カテゴリ「マーケティング営業部」の236件の記事

2026年8月24日 (月)

業務効率化について

こんにちは。マーケティング営業部の寺原です。

今年はヨーロッパで深刻な熱波が続いているようです。フランス、ドイツ、チェコでは最高気温が40度を越え、フランスでは数日間で通常より約1000人多い死者が出たとニュースがありました。
このニュースを見て、ふと昔のことを思い出しました。僕が子供のころは、ヨーロッパで熱波による死者が出たというニュースを聞いた時、「暑さで人が死ぬなんて、あちらはどれだけ暑いんだろう」と、どこか遠い国の話のように感じたものです。
でも今はどうでしょう。日本でも毎年、熱中症による死傷者が出るのが当たり前になり、「今日は熱中症警戒アラート」というニュースを誰も驚かずに聞いています。ついこの間も最高気温が静岡県で40度越えと報道されていました。
かつての「非常識」が、今の「常識」になっている。これは気候だけの話ではないんでしょうね。
昔のやり方に固執せず、変わりゆく環境に合わせて自分たちの意識や行動もアップデートしていくことがこれからの時代では必要なんだと思います。

今回はそんなアップデートの一例として、日々の仕事を効率化して生産性を上げたり、もっと楽ができるかもというようなお話です。
効率化と一言で言っても、例えば無駄な業務をなくしたり、業務マニュアルを作成したり、業務のフローチャートを作成したり、業務の速度を上げる、優先順位を決めるなど様々な方法がありますが、そこでひとつ弊社“権”のToDo機能をご紹介したいと思います。
既に“権”の案件カルテは利用しているけど、ToDoはあまり使ったことが無いという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
この機能を使うと“権”を起動するだけで今日の業務が一目で把握することができるんです。
どういうことかといいますと、この機能を設定しておくと、“権”の起動時に「ToDoリスト」を別ウインドウで表示しますので、その日に自分がやるべきことが表示されるうえ、表示内の業務タスクをクリックすることで、そのまま該当の案件にジャンプすることができます。これによりチェック漏れなどのヒューマンエラーのリスクを極力少なくすることができます。

Terahara


後は、必要な時に事務所全体のToDoで担当者の作業量の確認や調整も可能です!

もしちょっとやってみようと思われたら、“権”の上部ボタンのLEGALコンシェルにて「ToDo」で検索頂ければ、いろいろ便利な活用方法を詳しくご紹介しておりますので、是非この機会にお試しいただいてはいかがでしょうか?



2026年8月17日 (月)

iPhoneを買い替えて実感した「これからのスマホはAIで選ぶ時代」

こんにちは、マーケティング営業部の島田です。

「まだ使えるから。」そう思いながら、何年も同じiPhoneを使っている人は多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
バッテリーは少し減りが早いけれど、電話もLINEも問題なく写真も撮れるし、ネットも見られるから「まだ買い替える必要はないかな。」
そう思っていました。
しかし今回、iPhoneを買い替えて感じたのは、スマホの進化は"性能競争"から"AI競争"へ変わっていたということです。
2022年にChatGPTが登場して以来、世界中でAIの使われ方が一変しました。
以前は検索サイトで調べていたことも、今ではAIに質問すれば数秒で答えが返ってきます。
例えば、「旅行の計画」「メール作成」「会議の議事録」「夕飯の献立」「外国語の翻訳」「画像生成」など
今まで30分かかっていたことなどが5分で終わるような時代になりました。
ある調査では、AIを仕事に取り入れた人の多くが「作業時間が大幅に短縮された」と回答しています。
つまりAIは便利な遊び道具ではなく、時間を生み出す道具となりつつあります。
iPhoneを生み出すApple社もこの情勢の中「AIが使える人」を前提に動き始めたようです。
Appleは長年、「カメラ」「デザイン」「処理速度」この3つを中心に進化してきました。
ところが最近は流れが変わり、新しいiPhoneではAI機能を最大限に使うため、高性能チップや大容量メモリが重要になっています。
つまり、
「最新機種だから速い」
ではなく、
「AIを快適に使うために最新機種が必要」
という考え方に変わってきています。

