カテゴリ「イノーベション開発部」の141件の記事

2019年12月 2日 (月)

いつの間にか日本に取り入れられたイベントたち

こんにちは。イノベーション開発部の津田です。最近とても寒くなってきて、秋を通り越していきなり冬が到来した気がしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回はここ数か月の間、日本人にはそこまでなじみがないにも関わらず、大々的にとりあげられている、私自身とても興味深いと思った2つのイベントについて書きたいと思います。
 それは10月31日に行われたハロウィンと、11月の末に行われたブラックフライデーです。まずハロウィンについてですが、東京ディズニーランドで行われる盛大なパレードや、渋谷での仮装パーティが話題になると思います。最近ではリーガルの地元の松山でも仮装する人たちがいるぐらいで、かなり日本に浸透してきていると思います。本来は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すためといった宗教的な意味合いのあるアメリカ発祥のイベントですが、珍しくキリスト教に何ら関係がないのが特徴的です。主に子どもたちが仮装して近隣の家々を回ってお菓子をもらったりする風習があるというのも面白いイベントだと思います。私自身子供の頃、アメリカでハロウィンに参加した経験があり、当日は学校のクラスメイト達と仮装して近隣の家を回ってお菓子を貰えてとてもうれしかったのですが、それから数十年後、ハロウィンのハの字もなかった日本に突然取り入られ、お菓子をもらうことはないものの、仮装する人がかなり増えてきたのをテレビ等でみると、とても懐かしい気持ちになります。 
 次にブラックフライデーなのですが、ハロウィン以上に日本にまったくなじみがなく、主にアメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)の翌日に、小売店などで大規模な安売りが実施されるイベントで、由来がとても興味深いイベントです。このイベントは現在ハロウィンほど日本に浸透してるとは思えませんが、最近のテレビCMや通販サイト等のページで大々的にブラックフライデーセールという言葉を使うようになってきて、数年後にはかなり浸透しているのではないかと思います。
 以上の二つのイベントなのですが、なぜこれらのイベントがここ数年で大々的に取り入れられたのかとても不思議です。いまさらとも思いますが、やはりクリスマスや年末商戦までの間を埋めるための商業戦術なのでしょうか?。そのあたりがとても興味深いです。
 この二つのイベントは主にアメリカのみが行っていたイベントなので、今後は他の国のまったく知らないイベントが日本の行事空白期間に取り入れられるのを期待しています。

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2019年11月11日 (月)

クラウドの進化と驚き

イノベーション開発部の大島です。
今回はちょっとした四方山話をしたいと思います。
先日IT関係のネットニュースを見ていたところAmazonのデータベースをOracleDBから自社のクラウドDBに移行したというものがありました。(ちなみにOracleDBとは権などで利用しているAccessやSQLServerの親戚だと思っていただいてかまいません。)
このニュースを取り上げたのは2つの驚きポイントがあったからです。1つ目は本格的にクラウドデータベースの利用が始まってきたことです。個人的にクラウドはインターネット上に存在しているためにスピードや信頼性の面でいまひとつ不安であるという問題があるのでは思っていました。それが近年では物理的に遅い問題はあるにせよ、仮想化技術の進歩から信頼性などがかなり改善したものとは聞いていましたが、Amazonのような巨大なデータベースが運用できるまでになっていたとは驚きでした。
2つ目は「75PB」という容量の大きさです。記事を見た瞬間は「PB」を「プライベートブランド」の略と見てしまいましたが当然そうではありません。これは「ペタバイト」の略となります。ちなみに単位は下のようになっています。
 メガバイト(MB) 1,000 KB
 ギガバイト(GB) 1,000 MB
 テラバイト(TB) 1,000 GB
 ペタバイト(PB) 1,000 TB
少し前まではHDD容量が500GB程度だと思っていましたが、最近は2TB程度が普通になってきています。当然サーバーはもっと大容量だと思いますが、「PB」という表記が驚きであるとともにクラウド上に構築、利用可能であることにも驚きです。弊社サービスも家族信託などでクラウド利用を開始していますが、今回のクラウドデータベースのように技術の進歩によって益々クラウドへの移行がより進んでいく可能性は十分にあると思われます。その際には既存のシステムを移行するだけでなく、音声認識やVRのようなクラウド環境ならではの技術を利用したサービスや機能など、新たな付加価値を生み出すことができれば面白いかもしれません。(これらは夢物語ではなく、実際に公開されているAPIサービスを利用すると構築することが可能なものもあります。)
開発的には今までの知識がそのまま利用できない大変な時期ではありますが、どんなサービスが提供できるかを考えるとワクワクしてきますね。

