カテゴリ「マーケティング営業部」の204件の記事

2023年4月24日 (月)

心機一転!

こんにちは。マーケティング営業部の峰です。
寒い季節も終わり暖かく過ごしやすい季節になりましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私はスギ花粉にやられる毎日ですが、この季節になるといつも心機一転新しいことを
始めたくなります。衣替えをしたり、部屋のレイアウトを変更をしたり、何か新しい習い事をしたりなど毎年4月になると今までの生活とは少し違ったことがしたくなるわけです。
ただ私はとてもとても飽き性なので、何かを始めたとしても3日ももつことがなく、すぐに終わってしまいます。

そんな物事が長続きしない私ですが、続けられるような趣味はないかなーと考えておりましたところ「岳」という少し前の映画を見ることになりました。主人公は山岳救助ボランティアで、遭難者を救助していくという話になります。しかし物語の中では人が亡くなるシーンも多く、無事に救助できた人、間に合わなかった人、見つけることすらできなかった人、無事を祈っている家族様々な人の感情がリアルに描写されています。山の怖さや登場人物の心情を考えると心にぐっとくるときもありますが、描写自体はグロテスクではないですし、漫画もサクッと読めてお勧めです。
劇中のセリフの中に「なぜ人はそうまでして(危険を冒してまで)山に登るのか」というのがあります。全く未経験の私からすると、頂上にたどり着くのに時間がかかり、登ったあとは降りるだけ。危険と隣り合わせの上お風呂にもトイレにも行けないし、登山する人はすごいなぁと思います。きっと登ってみないとわからないよさがあるんですね。

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勉強やスポーツでも「山を越える」と表現されますが、登山に限らずゴールが見えない道のりは精神的にもすごくしんどく感じ、だからこそ私は物事が長続きせず飽きっぽい人間なのかなと思います。
そのため司法書士の先生方をはじめ超難関資格取得に向け何年も勉強された方々を本当に尊敬しております。そのようなご経験をされた方からすると、もしかしたら3日ももたずに飽きてしまうこと自体が信じられないかと思います。(笑)だからこそ、今年はせめて10日間は「飽きた!」なんて思わずに始められる何かを探し当てたいです。もし私が先生方の事務所にご訪問させて頂いた際などには「これはぜひ!」というものがあれば教えてください!

さて、新しいこと、といえば2023年度のIT導入補助金が始まったことを皆様ご存知でしょうか?
昨年度から新設された「デジタル化基盤導入枠」の採択率は80%近い数値で、実は2023年度の申請が既に始まっております。
このIT導入補助金、ソフトウェアやハードウェアなどのITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化や売上向上をサポートする目的の補助金です。いくつかの申請枠がありますが、「デジタル化基盤導入枠」は補助額が購入金額2/3以上、最大350万円と高く、今までシステムを利用していなかった事務所様や現在お使いのシステムのコスト面でお悩みの事務所様に是非お勧めさせて頂きたいです。
補助金をご活用していただくことで、通常よりかなりお得に司法書士システム“権”や弁護士システム“護”をご導入いただけます。
導入コストがどれくらいお得になるか気になる方、IT導入補助金について知りたいという方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。
担当者がしっかりとご説明、フォローさせていただきますので、この機会に補助金の活用をぜひご検討ください。
※IT導入補助金にはいくつかの条件があります。
詳細は以下URLをご覧いただくか、こちらより弊社までお問い合わせください。

司法書士システム“権” IT導入補助金のご案内
弁護士システム“護”  IT導入補助金のご案内

2023年4月17日 (月)

「相続土地国庫帰属制度」について勉強しました!

