2022年8月 1日 (月)

インターネットバンキングの活用

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。

猛暑日が続いておりますが、皆様体調を崩されたりされてませんでしょうか。
我が家ではこの時期になると子供と近くの公営プールに行くのが恒例行事になっています。昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大予防で閉鎖されておりましたが、今年は近くの公営プールがオープンする事になり、感染対策をしてプールを楽しみながら暑い夏を乗り切りたいです。

先日、汗ばむ陽気の中で久しぶりに銀行の窓口へ行く機会がありました。
最近は銀行の窓口やATMを利用する機会が一気に減り、インターネットバンキングを利用する事が増えてきました。なぜならスマホやPCがあれば涼しい部屋で24時間いつでも利用でき、また振込手数料も安く、窓口だと700円程度掛かっていた手数料が100円程度できるからです。
牛丼屋ではないですが、インターネットバンキングは「便利、安い、早い」の三拍子です!

そんな便利なインターネットバンキングですが、司法書士の先生方におかれましては、インターネットバンキングを利用して電子納付することも多いと思います。
更に司法書士システム“権”をご利用中の先生であれば便利な機能がございます。
それは「スマート入金照合」という “権”会計機能のオプションとしてで、 “権”ソフト保守サービスにご加入の方であれば皆様ご利用になれる機能になります。

「スマート入金照合」は、インターネットバンキングを利用している金融機関に依頼者や請求先から振り込みされた入金の明細をCSVファイルで出力して司法書士システム“権”に取込むと、入金情報を解析して自動で請求データと照合してくれる機能です。
また、よくある手数料を引かれて入金された入金情報も自動で処理をしたり、依頼者から複数の請求に対し一括で入金された入金明細も自動で請求データと照合できます。
※一部自動照合されない明細情報もございます。

まだご利用されていない先生は、初めてご利用される方向けのチュートリアルモード(操作説明機能)もございますので、ぜひこの機会にご利用してみてください!
詳細はこちらをご覧ください。

Photo



2022年7月25日 (月)

AIとプログラミング

おひさしぶりです。イノベーション開発部の野村です。

ここ数年AIを使ったサービスが多く提供されています。私も開発をしておりますのでニュースなどでAIの文字があれば目を通すようにしていますが、最近「GitHub Copilot」が一般提供されたという見逃せないニュースがありました。

GitHub Copilot(ギットハブ コパイロット)は、GitHub社が提供する「AIとペアプログラミング」が行えるサービスです。ペアプログラミングとは「ドライバー」と「ナビゲーター」の二人で一緒に作っていく開発手法で、ナビゲーター役がどのようなコードにすべきかを指示して、ドライバー役がコードを記述することで一つのプログラムを作成していきます。二人で検討しながらプログラミングを進める形になりますので、作業ミスを軽減でき、質の高いコードができるといわれています。

GitHub Copilotではドライバー役をAIが担当し、ナビゲーター役のプログラマーが考えた処理の概要をコメントや関数の型(関数名や引数、戻り値など)として記述すると、プログラム(コード)をAIが提案してくれるというすごく便利なサービスです。AIが学習する際に利用しているコードはGitHubで公開されている世界中の人が書いた何十億行のコードらしく、かなり精度の高い提案をしてくれるそうです。

私も実際に試したところ、想像していた以上にすばらしいものでした。例えば、「フォルダをダイアログで選択」とコメントを書くと、動作するコードを提案してくれました。

Photo



今回例に挙げたものは簡単な処理ですので上手くいきましたが、色々と実験してみると上手く提案してくれないことも多く、提案された場合でも例外処理(※1)がないなど、そのまま利用できるコードになることは少ないようです。ただしAIが予めコードを提示してくれますので、上手くはまれば大幅に開発効率を上げることが期待できると思います。
これから更にAIが学習を進めていくと提案の精度も上がってくると思いますので、プログラマーは処理を考えるだけで良くなるすごい時代が来るかもしれません。

※1 プログラムが通常の処理では想定していない事態や事象を「例外」と呼び、例外が生じた時の対応を記述したコードを例外処理という。例えば数字を入れるべき所に文字を入れると「数字を入力してください」というメッセージを表示して入力をやり直させる、など。

