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2021年2月

2021年2月22日 (月)

快適なタイピングを取り戻す!!

こんにちは。CSサポート部の井上です。
昨今、多くの方にとってパソコンは仕事をする上で欠かすことのできないものになっています。そんなパソコンから切っても切れない関係のキーボードについて、皆さんは定期的に掃除をしていますか?
先日、私が仕事で使用しているキーボードが、いつの間にかあるキーのみ少し強く押さないと文字入力ができない状態になっていることに気が付きました。最初のうちは、このまま使っていたらいつかは直るだろうと思っていたのですが、翌週になっても直らず徐々にストレスを感じるようになりました。普通であれば、別のキーボードに交換すれば済む話ですが、私としては折角使い慣れたものをそう簡単に交換したくなかったため、直せるものなら直してみようと思いました。そう思い立ったのはいいものの、これまではキーボードの表面を掃除したことはありましたが、未だかつてキーボードを分解したことがなく、またキートップ(キーボードのボタン)ってそもそもどうやって取り外せるのだろうか…という疑問を持ちました。流石に勢いに任せて分解することはできなかったのでインターネットで色々と調べてみると、特殊な工具がなくても身近なものを使い、てこの原理で簡単にキートップを取り外せるということが分かり実際にチャレンジ。そうすると思いの外、あっさりとキートップを取り外すことに成功はしました。すると、想像以上にゴミや埃が溜まっていました。これが今回のキーボード不調の原因かもしれないと思い、綺麗に掃除をして、試しに元に戻し動作チェックしたところ、無事スムーズに文字入力ができるようになり、結局直すというよりも単に掃除をしただけで解決できました。今回の経験から、これからはキーボードの表面だけではなく、定期的に分解して掃除をしてみようかと思います。
皆さんも是非、今ご利用されているキーボードを分解し掃除をしてみてはいかがでしょうか。もしかすると今よりも快適にタイピングができるかも…。(くれぐれも作業前に下調べを忘れずに!!)

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2021年2月15日 (月)

新陳代謝

イノベーション開発部の長野です。
約10ヶ月ぶりの登場になりますが皆様お元気でしたでしょうか。今回もよろしくお願いいたします。
昨今は多くの大会やイベント事が縮小や延期、はたまた中止となったりして、仕方のないこととは言え、それを楽しみにしていたものとしては残念な気持ちになってしまいます。
以前にご紹介しましたチアリーディングの大会も中止かなと思っておりましたところ、時期をずらし観客も入れないという形で実施されていたようです。
3密を避けるためスタンツ(組み体操のような技)という身体が接触する技は禁止され、なんと発声もなしという今まで見たこともない採点ルールで実施されておりました。衛星放送でするということでしたので視聴しましたが、これはこれで新鮮で大変楽しむ事ができました。
スタンツという大技はないのですが、上位チームのジャンプ、タンブリング、ダンスはダイナミックでシンクロ性が高く、アームモーションの始動や停止動作の力強さは見ごたえがありました。
来年も、このルールでの競技ありなんじゃないかと思ったりもしています。
さて、今回の話題「新陳代謝」です。
私の年齢を明かすことはしないのですが、「新陳代謝しないようになったな」と思うことが多くなってきました。
そう、年齢が高くなるとどうも「新陳代謝」しづらくなるようです。最初に「新陳代謝」しなくなったと思ったのは眉毛が長くなったと感じたときです。抜け替わらなくなったんだなぁ、とずっと以前の総理大臣の眉毛を思い出したりしたものです。実際、擦り傷はかさぶたができたまま、切り傷はずっとじくじくと痛み、となかなか治りません。調べてみますと、人体には約60兆個もの細胞があり1日1兆個もの細胞が入れ替わっているそうです。

Saibou


身体や体内の場所にもよりますが、肌についてでしたら10歳代で約20日、60歳代では約100日で入れ替わるそうです。
そんな情報を見ますと、私の怪我がなかなか治らないのも納得できます。
「新陳代謝」が遅くなったとは言え細胞はどんどん入れ替わっていきます、しかし私と言う個は保ちながら。
考えてみますと、リーガルという会社も、その販売する製品や販売する者、サポートする人間や製造する開発者、様々な部位からできています。
そしてそれぞれが「新陳代謝」しているのです、しかしリーガルという個を保ちながら。
では、私たちリーガルの「個」とは何でしょうか。
リーガルには「お客様への誓い」として掲げる3つの理念がありますが、(リーガルHP:http://www.legal.co.jp/products/kaishaannai/kaishaannai_chikai.html)
この「お客様への誓い」を柱として、時流に遅れないよう「新陳代謝」していきたいものです。
今後ともリーガルをよろしくお願いいたします。

2021年2月 8日 (月)

通帳とにらめっこされてませんか?

