カテゴリ「CSサポート部」の89件の記事

2019年10月28日 (月)

キラーストレス

こんにちは。CSサポート部の矢野です。
今年の4月からマーケティング営業部から部署異動して半年が経過しました。部署異動は初めてのこともあり、仕事の内容ややりかた、時間の使い方が全く違うため同じ会社とはいえなかなか大変です。だいぶん慣れてきた感じもしますが…。
さて、「キラーストレス」という言葉をご存じでしょうか?数年前にテレビのNHKスペシャルを視聴して初めて知りました。NHKのホームページにも内容の詳細が掲載されてましたので、気になる方はご覧になって頂ければと思います。ざっくりお伝えするとキラーストレスとは、小さなストレスが積み重なって生まれる危険な状態のことになります。仕事や私生活でストレスがない人はおそらくいないと思います。また、人それぞれでストレス解消の手段もあると思います。友人と食事したり、映画見たり、運動したり。番組ではストレス対策として5つの方法を紹介していましたので引き続き紹介いたします。
ストレス対策になる5つの対策としては、
①ストレスの原因を避ける
②運動
③笑う
④サポートを得る
⑤マインドフルネス
の5つのようです。
この中で私がお勧めしたいのは、3)の「笑う」です。理由は、一番手軽にできることと効果を実感しているからです。大声で笑う必要はなく、口に両端をあげて無言でふっふっふっという感じで十分です。私はトイレに入って鏡を見たときに笑うように心がけています。また、私は合気道を少しかじってますが、稽古の1メニューとして「笑い」の稽古があります。「あっははは、いひひひひ、うふふふふ、えへへへへ、おほほほほ」と大きな声で笑い、口とじて無言で「んふふふふ…」。笑いの後では身体の力みが抜けてリラックスできています。初級者ほど硬く笑うことに遠慮がちですが、続けるうちに「笑い」が身体の振動になり心地よい感じになり気分も変わっていくことを実感することができます。マインドフルネスも合気道に非常によく似た稽古方法があるのですがそれはまた別の機会に…。
弊社システムをご利用のお客様には、ご利用の「システム」と「笑い」で様々なストレスを軽減していただきたいと願っております。100%満足できるシステムやサービスの提供はなかなか難しいかもしれませんが、みなさまのストレスを「笑い」とともに軽減できるように努めたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年9月17日 (火)

なぜ32bitはx32じゃなくx86なの?