2022年7月19日 (火)

アレルギーと雨の関係

初めまして。総務部の尾崎です。
私が入社したのは2月の寒い時期でしたが、月日が経つのは早いもので気温もだいぶ暑くなり愛媛ももう梅雨明け。今年はあっという間に梅雨が明けたと思いきや、雨が続くのでなんだか憂鬱な気持ちになりますよね。

私は花粉症があり、アレルギー体質なのですが、雨の日になると必ず思い出すことがあります。
私の花粉症は結構ひどく、くしゃみと鼻水がまったく止まらない!なんて日もあるくらいなのですが、10年以上前に勤務していた会社の上司がある日突然、「ざっきーの鼻水は多すぎて身体の水分なくなりそうやん(笑)しかも、なんか雨の日にひどくない?」と。
花粉の時期や、会社の周りには野良猫も多かったので猫アレルギーで反応しているのだろうと思い、私自身疑問にも思ったことはありませんでしたが【雨とアレルギーに関係性があるのか】調べてみたところ、これはびっくり!
なんと、アレルギーと雨には関係性があるようでした!
雨の日は気圧が下がっているため、体内のヒスタミン※という物質が増えるそうで、その結果アレルギー反応が強くなるということが考えられてるようです。
(※ヒスタミンは体内の神経伝達物質で、アレルギーを引き起こす原因となる物質)

日常的に花粉症やアレルギーに悩まされている方は、天候との関連性を疑問にも思わないことが多いのではないかと思います。
雨の日の気圧が低くなることによって、普段は症状が出ていない方でもハウスダストやダニアレルギーの症状が出たりする。。なんてこともあるようです。雨の日に片頭痛が起こるという人はよく聞きますが、アレルギーがある人も要注意ですね。
日本人の約2人に1人はアレルギー保持者と言われております。雨の日にも対策を怠らないことが重要なようですので、雨だからと油断せず、花粉症対策を頑張っていきましょう!

Allergy



雨だし、アレルギー症状はひどいし、ムシムシして暑いし、洗濯物はカラッと乾かないし。。。。と、憂鬱なことだらけのこの時期。何かウキウキするような良いことはないかなと思っていたところ、みなさんにお得な補助金のご紹介ができることを思い出しました!
ホームページでもご紹介させていただいておりますが、実は、今年もIT導入補助金の補助事業者に認定されました。
今年はみなさまに申請いただける枠が二種類あります。最大150万円補助される「通常枠」と最大350万円補助される、デジタル化推進のために新設された「デジタル化基盤導入枠」です。
申請の対象者は、まだ司法書士システム“権”や弁護士システム“護”をご導入されておらず、日本国内に本社及び事業所を有する中小企業・小規模事業者です。司法書士事務所(経営者)・弁護士事務所(経営者)または司法書士法人・弁護士法人も含まれます。
今年もIT補助金に関しては多くのお問い合わせをいただいており、ありがとうございます!
既に採択結果が出ている申請分もありますが、このような機会に補助金を利用して導入をご検討いただくのもよいのではないかと思います。
詳しくは、こちら(司法書士システム“権”)(弁護士システム“護”)をご覧ください。
新しく司法書士システム“権”や弁護士システム“護”の導入をご検討方はぜひ一度リーガルへご相談くださいませ。

2022年7月11日 (月)

スマホをかざせば

こんにちは、マーケティング企画室の坂田です。

初代iPhone登場から早15年、すっかり世の中にスマホが浸透しましたね。令和3年の総務省の通信利用動向調査※1によると、個人のスマホ保有率は74.3%。毎年堅調に伸びているそうです。

スマホを使った便利なサービスは数え切れませんが、中でもかざして使うタイプのものは、昔も今もなんだか特別感を感じます。モバイルSuicaを使って、初めて改札機にスマホをかざして通ったときは心が踊ったのを覚えています。スマホ決済も続々登場し、コンビニで、スーパーで、ピッとかざすだけで支払いができるようになりました。小銭で手が汚れることもなく、財布が重たくなることもなく、カバンから財布を出す手間も省けて、良いことづくめです。(支払金額と財布の中の小銭を見比べてキリのいいおつりの計算をしなくなったので、脳は退化していると思いますが。)

