カテゴリ「マーケティング営業部」の159件の記事

2020年9月 7日 (月)

はじめての本人申請

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。
9月に入り暦の上では秋、とはいえ連日の暑さでまだまだ夏バテ気味の今日この頃ですが、皆様お変わりはないでしょうか?
私たちは日頃先生方が登記申請を行うにあたり、システム操作のご説明だったり支援をする立場なのですが、最近自分自身で申請をするチャンスがありました。今回は初めての本人申請をしてみて、一つの手続きにこれほど大変な思いをするとは思わず、色々と勉強になりましたので、それについて少し書かせていただきます。 
内容はローン完済に伴う抵当権抹消登記ですが、いつも先生方に操作のご説明をしている通り、自身でもオンライン申請をする予定でしたので、マイナンバーカード・カードリーダーも事前に用意しました。
 実際に行った手続きは以下の通りです。
①抹消登記方法確認
金融機関より抹消登記をどのように行うかの確認書面が来ました。
「金融機関指定の司法書士(抵当権設定していただいた先生でした)を利用」or「自分自身または知り合いの司法書士等を利用」
文言は少し違うかもしれませんがこのような内容でしたので今回は「自分自身~」で回答しました。
②金融機関から到着した必要書類等の記入
・抵当権全部解除証書及び抵当権設定契約書証書 →解除証書に内容が記載されているものかと思ったところ契約書に抵当権全部解除証というA4用紙が合綴されたものでした。さらに氏名の箇所は自分の名前を書き込む方式でした(現在の所有者全員の氏名とのこと・・・なるほど)→私の氏名を記載。
・登記完了証 →設定契約した当時の登記完了証(特に必要はなさそう・・・)
・委任状 →会社法人等番号付です。委任者欄に関して住所は契約書と同じにと思ったものの(契約書には県名まで自分で書きこんだのですが)、今回は県名を省略して記載。これ間違った場合、もしかして本人申請できなかったらどうしよう?とギリギリまで空欄でした。
・登記識別情報 →ついに目隠しシールを自分自身で剥がすチャンス!10年前のものなので、きちんと剥げるか心配しつつ恐る恐るめくっていくと、何のことはなく軽~く剥がれました!番号もしっかり見えて一安心。

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③申請書の作成
本人申請なので、代理人はオンライン申請データ編集画面で削除し、代わりに権利者兼代理人を追加。
権利者と権利者兼代理人両方に同じ名前でいいのか?権利者枠は不要なのでは?と思いましたが権利者枠もそのままで申請。(結果OKでしたがこれも不安でした。)
④添付書類の作成
登記識別情報は12桁の英数字を入力し作成。登記原因証明情報は抵当権設定契約証書の1ページ目と物件表示部分及び合綴された解除証の合計3ページをスキャンしPDF添付。真ん中の契約内容部分は不要のはず。当たり前にいつもご案内してましたが確認しつつ進めます。
⑤オンライン申請・電子納付
未送信一覧より署名についてはICカードを選択し、「公的個人認証サービス(個人番号カード)」を選択します。自分で決めたパスワードを入力。ちなみにマイナンバーカードの署名用のパスワードは半角英数字混在6~16文字でアルファベットは大文字のみです。通常私のパスワードは小文字を利用しているのですが、大文字を利用ということで要注意です。
⑥添付書類の持参
添付情報内訳表を表紙にして、添付書類を法務局まで持参です。原本還付用のコピーをはさみこんで・・・。はじめての窓口持参で緊張しましたが、ファイルを渡し何とか終わりました。
さて、どうなったでしょう?
金曜日の午後申請で、(月曜日まで休日)翌週木曜日に法務局から電話がかかりました。
なんと補正です!これも経験とは思っていましたが・・・ドキッとしますね。
原本のコピーに「これは原本と相違ありません。 ●●●●(私の名前) 印」が記載されてなかったので内訳表に押した印鑑を持参して法務局まで来てくださいとのことでした。
気になっていたのに、提出時には忘れていました。先生方の事務所には「原本と相違ありません」のスタンプがあるけど、手書きどうしよう?と思いつつ、失念でした。
それと、実は添付情報の記載の中に「会社法人等番号」を記載しなかったのです。
(※義務者欄には当然会社法人等番号は入力済です)
いろいろ調べて書面申請では記載例があったのですが、登記供託オンライン申請システムの記載例にはなかったので、記載しなかったらどうなるだろう?と思い記載しませんでした。通常は記載してくださいとシステム操作の際にはご案内するのですが、実際はどうなんだろう?と。
結果、補正事項にはならなかったです。登記官の方に質問すると、記載に法的根拠はないが法務局からのお願い事項だとのことで親切にご説明いただけました。やはり会社法人等番号は添付情報に追加する形で今後もご案内を続けようと確信しました。法務局の方、今回はお願いに沿わなくて申し訳ありませんでした。
書面での補正処理を終えると、そのまま完了証と原本を返却してくれました。もう一度完了証の引き取りに出向かなければならないと思っていたので、引き取りの準備?(書面等)は何もしていなかったのですが、法務局のスタッフの方々にご配慮いただき印鑑のみで渡していただけました。感謝です!