AIを使う人にとってはこれまでと時間の使い方も変わるかもしれません。
例えば、
旅行なら…
「京都で一泊二日。予算3万円でグルメ中心のプランを作って。」
たったこれだけ。
数秒後には観光ルートまで完成します。
料理なら…
「冷蔵庫に卵・キャベツ・豚肉しかない。」
そう聞けば献立まで提案してくれて、全部サポートしてくれます。
つまりAIは、人より頭がいい存在ではなく、人の時間を増やしてくれる秘書のような存在になっているのです。

「AIは難しそう…」

そう思っている方も多いかもしれません。
でも、AIは若く慣れている方や難しく考えて使うようなものではなく、むしろ人生経験を積んできた人ほど、AIは心強いパートナーになると思います。
知識や経験は豊富でも、「文章をまとめるのが面倒」「調べる時間がない」と感じることは誰にでもあります。
そんなとき、AIは考えを整理したり、文章を整えたり、情報を探したりと、そっと手助けしてくれますし、経験とAIが組み合わされば、一人では思いつかなかったアイデアや新しい発見に出会えることもあるかもしれません。
AIは経験を奪うものではなく、経験をさらに活かしてくれる存在と考えることもできます。

そうなるとこれからのスマホ選びは「壊れたから買い替える」ではなく、「新しい体験ができるから買い替える」という時代になっていくのかもしれません。
AIは決して一時的な流行ではありません。
インターネットやスマートフォンが私たちの生活を変えたように、AIもこれから10年、20年をかけて生活や仕事の当たり前を変えていくでしょう。

弊社製品もこれからのAI時代に即した新たな機能、サービスを提供していきたいと考えております。

Shimada




2026年7月21日 (火)

リーガルに担当交代があったとは!22年の長きにわたりありがとうございました。

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。
先日、長く担当してきた兵庫県の担当交代に伴い、後任と引継ぎを行ってきました。兵庫県の担当となって22年!生まれたての子どもが、大学卒業するほどの
本当に長い間、お世話になりました。

ふと22年前ってなにしてたっけ?と思いまして、 “権”や司法書士の先生の業務を調べてみました。22年前、2004年は、11月に申請書などの書類がB版からA版に変わりました。続いて2005年に商業登記のオンライン申請が始まっています。不動産の特例方式によるオンライン申請に取り組むのは、さらに先、2008年です。

今となっては、申請の主流のオンライン申請ですが、特に不動産登記オンライン申請は、先生方の業務を大きく変えた大きな出来事だと思います。法務局に行かずに申請が終わること、法務局の近くに事務所を構えなくていいことなどなど良い面もたくさん...。

そして、今は、スマホの登場で、さらに変わっています。最近では弊社の「サインルーム」を利用した「eKYCによる本人確認」と「電子署名」は、「近い将来の業務イメージ」を映していると思います。タブレットで教育を受けた世代が家を買う頃には、「非対面の契約が普通」になるでしょう。

「出先から手元のパソコンで申請したい」という言葉も、22年前は夢物語でした。しかし今は「立会決済支援サービス」がそれを叶えています。

先生方の業務の変革は、クラウドやAIの登場でさらに変わっていきます。もちろん、リーガルも先生方のニーズの1歩先を進めるよう日々、開発に勤しんでおります。

ところで、兵庫県の担当は22年で終わりを告げましたが、実は、兵庫県と同じくして担当してきた、京都府と滋賀県はこれからも担当し続けます!よって、京都と滋賀の担当を離れる時に、もう1度同じ内容で、振り返りのブログを書きたいと思います。何年先になるかわかりませんが、どんな時代になっているのか、楽しみです。

Furukubo



2026年6月 8日 (月)

ダイエットを再開しました。

こんにちは、マーケティング営業部の高島です。

唐突ですが、最近ダイエットを再開しました。
実は以前にも取り組んでいたのですが、毎日のカロリー管理や食事記録が面倒になってしまい、結局途中で挫折してしまいました。
しかし、去年購入したスーツを久しぶりに着てみたところ、以前よりかなりきつくなっていることに気付き、「このままではまずい!」と思い、改めてダイエットに挑戦することにしました。

今回は、パーソナルトレーナーのアドバイスを受けつつ、併せてダイエットアプリも活用しています。

このダイエットアプリが素晴らしく、以前は一つ一つの食品名を記載し、カロリーも自分で入力していましたが、現在は写真を撮るだけで記録ができ、カロリー計算まで大まかにしてくれるようにバージョンアップされており、かなり便利になっていました。

おかげで以前のような入力する手間を感じることなく、今のところ順調に続けられています。

無理をせず、継続することを目標に頑張っていきたいと思います!

