カテゴリ「イノーベション開発部」の114件の記事

2018年5月 7日 (月)

任意後見契約の発効件数が増えています

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。

私は昔から映画が好きで、よく家族と見たりするのですが、好きな映画は何度も何度も見てしまうので、よく家族から結末が分かっているのによく見られるねと言われています。

自分でも不思議なことに映画を見ているときは、ストーリーに集中してしまうので、結末は知っているけれども、見ている最中はいつも新鮮な気持ちで見ているので、何度も見れることができるのだと思います。

でも先日、サスペンス映画を見ていて、一度見ているはずなのに「あれ、犯人だれだっけ?」と真剣に思い出そうとしても出てこないことがあり、「任意後見契約」のことばが頭をよぎっていきました。

登記統計で任意後見の件数を見てみたところ、任意後見契約締結の件数は1万件前後で横ばいですが、最近任意後見契約の発効件数が増えているようです。

平成28年では約2万件の任意後見監督人選任等の審判がされていますので、契約発効件数も2万件程度と推測されます。5年前の平成23年の約8,000件と比べると、約2倍に増えています。おそらく、数年前に将来型の任意後見契約を締結していたものを徐々に発効させるようになってきたと推測されます。

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登記統計「種類別 成年後見登記の件数(平成19年~28年)」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000031580356&fileKind=0

任意後見契約は、見守り契約とセットで締結しておくことが多いと思います。
見守り中に、簡単な計算ができなくなったり、普段できていたことができなくなったり、というようにいろいろな兆候(サイン)がでてきて、それらが一定のレベルになると「契約を発効すべきタイミング」になるのだと思います。たぶん、身近な人がふとした時にそのサインを見つけるのでしょうね。

サイン、そういえば前に見た映画でそんなタイトルの映画があったような、、、また今宵も同じ映画を見てしまいそうです(笑)


2018年4月16日 (月)

マテリアルデザイン

こんにちは。イノベーション開発部の横山です。
今回は、近年世の中に出ている様々なアプリケーションやWebサイトで使用されているマテリアルデザインというデザイン手法についてご紹介させていただきたいと思います。
マテリアルデザインとはGoogle社が提唱したデザインガイドラインで、マテリアルは「物質的な」「具体的な」という意味を持ちます。物質的なデザインとは、現実世界にある物の動きや影、奥行きを表現することで、現実の物理法則に逆らわないデザインすることによりユーザーがどのように操作すればよいのか直感的に分かるようになります。デザインにはガイドラインによる厳密なルールが規定されており、影のつけ方やボタンの形、レイアウトなどを統一化することによって、どの端末、どの閲覧環境でもひと目で操作が分かるように工夫されています。

以下はマテリアルデザインによって作られた画面の例です。

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ボタンやレイアウトなど、特にAndroidのスマートフォンやタブレットをお使いの方は見覚えがあるのではないでしょうか?

普段何気なく目にしているようなデザインでも、ユーザーの誰もが使いやすいように考え抜かれています。弊社も誰もが簡単に使えて便利なシステムになることを目指し製品開発に取り組んでおりますのでご期待下さい。

2018年3月26日 (月)

椿祭り

こんにちは。イノベーション開発部の橋村です。

まだ寒い日もありますが、愛媛では道ばたの菜の花に蕾がつき始め、日増しに春の気配が感じられるようになってきました。この時期、当地では「椿祭り」と称するお祭りがあり、今年は2/22~24の三日間に亘っての開催でした。
神社の正式名を伊豫豆比古命神社といい、男女二柱の神様が祀られていまして、家内安全・商売繁盛の御利益があるとされています。女性の神様の別名を「エヒメノミコト」といい、愛媛県の県名の由来となった神様です。

