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2019年4月

2019年4月29日 (月)

ブラックホール

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。

先日、テレビをつけていると、夜はなぜ暗いのかという質問が耳に飛び込んできました。その時、私はなぜ?なんで?とない頭をぐるぐる回しいろいろと考えましたが全く答えが出てきません。(もともとわかるはずはありませんが!)

その番組の回答では、「夜が暗いのは宇宙に涯てがあるから」とのこと。わかったようなわからないような・・・?皆さんはどう考えられますか? 

その答えは諸説ありますが、まだ解明されていないそうです。ともあれ夜がなぜ暗いのかという壮大な質問のすごさを感じたと同時にその答えを出そうとする必要性も考えさせられた数分だったように思います。

今この瞬間にもその答えを追求し研究を続けている方がいらっしゃると思うと人の探求心のすごさと大切さを感じます。私も大それたことできませんが、日ごろ当たり前と思っていることに疑問を持ち、多角的に見つめなおすことが必要だと思いました。

ある有名自動車メーカーの生産現場では徹底的に、原因追究し、問題を改善していく姿勢を貫く為に なぜ?を5回繰り返せと語られているそうです、小さい子供はなぜ?どうして?を繰り返ししつこく質問してくることが多いですが、一般的に大人になるといらない理性が働いて、なぜ?どうして?が少なくなるように思います。本当は知識が増えてくる大人になってからの探求心がとても大事なことに気づかされました。私だけかもしれませんが・・・

そうこう真面目に考えた数日後、テレビではブラックホールの撮影に成功したとの話題が持ちきりでした、そのニュースを見た私はそのことを思い出したのです!不可能と思われる事や物を見出し課題を立て探求し、壮大な宇宙でも結果を出している方々がいるんだなと、つくづく感心しました。

ブラックホールのリングの直径は、約1000億キロととてつもなく大きく想像を絶する規模ですが、それよりもブラックホールの存在を、アインシュタインが約100年前に一般相対性理論によって予測していたという事が、凡人の私からすればあり得ないことだと感じます。

詳細な情報はお伝えできていませんが このことをきっかけに探求心のすごさ、人のすごさに本当におどろかされ頭の下がる思いでしたのでここに書かせていただきました。みなさんはどのように感じられたでしょうか?

平成が終わり令和となりますが、当社は創業当初から、今と変わらず全社員一丸となりこの探求心を持って、お客様の立場に立ってより便利に使っていただくために考え 新商品リリースや改修、新機能リリース等々 より良い製品をご提供しご満足いただけるよう懸命に取り組みます。これからもかわらず頑張ってまいりますのでなにとぞ今後も㈱リーガルをよろしくお願い申し上げます。

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2019年4月22日 (月)

改元前後の債権譲渡登記・動作譲渡登記の申請注意!

こんにちは。CSサポート部の井上です。

先日、新元号「令和」が発表されました。

普段、登記のお仕事をされている先生方にとっては、深く関係のあることかと思います。そこで今回は、債権譲渡登記や動産譲渡登記について、改元前後の「登記の受付日」によって、ご利用する「申請人プログラム」が異なりますので、書いてみたいと思います。

債権譲渡登記や動産譲渡登記の申請を行うにあたり、必ず法務省の申請人プログラムをご利用されているかと思いますが、現在ご利用されている「申請人プログラム6.00」で申請可能な期間は、登記の受付日が「4月26日」までのものに限ります。また、郵送申請においては、「申請書類が法務局に到着した翌開庁日受付」となりますのでご注意ください。

登記の受付日が「5月7日」以降になる場合は、「申請人プログラム7.00」をご利用になる必要があります。申請人プログラム7.00は、法務省ホームページにて「4月22日」に公開予定になっておりますので、詳細に関しては、以下記載の法務省ホームページをご確認ください。

最近は、事前提供方式を利用されている方も多いかと思いますが、事前提供データの「送信日」によってご利用する申請人プログラムが異なるものではありませんので、ご注意いただければと思います。

最後に弊社製品も今月、新元号に対応するためのバージョンアップを行いますので、ソフト起動時に表示される新着情報もしくはホームページをご覧いただき、早めのバージョンアップをお勧め致します。

法務省ホームページ「元号改正に伴う申請データ仕様変更のお知らせ(重要)」

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2019年4月15日 (月)

自筆証書遺言の方式緩和

こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。
今回は、本年1月13日から施行されました自筆証書遺言の方式緩和についてお話ししたいと思います。

従来の自筆証書遺言制度では、財産目録を含む遺言書全文について自書する必要がありました。しか 従来の自筆証書遺言制度では、財産目録を含む遺言書全文について自書する必要がありました。しかし、遺言書を作成する方の中には高齢者も多く、全文を自書することは相当な負担がかかります(特に財産が多数ある場合)。そこで、新たな制度では、パソコン等で作成した財産目録を添付したり、銀行の預金通帳のコピーや不動産の登記事項証明書等を目録として添付したりして遺言書を作成することができるようになりました。

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※法務省HPより引用

リーガルでは、弁護士システム“護”の拡張機能ソフトウェアとして、昨年「遺言・相続パワーアップキット」をリリースいたしました。

同ソフトでは、遺言書作成方法につきまして、①ユーザー様が登録した相続人・相続財産から必要な情報を選択し、割当割合を設定することにより「相続させる」や「遺贈する」等の典型的な表現方法を使用して遺言書を自動作成する方法と、②あらかじめ網羅的に装備した遺言文例(175文例)の中から自由に文例を選択・組み合わせ、選択した遺言文例を元に遺言書を作成する方法の2パターンを用意しています。

同ソフトの初版では、遺言書本文と財産を一体型で作成する方法のみに対応していましたが、自筆証書遺言の方式緩和に対応して、今月12日に、財産を別紙で作成する財産目録別紙型でも作成できるような改訂版をリリースいたしました。多くのお客様に「遺言・相続パワーアップキット」をご利用いただければと思っております。

2019年4月 8日 (月)

探す手間を減らしませんか?

