2022年11月25日 (金)

Legalオンラインセミナーのご案内

こんにちは。ブログ編集チームです。
いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は皆様に、来月開催のオンラインセミナーのお知らせをいたします。

今回で第9回を迎えます「Legalオンラインセミナー」ですが、今回はこれまでのセミナー後アンケートでもっと知りたいとお声の多かった「成年後見システム」につきまして、システムの概要と基本的な操作の流れについてデモンストレーションを交えてご説明いたします。

これから「成年後見システム」を使い始める方はもちろんのこと、現在成年後見業務を行っている中で管理や業務効率を見直したい方や既に当システムをご利用中で改めて基本的な操作を確認したいという方にもおすすめの内容です。

今回のオンラインセミナーは3部構成となっており、最初に「成年後見システム」でどういう事ができるのか、システムを利用しない場合と比較しながら、機能の概要についてご説明をいたします。
次に成年後見業務の開始時に行う、被後見人の情報登録と管理方法、及び業務開始手続きをシステムを使って行う方法についてご説明いたします。
最後に現金や預金の出納や業務日誌等の、日々行う作業の入力方法やその活用について、また家庭裁判所、リーガルサポートへの報告など日常の業務におけるシステムの利用方法とそのメリットをご説明いたします。

今回もZOOMウェビナーを利用した事前お申込み制でのWEB開催で、PCやスマートフォン等から無料で参加いただけます。
定員に達し次第締め切りとなりますので、ご参加を希望される方はお早めにお申込みください。

詳細とお申込み方法につきましては、下記Legalオンラインセミナーページよりご確認ください。
今回は都合がつかない方も、今後様々なオンラインセミナーを開催する予定ですので、次回以降でのご参加をお待ちしております!

■開催日時:2022年12月8日(木)17:30~(約1時間程度)
■詳細・申込:【Legalオンラインセミナーページ】

※本セミナーは司法書士事務所の関係者様を対象としています。

2022年11月21日 (月)

Windows Serverって何?

こんにちはCSサポート部の三好です
今回はWindows Serverについて簡単にお話をしたいと思います。
『Windows Serverって一体何?』という疑問をお持ちの方も多いかと思いますが、そんな疑問に、簡単ではありますがお答えします。


まず、『サーバーって、そもそも何なの?』 というところから始めましょう。
サーバーとは英語で書くと「Server」となり、提供する側という意味を持つ言葉です。
つまり、サーバーとは「機能を提供する」ことを言います。これは「サービスを提供する」と言い換えてもいいかもしれません。
そして、機能の提供を受ける側(皆様が普段使われているパソコンですね)をクライアントと言い、このような形式のコンピュータネットワークをクライアント/サーバー型といいます。

次に Windows Server には、どのような機能があるのかお話しましょう。
Windows Server は何といってもファイルサーバーとしての機能が一番有名ですね。
ファイルサーバーというのは、例えば先生方の事務所で働かれている方皆さんで共有したいファイル(WordやExcelファイルなど)を「編集」「削除」「閲覧」「作成」できる仕組みの事です。
次に「Active Directory」によるWindowsPCの一元管理。
Active Directoryとは、Windowsのサーバーに搭載されている機能で、ネットワークにつないでいるクライアント端末やサーバー、プリンター、アプリケーションなどの情報を収集し、一元管理できるディレクトリサービスです。情報とは具体的には、ユーザー情報やIPアドレス、ハードウェアの設定、アクセス権限などです。
Active Directoryには、ユーザー情報の管理機能のほかに権限設定機能などがあり、活用することで管理者の負担を軽減できます。
その他に知られている機能としては、プリントサーバー、Webサーバー、ターミナルサービスなどがあります。
パッと挙げただけでもこれだけあるということで、実に多数のサービスを Windows Server は提供できるんです。
では、実際にはいくつあるのかというと・・・申し訳ございません。実は私も全てを知っているわけではないのです。
でも、数十個はありますね。きっと。(笑)
すごい数ですよね。

