カテゴリ「イノーベション開発部」の126件の記事

2019年1月21日 (月)

独居認知症高齢者の早期発見と早期対応のプロセス

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。

成年後見制度利用促進基本計画のポイントの一つに「権利擁護支援の地域連携ネットワークづくり」がありますが、これと関連した論文がJ-stageにありましたのでご紹介させていただきます。

「独居認知症高齢者の早期発見と早期対応のプロセス」(桜美林大学 久松信夫先生著)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsssw/35/0/35_1/_pdf/-char/ja

論文では地域包括支援センターの9名の社会福祉士の方へのインタビュー調査を実施して聞き取った内容をもとに、独居認知症高齢者を早期発見したり、早期対応するためのプロセスについて分析をしてます。

早期発見するためのプロセスにおいては「初期情報の把握と早期発見の基盤づくり」などが行われているとのことです。具体的には、関係者との情報共有や問題点などを言いやすい環境づくりとか、協力者を増やすことなどが概念としてあげられています。

認知症の高齢者を発見した後に早期対応するためのプロセスとして「介入代行の依頼と関わりの拡大」などが行われているようで、具体的な概念には、身近にいる頼りになる人を介して支援する、高齢者本人の今後の不安を他職種と共有して支援するなどがあげられています。

相談に来た人の言葉のひとつひとつから、多分そのうち発生するんだろうなというきっかけを見逃さないように耳をすますことと、いろんな人の力を借りて支援していくことが大事なんだと感じました。

自治体の相談窓口の方もヒアリングの際に早期発見するアンテナを張っているのだと思いますが、このあたりの分析を都道府県レベルとか大きな規模で行って、相談窓口の方に実践してもらうと成年後見制度の利用の増加に繋がっていくと思います。

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2018年12月25日 (火)

家族のための信託支援システム

こんにちは。イノベーション開発部の横山です。
12月も中旬に差し掛かり、寒くなってきましたね。年々時がたつのが早くなっているように感じる今日この頃ですが1日1日を大切にしていきたいものです。

さて、弊社では今年の8月に家族信託業務を支援するためのクラウドサービスである「家族のための信託支援システム」をサービスインしました。

機能等の詳しい説明はこちらのページに記載しておりますが、今回は私たちがこのシステムを開発するにあたり工夫した点についてご紹介させていただきたいと思います。

「家族のための信託支援システム」では、本ブログで以前ご紹介させていただいたマテリアルデザインレスポンシブデザインをユーザーインターフェースのデザインに取り入れております。マテリアルデザインによりユーザー様が直感的な操作をできるようになることを目指し、レスポンシブデザインによりタブレット等のモバイル端末からでも快適な画面の閲覧ができることを目指しました。

また、なるべくマニュアルを見ずに操作ができるように、画面上に説明文をいたるところに配置しています。以下は契約書一覧画面ですが、各ボタンの上下に説明文を配置しています。

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もちろん、マニュアルも用意しております。右上のメニューから「マニュアル」をクリックするとブラウザで閲覧するHTMLマニュアルが表示されます。

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このように、分かりやすくて便利に使っていただけることを目指して開発しましたが、まだサービスインしたばかりで至らないところもあるかと思います。今後ユーザー様の声をなるべく反映して「家族のための信託支援システム」をより便利で使いやすいシステムにしていきたいと考えております。
ご興味の持たれた方は、こちらから2週間の無料お試しを申し込むことができますので、ぜひご利用ください。

2018年12月 3日 (月)

猫襲来

こんにちは!開発部の橋村です。

唐突ですが、先日我が家に猫がやってきました。そもそも年始に捨て猫を保護して、里親さん探しをしたのが発端なのですが、無事里親さんに猫を引き渡した後、家族が猫ロスに見舞われ、結局新たに猫を(しかも2匹も)迎えることになりました。嫁様を筆頭に、家族全員がメロメロになっていまして、口を開けば猫のことばかり・・・という状況がここ2~3ヶ月続いています。

