カテゴリ「マーケティング営業部」の159件の記事

2021年3月22日 (月)

サブスクリプションサービスの使用を始めて

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
最近では音楽を聴くにあたり、CDを購入やレンタルするのではなく、
サブスクリプション配信のストリーミングが主流になってきていると感じています。
私もつい最近まではCDを購入していましたが、コロナウイルスの影響やサブスク限定配信の楽曲といった時代の流れもありサービスを使い始めました。
少しでも気になった曲があればその場で調べて聞くことが出来たり、好きなアーティストの同系や、視聴履歴から分析されたお勧めのアーティストを表示してくれるので聴く曲の幅が広がったりと、この手軽さは一度知ってしまうと戻れそうにありません。
一方でCDを買う楽しみの一つとしてCDジャケットの存在が非常に大きく、聴き終わったCDをラックに飾り、インテリアとしてポスターのようにディスプレイするのが好きでしたが最近はその楽しみも減ってしまいました。
最近は家にいる時間も増えてきて、居心地の良い空間を作るためにも、好きな曲や好きなデザインのジャケットを部屋に飾りたいと考えた結果、
どうせならとCDではなく、より大きくジャケットを堪能することが出来るレコード数枚とプレーヤーを購入しました。
先日注文したばかりでまだ届いてはいませんが、レコードには全く触れたことが無いのでどのような感じで曲が聴けるのか、またレコードの回転や針の動き等、今まで体験したことの無い視覚的な楽しみを想像しながら到着を心待ちにしています。
何がキッカケになるかはわかりませんが、
今後も興味がある物や作品に積極的に触れることで、より日々を充実させていけたらと思います。

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2021年3月 1日 (月)

司法書士電子証明書ツールの変更について

こんにちは。マーケティング営業部の柏村です。
今回は最近新しくなった、司法書士電子証明書の取得や更新の方法についてお話ししようと思います。
最近司法書士会に登録された先生や、以前の電子証明書が期限を迎える先生方にご参照いただけると幸いです。司法書士の先生方の電子証明書は5年で期限を迎えます。日々のお仕事でお忙しい先生方にとっては、5年に一度となってしまうと前回どうやったか、なんて覚えてられないよ・・・というのが実情ではないでしょうか?そこで簡単に手続き方法を以下のようにまとめてみました。
(ア)新規取得をされる先生は、司法書士会への登録完了後、まずは司法書士電子証明書サービスホームページへアクセス。「利用申込(新規)はこちら」をクリックしてメールアドレスを入力し、仮申込をします。更新をされる先生は「有効期間満了のお知らせ」が届きますので、当手順の(エ)以降をご参照ください。

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(イ)数日後、セコムトラストシステムズ様から先生宛に特定記録郵便が届きます。
発行手数料(税抜6,600円)をお振込いただき、利用申込書を返送します。この際、実印で捺印と印鑑証明書、発行手数料の振込控えのコピーが必要となります。
(ウ)さらに数日後、先生宛に本人限定受取郵便が届きます。
受け取られた郵送物には「識別番号」と「PINコード」が記載されています。これは電子証明書を取得したり再ダウンロードする際に必要なものになります。大事なものなので無くさないようにしてくださいね!
(エ)再度司法書士電子証明書サービスホームページへアクセス。
「電子証明書管理ツールの取得はこちら」をクリック。「電子証明書管理ツール」をダウンロード、インストールします。
(オ)インストールされた「電子証明書管理ツール」を起動すると以下のような画面が表示されます。

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新規取得の先生は①を、更新の先生は②をクリックします。
新規取得の先生はお手元の「識別番号」と「PINコード」が必要です。
以降のお手続きは画面の指示に従っていただくと完了しますが、電子証明書をダウンロード(保存)する場所は先生のPCだけではなくUSBメモリーなどにもコピーを必ず取るようにしてください。万が一PC以外にも保存していなかった場合、お使いのPCが壊れたり使えなくなってしまったら、電子証明書の再取得が必要になります。
更新の先生は現在ご利用の電子証明書ファイルの保存場所とPINコードをご確認の上、画面の指示に従ってお手続きを進めてください。お手続きの中でメールアドレスを入力する画面が出てきますが、そこで入力したメールアドレスにお手続に必要な「認証コード」が送付されますのでお気を付けくださいね。
お申込内容を確認いただき、PINコードを入力、送信いただくと「継続利用申込 受付完了のご案内」メールが届きます。発行手数料のお振込み後に先生宛に電子証明書の更新に必要な「PINコード」等が本人限定受取郵便で届きます。
その後、上記「電子証明書管理ツール」の①「電子証明書の取得」から新しい電子証明書をダウンロードいただく流れになります。電子証明書のバックアップは必ず取っていただくようにお願いいたします。

