間関係も今更ながらに興味深いです。親子、兄弟姉妹、夫婦諸々の家族関係。殿様と家臣の主従関係。武将間の敵味方の関係。一つ間違えば命を落とし、家族や家が無くなってしまう時代だったからこその深い関係性なんだろうと思うのですが、見ていて羨ましく感じる事もあります。また、とても興味深く見ているのは「言葉」や「立ち居振る舞い」です。回りくどい感じもしますが、ああいった「形」は円滑に物事を進める為には大事という気もします。

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タイトルの「ヒト、モノ、カネ、(情報)」はビジネスを遂行するにあたって重要な要素です。ビジネスでは、「ヒト=従業員・顧客、モノ=商品、カネ=資金」ですよね。戦国時代では「ヒト=家臣や領民、モノ=武器・領地・城、カネ=資金」かな。法律事務所では「ヒト=所員・依頼者、モノ=書類、カネ=報酬金・預り金」。いずれにしても「ヒト」は最も重要。1人でできる事には限界がありますが2人以上のチームになることでお互いを補って色々な事ができるようになります。但し、チーム力を発揮する為には、「ヒト」が大事な要素を共有しなおかつ目的を共有しなければいけません。また現代では大量の案件を様々な要素を考慮しながら同時並行で進める為、情報共有の為の「形」=「システム」、「フレーム」が不可欠です。

さて、来年1月に第3回“護”セミナーを開催いたします。1月25日大阪、26日東京です。“護”を使った「ヒト、モノ、カネ、情報」の重要要素を管理する為の実践的な活用方法をご案内いたします。事務所のさらなる「チーム力」アップの為に是非ともご参加ください!皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■第3回“護”セミナーホームページ
http://www.legal.co.jp/products/mamoru/mamoru.htm


2016年11月28日 (月)

データの有効活用

こんにちは。イノベーション開発部の横山です。
そろそろ秋も終わり冬が近づいてきていますね。秋といえばやはりスポーツの秋が最初に思い浮かびますが、私はスポーツの中では特に野球が好きです。来年3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催されますし、2020年の東京オリンピックでは実施競技に復帰が決まっています。個人的には、これらをきっかけにますます野球界が盛り上がって発展してくれればいいなと思います。

さて、近年の野球界ではセイバーメトリクスという分析手法が盛んに取り入れられています。セイバーメトリクスとは野球に関わるデータ(選手成績、試合の結果、球場のスペック等)を統計学的に分析し、選手の特徴や長所・短所、チームの強さなどといった事を分析、チームの経営や戦略に役立てる手法や考え方のことです。メジャーリーグでは、公式記録にセイバーメトリクスに基づく指標を複数使用しています。

旧来から選手の評価は打率、本塁打数、打点などといった数字が利用されてきましたが、必ずしもその数字がその選手の価値を的確に表しているわけでは無いため、一見すると高レベルな成績を残しているが、あまりチームの勝利に貢献していないような選手が過大評価されたり、逆にチームの勝利に大きく貢献しているが、見た目上の成績があまりよくない選手が過小評価されることがありました。
セイバーメトリクスを取り入れることで伝統的な評価基準では見落とされたり、過大評価、過小評価されてしまっていた選手の能力を再評価することができます。メジャーリーグのオークランド・アスレチックスという球団はセイバーメトリクスを活用して的確なチーム編成を行うことで弱小チームから強豪チームに生まれ変わりました。この話は「マネー・ボール」という書籍になり映画化もされています。

このように、様々なデータを組み合わせて有効活用できれば、また違った価値を生み出すことができると言えます。弊社の製品にもお客様が様々なデータを入れられていることと思いますが、それらをお客様自身が有効活用でき、さらに新たな価値を生み出せるように、私たちは今後も製品開発に取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

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