上記のアプリと同じように、“権”も定期的にバージョンアップを行っており、
最新バージョン、21.00を先日リリースいたしました。。内容としては所有権登記名義人の検索用情報の入力方法の改良や、所有不動産記録証明制度の追加対応など、各種機能改良を行っております。
また、今後も様々な法改正や制度改正の対応、及び新機能追加としてバージョンアップを行っていく予定です。

ぜひ最新バージョンにアップデートして、より快適に“権”をご利用ください。

Takashima



2026年4月20日 (月)

改正犯収法について

こんにちは、マーケティング営業部の浅野です。
2027年4月から、犯罪収益移転防止法(犯収法)の施行規則が改正されます。今回の改正では、特に非対面取引時の本人確認手法に大きな変更が加えられます。
司法書士の皆様の実務にも関わってくる内容かと思いますので、影響の大きそうな部分についてまとめてみましたので、ぜひ目を通してみてください。

まずは2026年4月現在で犯収法上定められている非対面での本人確認について
主流となっているのは以下の3方式です。

ホ方式(写真送信方式): 免許証等の厚みや容貌の撮影画像を送信
へ方式(ICチップ読取方式): スマホ等でICチップを読み取り、容貌撮影と照合
カ方式(公的個人認証): マイナンバーカードの署名用電子証明書を利用(JPKI)

今までは券面と容貌の撮影をするだけの手軽さからホ方式が数多く利用されてきました。
しかし、AI技術による画像加工(ディープフェイク等)や、偽造免許証の流通など偽造技術が精巧になってくるにつれ、「画像を目視で確認する」手法では、真正性を担保できないとされ、免許証等の厚みや容貌の撮影画像を送信するホ方式は27年4月の改正より廃止されることとなりました。

旧ホ方式の廃止にともない、条文の振り直しが行われます。

へ方式(ICチップ読取方式): スマホ等でICチップを読み取り、容貌撮影と照合
⇒2026年4月よりホ方式へ
カ方式(公的個人認証): マイナンバーカードの署名用電子証明書を利用(JPKI)
⇒2026年4月よりヲ方式へ
内容には変更がないのですが、条文が変わるため方式名が変更されます。

また、今後は公的個人認証(JPKI)へ一本化していく方針も示されていますが、偽造の可能性の低いICチップの読み取り+容貌撮影も認められています。

そのため、非対面での本人確認を行う場合にはまず、マイナンバーカードカードの所持の有無、パスワードを覚えているかどうかにより以下の順で優先して本人確認を行うことが推奨されてます。
1、マイナンバーカードによる公的個人認証(署名用パスワードの入力が必要)
2、マイナンバーカードを利用したICチップの読み取り+容貌撮影(券面に記載のあるセキュリティコードの入力が必要)
3、免許証、在留カード等の本人確認書類を利用したICチップの読み取り+容貌撮影(PINの入力が必要)
4、従来の郵送による本人確認

また、対面取引であっても影響がないとは言えません。
改正後の対面での本人確認方式は、原則としてICチップ情報の読み取りが必須化されます。
改正後イ方式(ICチップ読み取り+顔写真付き本人確認書類):
対応内容: 顔写真付きの本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、在留カード等)を提示させ、そのICチップ情報を電子的に読み取ることで真正性を確認する。

リーガルのクラウドサービス「サインルーム」のオンライン本人確認(eKYC)であれば、公的個人認証やICチップの読み取り方式にも対応していますが、来年の改正犯収法に対応したより便利な機能も追加装備予定です。
また、公的個人認証を利用した場合にも顔写真の記録を残したいという要望にもお応えし、併用方式による本人確認にも対応しております。
犯収法の改正自体は2027年4月より行われますが、取り扱われる皆様にも安定してご利用いただけるよう、事前に導入いただくことをおすすめしております。

参考
犯罪対策閣僚会議
https://www.cas.go.jp/jp/seisakukaigi/hanzai/index.html

「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則の一部を改正する命令案」に対する意見の募集結果について
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCM1040&id=120250007&Mode=1

Photo




2026年3月 9日 (月)

