2022年2月21日 (月)

「Web3.0の到来」

こんにちは。マーケティング営業部の十亀です。
近頃、「Web3.0」という言葉をよく目にするようになりました。Googleトレンドでも昨年の11月頃から検索数が目立って増えており、今後のIT業界を席巻する前に折角ですのでポイントを押さえてみなさまにもご紹介しておきたいと思います。

1960年代からインターネットを支える基本技術の一つであるパケット通信の研究が始められ、1973年にはロバート・E・カーンとヴィントン・サーフがネットワーク技法を統合すべくホストが信頼性を保証する改善案の基本をまとめ、ティム・バーナーズ=リーが1989年にワールドワイドウェブ(WWW-World Wide Web)を発明しました。インターネットは黎明期から現在まで先進気鋭の開発者たちにより、確実に進歩してきました。1990年代から2000年初頭までのインターネットはホームページやブログがほとんどで、主に「読む=read」が主体のコンテンツ消費者が大半でした。こうした静的ページメインの時代が「Web1.0」と呼ばれています。

「web1.0」が読むことがメインであるならば「Web2.0」はそこに「発信する」が加わったものが「Web2.0」と呼ばれており、現在、私たちが慣れ親しむYoutube、Twitter、Facebookなどがそれにあたります。またGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)と呼ばれるプラットフォームビジネスを主とするグローバル資本が誕生し、現在、世界中の至るところで彼らの広告を目にしない日はありません。一方で莫大な富や情報が少数の企業にばかり集まっていることもまた事実としてあります。
この「web2.0」が中央集権型であれば「Web3.0」は自律分散型であるといえます。「Web3.0」には分散型台帳技術が用いられており、一つの場所に情報が保管されるのではなく、様々な場所に情報が保管・分散化されるため、管理者がおらずユーザー自身が主体となれるのです。仲介する業者やデータベース全体を管理しているような管理者が全くいなくなるというところが、「Web2.0」と大きく異なる点です。

現代日本において「Web3.0」とは真逆の経済活動ですので、普及するとはとても 考えられないと思ったのが率直な感想です…。ただ発売当初ほとんどの人がスマートフォンの普及を予測できなかったように、「Web3.0」 もその規格でありとあらゆるものが今後リデザインされていく可能性が高いのではないかと私個人は考えております。新しい概念は少しのきっかけで爆発的に浸透することがあるので、スマートフォンと同じように気付いたらそれを使っていたとなるような未来が来るのではないでしょうか。
少しだけ遠い未来に思いを馳せつつ日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

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2022年2月14日 (月)

5年ぶりの更新

こんにちは。CSサポート部の山下です。
まだまだ寒い日が続いてますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今年は冬が長く感じられますね。コタツでおミカンが美味しい季節です。最近は、小さく甘い「温州みかん」や高級柑橘の「紅まどんな」は店頭から減り、代わって「せとか」や「はるみ」が出回ってきました。 どれも美味で、ついつい手が出てしまいます。
寒さもあと一息。水仙や梅も咲き始めて、ようやく寒さの終わりと春が見えて来てちょっとうれしく思っています。
そんなこの時期とても多いお問合せが、「司法書士電子証明書」の更新についてです。電子証明書の有効期限が5年間であり、多くの先生方が一斉に更新時期を迎えているため「更新のお知らせがきた」「“権”に取り込んで今まで通り使えるようにしたい」と、様々なお電話をいただいております。 何せ5年前にやったことなので覚えてないのが普通ですよね…。
弊社にお電話がつながりにくくなってご迷惑をおかけしているかもしれません。とても心苦しく思っております。 そこで、電話がつながらなくても何とか簡易に解決のお手伝いをさせていただける方法はないか?と思案してご提供させていただいていのが、“権”の上部ボタンにある「Lコンシェル」ボタンです!
現在、「Lコンシェル」ボタンをクリックすると、HOT!という項目で、この司法書士電子証明書の更新についてよくあるご質問の回答をまとめたものを画像付きで、一部は動画解説にてご用意しております。 電話してもつながらなかったとか、後で説明見ながらゆっくりやりたい等、皆様のご都合にあわせてご活用いただけますと幸いです。
ということで、ご案内の方法もこれからまだまだ検討して、今まで通りのお電話でのご回答はもちろん、色々なニーズに答えることができるよう多様にご提供させていただきたいと思っております。
いつも先生や補助者の方々に寄り添えるCSサポート部でありたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2022年2月 7日 (月)

