« 2022年4月 | メイン

2022年5月

2022年5月23日 (月)

ブログについて思うこと

マーケティング営業部の古窪です。
近年SNSが情報発信のメインツールとなって、大きな拡散力を持ってきました。私も電車の遅延などはTwitterのリアルタイムな情報によく助けられますし、Instagramの特にストーリー機能は視覚で情報を受け取りやすく大変重宝しています。また、若い人を中心にTikTokも流行っていて、アーティストなどもこぞってTikTokを開設しています。「耳に残るフレーズと一緒に“権”の宣伝をTikTokに載せてめっちゃバズってくれたらいいのに…」と思ったことも1度や2度ではありません。どんどん新しい情報発信ツールが登場する時代ですが、私は今も意外とブログが好きだったりしています。

リーガルでも毎週月曜日、社員が持ち回りで更新しているブログですが、社員ごとにカラーがあるのはお気づきでしょうか?「法律とコンピューター」の会社ですので、「法律系」の内容が得意な社員もいれば、「コンピューター」のことを得意とする社員もいます。また、新製品のリリースやバージョンアップなどの情報発信として利用する場合や、仕事をしていく上では欠かせない体調管理のお話など、社員それぞれが先生方にお役に立てる情報を自分の得意分野を活かしながら発信を続けています。私は法律もコンピューターも得意ではないので、どちらにも属さない内容でブログを書くことが殆どです(「お茶のおとも程度の軽いもの」を書くのが好きです。もっとも、目指すところは、「飲んだお茶を吹き出しどうになるほど面白い文章」が書きたいと思ってはいます)。

私が考えるブログの良さの1つに「文章に人となりが表れること」があります。体験したことや思ったことなど、文字制限のあるツールでは表現しきれない思いや感情を文章に表して、写真や動画も差し込みながら見ていただく人に届けることができます。より投稿者に親しみを感じていただけたり、身近に感じていただるツールがブログだと思います。先生方がもし弊社のブログを見て「〇〇さんが書くブログは役に立つから好き」とか「△△さんの表現が面白くて、毎回楽しみにしている」などと思っていただけていれば、大変うれしく思います。

そして、もう1つ私がブログに対して思うことがあります。それは「長く続けることが大切」と思っていることです。弊社のブログスタートは2011年9月。既に10年以上の時間が過ぎました。リーガルはソフトウエアを作る会社なのでソフトウエア自体が「会社の歴史」となります。しかしながら、ソフトウエア以上により人間味を感じられる意味でもブログも「リーガルの歴史」の1つではないかと思っています。その時々の社員の表情や思いが詰まっています。積み重ねがなせるわざですね。

これからも、社員一同で先生方のお役に立てる情報や、ほっと気分が和むようなブログを続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

Internet_influencer_figure



2022年5月16日 (月)

疲れたなと思ったら☆

 こんにちは。総務部の吉村です。
 最近は朝晩の気温差が激しく、体調を崩されてる方、気分がすぐれない方が多いのではないでしょうか。めまい、耳鳴り、頭痛、腹痛、湿疹、なんだかやる気が出ない、疲れが取れない等不調になりやすいですよね。
 私自身、少し前に体調を崩すことがありました。なんだか調子が上がらないので、軽い運動をしたり、湯船につかったり、早めに就寝していた中での体調不良。なんでだろう…歳かな(笑)なんて思いながら知り合いの方とお話していると、これは気候が関係しているのではないかとのこと。
 気候による影響は防ぎようがなく、身体が弱っていなくても反応してしまう。
 じゃあ仕方がないのか…と言うと、できる対策はあるそうです。
 急に寒くなっても、急に暑くなっても対応できるカラダ作りをしましょう!とにかく、寝ること・動くこと・頭を休める時間を作ること。
 こう見ると当たり前だな~と思いますが、案外これが難しい(^^;分かっていても、意識的にやらないと日常に流されてしまいます。

 ここで、疲れについてちょっと調べてみました。
 疲れにはいろんな種類がありますが、まずは脳の疲れについて。
 脳の疲れをとるには、運動がいい!とされているそうです。頭を使った分、体を動かそうと言うことでしょうか(;’∀’)しかも、程よい運動よりも少し息が上がるような運動が効果的。ウォーキングよりランニングの方が〇とは言っても、体調によって走れない方もいらっしゃいます。その場合は、普段よりも心拍数を上げるような動きをすると良いそうです。
 ただ、いくら運動が良いと言っても、疲れて眠たい時は寝た方が効果的!数分でも頭がスッキリします。睡眠に勝るものはないですね(笑)
 次に、身体の疲れについて。身体のバランスが崩れた時は、身体を整えるしかない。
自分でできることは、自分に合った体の動かし方をすること。しかも、1日1回ジムに行くといった一時的なことではなく、こまめに1日中動くことが大切。構えすぎると、運動が一つのイベントとなってしまい、その時間以外はほとんど動かない人がいますが、これでは身体を整えるまでにはなりません^^;ポイントは「1日中」と「こまめに」です。
 また、心のバランスを整えるには、とにかく話をすること。ただし、「相手を選んで」だそうです(笑) 
 総合すると、やはり睡眠と運動ということになりますが、やり方は工夫する必要がありそうです。これが習慣化されるようになると、疲れ知らずの身体になり、体調がいいと気分も上がり、仕事のパフォーマンスも上がります!
 今できる小さなことから意識的にやっていきたいと思います。