近隣では、このお祭りが終わると春が来ると言い習わされていて、お祭り期間中、およそ2キロにわたる参道は様々な出店で賑わうのですが、あちこちで縁起物として熊手・箕・俵が売られています。
熊手で福をかき集め、箕ですくって、俵に貯めるという意味合いがあり、実は私も毎年順番に購入し、密かに会社のサーバーラックに安置しております。

さてこの縁起物の出店ですが、先日は衝撃的な縁起物を目にしました。
なんと熊手に俵が直接縫い付けられているもので、ダイソン方式と言えばよいのでしょうか。箕ですくう手間を省き、熊手でかき集めた福をそのまま俵に貯蔵可能です。

神社のお祭りでありながら、大胆な発想に驚かされました。
この調子だと、数年後にはルンバ型の縁起物が登場しているかもしれません。
既存概念に捕らわれず、皆様に便利なソフトを提供できるように、自由な発想を見習っていきたいと思います。

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2018年2月26日 (月)

法人名のフリガナ

こんにちは、イノベーション開発部の西山です。

みなさまご存じと思いますが、3月12日から、商業・法人登記の申請書に、法人名のフリガナを記載することとなるようです。記載したフリガナは、平成30年4月2日から、国税庁法人番号公表サイトで公表されるようになります。

法務省HP-商業・法人登記申請書に法人名のフリガナ欄を追加します(平成30年3月12日から)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00109.html

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漢字には様々な読み方がありますので、例えば「東」の読み方が「ひがし」か「あずま」か「とう」なのか、はたまた別の読み方か。もしかすると、中国語風の読み方ということもあるかもしれません。文字だけでは分かりませんね。

個人の名前でも、漢字の読み方が様々ありますが、会社の商号の場合、漢字・ひらがな・カタカナの他、ローマ字やアラビヤ数字、一部の符号も使えるようになっていますので、さらに文字からは判別できない様々な読み方もあるだろうと思われます。

社名なので、覚えてもらいやすいよう、漢字で難解な読み方をする会社はあまり無いかもしれませんが、例えば、ローマ字であっても、どう読ませるかは会社によって異なるかもしれません。「Michael」が「マイケル」か「ミカエル」か「ミヒャエル」か…欧米の人名が由来の社名などだとありそうです。他にも、例えば「.」(ピリオド)は読まないのか、「ドット」等と読むのか、「123」と書いて「イチニサン」なのか「ワンツースリー」という読み方をするのか。

フリガナが公表されると、これまで思っていた読み方と違う会社名だった、ということもあるかもしれませんね。

会社のフリガナは、登記簿の記載事項になるわけではないようですし、法律上の制限も無いかと思いますが、商号の文字とフリガナとの関連がどのくらい認められるものなのか、色々気になるところです。興味深く見ていきたいと思います。

なお、3月12日には、オンライン申請の様式変更も行われます。3月12日が月曜日になりますので、
週末10日あたりに“権”も自動バージョンアップにて今回の様式変更に対応致しますが、3月12日以降の申請用のデータを事前に作成する場合は、様式変更後にデータセットの作成をする必要がありますので、ご注意ください。(詳細は、“権”の新着情報でお知らせする予定です。)

2018年2月 5日 (月)

暗号化技術を使おう

いつもお世話になっております。イノベーション開発部の長野です。

今回は早速本題です。インターネットは最早空気のような、日常的に当たり前の存在になってしまいました。慣れとは恐ろしいもので、その利便性に染まってしまい危険性を忘れてしまいがちになります。では、何が危険なのでしょう。

現在の社会では買い物をしたり、メールを出したり貰ったりと色々な情報がインターネット上を駆け巡っています。そのデータは私と相手の間で行き来していますがその経路は決まっていません。既にご存知の方も多いかと思いますが、ほとんどの中継する経路は、セキュリティで守られています。しかし、悪意のある者はどこにでもいつの時代にもいるのです。そういった人間は悪意を持って、サーバに線をそっと繋ぎ情報を抜き出してしまうかもしれません。

