カテゴリ「マーケティング営業部」の129件の記事

2019年5月20日 (月)

スマートホーム化への挑戦!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。

今年のゴールデンウィークは過去最長の連休でしたが、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか?

我が家では、家でゆっくりと過ごそうということになり(単に手配に乗り遅れたということもありますが…汗)、主に近場でショッピングや外食をしたほか、普段はできない事にも挑戦をしました。

「普段はできない事に挑戦」というと少し大げさかもしれませんが、私は以前からスマートスピーカーとスマートホーム化に興味をもってまして、我が家に導入するには時間とお金と家族の理解が必要ということでずっとチャンスをうかがっていたのですが、今回の連休で実現ができましたのでその話をしたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「スマートスピーカー」とは、今日の天気やニュースなどを言葉で話しかけると音声で答えてくれたり、音楽をリクエストすると音楽をかけてくれるなどのAI機能を搭載したスピーカーです。googleやamazonが販売しているものが有名です。これと特定の機材を組み合わせて利用すると、テレビやエアコン、ライトなどの家電をリモコンを使わずに音声だけで操作できるようになります。例えば、「テレビをつけて」と話しかけるとテレビの電源が入ったり、「おやすみ」と話しかけるとリビングのテレビとエアコンとライトを一斉に消してくれるといった事ができるわけです。

さらに、音声操作だけでなくスマートホンと連携させれば、外出先から家電を操作したり、家の近くに帰ってくるだけでリビングのライトやエアコンの電源を自動で入れるなんてこともできます。このように家電などを一括で管理するのがスマートホームです。

今回はリビングの複数家電と玄関のカギを音声やスマホで一括管理をすることを目標にして、必要機材を購入したところ、おこずかいの範囲を超える約3万円の買い物になりました。家族からはわざわざ面倒なことをしなくても今まで通りでいいのでは?という意見もありましたが、子供が小さい頃から最先端の技術に触れさせておいた方が将来の役に立つという必殺の呪文を唱えて購入しました(笑)。

実際に導入した結果は、音声操作には言い方のコツが必要であったり、思った通りに家電を動かす事ができない事柄があったり、ときどき原因不明で動かないことがあったりで信用して利用するにはもう一歩な感じですが、自分としては概ね満足できるレベルでした。特にどのような言葉で発声すると家族全員が操作しやすいか?を考えたり、寝る前や起きた時に一斉に操作する家電と一緒にアナウンスしてほしい情報の組合せや順番はどれか?とかをあれこれ考えて動作させるのはとても楽しい作業でした。

導入直後の試行錯誤中は家族へ変更の周知を忘れてクレームが出たりもありましたが、妻は料理中の音声キッチンタイマーのセットが気に入り、娘は名前を尋ねると自分の名前を答えてくれるのが楽しかったようで良かったです。

もし導入を検討されている方は(参考にならないかもしれませんが)一つの例として参考にしていただければ幸いです。

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2019年4月29日 (月)

ブラックホール

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。

先日、テレビをつけていると、夜はなぜ暗いのかという質問が耳に飛び込んできました。その時、私はなぜ?なんで?とない頭をぐるぐる回しいろいろと考えましたが全く答えが出てきません。(もともとわかるはずはありませんが!)

その番組の回答では、「夜が暗いのは宇宙に涯てがあるから」とのこと。わかったようなわからないような・・・?皆さんはどう考えられますか? 