皆さんこんにちは。
Windows7のサポート終了が近づき、PCの入れ替えを検討されている事務所様も多いのではないかと思います。その際にはCore i5程度のCPUにメモリは8GBでWindows10の64bit版を標準的選択にしていただければと思います。Windowsは、余程の理由が無い限り32bit版ではなく64bit版を選ぶ時代となりました。Windowsが32bit版だとその上で64bit版アプリを動かすことはできません。一方64bit版なら、アプリは32bit版であれ64bit版であれ動作します。32bit版と64bit版の両方の版がある場合、区別するために32bit版はx86、64bit版はx64と書かれたりします。
 あれ?どうして64bit版はx64なのに32bit版はx32じゃないの?って思いませんか?一般の方には必要のない知識なのですが、PC業界で食べている人は知っておく必要があるかもしれません。
実はこの話には半世紀に及ぶPCの歴史が関係しているのです。
世界で最初に作られた商用のマイクロプロセッサは、インテル社のi4004(1971年)です。日本の電卓メーカの注文で作られました。「このマイクロプロセッサはトランジスタ数にして4000個の論理回路と同等の仕事が出来る」という触れ込みでICの型番に4000番台が振られました。4bitマイクロプロセッサであったことも「4」が使われた理由でしょう。マイクロプロセッサ自体は4つのICから構成されていて、中心になるICの型番が4004だったわけです。これの改良版の4040を経て、bit化された8008が開発され、さらにその改良版である8080(1974年)が作られました。8080はパーソナルコンピュータの源流の一つであるAltair 8800に搭載されました。Altair 8800はキットだったので当時の開拓者精神にあふれたPCユーザは、半田ごてでPCを組み立ててました。ゲーム喫茶に入ったブロック崩しやスペースインベーダも8080の上で動きました。この後8080(やその改良版のZ-80)を使った8bitPCが多数発売され、PC市場が立ち上がり始めました。それらのPC上で動くBASIC言語を開発したのがMicrosoft…つまり若きビルゲイツだったのです。さらにインテルは8080の使いにくい部分を改善したマイクロプロセッサを開発します。8080は+12V,+5V,-5Vの3電源が必要だったのを+5V一つのみにして、そこからつけた型番は8085(1976年)。この8085の後16bit化を行なったものが、8086(1978年)でした。そうですx86の86はこの8086由来だったのです。一言で言えば「x86の86は85の次に作られたから」となります。ちなみにこの8086は今皆さんが使っているPCの直接の先祖で、IBM-PCに採用され世界標準になりました。8086用に作られたプログラムは今の最新のPCでも動きます(もちろん現実にはいろんな問題がなかなか困難ですが)。最初の“権”もこの8086の上で開発されました。8086は後に32bitに拡張され80386になりました。x86が32bitなのはここに由来します。これでx86という名称には長い背景があるのを理解していただけたでしょうか。「型番って結構適当につけてるのか」と感じてもらえばいいです。8086の名称が決められた当時のPCは、まだまだビッグビジネスではなかったので結構適当だったのです。さてそれではx64の方にはこういう話はあるのか?という疑問があるでしょう。あります。インテル社とAMD社の関係に深くかかわるお話になります。しかもこの話は現在進行中です。しかし残念ながら紙面が尽きてしまいました。無味乾燥なコンピュータ用語の中に埋もれた物語。ひも解いてみれば熱い歴史が蘇ってきます…。これでx86は32bitと覚えていただければ少しはお役にたてたでしょうか。

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2019年8月 5日 (月)

ようやく夏が来ました

こんにちは、CSサポート部の山下です。
今年の夏はなかなか暑くなりませんでしたが、ようやく愛媛にも暑さがやってきました。夏の暑さは好き嫌いはあると思いますが、私は寒いよりは暑い方がやや得意です。皆様はいかがですか?

暑くなると海に行かれるという方も多いと思いますが、私は今年思い切ってダイビングを始めてみました! このブログを書いている時点ではまだ学科講習しか受けていませんが、これから松山市から近い海水浴場で限定海域実習(比較的浅瀬で器材の使用方法を学びます)、 その後松山から車で1.5〜2時間くらいの愛南町というところで海洋実習を受ける予定です。
ここは四国でも透明度の高い海なので今からとても楽しみです。 学科のテストさえなければ…(泣)
テストは確かに泣けそうなのですが、ダイビングは自然の中で楽しむものなので、楽しむためのルールが色々とあります。その中に「バディシステム」という、必要な時にすぐに助け合えるようにペアになるシステムがあります。 潜水前にお互いの器材が適正になっているか確認し、バディの器材の仕組みも理解しなくてはなりません。また、潜水時には常にバディを視野に入れ、バディの空気の残量も確認することで安全で楽しいダイビングを楽しむことができるというシステムです。命がけの信頼システム⁉といったところでしょうか。

明確なバディという訳ではないですが、私のいるサポート部でも、いつも様々な協力体制が出来上がっているように思います。多様なお問い合わせに対して受電した各担当者が対応するのはもちろんですが、リモートで画面を拝見する際など、同じサポート部のスタッフや開発部のスタッフとも確認しあい、その時に出来る最善の答えを探して、ご回答やご提案をさせていただいています。弊社も、事務所様の外にありながらいつもそばで寄り添う、バディのような存在でありたいと思っておりますので、これからも宜しくお願い致します。
では暑さはこれから本番ですので、皆様お身体に気を付けて楽しい夏をお過ごし下さいませ!

