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2020年12月

2020年12月26日 (土)

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2020年も残すところあとわずかとなりました。  皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。 年始は1月4日(月)より通常通り営業させて頂きます。

2020年12月21日 (月)

「ふりかえり」の手法「KPT」について

こんにちは。イノベーション開発部の越智です。
皆さんは仕事の目標達成や自身の仕事効率化・成長のためにどんなことをされているでしょうか?
私は、「ふりかえり」を1週間に1度するようにしています。私にとっての「ふりかえり」とは、先週(今週)やったことを振り返り、今週(次週)からの改善に繋げることです。忙しい日々を過ごしていると、なかなか過去を客観的に振り返る機会が少ないと思います。ですが、短いスパンで振り返りながら、少しずつでも改善をしていき、仕事の効率化や自身の成長に繋げることで、仕事の目標を達成することができると信じています。
「ふりかえり」の方法はいくつかありますが、私がしている「KPT」という手法を今回はご紹介したいと思います。
「KPT」とは、「Keep(良かったこと、継続すること)」、「Problem(課題)」、「Try(課題に対する解決方法)」の3つの項目の頭文字をとったものです。この3項目を挙げるという、非常にシンプルな手法です。私は、自身で「ふりかえり」をする際もこの手法を用いていますが、少人数のチーム(2~5名程度)でするとより効果が出ると思います。さて、「KPT」の進め方ですが、次のように進めていきます。
1.ホワイトボードを準備し、左右に分割します。さらに、左側を上下に分割します。
  (※)左上を「Keep」、左下を「Problem」、右を「Try」を書き出す場所とします。
2.「Keep(良かったこと、継続すること)」と「Problem(課題)」を挙げます。
  (※)「Keep」には取り組んで良かったこと(例えば、前回の「Try」を実施して、○○が改善できた 等)を中心に挙げると良いと思います。
3.「Problem(課題)」に対して、「Try(課題に対する解決方法)」を考えます。
  (※)「Try」は、抽象的なものではなく、具体的な行動を参加者で考えながら挙げると良いと思います。
4.「Try」を今週(次週)から実施していきます。
「KPT」をチームで進めていく上でのお作法ですが、「ふりかえり」は、文字通り「行動を振り返り改善に繋げること」です。そのため、「Problem(課題)」に対する責任を追及することではないため注意が必要です。また、「Problem(課題)」を出すときも「あなたも出来てませんよね!!」と言われるのを恐れるのではなく、自分のことは棚に上げて「Problem(課題)」を出すことも重要であると思います。これは、誰が出来ているか出来ていないかを考えることではなく、前述のとおり、「行動を振り返り改善に繋げること」であるためです。
今回は、「ふりかえり」の手法である「KPT」をご紹介させていただきました。「KPT」は、「ふりかえり」をこれから始める方にとっては、取っ付きやすい手法であると思います。また、「ふりかえり」を続けていくことにより、自律的に改善ができるチームに成長していけると信じています。
それでは、良い「ふりかえり」ライフを!

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2020年12月14日 (月)

STATION WORK使ってみた

こんにちは。沖縄出身、東北担当、マーケティング営業部の新垣です。
最近都内や各県の主要駅の構内で謎の電話ボックスのような個室をよく見ます。
気になって調べてみると「STATION WORK」といって、JRの駅構内にある個室を時間予約制でレンタルできるシェアオフィスのことでした。コンセプトは「働く人の1秒を大切に」で、電車の待ち時間にひと仕事をしたい、静かな場所で電話対応をしたいというビジネスマン向けのサービスです。
調べた時はそこまでの必要性を感じなかったのですが、最近は新しいものを積極的に使用していこうと思っていたので興味本位で利用してみることにしました。とはいえ、利用するには事前に会員登録をし、クレジット登録等しなければいけません。通りすがりにすぐ利用しようと思っても、初回は意外にすぐ使えませんので注意が必要です。
利用したのは仙台出張中で、仙台駅の新幹線改札内のブースでした。新幹線には乗り遅れたくないが、新幹線に乗る前に電話もしないといけないという状況で、「STATION WORK」を使うなら今だということで急遽30分ほど使用しました。
利用方法は、専用の予約サイトでブースの空き状況を確認して予約するか、ブースが空いていればその場で利用時間を決めて利用ができます。ブースのカギになるのは予約サイトで発券されたQRコードか、予約なしの場合はいつも利用してるSuicaかPASMOで利用が可能とのこと。
ブースの中は、電話ボックスより少し広いくらいで、椅子とデスクはもちろんですが、モニターと電源が揃っているだけのスペースでした。しかし、なにより外の音が遮断されているところが電話対応をするにはとても良い空間だなと感じました。特に駅構内はいろんなアナウンスがあり、電話をするには雑音が多く会話がスムーズにいかない状況ですので、この「STATION WORK」を使用すると一定時間スムーズに業務をこなすことができて便利だと感じました。
料金は、15分「250円」でキャンペーン中は少し安いようです。割高に感じますが、駅直結で場所を移動せず落ち着いて業務に取り組めることを考えると、切羽詰まった状況ではアリかなと感じました。
よくよく調べてみると、実はこのSTATION WORK事業は、昨年8月からスタートし、目標としていた30か所の設置が達成され、今後の展開としては2025年度までに1,000か所の展開を目指しているとのことでした。今後も利便性が高まるサービスのようなので、皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。
参照「STATION WORK」
https://www.stationwork.jp/
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190705.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200903_ho04.pdf

2020年12月 7日 (月)

我慢の1年間

CSサポート部の関谷です。
2020年もあと1ヶ月を切りました。寒くなってきているので、皆さん体調崩されていませんか?
現在、インフルエンザよりコロナが猛威を振るっており、大変な年になってしまいました。これは誰も予想がつきません。そして、いろいろ我慢が必要な1年でした。かくいう私も、計画していた旅行もイベントも全てなくなり落胆して、何も楽しみがない1年になりそうでした。しかし先日、ファンクラブに入っているグループのオンラインLIVEコンサートがありました。直接会えないさみしさはありましたが、家族で見ることができたので、のんびりかつ楽しく見ることができました。今だからこそできる楽しみを見つける・見つかる時だと思います。そのためのツールの一つが、Zoom等のオンライン会議システムはないでしょうか。会えなくても繋がることができる時代だからこそ、使えるものは使って皆さん繋がっていきましょう!!
そしてもうご存じで、利用されている方も多いと思いますが、仕事もリモート化が進み、会議はオンライン上で行われております。弊社HPでも紹介させて頂いておりますので是非ご覧ください。
「オンライン会議のすゝめ」
Zoom等のオンライン会議システムは、仕事で使うことが多いと思いますが、離れた家族や親せき友達とも顔を合わせて話すことができます。年末年始移動ができなくとも会えますよ。

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