こんにちは、マーケティング営業部の山崎です。
暦によれば今年は2月4日の立春から季節は「春」と定義されていますが、4月も半ばとなり、最近は春から日によっては初夏のような気候になりつつあります。
日本は四季がありますが最近は春と秋が短すぎて夏と冬の“二季”になってしまっているように感じて、もっと春と秋の風情を感じたいなと思っております。

さて、法改正・制度改正の過渡期である近年ですが、直近では相続にまつわるものが多くございます。
中には私自身が個人的に興味のあるものもございましたので、その中から今回は「相続土地国庫帰属制度」について少し触れてみたいと思います。
既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、令和5年4月27日に相続土地国庫帰属制度という新制度が施行されます。簡単に言うと、「相続したいらない土地を手放したいから国に引き取ってもらおう!」というような制度です。
この制度は、例えば相続人が遠くに住んでいて利用する予定がない土地や管理が必要だが、その負担が大きく管理できない土地など、様々な理由から相続人が土地を手放したいというニーズにこたえることにより、所有者の所在が不明で連絡が付かない土地や不動産登記簿から所有者が直ちに判明しない土地といった所有者不明土地の発生予防対策として制定されました。
ここで、制度の概要について簡単にまとめます。
①相続等によって、土地の所有権又は共有持分を取得した者等は、法務大臣に対して、その土地の所有権を国庫に帰属させることについて、承認を申請することができます。
②法務大臣は、承認の審査をするために必要と判断したときは、その職員に調査をさせることができます。
③法務大臣は、承認申請された土地が、通常の管理や処分をするよりも多くの費用や労力がかかる土地として法令に規定されたものに当たらないと判断したときは、土地の所有権の国庫への帰属について承認をします。
④土地の所有権の国庫への帰属の承認を受けた方が、一定の負担金を国に納付した時点で、土地の所有権が国庫に帰属します。
(参照:法務省 相続土地国庫帰属制度の概要 法務省:相続土地国庫帰属制度の概要

申請するためには一定の条件がございますが、条件を満たせば法務局・地方法務局に申請し国に引き取ってもらうことで処理することができます。ただし、申請ができない土地(建物がある土地等)や承認を受けることができない場合(管理・処分を阻害する有体物が地上にある土地やスズメバチやヒグマなどにより土地や周辺に被害を生じさせる土地など)などございますので、その土地がどういった土地であるのかの調査をすることは必要となり、法務局職員による実地調査に協力しなければならない場合もございます。
また本制度を利用する場合、審査手数料や負担金を国に納付する必要がある他、申請者は相続または遺贈により土地の所有権又は共有持分を取得した者等となります。詳しい要件や審査手数料の算出方法は法務省のホームページをご覧ください。

申請書類様式については、法務省から既に公開されており、細かく定められています。例えば、単独申請の場合や共同申請の場合など所有者持分によって申請様式が変わってきます。また、申請時には図面や土地の写真、印鑑証明書などの添付書類も必要になります。
司法書士の先生方が書類の作成代理をされることもあるかと思いますので、もちろん司法書士システム“権”も対応に向けて準備を進めております。
 
2024年には相続登記義務化も控えており、今後は相続に関するご相談が司法書士の先生方により多く寄せられるかと思います。
弊社においても、皆様に新しい製品を提供したり、既にある製品をアップデートしていくことで、少しでもお役に立てるよう日々精進してまいります。

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2023年3月20日 (月)

自分の中の価値観が変わるとき

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。
2022年、私は自分の価値観が大きく変わる家電に出会いました。
それは「乾燥機」です!
最近は、ドラム式洗濯機を選ばれるご家庭も増えたと思いますし、既に洗濯乾燥機を利用されている方も多いと思うのですが、私の家の洗濯防水パンはドラム式洗濯機が置けるスペースはなく、今もバリバリ縦型洗濯機愛用派です。洗濯自体は洗濯機ががんばってくれるのでいいのですが、「洗濯物を干すのが面倒くさい…」と、ずっと思ってきました。

そして、2022年。工事不要の電気式小型乾燥機の存在を知り、早速購入して使ってみました。
もう、これが本当に最高にいいのです!!!
【乾燥機導入前】
洗濯終了→ハンガーに服をかける・ソックスなどはピンチで挟む→ベランダに運んで洗濯物を干す
【乾燥機導入後】
洗濯終了→乾燥機に洗濯物を放り込む