その答えは諸説ありますが、まだ解明されていないそうです。ともあれ夜がなぜ暗いのかという壮大な質問のすごさを感じたと同時にその答えを出そうとする必要性も考えさせられた数分だったように思います。

今この瞬間にもその答えを追求し研究を続けている方がいらっしゃると思うと人の探求心のすごさと大切さを感じます。私も大それたことできませんが、日ごろ当たり前と思っていることに疑問を持ち、多角的に見つめなおすことが必要だと思いました。

ある有名自動車メーカーの生産現場では徹底的に、原因追究し、問題を改善していく姿勢を貫く為に なぜ?を5回繰り返せと語られているそうです、小さい子供はなぜ?どうして?を繰り返ししつこく質問してくることが多いですが、一般的に大人になるといらない理性が働いて、なぜ?どうして?が少なくなるように思います。本当は知識が増えてくる大人になってからの探求心がとても大事なことに気づかされました。私だけかもしれませんが・・・

そうこう真面目に考えた数日後、テレビではブラックホールの撮影に成功したとの話題が持ちきりでした、そのニュースを見た私はそのことを思い出したのです!不可能と思われる事や物を見出し課題を立て探求し、壮大な宇宙でも結果を出している方々がいるんだなと、つくづく感心しました。

ブラックホールのリングの直径は、約1000億キロととてつもなく大きく想像を絶する規模ですが、それよりもブラックホールの存在を、アインシュタインが約100年前に一般相対性理論によって予測していたという事が、凡人の私からすればあり得ないことだと感じます。

詳細な情報はお伝えできていませんが このことをきっかけに探求心のすごさ、人のすごさに本当におどろかされ頭の下がる思いでしたのでここに書かせていただきました。みなさんはどのように感じられたでしょうか?

平成が終わり令和となりますが、当社は創業当初から、今と変わらず全社員一丸となりこの探求心を持って、お客様の立場に立ってより便利に使っていただくために考え 新商品リリースや改修、新機能リリース等々 より良い製品をご提供しご満足いただけるよう懸命に取り組みます。これからもかわらず頑張ってまいりますのでなにとぞ今後も㈱リーガルをよろしくお願い申し上げます。

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2019年4月 8日 (月)

探す手間を減らしませんか?

こんにちは!マーケティング営業部 福岡営業所の緒方です。

私の住む九州は、比較的過ごしやすかった今年の冬ですが、それも終わり、桜咲く季節が到来し、めっきり春らしくなりました。

例年、この時期は、新年度を迎える訳ですが、新年度を機に何か新しいことにチャレンジしようとか、きちんとしようとか、いろいろ考える節目ではないでしょうか。今年は4月からの新年度に加え、いよいよ5月からは新元号のスタートです。つまり2度の節目を迎えることになります。4月からのチャレンジスタートが切れなかった方は、新元号から、あるいは、長いお休み明けの5月7日から何かのスタートを切るというのもいいかもしれません。

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つい先日のことですが、ある書類探しに奔走していました。机の書類フォルダの中、机上のクリアファイル、もしかすると、スキャンしてるかも?と思ってPCの中をいろいろ探しても結局見つかりません。絶対必要という類の書類ではなかったのですが、なんだか悔しいです。物理的な書類もそうですが、電子ファイル…EXCEL・WORD・PDF等も、あちこちに保存してると、結構探すのに時間がかかったりします。挙句の果てに、いつの間にか削除してたりした経験は皆さまもあるのではないでしょうか?

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こんな時、司法書士の先生方であれば“権”の「連絡書類」を利用して、必要な電子データをどんどん保管することができます。あらかじめ用意されてある雛型を利用すればそのまま初期値の名前でその案件内に保管されるので、

1.書類名を何にしようか?
2.どこのフォルダに保存しようか?

などいちいち考える必要がありません。もちろんもっとわかりやすく後から分類を作成したり、書類名を変更することはできますが、まずは該当の案件の中に格納されるので、どこに保存したか?など悩む必要はありません。

書類データもスキャンして、この「連絡書類」に取り込んでおけば、書類は仮に破棄しても後から確認するだけであれば、問題ない訳です。

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名前をつけて的確な場所に的確なフォルダを作成して分類して保存する…この行為も積み重なると、結構なストレスになります。自分なりのルールを決めなければいけないし、ルールがないと検索をかける範囲も膨大になってきます。なので、結構デスクトップ上にいろんなファイルがいっぱいになってる方も多いのではないでしょうか?後から片づけようと思っていて、片づける前に、また次のファイルがたまってしまったり…。