では、対応策として私たちには何ができるでしょうか。ここで「使わない」という解は無いでしょう。今のインターネット社会においてそんなことを言っては叱られてしまいます。私は自分の子供には「盗み見されたり、全世界にばら撒かれてしまうかもしれないことを覚悟で使え」と言っています。即ち重要な情報やプライベートな情報は流さない、という事です。しかし、もっと何かできるはずです。ここでは一つの例として暗号化技術を上げてみたいと思います。暗号化技術を使って「私」と「あなた」を繋げば、どんな経路で情報が伝わってもその途中で盗み見されることはありません。

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では身近なところで暗号化の技術が使われているサービスにはどんなものがあるでしょうか。ご覧になったことがある方も多いかと思いますが、ウェブページでは「https」からURLが始まっているページがそうです。暗号化されています。メールの送受信も、設定によってはメールサーバまでですが暗号化できます。中継するメールサーバ同士もどんどん暗号化が進んでいるようです。(gmailでは中継するメールサーバ間が暗号化されていたかどうかが分かるそうです)これだけ暗号化技術が広がると、後は人為的な情報漏洩の対策をするのみでしょうか。

とは言いましても、インターネット自体は普通に利用しているだけでしたらそんな頻繁に危険なことに出会ったりはしません。リスクとベネフィットを秤にかけながら、うまく付き合って行きたいものです。

2018年1月15日 (月)

チャットボットについて

イノベーション開発部の野村です。
今回は最近注目されているチャットボットについて紹介したいと思います。

まずチャットボットとはどんなものかですが、「チャットボット」という名称からわかります。これは「チャット」と「ボット」を組み合わせた造語です。「チャット」は昔からあるインターネットを利用したコミュニケーションツールで、複数の人がリアルタイムに文章をやりとりできるものです。

「ボット」はロボットの略で、プログラムされた動作を自動で行うものです。つまり、「チャットボット」は、チャット上で自身が文書を発信したり、入力された文章に対して自動応答できるプログラムです。

このような仕組みは以前から存在していましたが、あらかじめプログラムされたパターンでしか対応できないという問題があり、あまり注目されませんでした。しかし、最近のAIの発展によって実用化の可能性が高まり、注目を集めるようになってきました。

チャットは文章(文字)を活用していますので、質問に対する回答が正しければ相手が人間かボットかの見分けはできません。この回答がどこまで正しくできるかが難しいのですが、そこはAIにかかっています。現在のAIでは、すべての質問に正しく答えることは難しいですが、質問の範囲を絞ると、回答の精度は極めて高くなります。またユーザーインターフェースの観点からも、チャットは一般的なものですので、使い方の説明も不要となります。そのため、誰に何の目的で使ってもらうのかが明確な場合は、チャットボットは有効な手段となると考えられています。

現在、ECサイトや、カスタマーセンターで利用できるチャットボットがサービスとして提供されています。ECサイトでは実際にお店の人と会話をしているような感覚で使用することができるため、普通のオンラインショッピングより使いやすくなるそうです。

FacebookやTwitter、Lineなどでもチャットボットが登場していますし、今後はもっと多くの分野で活用されていくと思います。音声技術も発展してきてますので、電話で話している相手が実はボットだったという日も近いかもしれませんね。

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2017年12月18日 (月)

スマートスピーカーについて

初めまして、イノベーション開発部の加藤と申します。
今年4月に入社し、はや年を越そうとしておりますが、月日の経つのは早いものだと実感しております。今後もよりよい製品開発を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、最近注目していることとして、表題の通りスマートスピーカー(AIスピーカー)がございます。これは簡単な対話を通して、web記事の読み上げや、スマート家電との協働などをしてくれるスピーカーとされています。自動運転やボードゲームなど特定の分野がAI技術で賑わう一方、より身近なAIとして世に出た製品と考えると興味深いアイテムですね。

