カテゴリ「CSサポート部」の157件の記事

2026年1月19日 (月)

年度更新や集計業務をスムーズに!~よくある問い合わせをまとめた便利ページの紹介~

こんにちは、CSサポート部の三好です。
皆様、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか?
さて、新しい年を迎えて本格的に業務を開始するこの時期、毎年恒例の年次処理を始められる事務所様も多いかと思われます。

年次処理の時期になるたびに「どの作業から進めればいいんだろう」「設定変更ってどこからやるんだっけ?」と迷ってしまうことがありますよね。今回ご紹介するページは、そんな疑問を一挙に解決してくれる、年度更新や集計業務に関する“よくある問い合わせ”をカテゴリごとにまとめた便利なガイドページです。
ページは大きく4つのテーマに分かれており、それぞれの作業でつまずきやすいポイントを丁寧に解説しています。
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■ 管理番号の変更
年度更新の際に必要となる請求番号や案件カルテ番号(BOX番号)の変更方法のカテゴリです。「請求番号や案件カルテ番号を今年用の番号に変更/更新したい」といった基本的な操作が分かりやすくまとめられています。
■ 事件数集計業務
事件や案件の集計作業に関する問い合わせを扱うカテゴリで、「事件簿を作成したい」といった操作案内や「作成したけど事件数が正しく集計されない」といったトラブルへの対処方法を紹介。さらに、指定期間の案件が表示されない場合のチェックポイントや、司法書士会に提出するための業務報告資料の作成方法にも触れています。
■ 会計関連資料作成
会計帳票の作成や出力、年次処理に必要な書類作成に関する情報がまとまっています。「会計帳票を作成したい」「年計報告資料を出力したい」といった会計処理をサポートしてくれる内容です。
■ 財務会計ソフト連動利用者向け
財務会計ソフト(弥生会計/会計王)と連動して利用する方向けの案内で、データ出力時の確認ポイントや振込先金融機関の変更方法など、実務で役立つ設定情報が掲載されています。さらに、ユーザーマニュアルへのリンクもあり、操作に迷った際にすぐ調べられる安心の構成です。
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年度更新や集計作業は頻度が少なくミスが起きやすい工程だからこそ、こうした“よくある質問”が体系的に整理されたページは非常に心強い存在になるかと思います!“権”の「新着情報」や「Lコンシェル」からアクセスできますので、ぜひご活用ください。

Miyoshi




2025年12月 8日 (月)

リーガルデータバックアップのバージョンアップ

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
日頃、弊社システムをご利用いただきありがとうございます。今年もあとわずかになってきましたが、お忙しくされていることと存じます。外出時にはマスクをつけて、外出先から戻られたら手洗い、うがいを励行し、風邪やインフルエンザ等の予防にご留意ください。

さて、毎日の業務において、“権”等のソフトウェアでデータ入力、書類作成、登記申請などを行い、重要な業務データがパソコン内部のハードディスク等に蓄積されていると思いますが、データの「バックアップ」は実行していらっしゃいますでしょうか?

データが保存されるのはパソコン内部のハードディスクや外付けハードディスクなどの媒体になりますが、いわゆる「バックアップ」は入力したデータが保存されるハードディスク(「マスターHDD」と称します)とは別媒体のハードディスク(「バックアップHDD」と称します)にコピーする事です。この「バックアップ」を実行することにより、万が一マスターHDDが故障した際にはバックアップHDDにコピーされたデータを活用して業務を継続する事ができますので非常に重要なものになります。また、バックアップをなるべく短いスパンで実行することによりマスターHDDが故障した際には、より近い状態のデータを活用することができますので、是非毎日バックアップを実行していただくことをお奨めいたします。特に、12月のこの時期は、寒暖差による気温の急激な変化や機器の経年劣化によってパソコンやハードディスクが故障するリスクが高くなります。日常業務の一環として「バックアップ」を励行いただきますようお願い申し上げます。

司法書士システム“権”をご利用のお客様は“権”とは別アプリの「リーガルデータバックアップ」または「リーガルバックアップセンター」(※1)を実行することにより簡単な操作でデータのバックアップをすることができますが、本年12月2日に「リーガルデータバックアップ」のバージョンアップ(※2)をリリースしています。本バージョンアップは、バックアップ中にソフト内のプログラムがファイル整理を検知して発生しているエラー表示を抑える改善を行いました。
これにより、バックアップに支障のない軽微な変動は自動的に判断され、重要な通知がより目立つようになります。なお、バージョンアップ適用後もエラー表示が続く場合は、バックアップに重大な問題が発生している可能性がございますので、弊社までお問い合わせください。