2021年2月 8日 (月)

通帳とにらめっこされてませんか?

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。
突然ですが、週に何度か銀行まで足を運び通帳記入をされてませんか?
その通帳でお客様からの入金確認と“権”の入金処理をされておりませんでしょうか?
もし、通帳とにらめっこをして1件1件入金処理をしている方、もしくはインターネットバンキングで入出金明細の画面を見て“権”の入金処理を行っている方は、ぜひ“権”新機能サービスの『インターネットバンキング入金照合サービス』をご利用してみてはいかがでしょうか。
インターネットバンキング入金照合サービスは、インターネットバンキングの入出金明細情報をCSV出力※して“権”に取り込んで頂き、条件が一致するものを自動照合させることができます。また、自動照合されなかった入金データに関しては、候補になる請求書を“権”がピックアップしてくれます。月末の忙しい時期の入金処理は億劫になりがちですが、“権”を経理処理の迅速化・省力化にお役立て頂けます。
※金融機関によっては、入出金明細情報をCSV出力できない場合もございます。詳しくは各金融機関にお問い合わせ下さい。
他にも、請求先と異なる人から入金されたり、手数料を引いて入金されたり、会計事務所などから複数の請求に対して一括して入金される場合にも“権”が候補となる請求書をピックアップします。今まで通帳とにらめっこをして1件1件請求データを探していた方は、ぜひインターネットバンキング入金照合サービスをご利用してみてはいかがでしょうか。

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現在、“権”保守サービスにご加入されている事務所様でインターネットバンキング入金照合サービスに申込みをして頂きますと発売開始キャンペーンとして~5月末まで無料でご利用できますので、ぜひこの機会にお申込みください。
ご不明点等ございましたら弊社または担当営業までご連絡ください。


2021年1月18日 (月)

新しい趣味

明けましておめでとうございます。8月付で東京営業所に配属となりましたマーケティング営業部の峰です。よろしくお願いします。
さて、私事ではありますが新しい趣味が出来ました。それは将棋です。年末に実家に帰省した際、6歳の従弟から誘われ生まれて初めて対局しました。初めはハンデを貰ったり、「先を読まなきゃ~」と得意顔でアドバイスを頂いたりしましたが、繰り返すうちにルールが分かってきました。最終的には6歳児相手に本気を出し見事勝利を掴むことができ、年上の面目を保つことができました。従弟は大変悔しそうでしたが、そこであきらめず再び挑戦してきてほしいものですね。
従弟との対局を通してルールが分かってくると、初心者ながら将棋の奥深さにも気づき、本当に楽しいです。今までなぜする機会がなかったのか不思議なくらいはまっています。
「生きているうちに後悔しないよう、やりたいことなんでもやりなさい」と以前ご訪問させていただいた先生からアドバイス頂いたことをふと思い出しました。将棋だけではなく、食わず嫌いで取り組んでこなかったものにも、今年はどんどん挑戦していきたいと思います。
2020年はコロナウイルスが流行り、1都3県では緊急事態宣言が再び発出され、他の地域でも追加宣言が発出されましたね。長期休暇も実家に帰省できず、友人知人に会う機会も減り、家で過ごす日々が増えてきたかと思います。そのような中、皆さんはどのように家でお過ごしでしょうか?
コロナウイルスがいつ収束するか、以前のようにマスクをせず過ごす日々がいつ戻ってくるか、先を見通すことはできませんが、少しでも家で過ごす日々が楽しくなりますように。

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2021年1月12日 (火)