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2019年10月21日 (月)

未来の仕事

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。
先日、えひめ未来の仕事博・えひめITフェア2019にて「成年後見システム」や「遺言書作成ソフト」等の展示をしてきました。一般企業の方、大学関係の方が展示ブースに来場していただきましたが、皆様成年後見の専用システムや、遺言書を作成するソフトがあることに驚かれていました。これまで資格者以外の方にソフトをアピールする機会はほとんどありませんでしたので新鮮に感じました。
会場では県内外の70社ほどの会社がロボットやドローン、いろんなAIソフトを展示しておりまして、実際に仕事で利用されている事例の紹介もありました。当日はドローン操作の実演をみることができて(これまで実際に飛んでいるところを見たことがなかったので感激!)、ドローンからの映像もスクリーンに表示されていたのですが、その映像がかなりキレイで驚きました。そのドローンは4キロくらい遠くへ飛ばせるらしく、宅配や、農作業で畑や田んぼの水回りを見る場合など、用途としては様々なものに応用ができそうな技術かと思います。
その他、次世代の移動通信システムである5Gや介護ロボットの展示もされていて、こちらはG20労働雇用大臣会合に出席される代表団の方々が興味深々に説明を聞かれていました。私個人としては残念ながら英語で説明されていたので内容はよく分からなかったのですが…。他にも遠隔地から操作できるロボットや、かなり細かな操作ができるものもあるらしいので、外科手術の際にも技術が利用されているようです。
近年の各分野における技術進歩は目覚ましく、本当に映画のように便利な技術が簡単に使える世界がそこまで来ているということを肌身に感じた一日でした。

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2019年9月30日 (月)

家族のための信託支援システムの新機能

こんにちは。イノベーション開発部の横山です。
「家族のための信託支援システム」は先月でサービス開始から1年が経過しました。これまで多くのお客様に利用していただきまして、開発者としては感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。さて、その「家族のための信託支援システム」は先月下旬にバージョンアップして新機能を2つ追加いたしました。今回はそちらのご紹介をさせていただきたいと思います。まず1つ目が契約書条文のカスタマイズ機能です。条文の種類ごとにカスタマイズができるようになりました。契約書の条文編集画面にて、条文の入れ替えやユーザー条文(独自の条文)追加が可能となっております。これにより事案に沿って条文を差し替えたり、事務所様独自の契約書が作成できます。もう1つが信託契約公正証書(案)の作成機能です。システム内の画面上に表示されている条文を、信託契約公正証書(案)に反映された形で簡単に書類作成ができるようになりました。

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今回の機能はお客様のご要望を基に装備させていただきました。今後もお客様の声に真摯に耳を傾けて製品開発に取り組んでいきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

2019年9月 9日 (月)

「遺言書」

こんにちは!開発部の橋村です。
気温はまだ高いですが、朝夕の風はすっかり秋の気配になってきました。過ごしやすくなった反面、体調を崩しやすい時期でもあります。皆様くれぐれもご自愛ください。
私事にはなりますが、今年のお盆は1周忌が2つ、七回忌が1つ重なり、なかなか目が回るような忙しさでした。故人に対する気持ちや法要は別として、とにかく遺産整理に関する手続きの煩雑なこと。財産や相続人のリストアップにはじまり、戸籍履歴の取得や、財産の現況調査(場合によっては登記懈怠の解消)、相続人との連絡や遺産分割の同意の取りつけなどなど・・・。幸い、親族間の関係は良好でしたのでもめ事にはなりませんでしたが、1年かかってようやく一段落した感があります。お通夜・法事の時など、高齢の親族の間では、こんなにめんどくさいのだったら私のときは遺言書書いておこうか・・・という話がちらほらと上がっていました。先だって相続法の改正があったこともあり、いわゆる終活の話題が盛り上がっているようです。遺言書では遺産分割にかかる項目のほか、付言事項で、さまざまな本人の思いや希望も書くことができるわけですが、親族の話を聞いていると
「葬儀のときの花はたくさんの百合でお願い」
「遠洋で散骨してくれ」
「お通夜のときに、唇を湿らせるのは水ではなく日本酒で」
とか。このあたりはまだいいとして、
「向こうで淋しくないように、わしが死んだら柩に嫁さんを入れて一緒に焼いてくれ」
いや・・・それは無理だと思う。
さて、リーガルでは、お盆明けに新たに「遺言書作成ソフト」をリリースしました。
あまり不吉なことを言ってもいけませんが・・・今後増える(かもしれない)相続にまつわるトラブルを、未然に防ぐ一助にしていただけると幸いです。