リーガルでも、スマホをかざして使う場面のあるサービスが登場しました。
RSS-SR(サインルーム)、すでにお使いの方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに何の略称かご存じでしょうか? 「Registration Signature Service - Sign Room」 です。スマホ、Registration(登記)、Signature(署名)、ときて、活用場面がぱっと浮かぶ方はさすがです。

このサービスを使う事で、日々の業務の何が変わるのでしょうか?
ずばり、非対面業務の幅が広がります。完全オンライン申請も可能です。

例えば、株式会社の役員変更の案件。
もう、書類受渡しのためにお客様の所へ往復したり、レターパックで書類を送ったりする必要はありません。クラウド上の管理画面で議事録ファイルや署名者などを設定したら、後はメールで自動に署名リレーが行われて、署名済議事録の完成です。

「え、電子署名?カードリーダーとかいるんでしょ?」と乗り気でないお客様がいたら、どや顔で「マイナンバーカードとスマホだけでいいんです!」とお伝えください。署名依頼メールを受け取った方は、リンク先のアプリの指示に従って、マイナンバーカードにスマホをかざす操作などで簡単に電子署名できます。印鑑証明書を用意する手間もコストも不要になり、きっとお客様もにっこり。

ご興味のある方は、こちらの無料お試しプランで触ってみてください。今すぐご利用可能です。

※RSS-SRは司法書士専用のサービスとなります。まずは無料プランをご活用いただき、お仲間内で「もうRSS-SRやった?」と酒のつまみにでもしてくださったら幸いです。

Blog1


Blog2



RSS-SR(サインルーム)
https://www.legal.co.jp/products/rss/sr/

※1  統計調査データ:通信利用動向調査:報道発表資料 - 総務省(令和3年) 3.76MB
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/220527_1.pdf

2022年7月 4日 (月)

緊張撃退法

こんにちは!今回がブログ初担当の仲矢と申します。
私はブログを書いている今も緊張するほどあがり症で、普段も失敗しないように…と考えれば考えるほど、余計に焦ってしまいミスを誘発してしまうことがあります。
緊張→失敗→落ち込む、この負のループから脱したい!…とは思いつつも、これまで具体的に対策をしたことはなかったので、何かいい方法がないか調べてみました。

Stressrelax



まず、緊張がどのように起こるのかメカニズムが分かれば、何か対策ができるのではないかと思い調べてみたところ、緊張状態の人は、ノルアドレナリンという神経伝達物質が分泌されている状態なのだそうです。
このノルアドレナリンですが、交感神経の活動を高め、簡単に言うと、体を戦闘状態にするのだとか。 具体的な作用としては、記憶力の上昇、情報処理スピードの向上、食欲の抑制(食べている状況ではないため)などがあげられます。「火事場の馬鹿力」も、このノルアドレナリンによるものだそうです。
緊張を感じている時は、「ヨシ!自分は今、戦闘状態なんだ!気合いが入っているんだ!」と思えば、少しは落ち着けるような気がしてきました。
そしてノルアドレナリンの分泌の量には個人差があり、同じストレスを受けても、出やすい人と出にくい人がいるようです。
これは先天的なものですから、自分は緊張するダメなタイプなんだ…とむやみに責める必要はありません。

緊張のしやすさは個人差があるとわかったところで、緊張してしまった時のために対処法を調べてみました。

対処法1 :深呼吸をする(できれば腹式呼吸で)
簡単な事ですが、深呼吸をすることで副交感神経を刺激し、自律神経のバランスをとることによって交感神経優位の体をリラックスした状態にする効果があるそうです。大きく深く息を吐くことで静脈が圧迫され血液が心臓に戻りにくくなるため、血液を循環させるために交感神経の働きが高まります。そして息を吐ききっていればそのまま自然と息を吸うことができ、血液が循環され、交感神経と副交感神経のバランスを体がとろうとするため、できれば腹式呼吸が効率が良いようです。