最後となりますが、寒さも徐々に厳しくなりますので、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

(※1)「リーガルデータバックアップ」のアイコン

Yano1



(※1-2)「リーガルバックアップセンター」のアイコン

Yano2



(※2)本バージョンアップは「司法書士システム“権”」に適用される内容となります。詳細は12月2日の新着情報をご確認ください。


2025年10月 6日 (月)

士業にも求められるデジタルリテラシー

 こんにちは、CSサポート部の相原です。
 ここ数年、デジタル化の動きは加速し、昨今ではAI技術の発展も著しいものとなっています。年齢を重ねるごとに、その変化についていくのに必死さを感じることもあります。
 また、数年前に起こった新型コロナウイルス感染症の拡大もあり、社会全体のデジタル化は一層進んだのではないでしょうか。行政手続に関しても、まだ十分とはいえないものの、かなりデジタル化が進んできたように思います。

 最近では、士業業界でも行政書士法の一部改正法案が可決・成立しました。
改正法案には「職責」に関する部分があり、
 「(略)〜デジタル社会の進展を踏まえ、情報通信技術の活用その他の取組を通じて、国民の利便の向上及び当該業務の改善進歩を図るよう努めなければならない。」
という条文が新設されたとのことです。
 士業法において「デジタル社会への対応」の努力義務が明文化されたのは初めてだそうです。(参考:日本行政書士会連合会HP「行政書士法の一部を改正する法律」の成立について[R6.6.6]より抜粋)
 努力規定ではあるものの、デジタル社会に対応できるリテラシーが必要であり、今や士業の仕事においても当然に求められる時代になったといえるでしょう。

 ここでいう“デジタルリテラシー”とは、「デジタル技術やデバイスを理解し、情報を適切に検索・評価・活用できる能力」を指します。普段利用しているスマートフォンやパソコンに関する基本的な知識はもちろん、業務改善につながるDX化など、デジタル化に向けた知識も最低限必要であることが明文化された点は、とても意義深いと感じました。今後は、他の士業にもこうした動きが広がっていくのではないでしょうか。
 私自身、デジタル技術やAIについて理解しているわけではありませんが、例えばAIの活用に関するオンラインセミナーを受講したり、少しでも情報を吸収できる場を持つよう努めています。
 そしてお客様には、弊社の製品やサービスを通じてデジタルソリューションやAIを活用し、成功体験を得ていただけるような価値をお届けしたいと考えています。今後の弊社の取り組みに、ぜひご期待いただければ幸いです。

Aibara




2025年9月16日 (火)

PC入替と一緒に

 こんにちは。CSサポート部の平です。
 まだまだ暑い日が続きますね。いきなりではありますが、まずは「バックアップをこまめに取ってください」とお願いさせてください。やはり暑い夏はPCや外付けHDDなど、ハードの故障が増えます。また朝晩が涼しくなってくると、今度は大雨や雷によるトラブルが増えてまいります。何があってもお客様の大切なデータが消えてしまわないように、できるだけ早く業務復帰できるように、こまめなバックアップをお願いします。
 さて、Windows10のサポート期限が、ついに来月に迫ってまいりました。皆様も、アップデートや入替の準備を進めていらっしゃることかと思います。私も迷いに迷った結果、Windows10のまま利用していた自宅PCを買い替えることにしました。買い替えるにあたって、せっかくなので周辺機器など「一緒に買い替えると便利なもの、効率的なもの」も買い替えようと思い立ち、色々と調べてみたところ、PC買い替えに合わせてモニターやマウス、キーボードを買い替えられる人が多いようです。確かに、最新のもの、便利なもの、自分に合ったものがある可能性があったとしても、きっかけがないと買い替えない方も多いでしょうから、PC入替のタイミングはいい機会ですね。私は、今回はこの3つの買い替えは見送ったのですが、その代わりにモニタアームとデスク横に配置するラックを買い替えました。PC回りがスッキリして、作業しやすくなったように思います。ちなみに、今回は行いませんでしたが、LANケーブルやハブなどもこのタイミングで見直してみるといいかもしれません。古いものが残っていると、十分な速度が出なかったり、NW不調が起きやすくなったりするようです。特にオフィス環境だと簡単に変えられないこともあるので、PC入替のタイミングは、見直しのいい機会ではないでしょうか。
日々のお仕事でお忙しい中でPC入替を行うというだけでも大変な負担だと思うのですが、もし余裕があれば、この機会によりよいお仕事環境をご検討いただければと思います。