文字に起こしてもわかるように、非常にシンプルな導線になり、気乗りしない洗濯物を干す作業と時間の消費が、一気に消えたのです。天気にも左右されない、天日干しに比べて早く乾いてふっくら仕上がって、寒い中・暑い中ベランダに出なくてもいい。そして、何が1番驚いたかというと、洗濯物を干すためのハンガーやピンチ、物干し竿が我が家から消えたことです。物干ざおと無関係な人生を歩むなんて、想像もしたことがなかったです(引っ越しのたびに、ベランダに物干ざおを積み残してないか確認してたな…笑)。
今となっては、乾燥機がない生活は考えられないし、洗濯物を干す生活には戻れません。それほど私の価値観を変えるものでした。(ちなみに、乾燥機のお値段は¥25,000くらいで、電気代は毎日使って¥1,500/月くらいアップした感じです。1日50円で面倒な洗濯物を干しがなくなって、私にとっては大満足です。)

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話は変わって、登記申請においてオンライン申請が大半になった昨今、司法書士の先生方からは「最近は紙申請はやっていない」という声をお聞きします。むしろ、いざ紙の申請書を作ろうとするとどう書くか思い出すのに時間がかかりバタバタするとも耳にします。オンライン申請が始まったころには考えられなかった言葉です。
ここ数年で非対面での業務が進んでいるため、これからは依頼者様も「署名は電子で」が標準になる未来も近いと思います。「署名は電子で」の際には、ぜひリーガルの登記用署名サービス「RSS」をご利用下さい。電子署名に慣れていない依頼者様もスマホでピッとマイナンバーカードでの署名ができるRSS-SRと、司法書士の先生方がワンクリックでマイナンバーカードでの電子署名の検証・有効性確認ができるRSS-VCの合わせ技で「署名は電子で」が実現できます。
今の当たり前を覆すモノや価値観に対応できる柔軟さを持ち合わせて年を重ねたい。そんなことを思う今日この頃です。

2023年2月27日 (月)

スマホのリモート操作

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。

今回はスマホのリモート操作についてお話したいと思います。
リモートワークの普及でリモートソフトをご存じの方も多いことと思いますが、念のためご説明しておくとリモートソフトとは手元にあるスマホやタブレット、パソコンなどから、事務所や自宅など離れたところにあるパソコンを遠隔操作することができるアプリです。操作する機器(手元にあるスマホなど)と操作される機器(離れたところにあるパソコン)の両方に同じアプリをインストール後、セキュリティ等の設定をすればインターネット回線を通じて手軽に遠隔操作ができます。
私の自宅パソコンは家族と共用になっており、子供の学校や塾などの関係で自宅でもパソコンを使わなければならない機会が多くなったことから、家族からのヘルプにも簡単に対応できるよう自宅パソコンとスマホでリモートソフトを活用してました。また、私のスマホにはそれ以外にも交通系ICカードアプリやキャッシュレス決済アプリなどの様々なアプリが入っており、家族・友人との連絡だけでなく日常生活の多くの部分でスマホを利用するようになってます。

そんな中、会社へスマホを忘れてしまい、休日に急いで友人と連絡を取りたいが連絡できないといった出来事がありました。なんとかすぐに確認できないかと思いついたのが、自宅パソコンからスマホを遠隔操作する方法です。これまではスマホから自宅パソコンを遠隔操作する事しか考えておりませんでしので、使用アプリが対応していることがわかった時は、まさに目からうろこが落ちた思いがしました。
これができれば、今回のようにスマホを置き忘れた時にもリカバリーができますし、スマホ紛失の際の対応方法も広がります。また、スマホからスマホへ接続できれば友人がスマホ操作で困っている時にもヘルプができそうです。

と、ここまでは良かったのですが、最近のAndoridはOSのセキュリティ向上により、スマホへのリモート接続時はスマホ本体の確認操作が必須になっていたため、結局に会社に取りにいく結果となりました。
ちなみにiOSは画面共有のみで遠隔操作はできず、同じ画面を共有しながら誰かにスマホを操作してもらう必要があるようです。