「メタバース」について

こんにちは。イノベーション開発部の明です。
この1、2年はリーガルクラウドサービスの開発に携わっているため、いろんなパブリッククラウドや仮想技術に触れる機会がありまして、よく「メタバース」という単語を目にするようになりました。
皆様は「メタバース」という言葉をご存じでしょうか。
語源は英語の「超(meta)」と「巨大な空間(universe)」を組み合わせた造語で、インターネット上の様々な仮想空間の総称や、仮想空間自体の名称として主に英語圏で用いられるようになっているようです。日本では「仮想空間」や「バーチャル空間」の方がしっくりくるのでしょうか。ちなみに中国では「電脳世界」に訳されているようです。
「メタバース」はSF映画の恰好の舞台として様々な映画やアニメに登場しています。「マトリックス」内の‟マトリックス”、「サマーウォーズ」内の‟OZ(オズ)”、「レディープレイヤーワン」内の‟オアシス”が有名なところではないでしょうか。
現実世界ではまだ映画の中のような広大な「メタバース」が存在しないかと思いますが、「メタバース」の基礎となるVR(バーチャルリアル)、AR(アシストリアル)、MR(マージッドリアル)、XR(クロスリアル)などの技術が既にあなたの身近に点在しているかもしれません。
昨年、SNS大手のFacebookがメタバース実現に向けて本格的に動き出したのが記憶に新しいです。
ただ、技術的な壁以外に、プライバシーや法的な側面で解決しないといけない問題がまだまだ山ほど残っています。そのため、すぐさまメタバースの世の中になるとは思いませんが、スマートフォンの普及のように、近い将来に実現されることを大いに期待しています。

この2年間、新型コロナの影響で、世の中での仕事の仕方がガラッと変わったかと思います。テレワークが増え、非対面形式のやり取りがニューノーマルになりつつあります。
今後弊社が提供するクラウドサービスでもこういった変化に対応できるように、しっかり士業の先生方、補助者の方々をサポートしていければと思います。近い将来、クラウド上の仮想オフィス内で、先生方のアバターと依頼者様のアバターがリアルの世界と同じように自由にやり取りができるようになるかもしれません。

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2022年1月31日 (月)

ホームページのリニューアル

寒い日が続いておりますが、体調を崩されてはおられませんか?
CSサポート部の村上です。
新年を迎え、再び、新型コロナの感染が異常に拡大しております。オミクロン株は風邪の症状とあまり変わらないようですので、感染に気付かないこともあるかもしれません。対策を万全にして、感染しないように心がけたいと思います。
さて、ブログを読まれている方は、既にお気付きかと思いますが、昨年11月から、弊社ホームページがリニューアルされました!これまでの一世代前のデザインから一新、またSSL化やレスポンシブ対応も行われました。まだ、細部に至っては古いコンテンツのままですが、TOPページが変わっただけでも、印象が大きく変わりました。わたしも、ほんの少しだけリニューアルをお手伝いさせていただきましたが、新しいホームページの印象はいかがでしょうか?

弊社製品も、「RSS-VC(公的個人認証有効性確認サービス)」「スマート入金照合premium」などクラウドを活用した新製品がリリースされ、今後は「司法書士システム“権”」や「弁護士システム“護”」などのExpertシリーズもどんどん進化をしていく予定です。
我々CSサポート部も、新製品への対応方法を模索しながら、LEGALコンシェルなどの活用を含め、TOPページのジェット機よろしく、雲の向こう側を目指して、邁進したいと思います!