これだけの機能を提供してくれるWindows Serverは、まさに『何でも屋さん!』

ではWindows Serverを導入する理由はいったい何でしょうか?
ずばり「高いネットワーク性能と安定性を求められる」からです。
Windows Serverでファイルサーバーを構築したとして、何十人・何百人のユーザーが同じ時間にアクセスしてファイルのコピーやダウンロードをした場合でも回線が切れず、安定した接続ができる「Windows Server」が必要なんです。
アプリケーションを動かしているときに急に接続が切れてしまったりすると大変ですしね。

ただし、Windows Serverもいい事尽くめではありません。
提供される機能が多く複雑であればあるほど、当然専門的な知識が必要となります。
初期設定に多大な時間と手間がかかりますし、あらかじめ情報を共有するグループやアクセス権限などを細かく設定可能なため、設定に必要な項目が自然と多くなります。
従業員が多い企業ほど設定にかける時間と手間が増えていきます。
また、それを管理するためのサーバー管理業者との契約等も必要になるため、サービスの維持にもちろんそれなりのコストが掛かってしまいます。

「とりあえずWindows Serverってのを導入すれば色々便利になるんでしょ?」というイメージだけで導入するのはお勧めできませんが、費用対効果を考えて導入を検討してみるのもいいかもしれませんね。

Server



2022年11月14日 (月)

ラベルレスペットボトル

 イノベーション開発部の津田です。秋も深まり少し寒くなってきたこのごろですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 それで今回何をブログに書こうか迷ったのですが、最近我が家の必需品である、ラベルレスペットボトル飲料について少し書こうかと思います。

 私はペットボトル飲料を箱買いしているのですが、最近飲料を買う最大の判断基準がラベルレスか否かになりました。
 これまであまり考えていませんでしたが、飲み終わった後に、ペットボトルを水ですすいで、ふたとラベルをはがして、つぶして捨てる作業が毎日何度もあり、本当に面倒くさく感じてしまいました。すすぐこととふたは必要なので、いっそのことラベルのないものを買えばいいのでは?と思ったことが発端で、ためしにラベルレスのものを買ってみました。すると飲み終わって捨てる際に、ラベルをはがすひと手間が省け、ちょっとしたことではありますが、やはり面倒くささが軽減され、以降はラベルレスでないと買えなくなりました。
 しかしこんなに楽なのに、まだペットボトルはラベルがあるものがほとんどで、ラベルレス商品をちらほら見るようになったこと自体最近な気がしました。誰もがラベルをはがすのが手間だとと思うはずなのに、なぜ?と思い調べてみると、資源有効利用促進法が2020年に一部改正されるまで、リサイクルマークなどを記載したタックシールをペットボトルに付ける必要があり、なかなかラベルレス商品を販売することが困難だったようです。しかし法改正により、ペットボトルに直接リサイクルマークを刻印することや外箱にマークを記載することにより、完全ラベルレスも可能となり、ようやく普及し始めてきたとのことでした。 またコロナ禍により、インターネット販売が増加した結果、パッケージでアピールする必要がなくなったこともラベルレスの促進につながったとのことも少し驚きでした。
 ラベルレスはゴミ削減、はがす手間削減、分別回収のしやすさという面で、環境問題にも寄与していると思います。個人的には、一度この楽さを味わってしまうと毎回ラベルレスを買ってしまいます。
 ラベルがあるかないか、ただそれだけではありますが、日々のストレスが軽減されたり省力化ができたり環境面にも配慮できたりと一石三鳥だなと思いました。私たちも利用する皆さまにとって、一石二鳥、三鳥となるような価値あるサービスを提供できるようにしていきたいです!