「なにが出るかお楽しみ」

こんにちは。マーケティング営業部の岩井です。
たまには女子力をつけようと思い立ち、真珠のアクセサリー作りのワークショップに参加してきました。ワークショップの流れとしては、たくさんあるあこや貝からビビっときたものを選び、貝から真珠を取り出し、アクセサリーになるように加工するというものでした。真珠は個体によって大きさも形も異なるだけでなく、色やテリと呼ばれる輝きも異なります。しかも、それは水温や環境など様々な要因によるため、あこや貝の外見だけではどんな真珠が入ってるかわかりません。ということで、あこや貝を選ぶということが最も難航しました。ワークショップなので、課金さえすればいくつ貝を選んでも問題ありません。そうはいっても、私の予算には限りがあります。
大きくて丸い真珠なら、それだけでネックレスにするのもいいなぁ。
小さい真珠だったら、2つ選んでイヤリングにするのもいいかも。
折角ならブレスレットにしてもいいなぁ。
夢は広がります。
1つ貝を選び、取り出した真珠を見てから、追加するか考えていいとも言われましたが、私は思い切って最初から3つ貝を選ぶことにしました。小さくてキラキラした真珠を3つ縦につなげて、仕事にもプライベートにも付けていけるようなネックレスを作ろう!!!
早速1つ目をオープン。青みががった、角が生えた想像以上に大きい真珠が出てきました。これ1つだけでも面白い個性派真珠。ここで仕事でも付けられるネックレス作りを断念。既に他の貝も選んでいるのでどんどん開けます。
2つ目は先ほどよりは少し小さめの真っ白な真珠。
3つ目は部分的にシルバーの色が入った真ん丸な真珠。
なんと出てきた真珠のテイストが全部違いました…。
「思った真珠と全然違うのが出てきた、どうしよう」などと考えながら、出てきた真珠を磨いていたら何だかかわいく思えてきました。磨くとみんなちょっとずつ光ってきます。
やっぱり、3つつなげてネックレスにしよう。1つ目の大きい真珠の角が邪魔をして縦にはできなかったけれども、横につなげよう。当初の予定とかなり違ってしまいましたが、どんな真珠が出てきても楽しいですし、愛着がわきます。予想外の真珠が出てきましたが、それでもがっかりなんてしないし、貝を選び、どんな真珠か想像しているだけでわくわくしていました。真珠を取り出した後も、多少は困惑したものの、どういう組み立てにするか、どの面を見せるかあれこれ思いめぐらせるだけで胸が高鳴ります。
結果がよく見えないときに焦ったり、そわそわしがちな私ですが、えいやっとやってみてもたまにはいいし、案外過程を楽しめるものだなと感じたワークショップでした。ちなみに、私はあこや貝の外見ではどんな真珠が入っているかわからないと聞いた時に美味しそうな貝を選びました。美味しそうな貝だと個性的な真珠が出てくるのかという点は謎に包まれたままです。

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みなさまにとって2021年が真珠のようにキラキラしたかけがえのない年になるよう、心より祈念しております。

2020年12月14日 (月)

