申請用総合ソフトのバージョンアップ(2.0A⇒2.1A)について
「登記ねっと 供託ねっと」のホームページに、標記のお知らせがアップされています。
電子公文書の検証機能の追加や、外字ファイルのプレビューに失敗する不具合の
改修等が予定されています。
詳しくはこちらよりご確認いただけます。

「登記ねっと 供託ねっと」のホームページに、標記のお知らせがアップされています。
電子公文書の検証機能の追加や、外字ファイルのプレビューに失敗する不具合の
改修等が予定されています。
詳しくはこちらよりご確認いただけます。
(村井):先週のブログを読んでくれた人が結構多くて、
小吉ネタで盛り上がったわ(笑)
(松山):へたなこと言えないですね~。
普段の村井さんの会話はピーがいくつあっても足りないですもんね。
それはあれかい?松山君がこないだの忘年会終わりに・・・
ピー!ピー!ピー!
ところで今回は営業部の古窪からの記事をお届けします。
古窪さんは僕が入社して最初に仕事を色々と教えてくれた
恩人なんだよ。
それをいうなら僕なんて古窪さんがきっかけで
リーガルに入社したようなものですから。
は?
いや僕は元々司法書士事務所で勤務していたんですが、そのとき“権”を
使っていて古窪さんに色々サポートしてもらってたんですよ。
その印象が心に焼き付いていて、こういう会社で働きたいなと。
ふーん
そこはもっと乗ってきてくださいよ!
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こんにちは。営業部の古窪です。
年明けからぐっと寒さが増してきましたね。
外に出ると「寒っっ!」とついつい声が出てしまいます。
「あったかインナー」が手放せない日が暫くは続きそうです。
さて先週の村上からの記事にもあったとおり1月10日より、
電子定款手続きが登記・供託オンライン申請システムへ移行しました。
お客様より「どんな風に変わるの?難しくなるの?」と
質問をいただくことがあります。
ご不安に思っている皆様、ご安心ください。
「登記申請の操作と近くなるので、すっごく簡単になります」。
以前より、電子定款手続きにおいては、登記申請と操作が違うことや、
頻度などから「操作が覚えきれないから、毎回マニュアル見ながら操作してる」
との声がちらほら聞かれました。
今回の新システムへの移行に対応した“権”Ver.10に
バージョンアップいただくと、定款作成から送信、処理状況確認まで、
権”で一元管理ができるようになります。
操作も登記申請と近いため、1度ご使用いただければ、
以後はスムーズにお使いいただけると思います。
“権”V10の画面を元に簡単に、ご説明いたします。
まず、設立登記に「電子公証」タブが追加されました。
[申請データ編集]ボタンを押すと、嘱託人や公証役場名、
公証人名を入力できます。
※“権”以外で作成した定款を使用する場合は、
あらかじめPDFへ変換を行ってから[外部取込]より定款を追加して下さい。
次に、[既存追加]ボタンより、“権”で作成した定款を選択します。
追加された定款をダブルクリックするとPDFに変換されますので、
PDFの定款に電子署名を付けて閉じて下さい。

以後、登記申請同様申請データセット作成後、
電子署名を施し送信を行って下さい。
無理やり端折った感もありますが
画面2つで説明できるくらい簡単な操作となっていますし
お客様にとっても、操作サポートをする私たちにとっても嬉しいことです。
多くのお客様に喜んで使っていただけると嬉しいです。
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機能満載さらに充実の“権”を見たい見た~い!
ちょうど今開催中の各ブロック新人研修会で
展示をしてるから見にきなよ!!
じゃあちょっと司法書士試験に合格してきますわ!!!
無理!!!!
