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2019年11月

2019年11月18日 (月)

自動化ゲートで入出国審査をカンタンに

こんにちは。総務部の大内です。
朝晩めっきり寒くなってきましたが、体調を崩されたりしておりませんでしょうか。
さて、行楽シーズンや年末年始で遠出される方も多いと思いますが、皆様は出張や旅行などで最近海外に行かれたことはありますか?
国際線で出入国をする際には必ず出国審査・入国審査が必要になってきますよね。長い列に並んで、あれこれ聞かれることもあって、チケットや荷物で手が塞がっているのにサングラスや帽子も外して……。出入国審査だけでもなかなかに手間のかかる手続きになっていると思います。特に連休などでご旅行の際は非常に混みあってしまいますので、審査場の混雑の緩和のため、一部の空港には「自動化ゲート」が設置されています。自動化ゲート自体は数年前から設置されていますが、顔認証型のゲートが今年の夏から各地の空港へ続々と導入が進んでいます。指紋認証型と顔認証型とで2種類ありますので両方ご紹介します。
1)指紋認証型自動化ゲート
指紋認証型のゲートは、事前登録の申請書を書いておけば、あとはパスポートと指紋だけで審査を済ませることができます。申請書も一度書いておけばパスポートの有効期限内なら再記入は必要ありません!こちらは指紋を照合するだけですので、帽子やマスクなどの着用もOKです。
①申請書類を記入(5分程、初回のみ)
②自動化ゲートの画面の指示に従い、パスポートを読み込ませる
③自動化ゲートの機械で指紋の照合を行う
設置場所:成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港
2)顔認証型自動化ゲート
顔認証型のゲートは、事前の登録も必要なく、パスポートの顔写真と自分の顔だけで審査を済ませることができます!ただしそのお手軽さゆえに、指紋認証型ゲートよりは混みあうようです。また、顔の認証を行うため帽子やマスクの着用はNGです。
①自動化ゲートの機械にパスポートを読み込ませる
②自動化ゲートの画面で顔の照合を行う
設置場所:成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港、福岡空港 (2019/11/8現在)
私は人見知りがちなのでどうしても空港では「審査員の方に何を聞かれるんだろう?」とソワソワしてしまいますが、自動化ゲートなら心配ありません!(笑) 今後も日本だけでなく世界中の空港でこういった簡易化が進んでいくと、海外旅行への足取りも軽くアクセスしやすくなりますね。
私はお電話でのお問合せでしか皆様と直接やりとりをする場面がありませんが、皆様に『リーガルに聞いてみよう』と思っていただけるような、アクセスしやすい玄関口でありたいと思っております。これからも宜しくお願いいたします。

Photo


2019年11月11日 (月)

クラウドの進化と驚き

イノベーション開発部の大島です。
今回はちょっとした四方山話をしたいと思います。
先日IT関係のネットニュースを見ていたところAmazonのデータベースをOracleDBから自社のクラウドDBに移行したというものがありました。(ちなみにOracleDBとは権などで利用しているAccessやSQLServerの親戚だと思っていただいてかまいません。)
このニュースを取り上げたのは2つの驚きポイントがあったからです。1つ目は本格的にクラウドデータベースの利用が始まってきたことです。個人的にクラウドはインターネット上に存在しているためにスピードや信頼性の面でいまひとつ不安であるという問題があるのでは思っていました。それが近年では物理的に遅い問題はあるにせよ、仮想化技術の進歩から信頼性などがかなり改善したものとは聞いていましたが、Amazonのような巨大なデータベースが運用できるまでになっていたとは驚きでした。
2つ目は「75PB」という容量の大きさです。記事を見た瞬間は「PB」を「プライベートブランド」の略と見てしまいましたが当然そうではありません。これは「ペタバイト」の略となります。ちなみに単位は下のようになっています。
 メガバイト(MB) 1,000 KB
 ギガバイト(GB) 1,000 MB
 テラバイト(TB) 1,000 GB
 ペタバイト(PB) 1,000 TB
少し前まではHDD容量が500GB程度だと思っていましたが、最近は2TB程度が普通になってきています。当然サーバーはもっと大容量だと思いますが、「PB」という表記が驚きであるとともにクラウド上に構築、利用可能であることにも驚きです。弊社サービスも家族信託などでクラウド利用を開始していますが、今回のクラウドデータベースのように技術の進歩によって益々クラウドへの移行がより進んでいく可能性は十分にあると思われます。その際には既存のシステムを移行するだけでなく、音声認識やVRのようなクラウド環境ならではの技術を利用したサービスや機能など、新たな付加価値を生み出すことができれば面白いかもしれません。(これらは夢物語ではなく、実際に公開されているAPIサービスを利用すると構築することが可能なものもあります。)
開発的には今までの知識がそのまま利用できない大変な時期ではありますが、どんなサービスが提供できるかを考えるとワクワクしてきますね。