私のストレス解消法

初めまして!マーケティング営業部の堀です。

今回、ブログの記事を初めて担当させていただくことになりました。
私は新卒で約1年間、IT系の企業にて務めさせていただいたのちに、転職を経て、ご縁あってリーガルに入社をいたしました。
まだ新人ではありますが今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今回は私のストレス解消法について触れたいと思います。
仕事や家庭、人間関係など日常生活においてストレスが溜まることは誰にでもあることだと思います。そんな時にストレスに対してどのように対処していくのか、自分なりの方法を見つけていくことは非常に大切なことだと思います。
そこで今回は私なりのストレス解消法についてご紹介させていただきます。
私のストレス解消法は、ずばり、適度な運動と食事、そして、しっかり眠ることです。
特に運動については、ストレスを感じた時に1〜2時間ほど散歩をするようにしています。基本的には夜中に行くことが多いのですが、夜中の散歩は風が気持ちよく非常に気に入っております。かなり長い時間を歩くことが多いので、何か考え事をしながら歩いたり、音楽を聞きながらリラックスしたり、友人と電話をしながら歩いたりしています。歩くことで気分がスッキリして、思考もなんとなく整理され、適度な疲労感を得ることができます。
あとは、好きなものをたくさん食べて、たくさん寝ることです。
適度に運動をしていれば、自然とお腹も空きますし、熟睡もできます。これで翌日から気分スッキリと生活することができます。

皆さまはどのように休日や仕事終わりの時間を過ごされていますか。
今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

Stress_man




2026年2月 2日 (月)

健康診断の結果を直視して

初めまして、マーケティング営業部サポート担当の安田です。
この度、このブログの記事を初めて書かせていただくこととなりました。
夢追い人として地元愛知を離れ、東京で生活をしておりましたが、地元愛知に戻り縁あって株式会社リーガルに入社いたしました。
精一杯皆様のサポートをさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、話は変わり私事ではございますが、直近で保険の更新をいたしまして、これまでさほど気にして確認していなかった健康診断の結果を直視し、そろそろ気を付けないとまずいかもなどと考え始めました今日この頃、インターネットなどで調べ漠然と運動や食事の仕方に気をつけなくてはなどと思い立ち、衝動的にジムの契約をしました。そんな折、年末年始に親戚から健康診断で追加オプションでDNA検査を行った話を聞きました。
検査の内容としては、より適切な食事の順番だったり、運動は水泳は効果が低そうですよとか、そういったものをDNA的に判断したものがわかるそうです。
実際に運動を始めたものの効果が表れにくく辞めてしまったり、食事を変えてみたものの効果が感じられずあきらめてしまった方も、もしかしたらDNA的に適切なものではなかったのかもしれませんね。
私も次の健康診断で実施して、漠然と健康そうなことをやるのではなく、DNA的に
適したことを生活に取り入れ、健全な肉体と健康な生活を目指したいと思います。
皆様も興味があればお近くの健康診断でオプションを見てみてください。

最近はまた一段と寒くなってまいりましたので、皆様も風邪など召されませぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

Yasuda



2026年1月13日 (火)

マイナ保険証へ移行!

こんにちは!マーケティング営業部の三原です。
以前はインフルエンザの流行に関する記事があがりましたが、さっそく私の奥さんと子供がインフルエンザにかかってしまい、初めてマイナ保険証で受診をしました。

12月2日から健康保険証はマイナ保険証へ移行がスタートしましたが、みなさんはマイナ保険証への申請・登録はお済みでしょうか。
私も案内がきたというだけで、何も考えずに、登録してしましたが、
マイナ保険証に関して、どんなメリットがあるのか疑問に感じられている方も多いのではないでしょうか。
今回はマイナ保険証に切り替えることで、どんなメリットがあるか、調べてみました。

【マイナ保険証のメリット】
①過去のお薬・診療データに基づくより良い医療が受けられる。
②突然の手術・入院でも手続きなしで高額な支払いが免除される。
③救急現場で、搬送中の適切な応急処置や、搬送先の選定などに活用される。