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2022年11月 7日 (月)

下調べって大切だなあ…

こんにちは、マーケティング営業部の岩井です。

日ごとに寒くなってきましたが、みなさんお変わりないでしょうか。
私はついにもこもこした服を解禁しましたので、一足早くあたたか生活をおくろうと思っています。
さて、先日、高尾山に行ってきました。東京都の西側、八王子に位置する高尾山は都心からのアクセスも良く、新宿駅から電車で1本!1時間弱とちょっとした休みの日に行きやすいのです。標高600mにも満たない山で、初心者でも比較的登りやすいのですが、日頃の運動不足が気になる我々はリフトを使い、標高420mほどまでショートカットすることにしました。学生の時から何度も行っていたので、記憶をたぐって、リフトから降りたらおだんごを食べ、薬王院でお参りしつつ1時間ほどで頂上に着くので、そこでビール!帰りにふもとでとろろそばとざっくりとした予定を決めました。
当日、私の寝坊がありつつも順調に高尾山口駅に到着。ケーブルカーもあるのですが、秋の空気を感じたいのでリフトで正解だね~と言いつつショートカット。
あとは1時間ほどゆっくり歩くだけ…だったのですが、そこにはビアフェスのポスターが。
秋のこのさわやかな気候の中、景色を見ながらクラフトビール。絶対美味しい。…美味しい!!!あれよあれよとおつまみやビールのお代わりをして、気づいたらもう夕方。日が暮れるのがはやくなってきているので、山頂まで行って帰ってくるとなると帰りは暗いよな…と思い、泣く泣くおだんごを食べ、山頂の手前にある薬王院でお参りをして、そのまま帰ることに。
ケーブルカーでふもとに戻ったころにはお蕎麦屋さんもほとんどが閉まっていました。
思いがけずに美味しいビールをたくさん飲めたのはよかったのですが、下調べしておけばもっと満喫する方法があったのにと悔やみつつ、後日リベンジすることを決めました。

こんな風に先にもっと調べておけば…知っていれば…とならないように、やっぱり下調べは大切ですね。こんな休日の予定をとってもそう思うのですから、お仕事であればなおさら。司法書士の方であれば独立開業時の手続きや準備品がたくさんあって悩まれる方も多いようです。ということで、そんな方には、開業準備のアレコレが掲載されている弊社の新規開業応援ページをおススメいたします!
先輩司法書士の体験談やカンタン税務講座、開業に向けての準備品、お得な新規開業応援キャンペーンなど盛りだくさんです。
独立開業をお考えの司法書士の方も、そうでない方もぜひご覧くださいね!
みなさまのおチカラになれるよう精一杯がんばりますので、なにから手をつけたらいいのかわからないという方やとにかく話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡ください。

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2022年10月31日 (月)

Banking-as-a-Service

イノベーション開発部の大島です。
最近めっきり秋めいてきましたが皆様はお変わりないでしょうか?私は朝晩の急な冷え込みにより最近風邪っぽく、ちょっと困り気味の今日この頃です。

さて、いきなりですが皆様「Banking-as-a-Service(BaaS)」という言葉をご存じでしょうか?前段の「Banking」は銀行を意味し、後段の「as-a-Service」は前段のサービスをクラウドを経由して提供するといった意味で用いられます。つまり「銀行が提供する機能等をクラウドを通じて提供するサービス」ということになります。
これだけ見ますと弊社が少し前に提供させて頂きました「スマート入金照合Premium」のことを想像されるかもしれませんが、ここでのBaaSはもう少し大きな機能を意味しており、例えば決済や送金などをノンストップで利用することができたり、今まで難しかったつけ払いのようなことも銀行の口座と直接つなぐことで可能となるサービスを意味します。
今回なぜこのような話をさせて頂いたかと言いますと、アメリカの調査会社ガーナーによりますと「BaaS」の提供が2024年までに開始されるとの予測が発表されました。もっとも全ての銀行が対象ではなくアメリカのメガバンク(あるいは都市銀行)相当が対象のようですので日本の銀行での波及はもう少しかかると思われます。
この調査報告には他にもメタバースへの対応やAIチャットを用いたカスタマサービスの話、決済アプリの話などいくつか興味深い話が記載されておりましたが、ある意味驚きなのはそれらのサービスが2,3年程度で実現していくことが予想されていることです。ということはおそらくその前後か遅くても5年後くらいには現在銀行にて行っている業務がクラウドを介して全て完結する世の中になっていくことが予想されます。