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さて、四苦八苦しながらはじめての本人申請を終えての感想です。
申請自体は何とか終えたものの、修正箇所や添付書類などかなり神経を使いました。やはりプロの司法書士の先生方にお任せする方が安心ですね。多分もう申請することはないかと思いますが、いい経験になりました。また、普段は先生方がどれだけ一つ一つのことに気を配り、細かくチェックをされているのか改めて実感しました。この経験を少しでも今後の操作説明などに活かしていけたらと思っています。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて頑張りましょう!

2020年7月20日 (月)

ストレートネックとは

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
7月に入り、記録的な豪雨による被害が連日報道されておりますが、皆様影響ございませんでしょうか。何か不安なことがございましたら、いつでもリーガルにご相談ください。
先日緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ家で過ごす時間が以前の生活に比べると長いのではないかと思います。家にいる時間、皆様はどのように過ごされていますでしょうか?
私は家にいるとついスマートフォンを触ってしまいます。私のようにスマートフォンを触る時間が増えると気になってくるのが「ストレートネック」です。「ストレートネック」とは、長時間のスマートフォンやPC操作による姿勢の崩れ等から、本来は首の骨にあるはずの湾曲が真っ直ぐになってしまう状態を指す言葉で、いわゆる「スマホ首」とも呼ばれるそうです。
スマートフォンやPCを操作する時間はうつむくことが多いため、うつむいた状態が続くと筋肉が緊張し、慢性的な首の痛みや肩こりの症状が出るそうです。そしてさらにひどくなると吐き気やめまい、耳鳴りや腕の痺れ等も引き起こされるそうです。私は以前、寝ても眠りが浅いと感じる日が続いたことがあったのですが、その症状の原因が、いわゆるスマホ首で姿勢が悪いことにより自律神経が乱れていたことによるものだったので、それ以来自分なりに気を付けるようになり、改善されたと感じています。今は、ついついスマートフォンやPCを触る時間が増えてしまうとは思いますが、思い出したときに自分の姿勢は今はどうなっているのだろうかと是非確認してみてください。
少し姿勢を意識することで、意外な体の不調が改善されるかもしれません!

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2020年7月 6日 (月)

