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2026年6月

2026年6月22日 (月)

検索しても見つからない?の解消方法を考える

皆様お久しぶりです。CSサポート部の関谷です。
梅雨の時期になりましたが、いかがおすごしでしょうか?

唐突ではございますが、皆様はAIを活用されていますでしょうか?
私自身、業務や日常生活の中で、アプリやシステムの操作に困った際は、まず検索エンジンで調べていました。しかし最近は、AIに質問をして答えを得る機会が増えています。

知りたいことを文章で入力するだけで回答が得られるため非常に便利ですが、その一方で「AIの回答は本当に正しいのだろうか」と感じることもあります。

実際、AIはもっともらしい回答を返していても、誤った情報が含まれている場合があります。そのため、AIの回答を参考にしつつも、公式サイトや信頼できる情報源で内容を確認することが大切です。

一方で、公式サイトのQ&Aやヘルプページも、活用方法を知っていれば非常に便利な情報源です。必要な情報に素早くたどり着ければ、検索や問い合わせにかかる時間を短縮することができます。

そこで今回は、最近リニューアルされた"権"のLコンシェルについてご紹介します。
Lコンシェル内の「操作別よくある質問」ページでは、カテゴリー別にコンテンツを閲覧できるようになり、目的の情報を探しやすくなりました。また、検索機能についても改善が行われ、これまで以上に必要な情報へたどり着きやすくなっています。
「検索してもなかなか目的の情報が見つからない」と感じた際は、ぜひ一度Lコンシェルをご活用ください。
皆様の日々の業務に少しでもお役立ていただければ幸いです。

 ※Lコンシェルから抜粋

Sekiya



2026年6月15日 (月)

囲碁とAI、そしてソフトウェア開発の共通点

こんにちは。イノベーション開発部の山根です。
今回は私の趣味である囲碁についてお話ししたいと思います。
始めたきっかけは、高校時代に数学の先生から囲碁部に誘われたことでした。
その先生は囲碁部の顧問をしていて、お昼の清掃中に声をかけられたのを機に体験入部へ行き、そのまま入部することになりました。
部員は私含めて3名で、うち一人は幽霊部員で大会の時だけ参加するといった形で、部活動というより同好会といった雰囲気で細々とやっていました。
当時は囲碁AIである「AlphaGo」がトッププロに勝利したというニュースが起きた頃でしたが、私はあまりニュースを見ていなかったので囲碁AIの存在も知らず、主にリアルでの対局と本を読んで棋力向上に努めていました。
大学に入ってからはしばらく離れていましたが、ふとネット碁をしてみると意外に楽しくてまた打つようになりました。
主に「東洋囲碁」というサイトで対局していたのですが、このサイトは強豪である中国や韓国の人が多いこともあり手強い相手が多くすぐに伸び悩みました。そこで本格的に勉強を始めたのですが、このサイトには対局後にAIで評価することができる機能がありました。
初手から一手ずつリプレイして、AIの評価値が高い候補手を上位3つまで見ることができたり、形勢判断ができたりしたので、かなり勉強に役立ちました。
AIの候補手は納得できるものが多く、新しい気づきを与えてくれることもたくさんあります。
一方で、直観に反するような手も少なくありません。そのような手は、AIにとっては最善手であっても私には意図を十分に理解できず、実戦で再現することが難しいです。そのため、評価値の高さだけを基準にするのではなく、意味を理解して納得できたものを取り入れるようにしていました。
振り返ってみると、今ソフトウェア開発しているときも同じことをしているように思います。
AIが提案するコードは非常に参考になりますが、その内容を十分に理解しないまま採用すると、後から保守や改修が難しくなることがあります。これはAIに限った話ではなく、要求仕様など人間が発する提案についても同じで、たとえ内容が良くてもその意図や背景を理解せずそのまま受け入れてしまうと思わぬ問題につながるかもしれません。
そのため与えられた情報の背景まで理解した上で作業を進めることの大切さを改めて感じています。
これからもAIを活用しながらより良いサービスづくりに努めてまいります。今後ともリーガルをよろしくお願いいたします。

Yamane



2026年6月 8日 (月)