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そんな状況ですから、なかなか外泊とかできなくなるねえ・・・などと話していたのですが、そこはそれ、昨今のIoT技術の進歩はめざましいもので。インターネット経由で、スマートフォンを使って猫の餌やり・部屋のモニタ・会話(?)が可能な給餌機が何種類も販売されていました。

最近は匂いセンサや動画上の動態検出、機械学習などの新しい技術が次々と実用化されています。この調子でいくと、トイレや猫同士の喧嘩を検知してアラームを鳴らすとか、さらにはロボティクスを導入して、喧嘩の仲裁(笑)など、まだまだ新しい機能が追加されそうな雰囲気です。

10年前には予想もしなかった技術が実用化され、暮らしの隅々から徐々に変わりつつあるこの頃、ぼーっとしていると置いて行かれてしまいそうです。改めて、新しい製品・知識に対して貪欲に取り組んで行きたいと思いを新たにした次第でした。

目下の悩みは、年長の方の猫(左)の肥満防止です。猫用のトレーニングマシンとか発売されないかなぁ・・・と期待しています。

2018年11月12日 (月)

定款認証時に実質的支配者の申告が必要に

こんにちは。イノベーション開発部の西山です。

11月、秋まっただ中ですね。気候的にも過ごしやすく、紅葉などお出かけするのも楽しく、美味しい秋の味覚もありますし、好きな季節です。

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さて、既にご存じと思いますが、定款認証の制度に関する公証人法施行規則の改正が、平成30年11月30日から施行されます。

株式会社を隠れ蓑とする犯罪防止や暴力団排除、資金洗浄・テロ資金対策の観点から、法人の実質的支配者を把握することにより法人の透明性を高めることが求められており、それらに対する措置として改正されたようです。

施行後は、公証人に株式会社等の定款の認証を嘱託する際に、法人の実質的支配者となる者について、
・氏名、住居及び生年月日
・暴力団員や国際テロリストに該当するか否か
の申告が必要となります。
(暴力団員や国際テロリストに該当する場合には、嘱託人や当該実質的支配者に必要な説明が求められます。)

定款認証の嘱託までに(定款案の点検を公証人に依頼する際にあわせて)、申告書を、メール・FAX・郵送・持参等で公証人に提出することとなるようです。

申告については、書面による認証・電子認証とも共通です。なお、電子認証については、オンラインで送信するデータに、実質的支配者の氏名等の入力項目が追加されるようです。

制度の詳細や申告書の様式は、日本公証人連合会のHPに情報が掲載されていますので、ご確認ください。

日本公証人連合会HP-新たな定款認証制度
http://www.koshonin.gr.jp/business/b07_4#newteikan

司法書士の先生方が株式会社等の設立登記を行う際、定款認証の嘱託手続きをされることがあるかと思います。発起人に確認して申告書を作成・提出するなど、手続きが変わりますので、定款認証の際にはご注意ください。

2018年10月22日 (月)

秋の夜長にコンピュータを組み立てよう

コンピュータと言っても、パソコンです。スーパーコンピュータではありません。申し遅れました、お久しぶりです。イノベーション開発部の長野です。

色々な趣味をお持ちの多くの方がこのブログをご覧になっているかと思います。私も昔はAV(AudioVisual)系の(主に雑誌を読む)趣味を持っていまして、「あのプリアンプとこのメインアンプの組み合わせがどうたら・・・」とか、「インシュレータの置き方がどうたら・・・」とか、色々と勉強させてもらったものです。

評論家ではありませんので聴き比べることはまずできません。友人の他の組み合わせを別の場所で聞くくらいがせいぜいです。(今はこの趣味からは足を洗いました)結局は、雑誌のある評論家のお勧めを軸に、お金も多く費やすことができませんので予算的に合うもので満足するわけです。