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。
突然ですが、週に何度か銀行まで足を運び通帳記入をされてませんか?
その通帳でお客様からの入金確認と“権”の入金処理をされておりませんでしょうか?
もし、通帳とにらめっこをして1件1件入金処理をしている方、もしくはインターネットバンキングで入出金明細の画面を見て“権”の入金処理を行っている方は、ぜひ“権”新機能サービスの『インターネットバンキング入金照合サービス』をご利用してみてはいかがでしょうか。
インターネットバンキング入金照合サービスは、インターネットバンキングの入出金明細情報をCSV出力※して“権”に取り込んで頂き、条件が一致するものを自動照合させることができます。また、自動照合されなかった入金データに関しては、候補になる請求書を“権”がピックアップしてくれます。月末の忙しい時期の入金処理は億劫になりがちですが、“権”を経理処理の迅速化・省力化にお役立て頂けます。
※金融機関によっては、入出金明細情報をCSV出力できない場合もございます。詳しくは各金融機関にお問い合わせ下さい。
他にも、請求先と異なる人から入金されたり、手数料を引いて入金されたり、会計事務所などから複数の請求に対して一括して入金される場合にも“権”が候補となる請求書をピックアップします。今まで通帳とにらめっこをして1件1件請求データを探していた方は、ぜひインターネットバンキング入金照合サービスをご利用してみてはいかがでしょうか。

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現在、“権”保守サービスにご加入されている事務所様でインターネットバンキング入金照合サービスに申込みをして頂きますと発売開始キャンペーンとして~5月末まで無料でご利用できますので、ぜひこの機会にお申込みください。
ご不明点等ございましたら弊社または担当営業までご連絡ください。


2021年2月 1日 (月)

Power Delivery

こんにちは。CSサポート部の永井です。
タイトルの「Power Delivery」。このコロナ禍において、宅配をよく利用されている方も
いると思いますが、今回は、そんな宅配の話ではなく、USBの給電規格の話になります。
※USB Power Delivery(USB PD)という名称で記載されることが多いようです。

最近、スマホの機種変更をしたところ、充電用ケーブルのアダプタ側に差すUSBの形状が「Type-C」(↓画像)になっていました。

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今までは「Type-A」(↓画像)で、従前使っていたアダプタを活用できていたのですが、形状が変わったことで、そのためのアダプタを用意しないとなぁと思い、どんなメリットがあるのか調べてみました。

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調べると予想以上にかなり奥深い内容でした。(詳細については他の解説しているサイトにお任せします。)簡単にわかったメリットとしては、従来のものより、急速に充電ができるということのようです。機器によっては理論上、従来のUSBより最大20倍の速度で充電ができるそうです。
さらに、USB Power Delivery対応の機器同士であれば、「ロールスワップ」という機能により、「電力供給する機器」と「電力供給をしてもらう機器」の役割を交換するということができるようです。
例えば、ノートPCからタブレット端末へUSB接続し充電しているとします。ノートPCが電源に接続している場合、ノートPCからタブレットへ給電することができますが、反対にタブレット端末が電源に接続されている場合、ケーブルを差し替えずタブレットからノートパソコンへ給電を行うことができるとのことです。
これにより、充電や電源供給するためのアダプタは1つで足り、接続ケーブルも「Type-C」のケーブルだけでまかなえるために、機器ごとにケーブルを準備して持ち歩いたりすることもなくなる上、電力供給だけじゃなく通信もできるようなので、かなり便利な運用ができそうです。と、ここまで良いことづくめなのですが、条件もあります。
先ほども、こそっと記載しましたが、「USB Power Delivery」対応の機器同士である必要があるため、ロールスワップ機能を活用するには対応機器で一式そろえる必要があります。また、一式の機器に給電するためには電力を高出力できるアダプタも必要になりますし、高出力のアダプタになるほど重量は重くなります。さらに高出力の電力に対応したType-Cケーブルもいくつか種類があるようです。
なかなか簡単にはいかないようですね・・・・
スマホなど充電には「Type-C」のケーブルが多くなってきましたので、今後、普及していけば意識しなくても「USB Power Delivery」の恩恵が受けられる日が来ると思います。
そうなればパソコン、モニタ、外付けHDDとそれぞれ電源ケーブル、アダプタが必要でコンセントの口が足りない!とか、この機器にはこのケーブルを用意しなくてはいけない、ケーブルがなくなって接続できない!なんてことが将来的には「Type-C」に統一され、ケーブルとACアダプタさえあれば、間に合わせることができる時代になるかもしれませんね。

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