マイナンバー制度

こんにちは。マーケティング営業部の島田です。
最近、銀行口座との紐づけや特別給付金等で注目を集めているマイナンバー制度。そこで、色々と気になり、制度について調べてみました。マイナンバーは、意外と日本以外でも導入されている制度で身近な国だとアメリカや韓国、スウェーデン、デンマークなどのヨーロッパ諸国でも運用されているそうです。今回は、マイナンバーによって便利になった国のお話をさせていただければと思います。
マイナンバーがうまく機能している国の代表としては、スウェーデンです。
スウェーデンは社会保障世界一と呼ばれ、氏名や住所といった基本的な個人情報の他にもクレジットカード情報や家族の所得・資産といった様々な情報が管理されているにも関わらず、適切に機能している点は大変興味深いです。例えば、子供が生まれたタイミングで、病院は国税庁に知らせる義務があり、国税庁はその申告を受けPINを新生児に付与するそうです。そうすると親の申請がなくても児童手当が自動的に支給されます。日本では申請しない限り、給付されないようなものでも、全てを番号で管理しているため自動的に行政サービスを受けることができるというわけです。また、税金に関しましても、スウェーデンの場合は個人の収入データを国が把握しているため、国が作成した確定申告書にサインするだけで確定申告が済んでしまいます。しかし、スウェーデンのようにうまく機能している国ばかりではなく、IDのなりすまし詐欺や年金の不正受給、IDの売買などマイナンバーによって社会問題が起きている国も少なからず存在しています。
マイナンバー制度の活用は、国民のあらゆる情報を1つの番号で管理することで使い方によっては非常に便利さをもたらします。ですが、使い方を誤ると大きなリスクにもなりかねません。これからは、制度をうまく活用できるよう国まかせではなく私たち個人個人が使い方を意識していくことが大切なのではないでしょうか。

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2020年6月 8日 (月)

「食事改善でダイエット」

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言以降、外出を控える日々が続いています。弊社も引き続き一部テレワーク(在宅勤務)を継続しており、いつもと異なった仕事形態に皆が一丸となって取組んでおります。
さて、私事で恐縮ですが今回のテレワーク(在宅勤務)を機に今までやろうやろうと思うだけで行動出来ていなかったダイエットを行うことにしました。とはいえ外へ出歩くことが出来ませんので、食事改善中心のダイエットを始めました。
仕事柄、食事は基本的に外で済ませる事が多く、また時間も不規則なため、リーガルに入社して最大で15キロ近く太ってしまいました。(私のいる大阪営業所エリアは美味しいお店がたくさんあるので太るのはすぐでした。)
今回在宅勤務になり自炊を始めたことで、食べるものをコントロールできるようになったので、今までの炭水化物オンリーな食事から、野菜や果物を取り入れた食事を毎日決まった時間に食べる事で、この一か月で3キロ近く痩せる事に成功しました。食事改善だけでこれだけ痩せることが出来たので、次は筋トレを中心とした運動に取り組むことで更なる効果を期待しており、現在勉強中です。
私が暮らしている大阪は緊急事態宣言も解除され、徐々に業務も元通りに戻っていきそうな気配ですが、食事改善は継続して行い、なんとか入社前の体型に戻れたらと思う次第です。

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2020年5月25日 (月)

テレワークを快適に!

こんにちは。マーケティング営業部の柏村です。
新型コロナウイルスの影響でここ数週間自宅でテレワークの日々を送っております。
大変な世の中になってしまい、皆様もお仕事も大変な状況かと思いますがお体には十分にお気を付けください。
さて、毎日自宅で一人でPCや電話に向かっているわけでして、これまでになかなか経験したことがない日々を送っている私ですが、こういう状況になると最初のうちは新鮮に感じたり、外回りをしていた時には必要だった移動時間が無くなったことで一日でできる仕事量が増えたりで「これはこれでなかなか良い所もあるじゃないか」などと思っていたのですが、段々と人恋しくなったり自室に籠りっぱなしで「運動がしたい。」「外に出たい。」などと感じるようになってきました。
しかしながら外出は自粛ですし人の多い所にはあまり行きたくないですし、「何とか家で仕事をする毎日を少しでも快適に過ごそう」という方向に考えるようになりました。
これまで家で仕事をする機会はそれほど多くなかったため、特別仕事用の環境が家にあるわけではなかったのですが、こういう状況ですのでとりあえず家にあった机や椅子をテレワーク用に自室に移動、設置してみました。
まず気が付いたというか、これは何とかしたほうが良いかなと感じたのはPCのディスプレイです。
私たちのように外回りの営業はノートPCを会社から貸与されて持ち歩いていますが画面が小さいと画面をのぞき込むような姿勢になったり猫背になったりして、目や背中がきつい状況になりました。
少しでも楽に仕事をしたいと感じたので、中古のディスプレイを購入して利用したところかなり仕事がしやすくなりました! これは大成功です。
次に何とかしないとと感じたのはZoomなどを使ってテレビ会議するときの自分の顔色が悪い、というか土色だと感じた事です。
社内の会議だけであれば特に気になりませんが、お客様とZoomを使ってお話しすることもあることを考えると、この暗くみえる顔でお話しするのは何となく申し訳ないと感じました。
机と照明の位置関係も影響しているのだと思いますが私の部屋の状況から机を動かすことは難しいので電気スタンドを購入し、その後の社内の会議でどういう顔色に写っているか内心楽しみに見てみると、照明の色の影響で今度は青白くなってしまいました。
もし同じようなことを考えられている場合は照明の色には注意されたほうが良いかと思います。
最後になりますが、最近感じたのは飲み物で気分転換したい、という事です。
これまでは大体仕事中に口にする飲み物は①麦茶②水③コーヒーのどれかだったのですが、毎日部屋に籠って仕事をしているとその3つのローテーションにも飽きてきました。
そこでローテーションにほうじ茶、紅茶、野菜ジュースを加えてみるとなかなか良い気分転換になりました。これまで飲んでいたコーヒーも少し時間があるときは飲む直前に豆を挽いてから淹れるようにすると香りが良く、少し良い気分で仕事に向かうことができるようになったかなと感じています。
以上が現在の私なりの「テレワーク快適グッズ」です。
少し手を加えるだけでも快適な環境になることもありますので、皆様も色々な工夫でこの大変な状況を乗り切っていただければと思います。

