カテゴリ「CSサポート部」の117件の記事

2022年4月25日 (月)

東温市(とうおんし)

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
弊社の本社は愛媛県の砥部町にあります。砥部町は松山市に隣接しており会社の所在地は松山市との境です。松山市は全国的にも有名ですが今回は私の住んでいる東温市(とうおんし)について簡単にご案内させていただこうと思います。松山市に隣接する今治市や砥部町はそこそこ知名度は上がっているのですが、東温市はおそらく県外のかたはあまりご存知ないかと思います。

ウィキペディアによると、東温市は愛媛県の市では唯一、海に面していない市です。位置的には松山市の東隣、今治市の南隣で、松山市のベッドタウンとなります。人口約3万人(松山市は約51万人、今治市15万人、砥部町2万人)。
元々は重信町、川内町の2つの町が2004年(平成16年)に合併して東温市が発足したとのことです。いわゆる平成の大合併の対象地域です。総務省資料を見ると、平成の大合併は少子高齢化や住民サービスの充実化を目的に実施されており、現在、司法書士の先生が担われている長期相続未了土地解消作業や空き家問題などに連なっている感じがします。国も先々を考えて対策を講じてきたのかと、令和の今になって少し感動しました。

私は一昨年の春に松山市から引越しましたが、空気が気持ちよくていい所だと思います。遠目に石鎚山が見え、重信川が流れて、散歩するには非常に落ち着く場所です。河川敷では桜も植えてありますので春になるととってもきれいです。松山市からは伊予鉄道が伸びており松山市駅から約30分で終点の横河原駅に着きます。オレンジ色の鉄道で牧歌的な田舎の風景を眺めながら乗るのも面白いです。
県内での住みよさランキング1位、人口1万人あたりの医師数全国3位など、市役所HPでPRしており、実際に松山市などから移住する人が多いようです。近所でも建築中の家が3,4戸。30~40代の若い世帯が多い印象です。
また、コロナ禍もあいまってまだあまり行けませんが、洋食屋さん、パン屋さん、洋菓子屋さんなど昔からあるお店や若手の方が開いたお店など巡ってみたいお店がたくさんあります(後記参照)。

東京、大阪などの都市圏ほどの利便性や多種多様な場所・お店はありませんが、私自身が徒歩圏内で用事を済ませたいという嗜好に変わってきましたので丁度よい環境です。昭和の地元を愛するおっちゃんになりつつある感じです。近所に銭湯と寿司屋と本屋があればもう言うことないのですが・・・。コロナ禍であまりあちこち行けなくなりましたが地元での楽しみを深堀りしたいなと思っています。愛媛にいらした際には是非東温市にも足をのばしてみてください。

(参考)
総務省ホームページ・平成11年度以降の市町村合併の実績
https://www.soumu.go.jp/gapei/gapei_h11iko.html
総務省資料PDF「『平成の合併』について」の公表
https://www.soumu.go.jp/gapei/pdf/100311_1.pdf
松山市ホームページ
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/
東温市ホームページ
https://www.city.toon.ehime.jp/

(極めて個人的な東温市に来たら寄っとけリスト)
・かどみせ(門田商店)…昔ながらのアイスクリーム販売。今年は5月から開店予定。個人的にはあずきが好きです。
・重信川樋口公園…桜がきれいな私の散歩コースです。
・たかすかスーパー…八百屋さんですが奥のカフェスペースで食べられるパフェが絶品。八百屋だけにフルーツがおいしいですよ。日祝はお休み。
・スーパーともちか…八百屋さんですが特にコロッケやお惣菜がおすすめです。
・ネジマキカフェ…おかずの種類が多い洋食屋さん。1時間以上待つことも。村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の雰囲気。女子率が高いです。
・天満神社…周囲が田畑で空気が通って好きな場所です。深呼吸すると落ち着く場所。ネジマキカフェの近く。名前の通り菅原道真公が祀られており、ここまでいらっしゃったのかと驚き。
・ぎんなん…おでん、喫茶。水天宮近く。名物のおでんはまだ再開していない様子。隠れ家的で最初見たとき営業しているのか不思議にと思いました。ジブリ感があり、私の隠れ家です。
・花キャベツ…お好み焼き屋さん。見奈良駅近く。伊予鉄がすぐそばを通ります。まだ持ち帰りしかしたことないけど鉄板で食べたいです。とにかくおいしい。広島風が好きですね。
・そば 町谷…唯一徒歩圏外。大根のおろしそば、ナスの天ぷらが絶品。おでんもありますが、早めに行かないと売り切れます。ああ、書いていたらおなかがすいてきました。