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2019年8月19日 (月)

改正相続法

こんにちは。イノベーション開発部の西山です。
8月中旬、夏真っ盛りですね。涼を求めて海や川や山へと出かけたり、花火をしたり。この季節ならではの楽しみ方が沢山ありますね。暑さには気をつけて、夏を楽しみたいと思います。

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さて、先月7月1日に改正相続法が本格的に施行されました。自筆証書遺言の方式緩和については1月に施行済みですが、今回は、遺産分割に関する見直しや遺留分制度に関する見直し、相続人以外の者の貢献を考慮するための方策などが施行されました。例えば、これまで、被相続人名義の口座が凍結されてしまって生活費や葬儀費用の支払いに困った、被相続人の介護を長男の奥さんが長年行っていたけれども相続人ではないので何も貰えなかった、など、問題となることが多くありましたが、これからは、遺産分割前でも預貯金の払戻しを受けることができたり、相続人以外の親族が無償で被相続人の介護等を行っていた場合に相続人に金銭を請求できるなど、大きく見直しがされました。来年には、配偶者居住権(4月施行)や法務局での自筆証書遺言の保管制度(7月施行)が始まります。更に、相続登記の義務化などの検討もされており、これからますます相続の制度は変わっていくものと思われます。現在の日本の少子高齢化社会においては、相続は重要な問題となっています。親族間の争いの種となったり、相続登記が放置されて所有者不明となり社会問題化したり。。誰もが関係することとなる相続について、問題を少なくするために、誰に何を遺したいのか等、自分の意思を遺言で示しておくことも大切ですね。
弊社では、遺言書の作成を簡単に行うことができる「遺言書作成ソフトウェア」を、8月19日より発売いたします。財産や相続人等を入力し、誰にどの財産を相続させたいか割当を行うことで、遺言書の文例案を簡単に作成することができます。また、サンプル文例も多数ご用意しておりますので、希望に沿った形の遺言書を作成することができます。詳細はこちらから。是非ご利用をご検討ください。


2019年7月29日 (月)

採点競技

お久しぶりです。イノベーション開発部の長野です。
今回もよろしくお願いします。

以前より趣味の一つとして紹介させていただいていましたフィギュアスケート観戦ですが、フィギュアスケートは7月1日より新シーズンに入りました。先シーズンは紀平選手の活躍もあり、楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。そういえば高橋選手もプロから現役にカムバックしてきましたよね。グランプリシリーズのアサインも決定し、各選手のプログラム構成を楽しみに待っているところです。
さて、フィギュアスケートは採点競技ですが他にも楽しく観戦している採点競技があります。その競技とはチアリーディングです。「チア」といって一番に思い出すのは甲子園の応援席ですが、チアリーディングはその「応援する」という気持ちを基本においた団体の体操のような競技です。競技であるからには順位を争う大会があるのですが、ルールに従って演技をし、その演技の出来ばえを採点して上下が決まります。2分30秒という短い演技時間にアクロバティックなスタンツ(組み体操のような技)やシンクロしたタンブリング(宙返り等)、元気いっぱいのダンスなど様々な要素が詰め込まれていて、瞬きも忘れるほどです。