「登記ねっと 供託ねっと」のホームページに、標記のお知らせがアップされています。
平成24年1月20日(金)に指定公証人の変更が予定されています。
同日以降に電子公証手続の申請をされる場合はご注意ください。
詳しくはこちらよりご確認いただけます。
「登記ねっと 供託ねっと」のホームページに、標記のお知らせがアップされています。
申請用総合ソフト(2.0A)を使用して供託のオンライン申請をする場合
ファイルを1つしか添付することができない不具合がありました。
なお、1月27日(金)午後10時以降に申請用総合ソフトを
バージョンアップすると本不具合は解消される、とのことです。
詳しくはこちらよりご確認いただけます。


皆様、新年明けましておめでとうございます。
(村井):いよいよ明けちゃいましたね~。
(松山):お正月休みあっという間に終わっちゃいましたね、短かったなー!
僕、去年結婚&転勤が重なったから、帰省とか嫁さんの実家挨拶
とかで全然休んでる感じがなかったですね。
世の中のお父さんはそんなもんだって。
子供がいると連れて回らなきゃいけないからもっと大変だよ。
確かに・・・。でも実家で会った甥っ子かわいかったなー。
子供はホントにかわいいから早くつくりな(笑)
話変わるけど、正月に初詣行ったんだよ。
で、おみくじ引いたのね。
これホントの話なんだけど
リーガルに入社してからはおみくじ全部大吉だったのに
今回初めて小吉引いちゃってショックでショックで・・・。
・・・どこから突っ込んでいいかわからないんですけど
村井さん入社して10年近く経ってますよね?
逆に今までがそれヤラセじゃないですか・・・。
ま、そんなどうでもいいことは置いといて
今日から電子定款認証の申請方法が変わったね。
そうそう、本題を忘れてました!
今回はシステムサポート部村上からお知らせいたします。
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新年あけましておめでとうございます。
システムサポート部の村上です。
旧年中は、弊社システムへの多くのご指摘ご要望を賜りありがとうございました。
今後のシステム開発の糧にさせて頂ければと思います。
また、昨年の2月には「法務省オンライン申請システム」から
「登記・供託オンライン申請システム」への移行という大イベントがありました。
「オンライン申請システム」の署名のトラブル等に悩まされていたお客様からは
「簡単になった」「便利になった」と
非常にご好評をいただき、ありがとうございました。
さて、本日1月10日からは「供託」、「成年後見」および「電子公証」の追加3手続も
いよいよ「登記・供託オンライン申請システム」での運用が始まります。
弊社の司法書士システム“権”V10でも「電子公証」への対応が行われ
昨年末からバージョンアップ版のご提供が始まっておりますが
“権”をお使いいただいている皆様、もう最新版にされましたでしょうか?
まだ、最新版にされていない方で定款の電子認証を受けられるご予定がある場合は
お早めにバージョンアップを行って下さい。
最新版にすると、設立登記の書類一覧画面から「電子公証」が利用可能になります。
送信手続は通常のオンライン申請とほとんど変わりません。
また、「同一の情報の提供の請求」(謄本請求)も、“権”から手続が行えるようになりました。
詳細は「バージョンアップ手順書」や「変更点説明書」に記載しておりますが
バージョンアップ方法や内容についてご不明な点がございましたら
弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
それでは、本年も株式会社リーガルおよび弊社製品をご愛顧賜りますよう
よろしくお願いいたします。
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“権”もいよいよバージョン10ですかー、感慨深いですね。
今回も改正にかなり先立つかたちでシステム対応が出来たから
余裕をもってバージョンアップしてもらえたんじゃないかな。
事前にバージョンアップしておけば
移行日に自動で新方式に切り替わるので
先生方からすごく喜ばれてますね。
せやろ?
なんでいきなりドヤ顔で関西弁なんですか!?