※実際の営業時間や店休日等は店舗にご確認ください。

重信川樋口公園の桜

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2022年2月14日 (月)

5年ぶりの更新

こんにちは。CSサポート部の山下です。
まだまだ寒い日が続いてますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今年は冬が長く感じられますね。コタツでおミカンが美味しい季節です。最近は、小さく甘い「温州みかん」や高級柑橘の「紅まどんな」は店頭から減り、代わって「せとか」や「はるみ」が出回ってきました。 どれも美味で、ついつい手が出てしまいます。
寒さもあと一息。水仙や梅も咲き始めて、ようやく寒さの終わりと春が見えて来てちょっとうれしく思っています。
そんなこの時期とても多いお問合せが、「司法書士電子証明書」の更新についてです。電子証明書の有効期限が5年間であり、多くの先生方が一斉に更新時期を迎えているため「更新のお知らせがきた」「“権”に取り込んで今まで通り使えるようにしたい」と、様々なお電話をいただいております。 何せ5年前にやったことなので覚えてないのが普通ですよね…。
弊社にお電話がつながりにくくなってご迷惑をおかけしているかもしれません。とても心苦しく思っております。 そこで、電話がつながらなくても何とか簡易に解決のお手伝いをさせていただける方法はないか?と思案してご提供させていただいていのが、“権”の上部ボタンにある「Lコンシェル」ボタンです!
現在、「Lコンシェル」ボタンをクリックすると、HOT!という項目で、この司法書士電子証明書の更新についてよくあるご質問の回答をまとめたものを画像付きで、一部は動画解説にてご用意しております。 電話してもつながらなかったとか、後で説明見ながらゆっくりやりたい等、皆様のご都合にあわせてご活用いただけますと幸いです。
ということで、ご案内の方法もこれからまだまだ検討して、今まで通りのお電話でのご回答はもちろん、色々なニーズに答えることができるよう多様にご提供させていただきたいと思っております。
いつも先生や補助者の方々に寄り添えるCSサポート部でありたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2022年1月31日 (月)

ホームページのリニューアル

寒い日が続いておりますが、体調を崩されてはおられませんか?
CSサポート部の村上です。
新年を迎え、再び、新型コロナの感染が異常に拡大しております。オミクロン株は風邪の症状とあまり変わらないようですので、感染に気付かないこともあるかもしれません。対策を万全にして、感染しないように心がけたいと思います。
さて、ブログを読まれている方は、既にお気付きかと思いますが、昨年11月から、弊社ホームページがリニューアルされました!これまでの一世代前のデザインから一新、またSSL化やレスポンシブ対応も行われました。まだ、細部に至っては古いコンテンツのままですが、TOPページが変わっただけでも、印象が大きく変わりました。わたしも、ほんの少しだけリニューアルをお手伝いさせていただきましたが、新しいホームページの印象はいかがでしょうか?

弊社製品も、「RSS-VC(公的個人認証有効性確認サービス)」「スマート入金照合premium」などクラウドを活用した新製品がリリースされ、今後は「司法書士システム“権”」や「弁護士システム“護”」などのExpertシリーズもどんどん進化をしていく予定です。
我々CSサポート部も、新製品への対応方法を模索しながら、LEGALコンシェルなどの活用を含め、TOPページのジェット機よろしく、雲の向こう側を目指して、邁進したいと思います!