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私はまだチアリーディングを見始めたばかりですので、演技の優劣は当然のこと、その演技の得点がどうとかはぜんぜん分からないのですが、フィギュアスケートは長年見てきたからでしょうか、演技をみてその得点が大体わかるようになって来ました。(実際のところ、得点の雰囲気が分かったのは浅田選手が銀メダルを取ったバンクーバーのシーズンの頃までです。それ以降は、ルールも変わり得点の出方がインフレし過去の経験が関係なくなってしまいました。最近は「この演技でこんな得点が出るんだ」とびっくりしています。とは言えルール通りの得点なんですが。)
フィギュアスケートの構成要素にはジャンプ、スピン、ステップとありますが、その技自体に難度があり、またその出来ばえでも得点が変わってきます。さらにプログラム全体の印象も得点に関係します。本当はそのそれぞれの要素を点数化し加算してその演技の得点となるのですが、私の場合過去の経験から全体を見て「何点くらい」と判断するわけです。
そこで思ったのは「これはAIに載るのでは」と言うことです。過去の演技とその得点を経験に私は「何点くらい」と判断しているわけですから、同じことをAIにさせれば良いのです。審判を廃しAIにさせろと提言しているのではありません。しかし、AIが得点を出す競技会も見てみたいなと少し思いました。AIの分野はまだまだ広がっていくでしょう。人間の思いつかない提案や効率的なサポートを行ってくれるに違いありません。
ところで、採点競技を観戦する側としては、採点するジャッジの方のバックボーンも含めて観戦するのがその競技への正しいつき合い方だと、私は思っております。それでは、また。



2019年7月 8日 (月)

散歩のお供にAIを

イノベーション開発部の野村です。

私の家は愛媛の中でも田舎の方にありますので、周りには田畑や自然がいっぱいです。最近1年ほどは休みの日には健康のために1~2時間ほど散歩しているのですが、この季節は植物の成長がすごく早いため、いつも歩いている道も草が生い茂ってきました。

色々な花や実のなっている草も見かけますが、私はあまり植物に詳しくありませんのでなんとなく春っぽい花だなーとか夏になってきたなーといった感じです。中には子供のころに教えてもらった花や友達と食べたような実も見かけますが、まったく名前を思い出せません。

こんなときに役立つツールがGoogle Lens(Googleレンズ)です。Googleレンズはカメラをかざしただけでリアルタイムに文字をテキストにしてくれたり、商品や本などの詳細やレビューなどを表示してくれる便利ツールですが、植物や動物を認識した場合は、その種類や名前を教えてくれます。

画像認識はAIが最も得意とする分野で、GoogleレンズにもAI使われています。Googleレンズでは、AIにGoogleが持つ大量の画像データから動植物の特徴を学習させておき、カメラに映った動植物の特徴に最も近いと思われるものを提示してくれるようになっています。

Googleレンズはスマートフォンがあれば使えますし、アプリを起動しておけばあとは画面をタップするだけですので、散歩中でも手間なく利用できます。今までは何だっけと思うだけだった植物も、ワンタッチで名前を教えてくれますのですごく便利です。

ただあまり詳しくない私でも知っている名前を間違えることもありますので、今のところは、あまり精度は高くないような気がします。植物の種類は20万~30万種あるといわれてますので、画像だけで判断するのはなかなか難しいと思いますが、この辺りは更なる機械学習で精度をあげてくれると期待しています。

AIなど新しい技術を利用した製品が普及することで、日々の生活が便利になってきています。私たちも新しい便利な製品を作り続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2019年6月17日 (月)

「パスワードの定期変更」はもう必要ない?

はじめまして、イノベーション開発部の大西と申します。
昨年10月に入社してから約半年、新しい環境や業務にもようやく慣れてきたところです。今後ともよろしくお願いいたします。

さて今回は、先日マイクロソフトが公開した、Windows 10の次期大型アップデート (1903) におけるセキュリティベースライン設定案の中で、「パスワードの定期的な変更を要求するポリシーを削除する」という内容が盛り込まれたというニュースをご紹介したいと思います。(ITmediaの紹介記事はこちら)

このポリシー変更は、ユーザーに定期的なパスワードの変更を強制すると、安易なパスワードを使いまわしたり、また忘れないように書き留めたパスワードが漏洩するなど、かえって多くのセキュリティリスクを引き起こすという研究調査を受けてのこととなります。

※本記事の執筆時点ではまだWindows 10の大型アップデート (バージョン1903) が正式公開されていないため、上記のポリシー削除がさらに変更される可能性がありますのでご注意ください。