セキュリティの向上はもちろん大歓迎なのですが、緊急事態時の無人リモート接続ができるよう、今後に期待したいです。

さて、ここからは弁護士の皆様向けのご案内になりますが、出先や自宅から事務所内の“護”事件管理データが見れたらなぁと思ったことはございませんか?
このたびリリースいたします新製品“護”クラウドアシストでは、“護”事件データや対応履歴を出先や自宅のスマホ、パソコンから参照ができ、事件データを使用した書類作成も可能になります。待ち時間にちょっと確認しておきたい、隙間時間に関係者に連絡を入れておこうといったときや自宅で急ぎの書類を作成しておきたいというときにご活用いただけます。
詳細はこちらをご覧いただくか、お気軽に弊社または担当営業までお問い合わせください。
※“護”クラウドアシストご利用には弁護士システム“護”のご導入及び ソフトウェア保守サービスのご加入が必要となります。

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2023年2月24日 (金)

第53回全青司とくしま全国大会で展示します!

こんにちは、マーケティング営業部の柏村です。
本日はお知らせがございます。

私たち、リーガルは3月4日(土)、3月5日(日)の二日間、徳島県徳島市のあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で開催される、第53回全青司とくしま全国大会にて弊社製品の展示をさせていただきます!

以前弊社ブログでもご紹介しておりました、「登記用電子署名サービスRSS」や司法書士の業務を受託から申請後の処理までトータルでサポートする「司法書士システム“権”」、各種法改正・制度改正に対応した追録も近日発行予定の「渉外法務書式集」をはじめ、皆さんのおチカラになるソフトやサービスを多数展示いたします。

弊社の展示場所はあわぎんホール1 階大ホール前の受付のお隣です。正面玄関からもすぐですのでお気軽にお立ち寄りください。

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今回は、全青司とくしま全国大会の開催を祝しまして、登記申請の添付書類にも利用可能な、PDFファイルにマイナンバーカードでの電子署名がスマホで簡単に行うことのできるクラウド型電子署名サービス「RSS-SR」について、全青司会員様限定のキャンペーンを実施いたします!な、なんとエントリープランが初回請求月から3ヶ月も無料です♪
キャンペーンの詳細につきましては、当日お渡しします研修会資料に同封のキャンペーンチラシをご覧ください。もちろん、RSS-SRってどんな感じか見てみたいという方も大歓迎です!弊社の展示ブースにて実際の操作画面をご覧いただきながら、ご説明いたします。

また、研修会資料の中に同封されているアンケートにご記入の上、こちらのリーガル展示ブースにお持ちいただくと先着で粗品をプレゼントいたします。ぜひアンケートもお願いいたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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2023年2月13日 (月)

仮想通貨と送金技術

 皆様こんにちは、株式会社リーガルの松中でございます。

 以前から個人的にビットコインやリップルを始めとした仮想通貨を定期的に購入しておりますが、昨年の全面的な急落により私のポートフォリオ評価額が激減しております。長期的に見れば上昇すると信じて買い続けておりますが、現在高値のピークから70%ほど下落しており、さすがに心が折れかけている今日この頃です…日本国内では仮想通貨に対する投資がまだそれほど盛んではありません。投資先として怪しい、という理由で購入を敬遠している人も多いのではないかとも思います。

 ただ明るい兆しもあります。自民党デジタル社会推進本部は昨年の12月にWeb3プロジェクトチームがまとめた「Web3政策に関する中間提言」を発表しましたが、そのテーマの中に個人が保有する暗号資産に対する所得課税の見直しについて触れております。現在の税制では仮想通貨で利益を出したとしても雑所得として扱われ、いわゆる「総合課税」で課税される為、諸外国に比べて非常に税負担が大きく旨味がありませんでしたが、今回の提言通り「分離課税」となれば株式などと同様投資先として利用しやすくなります。こちらの内容につきましては部内で詳細の検討とヒアリングなどを進めて今年の春頃を目途に再度白書が発表されるとの事で期待して続報を待ちたいと思います。自民党Web3プロジェクトチームの提言は日本の今後のWeb3戦略に色濃く反映されていくと思いますので要チェックです。

