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2018年12月10日 (月)

交通事故!

こんにちは。CSサポート部の山下です。
朝夕めっきり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、少し前に私は生まれて初めて交通事故に遭ってしまいました。あまり遭うものじゃないですよね。 なので今回はその時のお話をさせていただきたいと思います。

帰宅途中、自転車で青信号を通過中に左折車に跳ねられ、え?まさか?痛い!と思っている間に、気づいたら手際よく救急車の中へ運ばれていました。 救急隊員の方が意識や脈の有無、血圧、痛みの場所を確認、首固定。警察官の方が警察署の担当連絡先のメモを手に握らせて下さり、サイレン音とともに病院へ向かいました。

到着したら今度は救急隊員の方から看護師の方に申し送りされ、バトンタッチです。病院では、これまた手際よくベットに寝たまま移動し、レントゲン撮影やCTスキャンでの検査です。結果は早く、「骨は折れてませんから帰っていいですよ」との医師の診断でした。

そしてここから、また一つバトンタッチです。

翌朝早く、損害保険会社の担当者から電話がかかってきました。矢継ぎ早に質問が始まり、転院するか否か、着衣の損傷の有無の確認等…。書類が後日たくさん届きました。 体が痛い以外でも、交通事故は大変です。すぐに転院し再度診察を受け、後日にレントゲン撮影やり直したら、右股関節捻挫、頚椎捻挫、右肋骨骨折等という結果でした。

もう一つ残っているのが、警察への連絡です。生まれて初めての供述調書作成。質問され、申述して、その内容を手書きで司法警察員の方が記載していきます。最後に読み聞かせ確認、不要な行は定規で斜線を引き押印。写真もプリントして貼り付けていました。

こういう部分はIT化できないのかな?などと思ってしまうのは職業病でしょうか(笑)起きた出来事を順にお伝えしてきましたが、この後示談に応じない事案の場合には裁判になり、 専門家の先生が依頼を受けられてご対応をされるのでしょうね。

今回、1つの交通事故という事実から、いろいろな専門職の方々から1つずつバトンが渡り、正しく処理(?)され、無事に健康な体を取り戻すことができました。

その間、仕事をお休みさせていただき会社や同僚に助けていただきました。たとえ自分に非がなくても、いつでも当事者になり得るのが交通事故の怖いところですが、これから年末年始にかけてますます気ぜわしく、また交通量が増えて事故も増えてくる時期になりますので、 皆様もくれぐれもお気をつけ下さいませ。

皆様方と毎日普通にお話出来ていることが、決して当たり前ではない幸せなことなのだと実感した出来事でした。

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