以前はログインパスワードを定期的に変更して、パスワードが外部に漏洩しても使えないようにするという運用が一般的に良いとされてきました。しかし先に述べたような問題の指摘を受けて、近年では十分な長さと複雑さを持ったパスワード(英大文字小文字+数字+記号混じりで少なくとも10桁以上が良いとされる) を一度設定すれば、そのパスワードが外部に漏洩しない限り特に変更する必要はない、というのが新しいセキュリティの常識となりつつあります。

私自身の経験を振り返ってみても、ログインパスワードの定期変更が厳しく強制されていた環境では、当初どのようなパスワードを設定するかについて頭を悩ませていました。しかし結局はパスワードの基本部分を固定化し、その前後に文字を加えて新しいパスワードを作るというパターンを自分自身で決めてしまい、毎回の変更作業をルーチンワーク的に行うようになっていました。

このような状況には少なからず疑問を抱いていたので、この「パスワードの定期変更は不要」というセキュリティトレンドの変化については大いに納得できるものがあります。

また2019年現在ではこの他にも、以下のようなパスワード管理が新たに推奨されるようになってきています。

●パスワード管理アプリ等を用いて、各パスワードを適切に管理する。
●多要素認証や生体認証 (指紋認証など) と組み合わせることで、安全性をより高める。
●複数サービス間でパスワードを使いまわししない。(どこか1箇所で漏れたら全てが危険にさらされるため)

今年4月に内閣サイバーセキュリティセンター (NISC) が公開した『小さな中小企業とNPO向け情報セキュリティハンドブック』は、「無料でこのレベルのセキュリティ教本が出るのはすごい」と一部で話題となりましたが、こちらのハンドブックの方でも「パスワードの定期変更は基本的に必要なし」と説明されています。その他、上述したようなパスワードを安全に使うための心得や方法についても、より詳しく解説されています。

このハンドブックは情報セキュリティという幅広いトピックを扱うため、総ページ数168ページとかなりのボリュームになっていますが、本文はカラーイラストをふんだんに使い、初心者にも分かりやすくなるよう配慮した記述がなされています。興味のある方はとりあえずお手元にダウンロードしてみて (無料です!)、それからじっくりご覧になられてはいかがでしょうか。

このように情報セキュリティの分野は、日々生まれる新しい脅威に備えるだけでなく、以前は常識だった古い知識も常にアップデートし続ける必要があります。私共リーガルはこのような現状を踏まえ、情報セキュリティの最新動向を常に注視し、安全な製品を皆様にお使いいただけるように、日々努力を続けて参ります。

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2019年5月27日 (月)

スマートウォッチについて

こんにちは、イノベーション開発部の加藤です。

本社のある愛媛も、そろそろ梅雨に入ろうかという今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨の時期となると、屋内で過ごすことも増え、何かと気が塞ぎ込みがちですが、せめて気分くらいは晴れやかで居たいものです。かくいう私はスマートウォッチを活用することで梅雨を乗り切りたいと考えております。

スマートウォッチとは腕時計型のウェアラブルデバイスで、腕時計としての機能はもちろん、加速度や気温、湿度など、備わったセンサーから取得した情報をスマートフォンと連携してくれるデバイスです。

近年は健康需要などから普及しだしており、私が持っているスマートウォッチも比較的安価なものですが、スマートフォンとbluetooth連携することで日々のアクティビティ(歩数、心拍数、睡眠時間など)を記録することや電話、SNSの着信を通知することもできるため、日常生活で重宝しております。

特に屋内の時間が増えるような梅雨の時期でも、自身の運動量などを把握することができるため、運動不足など生活習慣の改善に役立つことが期待されます。また歩数などを知人と共有することで、モチベーションの維持や会話の種にもできます。こういった日々を付き合ってくれるデバイスですので、四季を問わず心強く感じられます。少し前までは、時計くらいの小さい端末でそんなことまで出来るとは!と驚きでいっぱいでしたが、いつの間にか日常生活にあるものの一つになって来ました。

弊社製品にはまだスマートウォッチとの連携を想定したものはございませんが、例えば『家族のための信託支援システム』というクラウドを利用したソフトであれば、タブレットさえあれば日常的かつ手軽に業務にアクセスすることが可能となっております。今後ともそういった、皆様に気軽に使いやすい製品を作って参りたいと思います。

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