対処法2: リラックスに効果のあるツボを押す
手のひらの中央あたり、手を握ると中指の先端が手のひらに当たるところに『労宮』(ろうきゅう)というツボがあります。高ぶった神経を抑え、自律神経を整えて緊張を緩める働きがあるそうです。
反対の手の親指の腹で5秒間ほど、強めに押さえてからゆっくり放す、これを5セット行います。

この2つの対処法は、正攻法といいますか、これまでにも聞いたことがあったのですが、一風変わった面白いメソッドも見つけたのでご紹介したいと思います。
演技トレーナーの伊藤丈恭さんが考案され、実際に俳優や声優の方が取り入れているものだそうです。

対処法3 :『伊藤式・緊張撃退メソッド』

緊張しやすい性格だったという筆者の本には、「そうそう、そうなんです!」「わかる!」と感じる「はじめに」から始まり、実行しやすい(そしてなんだか楽しそうな)メソッドが記されています。
(「人前で変に緊張しなくなるすごい方法」 伊藤 丈恭・著 1,400円+税/アスコム)

いくつもやり方があるようなのですが、例えば
・鏡の前でとにかく大げさで大胆な笑い方をしてみる
→不安や物怖じする感情がとれ、脳が楽しいと感じて緊張が取れる
・意味も設定も感情も何も考えず、踊るようなふりを交えながら、なんちゃって外国語のようなめちゃくちゃな言葉を発してみる
→無理やりにでも楽しい状態を作り出し、緊張しやすい自分を壊す
・その場で全力「もも上げ」20秒
→身体的疲労で、心が緊張に向かわないよう意識をそらす
というような方法だそうです。
緊張している「楽しくない」状態から、無理矢理にでも楽しい気分に変え、身体を動かすことで緊張から意識を逸らすのは効果がありそうですね。
少し恥ずかしいですが、私も実践してみようと思っています。

最後になりましたが、緊張がひどいことを病院で治療をした方がいい場合もあるようです。認知療法や、脳内の神経伝達物質のバランスを整えるお薬を使っての治療があり、緊張せずに出来たという成功体験を重ねることで改善されていくそうです。 ひどい症状が出てお悩みの方は、専門機関にご相談いただくことも大切かと思います。

Relax



2022年6月27日 (月)

ストレス減少

こんにちは。マーケティング営業の峰です。
梅雨の季節となりましたね。梅雨の時期になると湿気や雨のせいで気分が下がったり、頭痛が増えたりと体調を崩される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はひどいくせ毛なので(映画「アニー」の主人公や、漫画「凪のお暇」に出てくる主人公の凪ちゃんをご想像いただければと思います。)、梅雨の時期になると折角ヘアアイロンで伸ばした髪の毛がしゅるしゅると縮んでしまい、アホ毛もたくさん出てしまうので、毎年憂鬱になっていました。
ですが、今年は梅雨対策ということで人生初、縮毛矯正をあててみました!生まれた時からずっと癖毛で、今までの自分と見た目がかなり変わる気がして勇気が出なかったのですが、どんなに雨が降っても髪の毛がまっすぐさらさらで、梅雨への悩みが1つ減り、晴れやかな気持ちでいっぱいです。
あまりの指通りの良さに思わず髪を触る癖がついてしまった気がします。ただ、折角コテで巻いた髪の毛が湿気のせいでペタンと真っすぐに落ちてしまうのが少しストレートヘアの難点ではあります。笑

Hair_afro



こんな感じで今年は直毛と癖毛の良し悪しを両方経験したわけなのですが、自分としては快適だなと思っていても他の人から見たら手間がかかっていることって時々ありますよね。
新しいものを取り入れてみるまでは、億劫になったりめんどくさいなという気持ちになるかもしれませんが、いざ挑戦してみると今までの煩わしさが嘘のように快適になることもあります。
そんな使ってみたら「あら便利!」と感じていただけるような新しいサービスをリリースしました。

それが「RSS-SR(登記用電子署名サービス)」です。
このサービスは、依頼者様はマイナンバーカードとそれに対応したスマートフォンさえお持ちであれば簡単に電子署名ができるというもので、司法書士の先生が作成した委任状や議事録など、登記に使う添付書類のPDFファイルにマイナンバーカード(または商業登記電子証明書)にてクラウド上で電子署名を行っていただけるという新サービスです。

