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2019年5月

2019年5月27日 (月)

スマートウォッチについて

こんにちは、イノベーション開発部の加藤です。

本社のある愛媛も、そろそろ梅雨に入ろうかという今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨の時期となると、屋内で過ごすことも増え、何かと気が塞ぎ込みがちですが、せめて気分くらいは晴れやかで居たいものです。かくいう私はスマートウォッチを活用することで梅雨を乗り切りたいと考えております。

スマートウォッチとは腕時計型のウェアラブルデバイスで、腕時計としての機能はもちろん、加速度や気温、湿度など、備わったセンサーから取得した情報をスマートフォンと連携してくれるデバイスです。

近年は健康需要などから普及しだしており、私が持っているスマートウォッチも比較的安価なものですが、スマートフォンとbluetooth連携することで日々のアクティビティ(歩数、心拍数、睡眠時間など)を記録することや電話、SNSの着信を通知することもできるため、日常生活で重宝しております。

特に屋内の時間が増えるような梅雨の時期でも、自身の運動量などを把握することができるため、運動不足など生活習慣の改善に役立つことが期待されます。また歩数などを知人と共有することで、モチベーションの維持や会話の種にもできます。こういった日々を付き合ってくれるデバイスですので、四季を問わず心強く感じられます。少し前までは、時計くらいの小さい端末でそんなことまで出来るとは!と驚きでいっぱいでしたが、いつの間にか日常生活にあるものの一つになって来ました。

弊社製品にはまだスマートウォッチとの連携を想定したものはございませんが、例えば『家族のための信託支援システム』というクラウドを利用したソフトであれば、タブレットさえあれば日常的かつ手軽に業務にアクセスすることが可能となっております。今後ともそういった、皆様に気軽に使いやすい製品を作って参りたいと思います。

Smartwatch


2019年5月20日 (月)

スマートホーム化への挑戦!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。

今年のゴールデンウィークは過去最長の連休でしたが、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか?

我が家では、家でゆっくりと過ごそうということになり(単に手配に乗り遅れたということもありますが…汗)、主に近場でショッピングや外食をしたほか、普段はできない事にも挑戦をしました。

「普段はできない事に挑戦」というと少し大げさかもしれませんが、私は以前からスマートスピーカーとスマートホーム化に興味をもってまして、我が家に導入するには時間とお金と家族の理解が必要ということでずっとチャンスをうかがっていたのですが、今回の連休で実現ができましたのでその話をしたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「スマートスピーカー」とは、今日の天気やニュースなどを言葉で話しかけると音声で答えてくれたり、音楽をリクエストすると音楽をかけてくれるなどのAI機能を搭載したスピーカーです。googleやamazonが販売しているものが有名です。これと特定の機材を組み合わせて利用すると、テレビやエアコン、ライトなどの家電をリモコンを使わずに音声だけで操作できるようになります。例えば、「テレビをつけて」と話しかけるとテレビの電源が入ったり、「おやすみ」と話しかけるとリビングのテレビとエアコンとライトを一斉に消してくれるといった事ができるわけです。

さらに、音声操作だけでなくスマートホンと連携させれば、外出先から家電を操作したり、家の近くに帰ってくるだけでリビングのライトやエアコンの電源を自動で入れるなんてこともできます。このように家電などを一括で管理するのがスマートホームです。

今回はリビングの複数家電と玄関のカギを音声やスマホで一括管理をすることを目標にして、必要機材を購入したところ、おこずかいの範囲を超える約3万円の買い物になりました。家族からはわざわざ面倒なことをしなくても今まで通りでいいのでは?という意見もありましたが、子供が小さい頃から最先端の技術に触れさせておいた方が将来の役に立つという必殺の呪文を唱えて購入しました(笑)。

実際に導入した結果は、音声操作には言い方のコツが必要であったり、思った通りに家電を動かす事ができない事柄があったり、ときどき原因不明で動かないことがあったりで信用して利用するにはもう一歩な感じですが、自分としては概ね満足できるレベルでした。特にどのような言葉で発声すると家族全員が操作しやすいか?を考えたり、寝る前や起きた時に一斉に操作する家電と一緒にアナウンスしてほしい情報の組合せや順番はどれか?とかをあれこれ考えて動作させるのはとても楽しい作業でした。