そろそろ探し物のストレスから解放されたいですよね!「働き方改革」もスタートしました。もっと作業を効率化しましょう!必要な情報はいつでも引き出せるように、「メモ」に残しましょう。例えば、あるキーワードを “権”の案件のメモに残すのもいいし、行動記録として「ノート」にメモを残してもいいでしょう。どちらに残しても、後からそのキーワードから案件を検索できます。“権”をもっと活用して、探す手間を短縮して、皆様方本来の考える時間、行動する時間や楽しむ時間をもっと増やしていきましょう!

2019年2月25日 (月)

ダブルチェックが大事です

こんにちは。マーケティング営業部の柏村です。
暦の上では春ですが全国的に寒い日が続いていますね。これから3月末あたりまでは特にお忙しい日々が続く方も多いかと思いますので、お身体には十分お気を付けください。うがい、手洗い、加湿が重要です!

さて、私事ですが、私は先日三十数回目の誕生日を迎えました。今「三十数回目」と書いたのはサバを読みたいからではなく「あれ? 今いくつだったっけ? 38だっけ? ん、39?」と確認しないと思い出せなくなってきたからです…。

学生時代、学校の勉強では記憶力しか取柄がなかった私にとっては自分の歳すらよくわからなくなっていることは正直結構ショックですが、忙しいからなのか、ただ単にボケ始めているのか、最近いろいろ忘れっぽくなってます。

それでも仕事の上では忘れてはいけないことがたくさんあるので、スマホのリマインダーやタスク管理のアプリ、Googleカレンダーなどが手放せない状況です。こんなふうに、忙しいけど自分の脳内とダブルチェックしておきたいことってたくさんありませんか?

弊社の“権”にはそんな「ダブルチェック」や「見落としちゃいけない」を助けてくれる機能がたくさんあります。先日リリースいたしました“権”V20では、登記情報を取得する際にその物件に「仮登記」や「差押」など、言ってみれば「注意が必要な物件」かどうかを判別するためのキーワードチェック機能が装備されました。

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取得した登記情報の一覧画面でそこだけ違う色で!マークで表示されているので、視覚的にわかりやすく、これなら注意事項にも気づきやすいですよね? もちろん複数の登記情報を一括でチェックもできますので、これまで1つ1つ目で見て確認していた作業が大幅に効率化できます。

それ以外にも申請前に直近の登記情報から変更がないかチェックする機能(予約実行もできます!)や申請データと比較して間違いがないか確認できたり、関与者に法人がある場合は法人代表者の変更がないかチェックしてくれるなど「単純だけど確認を忘れちゃいけない」作業を“権”がしっかりサポートしてくれます。

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まだバージョンアップをされていない方は是非バージョンアップをしていただき、今までよりさらに便利に“権”を使っていただければと思います。

2019年2月 4日 (月)

空き家について

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。

近年、空き家問題を耳にすることが多いですが、平成25年の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は820万戸、空き家率は13.5%と過去最高を記録しております。また、空き家率が高い都道府県は、1位山梨県に続き、2位が長野県、3位和歌山県となっており、4位以降が高知県、徳島県、そしてリーガルの本社がある愛媛県、香川県と四国が続く結果となっております。人口は緩やかに減少傾向にある事も含めますと、今後も地方都市の空き家はますます増加すると思われます。

今後も増え続けると思われる空き家ですが、空き家は相続によって保有するケースが最も多く、買い手の見つからない不動産は「負動産」化しております。また、その一部の不動産は相続登記をせず、未登記が繰り返され所有者にたどり着くことが難しくなり所有者不明の不動産となっております。

そこで、所有者不明土地の利用の円滑化を図るための「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別処置法案」が昨年に閣議決定され、所有者不明土地の相続人調査をされている司法書士の先生方もいらっしゃると思います。相続人調査後の成果物としてTIFF形式の法定相続人情報や調査結果を入力した調査対象情報(相続人等の氏名や住所等)を納品すると聞いております。

