カテゴリ「CSサポート部」の84件の記事

2019年5月13日 (月)

元号対応のバージョンアップはお済みですか?

こんにちは。CSサポート部の平です。平成の間はお世話になりました。そして、令和になっても、どうぞよろしくお願いします。平成の頃以上に弊社製品をご愛顧頂けるよう、一層気を引き締めて励んで参ります。

さて、このブログが掲載される頃には、改元の話題なんて食傷気味かもしれない…とは思いつつも、CSサポート部員として避けることができない話題が1つ。それはバージョンアップです。弊社製品の多くは、新元号に対応するために、バージョンアップをして頂く必要があります。詳細な内容については弊社ホームページに記載がございますので、もしまだバージョンアップがお済みでないという方は、一度ホームページをご覧いただき、バージョンアップをお願いいたします。もしご不明点があれば、お気軽に弊社までご連絡頂ければと存じます。

“権”については、「LEGALコンシェル」と「FAQ」に、改元対応バージョンアップ用の特集ページをご用意させて頂きました。こちらで、バージョンアップの内容や方法等を詳しくご紹介させて頂いております。特集ページは以下の手順で開けますので、是非ご活用ください。

●“権”の画面の上部に[Lコンシェル]ボタンがある場合
[Lコンシェル]をクリック→[改元対応について]をクリック

01_2

02

03

●“権”の画面の上部に[Q&A]ボタンがある場合
[Q&A]をクリック

04

なお、特集ページには、バージョンアップでトラブルになってしまった場合の「トラブルシューティング」もご用意させて頂いております。“権”を起動できない場合でも、以下の手順で「FAQ」上の特集ページを開くことができますので、ご利用ください。

※デスクトップ上の“権”のアイコンを右クリック→[ファイルの場所を開く]をクリック→「司法書士システム権よくあるお問い合わせ(FAQ)」をダブルクリック
(もしファイルが存在しない場合は、申し訳ありませんが弊社までご連絡ください)

05

06


2019年4月22日 (月)

改元前後の債権譲渡登記・動作譲渡登記の申請注意!

こんにちは。CSサポート部の井上です。

先日、新元号「令和」が発表されました。

普段、登記のお仕事をされている先生方にとっては、深く関係のあることかと思います。そこで今回は、債権譲渡登記や動産譲渡登記について、改元前後の「登記の受付日」によって、ご利用する「申請人プログラム」が異なりますので、書いてみたいと思います。

債権譲渡登記や動産譲渡登記の申請を行うにあたり、必ず法務省の申請人プログラムをご利用されているかと思いますが、現在ご利用されている「申請人プログラム6.00」で申請可能な期間は、登記の受付日が「4月26日」までのものに限ります。また、郵送申請においては、「申請書類が法務局に到着した翌開庁日受付」となりますのでご注意ください。

登記の受付日が「5月7日」以降になる場合は、「申請人プログラム7.00」をご利用になる必要があります。申請人プログラム7.00は、法務省ホームページにて「4月22日」に公開予定になっておりますので、詳細に関しては、以下記載の法務省ホームページをご確認ください。

最近は、事前提供方式を利用されている方も多いかと思いますが、事前提供データの「送信日」によってご利用する申請人プログラムが異なるものではありませんので、ご注意いただければと思います。

最後に弊社製品も今月、新元号に対応するためのバージョンアップを行いますので、ソフト起動時に表示される新着情報もしくはホームページをご覧いただき、早めのバージョンアップをお勧め致します。

法務省ホームページ「元号改正に伴う申請データ仕様変更のお知らせ(重要)」

Blog0422

2019年4月 1日 (月)

祝 新元号発表!

こんにちは。CSサポート部の永井です。

この記事が掲載される頃には新しい元号が発表されていることと思います。

「明治」、「昭和」、「平成」と元号は日本人にとっては当たり前で、今回の改元は新しい時代の始まりということで、新規一転というワクワク感もありますね。

ということで、少し元号について調べてみました。日本での元号は歴史の授業で習った「大化の改新」の「大化」が始まりのようです。それから、元号がなかったり同じ元号が使われることがありつつも「平成」を含め247の元号が存在しました。

元号の決め方は占いや災害があったという理由で変わることもあったようですが、昭和54年に元号法が成立され、「元号は政令で定める。」、「皇位の継承があった場合に限り改める。」という現在の決め方となっています。

