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2018年10月

2018年10月29日 (月)

腹式呼吸始めてみませんか?

こんにちは。総務部の楠本です。
さて、前回はアレルギーの話題でしたので、今回は睡眠のお話を書かせていただきます。皆さんは寝る時、すぐ眠れていますか。布団やベッドへ入っても時間ばかり経ってなかなか眠れないなど不眠症に悩まされたりしていませんか?

私ごとですが、年齢を重ねるごとに睡眠の質が落ちてきているなと感じるこの頃です。事務職の場合、どうしてもパソコンの前に座りっぱなしになるので運動不足かなとは思いはするものの、一念発起して始めてみたウォーキングもなかなか続きません。1ヶ月ほどでリタイア。食事などの改善も取り組んでみたもののこちらも三日坊主の有様。

何かいい方法ないかなと思案していたところ、たまたま人から腹式呼吸のことを聞いて始めました。今はとても便利な時代で、インターネットに接続して検索すれば瞬時に様々な情報を得ることができますよね。いくつか参考になりそうな情報がありましたので以下に記載してみます。

【腹式呼吸のやり方】
1.背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。
2.口からゆっくり息を吐き出します。 お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。10回程度くりかえします。

【効果】
◯ダイエットのサポート
◯脂肪燃焼
◯自律神経を整える
◯ストレスを軽減する
◯免疫力を上げる
◯内臓機能の向上
◯血行を良くする
◯冷え性を良くする
◯老化防止
◯声量が増す

始めてから1ヶ月にも満たないのでまだ効果を実感するまでには至らないのですが、寝る前に出来ることと簡単なためか今のところ続いています。少しでも睡眠の質がよくなって健康管理に役立てればいいなと思っています。効果の程は個人差があるかもしれませんが興味のある方は始めてみませんか?

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2018年10月22日 (月)

秋の夜長にコンピュータを組み立てよう

コンピュータと言っても、パソコンです。スーパーコンピュータではありません。申し遅れました、お久しぶりです。イノベーション開発部の長野です。

色々な趣味をお持ちの多くの方がこのブログをご覧になっているかと思います。私も昔はAV(AudioVisual)系の(主に雑誌を読む)趣味を持っていまして、「あのプリアンプとこのメインアンプの組み合わせがどうたら・・・」とか、「インシュレータの置き方がどうたら・・・」とか、色々と勉強させてもらったものです。

評論家ではありませんので聴き比べることはまずできません。友人の他の組み合わせを別の場所で聞くくらいがせいぜいです。(今はこの趣味からは足を洗いました)結局は、雑誌のある評論家のお勧めを軸に、お金も多く費やすことができませんので予算的に合うもので満足するわけです。

同様に、趣味とまでは言えないのかも知れませんが、パソコンの部品の選定と組み立てを定期的にやっています。先日1ヶ月くらい前でしょうか、そのパソコンの部品選定と組み立てをする機会がありました。

今回のパソコンは息子のもので、「グラフィック多用のゲームがストレス無くできるが予算は少なく」と言う目標で作成しました。予算をかければ、いくらでも高機能のものが選べるのですが、その丁度良いところを模索するのが面白いところでもあります。

以前、CPU(パソコンの頭脳にあたる部品)はAMD(CPU製造会社)派だとブログで書いた覚えがあります。しかしながら他人が使うコンピュータではなぜかIntel(これもCPU製造会社)をチョイスしてしまいます。個人的な理由としては(本当は、まずそんなことは無いのですが)メンテナンスやトラブルシュートを楽しめるかどうか、でしょうか。

過去の経緯から考えると、恐らく今はそうではないのでしょうが、他人が使うものにはIntelを薦めてしまいます。他の部品もそれぞれ理由があって選択していくのですが、実際は使ってみないと分からないものばかりです。結局、13万円位で部品を選択し注文しました。

Cpu424812_640

部品が届きましたら、組み立てていきます。
まず第一に気をつけなければいけないのが、触っていい部分といけない部分がある、ということです。ピカピカ光っている金属製の部分は、まず触ってはいけません。それから、最終の組上がりを想像する事が大切です。各部品の位置や配線が最終的にどうなっているかを想像できれば大丈夫です。ネジで止めたり配線を繋げたりする前にその場所に置いてみる事も大切です。線の取り回しはどこを通すのか、ネジの穴の位置は大丈夫か、どのネジ穴を使って止めるのか、などプランを立てることができます。