同様に、趣味とまでは言えないのかも知れませんが、パソコンの部品の選定と組み立てを定期的にやっています。先日1ヶ月くらい前でしょうか、そのパソコンの部品選定と組み立てをする機会がありました。

今回のパソコンは息子のもので、「グラフィック多用のゲームがストレス無くできるが予算は少なく」と言う目標で作成しました。予算をかければ、いくらでも高機能のものが選べるのですが、その丁度良いところを模索するのが面白いところでもあります。

以前、CPU(パソコンの頭脳にあたる部品)はAMD(CPU製造会社)派だとブログで書いた覚えがあります。しかしながら他人が使うコンピュータではなぜかIntel(これもCPU製造会社)をチョイスしてしまいます。個人的な理由としては(本当は、まずそんなことは無いのですが)メンテナンスやトラブルシュートを楽しめるかどうか、でしょうか。

過去の経緯から考えると、恐らく今はそうではないのでしょうが、他人が使うものにはIntelを薦めてしまいます。他の部品もそれぞれ理由があって選択していくのですが、実際は使ってみないと分からないものばかりです。結局、13万円位で部品を選択し注文しました。

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部品が届きましたら、組み立てていきます。
まず第一に気をつけなければいけないのが、触っていい部分といけない部分がある、ということです。ピカピカ光っている金属製の部分は、まず触ってはいけません。それから、最終の組上がりを想像する事が大切です。各部品の位置や配線が最終的にどうなっているかを想像できれば大丈夫です。ネジで止めたり配線を繋げたりする前にその場所に置いてみる事も大切です。線の取り回しはどこを通すのか、ネジの穴の位置は大丈夫か、どのネジ穴を使って止めるのか、などプランを立てることができます。

難しいのは、配線をきれいにまとめるところでしょう。パソコンの筐体の種類は規格として色々あるのですが、最初はATXで組み立てるのが無難かもしれません。なぜなら、筐体がある程度大きく、作業がしやすく、内部にゆとりがあるので配線も悩まなくて済みます。

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好き嫌いはあると思いますが、興味がある方は、いきなり仕事用のパソコンを組み立てるというのも不安ですし、まずは趣味用のパソコンなどでゆっくりと組み立てみるのも楽しいと思います。

2018年10月 1日 (月)

「5G」と「AI」

こんにちは。イノベーション開発部の野村です。

今回は2020年の実用化・商用化に向けて規格化が進められている第5世代移動通信システム「5G」とAIについて、お話をしたいと思います。

「4G」までは携帯電話やスマートフォンの普及を後押しするため、通信速度が主眼に置かれていました。「5G」では通信速度の飛躍的な向上と共に、現在急速に進んでいるIoT化に対応できるよう「同時多接続」や「低遅延」も目標とされています。

IoT時代では、日常生活で利用している様々なデバイスがインターネットに接続されます。その数は数兆個と言われており、その数は今後さらに増え続けていきます。これらのデバイスが一度に通信を行うと、アクセスポイントへの同時接続数、通信量、遅延が大きな問題となります。特に自動車の自動運転やロボットの遠隔操作などでは遅延が致命的な問題となってしまいます。これらの問題を解決するための規格が「5G」と呼ばれるものです。

また、安定した通信インフラとして5Gを実現するためには、インフラの通信機器の仮想化も不可欠と言われています。従来は要件に応じて専用機器を組み合わせることでインフラを構築してきましたが、サービスが多様化する将来においては、専用機器ではコストがかかりすぎてしまいます。専用機器ではなく汎用サーバー上でこれらを仮想化することができれば、必要に応じて機能を随時切り替えて運用できるようになりますので、トラフィックの急増や機器の故障などにも柔軟に対応できるようになります。

こうなってくると、トラフィックの急増や故障がないかを監視して、常に最適なインフラ環境に切り替えることが重要な業務となります。そこで、これらの業務をAIで自動化できるように現在研究が進められています。また、過去の事例を元に故障が発生する前に問題をAIが検知し、故障自体を回避できないかという研究も行われています。