元号は中国が使用をはじめ、次第に近隣のベトナムや朝鮮半島でも使われるようになったようですが、現在は唯一、日本だけとなっています。

そうです。日本だけなんです。。。

弊社製品をご利用のお客様もWindowsパソコンを使用されていることと思います。世界的に利用されているWindows自体も新元号に対応する必要があります。

4月1日に新元号が発表されることになったのは、利用ソフトのシステム改修のためと言われてますが、Windowsの更新プログラムの配信日も考慮されたものだとも言われています。

改元対応についてリーガル各製品の対応はホームページに掲載していますので是非ご確認ください。

それに伴い、Windows自体のアップデートも必要となります、自動更新、手動更新、更新を停止しているなど、お客様環境に応じて設定が異なることがございますので、設定をご確認ください。

また、アップデートを実施する際には時間がかかったり、インストールが途中で失敗するなどのトラブルが起こる可能性もあります。

アップデート実施タイミングは業務が落ち着いている時間帯を選択頂き、事前のバックアップやパソコン購入業者様への支援依頼などをしておくこともお勧めします。

新元号にスムースに対応できるようにWindowsも最新の状態にして準備をしましょう。

0401blog

2019年3月11日 (月)

Lコンシェルのマニュアル探しに便利な「ショートカットキー」をご存知ですか?

こんにちは。CSサポート部の大内です。

最近、甘酒をよく飲んでいます。甘酒って美味しいですよね。お酒を飲むとすぐ酔ってしまう自分にとっては最高の飲み物です。実は、この甘酒、「飲む点滴」と言われているくらい健康にも良いようです。

・疲労回復
・便秘解消
・コレステロール上昇抑制作用
・血圧を下げる作用
・血流改善により体を温める効果
・美容効果
・なんといっても栄養価の高さ!

…などが、効用として挙げられているみたいです。
美味しいのに栄養価も高いって…素敵だと思いませんか!?

皆さんも春のぬくもりを感じながら、是非、おいしく健康的な甘酒を飲んでいただければと思います。(個人的に、森永製菓株式会社様の甘酒がお勧めです!!☆ 米麹と酒粕がブレンドされており、皮質抑制効果や肌の色調の改善効果もあるようです!)

さて、今日はLコンシェルのマニュアルの検索に便利なショートカットキーについてのお話をしたいと思います。皆さん、「Lコンシェル」の機能はご利用していただいていますか?

O1

例えば…、「書類を事務所用にカスタマイズがしたい。どうすればいいの…?」と困ったら、是非Lコンシェルを使ってみてください!「”書類 カスタマイズ” と入力して…検索!」

O2

すると、カスタマイズに関するコンテンツが沢山出てきます。

O3

ただ、いざマニュアルを開いてみるとページ数が沢山あり、
探したいコンテンツを探すのに大変だった…。と思われている方もいるかもしれません。

O4

(全部で286ページ…ちょっと多いですね。)
こんな時に試していただきたい、便利なショートカットキーがあります。マニュアルが開かれた状態で、キーボードの左下のCtrlを押しながらFボタンを押してみてください。

O5

検索という窓が出てきました。この検索窓に、「カスタマイズ」と入力して検索をかけてみると…、

O6

お探しのページまで簡単に移動することができます!便利なショートカットキーなので是非ご利用してみてください。(Ctrl+FのFはFind(検索)と覚えるといいかもしれません。)
きっと今まで以上に、Lコンシェルを効果的に使っていただけると思います!

2019年2月18日 (月)

Windows7のサポート終了

CSサポート部の友近です。

Windows7をお使いの皆様、Windows7のサポート期限は2020年1月14日です。残り1年を切りました。サポート期限が切れたらどうなるのでしょうか?期限経過後は、マイクロソフトのWindowsUpdateなどで提供しているセキュリティ更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなります。

別にWindowsUpdateを気にしていない方もいらっしゃるかもしれませんが、この日以降Windows7で動いている各社(リーガルを含む)のソフトやハードのサポートも順次終了していくことになります。そのため「ソフトの調子が悪い」とか「印刷が出来ない」などと言うトラブルにメーカ側が対応できなくなることが徐々に増えていく可能性が高くなります。

またWindows7を狙った凶悪なウィルスが出てきてもマイクロソフト側で対応しないだけでなく、セキュリティが低下することでの様々なリスクが考えられます。

しかし、ウチのPCまだそんなに古くなってないよ?とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。それは、

・新しいPCの速度の向上が以前より穏やかになった
・PCが省電力になり稼働温度が下がった為壊れにくくなった
・Windows自体がモバイル端末に対応するために、OSの中心部分がコンパクトになった。このため古いPCでもそこそこ動く
・ゲームやビデオ編集等の特殊な作業でない限りは、既に普通の作業では十分な能力がある