リーガルでは“権”のバージョンアップにて、法定相続人情報作成機能の装備を行っておりますので、所有者不明土地の相続人調査をされている司法書士の先生方は是非バージョンアップしてご利用いただければと思います。

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2019年1月15日 (火)

寒い日はお家でひっぱりうどん

新年あけましておめでとうございます。
沖縄出身、東北担当のマーケティング営業部の新垣です。

皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。今年の冬は暖冬といわれているので、例年に比べるとだいぶ寒さは落ち着いているように感じますが、朝と夜はやっぱり寒いので上下ヒートテックが欠かせないです。

話は変わりますが、私の最近のマイブームは「ひっぱりうどん」です。と言われてもピンとこないと思いますが、これは山形の郷土料理です。山形県を担当をして3年が経ちましたが、恥ずかしながら最近この料理を知りました。

3年も山形県へ出張すると、行きつけの居酒屋があり、そこのメニューに「ひっぱりうどん」と書いてあるのには気づいていましたが、名前からは何が入っているのか想像ができず頼んだことがありませんでした。

ある時にこれは何が入っているかと店長に聞いてみたところ、「納豆が入っていて、うどんが温かくて、汁が無い」と言われたのですが、全然イメージが湧きません。納豆は苦手であまり口にしない私ですが、好奇心の方が上回り頼んでみることにしました。

実際に出てきたものは、茹で上がったうどんに納豆と卵の黄身をのっけて、出汁醤油をかけてあるだけのシンプルな料理で、イメージは釜玉うどんに納豆がのっている感じでした。食べてみると、私が苦手とする納豆独特のネバネバが、うどんに絡んで食べやすくなっていて、想像以上においしかったです。

すごくシンプルな料理なので、自宅でも簡単に作ることができます。家ではほとんど料理をしない私でも、先日外が寒い日にわざわざ買い物に行きたくないなと思ったときに冷凍のうどんで手軽に作ることができました。

寒くて外に出るのが面倒なときは、ひっぱりうどんにしてみてはいかがでしょうか。

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2018年12月17日 (月)

「マイナンバーを使って電子署名する」時代はくるのかな?

マーケティング営業部の古窪です。
12月に入り、一気に日が暮れるのも早くなりましたね。冬の夕暮れは「切ない」という感情を強く感じると同時に「早く家に帰らなきゃ!」と思わせるのはなぜなんでしょうね?

つい先日のことですが、人生初、印鑑登録を行いました。相続手続きの一環として急遽必要になったのですが、役所の手続きのために半日休むことも、市役所に出向くことも面倒で、なかなか気が進まないものでした。さらに、私は印鑑を作ることにに対して抵抗感がありました。まず、既製品の印鑑では自分の名字がないため、必ずオーダーが必須で、印鑑を作りに行くと、店主に「あなたの名字は中国の方から来た名字ですね~」などと、うんちくを語られたり(笑)、印鑑の素材もいろいろあるので、騙されて高い印鑑を作らされるんじゃないか?とか…。ドキドキするので印鑑作成は苦手です。

今回、印鑑登録が面倒なため、何とか回避できないか?と考えて思いついたのが、「電子定款みたいに、マイナンバーで取得した電子証明書(公的個人認証サービス)で電子署名して手続きできないかな?」ということでした。自分が楽をするために知恵を働かせたり、多少調べてはみたものの、他の理由もあって最終的には、印鑑登録をして書面に印鑑を押しました。

私1人の手続きならば、電子申請できないか、本気で調べたと思いますし、電子的な手続きが選べるのならば、間違いなくそちらを選びました。電子的な手続きの方が手間暇がかかったとしても、その経験を仕事にいかせたり、少なくとも先生方との話のタネになるため無駄になることはありません。