こんにちは!マーケティング営業部 福岡営業所の緒方です。

私の住む九州は、比較的過ごしやすかった今年の冬ですが、それも終わり、桜咲く季節が到来し、めっきり春らしくなりました。

例年、この時期は、新年度を迎える訳ですが、新年度を機に何か新しいことにチャレンジしようとか、きちんとしようとか、いろいろ考える節目ではないでしょうか。今年は4月からの新年度に加え、いよいよ5月からは新元号のスタートです。つまり2度の節目を迎えることになります。4月からのチャレンジスタートが切れなかった方は、新元号から、あるいは、長いお休み明けの5月7日から何かのスタートを切るというのもいいかもしれません。

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つい先日のことですが、ある書類探しに奔走していました。机の書類フォルダの中、机上のクリアファイル、もしかすると、スキャンしてるかも?と思ってPCの中をいろいろ探しても結局見つかりません。絶対必要という類の書類ではなかったのですが、なんだか悔しいです。物理的な書類もそうですが、電子ファイル…EXCEL・WORD・PDF等も、あちこちに保存してると、結構探すのに時間がかかったりします。挙句の果てに、いつの間にか削除してたりした経験は皆さまもあるのではないでしょうか?

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こんな時、司法書士の先生方であれば“権”の「連絡書類」を利用して、必要な電子データをどんどん保管することができます。あらかじめ用意されてある雛型を利用すればそのまま初期値の名前でその案件内に保管されるので、

1.書類名を何にしようか?
2.どこのフォルダに保存しようか?

などいちいち考える必要がありません。もちろんもっとわかりやすく後から分類を作成したり、書類名を変更することはできますが、まずは該当の案件の中に格納されるので、どこに保存したか?など悩む必要はありません。

書類データもスキャンして、この「連絡書類」に取り込んでおけば、書類は仮に破棄しても後から確認するだけであれば、問題ない訳です。

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名前をつけて的確な場所に的確なフォルダを作成して分類して保存する…この行為も積み重なると、結構なストレスになります。自分なりのルールを決めなければいけないし、ルールがないと検索をかける範囲も膨大になってきます。なので、結構デスクトップ上にいろんなファイルがいっぱいになってる方も多いのではないでしょうか?後から片づけようと思っていて、片づける前に、また次のファイルがたまってしまったり…。

そろそろ探し物のストレスから解放されたいですよね!「働き方改革」もスタートしました。もっと作業を効率化しましょう!必要な情報はいつでも引き出せるように、「メモ」に残しましょう。例えば、あるキーワードを “権”の案件のメモに残すのもいいし、行動記録として「ノート」にメモを残してもいいでしょう。どちらに残しても、後からそのキーワードから案件を検索できます。“権”をもっと活用して、探す手間を短縮して、皆様方本来の考える時間、行動する時間や楽しむ時間をもっと増やしていきましょう!

2019年4月 1日 (月)

祝 新元号発表!

こんにちは。CSサポート部の永井です。

この記事が掲載される頃には新しい元号が発表されていることと思います。

「明治」、「昭和」、「平成」と元号は日本人にとっては当たり前で、今回の改元は新しい時代の始まりということで、新規一転というワクワク感もありますね。

ということで、少し元号について調べてみました。日本での元号は歴史の授業で習った「大化の改新」の「大化」が始まりのようです。それから、元号がなかったり同じ元号が使われることがありつつも「平成」を含め247の元号が存在しました。

元号の決め方は占いや災害があったという理由で変わることもあったようですが、昭和54年に元号法が成立され、「元号は政令で定める。」、「皇位の継承があった場合に限り改める。」という現在の決め方となっています。

元号は中国が使用をはじめ、次第に近隣のベトナムや朝鮮半島でも使われるようになったようですが、現在は唯一、日本だけとなっています。

そうです。日本だけなんです。。。

弊社製品をご利用のお客様もWindowsパソコンを使用されていることと思います。世界的に利用されているWindows自体も新元号に対応する必要があります。

4月1日に新元号が発表されることになったのは、利用ソフトのシステム改修のためと言われてますが、Windowsの更新プログラムの配信日も考慮されたものだとも言われています。

改元対応についてリーガル各製品の対応はホームページに掲載していますので是非ご確認ください。

それに伴い、Windows自体のアップデートも必要となります、自動更新、手動更新、更新を停止しているなど、お客様環境に応じて設定が異なることがございますので、設定をご確認ください。

また、アップデートを実施する際には時間がかかったり、インストールが途中で失敗するなどのトラブルが起こる可能性もあります。

アップデート実施タイミングは業務が落ち着いている時間帯を選択頂き、事前のバックアップやパソコン購入業者様への支援依頼などをしておくこともお勧めします。

新元号にスムースに対応できるようにWindowsも最新の状態にして準備をしましょう。

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