つまり5年前のものでも当時ある程度のスペックを持つPCを買っていた場合は、今でも結構快適に使える場合もあります。

それならWindowsだけバージョンを上げて対応できないか?という声も聞きますが、PCメーカーは出荷後にユーザーがWindows10に上げた環境を動作保証しているわけではないので、何か不具合があれば元のWindows7に戻すように言われる可能性があります。それに自分でできる方はご自身でバージョンを上げることもできますが、依頼してとなるとそれなりに費用が掛かりますので、何年も経過したPCにそこまでコストをかけるかどうかという話になります。

それより問題は、今好調なPCでも内部のパーツは消耗していますから、故障の確率が上がっているということです。例えば冷却ファンの寿命などはどうしようもないもので、これが止まるとPCは確実に壊れます。それに冷却ファンが動くことでPCは空気清浄機のように事務所の埃を集めてしまいますので、数年使ったPCの中は綿埃でひどい状態になっていることも考えられます。積み重なった埃で冷却効率が下がり、梅雨時など湿度が上がると埃が湿って電気が流れ、機器が異常動作を起こしたりするようになります。本当は定期的に筐体を空けて掃除をするのが望ましいのですが、慣れない方はPCを壊してしまうリスクもあり一般的には勧められません。

結局以上のことからも、Windowsのバージョンに関係なくPCの寿命は5年程度と考えて差し支えないかと思います。もちろん5年を過ぎて使えないことはありませんが、確実に故障のリスクは上がっています。いよいよ壊れてから機器更新を行うのは、業務の遅滞やデータを失うリスクもあり避けたいところです。

また、インターネットルータやネットワークハブなどの周辺機器はWindowsのバージョンと関係が無いためPC交換時にもそのまま残され、古く、スピードの遅い機器が使われ続けていることが良くあります。

マイクロソフトは、Windows10以降Windowsの更新は半年ごとの大型アップデートで行い、新しいバージョンのWindowsを作らないと公表しています。今回のWindows7のサポート終了については面倒と感じられるところもあるかもしれませんが、これは耐用年数を過ぎた機器の見直しの機会ととらえることもできるのではと思います…。

Pc

2019年1月 7日 (月)

ストアアプリ版Office

こんにちは、CSサポート部の村上です。

めっきり冷え込んできましたが、体調など崩されておりませんでしょうか?PCも結露などの影響で不調を起こしやすくなります。事務所を少し温めてから、PCの電源を入れることをお勧めいたします。

ところで、2020年1月に迎えるWindows7のサポートの終了に伴い、PCの買い換えを検討されている方も多数いらっしゃると思います。PC購入時点でMicrosft Officeがプレインストールされているモデルも多数ありますが、最近のモデルでは、Officeの種類が少し違っているようです。

Windows10は「デスクトップモード」と「タブレットモード」という2種類の動作環境があります。それぞれ、デスクトップモードで動作するソフトウェアが「デスクトップアプリ」、タブレットモードで動作するソフトウェアが「ストアアプリ」と呼ばれます。

先ほど「Officeの種類が少し違う」というところが、ストアアプリ版のOfficeがプレインストールされているということなのです。

ここで、困ったことが生じます。リーガル製品のソフトウェアは、全て「デスクトップアプリ」なのです。Windowsの仕様により、デスクトップアプリからはストアアプリの制御や連係が取れないのです。そのため、書類の作成や編集などができないという問題が発生します。

折角Officeがインストールされているモデルを購入したのに・・・
でも、ご安心下さい。Microsoftでは、追加費用なしでストアアプリ版からデスクトップアプリ版への入替る方法が提供されております。

ご参考までに、アプリの確認方法と入れ替え方法が紹介されているMicrosoftサポートページをご紹介いたします。再インストール方法でご不明点がありましたら、PCのご購入店やPCメーカーにご相談下さい。

■Officeの確認方法
プレインストール版 Office 2016 の確認方法
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/pipcsetup/pipc_re_setup.aspx#resetup2016-01

■Officeの再インストール方法
デスクトップ アプリ版 Office 2016
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/pipcsetup/pipc_re_setup.aspx#resetup2016-02

012788

2018年12月10日 (月)

交通事故!