Blog



2022年1月24日 (月)

「Windows11の良いところ?悪いところ?」

こんにちは。CSサポート部の三好です。
Windows11がリリースされてから約3か月が経ちましたね。実は私が普段業務で使っているパソコンもWindows10からWindows11にアップグレードしたものなのですがアップグレードしてから数か月間利用してみて個人的に感じたWindows11の使い勝手の良いところと悪いところをそれぞれ1つずつピックアップして、このブログに書かせていただきます。
※弊社ではリーガル各種製品につきまして、現在Windows11での動作検証中となります。ご注意ください。
まずは良いなと思ったところから!
全体的にシンプルになりました!見た目を一新して角が丸く&スタート項目がすっきりしています。
フォルダーやアイコンなどの角が丸っこくなったことで“可愛らしさ”と“親しみやすさ”が増したかなと個人的に思います。

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フォルダーの右側についているスクロールバー(現在地を表す部分)も一部のアプリでは長方形から細くシンプルにデザインされています。

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さらにスタートメニュー内には余計な物が一切なくなりました。
ご覧の通り、ピン留め済み(アプリの一覧)とおすすめ(アプリやファイル)しか表示されなくなりました。とてもシンプルですね!
因みに右上の「すべてのアプリ >」をクリックしますと…
Windows10の時にあった名前順のアプリ一覧が表示されるようになります。
冒頭に「よく使うアプリ」が表示されており、その後、# → A → B…etcというファイル名順にアプリ一覧が表示されます。また、全体的にシンプルになった事により、Windowsの設定を表示させた際の「設定項目」が少なくなった印象です。

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特に設定項目についての親切な補足説明がついてシンプルにまとめられている点が良いですね。
これにより直感的な使いやすさが増したのではないかと思います。
では、続いて改善してほしいな~と感じたところ
右クリックメニューが、シンプル化され過ぎてわかりにくい…!
Windowsを使っている方だったら誰しも使うであろう右クリックメニューの「切り取り/コピー/名前の変更/削除」が文字ではなくなりました。

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全て一列に並び、最上部へ移動している上に「小さなアイコン化」されてしまっています。
赤枠で囲んでみましたが、横一列に小さなアイコンが5つ並んでいるのが分かりますでしょうか?
左から「切り取り」。これはハサミなので分かりやすいです。
その隣の小さな四角いアイコンが「コピー」になります。
これがコピーとは…とても分かりにくい!
さらにその隣の横長の四角いアイコンは「名前の変更」。
このアイコンも分かりにくい!!
続いて矢印が飛び出しているアイコンは「共有」。右端の「削除」はゴミ箱アイコンなので分かりやすいですね。
ちなみに右クリックメニューの一番下にある「その他のオプション表示」をクリックするとWindows10の時のような右クリックメニュー一覧が表示されますが、毎回これをするのは、ちょっと面倒ですよね。使っている内にいずれ慣れるかもしれないのですが、非常に不便だなと感じてしまいました。以上があくまで個人的な意見ですが、私がWindows11を数か月利用して感じた使い勝手の良いところと悪いところになります。いずれにしましてもWindows10と比べると、より新しい見た目&操作性で、新しいもの好きを非常にワクワクさせるOSではないかなと思います。時期的にもWindows11の導入を検討されているお客様もいらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。
なお、冒頭でも申し上げましたが、リーガル各種製品につきまして現在Windows11での動作検証中となります。対応作業が完了いたしましたら、新着情報やHPなどでご案内致しますので、それまでは弊社製品ををご利用のパソコンではWindows11へのアップデートをお控え頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

2022年1月17日 (月)

便利です!インターネットバンキング

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
寒い日が続いておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。