Blog



2022年1月24日 (月)

「Windows11の良いところ?悪いところ?」

こんにちは。CSサポート部の三好です。
Windows11がリリースされてから約3か月が経ちましたね。実は私が普段業務で使っているパソコンもWindows10からWindows11にアップグレードしたものなのですがアップグレードしてから数か月間利用してみて個人的に感じたWindows11の使い勝手の良いところと悪いところをそれぞれ1つずつピックアップして、このブログに書かせていただきます。
※弊社ではリーガル各種製品につきまして、現在Windows11での動作検証中となります。ご注意ください。
まずは良いなと思ったところから!
全体的にシンプルになりました!見た目を一新して角が丸く&スタート項目がすっきりしています。
フォルダーやアイコンなどの角が丸っこくなったことで“可愛らしさ”と“親しみやすさ”が増したかなと個人的に思います。

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フォルダーの右側についているスクロールバー(現在地を表す部分)も一部のアプリでは長方形から細くシンプルにデザインされています。

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さらにスタートメニュー内には余計な物が一切なくなりました。
ご覧の通り、ピン留め済み(アプリの一覧)とおすすめ(アプリやファイル)しか表示されなくなりました。とてもシンプルですね!
因みに右上の「すべてのアプリ >」をクリックしますと…
Windows10の時にあった名前順のアプリ一覧が表示されるようになります。
冒頭に「よく使うアプリ」が表示されており、その後、# → A → B…etcというファイル名順にアプリ一覧が表示されます。また、全体的にシンプルになった事により、Windowsの設定を表示させた際の「設定項目」が少なくなった印象です。

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特に設定項目についての親切な補足説明がついてシンプルにまとめられている点が良いですね。
これにより直感的な使いやすさが増したのではないかと思います。
では、続いて改善してほしいな~と感じたところ
右クリックメニューが、シンプル化され過ぎてわかりにくい…!
Windowsを使っている方だったら誰しも使うであろう右クリックメニューの「切り取り/コピー/名前の変更/削除」が文字ではなくなりました。

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全て一列に並び、最上部へ移動している上に「小さなアイコン化」されてしまっています。
赤枠で囲んでみましたが、横一列に小さなアイコンが5つ並んでいるのが分かりますでしょうか?
左から「切り取り」。これはハサミなので分かりやすいです。
その隣の小さな四角いアイコンが「コピー」になります。
これがコピーとは…とても分かりにくい!
さらにその隣の横長の四角いアイコンは「名前の変更」。
このアイコンも分かりにくい!!
続いて矢印が飛び出しているアイコンは「共有」。右端の「削除」はゴミ箱アイコンなので分かりやすいですね。
ちなみに右クリックメニューの一番下にある「その他のオプション表示」をクリックするとWindows10の時のような右クリックメニュー一覧が表示されますが、毎回これをするのは、ちょっと面倒ですよね。使っている内にいずれ慣れるかもしれないのですが、非常に不便だなと感じてしまいました。以上があくまで個人的な意見ですが、私がWindows11を数か月利用して感じた使い勝手の良いところと悪いところになります。いずれにしましてもWindows10と比べると、より新しい見た目&操作性で、新しいもの好きを非常にワクワクさせるOSではないかなと思います。時期的にもWindows11の導入を検討されているお客様もいらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。
なお、冒頭でも申し上げましたが、リーガル各種製品につきまして現在Windows11での動作検証中となります。対応作業が完了いたしましたら、新着情報やHPなどでご案内致しますので、それまでは弊社製品ををご利用のパソコンではWindows11へのアップデートをお控え頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

2021年12月20日 (月)

2021年も残すところあとわずか!