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2020年4月27日 (月)

働き方(テレワーク)を考えてみる

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。
新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大を受け、日常生活や仕事環境に大きな変化を余儀なくされている昨今、職場に出勤せずに在宅などで働くテレワーク(在宅勤務)をする企業が増えてきており、私たちもお客様からテレワーク導入についてご相談を頂く事が多くなりました。また、働き方改革の推進とも相まって、今後もテレワークの普及は進んでいくと考えられます。
※テレワークとは「tele=遠く(離れた場所)」と「work=働く」を合わせた造語で、所員がオフィスから離れた場所で働くワークスタイルのことです。
そこで、テレワークをご検討されている方は、自宅等にパソコンとインターネットの環境を整え、下記のソフトを導入する事で自宅から職場のパソコンを操作したり、web会議を行うことができますので、この機会に一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
※以下にご紹介する各サービスは一例となりますが、運用に際しましてはご自身の環境に合わせて内容をご確認の上ご利用ください。
1.自宅から事務所パソコンを遠隔操作したい
・TeamViewer
https://www.teamviewer.com/
・chromeリモートデスクトップ
https://remotedesktop.google.com/access
・magic Connect
https://www.magicconnect.net/

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2.自宅から事務所の方とweb会議を行いたい
・Zoom
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
・Microsoft Teams
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software
・Skype for Business Online(※2021年7月31日終了予定)

2020年4月 6日 (月)

おいしい!楽しい!味噌づくり!

こんにちは。マーケティング営業部の岩井です。
すっかり春めいてまいりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今年は暖かくなるのが早く、梅も桃も桜も開花が早いですね。私の家族が、地域の保全活動の一環で植え、育てている大漁桜も、例年よりも3週間ほど早く2月下旬に開花しました。お花見の時期に悩んでしまいますね。