私は最近、大阪から東京に引越しをしました。引越しをすると荷物はもちろんのこと、住民票の転入出、電気水道の開始手続き、免許証などの住所変更…何かと手続きが多くて大変でしたが、改めてインターネットやアプリ等で手続きを完結させることが出来るととても便利だなと実感しました。例えば、銀行口座の住所変更です。最寄りの銀行を探して、窓口に行くというだけなのですが、慣れない土地をさまようし、窓口も予約が必要になってくるため面倒だなと思っていましたが、私はインターネットバンキングを利用していたので、webやアプリから簡単に手続きができました。
電子納付でインターネットバンキングを利用されている先生も多いかと思いますが、入出金の予定確認や振込みがwebやアプリからできるだけでなく、手続きも窓口に行かずにできるなんて改めてとても便利だなと感じました。世の中にはまだまだ紙や郵送でないとできない手続きも多いので、早く全ての手続きがインターネットやアプリで気軽にできるようになってほしいです。
ちなみに引越しをしてからついにモバイルSuicaデビューをしました。関西でよく使われているICOCAだと、チャージされている金額が少なくても改札には入れますが、Suicaだとチャージするまで入れません。そのためSuica残高には余裕がないといけないのですが、モバイルSuicaであればスマートフォンで残金の確認やチャージも簡単にできるので、やはりアプリでできると便利だなと実感しています。

便利といえば、弊社では「スマート入金照合premium」という新しいサービスをリリースいたしました!マネーツリー社提供のMoneytreeLINKとの連携により、司法書士システム“権”での請求書の入金処理が自動でできます。日頃よりインターネットバンキングを利用されている先生方に、是非利用していただいて日々の業務を少しでも楽にしていただきたいです。
詳しくはこちらをご覧ください。
寒い日がまだまだ続きそうですが、どうかご自愛ください。

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2022年1月11日 (火)

時代の変化について

イノベーション開発部の津田です。ここ数年は夏から秋を通り越して、いきなり冬になっているような気がします。ただ最近は緊急事態宣言が解除されたこともあり、少し外に出かけるようになったものの、寒くて結局家でこもる日々が続きそうです。
今回は実家からのなにげない連絡で懐かしくなったので、MDという媒体について一つ書きたいと思います。実家にある私の部屋はもはや荷物置き場となっており、スペースを空けるため私物でいらないものは処分してねと家族から催促される日々です。その際に親から聞かれたのは、実家に置いてきたMDを処分していいか?ということでした。。一瞬「MD?なんだっけ?」となりましたが、そういえば学生時代にMDで音楽を聴いていた時期があり、わざわざCDの中身をMDに移していたりしたなと思い出してきました。
そのことから少し興味が湧き、少し調べてみると、MD(MiniDiscの略称)はCDより一回り小さい64mmのカートリッジ式で、1992年に製品化が始まり現在にいたりますが、最近ではほとんど生産されておらず、MDを再生できる製品を作成していた最後の一社も2020年に販売終了したとのことでした。そもそも一昨年まで生産していたことに驚きましたが、たぶん今の10~20代の方はMDの存在を見たことすらないと思います。案の定、昨年入社した20代の同僚にMDについて聞いてみると、その存在すら知らず、さらにビデオテープの存在もほとんど知らなかったので、衝撃を受けました。時代は変化したなとしみじみ思います。。。
MDに話を戻しますと、ピークであった2000年以降はデジタル化に押され、ダウンロードできる音楽サービスの登場によってだんだんと姿を見なくなった気がします。当初はCDに変わる製品として大々的に生産されたものの、結局CDが残ってMDは無くなり、今となってはさらに古い媒体のレコードやカセットテープの方が生産されていると聞きます。
私個人としては、学生時代にポータブルCDプレイヤーを持ち運んでいたため、一回り小さくなったMDプレイヤーに最初は感動したものです。しかし、やはりMDで販売されている商品自体が少なすぎたのと、CDからMDにコピーして聴くより、音楽を大容量HDDにすべて保存できるiPod等の方が便利だったので、使わなくなった気がします。
時代を経るごとに次々と新しい技術やサービスが生まれ、また新たなものに置き換わっていくことで進化していきますが、それも今までの積み重ねの結果なんだと改めて感じました。いずれにせよ、とても感慨深いものでしたので、最後にMDに保存した懐かしの曲を少し聴いてから、処分しようかと思っています。

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2022年1月 4日 (火)

