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2014年11月25日 (火)

収支プランニングのグラフ機能について

こんにちは、開発部の横山です。

今回は私が開発に関わりました成年後見システムの収支プランニング機能(後見収支プラン機能)についてご紹介させていただきます。
後見収支プラン機能とは、今後1年、または数年分の被後見人さんの収支の予定をプランニングすることで、預貯金の動きをシミュレートしたり、立てたプランと実際の収支とを対比させたりすることができる機能です。
この機能には、これまで弊社の製品にはあまり見られなかったデータのグラフ化が導入されています。これにより、データを視覚的に確認できるようになりました。また、入力したデータがリアルタイムでグラフ反映する仕組みになっておりますので、今までにない使用感を感じていただけるのではないかと思います。


後見収支プラン機能

例:10月と12月の医療費を変更した場合。

いかがでしょうか?動画により支出金額の変更操作が終了すると同時に支出項目のグラフに反映されたことがご確認いただけたのではないでしょうか。
これからも、お客様にとって便利で分かりやすく使いやすいソフトになることを目指して、新しい試みを日夜考えて開発していきます。


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