こんにちは。CSサポート部の平です。
2021年も年の瀬が迫ってまいりました。昨年に引き続き、色々大変なことも多かった1年でしたが、無事この時期を迎えられ皆様にご挨拶が出来ることを嬉しく思います。少し早いですが、本年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。
さて、今現在は年末ということで、日々慌ただしくされている事務所様も多いのではないでしょうか。年内の業務でお忙しくなるのに加え、来年の準備などもしなければならず、大変な時期ですよね。日々行っている業務であればともかく、年末や年明けのみに行うような作業については「毎年やってはいるけど、手順が複雑で難しい!」というものも多く、こういった作業は工数以上に作業時間を要してしまうので、皆様のご負担が大きいのではないかと思います。
そのようなご負担を少しでも軽減できないかと、我々CSサポート部では例年、年末年始に多い年次処理に関するお問い合わせに関するコンテンツをまとめ、LEGALコンシェル上に掲載しております。
また年次処理以外でも、皆様から多くお問い合わせ頂いている内容をまとめたコンテンツなど、皆様にお役立て頂ける情報を随時掲載させて頂いております。日々の業務で何かお困りのことがございましたら是非一度LEGALコンシェルのトップ画面等をご確認頂ければと思います。

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2021年11月29日 (月)

Windows 10 May 2020 Update(バージョン:2004)が年内サポート終了

こんにちは。CSサポート部の井上です。
早速ですが、現在、多くの方がご利用されているWindows10ですが、定期的に更新プログラムが配信されていることはご存知でしょうか?
まず、Windowsのアップデートには『品質更新プログラム』と『機能更新プログラム』の2種類があります。品質更新プログラムに関しては、毎月1回以上配信され、主にセキュリティの問題やWindowsの不具合を修正する更新プログラム。一方で機能更新プログラムに関しては、年2回配信され、新しい機能の追加、機能改善をする更新プログラムとなっております。どちらもアップデートされていない場合、①脆弱性を悪用したサイバー攻撃の標的 ②改修アップデートが適用されていないことによるパソコン不安定 ③マイクロソフト社のサポートを受けることができない等のリスクがあります。これらの被害やトラブルに遭わないためにもリーガル製品の各Windowsアップデート対応状況をご確認の上、定期的なアップデートをお勧めします。さらに機能更新プログラムにおいては、サポート期間が設けられているため、サポート終了前に適切なバージョンにアップデートを行う必要があります。因みに年内にサポートが終了するバージョンは「2004」です。もし、現在ご利用されているバージョンが2004以下の場合は、弊社の動作検証が取れている「21H1」へアップデートをお勧めします。サポート期間の終了間近になると、意図しないタイミングで自動アップデートが動いてしまうケースもあるようですのでご注意下さい。今後もリーガル製品のWindowsアップデート対応状況や更新手順に関しては新着情報をご確認いただき、ご不明な点がございましたらリーガルまでお問い合わせ下さい。

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2021年11月 9日 (火)

Look and Feel

こんにちは。CSサポート部永井です。
この記事を書いているのが、Windows11が提供開始されてから2週間ほど経過したところです。私が使っているパソコンはWindows10なのですが、Windows11に更新できるか調べてみると、悲しいことにアップグレードはできないようでした。
今回マイクロソフトは、Windows10からWindows11に更新するにはパソコンのシステム要件を満たす必要があるようです。詳細は下記のところから確認してみてください。
「Windows11の仕様、機能、コンピューターの要件を確認する。」
さて、Windows11が発表され、誰もがわかりやすい変更箇所としては、「スタートメニューが真ん中に配置された」ことだと思います。この変更が今までのWindowsとは違った見た目、操作になるということで、「Look and Feel」=「外観と操作感」が変わると言われていました。
私のパソコンは要件的にWindows11にできない上に、現役バリバリのWindows10なので、早々に入れ替えるわけにもいかないということで、社内にあった動作検証用のWindows11を少し触らせてもらいました。
「わーWindows11だぁ」と思ったのですが、「スタートメニューの真ん中表示」。あの箇所にはいくつかアイコンがあり、見慣れないアイコンもあったので、どんなメニューなのか紹介してみたいと思います。
(Windows11のデスクトップ)

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スタートメニューにフォーカスします。

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見たことあるアイコン、見慣れないアイコンもありますね・・・
左端から、「スタート」、「検索」・・・その次のは。
アイコンにマウスをあてると出てきました。「仮想デスクトップ」