Computer_cloud_storage

2019年11月 8日 (金)

キャッシュレス時代に思うこと

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。
 今日は、私のお金・お財布にまつわるお話しを少ししてみたいと思います。まだお金やお財布を意識していなかった頃、私のお財布の中はホントに無造作にお札が入れられてました。そのうちお金持ちはこうしてる・風水的にはこんな風に扱うと運気が上がるなどいろんな情報を取り入れるうちに、
1、折りたたむタイプより長財布がいい
2、お札はきちんと向きを揃えて(上向き・下向き諸説ありますが)
3、お金以外のもの(買い物後のレシートなど)は極力入れない
4、お財布は1日使ったら、暗い場所で休ませて
などなど、知り得るところとなりました。
 いいと思われることは極力取り入れて生活してみよう!と日々実践している訳ですが、その中でも上記4は最近始めた習慣になります。慣れないうちは引き出しの中に休ませっぱなしにしてしまい、「今日はお財布家に忘れちゃった!」という日が何度かありました。
そこでキャッシュレスの登場です!お財布はないけど何とかなるかも?まず、手元にある交通系ICカード(福岡在住の私はNimocaを愛用中)です。例えば以前外出した日のこと、バスに乗り、その後JRの特急2枚切符を購入する訳ですが、こちらも近場ということもあり、ICカードで済みました。お昼ご飯も、コンビニでのお買い物もすべてICカードで用が足せ、結局予備で持っていた千円札は使わずじまいでした。 この日思ったことは、キャッシュレスはなんてストレスフリーなんだろう?と思ったことです。便利でした!
 10月から消費税が上がるとともに、キャッシュレスによるポイント還元や値引きなど、本格的に始まりました。どういう利用方法が一番お得なのかはさておき、とりあえず、キャッシュレスにしておいた方が、しばらくはお得かと思います。最近乗ったタクシーにも、クレジットカード挿入口とキャッシュレス支払い用タッチパネルが装備されたタブレットが搭載されており、支払いが以前にも増して楽チンでした。 私も、10月からは、●●Payを中心に交通系ICカード・クレジットカードと極力キャッシュレスでの生活を送っています。使いすぎに注意は必要ですが、それさえ気をつければかなり便利です。それに伴って、お財布の出番がだんだん減ってきています。スマホとカード類が中心になり、お気に入りの長財布もコンパクトなものに変更しようか?とか、時代に合わせてモデルチェンジも検討中です。
 今後司法書士システム“権”もどんどんバージョンアップを予定しています。“権”の中には日々の案件の記録を残すノート機能や進捗管理機能など、ペーパーレスで管理できる機能が既に装備されています。まだこういった機能をご利用をされていない“権”のユーザー様は是非時代と共にモデルチェンジを続ける“権”を活用してみませんか?
 そして使い方で困ったら、お電話でのサポートのお問い合わせだけでなく、“権”内Lコンシェルで探してみるのもかなり便利です。時には全体的な使い方マニュアルを見てみると、お役に立てるかもしれません。例えば“権”のマニュアルを利用する場合、ブラウザーの表示にナビゲーションパネルボタンから「しおり」を表示させれば、目的の箇所が見つけやすくなります。
是非、便利な機能を活用して、ストレスフリーな生活を送りましょう!

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