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先日、知人に誘われ、味噌づくり体験に行ってきました!
味噌づくりは何だか大変というイメージがありましたが、参加してびっくり。茹でた大豆を機械で砕き、乾燥こうじ、水、塩とよく混ぜる。はい、これだけです。もちろん、大豆を茹でるにも3時間以上かかるのですが、今回は醸造元で準備してくださったので、我々はお手軽に体験させてもらうことができました。
混ぜ始めはさらさらで、水っぽいのですが、一生懸命混ぜていくとだんだんまとまってきます。これだけで味噌完成したみたい~と思いつつ、さらに混ぜていきます。次第に愛着さえ湧いてきます。味噌に名前を付けたいくらいで、どんな名前にするか考えつつ、まだまだ混ぜます。よく混ざったら、樽に入れ、そのまま熟成するだけです。食べ頃は夏とのことですが、様子を見て少しずつ味見をし、変化を感じるのも楽しいと教えてもらいました!5キロ作った味噌ですから、たくさん味見ができます。また、こうじの種類や分量、大豆の砕く大きさなどにより、味噌が変化するとも教えていただいて、何となく購入していた味噌の違いを少しだけ知ることができました。
さらに、体験が終わった後は、毎年参加している方々から、昨年仕込んだ味噌の味見をさせてもらいました。皆同じ日に同じ場所で同じ材料で作ったはずなのに、香りも色も味も全然違います。熟成させる環境と混ぜ方の違いなのでしょうか?でも、どれも違って、どれも美味しかったです。塩辛い味噌はそれだけで日本酒と、香りが豊かで甘めな味噌は野菜スティックにつけて、味が濃くてコクがある味噌はお料理に…と味見をしながらあれこれ想像してしまいます。
たまにはちょっと遠くで、自然と触れ合い、初めての体験をして、美味しいものを食べて飲むというのもいいもんだなぁと思いました。そして、味噌は発酵食品であるため、免疫力を高めます。寒暖差のあるこの季節、体調を崩しやすい方も、花粉症の方も、そうでない方も、味噌を食べて元気に乗り切ってくださいね。

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2020年3月 9日 (月)

カーナビの落とし穴

こんにちは沖縄出身、東北担当マーケティング営業部の新垣です。
皆さんは日常でカーナビを使用することはありますか。
遠出するときは便利ですよね。
最近ではスマホのアプリでも便利に使えるものもあり、日常に浸透しているのではないかと思います。私も東北エリアを移動する時はレンタカーを借りることが多く、その際はカーナビをよく利用します。
先日、3連休の時に実家の両親が東京に来る予定に合わせて、千葉県鴨川にレンタカーを借りて旅行に行ってきました。家族6人で行ったため車はワゴン車を借りていきましたが、カーナビの非搭載車だったためスマホのアプリを使用しました。連休ということもあり混雑、渋滞もあることを予測して最短ルートでナビをセットして出発したところ、ナビの表示では目的地までの所要時間は約1時間半の予定とのこと。。出発して1時間は高速道路を走り、混雑はしていましたがナビのおかげで道を外れることなく進むことができました。その後、目的地まで残り30分になった時に高速道路から出て下道を進むことになり、ナビが指しているので間違いないだろうと思い進んでいましたが、なぜか進めば進むほど山の奥に入っていき、どんどん道幅が狭くなっていきました。途中道幅が車1台ギリギリ通れるくらいのスポットが何度もあり、よりによって普段乗らない大型車こともあって常に緊張しっぱなしの状態でしたが、何とか目的地に到着しました。旅館の人に聞くと、地元の人でもなかなか通らない道だったようで、ナビが最短ルートで示してしまうため観光客がそのルートで来てしまうとのこと。
今思うと、時間帯が日中で晴れた日だったのでまだ良かったですが、一歩間違えれば事故につながっていたのではないかとゾッとします。
そもそも、そういった細い道を回避することはできないかと少し調べてみたところ、
皆さんはご存知かもしれませんが、カーナビには「幹線道路優先機能」が装備されているものがあるようで、細道を回避できるとのことでした。スマホアプリではその「幹線道路優先機能」が装備されていないものも多いとのことでした。
今回のトラブルから、カーナビのルート情報は完全でないことや、最短ルートを優先するではなく、最安全ルートを選択しているかが重要であることを学びました。今となっては実際に他のルートがあったのかはわかりませんが、遠回りしてでも安全なルートを探していれば、もしかしたら回避できたかもしれません。
大切な家族旅行の際にはお気をつけください。

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2020年2月17日 (月)

スマホで確定申告にトライしてみる…かも?

