2021年1月12日 (火)

「なにが出るかお楽しみ」

こんにちは。マーケティング営業部の岩井です。
たまには女子力をつけようと思い立ち、真珠のアクセサリー作りのワークショップに参加してきました。ワークショップの流れとしては、たくさんあるあこや貝からビビっときたものを選び、貝から真珠を取り出し、アクセサリーになるように加工するというものでした。真珠は個体によって大きさも形も異なるだけでなく、色やテリと呼ばれる輝きも異なります。しかも、それは水温や環境など様々な要因によるため、あこや貝の外見だけではどんな真珠が入ってるかわかりません。ということで、あこや貝を選ぶということが最も難航しました。ワークショップなので、課金さえすればいくつ貝を選んでも問題ありません。そうはいっても、私の予算には限りがあります。
大きくて丸い真珠なら、それだけでネックレスにするのもいいなぁ。
小さい真珠だったら、2つ選んでイヤリングにするのもいいかも。
折角ならブレスレットにしてもいいなぁ。
夢は広がります。
1つ貝を選び、取り出した真珠を見てから、追加するか考えていいとも言われましたが、私は思い切って最初から3つ貝を選ぶことにしました。小さくてキラキラした真珠を3つ縦につなげて、仕事にもプライベートにも付けていけるようなネックレスを作ろう!!!
早速1つ目をオープン。青みががった、角が生えた想像以上に大きい真珠が出てきました。これ1つだけでも面白い個性派真珠。ここで仕事でも付けられるネックレス作りを断念。既に他の貝も選んでいるのでどんどん開けます。
2つ目は先ほどよりは少し小さめの真っ白な真珠。
3つ目は部分的にシルバーの色が入った真ん丸な真珠。
なんと出てきた真珠のテイストが全部違いました…。
「思った真珠と全然違うのが出てきた、どうしよう」などと考えながら、出てきた真珠を磨いていたら何だかかわいく思えてきました。磨くとみんなちょっとずつ光ってきます。
やっぱり、3つつなげてネックレスにしよう。1つ目の大きい真珠の角が邪魔をして縦にはできなかったけれども、横につなげよう。当初の予定とかなり違ってしまいましたが、どんな真珠が出てきても楽しいですし、愛着がわきます。予想外の真珠が出てきましたが、それでもがっかりなんてしないし、貝を選び、どんな真珠か想像しているだけでわくわくしていました。真珠を取り出した後も、多少は困惑したものの、どういう組み立てにするか、どの面を見せるかあれこれ思いめぐらせるだけで胸が高鳴ります。
結果がよく見えないときに焦ったり、そわそわしがちな私ですが、えいやっとやってみてもたまにはいいし、案外過程を楽しめるものだなと感じたワークショップでした。ちなみに、私はあこや貝の外見ではどんな真珠が入っているかわからないと聞いた時に美味しそうな貝を選びました。美味しそうな貝だと個性的な真珠が出てくるのかという点は謎に包まれたままです。

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みなさまにとって2021年が真珠のようにキラキラしたかけがえのない年になるよう、心より祈念しております。

2021年1月 4日 (月)

リーガル・カルテで業務効率化!

こんにちは。
最近、い草枕を購入して快眠ライフを送っているCSサポート部の大内です。
今回は、リーガル・カルテというソフトの紹介をさせていただければと思います。
リーガル・カルテはインストールしているけど、あまり使ったことが無いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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リーガル・カルテは、お客様からの相談内容を記録したり、顧客情報の管理をすることが出来るソフトです。また、それ以外にも「リーガルソフト製品同士」のデータを連携する機能も装備されています。
この連携機能を使えば、例えば、成年後見の業務を行う際に、“権”の登記情報読み取り機能を利用して、成年後見システム内に被後見人所有の物件データをソフトに取り込むことも可能です。
かなりおすすめな機能です!!
システムを使っている以上、一度入力した情報は出来れば他ソフトでも使いまわしたい!
…なんて時に便利に大活躍してくれるソフトです。
★詳細な利用事例の紹介、リーガル・カルテのダウンロードはこちらから!★
http://www.legal.co.jp/products/karte/top/karte_top.html
※なんと現在、無料でダウンロードできるみたいです!!
 是非この機会にお試しいただいてはいかがでしょうか。

2020年12月26日 (土)

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2020年も残すところあとわずかとなりました。  皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。 年始は1月4日(月)より通常通り営業させて頂きます。

2020年12月21日 (月)