STATION WORK使ってみた

こんにちは。沖縄出身、東北担当、マーケティング営業部の新垣です。
最近都内や各県の主要駅の構内で謎の電話ボックスのような個室をよく見ます。
気になって調べてみると「STATION WORK」といって、JRの駅構内にある個室を時間予約制でレンタルできるシェアオフィスのことでした。コンセプトは「働く人の1秒を大切に」で、電車の待ち時間にひと仕事をしたい、静かな場所で電話対応をしたいというビジネスマン向けのサービスです。
調べた時はそこまでの必要性を感じなかったのですが、最近は新しいものを積極的に使用していこうと思っていたので興味本位で利用してみることにしました。とはいえ、利用するには事前に会員登録をし、クレジット登録等しなければいけません。通りすがりにすぐ利用しようと思っても、初回は意外にすぐ使えませんので注意が必要です。
利用したのは仙台出張中で、仙台駅の新幹線改札内のブースでした。新幹線には乗り遅れたくないが、新幹線に乗る前に電話もしないといけないという状況で、「STATION WORK」を使うなら今だということで急遽30分ほど使用しました。
利用方法は、専用の予約サイトでブースの空き状況を確認して予約するか、ブースが空いていればその場で利用時間を決めて利用ができます。ブースのカギになるのは予約サイトで発券されたQRコードか、予約なしの場合はいつも利用してるSuicaかPASMOで利用が可能とのこと。
ブースの中は、電話ボックスより少し広いくらいで、椅子とデスクはもちろんですが、モニターと電源が揃っているだけのスペースでした。しかし、なにより外の音が遮断されているところが電話対応をするにはとても良い空間だなと感じました。特に駅構内はいろんなアナウンスがあり、電話をするには雑音が多く会話がスムーズにいかない状況ですので、この「STATION WORK」を使用すると一定時間スムーズに業務をこなすことができて便利だと感じました。
料金は、15分「250円」でキャンペーン中は少し安いようです。割高に感じますが、駅直結で場所を移動せず落ち着いて業務に取り組めることを考えると、切羽詰まった状況ではアリかなと感じました。
よくよく調べてみると、実はこのSTATION WORK事業は、昨年8月からスタートし、目標としていた30か所の設置が達成され、今後の展開としては2025年度までに1,000か所の展開を目指しているとのことでした。今後も利便性が高まるサービスのようなので、皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。
参照「STATION WORK」
https://www.stationwork.jp/
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190705.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200903_ho04.pdf

2020年11月24日 (火)

ライブがダメなら配信でといいますが…配信は結構大変なんです

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。
私はここ2~3年、ライブハウスで音楽を楽しむのが好きで、月に何度かライブハウスに足を運んでいました。ご存じの方も多いと思いますが、ライブハウスは新型コロナの影響を大きく受け、営業自粛を余儀なくされました。自粛解除となった今も、キャパシティーに対する入場制限も厳しく、以前の状態には戻っていません。
自粛解除後、ライブハウスの多くは配信を行うようになりました。コロナで一気に進んだ配信ですが、現場のスタッフさんは本当に大変です。本来ライブハウスは、生演奏を楽しむ場所です。配信の設備はほぼありませんので、カメラやモニタやスクリーンなど設備投資にお金がかかります。カメラに関しては、カメラの専門家でもなんでもない、ライブハウスのスタッフさんが映像技術を習得しなければなりません。音響で言えば、ライブハウスには元々、音響の専門家はいますが(PAさん)、ライブハウスの生の音と、配信でお客様が楽しむ音は違うため、生音と配信の音の両方を調整しなければなりません。先日、PAさんと話をする機会があったのですが、「まだまだ配信の音に関しては、分からないことが多くて、トライ&エラーの日々です。それでも、できる限りライブハウスに近い臨場感ある音を届けたいので、マイクの数を増やしたり、がんばっています」と話をしてくれました。苦労されている中でも、より「いい音、臨場感のある音」を届けるために尽力しているPAさんの仕事ぶりは非常にカッコ良かったです。
私も先日、研修会のZOOM配信のスタッフを経験しましたが、「配信」という事柄が増えるだけで、事前確認も、必要なパソコンや機材も人も労力も倍以上のもので、本当に大変だと思いました。事前にしっかり準備していても、通信回線の不安定などの不確定要素に振り回されてうまくいかないこともあったり…。
元々配信の設備が整っていた場合は別ですが、コロナを機に配信をスタートさせた場合は、想像以上の大きなコストや労力がかかることや、環境が整っても、うまく使いこなせる人や技術が必要であることを知れたのはとても勉強になりました。配信ライブはまだまだこれからも続くと思います。見る部分だけでなく、見えない部分も想像しながら楽しみたいと思います。

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2020年11月 2日 (月)