マーケティング営業部の古窪です。
1年で最も寒い時期に入り、例年ならインフルエンザを心配しているところですが、今年は新型コロナウイルスの恐怖がでてきました。予防の基本である「手洗い・うがい」をしっかり行って、菌に負けない健康な体で過ごしたいですね。
さて、例年、年明けからこの時期に増えるご相談があります。それは「“権”とやよいを連動させたい!」という問合せです。先生ご自身で確定申告を行っている場合、請求書の仕訳は特に効率化したい点ですよね。個人的にも、「パソコンは数字の計算が一番の得意分野なので、会計回りこそシステムに頼ると便利」と思っています。
私はサラリーマンなので、確定申告とは無縁の人生を歩んできました。しかし、昨年、医療費が10万を超えたため、医療費控除を目的に確定申告をしようと思っています(多分、労力だけかかって、返金はほとんどないでしょうけど…)。実は、確定申告を行いたいもう1つの理由があります。それは、マイナンバーに活躍の場を与えたい…という、誰からも共感されない理由です(マイナンバーがなくても確定申告はできます)。
私は住基カードの時代から電子証明書を持っており、ICカードリーダーも持っています。当然「確定申告はパソコンからしよう!」と意気込んでいましたが、調べてみると、今年から、「マイナンバー対応のスマホからも申告できる」…と記されています。まさか、スマホから申告できるなんて全く想像していませんでした。私の想像以上に、時代は進んでいるのですね(笑)
(※国税庁リンク)
どうせ挑戦するなら、新しいことにトライしたいので、スマホでやってみようと思っています。
私のようなサラリーマンの行う確定申告と先生方が行う確定申告では違いがあると思いますし、スマホでの申告が難しい場合もあると思います。しかしながら、登記申請同様、以前は、税務署まで出向かなければ申告できなかったものが、申告方法を選べたり、自分にあった方法で申告できるのは非常にありがたいことだなと思った次第です。

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2020年1月20日 (月)

相続登記義務化か

こんにちは!マーケティング営業部の松中です。
皆様ご存知のとおりいよいよ今年の4月に民法の債権法に関する規定が大幅に改正されます。瑕疵担保責任に代わり新たに「契約不適合責任」という概念が生まれ、司法書士の先生方はもちろん、特に不動産会社や売買の売り主の方々はこの辺りの理解を深めておかないと思わぬトラブルになるのではないかと思います。私たちも日々勉強をしておかなければならない内容かと思っております。民法改正も大きなトピックではありますが、私が個人的に興味を持って動向を見守っていますのが今年大きな動きを見せそうな下記の内容なります。
・土地相続登記、義務化へ
・土地の売却や賃貸、一部所有者でも可能に
これらの内容につきましては、先日1月10日に中間試案の意見募集が開始されました。まだまだ検討事項は多々ありますが、現実化の一歩となる1年となるのではないかと期待しております。
 相続登記がなかなか行われない原因のひとつとしてはやはりその手続きの煩雑さではないかと思われます。司法書士の先生に相談などできているケースの場合は問題は起こらないかもしれませんが、例えば相続人同士が揉めていて誰が何を相続するのか決める事が出来ない、相続人が多すぎて遺産分割協議がなかなか進まないといったところかと思いますが、一番の理由は登記自体が義務ではない、ではないでしょうか。
 その結果、全国で所有者がどこにいるか分からなくなっている土地が実に九州本島に相当する数になっているそうです。所有者が分からない土地ではいわゆる「空き家問題」はもちろん、公共事業が滞ってしまったり地震や大型台風の被災地などでは所有者不明の土地が復興を妨げているケースも珍しくありません。所有者不明土地問題はもはや国益に関わるといっても過言ではないかもしれません。
相続登記義務化の改正案でこれらの問題は良い方向へ向かうのではないかと思います。相続登記義務化に関してはもっと手続きを簡素化する、登記を行わない場合は罰則を科す、などの措置が取られるのではないかと思いますが具体的にどのような内容になるのか注目しております。また平行して一部所有者だけでも土地の処分が可能にする案も現実になるかもしれません。売却の場合は共有者が不明者の持ち分の価格を法務局に供託することによって土地を取得できるようになるとの事で、今まで不明者がいることによって滞っていた土地活用などに大きく寄与するのはないかと思います。いずれの案もこれからの話にはなりますが、今年は大きな一歩となりそうです。

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