Gym_running_people



2022年5月 9日 (月)

使いやすいUIとUX

初めまして。イノベーション開発部の浅海です。

私は猫一匹ともう一匹ペットを飼っているのですが、仕事終わりや休みで家にいる時にすぐに近くによって来てくれて癒されています。ここ数年でモフモフの動物を飼い始めたのですが、今ではモフモフなしの生活は考えられない様になってしまっています。

それでは本題に入りまして、UIとUXについてです。
簡単に説明しますとUIとはUser Interfaceの略称で、サービスとユーザの接点でサイトの見た目や使いやすさのことです。
次にUXとはUser Experienceの略称で、ユーザがサービスやシステムの利用を通して得るすべての顧客体験のことを言います。

皆様は使いやすいUIやUXとはどのようなものを想像しますでしょうか。
私は、「想像したとおりに操作することができて、動きが速い」ものが使いやすいと思っています。このボタンを押したらこうなるだろうと思って押したら、想像通りに動いてくれるだけでも使いやすいものだと思い、少なくとも今後使うことを控えようとはならないのではないかと思います。
逆に、いたるところにボタンが配置されていて見にくいうえに「これはクリックできるものなのか?」とか「登録したいのに、どこから登録したらいいのか分かりにくい」など思うようなサイトやアプリは使用していてストレスを感じ、今後使用するのは控えようとなってしまうかと思います。

また、初期表示やボタンを押してからの画面の表示が遅いというのも最初は我慢できるかもしれませんが、普段良く利用するサイトやアプリなどで頻繁に起こるとこれもなかなかのストレスだと思います。
恐らく、もう使いたくないとか他のもっと速い類似のものに乗り換えたいとなってしまうのではないでしょうか。

私自身、普段ゲームをすることが多いのですが、最近のロードが短いゲームに慣れてしまうと一昔前のロードが頻繁に発生したり、ロードが長いゲームには戻ることが出来ないと思います。(最近のゲームでも遅いものもありますが・・・)

使いやすいUI、UXがこうだというのは人それぞれだと思いますので、万人に受け入れられるような製品やサービスを作成するのは難しいことだと思います。ですが、より多くの方に受け入れらるような製品やサービスを開発していきますので、今後とも弊社の製品、サービスをよろしくお願いいたします。

Photo



2022年5月 2日 (月)

おさえていきたい民法改正

 皆さんこんにちは、マーケティング営業部の松中と申します。

 近年民法の改正が立て続けに行われており、私たちの日常生活にも少なからず影響を与えています。
 司法書士業界への影響が大きなものでは、令和6年4月から施行される相続登記・住所変更登記の義務化ですが、こちらはニュース等でも大きく報道されて話題となっています。
 令和3年4月21日「民法等の一部を改正する法律」及び「相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法律」が成立しました。これにより、相続登記の義務化や住所変更登記の義務化、一定条件を満たす場合は相続した土地の国庫帰属承認を求めることができるようになります。
 一般的に法律は施行前の過去の出来事については対象ではないため適用はないのですが、この義務化はいずれも過去の物件に対しても適用の対象になる、というのが大きなポイントです。施行日の時点で相続登記を3年以上していなかったり、住所変更登記を2年以上していない場合は過料が課せられる可能性があるため、今のうちから早めに登記をしておこうという人が増えて、司法書士の先生方はその対応が増えてくるかと思います。司法書士の先生方にとっては業務が忙しくなり大変かと思いますが、この義務化により、大きな社会問題になっている所有者不明土地の問題が少しずつ改善されていくのではないかと期待しております。

 私は法学部出身で在学中はゼミで諸々の「行政法」などを中心に勉強しておりました。行政法と一言でいっても内容は多岐に渡るのですが、もっぱら公務員が守るべき法律となりますので、一般国民にはそれほど馴染みがない法律と言えます。逆に民法は私たちの生活になくてはならない身近な法律であり、個人的には一番好きな科目でした。当時友人が宅地建物取引主任者(今は宅建士というのですね!)の勉強をしていて、それに影響されて私もちょっと勉強をしてみたのですが、めちゃくちゃ面白かったのをまだ覚えています。
 先述しました民法改正についてですが、平成29年にも大きな改正がされており、特に債権法部分に関しては120年ぶりの大改正だったそうです。恥ずかしながらこのときの改正に関して不勉強であまり詳しく存じませんが、確認してみると私が知っている時代の民法と大分違いがありました。特に契約の解除に関する改正、契約不適合責任に関する改正、保証契約に関する改正についてはビジネスだけでなく普段の社会生活にも大きく関わってくる項目ですので、法改正へのアンテナを張っていきたいと思いました。
 お客様の事務所にお伺いした際に実務上の貴重なお話をたくさん伺う事ができ、いつも勉強になっておりますが、ここ数年の民法改正による制度変更に関しては一般常識として押さえておく必要があるなと痛感しております。

Book_law_roppouzensyo



2022年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

検索

 
 
 
各製品Webサイト