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 話は変わりますが皆さん国際送金をされたことはありますでしょうか。海外に留学している子供に学費を送りたい、若しくは海外に勤務している家族に仕送りを送りたい、などいろいろな局面で国際送金の機会が結構あるかと思います。経済的・政治的・文化的な繋がりが近年世界中でますます大きくなり、グローバリゼーションが進んでおります。グローバリゼーションが加速化している近年では国際送金の需要がさらに急増しており、統計によりますとこの30年で送金額は13倍にまで膨れ上がっております。以前は主に大企業などが国際商取引において国際送金を行う事が多かったのですが、電子商取引の普及により近年中小企業や個人による国際商取引が急増しているようです。国際送金の必要性が急速に高まっている状況ですが、問題点として送金するのに数日要し非常に時間がかり不便である点、また手数料も非常に高いといった点などが挙げられます。こちらは現状の送金システム「SWIFT」の基本的な仕組み、インフラが50年程変わらず手付かずの状態が続いていることが影響しております。時代の変化に対応できていないというのが現実です。

 そこで今注目されているのが「XRP(通称リップル)」という仮想通貨を管理・運営しているリップル社が開発を進めている新しい送金技術です。こちらの技術を金融機関が採用すれば国際送金が3,4秒で行えますし、手数料も劇的に安くなるとの事です。現状SWIFTで海外の銀行に送金する場合複数の銀行を経由し送金データをバケツリレー方式で順番に送っていくため時間と費用がかかり、送金が完了したこともすぐには分かりません。リップルの技術の詳細についてはここで記載しましたら長文になりますので割愛しますが、簡潔にいうと例えば日本からアメリカへの送金の場合ですと、まず日本円から仮想通貨XRPに両替して送金し、ブロックチェーン上で取引が正しいと認められればXRPから米ドルに両替されて指定の口座に振り込まれるという流れになります。感覚的にSWIFTの場合が手紙で送るとすれば、リップルの技術はLINEで送る工数に感じるといわれております。

 このように仮想通貨も色々な特徴を持った通貨があり、調べてみると面白い発見があったりします。今年からアメリカの金融機関の一部でこの技術が使用されるという話もあり、今後の動きに注目していきたいと思います。

 現在の仮想通貨全体の時価総額1兆ドルは、金の時価総額11兆ドルに到達あるいは追い抜くのは不可避、といった専門家の予測もあります。もちろん時には暴落するなどして痛みが伴う事も多々あるかと思いますので、あくまで本人がそのリスクを納得した上でということにはなるかと思いますが、10年後20年後といった長い視野で仮想通貨をこつこつ購入してみるのも面白いかもしれません!

2023年1月16日 (月)

お礼参り

新年あけましておめでとうございます。マーケティング営業部の冨吉です。
旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。
本年もより一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

さて昨年の話になりますが、いきつけの神社に年末最後、お礼参りをしてきました。
一年間無事に過ごせたお礼と、一年のけじめをつけるために参拝しようと思い立ったのですが、歳をとり家族が増え、いろいろと考えることも多くなり、若いころあまり考えなかったことを考えるようになりました。
特に昨年は、大きな節目を迎えたような気がしまして、今年は感謝する気持ちをしっかり持ち、相手に伝えることができるようになろうと少しずつ改善をしているところです。何かと忙しく、年齢とともにイライラしたり気が短くなったりしてきたような気がして、このタイミングを自分自身が振り返るきっかけとしたいなと思います。
お客様に感謝、仕事の仲間に感謝、家族に感謝、しつこくなくさりげない感謝をしていくことを今後続けていけたらいいなと、初心表明もかねてこのブログに記載させていただきます。
『ありがとう』を伝えることができれば、なんとなく穏やかな気持ちになることはわかってはいるのですが、なかなか忙しさや自分のふがいなさにかまけてしまいがちな今日この頃。今年は利用するバスの運転手さんにも、降車時に感謝の言葉を添えてみようと思います。 