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Windows10のときにも「タスクビュー」という機能から仮想デスクトップを利用することができましたが、Windows11ではそれが表に出てきた感じでしょうか。
仮想デスクトップは、私も使ってるのですが、「デスクトップ1」にメールとかを開いて、もう一つ「新しいデスクトップ」を開いて、WORDの資料作成をしたりして、作業を視覚的に切り替えて活用しています。
では、続いて右側のアイコンは・・・、「ウィジェット」でした。

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Windows7で天気予報やアナログ時計を表示させて使われてた方もいると思いますが、Windows11に再登場したようです。使うにはマイクロソフトアカウントでログインが必要なようです。
さらにその右側は「Teams」になります。
「Teams」はマイクロソフト社が開発したチャットやビデオ通話ができるアプリケーションになります。これもマイクロソフトアカウントが必要なようで、サインインすれば無料で通話とかもできるようです。
後のアイコンとしては、「エクスプローラー」、「Microsoft Edge」、「Microsoft Store」と並んでいます。
一通り初期に登録されているアイコンを見てみると業務で使うものもあれば、ちょっと・・・使わないかもなんてアイコンもありますね。
少し触った程度なのでこれくらいしか紹介できないのですが、今後Windows11が標準的に使われるようになれば、色々変わったところが出てくるのかもしれないですね。
覚えるのが大変という気持ちはありますが、新しいものを触ってみたい、楽しそう!という気持ちも大きいです。

最後になりますが、弊社では現在、リーガル各製品につきましてWindows11での動作検証中となります。対応作業が完了しましたら、それぞれ新着情報やHPなどでご案内致しますので、それまでは弊社製品ををご利用のパソコンではWindows11へのアップデートをお控え頂きますようお願い申し上げます。

2021年10月18日 (月)

突然PCが起動しなくなった…?!

こんにちは。CSサポート部の大内です。
先日、母からPCが起動しなくなったという相談を受けました。
今回は、その時のお話をさせていただきます。
画面を見てみると、「自動修復に失敗しました」という表示が出ており、再起動をしても同じ画面が繰り返し表示されるという状態でした。

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本来であれば、PC業者に修理をお願いするのが一番ですが、大事なデータは入っていないとのことで、私自身の勉強も兼ねて自分で対処することにしました。
Windowsには、起動に失敗した際自動的に修復する機能が付いています。この「自動修復」が実行できない、もしくは失敗してしまったときに「自動修復に失敗しました」というメッセージが表示されるようです。その原因としては周辺機器の不調やPCパーツの故障、ファイルシステムの破損、WindowsUpdateに失敗…など 様々な要因が考えられます。
今回に関しては、周辺機器の取り外しや更新プログラムのアンインストール、システムの復元でも改善しなかったため、思い切ってWindowsのクリーンインストールを行うことにしました。ただ、Windowsのクリーンインストール作業をするために、UEFI(BIOS)の設定画面を出したかったのですが、その設定画面を出そうとすると、画面が真っ暗になってしまうというトラブルが発生してしまいました…涙
こちらについては、ケーブルの端子(DVIからHDMIへ)とディスプレイを交換することで無事、設定画面が表示されるようになりました。(調べてみると、接続の仕方によって、Windows画面は表示されるのにUEFI設定画面は出てこないということがあるようです。)こうして、無事クリーンインストールも進み、Windowsも起動できるようになりました。今のところ問題なく使えているようで、母も喜んでくれました。
ただ、今回は"たまたま"上手くWindowsのインストールが進んだだけで、自動修復に失敗する場合は、そもそもPC自体の不調が原因で起きることもあります。また、このクリーンインストール作業に失敗すると、Windowsのライセンス認証に失敗する可能性もあります。以上のことからも、もし自動修復に失敗してしまった場合は、原則、PCの専門業者に相談・修理作業してもらった方が安全かと思います。
また、修理には時間がかかることもあります。そういったときにバックアップデータがあれば、ソフトを引き続き利用できるよう復旧作業を行うことができますので、万が一に備え、大事なデータを守るために日ごろのバックアップは欠かさず行っていただければと思います。

2021年9月27日 (月)