特に近年は大企業から新興企業まで参入を始めており、大手の製品では音質重視のSony、海外メーカーではSkypeやOffice連携で魅せるMicroSoft、また他社サービスとの連携を強めるAmazonや、今後の機能拡張の余地が大きいGoogleなどと、既に各社の強みで大なり小なり製品の差別化がされているようです。こういった海外大手の製品だと日本向けにローカライズしたものも取り扱われており、AI家電の黒船到来といった雰囲気が増しますが、普段使いする上ではまだまだ未知数の点が多いのも事実。過去にはビデオテープ規格においてベータ・VHS戦争というものもありましたが、購入の際にはよくよく強みと用途が合致するかを見定めておきたいものですね。

ところで家電ではございませんが、弊社でも登記業務において黒船が押し寄せる時代に対応するべく、今年『渉外法務書式集』という製品を発刊いたしました。こちらはインバウンド法務用の書式を揃えた先進的な書式集となっており、付属のCD-ROMでPCでの検索や加工も可能となっております。今後インバウンド法務を取り扱う際にはご活用いただけましたら幸いです。

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2017年11月27日 (月)

四国の星空

こんにちは。イノベーション開発部の万場です。

11月も終わりに近づき本格的に寒くなってまいりました。あまり寒いのは苦手ですが、気温が下がってきたこともあり、リーガル本社近くの山を上がれば、澄んだ空気の中で綺麗な星空を見ることが出来ます。

私に天体の知識はありません。ただ、何光年も離れた星を見ていると考えると、相手の星からは太陽の光が1年後、同じように星の1つとして見えているという当たり前の事が不思議に思えてきます。

例えば、その距離で通信を行ったらどうなるか…とふと考えてみました。光による通信を使用しても1光年離れた星同士であれば送信に1年、受信に1年、1往復の通信に2年かかる事になり、データ通信では何往復もするので、簡単な送受信でも数年から数十年かかります。これでは通信手段としては非効率極まりないですよね。改めて宇宙の広大さを感じます。

ところで、さすがに光の速度と同じまでとはいきませんが、現在私たち使用しているインターネットやメールでの通信速度はこの数十年で飛躍的に上がっています。インターネット黎明期の頃は電話回線を利用したダイヤルアップ方式で行っていました。こちらは懐かしいと思われる方も多いかと思いますが、速度としてはアナログモデムを利用して最高でも56kbps程度となっていました。その後デジタル回線であるISDNが登場し、約64kbps~128bps程度まで速度が上がりましたが、まだまだ画像や動画などの転送には時間がかかったものでした。

それが現在では最高で100Mbps~1000Mbps(1Gbps)までの速度となっています。M(メガ)やG(ギガ)等単位が違うので分かりにくいですが、例えばダイヤルアップ時代の速度を同一単位で表すと0.056Mbpsとなり、約1000倍以上のスピードアップとなります。将来的に各天体等、星間レベルの距離での通信を日常的に行う様になるかは不明ですが、その頃には、光通信よりも速い新たな通信方法を利用していることを期待したいですね。

随分と壮大な話になってしまいましたが、冬に向かって更に寒くなるようです。体調など崩されないようお気を付けください。

2017年10月30日 (月)

消費者契約法の改正

こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。

今回は、消費者契約法の改正についてお話ししたいと思います。私自身、学生時代に消費者法の授業を履修し、先生や受講した仲間たちと、消費者契約法について様々な議論をしたことを覚えています。消費者契約法は、消費者と事業者の情報力・交渉力の格差を前提とし、消費者の利益擁護を図ることを目的として、平成12年5月に公布、平成13年4月1日に施行されました。その後数回の改正があり、直近では、平成28年6月に公布、平成29年6月3日に施行されています(以後直近の改正法を改正消費者契約法と称します)。