さらに、マイナンバーカードによる電子署名の有効性を確認することができる「RSS-VC(公的個人認証有効性確認サービス)」も併せてご利用いただくとより便利です。これは、なんと署名されたPDFを受け取った際に、ボタンひとつで電子署名の有効性確認ができるという楽ちんなサービスとなっています。
もしこれらのサービスにご興味のある方はリーガルまでお問い合わせください。

業務用ソフトを使用したことが無い方や、パソコンや機械は苦手かも、、、と思ってらっしゃる方もご安心下さい!私たちは先生のお力になりたいです。司法書士システム “権”をはじめとしてたくさんの専用ソフトがありますので、と少しでも気になるものがあればご連絡ください☺小さな悩みやストレスを一緒に解消していきましょう!
ぜひ一人でも多くのお悩みの先生方にご利用いただき、みなさま方の業務を少しでも楽にできるお手伝いができればと思っております。

2022年6月20日 (月)

備えましょう

 皆さん、こんにちは。CSサポート部の関谷です。
 ここ数日、小さな不幸が重なり少し気持ちが落ち込んでいます。そんな時に梅雨の時期に入りそうでもっと落ち込みそうですが、そういう時こそ前向きにいきたいですね。

 さて近年、地震や異常気象での自然災害が起こったりしていますが、皆様は防災対策できておりますでしょうか?
 9月1日「防災の日」までは日がありますが、その前にご自宅に置かれている防災グッズ等の確認をしてみてはいかがでしょうか?

 私は先日、車用の防災グッズを購入したのですが、購入してから開けておらず、困った時にすぐ使用できないことに気が付きました。急ぎ開封して、内容の確認と梱包されたままだった工具も取り出していつでも使える状態にしました。
 あわせて車用の防災グッズだけでなく自宅に置いている防災リュックの中身も心配になり確認しました。こちらに関しては、食料品の賞味期限確認と入替を行いました。いざという時入っているけど食べられないとなったら悲しいですし、持ち出す意味がないので…。
 そして、取り出した食品のうち、賞味期限が近いものについては自分で食べ、賞味期限まで1か月以上あるものは、地域のスーパーで行っている「フードドライブ」に持っていくようにしました。
 「フードドライブ」って何?と思われる方もいるかもしれませんが、SDGsの一環で「家庭で余った食べ物を寄付する運動」のことです。(初めて知りましたがdriveには運動という意味があるそうです。)地域によって異なりますが、家庭で余った未使用の食べ物を持ち寄り、集まった食べ物は子ども食堂やフードパントリー(必要としている方に無料で食品や日用品をお渡しする活動)に活用されているとのこと。条件が常温保存可能で未開封なものなど自治体や団体によって決まっており、寄付できないものもあるので注意が必要ですが、私も少しでもロスを減らすために協力できればと思います。

Saigai



2022年6月13日 (月)

アナログメモとデジタルメモ

こんにちは、イノベーション開発部の森です。
早速ですが、皆様の中には、一日中画面に向かっている方も多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。動画を見たり、音楽を聴いたり、本を読むことさえ画面を見ています。
基本的にPCかスマホでほとんどのことをしていますが、それでもメモを取る時だけは紙に書くようにしております。感覚的な話ではありますが、心地良いと感じているためです。
もちろんメモができるwebサービスやアプリも多く普及しており、多くの便利機能を装備して、ユーザーの生活を豊かにしております。紙に書くメモをアナログメモ、webサービス等を使ってメモするのをクラウドメモやデジタルメモというそうです。ここではデジタルメモで統一します。

良い機会なので、アナログメモとデジタルメモのメリットをまとめてみました。

アナログメモ
メリット:一覧性がよい、自由度が高い、目に優しい、お手軽
デメリット:整理できない、全てを持ち運べない

デジタルメモ
メリット:編集,検索ができる、データを添付できる、全てのメモを持ち運べる
デメリット:デジタル機器が必要、メモを取るまでに一手間かかる

アナログメモは、パラパラとメモしたことを見返したり、好きなように線引きや図表を作成できるのが強みですが、その代わり追記や整理ができなかったり、常時全てを手元に置いておくことが困難です。
デジタルメモは、何度も書き足せる編集機能や、一緒に画像を付けたり、検索できることが強みで、デメリットは必ずデジタル機器が必要なこと、いちいちメモアプリを立ち上げる手間がかかることです。