これらをAIが行うためには様々な事例をデータとして大量に蓄積し、活用方法を学習していく必要があります。大量のデータを集めることから始まりますので、直ぐに実用レベルまでにはならないかもしれません。ただデータが集まれば解析はAIの得意とする分野です。また一度稼働すれば、自動的にデータを蓄積して今まで考えつかなかった新しい通信環境をAIが構築してくれる可能性もあります。
安定した通信インフラは、IoTだけでなく様々なネットワークサービスを展開する上でも根幹となりますので、是非実現してもらいたいと期待しています。

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2018年9月10日 (月)

レスポンシブデザインについて

こんにちは。イノベーション開発部の加藤です。
残暑厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の方では先日、暑さのせいか愛用のタブレットが一台故障してしまいました。電子機器もたまには涼ませてあげないといけませんね。

さて、今回はタブレットなどにまつわる、レスポンシブデザインという技術についてご紹介します。これはさまざまな画面サイズに合わせて、あるwebページのレイアウトやデザインを柔軟に調整し、最適な形で表示させる技術のことを指します。PC以外にも、タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末から閲覧できるwebページを、比較的容易に作ることができる点が特徴です。

近年のwebサイトはモバイル端末での閲覧も想定されていることから、このレスポンシブデザインを採用しているwebページは意外と多いです。例えば、下記の画像はレスポンシブデザインを適用した、ある同一のwebページを左右に表示したものです。

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左画面がスマートフォンで見た場合の画面であり、右画面がPCから見た画面となります。右画面のPC用ページが、狭いタブレット端末でも左画面のように適切な形で表示できていることがわかります。このブログをご覧の方でこの手法自体をお使いになる機会はそう訪れないとは思いますが、普段見ているwebサイトが端末ごとに、どのように表示されるかを意識して見てみると、新たな発見があって面白いかもしれません。

ところで上記画像で紹介しました画面は、先日より弊社で公開している「家族のための信託支援システム」というサービスのものとなっております。

こちらは家族信託業務のサポートを目的としており、webブラウザ上で動作するため、PCまたはタブレットによるアクセスが可能な製品となっております。14日間の機能制限版お試し運用もできますので、家族信託業務を既になさっている方や検討されている方は、是非一度ご利用くださいませ。

2018年8月20日 (月)

普段と違うこと

イノベーション開発部の万場です。
お盆を過ぎ、一時期のような猛暑は落ち着いた感もありますが、まだ残暑の厳しい時期ですので、引き続き熱中症等お気を付けください。

さて、私たちリーガルの本社がある四国には多くの自然が残っており、夏でも涼しい場所が沢山存在します。特に暑い時期などは気分転換なども兼ねて涼みに行く事が多くなり、透き通った川や綺麗な山を見ながら何かを考えたり考えなかったりすると普段パソコンに向かっている時とは違った発想が生まれたりします。

「普段とは違う事」という部分に絡めまして、私は主に開発の部門として、“権”に一昨年程前から搭載されております「案件カルテ」の画面作成や動作などを担当していますが、この案件カルテのリリース時には今までの“権”とは操作感が大きく異なり、変えた事によって多くの機能が使いやすくなったものの、従来の操作に慣れている方には「普段とは違う」部分の違和感を感じることも想定されました。そういった可能性の下、新たな機能や画面を作る場合には、使い慣れたものの方が仕事がしやすい部分や、基本的なボタンの配置など、違和感なく使って頂けるように小さな機能でも使い勝手を考慮して作り上げています。

今後も便利になる事とそのままであって欲しい事、用途や人の感覚など色々な要素を取り入れた上でより多くの方に満足していただけるような製品開発を行っていきたいと思います。

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2018年7月30日 (月)

商法の改正

こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。

今回は、商法の改正についてお話ししたいと思います。
運送や海商に関する規定を見直す商法の改正法が平成30年5月18日に成立しました。商法は、主要六法の中で唯一漢字カタカナ交じりの文語体の表記が一部残っていましたが、これにより、六法はすべて口語化されることになりました。