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ここまでの話は会計自体が簡単になるといった話ではないので皆様の業務には今とあまり変わらないかもしれず、関係あるようなないような話ではあります。しかし最近では給料をPayPayなどで支払可能とする「デジタル払い」が解禁されるといったようにお金に関わる環境が急速に変化しています。また、近年「As-a-Service」と名前が付くクラウドサービスが増えてきており、色々な分野にて日々利用局面が拡大されております。クラウドを利用した社会システムは変化も激しく、ついていくことも簡単ではないため、まさしくパラダイムシフトの真っ只中であると感じます。そういった中で私たちも「スマート入金照合Premium」のように少しでも皆様の負担が軽くなるような仕組みを導入しつつ、新しいものを取り入れたサービスの開発にチャレンジしていきたいと思います。

※「スマート入金照合Premium」につきましては、こちらをご覧ください。

2022年10月24日 (月)

ひとつの時代の終わりと変化

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。

暑かった夏もやっと終わり、そろそろ秋めいてきましたね。
今回は、ひとつの時代の終わりを感じた出来事について述べさせていただきたいと思います。
先日、テニス界のレジェンドであり、私の最も尊敬するテニスプレーヤーのロジャー・フェデラー選手が現役を引退しました。私自身も趣味でテニスをしていますが、今だかつて彼ほど華麗なテニスをする選手は見たことがありません。多分これから先もこのような選手は出てこないでしょう。魅力を上げたらきりがないのですが、とにかく人格的にも誰からも慕われるすばらしい人物です。

Federer_2


どんなにすばらしい活躍をしても、必ず引退の日が訪れます。そして、また違ったタイプであっても新しいスターが登場するのも世の常です。英国では、長年在位したエリザベス女王が逝去されました。やはりこの時期、一時代の終わりを感じざるをえません。

コロナ禍以降、時代の流れ、時代の変化の速さをつくづく実感します。自分の中でもすごく意識が変わったり、趣味嗜好の変化も感じてたりしています。テニスとは別に、自分の部屋のインテリアを考えることも好きだったのですが、在宅時間が長くなり、以前にも増して興味を持つようになりました。YouTubeをきっかけにPinterestというアプリに出会ったのですが、これがなかなか楽しくて、ちょっとキーワードで検索すると、次から次へと自分の好みに合った、しかも世界中のセンスのいい画像がピックアップされるんですね。そうすると、自分の部屋ももっとセンスのいい新しいインテリアにシフトしたくなってきます。数か月前と比べても、かなり趣味が変わってきているようで、その速さに若干戸惑いも感じています。

Room_2


そうはいっても、自分に起こる出来事は必然で、自分で引き寄せているんだとも考えます。
ひとつ変化を受け入れると、それに伴い、他とのバランスが悪くなって修正が必要になることもあります。前例のインテリアでも、1つ物を増やしたり、配置を変えただけで、ごちゃごちゃしてきたり、逆にすごく活き活きと輝いてきたりします。基本は、Too Muchになるより、物足りない方がマシだという感覚で取捨選択しならが整えていきます。一気にすべてを変えるのもいいですが、持っている物にも愛着はあるので、少しずつ変化を楽しんでます。

仕事においても、時代の流れとともに必ず変化が訪れます。今は正に時代の節目ではないでしょうか? 弊社でもRSS-SR、RSS-VCといった脱ハンコ時代を見据えた新しい商品をリリースしております。
自分自身がどう感じ、どう行動するか?それがますます問われる時代になっていると思います。今この時間が未来の自分を作る訳です。五感を研ぎ澄まし、今やるべきことに集中して、新時代に乗り遅れないようにしたいですね。

2022年10月17日 (月)

今の子どもたちに負けないように!

