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2019年9月24日 (火)

「どんなパソコンを買えばよいの??」

こんにちは。マーケティング営業部の柏村です。
ここ最近は消費税の増税やWindows7のサポート期限が迫ってきていることなどからパソコンの入れ替えについてお問い合わせをいただいたり、ソフトの入れ替え作業を行ったりすることが増えてきています。
そういったお客様とお話する際に時々いただくのが「まだ使えると思うんだけど・・・」など、個人的には「そのお気持ちはよくわかります」というご意見です。事実今問題なく動いてるのに何でお金かけて買い換えないといけないの?なんて思われるのは当然だと思います。確かに使い続けることはできます。しかしながら、メーカーのサポートの切れたWindowsを使い続けるというのは車検の切れた車に乗り続けるようなものです。セキュリティプログラムの更新もなくなり、ウイルス感染のリスクは高まりますし、今お使いの周辺機器やソフトなどはこの先Windows7非対応になっていくものと思われます。
前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「じゃあどういうのを買えばよいのか?」です。
PCの構成要素としては主に以下の3つが挙げられます。
①CPU ②メモリ ③HDD 
よく聞く例えで言うと①CPU=脳みそ ②メモリ=作業する机の広さ ③HDD=本棚の大きさですが、このPCの上に乗るOS(Windowsなどの事ですね)は段々と高性能になり複雑になってきています。さらにOSの上に乗るセキュリティソフトなども然りです。まどろっこしいですが何が言いたいかというと、そういったものに合わせてCPUやメモリもお仕事が快適にできるようにそれなりのものが必要ではないか、ということです。
特にメモリに関しては作業机にのせているものがどんどん大きくなってきているとイメージしていただくとわかりやすいと思います。ご自分がされたい作業を快適に行うにはそれなりの大きさのスペースが必要です。具体的なスペックの目安としては
①CPU=インテル Corei3以上(できればCorei5以上) ②メモリ=8GB以上 ③HDD=256GB以上あたりをご検討いただくとお仕事が快適にできる環境になると思われます。

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