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2019年7月16日 (火)

Windows10 May 2019 Update(バージョン1903)

こんにちは、CSサポート部の村上です。
四国地方も遅い梅雨入りを迎え、どんよりとした日々が続いております。雨は降っているにもかかわらず、取水制限が発令されるといった状況ですので、夏の渇水を考えると今のうちに雨はしっかり降っておいてもらった方が有り難いのですが・・・
さて、半年ごとの恒例となりましたWindows10の大型アップデートですが、今回のアップデートは不具合がなかなか解消されなかったのか、公開までに時間がかかっているようです。6月の後半に入って、ようやく一部の環境でWindows10の大型アップデートの準備が整ったという画面が出てくるようになったようです。

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現時点では、リーガル製品の動作検証はまだ完了しておりません。もし、上図の画面が確認されても、「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックしてアップデートをしないように、よろしくお願い致します。動作確認が取れ次第、各ソフトウェアの新着情報にて、お知らせさせていただきます。
余談ですが、今春の改元対応のアップデートについて、Windows10の大型アップデートを控えておられたがために、うまく令和対応できなかったという一部のお客様がいらっしゃいました。アップデートを実施することのリスクはゼロではありませんが、実施しないことによるリスクも存在しますので、弊社製品の動作検証結果をご確認頂きながら、お客様のご都合に合わせて、Windows10の大型アップデートを実施して頂けたらと思います。

2019年6月24日 (月)

Windows Update

こんにちは、CSサポート部の三好です。

さて、先月の改元に伴い弊社の“権”も改元に対応するためのバージョンアップを行いましたが、今回は“権”のバージョンアップだけではなく、Windows自体も新元号に対応する更新プログラムをWindowsUpdateにより適用する必要がありました。

“権”のバージョンを最新にしたはずなのに、一部で元号が正常に表示されない場合はWindowsUpdateの最新バージョンが適用されていない可能性が考えられます。

この改元対応の影響で、今まで特に意識していなかったWindowsUpdateの重要性・必要性を改めて感じた方も多かったのではないでしょうか?

今回は、そもそもWindows Updateとは何なの?必要なの?実行しないとどうなるの?という疑問に簡単にお答えいたします。

Windows Updateとは、PCにインストールされたWindows OS(Operating System = PCを制御する中核ソフトウェアのこと)を最新の状態に保つことを目的とした機能です。したがってWindows Updateを実行すれば、Windows OSを最新の状態にすることができます。そしてOSを最新の状態にすることは、以下のような利点を持ちます。

①問題点や不具合の改善
OSは発売後に、多数の問題点(使い勝手が悪い・不便な点)や不具合(想定したとおりに動作しない)が見つかります。Microsoftが想定していない使い方に起因する問題や、特定のハードウェア(PCの機械部品)との組み合わせでしか起きない問題点や不具合が、発売後に見つかることもあり、こういった問題点や不具合を修正するためにWindows Updateは更新・修正プログラムをMicrosoftのサーバから取得し、自身(PC上のOS)に適用することで問題・不具合を改善し、最新の状態とします。

②新機能の追加や廃止
OSの発売後、要望が多い内容について新機能として追加したり、性能向上が行われることがあります。逆に、一部の機能が廃止されることもあり、以前は機能を呼び出すためのボタンがあったのに、更新を適用したらなくなってしまった!などということも時々起こります。

③脆弱性の修正
どれだけ万全のテスト体制をとっていても、OS出荷後に脆弱性が見つかってしまうことは避けられません。WindowdUpdateでは出荷後に見つかった各種脆弱性を修正・改善し、無効化してくれます。
近年、家庭で使っているPCや企業が使用しているサーバ機に放置されていた脆弱性を、悪意のある第三者や不正なプログラムによって攻撃に利用され、その結果として個人情報や企業の機密情報が外部に漏洩してしまった、という報道を見かけることが多くなりました。
こういった脆弱性を利用した攻撃は、Windows Updateを実行して脆弱性を無効化しておけばその被害に遭う可能性も低くなります。