世の中にマイナンバーがもっと普及して、電子署名が今以上にメジャーになると、いろんな手続きが電子的にできるようになりそうですね。書面での手続きと電子的な手続きの選択肢があるなど状況が変わっていくのかな?などと、改めて考えさせられる経験でした。

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2018年11月26日 (月)

「ニュータウン問題」と旧耐震基準マンションについて

こんにちは、マーケティング営業部の松中です。

秋も大分深まってきました。都内の木々もずいぶん色づいてきて、紅葉が見頃になってきて日本の四季の素晴らしさを感じております。

さて先日私が幼少期に住んでおりました、とある団地に20年ぶりくらいに行ってまいりました。東京の近郊の立地で、交通網の整備やショッピングモールの開店などもあって、駅前は随分と活気づいており、市全体では人口も増えてきております。

この団地は、国内有数のマンモス団地で、UR都市機構により70年代~80年代に次々に建設されて広範囲に分譲団地が立てられました。私が住んでいた当時は、団地内の人口が多くとても賑やかで、広々としていて所々に公園やプールがあり、商店街も活気に満ち溢れていました。団地街は車もほとんど通りませんし、住むには安全でとても良いところだった事を覚えております。

ところが先日久々に訪れたらその変わりようにびっくりしました。商店街はシャッターが下りてしまっているお店が多く、寂れているように感じました。何より道端を歩いている人の数がすごく減ってしまっていて、子供の数が少なくなっているようで、団地街全体が閑散として活気がなくなっているように感じられて非常に寂しく複雑な思いにかられてしまいました。単純に団地から若い人が離れてしまい、人口が減ってしまったのだと思います。私の年代は団塊ジュニアにあたり、日本の人口ピラミッドでは一番人口層が多い年代になります。人口が多い故に、高校大学受験や就職活動ではものすごい競争率が高くて苦労した思いが込み上げてきましたが、私のようにこの世代の人たちが進学したり就職する際に団地から出て行ってしまい、両親世代の高齢者だけが残っているような状況も多いのではないか思います。

以前テレビで別のある地域の事が取り上げられていました。ニュータウンとして開発されたその地域も、都内で急激に増えた人口の受け皿として大規模な住宅街が形成されましたが、近年では高齢化社会や建物の老朽化の影響など様々な要因で住む人が激減している、というような内容でした。こちらと同じような現象がこの団地でも起こっているのだなと実感しました。

こういった場所の建物は70年代に建てられたものが殆どで、現在の耐震基準を満たさない、いわゆる「旧耐震基準」に相当します。建て替えをするにしても区分所有者の一定の割合の賛成が必要になってきますし、建て替えるにしても費用面が大きくのしかかってきます。

近年、空き家問題が大きな社会問題として取り上げられていますが、それと同時にこの旧耐震基準マンションについても大きな問題として注目されているかと思います。このようなマンションの数は全国で100万戸を超えていると言われており、都内でも相当数存在しております。近い将来に起こるであろう首都圏直下型地震が発生すると、これらのマンションは倒壊してしまう可能性があるかと思います。今後これらの旧耐震基準マンションに対しては耐震改修促進法やマンション建替え円滑化法などを活用して早急に耐震検査を行い、そして然るべき補強や建替え作業を行っていく必要が急務ですし、住人にとっては深刻な問題かと思いますので、この点に精通している専門家に普段から相談して具体的に対策を行っていく必要があると感じました。

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2018年11月 5日 (月)

運動会

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。

最近は日中も随分と過ごしやすくなり、日々秋の季節が感じられるようになりました。秋といえば色々ありますが、私にとってビッグイベントの1つである娘の運動会が開催される時期というイメージから、スポーツとは無縁にも関わらずスポーツの秋を連想するようになってしまいました。

毎年この時期は、親子競技が何になるのかドキドキするのは勿論、番外編の早朝席取り競争やビデオ撮影の出来などでも別の意味でドキドキしています。今年の親子競技は玉入れだったので、ケガもなく、若いお父さん達との競争にならずで、なんとか父の面目を保つことができました。でも、玉が1個も入らず勝利に全く貢献できていなかったのは内緒です(笑)。