「ふりかえり」の手法「KPT」について

こんにちは。イノベーション開発部の越智です。
皆さんは仕事の目標達成や自身の仕事効率化・成長のためにどんなことをされているでしょうか?
私は、「ふりかえり」を1週間に1度するようにしています。私にとっての「ふりかえり」とは、先週(今週)やったことを振り返り、今週(次週)からの改善に繋げることです。忙しい日々を過ごしていると、なかなか過去を客観的に振り返る機会が少ないと思います。ですが、短いスパンで振り返りながら、少しずつでも改善をしていき、仕事の効率化や自身の成長に繋げることで、仕事の目標を達成することができると信じています。
「ふりかえり」の方法はいくつかありますが、私がしている「KPT」という手法を今回はご紹介したいと思います。
「KPT」とは、「Keep(良かったこと、継続すること)」、「Problem(課題)」、「Try(課題に対する解決方法)」の3つの項目の頭文字をとったものです。この3項目を挙げるという、非常にシンプルな手法です。私は、自身で「ふりかえり」をする際もこの手法を用いていますが、少人数のチーム(2~5名程度)でするとより効果が出ると思います。さて、「KPT」の進め方ですが、次のように進めていきます。
1.ホワイトボードを準備し、左右に分割します。さらに、左側を上下に分割します。
  (※)左上を「Keep」、左下を「Problem」、右を「Try」を書き出す場所とします。
2.「Keep(良かったこと、継続すること)」と「Problem(課題)」を挙げます。
  (※)「Keep」には取り組んで良かったこと(例えば、前回の「Try」を実施して、○○が改善できた 等)を中心に挙げると良いと思います。
3.「Problem(課題)」に対して、「Try(課題に対する解決方法)」を考えます。
  (※)「Try」は、抽象的なものではなく、具体的な行動を参加者で考えながら挙げると良いと思います。
4.「Try」を今週(次週)から実施していきます。
「KPT」をチームで進めていく上でのお作法ですが、「ふりかえり」は、文字通り「行動を振り返り改善に繋げること」です。そのため、「Problem(課題)」に対する責任を追及することではないため注意が必要です。また、「Problem(課題)」を出すときも「あなたも出来てませんよね!!」と言われるのを恐れるのではなく、自分のことは棚に上げて「Problem(課題)」を出すことも重要であると思います。これは、誰が出来ているか出来ていないかを考えることではなく、前述のとおり、「行動を振り返り改善に繋げること」であるためです。
今回は、「ふりかえり」の手法である「KPT」をご紹介させていただきました。「KPT」は、「ふりかえり」をこれから始める方にとっては、取っ付きやすい手法であると思います。また、「ふりかえり」を続けていくことにより、自律的に改善ができるチームに成長していけると信じています。
それでは、良い「ふりかえり」ライフを!

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2020年12月14日 (月)

STATION WORK使ってみた

こんにちは。沖縄出身、東北担当、マーケティング営業部の新垣です。
最近都内や各県の主要駅の構内で謎の電話ボックスのような個室をよく見ます。
気になって調べてみると「STATION WORK」といって、JRの駅構内にある個室を時間予約制でレンタルできるシェアオフィスのことでした。コンセプトは「働く人の1秒を大切に」で、電車の待ち時間にひと仕事をしたい、静かな場所で電話対応をしたいというビジネスマン向けのサービスです。
調べた時はそこまでの必要性を感じなかったのですが、最近は新しいものを積極的に使用していこうと思っていたので興味本位で利用してみることにしました。とはいえ、利用するには事前に会員登録をし、クレジット登録等しなければいけません。通りすがりにすぐ利用しようと思っても、初回は意外にすぐ使えませんので注意が必要です。
利用したのは仙台出張中で、仙台駅の新幹線改札内のブースでした。新幹線には乗り遅れたくないが、新幹線に乗る前に電話もしないといけないという状況で、「STATION WORK」を使うなら今だということで急遽30分ほど使用しました。
利用方法は、専用の予約サイトでブースの空き状況を確認して予約するか、ブースが空いていればその場で利用時間を決めて利用ができます。ブースのカギになるのは予約サイトで発券されたQRコードか、予約なしの場合はいつも利用してるSuicaかPASMOで利用が可能とのこと。
ブースの中は、電話ボックスより少し広いくらいで、椅子とデスクはもちろんですが、モニターと電源が揃っているだけのスペースでした。しかし、なにより外の音が遮断されているところが電話対応をするにはとても良い空間だなと感じました。特に駅構内はいろんなアナウンスがあり、電話をするには雑音が多く会話がスムーズにいかない状況ですので、この「STATION WORK」を使用すると一定時間スムーズに業務をこなすことができて便利だと感じました。
料金は、15分「250円」でキャンペーン中は少し安いようです。割高に感じますが、駅直結で場所を移動せず落ち着いて業務に取り組めることを考えると、切羽詰まった状況ではアリかなと感じました。
よくよく調べてみると、実はこのSTATION WORK事業は、昨年8月からスタートし、目標としていた30か所の設置が達成され、今後の展開としては2025年度までに1,000か所の展開を目指しているとのことでした。今後も利便性が高まるサービスのようなので、皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。
参照「STATION WORK」
https://www.stationwork.jp/
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190705.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200903_ho04.pdf