Taira



2025年8月18日 (月)

進化していくAI

こんにちは。CSサポート部 大内です。

最近、AIが世の中にかなり浸透してきたなと感じます。
生成AIの代表格である「ChatGPT」の話題が日常会話に普通に飛び交うほど、私たちの生活の中で当たり前の存在になってきていることに、少し驚きます。

昨年の出来事ですが、生成AIを使って「ランサムウェア」を作成し摘発された事例が報道されました。驚くべきことに、作成したのはITに精通しているわけではない、いわゆる“普通の人”だったそうです。

私自身も、AIに興味を持ち始めたのは昨年くらいからで、このニュースを知ったとき、「専門知識がなくても悪質なプログラムが作れてしまう時代になったのか…」と、かなりショックを受けました。

最近では「生成AI」に加え、
「AIエージェント」という存在も注目を集めているようです。

生成AIが受動的に問いに答えるのに対して、AIエージェントは「ユーザーから与えられた指示に基づき、自律的に問題解決やタスク実行を行うソフトウェア」と言われており、まるで秘書のようなAIです。

Ouchi


具体的には、以下のような特徴があります。

①複数のAI技術(機械学習、自然言語処理、デバイス制御)を統合している
 ▶複数のAI手法を組み合わせて機能することで、ユーザーの指示を理解し、適切な行 動(例:アプリ操作、ブラウザ操作、資料作成など)を自律的に実行する。

②ユーザーや環境からのフィードバックを取り入れながら、賢くなる
 ▶過去のやりとりや環境の変化から学習し、性能や判断精度が継続的に改善されていく。

③目標を理解し、推論、計画、行動を行い、状況に応じて最適な判断を下す
 ▶与えられた目標に基づいて情報を収集・分析し、複数ステップの計画を立案し、自律的に実行される。

AIエージェント市場は、今後急速に拡大すると見込まれているようで、2024年から2030年のわずか6年間で約10倍の成長を遂げるという予測も存在しているようです。

今後もAIはどんどん進化していくと思います。
その恩恵を最大限に受けるためにも、AIリテラシーを磨き、正しく、便利に使いこなせるようになりたいと思います。


2025年6月30日 (月)

“推し”がいれば、暑さも乗り切れる!?

皆様、お久しぶりです、CSS部の関谷です。
蒸し暑い日が続いていますね。
なんとなく仕事のやる気が落ちてくるこの季節、皆さんには「気分が上がるもの」ってありますか?
アーティスト、アニメ、動物、スポーツチームなど……そう、「推し」です。
“推し”の存在に元気をもらったり、癒されたり、毎日を乗り越えるエネルギーをもらっているという方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりで、推しの動画を見たり、グッズを眺めるだけで気分が上向きになります。

Sekiya1


仕事にも“推し”を!
日常生活での“推し”は、割とすぐに見つかるものです。
でもふと、「仕事にも“推し”ってあるのかな?」と考えてみました。
もちろん、業務内容そのものを「推し」とまでは言えなくても、「この機能、便利!」「このツール、神!」と思えるものがひとつくらいあるのでは。
そう、それが“業務推し”なのかもしれません。

私たちの“業務推し”は…?
皆さんにご利用いただいている「権」ですが、最近いろいろな画面に「ある“ボタン”」が追加されているのをご存じでしょうか?
「前からあったような…?」と思われた方、もしかするとまだ気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。
そのボタンとは――「ヘルプ」ボタンです!