最近の生活様式では、スマホが必ず近くにあり、PCもある。多くの人にとってデジタルメモというのは最適解に近いものになっているように思います。
ただこの手書きとタイピングの分野では、手書きの時のほうが脳が活発に活動しているという研究結果も出ているようです。手書きはタイピングと比較して、脳の多くの分野を絶えず使用しているため、脳が活発に働いているということだそうです。冒頭で申し上げた、感覚的に心地よいと感じる部分がそこにあるのかもしれません。
デジタルメモもタッチペン等で手書きができるものなどもあって、非常に多機能になり利便性が高いですが、考え事をしているときなどは紙に書き出してみてはいかがでしょうか。

Document_syorui_pen



2022年6月 6日 (月)

Wake On LANってご存知ですか?

 こんにちは、マーケティング営業部の山崎です。
 あっという間に5月も終わりを迎え、もう6月に突入しましたね。
 今年は例年に比べ梅雨入りが若干早いようで、既に気分は落ち込み気味です。
 ただ個人的には6月生まれということもあり、無理やりにでも気分を上げて素晴らしい一か月にしたいなと思っております。

 最近、司法書士の先生方から「外出先で“権”を使いたい」というお声をいただき、VPN接続やリモートソフトのような外部から“権”が使用できる方法についてお話をさせていただくことも多くあります。そこで、皆様は「Wake On LAN」という技術はご存知でしょうか。
 文字だけを見てもいまいちピンとこないかもしれません。
 お恥ずかしながら私も最近まで知らなかった技術でございますが、「Wake On LAN」はネットワークを通じてPCを起動するための技術です。大まかに説明すると、寝ているPCにデータを送って起こすようなイメージです。もともとは企業などで大量に導入したPCをリモート管理するために利用されていましたが、最近ではテレワークの普及により、遠隔地からPCを起動させるための手段として注目されています。
 どのような場合に使用するのかといいますと、例えば外出先で事務所内のPCにリモート接続して“権”などを操作したいというときに、リモートデスクトップや一般的なリモートソフトを使用するには接続先のPCが起動していることが条件となり、事務所内のPCは常に起動したままにするか、もしくは使用する前に事務所内にいる方に起動してもらう必要があります。
 しかし、「Wake On LAN」では事務所内のPCがシャットダウンしている状態でも遠隔地から対象のPCを起動させ、リモートで使用できるように動かすことができます。「Wake On LAN」は“マジックパケット”と呼ばれるネットワークパケット(データ)を対象のPCに送信することで、遠隔地からの起動を実現しています。PC側でマジックパケットを受信したら起動するように設定しておけば、ネットワークとしてつながっている範囲で起動できる仕組みです。
 実際に使用するには様々な条件があり、導入費用も掛かりますが、このような便利な機能や製品が次々と生み出されて活用されております。何気なく過ごしている日々の中でも、私たちの仕事環境や生活環境をより向上させるためのなくてはならない分野です。
 このようにICT(Information and Communication Technology)は、まさに日進月歩している分野であることは言わずもがなですが、コロナ禍のテレワーク需要も相まって様々な新しい技術が開発され世の中に広がっております。
 弊社においても、皆様に新しい製品を提供したり、既にある製品をアップデートしていくことで、少しでもお役に立てるよう日々精進してまいります。

Wake_on_lan



2022年6月 1日 (水)