病気やケガなど受診に関するメリットが多くなっておりますが、本人確認の精度向上や不正防止のためにも、マイナ保険証の利用に対するメリットは多くなっているようです。
せっかくですので、当社製品に関連させてお話させていただくと、「サインルーム」という製品では、マイナンバーカードとスマートフォンで書類に電子署名をすることが可能となっております。また「ekyc」という機能をご利用いただくと、ホ方式・へ方式・カ方式のすべてに対応しておりますが、すべての確認方式でご利用いただけるものは、マイナンバーカードだけになっております。今後完全オンライン化に向けての動きと、マイナ保険証への移行により、マイナンバーカードの利用は、これまで以上に主流になってくることと思います。

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今回は当社製品について、紐づけてお話しましたが、まずは何より、安心して日々を過ごせるように、まだマイナンバーカードを持っていない方、マイナ保険証の登録をしていない方は、メリットやデメリットについてもう一度確認してみてはいかがでしょうか。


2025年12月15日 (月)

スマートリングが便利そうだけど・・・

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
風邪が流行ってますので体調にお気をつけ願います。
さて、今回は最近目に止まった「スマートリング」についてお話をさせていただきます。

スマートリングはスマートフォンと連携する指輪型のデバイスです。
リングに搭載された様々なセンサーから健康管理に使用したり、電話やメッセージの着信通知ができます。更にICチップ搭載であれば買い物の支払いができます。
スマートウォッチにも同様の機能がありますが、リングの方がより手軽で目立たず、長時間の装備に優れている特徴があります。

私は日常生活でスマートフォンのIC機能を多用しており、電車の乗車や買い物支払い、自宅玄関の鍵(スマートロック)として使ってます。(すでに実用化されてるかもしれませんが)将来的には自転車や車のキーとしても使えるようになるかもと想像しています。
現状で不満があるわけではないですが、スマートリングのIC機能使えばより手軽にスマートな日常生活を送れそうということで調べてみました。

価格は機能によって数千円から数万円までかなりの幅があり、ICチップ搭載製品は高額になります。
ただ、IC支払い決済のタイプは複数あるらしく、カード会社の決済のみにしか対応しておらず、交通系ICカードと同じタイプはまだ販売されていないことがわかりました。つまり残念ながら単純に今のスマホと同じ使い方ができるスマートリングは存在しないということになります。

スマートウォッチを検討するという選択肢もありますが、スマートリングの手軽さに魅力を感じているので、将来の交通系ICカード対応に期待しつつ気長に待とうと思います。

Hayase



2025年12月 1日 (月)

今年もインフルエンザの季節がやってきました

初めまして。マーケティング営業部の浅野です。
今回、このブログで初めて記事を書かせていただきます。
まずは簡単に自己紹介を兼ねて、私の経歴をお話します。
私は22歳で大学を中退後、雀荘勤務、コールセンター勤務を経て、株式会社リーガルに入社いたしました。
振り返ると一風変わった経歴だと自分でも思いますが、仕事には常に真剣に取り組んでおりますので皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ここからは今年も各地で大流行しているインフルエンザの予防についてお話します。
周囲の方がかかったとかそういう話をよく聞く方も多いと思いますが、なんとかインフルエンザにはかからずに過ごしたいですよね。
厚生労働省の情報によると、基本的な予防方法は以下のようになるようです。
(参考:政府広報オンライン)。
• 正しい手洗い
• 流行前のワクチン接種
• 十分な休養
• 適度な湿度の保持
内容自体はよく知られたものですが、特に「正しい手洗い」は、意識して実践できている方は意外に少ないのではないでしょうか。
私たちは普段、歯磨きや姿勢、歩き方など、誰かに教わったことのない行動を自然に続けています。手洗いも同じで、日常のちょっとした意識の違いが予防効果に大きく影響します。
日々の習慣を少し見直すだけで、感染リスクを減らすことにつながりますので、ぜひ意識してみてください。
そうは言っても日々いろんな方に会われて、どこかから感染してしまった、という避けがたい場合もあると思います。
もし体調を崩してしまったら、しっかり体を休めて回復を待っていただくのが一番ですが、年末でそうも言ってられない、けどインフルエンザだから家から出られない・・・
もちろん無理されないのが一番ですが、どうしてもという場合はWeb会議やチャットツールを使ったり、リモートで弊社のシステム利用も可能です(弊社ホームページにそのあたりのことをまとめていますので、ぜひご覧になってください)。
オンライン会議のすすめ|司法書士の独立や開業なら司法書士システム権(ちから)

最後になりますが皆さまが体調を崩されず、健やかに年末の忙しい時期をのりこえられることを願っております。

Asano




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