「えっ、ヘルプ?」と思った方へ
「ヘルプ」と聞くと、「困ったときに開くもの」と思いがちかもしれません。
でも実はこのヘルプボタン、**業務をスムーズに進めるための“推し機能”**なんです。
操作に迷ったとき、あいまいな記憶のまま進めて失敗するよりも、その場ですぐに正しい情報にアクセスできるのは大きな助けになります。
• 画面に合わせた内容にすぐアクセスできる
• 図や手順つきで、初めての操作でも安心
• 「知ってるつもり」でミスするのを防げる
そんな“地味だけど頼れる存在”が、今の私たちの業務推しです!

Sekiya2


最後に:自分の業務推し、見つけてみませんか?
暑さで集中力が落ちがちなこの時期だからこそ、
ちょっとした便利さや支えになる機能が、仕事のストレスを軽減してくれるかもしれません。
「推し」がいると、気分が上がる。
それは、仕事でもきっと同じです。
まずは、ヘルプボタンを一度クリックしてみませんか?“業務推し”が、そこにあるかもしれません。


2025年5月12日 (月)

新しいofficeをインストールするには?

 こんにちは。CSサポート部の井上です。
 前回のブログ記事で今年の10月14日にMicrosoft社のoffice2016と2019の延長サポートが終了する件についてお話ししました。今回は、その続きとして、現在ご利用されているパソコン(Windows11)にoffice2016もしくは2019がインストールされている場合にどのような手順で新しいofficeに入れ替えしたらいいのかについてお話ししたいと思います。

 まず、手順としては、大きく分けて2通りあります。まず1つ目として、既存のoffice製品がインストールされた状態で新しいofficeをインストールする方法。2つ目は、既存のoffice製品をアンインストールしてから新しいofficeをインストールする方法です。皆さんはどちらの方法を選択されますか?

 もし、1つ目の方法を選択された場合、新しいofficeをインストールする前に自動で古いofficeをアンインストールする処理が動きますが完全にアンインストールされず、作業後にofficeを利用するリーガル製品を含めたアプリが正常に動作しないケースがあります。このようなトラブルを起こさないためにも新しいofficeに入れ替えをご検討されている方は、必ず先に古いofficeをアンインストールしてから新しいofficeをインストールすることをおすすめします。Officeのアンインストール手順については、以下リンクをご参考ください。対象のofficeをご利用されている皆さん、もしご自身で作業される際にこの記事を思い出していただけると幸いです。


【Microsoft社の公式サイト 参考ページ】
■officeのアンインストール手順はこちら



2025年4月28日 (月)

「法律とコンピューター」について考えたこと

こんにちは。CSサポート部の荻原と申します。
今回、初めてブログを担当させていただくことになりました。

私は大学では刑法を専攻していましたが、就職の際、何を思ったのか
全くの門外漢であるシステムエンジニアの道を選び、数年間その業界で働いていました。

その後、一身上の都合により業務を続けることが難しくなったため
泣く泣く退職しましたが、「また働きたい!」という思いから就職活動を始め、
ご縁があってリーガルに入社することができました。
現在は、日々とても充実した毎日を過ごしています。

さて、突然ですが、弊社「株式会社リーガル」の社名の前に掲げられている
「法律とコンピューター」という言葉に、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか?
入社以来、私はこの言葉についてたびたび考えるようになりました。

そして、「法律」と「コンピューター」には、どちらも人間の英知が詰まっており、
学べば学ぶほど奥が深く、終わりがないという共通点があると感じています。

以下に、私が考える両者の共通点をまとめてみました。

・「ルールを守る」ことが基本であること
法律は人間社会を円滑に保つためのルールであり、
コンピューターはプログラムというルールに従って動作します。
どちらもルールから外れた場合の「結果」が、
あらかじめ定められている点が共通しています。

・運用には論理的思考が必要なこと
法律の解釈や適用には、判例や条文をもとに論理的に考える力が必要です。
同様に、コンピューターのトラブル対応やメンテナンスにも、
システム構造を理解した上で原因を論理的に突き止める力が求められます。

・環境の変化に応じてアップデートされること
法律は社会の変化に応じて改正されていきます。
コンピューターも技術革新や利用環境の変化に合わせて、
常にバージョンアップが求められます。

まだまだリーガルの社員としてはひよっこですが、
「学びたい」という気持ちは誰にも負けないつもりです。

今後、お電話などで先生方と直接お話しさせていただく機会もあるかと思います。
その際には、システムの面からしっかりと業務をサポートできるよう、
これからも知識をたくさん吸収し、精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Ogiwara