導入直後の試行錯誤中は家族へ変更の周知を忘れてクレームが出たりもありましたが、妻は料理中の音声キッチンタイマーのセットが気に入り、娘は名前を尋ねると自分の名前を答えてくれるのが楽しかったようで良かったです。

もし導入を検討されている方は(参考にならないかもしれませんが)一つの例として参考にしていただければ幸いです。

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2019年5月13日 (月)

元号対応のバージョンアップはお済みですか?

こんにちは。CSサポート部の平です。平成の間はお世話になりました。そして、令和になっても、どうぞよろしくお願いします。平成の頃以上に弊社製品をご愛顧頂けるよう、一層気を引き締めて励んで参ります。

さて、このブログが掲載される頃には、改元の話題なんて食傷気味かもしれない…とは思いつつも、CSサポート部員として避けることができない話題が1つ。それはバージョンアップです。弊社製品の多くは、新元号に対応するために、バージョンアップをして頂く必要があります。詳細な内容については弊社ホームページに記載がございますので、もしまだバージョンアップがお済みでないという方は、一度ホームページをご覧いただき、バージョンアップをお願いいたします。もしご不明点があれば、お気軽に弊社までご連絡頂ければと存じます。

“権”については、「LEGALコンシェル」と「FAQ」に、改元対応バージョンアップ用の特集ページをご用意させて頂きました。こちらで、バージョンアップの内容や方法等を詳しくご紹介させて頂いております。特集ページは以下の手順で開けますので、是非ご活用ください。

●“権”の画面の上部に[Lコンシェル]ボタンがある場合
[Lコンシェル]をクリック→[改元対応について]をクリック

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●“権”の画面の上部に[Q&A]ボタンがある場合
[Q&A]をクリック

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なお、特集ページには、バージョンアップでトラブルになってしまった場合の「トラブルシューティング」もご用意させて頂いております。“権”を起動できない場合でも、以下の手順で「FAQ」上の特集ページを開くことができますので、ご利用ください。

※デスクトップ上の“権”のアイコンを右クリック→[ファイルの場所を開く]をクリック→「司法書士システム権よくあるお問い合わせ(FAQ)」をダブルクリック
(もしファイルが存在しない場合は、申し訳ありませんが弊社までご連絡ください)

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2019年5月 7日 (火)

今時のSSD

こんにちは、イノベーション開発部の万場です。

先日、自宅で使用しているパソコンが古くなりましたので買い替えてみました。今回はその時に気になった点などの事についてお話させていただきます。パソコンの買い替えを検討されている方の参考になればと思います。

新しいパソコン用の部品を注文して組み立てていると見慣れない形のスロットが付いている事に気が付きました。説明書を読むと「M.2スロット」というものでSSDを接続するためのスロットらしく、当初は既存のSSDを使用するつもりでしたが新しいものが使えるとなると気になってしまい調べてみました。

すると、M.2の中にも種類があり内部的にSATA3(PCと記憶媒体を接続する通信方式の規格の一つ)を使用しているものとPCI Express(PC内のCPUと周辺機器をつなぐ信号路の規格の一つ)の高速なものがあり、NVMeと書かれているものがPCI Expressで速いという事でした。最近のSSDはSATA3の転送速度では本来の性能を発揮できない問題を解消するために普及してきている様です。

折角なのでNVMeのものを購入してOSをインストールしてみると、ハードディスクからSSDに変えた時の感動が再び味わえました。

実際の速度を測ってみると以前のSSDと比較して読み込み速度がほぼ規格通りの6倍なっていました。ディスクアクセスが多い作業をする際には効果が出てくるので、今後、業務用パソコンでも高速なSSDが主流になっていけばリーガル製品の動作も軽くなり、より多くの機能を搭載することができるのではと期待しております。このような環境の中、我々もパソコンの進化に負けないようにより良い製品を作っていきたいと思います。

Computer_ssd_m2

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