こんにちは。CSサポート部の山下です。
朝夕めっきり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、少し前に私は生まれて初めて交通事故に遭ってしまいました。あまり遭うものじゃないですよね。 なので今回はその時のお話をさせていただきたいと思います。

帰宅途中、自転車で青信号を通過中に左折車に跳ねられ、え?まさか?痛い!と思っている間に、気づいたら手際よく救急車の中へ運ばれていました。 救急隊員の方が意識や脈の有無、血圧、痛みの場所を確認、首固定。警察官の方が警察署の担当連絡先のメモを手に握らせて下さり、サイレン音とともに病院へ向かいました。

到着したら今度は救急隊員の方から看護師の方に申し送りされ、バトンタッチです。病院では、これまた手際よくベットに寝たまま移動し、レントゲン撮影やCTスキャンでの検査です。結果は早く、「骨は折れてませんから帰っていいですよ」との医師の診断でした。

そしてここから、また一つバトンタッチです。

翌朝早く、損害保険会社の担当者から電話がかかってきました。矢継ぎ早に質問が始まり、転院するか否か、着衣の損傷の有無の確認等…。書類が後日たくさん届きました。 体が痛い以外でも、交通事故は大変です。すぐに転院し再度診察を受け、後日にレントゲン撮影やり直したら、右股関節捻挫、頚椎捻挫、右肋骨骨折等という結果でした。

もう一つ残っているのが、警察への連絡です。生まれて初めての供述調書作成。質問され、申述して、その内容を手書きで司法警察員の方が記載していきます。最後に読み聞かせ確認、不要な行は定規で斜線を引き押印。写真もプリントして貼り付けていました。

こういう部分はIT化できないのかな?などと思ってしまうのは職業病でしょうか(笑)起きた出来事を順にお伝えしてきましたが、この後示談に応じない事案の場合には裁判になり、 専門家の先生が依頼を受けられてご対応をされるのでしょうね。

今回、1つの交通事故という事実から、いろいろな専門職の方々から1つずつバトンが渡り、正しく処理(?)され、無事に健康な体を取り戻すことができました。

その間、仕事をお休みさせていただき会社や同僚に助けていただきました。たとえ自分に非がなくても、いつでも当事者になり得るのが交通事故の怖いところですが、これから年末年始にかけてますます気ぜわしく、また交通量が増えて事故も増えてくる時期になりますので、 皆様もくれぐれもお気をつけ下さいませ。

皆様方と毎日普通にお話出来ていることが、決して当たり前ではない幸せなことなのだと実感した出来事でした。

1018850


2018年11月19日 (月)

予防の大切さ

こんにちは、CSサポート部の三好です。

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?11月になりインフルエンザが流行する季節が近づいてきましたね。「そろそろ予防接種を・・・」なんて考えてらっしゃる方も多いと思います。

弊社でもインフルエンザの予防接種を受けるよう義務付けられているのですが、実は私・・・11月頭にして既にインフルエンザに罹ってしまいました(汗)
急に39度を超える高熱が出たため、病院で診察/検査をしてもらうとインフルエンザA型陽性とのことでした。寒くなると手洗いうがいをするように心掛けていたのですが、季節はまだ11月になったばかり。正直「まだそこまで神経質になる時期じゃないかな」と油断しておりました。予防接種も大事ではありますが、やはりこのようなことにならないためには普段からの手洗いうがい等、習慣化した予防が大切ですね。

Photo

そして更に精神的に追い打ちを掛けられた(自業自得な)事件が発生しました。
高熱が出る2日ほど前、自宅のPC(ノートパソコン)の前でコーヒーを飲みながらネットサーフィンをしていたのですが、キーボードの前に置いていたマグカップに手が当たり、熱々のコーヒーがノートパソコンのキーボードの隙間へ!

慌てて電源を切ってバッテリーを外して、パソコンを逆さにはしたのですが、その直後インフルエンザに罹ったため4日ほどそのまま放置。いざ電源を入れてみるもファンが回らずHDDのランプも点かないし回らない、画面は真っ黒・・・結局パソコンの買い替えとなってしまいました。

Photo_2

この出来事の1ヶ月ほど前に「PCのバックアップ取ってないからそろそろバックアップ用のHDDでも買おうかな~」なんてことを話していたのですが、結局何もしないままこんな事態になってしまいました。運よく内蔵HDD自体は無事だったので新しいPCにHDDを接続して必要なデータを復旧することができたのですが、データが救えると判明するまでは生きた心地がしませんでした(汗)

普段お客様にこまめなバックアップの大切さを偉そうに説明させて頂いているのに自分の事となるとお粗末なものでした。・・・ということで、1週間という短い期間に痛い形で2つも「普段の心掛け、予防の大切さ」を痛感した次第でした。

皆さんの大事なデータはいつどのような形で壊れて飛んでしまうかわかりません。そのような時に最小限の被害にとどめるためには普段のこまめなバックアップが本当に本当に大切です!普段のバックアップの運用等にご不明な点がございましたら、お気軽にリーガルへお問い合わせください。

2018年10月 9日 (火)

体が資本!

