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2014年10月

2014年10月27日 (月)

はじめまして

はじめまして、システムサポート部の井上です。

リーガルに入社して、はや半年が経とうとしています。
初めの頃に比べて大分雰囲気にも慣れてきました。現在、弊社には"権"・"護"・"表"をはじめとするいろいろな製品ラインナップがあって、それぞれ様々な機能が装備されているため、少しでもお客様に便利に使っていただけるよう今は製品やサポートに関しての勉強中です。これからもお問い合わせに対してすばやく回答ができるように日々努力をして知識や経験を積んでいきたいと思います。

まだまだ未熟者ですが、よりよいサポートができるように精一杯の対応を心掛けて頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

ここからは、ご存知かもしれませんが“権”の便利な機能を紹介したいと思います。

相続関係説明図を作成するにあたり、普段はどこから作成されますか?Wordの画面ですか、それとも相関図データの画面からですか?『相関図データ』を使用して作成すると、入力の際に簡易的に図が表示されて今入力している部分が一目でわかりとても使いやすいです。その中の一部の機能として、以前のバージョンから装備されてはいますが、右クリックを使用して配偶者を伴わない子の追加をすることが出来ます。


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他には関与者を右クリックした際出てくるメニューから「切り取り」を選び、別の場所に「貼り付け」することで選択した関与者以下のツリーが移動するため、再度入力する手間を省くことも出来ます。

今後、ご利用される機会がありましたら、ぜひ一度お試しください。


2014年10月20日 (月)

技術とサービスと

こんにちは。開発部の橋村です。

いきなり私事なのですが・・・。
ここ数年、ちょっとした験担ぎで、製品のリリースが終わると、散髪に行くという習慣があります。

いつも利用している理容店は、高校時代からのお付き合いでして、二十余年、ずっと同じ人に髪を切って貰っているということになります。改めて考えてみると、感慨深いものがありますね。

さて、この理容店の店主、知り合った頃は、とあるオーナーの元で技術を磨きながら下積みをしている時期でしたが、十数年前に独立し、自分の店を構えられました。

店主は非常に顧客サービスを気にかける方で、最初は毎月、はがきに店の店休日と前回の来店日を印刷して送って下さっていました。

そのうち、店に顧客管理システムが導入されたのか、私の散髪サイクル(約3ヶ月~半年です)に合わせてはがきが届くようになり、はがきの記載内容に「そろそろ散髪の時期ではないでしょうか?」と一言加わるようになりました。

そして先週末。
私のLINEアカウントに店主からのメッセージが直接・・・・

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これは・・・
返信すればそのまま予約までお願いできるということでしょうか。

そもそも店主のサービス精神に脱帽ものなのですが、サービスを下支えするシステムや、ツールの進歩によってサービスの質や内容が変わっていくことがあるのだなあ、と改めて考えさせられた出来事でした。

さて、去る9/17日、「管財Pro」がリリースされました。このシステムが、管財業務の煩雑さに悩む皆様の負担を少しでも軽減したり、よりきめ細かいサービスの提供に一役買うことができると大変嬉しく思います。

是非一度お試しの上、ご意見・ご要望などお寄せ下さい。よろしくお願いします。


2014年10月14日 (火)

メーカー営業が偉そうに新人司法書士向けで説く話

こんにちは、マーケティング営業部の村井です。

先日、喫茶店でひと休みしていた時に、隣に座っている人たちの会話が耳に入ってきました。どうやら外資系保険会社の担当者とどこかの会社社長で契約の話がまとまり、雑談タイムの真っ最中、

「その方、ご紹介いただけないでしょうか?」

どうやら知り合いの社長も同じ趣味でどうのこうのと言っていた話のようでしたが、その際に保険会社の担当が発した言葉です。どこの業界もお客さんを紹介してもらうように頑張るなぁと流していたのですが、そういえば司法書士の○○先生も紹介をいただけるように努力しているって言ってたな。よしブログに使おう。というのが今回の話。

※すでに仕事が回っている先生方にはどうでもいい話です。今回は開業間もない(特に営業経験があまりない)先生からよく聞かれる“営業”について当たり前のことを取り留めもなく書き連ねてます。