2020年12月 7日 (月)

我慢の1年間

2020年もあと1ヶ月を切りました。寒くなってきているので、皆さん体調崩されていませんか?
現在、インフルエンザよりコロナが猛威を振るっており、大変な年になってしまいました。これは誰も予想がつきません。そして、いろいろ我慢が必要な1年でした。かくいう私も、計画していた旅行もイベントも全てなくなり落胆して、何も楽しみがない1年になりそうでした。しかし先日、ファンクラブに入っているグループのオンラインLIVEコンサートがありました。直接会えないさみしさはありましたが、家族で見ることができたので、のんびりかつ楽しく見ることができました。今だからこそできる楽しみを見つける・見つかる時だと思います。そのためのツールの一つが、Zoom等のオンライン会議システムはないでしょうか。会えなくても繋がることができる時代だからこそ、使えるものは使って皆さん繋がっていきましょう!!
そしてもうご存じで、利用されている方も多いと思いますが、仕事もリモート化が進み、会議はオンライン上で行われております。弊社HPでも紹介させて頂いておりますので是非ご覧ください。
「オンライン会議のすゝめ」
Zoom等のオンライン会議システムは、仕事で使うことが多いと思いますが、離れた家族や親せき友達とも顔を合わせて話すことができます。年末年始移動ができなくとも会えますよ。

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2020年11月30日 (月)

リモートセッションについて

こんにちは、イノベーション開発部の弓山です。
バンドやオーケストラ等で練習をする際は、音楽機材が用意されているスタジオを借りて音合わせをするのが一般的です。ですがこのご時世、スタジオ入りが難しいケースもあります。対策の1つのとして、リモートセッションという方法があります。YAMAHAの提供するリモートセッションのサービスで「SYNCROOM」(シンクルーム)というものがあります。このサービスは2020/10/14時点では無料です。Zoomなどリモート会議システムでもリモートセッションできるのでは?と思った方がいるかもしれません。回答としましては、セッションできるけど他者の演奏とリズムが合わないので難しいです。なぜリズムが合わないのか。それは遅延が原因です。
遅延の種類は大きく2種類あります。ネットワーク通信上の遅延とデータを加工する遅延です。特にデータを加工する遅延に関しては、遅延の割合を大きく占めています。ネットワークの遅延に関しては、プロゲーマ並みのフレーム感覚がなければ気にするほどでもありません。では、データ加工の遅延は一体どれぐらいなのか。
簡単に検証する方法があります。
リモート会議システム上のみんなで「いっせーので」で手を叩いみてください。
おそらくずれます。
これがざっくりとしたデータ加工分の遅延だと思っていただければと思います。遅延の秒数でいうと140~300ミリ秒ぐらいだと思います。この遅延は演奏にとって致命的です。セッションの流れはおそらくこんな流れになるでしょう。
①Aさん:ドラムを演奏する
②Aさんのパソコン:ドラムの演奏データを加工する(遅延ポイント大)
③ネットワーク:Aさんの演奏データを送信(遅延ポイント小)
④リモートセッション:演奏データが到着して、他のメンバーへ演奏データを送信
⑤ネットワーク:BさんのもとへAさんの演奏データを送信(遅延ポイント小)
⑥Bさんのパソコン:Aさんの演奏データを再生用に加工する(遅延ポイント大)
⑦Bさん:Aさんの音を聞いてギターを演奏する
⑧・・・さらに続く
このように人に合わせて演奏するため、「すでに遅延した音を聞いて演奏する」→「演奏してさらに遅延をするので他者が合わせられない」といった演奏する人にとっては悪魔のようなループが発生します。この環境でセッションすると、リズム隊は暴れ散らかして退室するでしょう。
「SYNCROOM」はこのデータ加工の遅延を極力減らすことに特化したリモートサービスなります。
どうやってデータ加工の遅延を減らしているのか。それは2つのキーワードによって解決されています。
1つ目は、オーディオインターフェイスです。
一般的な音楽の機材としては、音楽再生するための再生専用の機材が多いですがこのオーディオインターフェイスは再生と入力のどちらも処理してくれる機材です。パソコンに楽器をつなぐためにも、オーディオインターフェイスが必要になります。ギターやベースやマイクを接続できる音楽データを処理してくれる優れものぐらいの認識で問題ありません。
2つ目は、ASIOです。
実はこのASIOをうまく使うために、オーディオインターフェイスが必要です。ASIOは音楽データの規格で、ASIOでやり取りするデータに関してはデータ加工による遅延がかなり抑えられます。
それでは実際「SYNCROOM」を使うためには何が必要なのかまとめましょう。
①パソコン(Androidも対応しているらしい)
②楽器
③オーディオインターフェイス(楽器の出力端子に対応しているもの)
この3点があれば快適にリモートセッションが可能です。
私は愛媛にいるのですが、週末になると東京のメンバーと「SYNCROOM」を使ってセッションしています。毎週課題曲を決めてコピーをしています。私はドラム担当で、さすがに電子ドラムを家に設置するには価格面や家族の協力等でハードルが高いのでMIDIコントロールパッドを購入してフィンガードラムをしています。始めたばかりなので皆様にお見せできるような演奏はできませんが
先週できなかったことが今週はできるようになったなど、とても充実した体験ができています。
リモートセッションは、機材面や知識面で若干のハードルの高さがありますがそこさえ乗り越えれば、場所や時間に囚われずにいつでもセッションできます。もちろんリモートなのでお酒を飲みながら演奏もできます。週末が楽しみです!