ところで、皆さんの地域では運動会はいつ頃開催されてますでしょうか?私の子供時代も娘の運動会もいつも秋に行われてきましたので、これまで疑いもなく秋の行事と思っていたのですが、春に行われる所もあると聞いてビックリしてしまいました。

10月にある「体育の日」の立場は?とか思いネットで調べてみると、たしかに北海道や東北では昔から春に開催されていたようですが、最近では全国的にも春と秋でほぼ同じぐらいの割合で行われているようです。

理由は「残暑が厳しい」「台風が多い」「遠足や修学旅行や文化祭など学校行事の分散化」などが主な理由のようですので、通常業務と複数行事を平行して準備や予定管理をするのは大変なご苦労があるのでしょうね。

予定管理などは、先生方も同じようなご苦労があるのではないでしょうか?“権”ではV19.01バージョンアップで案件カルテに予定チェック機能を新たに追加装備しました。案件カルテに登録した予定を指定期日で一覧表示し、「いつ」「どこで」「どういった」予定があるのかボタン一つで確認できますので、本人確認、立会、申請などの予定管理にお役立ていただけます。もちろん、担当者や依頼者での絞り込み表示や一覧表示項目のカスタマイズも行えます。新たな「予定チェック機能」をぜひお試しください。

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2018年10月15日 (月)

台風委員会

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
最近、本当に台風が多いですね。直近では24号、次は25号と立て続けに発生し各地で猛威を振るいました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。特に今年は北海道から沖縄まで日本各地で猛威を振い大変な爪痕を残し、自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いです。自然の力を前に些細な抵抗かもしれませんが、各人が防災の意識を高めていかなければなりませんね。

ところで、各台風には名前がついていることをご存知ですか?24号はチャーミー、25号はコンレイという名前です。名前は聞いたことがあってもなんでこんな名前?誰がつけているの?と思われた方も多いのではないでしょうか。私もそう思い少し調べてみました。

そもそも台風の名前はどう決まるのでしょう?もともとは、アメリカの米軍合同台風警報センターが英語の人名を台風の名前として付けていました。その後、北太平洋と南シナ海で発生する台風に関する各国の政府間組織が発足し、2000年以降、その組織の加盟国が提案した名前を付けるようになったそうです。

その組織の名前が、タイトルの「台風委員会」です。台風委員会に属している国は日本を含め14か国となっています。

<台風委員会加盟国>
中国/香港/日本/ラオス/フィリピン/韓国/タイ/カンボジア/マレーシア/ベトナム/マカオ/北朝鮮/シンガポール/アメリカ

上記の14か国がそれぞれ10個ずつあらかじめ台風の名前を用意しています。つまり140個の台風の名前がすでに決まっており、それを順番に台風に振り分けているようです。これまでの平均として台風が年間約25.6個発生しており、約5年で台風の名前が一巡しているそうで、聞いたことのある名前の台風があるのもうなずけます。

25号がコンレイであれば次の名前は何かというと
<直近の台風>
台風番号/命名国/名前/意味
28/ベトナム/チャーミー/花の名前
29/カンボジア/コンレイ/伝説の少女の名前
30/中国/イートゥー/民話のうさぎ
31/北朝鮮/トラジー/桔梗
※台風番号・・・台風の名前すべてに1~140の番号が付けられており台風の○○号ではありません。

台風番号29が、台風25号のコンレイなので次の台風26号は台風番号30のイートゥーとなります。台風番号と台風の号数が違うので少し複雑ですが…。

ということで台風の名前はこのような理由で決まっていたんですね!

防災意識を高め、今後少しでも被害を少なくしていくためにも、各地で被害を及ぼす台風などの自然災害を知り、記憶に残すことで、早め早めの対応を心掛けたいものです。

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