難しいのは、配線をきれいにまとめるところでしょう。パソコンの筐体の種類は規格として色々あるのですが、最初はATXで組み立てるのが無難かもしれません。なぜなら、筐体がある程度大きく、作業がしやすく、内部にゆとりがあるので配線も悩まなくて済みます。

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好き嫌いはあると思いますが、興味がある方は、いきなり仕事用のパソコンを組み立てるというのも不安ですし、まずは趣味用のパソコンなどでゆっくりと組み立てみるのも楽しいと思います。

2018年10月15日 (月)

台風委員会

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
最近、本当に台風が多いですね。直近では24号、次は25号と立て続けに発生し各地で猛威を振るいました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。特に今年は北海道から沖縄まで日本各地で猛威を振い大変な爪痕を残し、自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いです。自然の力を前に些細な抵抗かもしれませんが、各人が防災の意識を高めていかなければなりませんね。

ところで、各台風には名前がついていることをご存知ですか?24号はチャーミー、25号はコンレイという名前です。名前は聞いたことがあってもなんでこんな名前?誰がつけているの?と思われた方も多いのではないでしょうか。私もそう思い少し調べてみました。

そもそも台風の名前はどう決まるのでしょう?もともとは、アメリカの米軍合同台風警報センターが英語の人名を台風の名前として付けていました。その後、北太平洋と南シナ海で発生する台風に関する各国の政府間組織が発足し、2000年以降、その組織の加盟国が提案した名前を付けるようになったそうです。

その組織の名前が、タイトルの「台風委員会」です。台風委員会に属している国は日本を含め14か国となっています。

<台風委員会加盟国>
中国/香港/日本/ラオス/フィリピン/韓国/タイ/カンボジア/マレーシア/ベトナム/マカオ/北朝鮮/シンガポール/アメリカ

上記の14か国がそれぞれ10個ずつあらかじめ台風の名前を用意しています。つまり140個の台風の名前がすでに決まっており、それを順番に台風に振り分けているようです。これまでの平均として台風が年間約25.6個発生しており、約5年で台風の名前が一巡しているそうで、聞いたことのある名前の台風があるのもうなずけます。

25号がコンレイであれば次の名前は何かというと
<直近の台風>
台風番号/命名国/名前/意味
28/ベトナム/チャーミー/花の名前
29/カンボジア/コンレイ/伝説の少女の名前
30/中国/イートゥー/民話のうさぎ
31/北朝鮮/トラジー/桔梗
※台風番号・・・台風の名前すべてに1~140の番号が付けられており台風の○○号ではありません。

台風番号29が、台風25号のコンレイなので次の台風26号は台風番号30のイートゥーとなります。台風番号と台風の号数が違うので少し複雑ですが…。

ということで台風の名前はこのような理由で決まっていたんですね!

防災意識を高め、今後少しでも被害を少なくしていくためにも、各地で被害を及ぼす台風などの自然災害を知り、記憶に残すことで、早め早めの対応を心掛けたいものです。

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2018年10月 9日 (火)

体が資本!

こんにちは、CSサポート部の平です。
猛暑続きだった日々も終わり、朝晩は肌寒さも感じるようになって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、皆様は先日の大相撲秋場所はご覧になられましたか。白鵬関の全勝優勝や、栃ノ心関のカド番脱出、幕内に戻って来た貴ノ岩関の二桁勝利等々、今場所もたくさんのドラマがありましたが、中でも、稀勢の里関の「復活」には大変感動しました。

稀勢の里関は昨年の春場所で左胸や左腕に大怪我をして以来1年半、実力を発揮できず途中休場となる場所が続き、直近の3場所にいたっては完全休場となっておりました。私も「もうダメなのだろうな…」と勝手なことを思いながら今場所を観ていたのですが、終わってみれば二桁勝利という結果で、見事大活躍でした。