こんにちは。CSサポート部、平です。
9/1の会社法等の改正により、支店所在地における登記の廃止をはじめとした変更が色々ありましたね。
なかでも司法書士の先生方の関心が強かったものの一つが、株主総会資料の電子提供措置に関してだったのではないでしょうか。私は普段、お客様からのお電話をお受けする部署におりますが、本件に関しては8月頃から多くのご質問をいただきました。
この点に関しまして問い合わせやご要望が多かったことから、司法書士システム“権”でもバージョンアップにて対応しております。。
現在は商業登記の目次選択画面の以下の箇所に書式がございますので、是非ご活用いただければと思います。

Mokuji



※なお、こちらの対応は、V20.04以上をご利用のお客様のみとさせていただいております。
未対応バージョンでご利用されているお客様は、有償バージョンアップや保守契約へのご加入をご検討ください。

ところで、今年から高校における金融教育が必修化されたんですよね。
私には子どもがいないので、以前そういうニュースを「ふーん」と聞き流してそのままになっていたのですが、今回電子提供措置に関して内容や制度趣旨などを確認しながら、ふと「今の子どもは株式投資などを若くから行ったりするのだろうか」ということが気になりました。
そこで「どんな勉強してるんだろう」と思い、指導要綱や利用教材を確認してみたのですが、自分自身がなんとなく想像していたものよりも遥かに丁寧で充実したものになっていて、とてもびっくりしました。
ご興味があれば金融庁のHPをご覧ください。
https://www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html
内容的なところで言うと、例えば「契約とは何か」というような話が扱われていたり、各投資手段のメリット・デメリットがきちんと説明されていたりします。私は契約というものは大学で民法を習うまでは知らなかったですし、周囲にはリスクも説明せずデイトレードの成功談を語りながら勧めてくる人や、何も知らずに「投資なんて危ないからやめておけ」と否定してくる人しかいませんでした。また、きちんと勉強しようとすれば、それなりにお金を払って書籍などを買う必要がありました。それが今では高校(場合によっては小、中学校)の授業で習う機会があるんだなと思うと、隔世の感があります。なんだか、とても感心しました。
ただ感心してばかりではいられないですよね。今の子どもたちがこれだけの知識を持って社会に出てくるということは、私もしっかりと学び直しておかないと、将来泣きを見ることになりそうです。幸いHPに載っている資料は無料…しかも偏りがない内容で、とても分かりやすく書かれていると思います。まずはこの資料を使って勉強してみます。

2022年10月11日 (火)

サポート終了まで残り数ヶ月

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 突然ですが、来年の年明け早々にひっそり(?)と役目を終えるものがありますが、皆さんご存知でしょうか?
それは、Microsoft社のWindows8.1です。
市場シェアの問題なのか、約2年前にあったWindows7のサポート終了ほどメディアに取り上げられていない気がしますが、ついにサポートが終了してしまうようです。

 Windows8.1におけるMicrosoft社が提供するサポートのうち、メインストリームサポートは、すでに「2018年1月9日」で終了し、現在は延長サポート期間に入っておりますが、こちらは「2023年1月10日」をもって終了となるようです。延長サポートが終了しても引き続き使用することは可能ですが、次の機能がMicrosoft社より提供されなくなります。

①問題のテクニカルサポート
②ソフトウェア更新プログラム
③セキュリティ更新プログラムまたは修正プログラム

これらの問題点として、ソフトウェア等の不具合やセキュリティの脆弱性(問題)が発見されても対処されないということになります。
そのサポートを受けないままパソコンを使い続けると、最悪「ウイルスに感染する」「パソコンを乗っ取られ悪用される」かもしれません。
また、最新のセキュリティソフトを使っても防げないケースがあり個人情報の漏洩に繋がる危険性も潜んでいますので、残り数ヶ月しかない延長サポート期間内に対応することをお勧めします。