以上のことから、Windows Updateは必要なものであり、新しい更新・修正プログラムが公開されたら、早いうちに適用した方がよろしいかと思います。皆様が日々使用する大切なPCですので、常に最新の状態で安心・安全に業務を行えるようにしていきたいですね。

※Windows10に関しましては年に2回の「大型アップデート」が自動配信されますが、こちらは「通常のWindows Update」と違い“権”の各機能に大きな影響を及ぼす可能性が考えられるため、今まで通り提供開始直後はアップデートをお控えいただくようお願い申し上げます。


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2019年5月13日 (月)

元号対応のバージョンアップはお済みですか?

こんにちは。CSサポート部の平です。平成の間はお世話になりました。そして、令和になっても、どうぞよろしくお願いします。平成の頃以上に弊社製品をご愛顧頂けるよう、一層気を引き締めて励んで参ります。

さて、このブログが掲載される頃には、改元の話題なんて食傷気味かもしれない…とは思いつつも、CSサポート部員として避けることができない話題が1つ。それはバージョンアップです。弊社製品の多くは、新元号に対応するために、バージョンアップをして頂く必要があります。詳細な内容については弊社ホームページに記載がございますので、もしまだバージョンアップがお済みでないという方は、一度ホームページをご覧いただき、バージョンアップをお願いいたします。もしご不明点があれば、お気軽に弊社までご連絡頂ければと存じます。

“権”については、「LEGALコンシェル」と「FAQ」に、改元対応バージョンアップ用の特集ページをご用意させて頂きました。こちらで、バージョンアップの内容や方法等を詳しくご紹介させて頂いております。特集ページは以下の手順で開けますので、是非ご活用ください。

●“権”の画面の上部に[Lコンシェル]ボタンがある場合
[Lコンシェル]をクリック→[改元対応について]をクリック

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●“権”の画面の上部に[Q&A]ボタンがある場合
[Q&A]をクリック

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なお、特集ページには、バージョンアップでトラブルになってしまった場合の「トラブルシューティング」もご用意させて頂いております。“権”を起動できない場合でも、以下の手順で「FAQ」上の特集ページを開くことができますので、ご利用ください。

※デスクトップ上の“権”のアイコンを右クリック→[ファイルの場所を開く]をクリック→「司法書士システム権よくあるお問い合わせ(FAQ)」をダブルクリック
(もしファイルが存在しない場合は、申し訳ありませんが弊社までご連絡ください)

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2019年4月22日 (月)

改元前後の債権譲渡登記・動作譲渡登記の申請注意!

こんにちは。CSサポート部の井上です。

先日、新元号「令和」が発表されました。

普段、登記のお仕事をされている先生方にとっては、深く関係のあることかと思います。そこで今回は、債権譲渡登記や動産譲渡登記について、改元前後の「登記の受付日」によって、ご利用する「申請人プログラム」が異なりますので、書いてみたいと思います。

債権譲渡登記や動産譲渡登記の申請を行うにあたり、必ず法務省の申請人プログラムをご利用されているかと思いますが、現在ご利用されている「申請人プログラム6.00」で申請可能な期間は、登記の受付日が「4月26日」までのものに限ります。また、郵送申請においては、「申請書類が法務局に到着した翌開庁日受付」となりますのでご注意ください。

登記の受付日が「5月7日」以降になる場合は、「申請人プログラム7.00」をご利用になる必要があります。申請人プログラム7.00は、法務省ホームページにて「4月22日」に公開予定になっておりますので、詳細に関しては、以下記載の法務省ホームページをご確認ください。

最近は、事前提供方式を利用されている方も多いかと思いますが、事前提供データの「送信日」によってご利用する申請人プログラムが異なるものではありませんので、ご注意いただければと思います。

最後に弊社製品も今月、新元号に対応するためのバージョンアップを行いますので、ソフト起動時に表示される新着情報もしくはホームページをご覧いただき、早めのバージョンアップをお勧め致します。

法務省ホームページ「元号改正に伴う申請データ仕様変更のお知らせ(重要)」

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2019年4月 1日 (月)

祝 新元号発表!