結果だけでなく、内容面も素晴らしかったと思います。元々稀勢の里関は、左を差す(※自身の左腕を相手の右脇に差し込んで、その左腕を使って相手を引き付けたり上体を起こしたりする形です。)相撲が得意な力士だったのですが、怪我をして以降はそのような相撲が全く取れなくなっていたように思います。しかし、今場所中には、横綱の鶴竜関を相手に左を差し、左腕を使って鶴竜関の上体を起こすというシーンも見受けられました。あのシーンを見て、年間最多勝を獲得された一昨年の状態まで「完全復活」する日も近いと感じました。来場所以降のご活躍がとても楽しみです。

ところで、力士の方々のように怪我などで収入がなくなる恐れがある職業というのは、とてもシビアなお仕事ですよね。会社員である私は、多少の怪我や体調不良があったからといって、直ちに収入がなくなるという訳ではありませんし、ある程度までであれば会社の福利厚生等の制度で支えてもらうことが出来ると思います。しかし力士はそうはいきません。相撲が取れない状態になったら、それが収入に直結しますし、状態によっては収入の途が絶たれてしまうこともあると思います。

これは個人事業主でいらっしゃる多くの先生方にも当てはまるのだと思います。サラリーマンである私も、「会社や同僚に迷惑をかけぬように」と体調管理には十分気を付けてはおりますが、先生方はそれとは比べ物にならないぐらい危機感を持って体調管理をされていらっしゃるのでしょう。「先生方はお仕事の内容だけでも、大変なことをされていらっしゃるのに、さらには日々の体調管理まで…」と改めて畏敬の念を抱いた次第です。

今はちょうど季節の変わり目でもあり、体調を崩しやすい時期でもございます。皆様も怪我、風邪などされませぬよう、ご自愛ください。

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2018年10月 1日 (月)

「5G」と「AI」

こんにちは。イノベーション開発部の野村です。

今回は2020年の実用化・商用化に向けて規格化が進められている第5世代移動通信システム「5G」とAIについて、お話をしたいと思います。

「4G」までは携帯電話やスマートフォンの普及を後押しするため、通信速度が主眼に置かれていました。「5G」では通信速度の飛躍的な向上と共に、現在急速に進んでいるIoT化に対応できるよう「同時多接続」や「低遅延」も目標とされています。

IoT時代では、日常生活で利用している様々なデバイスがインターネットに接続されます。その数は数兆個と言われており、その数は今後さらに増え続けていきます。これらのデバイスが一度に通信を行うと、アクセスポイントへの同時接続数、通信量、遅延が大きな問題となります。特に自動車の自動運転やロボットの遠隔操作などでは遅延が致命的な問題となってしまいます。これらの問題を解決するための規格が「5G」と呼ばれるものです。

また、安定した通信インフラとして5Gを実現するためには、インフラの通信機器の仮想化も不可欠と言われています。従来は要件に応じて専用機器を組み合わせることでインフラを構築してきましたが、サービスが多様化する将来においては、専用機器ではコストがかかりすぎてしまいます。専用機器ではなく汎用サーバー上でこれらを仮想化することができれば、必要に応じて機能を随時切り替えて運用できるようになりますので、トラフィックの急増や機器の故障などにも柔軟に対応できるようになります。

こうなってくると、トラフィックの急増や故障がないかを監視して、常に最適なインフラ環境に切り替えることが重要な業務となります。そこで、これらの業務をAIで自動化できるように現在研究が進められています。また、過去の事例を元に故障が発生する前に問題をAIが検知し、故障自体を回避できないかという研究も行われています。

これらをAIが行うためには様々な事例をデータとして大量に蓄積し、活用方法を学習していく必要があります。大量のデータを集めることから始まりますので、直ぐに実用レベルまでにはならないかもしれません。ただデータが集まれば解析はAIの得意とする分野です。また一度稼働すれば、自動的にデータを蓄積して今まで考えつかなかった新しい通信環境をAIが構築してくれる可能性もあります。
安定した通信インフラは、IoTだけでなく様々なネットワークサービスを展開する上でも根幹となりますので、是非実現してもらいたいと期待しています。

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