しかも発音違うし・・・。
※追加3手続きと新電子証明書の研修会のご依頼は引き続き受付しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは、営業部の伊藤です。
先日出張で大阪
→名古屋
に移動中の新幹線車内にて
今回のブログ原稿案を考えていると、突然「ピロリ~ン
」とか「カシャッ
」とか
携帯のカメラ音が聞こえてきました。
ふと「何だろう?」と窓の外を見てみると、一面雪景色で真っ白!でした![]()
川端康成の『雪国』の一節を思いつつ、スマホで現在地を確認すると彦根を通過中で
そこから関が原くらいまで雪景色を堪能しました![]()
(決してブログ原稿から逃げていたわけではありません
)
さて、そんな年の瀬も押し迫った年末ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は営業という仕事柄、司法書士の先生方の事務所をたくさん訪問していますが
さすがにこの時期は忙しくされている方が多いです。
寒さもこれから厳しくなりますので「体調管理に気を付けて下さいね~」
とエールを送る一方で、よく訪問先で話題に上るのが「新電子証明書」です。
今まで使っていたICカード形式の電子証明書から
電子情報であるファイル形式の電子証明書に来年以降は変わっていきます。
(現在のICカード形式の電子証明書は平成24年7月末日までご利用になれますが
8月以降は現認証局が閉鎖しますので自動的に失効してしまいます)
新しい電子証明書は、「セコムパスポートforG-ID司法書士電子証明書」という名称で
セコムトラストシステムズ株式会社が認証局となります。
ご訪問先でよくご質問いただくのは、申し込みはしたけど「どうやって受け取るの?」
「どうやって使う(電子署名する)の?」という2点です。
詳細な内容は、こちらの『「司法書士電子証明書のご利用について」(2011年12月1日)』
マニュアルに記載されていますので割愛しますが
ICカードの時には使わなかった「電子証明書ダウンロードツール」や「電子申請ツール」
というソフトが新たに登場しています。
これは、一言で言えば、「電子情報である電子証明書の『不正複写防止』のために必要な
ソフト」ですので、使い方をマスターする必要があります。
なお、弊社の権(ちから)や電子認証KITをご利用のお客様も
「電子証明書ダウンロードツール」の準備は必要になります。
また、権(ちから)をご利用のお客様は、12月末のバージョンアップをして
いただくことによって、「電子申請ツール」の準備は必要ありません。
さらに、権(ちから)には、「電子金庫」という機能が備わっています。
(当ブログで9月19日に紹介しました電子金庫の記事)
新しい電子証明書を電子金庫に入れると、暗号化して外部からは見えないように
保管できたり、司法書士の先生が何名か所属している事務所様でも
複数の電子証明書を上手に管理できたり、さらにネットワークでの便利な運用など
より安全で便利な機能を備えています。
電子証明書の管理でお悩みの方は、最寄りの営業担当までぜひお問い合わせください。
先日、お世話になっている販売代理店様の忘年会にご招待いただきまして
美味しい料理とお酒をいただきました
(大阪名物?通天閣の近くでした)。
年末年始でお酒を飲む機会も増えると思いますが、ほどほどにしつつ(汗)
良いお年をお迎えください。
来年も株式会社リーガルをよろしくお願い申し上げます。
営業部 伊藤
登記ねっと供託ねっとのホームページに
「登記所の管轄変更情報等について」のお知らせがアップされています。
来年の1月以降に申請される場合はご注意ください。
詳しくはこちらよりご確認いただけます。
東日本大震災に関しまして、お亡くなりになられた方々に
心よりお悔やみ申し上げますとともに
被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
東日本大震災で被災した土地や建物を取得した場合
登録免許税を算出する際に、調整割合を適用する運用がされています。
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/cyouseiwariai_index.html
以下の地域の不動産登記をされる場合はご注意ください。
【全域】青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県・茨城県・千葉県
【一部地域】埼玉県・東京都・新潟県・長野県
※平成23年12月1日現在
調整割合が適用される前に申請された登記については
こちらをご覧ください。
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kannputetuduki_index.html
また、東日本大震災で被災した土地等を、相続等や贈与により取得した場合
相続税や贈与税を算出する際に、土地や建物の価額に調整率を乗じて
計算する運用がされています。
http://www.rosenka.nta.go.jp/chousei/ipan_frm.htm
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