こんにちは、CSサポート部の平です。
猛暑続きだった日々も終わり、朝晩は肌寒さも感じるようになって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、皆様は先日の大相撲秋場所はご覧になられましたか。白鵬関の全勝優勝や、栃ノ心関のカド番脱出、幕内に戻って来た貴ノ岩関の二桁勝利等々、今場所もたくさんのドラマがありましたが、中でも、稀勢の里関の「復活」には大変感動しました。

稀勢の里関は昨年の春場所で左胸や左腕に大怪我をして以来1年半、実力を発揮できず途中休場となる場所が続き、直近の3場所にいたっては完全休場となっておりました。私も「もうダメなのだろうな…」と勝手なことを思いながら今場所を観ていたのですが、終わってみれば二桁勝利という結果で、見事大活躍でした。

結果だけでなく、内容面も素晴らしかったと思います。元々稀勢の里関は、左を差す(※自身の左腕を相手の右脇に差し込んで、その左腕を使って相手を引き付けたり上体を起こしたりする形です。)相撲が得意な力士だったのですが、怪我をして以降はそのような相撲が全く取れなくなっていたように思います。しかし、今場所中には、横綱の鶴竜関を相手に左を差し、左腕を使って鶴竜関の上体を起こすというシーンも見受けられました。あのシーンを見て、年間最多勝を獲得された一昨年の状態まで「完全復活」する日も近いと感じました。来場所以降のご活躍がとても楽しみです。

ところで、力士の方々のように怪我などで収入がなくなる恐れがある職業というのは、とてもシビアなお仕事ですよね。会社員である私は、多少の怪我や体調不良があったからといって、直ちに収入がなくなるという訳ではありませんし、ある程度までであれば会社の福利厚生等の制度で支えてもらうことが出来ると思います。しかし力士はそうはいきません。相撲が取れない状態になったら、それが収入に直結しますし、状態によっては収入の途が絶たれてしまうこともあると思います。

これは個人事業主でいらっしゃる多くの先生方にも当てはまるのだと思います。サラリーマンである私も、「会社や同僚に迷惑をかけぬように」と体調管理には十分気を付けてはおりますが、先生方はそれとは比べ物にならないぐらい危機感を持って体調管理をされていらっしゃるのでしょう。「先生方はお仕事の内容だけでも、大変なことをされていらっしゃるのに、さらには日々の体調管理まで…」と改めて畏敬の念を抱いた次第です。

今はちょうど季節の変わり目でもあり、体調を崩しやすい時期でもございます。皆様も怪我、風邪などされませぬよう、ご自愛ください。

103597

2018年8月28日 (火)

2020年のイベントとは…?

こんにちは。CSサポート部の井上です。

突然ですが、みなさんにお聞きします。
「2020年のイベントとは…?」と質問されて何を思い浮かべますか? 私は即答で『東京オリンピック・パラリンピック』と答えます。先月、オリンピック・パラリンピック大会史上初となる小学生の投票で最終候補3つの中から決まった公式マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」が発表されました。それぞれにコンセプト・名前の由来がありますので、まだご存知ではない方は是非確認してみてください。

さて、東京オリンピック・パラリンピックは2年先のイベントに向けて、着実に準備が進んでおりますが、しかしもう1つ2020年にはイベントが残っていることを忘れてはなりません。みなさん何かお分かりですか?

普段の日常業務でなくてはならないもの...
それは、書類の作成やオンライン申請等に欠かすことのできない『パソコン』です。昔に比べて安くはなっていますが、まだまだ高額商品となるため壊れてから交換したのでいいと考えられている方が少なくないと思います。

しかし、その考えは危険です。今回Windows7に関して、マイクロソフト社のサポートであるメインストリームサポートがすでに『2015年1月13日』に終了し、現在は延長サポート期間に入っておりますが、その延長サポートが『2020年1月14日』で終了してしまいます。

延長サポートが終了すると、セキュリティ関連などの更新プログラムは一切提供されなくなり、セキュリティの脆弱性(問題)が発見されても対処されないということになります。更新プログラムを適用しない状態でパソコンを使い続けると、最悪「ウイルスに感染する」「パソコンを乗っ取られ悪用される」かもしれません。また、最新のセキュリティソフトを使っても防げない場合があり個人情報の漏洩に繋がることもありますので、Windows7をご利用の方は、延長サポートの期間内に余裕を持って新しいパソコンに交換し、早めに使い慣れておくようにしてみてはいかがでしょうか。

Blog1

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索

  • Loading
 
 
 
各製品Webサイト
モバイルサイト