 そこで、Windows7のサポート終了のときと同様にWindows10もしくはWindows11へ『無料』でアップグレードができないのか気になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらMicrosoft社の公式情報によると無償提供はされていないようです。
残された選択肢としては、1つ目「有償にてアップグレードする(一定のシステム要件を満たす必要あり)」、2つ目「新しいパソコンに入れ替える」しかないようです。

 ということで、Windows8.1をご利用の皆さん、“安心”して利用できる環境にするためにも、延長サポート期間内にどちらを選択されるのか早めにご検討してみてはいかがでしょうか。

■Microsoft社の公式情報サイト

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2022年10月 3日 (月)

ゲームはほどほどに

こんにちは。マーケティング営業部の寺原です。

秋になったというのに暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしですか?
先月、家族で出かけようと思ったんですが、この暑さで日中は動き回りたくないので、ナイト水族館に行ってきました!
勿論、感染対策をしていったのですが、目玉であるイルカショーを早目に行って最前列で見ていたところ、ものの見事にびしょ濡れにされました!盛り上がったのでいいのですが、マスクも濡れちゃってなかなか大変でした。
名古屋のイルカはなかなかお茶目なようで・・・。
皆さんもお出かけの際は色々お気を付けくださいね~

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さて、先日ニュースを見ていたところ、気になる記事を見つけました。
国内で初めて「ネットゲームは1日60分まで」と定めて大きな話題になった香川県の「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」、いわゆるネットゲーム条例についてです。
どうやら、ネットゲーム条例は合憲であるとの判断がされたようです。

そもそもの始まりは、この条例について違憲ではないかと、香川県の元高校生が県を相手に損害賠償を求めていたようですが、高松地方裁判所は「条例は合憲」として、元高校生の請求を棄却したようです。
 争点としては、条例上の文言である「ネットゲーム依存症」の定義が曖昧だという点のようで、「スマホやゲームをする時間は平日60分・休日90分、ゲームの時間は義務教育期間が午後9時まで、それ以降は午後10時まで」と定められた点の根拠が不明確だといった話でした。
 私も、高校生と中学生の子供がいるので、他人ごとではないなと思いつつ、自分の子供時代なんかも思い出していました。私の子供時代は、ファミコンは1日1時間といわれて育ちましたが、大きくなるにつれて結構な時間ゲームしてた記憶があります。
YouTubeやスマホの普及で昔よりゲームなどが身近にある分、楽しみも多いと思いますが、今の子供たちは自分でオン・オフを切り替えないといけないことが多くて大変だなぁと感じました。

 最近は子供たちのほうが、スマホを上手に使っているので、私も時代に取り残されないようにどんどん出てくる新しいコンテンツやサービスを利用しつつ、オン・オフを切り替えて家族の時間を大切にしていきたいと思います。

実際に私も仕事の上で新しいコンテンツやサービスを利用し始めると、これまで同じ作業に費やしてきた時間が短縮され、その分家族で過ごせる時間も増えたり、自分の好きなことに使える時間も増えてきました!
司法書士の先生方なら、例えば業務用ソフトを利用して、こういった有意義な時間を増やしてみませんか?

手前味噌にはなりますが、弊社HPでも様々な情報をお届けしております。
例えば、新規開業される方向けにはお得なキャンペーンも用意しております!
開業も含めて、合格したけどなにからはじめたらいいか悩んでる方には情報が満載のコンテンツを揃えてます!

便利なものはどんどん使って、仕事やプライベートをより充実させる、賢い時間の使い方に変えていき、お仕事はもちろん、大切なご家族やご自分の為の時間に費やすなど、有意義な時間を増やしていきませんか?

2022年9月26日 (月)

リモートワークの余波?

