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2019年7月 1日 (月)

マイナンバーを使う時がやってきた!

マーケティング営業部の古窪です。
6月です。梅雨です。大変憂鬱な季節です。頭痛持ちの私は天候が崩れると頭痛になりやすいですし、くせ毛なので髪の毛も爆発するし。早く梅雨明けして欲しいですね。

さて、昨年父が亡くなり、近く相続登記を行うこととなりました。実家の土地家屋が父の所有であることは知っていましたが、父には祖父から相続した山林や田畑があったようで、突然現れた謎の土地に、私たち姉妹は随分と驚きました。「もしも、私が山を相続したとして、山の手入れってどんなことするの???私、木こりとして、鋸とか斧で木を切り刻むの???」など、いろいろ妄想は広がりますが(笑)、姉妹間で揉めることなく相続登記が行えそうで、ほっとしています。

今回、私は相続登記に必要な書類として、印鑑証明書を求められたわけですが…。勤め人ですので、「日中、仕事をしておりますので、役所には行けません。土曜日も仕事が入っており、役所に行けません」といった問題が出てくるわけです。役所手続きのために休みを取るのも全く気が進まない…。そこで思いつたのが、「取っててよかったマイナンバー♡」です。

昨年のお盆休みに試しに作ってみたマイナンバーの出番が、突然やってきました。手順としてはコンビニに行って、マルチコピー機にマイナンバーを乗っけるだけで、あとは画面の指示に従って進めていけばコピーを取る要領で「ペロッ」と排出口からでてきました。びっくりするくらい簡単です。コピーから吐き出された印鑑証明書を見ながら「登記手続きで使用できる印鑑証明書だ!」とか「裏面の砂嵐、スキャナで読んでみよっかな~」とか、「赤外線当てたら「証」の文字、本当にでてくるのかな?」など、現物をめったに手にすることがないため、いろいろ想像が膨らみました。しかし、一方では、過去にお客様から「依頼者からコンビニ交付の印鑑証明書を提出されて、確認方法がわからないので教えて欲しい…」との相談を受けたり、「コンビニ証明書だと確認が大変だからちょっとね…」という先生方の気持ちを伺ったこともあり、少々複雑でもあります。

いろいろ考えた結果、役所に行けず、代理人もいない私には、やっぱりコンビニで印鑑証明書を取ることが最善の方法と判断して登記申請に使うことにしました。

人生において、自分が登記に関わることなど何度もないため、ちょっと楽しみだったりしています。また、今後マイナンバーを使用したサービスが増えることで、活用の場はより広がっていくのかもしれませんね。

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