つたないブログをお読みいただきましてありがとうございました。
皆様にとって今年も良い年でありますように!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2022年11月28日 (月)

補助金制度について

こんにちは。マーケティング営業部の島田です。

急にグッと寒くなってきたので、体調にも気を付けたい季節ですね。
突然ですが、皆様エコカーの補助金制度をご存知でしょうか?
私は普段は必要な時だけレンタカーやカーシェアを利用していましたが、場合によってはすでに予約で埋まっていて利用できなかったり、思い立った時にふらっとドライブしたいなと車を買いたい欲が大きくなってきているので、補助金制度について調べてみました。
ご存知の方も多いかと思いますが、2022年3月25日より、経済産業省にて「クリーンエネルギー自動車補助金」の公募が始まっており、電気自動車の購入に対して最大255万円が補助されるようです。国産車はもちろんのこと、ポルシェやベンツなどの外車、話題の軽EV「サクラ」や「ekクロスEV」も対象とのことです。
これから私のように購入を考える方やエコカーへの切替を考えられる方にとってはかなり嬉しい補助金制度ですね!私もこういった制度を活用して、思い切って購入を検討してみようかと思います。

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補助金といえば、こちらも既にご存知の方も多いかと思いますが、最近はIT導入補助金というものが話題に上がっています。これはソフトウェアやハードウェアなどのITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする目的で数年前から実施されている補助金です。弊社もIT導入補助金の支援事業者として登録しております。補助金をご活用していただくことで、通常よりかなりお得に司法書士システム“権”や弁護士システム“護”をご導入いただけます。
このIT導入補助金は目的によっていくつかの申請枠がございます。その中でも今年初追加された「デジタル化基盤導入枠」は補助額が購入金額2/3以上で最大350万円と高く、システムに掛けるコストがかなり削減できるのではないかと思います。
また、採択率も80%近い数値のようですが、本年度申請分はあと数回で終わってしまいますし、来年度も同じ内容で補助金制度があるのかどうかについてはまだ詳細が判明していな状況です。
今までシステムを利用していなかった事務所様や現在お使いの有期間システムのコスト面でお悩みの事務所様にとって、またとないチャンスかもしれません。
導入コストがどれくらいお得になるか気になる方、IT導入補助金について知りたいという方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。担当者がご説明、フォローさせていただきます。
この機会に補助金の活用をご検討してみてはいかがでしょうか。
※IT導入補助金にはいくつかの条件があります。詳細はこちらからお問い合わせください。

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2022年11月 7日 (月)

下調べって大切だなあ…

こんにちは、マーケティング営業部の岩井です。

日ごとに寒くなってきましたが、みなさんお変わりないでしょうか。
私はついにもこもこした服を解禁しましたので、一足早くあたたか生活をおくろうと思っています。
さて、先日、高尾山に行ってきました。東京都の西側、八王子に位置する高尾山は都心からのアクセスも良く、新宿駅から電車で1本!1時間弱とちょっとした休みの日に行きやすいのです。標高600mにも満たない山で、初心者でも比較的登りやすいのですが、日頃の運動不足が気になる我々はリフトを使い、標高420mほどまでショートカットすることにしました。学生の時から何度も行っていたので、記憶をたぐって、リフトから降りたらおだんごを食べ、薬王院でお参りしつつ1時間ほどで頂上に着くので、そこでビール!帰りにふもとでとろろそばとざっくりとした予定を決めました。
当日、私の寝坊がありつつも順調に高尾山口駅に到着。ケーブルカーもあるのですが、秋の空気を感じたいのでリフトで正解だね~と言いつつショートカット。
あとは1時間ほどゆっくり歩くだけ…だったのですが、そこにはビアフェスのポスターが。
秋のこのさわやかな気候の中、景色を見ながらクラフトビール。絶対美味しい。…美味しい!!!あれよあれよとおつまみやビールのお代わりをして、気づいたらもう夕方。日が暮れるのがはやくなってきているので、山頂まで行って帰ってくるとなると帰りは暗いよな…と思い、泣く泣くおだんごを食べ、山頂の手前にある薬王院でお参りをして、そのまま帰ることに。
ケーブルカーでふもとに戻ったころにはお蕎麦屋さんもほとんどが閉まっていました。
思いがけずに美味しいビールをたくさん飲めたのはよかったのですが、下調べしておけばもっと満喫する方法があったのにと悔やみつつ、後日リベンジすることを決めました。