特別な年に史上初の出来事

皆さんこんにちは!マーケティング営業部の松中です。
今年は新型コロナの影響もあり、様々な規制があり思うような活動が出来ないような状況かと思います。日本国内では若干落ち着いてきた感じも見受けられますが、欧米においては秋口から感染者数がまた激増しており、春先よりも増えている状況を見ますとまだまだ楽観はできない状況が続いております。特に私たち営業職にとって、従前の仕事のスタイルはお客様の元にお伺いして直接ご提案、またご導入後の操作のご説明やサポートを行ってきました。そのため、コロナ禍当初は色々と悩みながら仕事をしてまいりましたが、逆に今まで無かったような仕事のスタイルを発見する事が出来るきっかけにもなった、という側面もあり個人的には良い経験になっていると思っております。
さてコロナの影響はスポーツの世界も例外ではありません。プロ野球やJリーグは開幕が遅れたり開幕したものの一旦中止になってしまったりしました。その他のスポーツやイベントも軒並み中止・延期になり、スポーツ観戦が大好きな私としては春先の自粛期間も相まって非常にさみしい日々を過ごしておりました。そのような状況の中で唯一開催していたスポーツがあります。競馬です。無観客での開催ではありますが4月から5月の緊急事態宣言下でも開催しておりました。JRAの営業努力は相当なものだったと思います。10月より一部の指定席に限り競馬場で応援が出来るようになりました。
このような状況下で今年は記念すべき史上初の出来事が起こりました。競走馬として生まれた馬は通常2歳若しくは3歳になって競馬デビューを果たした後に、その世代の強い馬はいわゆる「クラシック競争」に進み覇を競います。競馬を知らない方でも「日本ダービー」や「オークス」といったレース名は聞いたことがあるかと思います。正式には牡馬は皐月賞、ダービー、菊花賞の3冠レース、牝馬は桜花賞、オークス、秋華賞(※)の3冠レースがクラシックレースにあたります。それぞれのレースが最高峰のG1に相当する賞金も名誉も高いレースになります。その世代の強い馬がぶつかり合う訳ですから1つのレースを勝つだけでももちろん大変名誉な事なのですが、今年は牡馬、牝馬共に全てのクラシックレースを制する三冠馬が誕生しました。これはすごい事です。長い競馬の歴史の中で今まで牡馬の三冠馬は7頭、牝馬5頭しか誕生していません。同一年に牡馬牝馬が同時に三冠馬が生まれたのは今年が初めてです。また、これまた本当にすごいのが両頭とも一度もレースで負ける事無く三冠を達成した事です。無敗の三冠馬です。今年一番感動した出来事です。これは牡馬では史上3頭目、牝馬では史上初の快挙です。本当に今年は記録づくめのクラシック戦線となりました。
返す返す残念なのが今年はコロナの影響でその雄姿を生で見られる機会が激減してしまった事です。しかしながら今年ほど特殊な年に今年ほど競馬界にとって記録にそして記憶に残る年は無いのではないでしょうか。何年か後にあの年は大変だったよね~と気軽にお話が出来る時が来ることを信じてこれからも仕事に競馬に頑張っていきたいと思っております。
(※)秋華賞は本来クラシックレースではありませんが、本文中では便宜上クラシックレースに加えております。

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2020年10月12日 (月)