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2020年11月24日 (火)

ライブがダメなら配信でといいますが…配信は結構大変なんです

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。
私はここ2~3年、ライブハウスで音楽を楽しむのが好きで、月に何度かライブハウスに足を運んでいました。ご存じの方も多いと思いますが、ライブハウスは新型コロナの影響を大きく受け、営業自粛を余儀なくされました。自粛解除となった今も、キャパシティーに対する入場制限も厳しく、以前の状態には戻っていません。
自粛解除後、ライブハウスの多くは配信を行うようになりました。コロナで一気に進んだ配信ですが、現場のスタッフさんは本当に大変です。本来ライブハウスは、生演奏を楽しむ場所です。配信の設備はほぼありませんので、カメラやモニタやスクリーンなど設備投資にお金がかかります。カメラに関しては、カメラの専門家でもなんでもない、ライブハウスのスタッフさんが映像技術を習得しなければなりません。音響で言えば、ライブハウスには元々、音響の専門家はいますが(PAさん)、ライブハウスの生の音と、配信でお客様が楽しむ音は違うため、生音と配信の音の両方を調整しなければなりません。先日、PAさんと話をする機会があったのですが、「まだまだ配信の音に関しては、分からないことが多くて、トライ&エラーの日々です。それでも、できる限りライブハウスに近い臨場感ある音を届けたいので、マイクの数を増やしたり、がんばっています」と話をしてくれました。苦労されている中でも、より「いい音、臨場感のある音」を届けるために尽力しているPAさんの仕事ぶりは非常にカッコ良かったです。
私も先日、研修会のZOOM配信のスタッフを経験しましたが、「配信」という事柄が増えるだけで、事前確認も、必要なパソコンや機材も人も労力も倍以上のもので、本当に大変だと思いました。事前にしっかり準備していても、通信回線の不安定などの不確定要素に振り回されてうまくいかないこともあったり…。
元々配信の設備が整っていた場合は別ですが、コロナを機に配信をスタートさせた場合は、想像以上の大きなコストや労力がかかることや、環境が整っても、うまく使いこなせる人や技術が必要であることを知れたのはとても勉強になりました。配信ライブはまだまだこれからも続くと思います。見る部分だけでなく、見えない部分も想像しながら楽しみたいと思います。

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2020年11月16日 (月)