パラダイムシフト

イノベーション開発部の大島です。
一昨年からのコロナ騒動はようやく人心地をついた感じがありますが、まだまだ油断ができない世情です。皆様お気を付けくださいね。
このようなご時世ではあることも関係があるのでしょうが、最近世の中のシステムが大きく変わってきていることを感じます。私事ではありますが昨年の年始に電気自動車(EV)を購入しました。当たり前のことですが今まではガソリンスタンドに行かないと給油できなかったものがEVの場合は自宅で充電することができるようになりました。(ちなみに画像は自宅で充電している最中のものです。今回はお昼に撮影しましたが通常は夜間に充電しますのでまさに寝て起きると充電されていることとなります。)昨今のガソリンの高騰を見てみると、結果的ではありますがそれほど影響を受けないということに自動車ユーザーとしては衝撃を受けています。EVのデメリットとして長距離の運転が思ったよりもできないということがありますが、自宅を中心にドライブをする程度であれば大きなデメリットにならないということも乗り始めてからの気づきでした。

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ITの世界でも数年前からクラウドなどのWeb技術を中心としたシステムやスマートフォンを中心としたモバイル環境が当たり前となってきています。作る方としては今までの知識があまり役に立たないことも多く、日々新たな勉強を続けています。当然作る側だけで完結するわけではありませんので、使う側であるエンドユーザーの皆様も一から使い方の覚え直しが発生していることでしょう。
このように社会システムが大きく変わっていくことをパラダイムシフトと言います。ちなみにWikipediaによると以下のように記述されています。
「パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。」
つまり、今までの価値観が大きく変わった時に使われる言葉です。元々は産業革命の時代、それまでは手作業だったものが機械化により生産性が大きく向上され、社会インフラ自体が大きく変わったというこの変革のことを指したようです。
今回のコロナ禍では社会インフラとしての大きな変化はありませんでしたが、在宅でのリモートワークなど社会における価値観や働き方などが大きく変化しつつあると感じています。ここ数年クラウドをはじめとしたインターネット技術の利用やAIなどの技術革新により、今までは決まった場所でしかできなかった仕事や人間でしか判断できなかった事柄が機械によってサポートされるなど技術面での変革が成されつつあります。

弊社も先月から司法書士システム“権”のソフト保守ユーザーさま向けに新しいクラウドサービスを開始しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.legal.co.jp/products/tikara/rss_vc/rss_vc.html#1
https://www.legal.co.jp/products/tikara/smart_premium/smart_premium.html
現在の大きなパラダイムシフトの渦の中で私たちも色々と試行錯誤を行っていきたいと考えております。少しずつ価値観が変わっている社会に対応すべく努力を続けていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

2021年12月28日 (火)

年末のご挨拶

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2021年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
年始は1月4日(火)より通常通り営業させて頂きます。

2021年12月27日 (月)

新年の恒例といえば

こんにちは。マーケティング営業部の島田です。
とうとう年末ですね。早いもので1年も残すところあとわずかとなりました。皆様、お仕事以外にも色々やることが多くて忙しい日々が続くかと思います。さて、そんな忙しい年末を乗り越えた年明けには、司法書士の皆様がやらなければならない重要な業務である「業務報告書」の提出が控えています。
皆様毎年1月末までに所属する司法書士会に前年の1年間に受託した件数をまとめた報告書の提出をするかと思いますが、こちらが結構大変で、作成するにも一苦労のようですね。例えば東京の場合は業務項目も23項目と細かく分類されていて、他にも業務内容や依頼人など細かく記載する必要があります。たとえ1年に1回ではあっても正直大変ですよね。以前は受託件数以外にも報酬額や乙号事件まで記載していたそうで、さらに作成が大変だったと伺いました。
ただ、そんな大変な事件簿の作成も弊社司法書士システム“権”では簡単に作成が可能です。
事件毎に確認しながら間違いなく作成したり、受託日・受託番号の順番を設定して作成したりとお好みの作成方法で作れます。件数にもよりますが、おおよそ10分ほどで作成ができます。

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まだご利用されたことのない先生方には是非使っていただきたいと思います!
他にもいろんな便利機能がありますので、事務所様の業務効率化のツールとして是非“権”を一度使っていただければ幸いです。
それでは、引き続き新年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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