私は仕事柄、年間3桁以上の司法書士の先生とお話させていただきますが、なかでも新人の先生方からは営業についてとても苦労されているお話を聞きます(もちろん上手くいってる先生もいますが…)。司法書士の営業は一般的な商売と違い営業先(ターゲット)がとても限られるため、ダイレクトメールや折り込みチラシ、CMといったよくある手法は利用できません(債務整理を除く)。

どうしましょう。

金融機関や不動産業者に挨拶回り。地元で無料相談会。相続セミナー。葬儀屋さんと提携するために挨拶回り。(あまり載せると一部の先生からクレームが来るので一般的なこのあたりで・・・笑)

おそらく多くの先生が同じような営業を行って、順調に仕事が増える方、なかなか上手くいかない方、様々ではないでしょうか。もちろん運もあると思います。ただ運だけ商売ができるほど甘くはありません。一度チャンスをつかんだ後にどれだけ仕事の幅を広げられるか。その広げ方の一つとして紹介があるのではないでしょうか。

ではどうすれば紹介がもらえるのか。

それは人それぞれのやり方があり、正解はないと思いますが、

●紹介してもらえるということは、紹介者と知り合わなければなりません。
●紹介してもらえるということは、紹介者と信頼関係を築かないといけません。
●紹介してもらえるということは、お客様から紹介してくれるのを待つだけでなく
 こちらから聞き出さなければいけません。(これが難しいのですが・・・)

知り合うためのツールとしてセミナーや相談会、ホームページがあり、信頼関係を築くためにお客様に満足いただくためのサービスの提供があり、紹介をいただくためにこちらから働きかける。やるべきことは当たり前のことです。もちろんこうすれば必ず紹介がもらえるというわけではありません。ただその意識を常に持つかどうかが大事なのではないでしょうか。

相続の相談に来た年配の方には年配の方のネットワークがあり、会社登記の相談に来た社長には社長のネットワークがあり、飲み屋で知り合った人にはその人なりのネットワークがあります。すべての人にはつながりがあり、そのつながりを意識するかどうかで仕事に対する見方が変わってくるかと思います。

もちろん保険会社のように誰でも紹介してもらえるということは司法書士の場合はありません。ただあまり一般の人に馴染みのない司法書士という存在を逆手にとって、馴染みがないからこそ、紹介という強いつながりを生かせるようにできれば面白いかと思います。

そんな甘いもんじゃないよ。そんな当たり前のこと何言ってるんだよ。とほとんどの方は思われるのではないでしょうか。知りたいのは最初のきっかけをどう増やすかだよ。と聞こえてきます。ただそれはまた別の話・・・。


2014年10月 6日 (月)

Windows10?

こんにちは。システムサポート部の三好です。

つい先日、アメリカのMicrosoft社が次期WindowsOSである「Windows10」を発表しました。「XP→Vista→7→8」と来て「9」をスッ飛ばしていきなり「10」です。(笑)
なぜ「9」が飛ばされてしまったのかは今のところ不明ですが、何はともあれ来年2015年の後半頃にはWindows10が発売される予定となっているようです。

まだ新機能の一部しか発表されていませんが、仮想デスクトップなるものを追加して複数のデスクトップを切り替えながら利用できるようになっていたり、ディスプレイを上下左右に4分割してアプリを隙間なくレイアウトできたりと、なかなか面白そうな機能が追加されたようですね。

新しいOSが発表されるとワクワクしますが、それ以上に私たちのように業務用アプリケーションを作成している立場からしますと期待と不安が入り混じった何とも言えない感情が沸き起こります。

今まで通りアプリケーションや周辺機器がまともに動くのか? 新しいOSに公官庁のシステムがいつ対応するのか等々…。お客様に安心してお使いいただける商品をお届けするために新しいOSリリース後もチェックチェックの嵐! 嵐のような動作チェックを終えて初めてお客様に「Windows10対応」とお知らせできるわけです。

そんなチェックをする我々にとっても、そしてOSと共にリーガル製品を使っていただくお客様にとっても安心安全で少しでも長く安定して使えるOSであることをWindows10に期待したいですね!

追伸
Windows10ではスタートメニューが完全復活するようです。やっぱり使い慣れたメニューが戻ってくるのはホッとしますね。

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