『運転免許更新の講習オンライン化』

こんにちは。総務部の仲岡です。
最近よく耳にする学校の授業やセミナーなどのオンライン化ですが、個人的に注目しているのが『運転免許更新の講習オンライン化』です。
まずはモデルとして一つの都道府県で試行され、将来的には全国でのオンライン化が期待されています。対象は優良運転者に限られますが、免許更新通知のはがきに記載された固有の番号の入力やQRコードを読み取り、パソコンやスマートフォンで受講ができるようになるようです。私の住んでいる地域では受講できる場所が市の中心部から離れていて交通の便もあまりよくないため、自宅から受講できるのはとても嬉しく思います。ただ自宅から受講できるようになると、これで本当に受けたことになるのか心配になりますよね。そこはしっかりと策が講じられ、講習動画が早送りできないようになっていたり、終了画面を印刷して提出したり、きちんと受講したことを確認できる仕組みを取り入れることになるようです。
感染症対策をしているとはいえ、休日など受講者が集中するケースもあり、リスクのある場所に行くのは不安…。というような方もオンラインで自宅から簡単に講習を受けることができれば感染リスクも減りますよね(^^)
私は「現地へ行く手間が省ける!」と思い喜んでいたのですが、あくまで講習だけがオンライン化され、適性検査や写真撮影、免許証の受け取りは従来通り、運転免許センターなどへ行く必要があるみたいです(><)
コロナ禍のいま『オンライン化』が加速していますが、弊社でもTV会議システムを利用した業務をはじめています。三密を防ぐだけでなく、移動時間削減により時間の有効活用ができたり、社内の打ち合わせ時には画面上で資料の共有ができることで配布資料の削減(=ペーパーレス化)につながったりなど、他にもまだ良い変化がみられるかもしれませんね。
まだ予断を許さない状況が続いていますが、徐々に外出自粛が緩和されてきているように感じます。こんな状況でも自分なりの楽しみを見つけながら、感染症対策は忘れずに…!過ごしましょう♬

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2020年11月 9日 (月)

我が家のゲーム事情2020

こんにちは、イノベーション開発部の大西です。
今年は仕事や家庭の両面で、これまで全く想像していなかったような経験をされた方も多いと思います。小学生の子供たちを抱える我が家も、今年3月の緊急事態宣言を受けての長期休校に始まり、授業再開後も様々な行事が中止や延期になり、昨年とは大きく様変わりした学校生活の影響を受けて、心配や戸惑いを覚える日々が今なお続いております。
さて世の中すっかりステイホームが定着し、多くの人々が外出を控えて自宅でビデオゲームをする時間が増えたため、ゲーム業界は現在売上が好調だそうで、家庭用ゲーム機本体や新作ソフトも常に品薄状態が続いております。我が家ではこれまで子供が小さかったということもあり、もう10年以上家庭用ゲーム機は全く購入していませんでした。その方針は、特に変更する予定はありませんでしたが……
なんと知人から先日、「Nintendo Switch購入予約の抽選が当たったけど、既に1台持っているので代わりに買いませんか?」という、このご時世に何ともラッキー(?)な申し出がありました。「今このチャンスを逃すと、次はいつ買えるか分からない」という妙な誘惑に負けてしまい、ついに我が家もNintendo Switchを購入することとなりました。というわけでとりあえずゲーム機本体は確保したものの、本格的にゲームソフトを揃え出すと歯止めがかからなくなりそうなので、今のところはオンラインサービスの加入特典である、ファミリーコンピュータ&スーパーファミコンの懐かしゲームくらいしか子供たちには遊ばせておりません。しかし子供たちは昔のドット絵で描かれたキャラクターもコミカルで、プレイしていて楽しいようです。もっとも本音では、やはり最新のゲームも欲しいとのことですが(笑)。
さてその子供たちのプレイを見ていると、誰も教えていないはずの「巻き戻し機能」をちゃっかり発見していて、それをフルに活用していたのに驚きました。このオンライン版ファミコン&スーファミの「巻き戻し機能」とは、プレイ途中でいつでも数秒~数十秒前の状態に戻ることができるという便利なもので、ミスやゲームオーバーといった失敗が無かったことにできます。30年以上前に実機でプレイしていた私にしてみれば、「そんなものに頼っていては、いつまで経っても上達しないぞ」と言いたいところですが(実際言っていますが)、同時にあの当時には想像し得なかった技術が現実に動いているのを見ると、本当に隔世の感があります。
そしてITエンジニアとして感心するのは、ゲームを作る方の人たちがこういう「巻き戻し機能」について、これがあったら便利だと思いついただけではなく、実際に製品として完成させて世の中に送り出しているということです。昔の8ビットゲーム機をエミュレートすること等は、現在の計算機パワーでは難しい問題ではないのでしょうが、とは言えしっかり考えず適当に作ってみて、それでちゃんとした製品が出来上がるというものでもありません。ソフトウェア開発業務に携わっている身としては、そういう裏側の見えない苦労についても勝手に想像せずにはいられません。
まだまだこの先どうなるのか見通せない状況が続いていますが、そんな状況下でもお客様が使ってみて本当に便利だと感じることができる機能を、弊社の製品上でしっかりと実現することができるよう、様々なものからインスパイアを受けながら、日々努力を続けてまいります。

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