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2016年1月27日 (水)

弁護士システム“護”スキルアップセミナーのご案内  “護”と一緒にホップ!ステップ!ジャンプ!

こんにちは。マーケティング営業部の矢野です。
寒いですね~・・・が最近の挨拶になってきてますね。忙しい事もあり体調崩される先生や事務員さんも多いと思います。無理をしないといけない時期もありますが、皆さま、どうかご自愛ください。

ただ、仕事には期限がありますから無理をしなければならない時もありますよね。また、優先順位の高い事から作業を行ったり仕事の計画を立てる為には、全体を俯瞰する事が必要。俯瞰する為には、現在の状況を把握しておく事が大事です。実は私どもリーガル社員も半期に1回は部署ごとに打合せがあります。その際には、各自が現在の状況、改善点、来期からの計画を文書化しています。自分の体感的な感想などだけでなく、客観的に状況把握する為には、売上や顧客数、地域、購入層など様々なセグメントから数値的な分析を行う事も必要です。毎回この打合せ直前にこれらの数値データ入力を中心とした文書作成に追われています。日々の業務でこういった分析に必要なデータ入力を継続していればその度に慌てる必要がないんですよね・・・。でもこういった現状把握が無いと効果的な営業戦略をひねり出して売上を出すことはできない訳で非常に重要な作業であると認識はしています。

当然、現状把握・分析の作業は法律事務所や司法書士事務所などの士業でも同じかと思います。現状把握する為にはやはり数値的な情報が必要です。法律事務所であれば、相談、受任事件の件数、事件の種類、受任経路(紹介者)、報酬額等は必要な数値データですよね。弁護士の先生方がこういった事件情報を収集して数値データ化し、グラフ化して分析する作業は、日々の多忙な仕事の中ではなかなか手を付けられないかと思います。

手前味噌ですが弊社の“護”であればこういったデータは日常業務の中で既に入力済みです。ですから最低限の現状把握、分析するための材料は揃っていることになります。ご存じのユーザー様も少ないのですが、事件種類ごとの案件数をグラフ化する機能もあります(5期単位で推移をグラフ表示も可)。また、案件一覧、会計伝票一覧はExcel出力する事ができますのでExcelで二次加工することによりさらに細かな分析も可能です。

“護”導入時には事件データ入力方法や案件フォルダの管理構造、会計データ入力などまず業務に必要なご説明に終始しており、上記のような分析方法まで及んでいない事が多いと思います。この度、ユーザー様向けの“護”スキルアップセミナーを開催することになりました。2/17に大阪、2/18に東京の2箇所で開催を予定しています。詳細や参加お申し込みは下記の専用ホームページをご覧ください。

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“護”と一緒に「ホップ(“護”を知る)」、「ステップ(事務所の現状を知る)」、「ジャンプ(飛躍する)」を目指して是非ご参加お願い致します。“護”は導入していないけれど関心のある弁護士様、法律事務所様も見学することができます。下記ホームページからお気軽にお申し込みください。なお席には限りがございますので、お早めにお申し込みくださいますようご案内申し上げます。

“護”スキルアップセミナー ホームページ
http://www.legal.co.jp/products/mamoru/seminar/top/skillup_seminar.html



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