ダイエットを再開しました。

こんにちは、マーケティング営業部の高島です。

唐突ですが、最近ダイエットを再開しました。
実は以前にも取り組んでいたのですが、毎日のカロリー管理や食事記録が面倒になってしまい、結局途中で挫折してしまいました。
しかし、去年購入したスーツを久しぶりに着てみたところ、以前よりかなりきつくなっていることに気付き、「このままではまずい!」と思い、改めてダイエットに挑戦することにしました。

今回は、パーソナルトレーナーのアドバイスを受けつつ、併せてダイエットアプリも活用しています。

このダイエットアプリが素晴らしく、以前は一つ一つの食品名を記載し、カロリーも自分で入力していましたが、現在は写真を撮るだけで記録ができ、カロリー計算まで大まかにしてくれるようにバージョンアップされており、かなり便利になっていました。

おかげで以前のような入力する手間を感じることなく、今のところ順調に続けられています。

無理をせず、継続することを目標に頑張っていきたいと思います!

上記のアプリと同じように、“権”も定期的にバージョンアップを行っており、
最新バージョン、21.00を先日リリースいたしました。。内容としては所有権登記名義人の検索用情報の入力方法の改良や、所有不動産記録証明制度の追加対応など、各種機能改良を行っております。
また、今後も様々な法改正や制度改正の対応、及び新機能追加としてバージョンアップを行っていく予定です。

ぜひ最新バージョンにアップデートして、より快適に“権”をご利用ください。

Takashima



2026年6月 1日 (月)

リファラル採用とアルムナイ:人とのつながりを軸にしたこれからの採用の形

はじめまして。マーケティング企画室の梶谷です。
突然ですが、みなさんは「リファラル採用」や「アルムナイ」という言葉を聞いたことはありますか?
私は昨年11月、社員さんの紹介をきっかけに入社しました。会社として制度化されていたわけではありませんが、形としては「リファラル採用」に近いものだったと思います。
リファラル採用とは、簡単にいうと「社員からの紹介による採用」のことです。最近では、多くの企業が取り入れている採用手法のひとつで、既存社員を通じて人材を採用する動きが増えています。
◆ インセンティブ(報酬)の仕組みと現実
私が以前勤めていた会社でもリファラル制度がありました。
• 仕組み: 紹介した人が一定期間勤務すると、紹介者にインセンティブが支給される。
• 支給額: 条件を満たすと30万円ほど支給されるケースもある。
金額だけを見ると「最高だな」と思うかもしれません。ですが、実際に紹介する側になると、単純に「得だから紹介する」という感覚ではありませんでした。
◆ リファラルに伴う「責任」と「心理」
リファラルには、以下のような特有の責任や心理的ハードルが伴います。
• 紹介した側の気まずさ: 紹介した相手が会社に合わなかった場合、紹介した側も少なからず気まずさを感じる。
• 会社側の期待: 会社側も「◎◎さんに紹介してもらった人だから」という期待が生まれる。
だからこそ、紹介する側は自然と慎重になります。
1. 「この人なら会社に合いそう」
2. 「この会社ならこの人に合いそう」
紹介の際には、常にその両方を考える必要があります。
◆ 求職者側のメリット(実体験)
実際、私自身もリーガルに入社する前、会社の雰囲気や働き方について率直に話を聞く機会がありました。求人票やホームページだけではわからない空気感を知れたことは、入社を決める上でとても大きかったと感じています。

最近では、リファラル採用に加えて「アルムナイ」に力を入れる企業も増えています。
• アルムナイとは: 一度退職した元社員とのつながりを維持する考え方のこと。
• 現在の潮流: 退職後もコミュニティやグループを運営し、情報交換を続けたり、将来的な再入社や協業につなげたりする企業が増加している。
• 導入している大手企業の例: トヨタ、住友商事など
近年、こうした「関係性そのもの」を大切にする流れが強くなっているように感じます。
4. おわりに
これから働き方や採用の形が変わっていく中で、リファラルやアルムナイのような“人とのつながり”を軸にした考え方は、ますます増えていくのではないかと思います。

Kajitani



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