固定観念を変える。

お久しぶりです。CSサポート部の関谷です。
昨年から外出することがめっきり減ってしまったため、季節の移り変わりがあまり感じられなくなった日々を過ごしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

最近は家にいる時間が増えているので、部屋の片づけというより出来るだけ物を減らすことを昨年から少しずつ進めております。その中でも一番効果があったのが、漫画の処分。約1000冊あったので、かなり部屋のスペースを圧迫しておりましたが、やっとの思いで50冊以内にすることができました。そのおかげでスペースができたので、洋服の収納方法を変更しました。今までは、引き出しとクローゼットに畳んで収納していましたが、それは洋服は畳んで収納することで場所を取らない上に整理整頓がしやすいという考えによるものでした。しかし、似たような服がいくつも出てきたり、値札が付いたままのものなどもあり、整理しているようでできていなかったのです。そこで、全ての洋服をハンガーに吊るす方法に収納を変更しました。
その結果、
 ・ハンガーに吊るす=畳む時間が減る
 ・色別に並べて吊るす=同じようなものを買うことがなくなる
 ・新しい洋服を買ったらハンガーに空きがない=古い洋服は捨てる
という流れを作ることができました。それでもまだミニマリストの方に比べると多いですが、もう少し減らして当初から2割削減の8割収納を目指します。考え方や固定観念を変えることで、身近なところから変化を起こすことができます。仕事に対してもそうだと思っておりますので、これから仕事にも生かして実践していけるよう精進いたします。

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2021年7月12日 (月)

入身転換(いりみてんかん)

こんにちは、CSサポート部の矢野です。
タイトルの「入身転換」とは合気道の体捌きのことです。「合気道」とは、植芝盛平先生が創設した比較的新しい日本の武道です。強弱勝敗を争わず、試合もありません。腕力に頼らない、体捌き、呼吸を重視しており、剣術を基盤とする武道です。傍目から見ると、約束ごとをやってるだけのように見えますが違います。こればかりは体験しないとわからないのですが奥が深くてめちゃくちゃ面白いです。
また、腕力を使わない、気合(大声)を出さないなど体育会的な要素が少ないので門人に女性が多いのも特徴です。ちなみに私の先生も女性で小柄でしたがよくすっ飛ばされました(脳震盪起こしかけたことも数回・・・)。
さて、タイトル「入身転換」とは合気道の基本的な動きであり極意だと思います。かなり大雑把に説明します。
「入身」と「転換」の2つの動きが連続した体捌きのことです。
「入身」とは、相手の懐や裏に入り、中心を取る、相手と一体化すること。
「転換」とは、方向を変えること。入身で一体化した相手を自分の中に取り込むこと。ただ体だけではなく気持ちも一体化すること。
なかなか文章で伝えるのは難しいのですが、あまり的外れでもないかと思います。また、「体だけでなく、気持ちまで一体化するって無理でしょ!」って思われるかもしれませんが、確かに未熟な私では無理ですね。一朝一夕にはできないです。「入身」なんてできたら達人です。相手の裏を取る、中心を取るだけで既に「勝ち」ですから。
なので、未熟者は、お稽古ではそれを意識して、淡々と繰り返して、研究して試行錯誤しています(転勤してからはコロナ禍の影響もありお稽古できずストレスフルです)。
コロナ禍では、対面での意思疎通が難しく、色々と歪みが出て、なかなか息苦しさを感じます。他人の懐に入っていくことも、気持ちを一体化することも、物理的にも気持ち的にも難しい状況だと感じます。
合気道も仕事も家庭も相手があって成り立つものなので、相手の状況を理解して、自分の考えを言葉として発信して、方向性を合わせる努力がコロナ前と比較するとより必要なのかなと思います(自制の意味を込めて)。
自分自身もイライラすることが多くなっているので、過去のブログ「キラーストレス」でご紹介した「笑い」の稽古と「呼吸法」をルーチンワークとして毎朝始めようと思います。
コロナが一日も早く終息して、みんなが一体化してつなぎ目のないボーダレスな社会が来ること祈念して駄文を終わらせていただきます。

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