改正消費者契約法は、「高齢化の進展を始めとした社会経済情勢の変化等に対応して、消費者の利益の擁護を図るため、取消しの対象となる消費者契約の範囲を拡大するとともに、無効とする消費者契約の条項の類型を追加する等の措置を講ずることとする」ことを目的としています。

改正の対象(事項)としては7つ程ありますが、ここでは、新設規定である「過量な内容の契約の取消規定の新設」について、取り上げてみたいと思います。

過量な内容の消費者契約に関する取消規定は、消費者契約の目的となるものの分量、回数、期間(分量等)を著しく超えるものであることを、勧誘の際に事業者が知っていた場合において、消費者が、その勧誘によって当該消費者契約の申込みまたは承諾の意思表示をしたときに、取り消すことができるというものです(改正消費者契約法4条4項)。

これに関しては消費者庁のHP内一問一答にありましたので一部を引用しますと…『一人暮らしでめったに外出しない消費者に対して、何十着もの着物を販売するような場合、そういった消費者にとっては、せいぜい数着の着物を所持していれば生活をする上で足りるはずであり、何十着という分量は当該消費者にとって通常の分量等を著しく超えるものであり、事業者がそのことを知りながら勧誘をして販売したのであれば、取消しが認められると考えられます。』…といった内容の例が挙げられています。

他にも、「消費者に対して、同じ健康器具を何台も販売する事例」や「消費者に対して、摂取しきれないほどの大量の健康食品を販売する事例」等が考えられます。

【消費者庁ホームページ】
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/consumer_contract_act/consumer_contract_amend.html

 なお、過量な内容の契約の取消規定の新設以外の改正事項は次のとおりです。
・不実告知取消に関する重要事項の拡大
・取消しの効果規定の新設
・取消権の行使期間の伸長
・事業者の損害賠償の責任を免除する規定の修正
・消費者の解除権を放棄させる条項(法定解除権排除条項)を無効とする規定の新設
・10条前段の例示規定の追加

 今回の改正により、判断能力が低下した高齢者が、消費者被害から救済されることを願いたいものです。

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消費者契約法の一部を改正する法律(平成28年法律第61号)の概要より


2017年10月16日 (月)

中国の電子決済について

こんにちは。イノベーション開発部の明です。

私は中国の出身で、今年の夏休みに久々の帰省をしてまいりました。帰省する前から、最近中国国内の電子決済が飛躍的に普及していることを耳にしていましたが、普段日本で主に現金とカードで支払いする自分にとってはあまりイメージができませんでした。

中国に着いて、空港から家に帰るタクシーの中でまず興味を持ったのは、街角に同じような自転車が大量に整列されていることです。ネットニュースで最近シェア自転車が流行っていることは知っていましたが、実物を見たのは初めてでしたので、自転車好きな自分は少しテンションが上がってしまいました。タクシーの運転手さんに聞いた話では、あれも全てスマホのアプリで開錠と施錠ができ、好きなところから乗り始め、好きなところに乗り捨てOKのようです。その際、スマホのアプリで利用した料金を電子決済してしまう仕組みだそうです。

中国に滞在する間に、普段の生活の中でほとんどの買い物や支払が電子決済が利用できることを実感しました。例えば、飲茶のお店に行って小龍包を食べても、どこかに出かける時に利用するタクシー料金も、スーパーやショッピングモールでの買い物ももちろん、それらすべてがスマホの電子決済でできてしまうのです。自分も興味半分で電子決済のアプリを入れて、試してみたかったですが、中国国内の銀行口座と身分証明書番号を登録しないとできないようで諦めました。

まさにキャッシュレスの社会になりつつある中国に、便利さを感じる反面、プライバシーやセキュリティへの懸念も少なからず頭にありました。最近、日本への中国観光客対応で、中国の電子決済会社がついに日本上陸というニュースを見ました。中国国内のように流行るかどうかわかりませんが、プライバシーやセキュリティに問題なく、かつ便利になるのであれば使っていきたいと思います。

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