こんにちは。CSサポート部の永井です。

この記事が掲載される頃には新しい元号が発表されていることと思います。

「明治」、「昭和」、「平成」と元号は日本人にとっては当たり前で、今回の改元は新しい時代の始まりということで、新規一転というワクワク感もありますね。

ということで、少し元号について調べてみました。日本での元号は歴史の授業で習った「大化の改新」の「大化」が始まりのようです。それから、元号がなかったり同じ元号が使われることがありつつも「平成」を含め247の元号が存在しました。

元号の決め方は占いや災害があったという理由で変わることもあったようですが、昭和54年に元号法が成立され、「元号は政令で定める。」、「皇位の継承があった場合に限り改める。」という現在の決め方となっています。

元号は中国が使用をはじめ、次第に近隣のベトナムや朝鮮半島でも使われるようになったようですが、現在は唯一、日本だけとなっています。

そうです。日本だけなんです。。。

弊社製品をご利用のお客様もWindowsパソコンを使用されていることと思います。世界的に利用されているWindows自体も新元号に対応する必要があります。

4月1日に新元号が発表されることになったのは、利用ソフトのシステム改修のためと言われてますが、Windowsの更新プログラムの配信日も考慮されたものだとも言われています。

改元対応についてリーガル各製品の対応はホームページに掲載していますので是非ご確認ください。

それに伴い、Windows自体のアップデートも必要となります、自動更新、手動更新、更新を停止しているなど、お客様環境に応じて設定が異なることがございますので、設定をご確認ください。

また、アップデートを実施する際には時間がかかったり、インストールが途中で失敗するなどのトラブルが起こる可能性もあります。

アップデート実施タイミングは業務が落ち着いている時間帯を選択頂き、事前のバックアップやパソコン購入業者様への支援依頼などをしておくこともお勧めします。

新元号にスムースに対応できるようにWindowsも最新の状態にして準備をしましょう。

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2019年3月11日 (月)

Lコンシェルのマニュアル探しに便利な「ショートカットキー」をご存知ですか?

こんにちは。CSサポート部の大内です。

最近、甘酒をよく飲んでいます。甘酒って美味しいですよね。お酒を飲むとすぐ酔ってしまう自分にとっては最高の飲み物です。実は、この甘酒、「飲む点滴」と言われているくらい健康にも良いようです。

・疲労回復
・便秘解消
・コレステロール上昇抑制作用
・血圧を下げる作用
・血流改善により体を温める効果
・美容効果
・なんといっても栄養価の高さ!

…などが、効用として挙げられているみたいです。
美味しいのに栄養価も高いって…素敵だと思いませんか!?

皆さんも春のぬくもりを感じながら、是非、おいしく健康的な甘酒を飲んでいただければと思います。(個人的に、森永製菓株式会社様の甘酒がお勧めです!!☆ 米麹と酒粕がブレンドされており、皮質抑制効果や肌の色調の改善効果もあるようです!)

さて、今日はLコンシェルのマニュアルの検索に便利なショートカットキーについてのお話をしたいと思います。皆さん、「Lコンシェル」の機能はご利用していただいていますか?

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例えば…、「書類を事務所用にカスタマイズがしたい。どうすればいいの…?」と困ったら、是非Lコンシェルを使ってみてください!「”書類 カスタマイズ” と入力して…検索!」

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すると、カスタマイズに関するコンテンツが沢山出てきます。

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ただ、いざマニュアルを開いてみるとページ数が沢山あり、
探したいコンテンツを探すのに大変だった…。と思われている方もいるかもしれません。

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(全部で286ページ…ちょっと多いですね。)
こんな時に試していただきたい、便利なショートカットキーがあります。マニュアルが開かれた状態で、キーボードの左下のCtrlを押しながらFボタンを押してみてください。

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検索という窓が出てきました。この検索窓に、「カスタマイズ」と入力して検索をかけてみると…、

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お探しのページまで簡単に移動することができます!便利なショートカットキーなので是非ご利用してみてください。(Ctrl+FのFはFind(検索)と覚えるといいかもしれません。)
きっと今まで以上に、Lコンシェルを効果的に使っていただけると思います!