こんな風に先にもっと調べておけば…知っていれば…とならないように、やっぱり下調べは大切ですね。こんな休日の予定をとってもそう思うのですから、お仕事であればなおさら。司法書士の方であれば独立開業時の手続きや準備品がたくさんあって悩まれる方も多いようです。ということで、そんな方には、開業準備のアレコレが掲載されている弊社の新規開業応援ページをおススメいたします!
先輩司法書士の体験談やカンタン税務講座、開業に向けての準備品、お得な新規開業応援キャンペーンなど盛りだくさんです。
独立開業をお考えの司法書士の方も、そうでない方もぜひご覧くださいね!
みなさまのおチカラになれるよう精一杯がんばりますので、なにから手をつけたらいいのかわからないという方やとにかく話を聞いてみたいという方もお気軽にご連絡ください。

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2022年10月24日 (月)

ひとつの時代の終わりと変化

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。

暑かった夏もやっと終わり、そろそろ秋めいてきましたね。
今回は、ひとつの時代の終わりを感じた出来事について述べさせていただきたいと思います。
先日、テニス界のレジェンドであり、私の最も尊敬するテニスプレーヤーのロジャー・フェデラー選手が現役を引退しました。私自身も趣味でテニスをしていますが、今だかつて彼ほど華麗なテニスをする選手は見たことがありません。多分これから先もこのような選手は出てこないでしょう。魅力を上げたらきりがないのですが、とにかく人格的にも誰からも慕われるすばらしい人物です。

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どんなにすばらしい活躍をしても、必ず引退の日が訪れます。そして、また違ったタイプであっても新しいスターが登場するのも世の常です。英国では、長年在位したエリザベス女王が逝去されました。やはりこの時期、一時代の終わりを感じざるをえません。

コロナ禍以降、時代の流れ、時代の変化の速さをつくづく実感します。自分の中でもすごく意識が変わったり、趣味嗜好の変化も感じてたりしています。テニスとは別に、自分の部屋のインテリアを考えることも好きだったのですが、在宅時間が長くなり、以前にも増して興味を持つようになりました。YouTubeをきっかけにPinterestというアプリに出会ったのですが、これがなかなか楽しくて、ちょっとキーワードで検索すると、次から次へと自分の好みに合った、しかも世界中のセンスのいい画像がピックアップされるんですね。そうすると、自分の部屋ももっとセンスのいい新しいインテリアにシフトしたくなってきます。数か月前と比べても、かなり趣味が変わってきているようで、その速さに若干戸惑いも感じています。

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そうはいっても、自分に起こる出来事は必然で、自分で引き寄せているんだとも考えます。
ひとつ変化を受け入れると、それに伴い、他とのバランスが悪くなって修正が必要になることもあります。前例のインテリアでも、1つ物を増やしたり、配置を変えただけで、ごちゃごちゃしてきたり、逆にすごく活き活きと輝いてきたりします。基本は、Too Muchになるより、物足りない方がマシだという感覚で取捨選択しならが整えていきます。一気にすべてを変えるのもいいですが、持っている物にも愛着はあるので、少しずつ変化を楽しんでます。

仕事においても、時代の流れとともに必ず変化が訪れます。今は正に時代の節目ではないでしょうか? 弊社でもRSS-SR、RSS-VCといった脱ハンコ時代を見据えた新しい商品をリリースしております。
自分自身がどう感じ、どう行動するか?それがますます問われる時代になっていると思います。今この時間が未来の自分を作る訳です。五感を研ぎ澄まし、今やるべきことに集中して、新時代に乗り遅れないようにしたいですね。

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