第7回Legalオンラインセミナーのご案内

こんにちは、リーガルブログチームです。
今回は皆様にお知らせがあります。

近年、押印規定の見直しや書面の電子化など司法書士業界のみならず、世間ではDX化が進んでおります。登記申請についても電子化は進んでいるものの、添付書類の電子化については実印相当の署名を必要とするものもあり、取り扱いについては注意を要するものもあります。
一般の方の電子署名については、国の施策もあり、マイナンバーカードを取得する人が増えてきました。総務省によると、今年の4月1日の時点でのマイナンバーカードの交付率は43.3%とほぼ2人に1人は持ちつつあります。このマイナンバーカードで電子署名を行うことで個人に関しては実印相当の署名を行うことができますが、実際に添付書類に電子署名をしてもらおう!と思っても、依頼者様にマイナンバーカード対応のICカードリーダーライターやPDF変換ソフト、署名用プラグインソフトなどの準備をいただく必要があります。。さらに電子署名をほぼしたことがない一般の方からするとどこに署名したらいいの?印影って?とわからないことが多く、なかなか添付書類の電子化に踏み切れないのではないでしょうか。
司法書士の先生方からも、マイナンバーカードを活用して依頼者様に署名してもらいたいがちょっと不安というお声を伺います。

そこで、今回はIT法務を専門とし、公的個人認証制度に深い造詣をお持ちの宮内宏弁護士を講師にお迎えし、公的個人認証制度の概要やマイナンバーカードの取扱の注意事項などについてご説明いただきます。また、弊社の登記用電子署名サービス「RSS-SR」を使った実演も行います。

大好評につき、毎回多くのお申込みいただいている弊社のオンラインセミナーですが、今回も申込を開始しており、定員まで残りわずかです!ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

【Legalオンラインセミナー 司法書士業務と公的個人認証制度】
詳細とお申込み方法につきましては、下記Legalオンラインセミナーページよりご確認ください。
今回はちょっと都合がつかないという方も、今後様々なオンラインセミナーを開催する予定ですので、次回以降でのご参加をお待ちしております!
もちろん現在、司法書士システム“権”を使っていない方も大歓迎です。

■開催日時:2022年6月9日(金)17:30~18:45
■詳細・申込:【Legalオンラインセミナーページ】
※本セミナーは司法書士様を対象としています。


また、セミナー後半でデモ実演を行う登記用電子署名サービス「RSS-SR」についても少しだけご紹介させてください。
5月10日のリリースから2週間ほど経ちますが、ありがたいことに多くの司法書士の先生方からお問い合わせをいただいております。
弊社では依頼者様が特別な準備をせずにマイナンバーカードで電子署名ができるクラウドサービス「RSS-SR」を開発いたしました。
司法書士事務所様(或いは依頼者様)側で書類をアップロードし、署名箇所・印影の設定をし、依頼者様に署名依頼を行うと、依頼者様はスマートフォンから書類の確認、マイナンバーカードでの電子署名がそのまま行えます。電子署名されると司法書士事務所様にメールで通知されますので、該当書類をダウンロードし、登記申請に利用することができます。
依頼者様は特別な準備も知識も必要ありません。マイナンバーカードとマイナンバーカード対応スマートフォンさえあれば、画面の指示に従うだけで簡単にPDFファイルへの電子署名が可能です。

実はもう「RSS-SR」を利用して電子署名をしたPDFファイルをオンライン申請に使ったという司法書士の先生もいらっしゃいます。
このサービスをご利用いただくことで手軽にマイナンバーカードでの電子署名を行っていただけますので、是非お試しいただければ幸いです。
なんと今なら2週間無料で操作体験をしていただけるお試しプランや月額利用料がお得なトライアルキャンペーンがございます。詳細はこちらをご覧ください。
※本サービスは司法書士登録者様限定のサービスとなります。その他の個人のお客様や一般企業のお客様はお申込みできません。

さらに、マイナンバーカードでしていただいた電子署名の有効性確認については、「RSS-VC」(公的個人認証有効性確認サービス)が便利です。ボタンひとつですぐにPDF署名もXML署名も有効性確認ができますので、こちらもご活用ください。
詳細はこちらをご覧ください。
※本サービスは司法書士システム“権”のオプションサービスです。また、司法書士登録者様限定サービスです。

何かご不明な点等ございましたら、お気軽に弊社または担当営業までお問い合わせください。
皆様のちからになれるサービスや製品をリリースしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2022年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

検索

 
 
 
各製品Webサイト