商法は明治32年の施行以来、時代の流れとともに幾多の改正がなされ、さらに平成17年の会社法成立により第二編「会社」の部分がそっくりなくなる等、大変な変貌を遂げていました。

改正で追加された条項は「第〇〇条の2」のように枝番で挿入され、戦後に追加された条文であってもわざわざ文語体の表記で追加されていたため、私も学生時代にそうした条文を読む際は、非常につらい思いをした記憶があります。

私が大学に入学した平成の初めは、主要六法の中では、「憲法」「刑事訴訟法」だけが口語体の表記で、残りの「民法」「刑法」「商法」「民事訴訟法」は漢字カタカナ交じりの文語体で表記されていました。初めての民法の授業で、条文を見たときの絶望感は今でもはっきりと覚えています(これから古文、漢文の授業を受けるのか……と)。

その後、刑法、民事訴訟法、民法の順番で口語化の改正がなされ、残すは商法だけとなっていました。今回の改正で、商法全ての条文の口語化作業が完了し、大変感無量です。

なお今回の商法改正では、口語化作業だけでなく、商法制定当時にはなかった「航空運送」や「複合運送」(陸海空を組み合わせた運送)に関する規定も設けられています。

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2018年7月 9日 (月)

中国での老後の過ごし方について

こんにちは。イノベーション開発部の明です。

私は中国出身で、今は日本に定住しましたが、両親はまだ中国にいます。地元に帰省した際に感じたのですが、中国のご年配の方の老後の過ごし方としては、主にお孫さんの面倒見が多くなってきているのではないでしょうか。中国では夫婦共働きが一般的で、子供の世話はほとんどがお爺ちゃんお婆ちゃんのお仕事になります。と言っても、中国のご年配の方は老後はいっぱい時間があるので、喜んでお孫さんの世話をします。逆に私の場合、孫の顔すら年一回ぐらいしか見せてあげられなくて、なんか申し訳ない気持ちです。

私の両親は今はまだ元気で、自分たちで生活できていますが、あと10年、15年も経てば、誰かの世話なしでは厳しくなるかもしれません。中国では私のように、海外で定住したり、田舎から都会に出稼ぎに出たりして、親の身近に住んでいない人が何億人もいます。また、ご年配の方の中でも、子供が遠方にいたり、お仕事が忙しかったりで、老後の生活は子供に頼れないもしくは頼りたくない方も大勢いらっしゃいます。日本なら成年後見制度という制度を利用して、司法書士の先生に後見人になっていただく方法もありますが、中国ではまだそこまで法整備が進んでいません。そうなると老人ホームが一つの選択肢に上がってきますが、サービスが悪いから、居心地が悪いからなどの理由で、入りたくない方も実に大勢いらっしゃいます。

先日一つニュースを目にしまして、中国杭州で全く他人の13人(7家族)のご年配の方が合同で一つの別荘を買い取って、一緒に別荘の中で老後を過ごすことになったそうです。老人ホームとは違いまして、施設スタッフはいません。皆さんがお互いに助け合い、世話をし合いながら生活していく形です。当番制で毎日1家族が買い物、料理、洗い物を担当して、たまに外部からお掃除の人来てもらったり、庭師に来てもらうぐらいで、その他はほとんど自分たちで完結できてしまいます。当番になったけど、体調が悪い時もあります。その際は、他の方が代わりに当番をしてくれます。しかも皆さんが同じご年配の方で、趣味も近く、毎日同じメンバーでマージャン三昧の方もいらっしゃいます。もちろん全くの他人様ですから、多少の不慣れや、些細な事はありますが、皆さんで話し合ってよりよくなってきています。10年、15年後、自分の両親の老後をどう過ごしてもらうかは遠いようで実に近い問題ですので、私もそろそろ良い解決策を見つけないといけないなと思いました。

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