2025年3月24日 (月)

「ハラスメント」と言われる世の中ですが…

こんにちは、CSサポート部の相原です。

昨今では「〇〇ハラスメント」という言葉がよく耳にされますが、振り返ってみると、自分自身も過去にハラスメントを受けた経験があったのではないかと思うことがあります(現在の職場ではありません)。
現在の私の業務はカスタマーサポートですので、特に「カスタマーハラスメント(カスハラ)」という言葉が身近に感じられます。

そこで、カスハラと苦情の違いについて調べてみました。

カスハラとは、「顧客等が企業や従業員に対して、社会通念上相当な範囲を超える言動を行うこと」と定義されています。一方、苦情は「顧客がサービスや商品に対して不満や意見を表明すること」です。

また、要望とは、「顧客が企業や従業員に対して、サービスや商品の改善や何らかの対応を求めること」とされています。

実際、知人からカスハラを受けた経験を聞いたこともあります。今では「カスハラ」という言葉が浸透し、企業の対応も進化していますが、この言葉が存在しなかった時代には、従業員が我慢を強いられる場面も多くあったと聞いています。

司法書士業界でも、カスハラに関する事例は存在するのではないでしょうか。
「お客様は神様です」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。この言葉は企業側からのものであり、お客様側から発せられたものではありません。私たちが企業側にもお客様側にもなり得ることを、常に考える必要があると感じています。

 これまで私自身は、幸いにもカスハラに該当するような内容のお問い合わせを受けたことはありません(いつもありがとうございます)。お客様からのご要望は企業にとって非常に貴重なものだと思います。これまでも、頂いたお問い合わせをもとに、機能追加や機能改善を行うことが出来た実績もあります。
 お客様と接する機会が多い部署だからこそ、誠心誠意対応できるよう、引き続き努力していきたいと思っています。

 電話がなかなか繋がらずご迷惑をお掛けする場面もあるかと思いますが、「Lコンシェル」という問い合わせ時間外でも使用方法や解決策をご用意しているコンテンツページの充実を進めていますので、ぜひご活用いただき、ご意見やご要望をお寄せいただけますと幸いです。

Aibara




2025年2月17日 (月)

仕事の意義を実感!

こんにちは。CSサポート部、平です。
つい最近、とあるエリアの不動産の価格を調べた際に、思っていたより高くて驚いたということがありました。調べていたのはいわゆる「田舎」の不動産で、相場を知らない私が勝手に低く見積もってしまっていただけの話ではあるのですが、ただ少し心の中に引っ掛かりが残っていました。そんな中で実際にその場所に行ってみたところ、空き家や空き地など、明らかに有効活用されていない不動産が多く存在しました。それを見ると「これだったら、もっと安くていいじゃないか!」とか「有効活用されていたら、もっと快適な町になるだろうに!」などと考えてしまいました。
今回私が見た空き家、空き地がどういう事情を持っているかは調べていないのですが、ただ日本には所有者が不明になってしまった結果、手を出せなくなってしまっている不動産が多く存在するようです。そして、そのような不動産を減らすため、今後出来る限り発生させないようにするために、近年不動産登記法等が改正されるなど、色々と新しいルールが出来ています。今後、所有者不明土地問題が解消していけば、いずれ私が調べた場所も、不動産も安くなったり、快適になったりするかもしれません(笑)
法改正は私たちにとって仕事が増える種であることも多く、嬉しいことばかりではないのですが、ただ大変なことでも「国のため、社会のため、人のためになることだ」と実感できると、前向きに向き合えるものかと思います。今回、法改正の意義を実感できたことで、あらためて仕事に対する意欲が生まれました。加えて、私ども以上に、この法改正に関わるお仕事に直接取り組まれている先生方や補助者の皆様にお礼をお伝えしたいという思いもあり、今回のブログの話材にさせて頂きました。
ところで昨年から、所有権の登記名義人となっている外国居住者について、国内連絡先が登記事項になりましたが、これも所有者不明土地を発生させないための法改正でしたね。こちらについて、 “権”では、国内連絡先入力用の申請書や、承諾書を装備して対応しております。法改正や“権”の対応から少し時間は経っていますが、今年に入っても1日1件程度、サポートにお問い合わせを頂いている内容でもありますので、この機会に改めてご確認してみてください!

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