こんにちは! I開発部の橋村です。

今回は仕事とまったく関係ない話なのですが・・・
実は私、和楽器(尺八)を嗜んでおりまして、師範免状も頂いていたりします。

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そんな私が好きな音楽といえば、演者と観客がいないと始まらないわけですが、ここ数年、人が集まることに対してリスクが高いことから、いわゆる一般的なコンサートやライブの数は激減してしまいました。感染状況の変化によって中止や延期が余儀なくされたり、運良く開催できたとしても集客上限が会場定員の半分だったり、一定時間毎に換気のための休憩時間を取る必要があったりで、従前のスタイルで運営を行っても、なかなか採算が取れないようです。

そのため、会場での実開催の代わりに配信ライブ・中継ライブなどが盛んに行われるようになってきました。
実は楽曲の配信に関しては、カバー曲を配信する際の著作権に関する許諾であるとか、投げ銭サービスを利用した際の収入証明であるとか、色々面倒な点があるようです。しかし、それに応じたノウハウの蓄積や新しいサービスの登場などによって徐々に解決され、今となっては各地のライブハウスで、会場での実開催に合わせてオンラインの同時配信が当たり前のように行われるようになっています。
配信・運営側に対応して、演者側も、こぞって配信用機材・・・ミキサーやサウンドカードなどを購入し、YouTubeやFacebook、TwitCastingなどの配信サービス/投げ銭サービスを利用するようになりました。

こうなってくると、自宅で音源を作成(いわゆる宅録)する環境が一気に充実してくるわけです。

通常、アルバムを作成する際にはスタジオを借り切って、オペレータのキュー出しに従って演奏したり歌ったりして音源を作成していきます。もちろんリテイクは可能なのですが、スタジオをレンタルしている以上、どうやっても時間制限があり、1日、或いは数時間限りといった時間との闘いになります。
これが自宅で好きなときに演奏/録音できるようになると、時間制限から解放されますし、多重録音機材や低遅延・高音質のオンラインセッションサービスの登場で、場所的な制約も無くなりました。
結果、今ではコンピレーションアルバムの作成や、アルバムへのゲスト参加も、各アーティストが自宅に居ながらにしてこなせる状況となりました。

音楽をとりまく環境は、このようにほんとうにたった数年で大きく様変わりした印象があります。振り返ってみると、やはり契機となったのはリモートワークによって、一般にオンラインのビデオ会議システム・機材が普及した点にあったのかな、と思います。
機材や技術は十分に行き渡っていますので、アイデアや発想の転換によって、今後もまだまだ新しい取り組みが出てきそうな気配です。

最近は弊社でも、司法書士様や弁護士様に有益な情報を配信すべく、ZOOMを使ってオンラインセミナーを開催しております。
こちらは3か月に1回程度の割合で実施しておりますが、参加は無料で、お申込み制でご参加いただけます。
これまでの以下のように様々なオンラインセミナーを行ってきました。
【司法書士様向け】
・電子契約サービス議事録とオンライン登記申請
・司法書士システム”権”の便利な使い方セミナー
・司法書士業務と公的個人認証制度
・経理処理の常識を変える~司法書士の新しい会計スタイルをご提案~
・司法書士のゼロから始めるクラウド型電子契約~クライアント企業への電子契約サービス有効活用提案~
・マイナンバーカード×登記 司法書士がすべきこと&進化した会計処理
【弁護士様向け】
・弁護士によるITツールの活用事例紹介セミナー
・システム導入の狙いと実践的な活用ポイントとは
・面倒な「相続関係説明図」・「遺産分割案」を手間なく作成する方法
・なるほど!「シーン別・弁護士業務の徹底効率化」

開催時はブログでもお知らせいたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

業界の方々の、従来のやり方からの創意工夫や新しい技術・機材を取り込んでサービスを再構築していくフットワークの軽さには脱帽です。
分野は違いますが、逆境に置かれても発想の柔軟さや進取の気風は、大いに見習っていきたいと思った次第です。

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