マイナンバーカードを取得してみました!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
突然ですが、皆様はマイナポイントの登録をされましたでしょうか?私はなんとか登録完了できたのですが、その際にマイナンバーカードを取得しましたので紹介させていただきます。
マイナポイントはざっくり申しますと、マイナンバーカードと自分が選択したキャッシュレス決済サービスを組合せて最大5,000円相当のポイントを還元してもらえる総務省主導の事業です。私は昔から少ないお小遣いを増やすべく極力現金を使わない生活を意識してきましたので、このマイナポイント還元に注目したのは言うまでもありません。しかしながら、このマイナポイント還元を受けるにはマイナンバーカードが必須になるため、この度遅ればせながらカードを取得しました。
マイナンバーカードは身分証明書としての利用はもちろん、個人の電子証明書を格納して電子署名に利用したり、コンビニで住民票や印鑑証明書などの取得に利用することもできます。リーガル社員としては自身の勉強のためにも早々に取得するべきカードだったのですが、マイナンバーカードの前身にあたる住民基本台帳カードの所有経験があったり、恥ずかしながら取得申請に必要な書類を紛失していたことから、最近まで未取得のままになっておりました(汗)。
驚いたのは、住民基本台帳カード取得に比べてかなり簡単に申請・受領ができたことです。
住民基本台帳カード申請は写真を用意したり、郵便局や役所へそれぞれ出向いたり、受取時に公的個人認証(個人電子証明書)の別手続きがあったりなど、かなり手間暇がかかりました。マイナンバーカード申請はスマホを使って簡単に申請が完了し、受取は役所へ出向きますが事前予約ができ、公的個人認証の特別な手続もなかったので、非常に短時間でスムーズに受取ができました。
また、対応しているスマホを使えばICカードリーダー・ライターの代わりに利用できるよう、スマホアプリが用意されている点にもびっくりしました。こんなに簡単に取得できて手持ちのスマホが使えるのなら、もっと早く取得して「特別定額給付金」を電子申請してみたかったと後悔したぐらいです。
今回のポイント還元はマイナンバーカード普及のインセンティブと言われてますが、総務省の調査によると今年7月の時点でのマイナンバーカード普及率は20%弱と低迷しているようです。今後さらなる普及率向上を目指して健康保険証やお薬手帳の代わりに使える予定があったり、最近のニュースでは運転免許証としての利用が検討されたりと様々な施策が打ち出されてきております。実際にサービスを利用するかは別にして、今後のマイナンバーカードならではの新しいサービスの登場に期待をしております。
ただ、カード保管はかなり注意しなければならないと感じました。理由は、大切なマイナンバーがカードの券面に印字され、その部分はカードと一緒に配布されたカバーで簡単な目隠をしているだけだからです。もし外出先で紛失すると、だれでも簡単にマイナンバーを含めた個人情報をまとめて確認できますので、カードを持ち歩く場合は慎重に取り扱うことをお勧めします。
因みにマイナポイントはたばこ増税前のまとめ買いに使いました。

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2020年9月23日 (水)

マスク

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
皆さん、ここ最近で一番手にした物は何ですか?
たぶん私は、マスクではないかと思っています。まさか今年のあの猛暑の中、医療従事者でもない私が、毎日マスクを着けて生活することになるとは思ってもみませんでした。ものによっては耳が痛くなったり、蒸れて苦しくなったり、スムーズに話ができなかったりと、いまだに悪戦苦闘しております。
一時期のようなマスク不足も解消され、だいぶ手に入りやすくなってきました。数か月前は家族分のマスクを確保することに四苦八苦していましたし、何より価格が高く、費用もかさみました。特に子供用の小さめマスクが手に入らなかったため苦労をしました。今となっては、いろんなマスクを試し、いろんな気づきを得たように思います。
これまでマスクを製造・販売していたようなメーカーだけでなく、最近では衣料品小売りチェーン、紳士服チェーン、アウトドアメーカーや大手物流グループ、小規模衣料メーカー、靴メーカー、スポーツ用品メーカーなどなど、いろいろなところから販売されています。また、それらはそれぞれ似ているようで各社特色を出し、発売から短期間でマイナーチェンジ、モデルチェンジを行っているさまを今となっては、すごく逞しいなとも思うようになりました。
マスクというものは、衛生上返品できない装飾品です。買ってみないとわからないという点は、難しい商品ですが、改良を重ね少しでもいい商品を届けたいという販売者のスビード感のある対応に少し好感が持てた気がします。また販売方法も店頭販売だけでなく、インターネット、抽選販売と苦労していた様子もうかがえました。
しかし、ただ一つ腑に落ちないのが通気性の良いマスク競争です。
涼しくて気持ちが良いという夏用クールマスクは、涼しい反面効果のないマスクということなのでは?といまだに疑問です。まあ、飛沫のみを抑え、夏場の熱中症を相殺するという、割り切りなのかもしれません。そんなことをいろいろ考えながらも毎日マスクをし、感染予防に励んでいます。
そして暑くても我慢し、マスクを着けて周りの方を気遣っていらっしゃる皆様のおかげで、今のところ元気に生活できております。
これもひとえに皆様の思いやりの結晶です。
本当に今年はコロナに豪雨や台風など自然の猛威に驚かされていますが、こういう時だからこそ前向きでいなければと思う今日この頃です。小さなことですが、その一つに表題のマスク選びも楽しんでみたいと思っています。ちなみに今の私と子供のお気に入りは、某靴メーカーのマスクです。
未曾有の混乱の中、コロナや災害で当事者になられ大変な思いをされている方には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日でも早く通常の生活に戻ることを心より願っております。

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