2019年2月18日 (月)

Windows7のサポート終了

CSサポート部の友近です。

Windows7をお使いの皆様、Windows7のサポート期限は2020年1月14日です。残り1年を切りました。サポート期限が切れたらどうなるのでしょうか?期限経過後は、マイクロソフトのWindowsUpdateなどで提供しているセキュリティ更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなります。

別にWindowsUpdateを気にしていない方もいらっしゃるかもしれませんが、この日以降Windows7で動いている各社(リーガルを含む)のソフトやハードのサポートも順次終了していくことになります。そのため「ソフトの調子が悪い」とか「印刷が出来ない」などと言うトラブルにメーカ側が対応できなくなることが徐々に増えていく可能性が高くなります。

またWindows7を狙った凶悪なウィルスが出てきてもマイクロソフト側で対応しないだけでなく、セキュリティが低下することでの様々なリスクが考えられます。

しかし、ウチのPCまだそんなに古くなってないよ?とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。それは、

・新しいPCの速度の向上が以前より穏やかになった
・PCが省電力になり稼働温度が下がった為壊れにくくなった
・Windows自体がモバイル端末に対応するために、OSの中心部分がコンパクトになった。このため古いPCでもそこそこ動く
・ゲームやビデオ編集等の特殊な作業でない限りは、既に普通の作業では十分な能力がある

つまり5年前のものでも当時ある程度のスペックを持つPCを買っていた場合は、今でも結構快適に使える場合もあります。

それならWindowsだけバージョンを上げて対応できないか?という声も聞きますが、PCメーカーは出荷後にユーザーがWindows10に上げた環境を動作保証しているわけではないので、何か不具合があれば元のWindows7に戻すように言われる可能性があります。それに自分でできる方はご自身でバージョンを上げることもできますが、依頼してとなるとそれなりに費用が掛かりますので、何年も経過したPCにそこまでコストをかけるかどうかという話になります。

それより問題は、今好調なPCでも内部のパーツは消耗していますから、故障の確率が上がっているということです。例えば冷却ファンの寿命などはどうしようもないもので、これが止まるとPCは確実に壊れます。それに冷却ファンが動くことでPCは空気清浄機のように事務所の埃を集めてしまいますので、数年使ったPCの中は綿埃でひどい状態になっていることも考えられます。積み重なった埃で冷却効率が下がり、梅雨時など湿度が上がると埃が湿って電気が流れ、機器が異常動作を起こしたりするようになります。本当は定期的に筐体を空けて掃除をするのが望ましいのですが、慣れない方はPCを壊してしまうリスクもあり一般的には勧められません。

結局以上のことからも、Windowsのバージョンに関係なくPCの寿命は5年程度と考えて差し支えないかと思います。もちろん5年を過ぎて使えないことはありませんが、確実に故障のリスクは上がっています。いよいよ壊れてから機器更新を行うのは、業務の遅滞やデータを失うリスクもあり避けたいところです。

また、インターネットルータやネットワークハブなどの周辺機器はWindowsのバージョンと関係が無いためPC交換時にもそのまま残され、古く、スピードの遅い機器が使われ続けていることが良くあります。

マイクロソフトは、Windows10以降Windowsの更新は半年ごとの大型アップデートで行い、新しいバージョンのWindowsを作らないと公表しています。今回のWindows7のサポート終了については面倒と感じられるところもあるかもしれませんが、これは耐用年数を過ぎた機器の見直しの機会ととらえることもできるのではと思います…。

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