2022年3月14日 (月)

インターネットのリスク

こんにちは。マーケティング営業部の冨吉です。
パソコンやスマートフォンに「ウィルスに感染した」と嘘の警告を表示し、その対策費名目で金銭をだまし取る「サポート詐欺」の被害が相次いでいることをご存知でしょうか?
犯人たちの思惑通りに連絡相談すると、電子マネーを利用して支払うよう要求され、相談者が出かけている間にウィルスを除去していると見せかける手口が目立つとのことです。
私も、何か不具合が起きた時に、ネットで解消法を調べようとすると、上位にその解決をしてくれるかのようなサポートセンターのホームページが出てくることが多く、怪しいなと思ったことが何度もあります。メーカーの名前がでていたり、信じてしまいそうなコメントが書いてあったりと、慌てていると信じて連絡して助けを求める方もいらっしゃるのではないかと思います。
なんでもネットで検索できる便利な時代を利用した巧妙な詐欺、ほんと怖いですよね。

全国の消費生活センターなどに寄せられた詐欺に関する相談件数は2021年で3700件。
被害者の方は60代以上の方に多く、センターの担当者は「警告が偽物ではないかと疑い、すぐ連絡しないことが重要。自分だけで判断せず、周囲に相談してほしい」とおっしゃられています。
ネット詐欺被害にあわない方法は以下の4つです。
① 怪しいサイト(メール)は覗かない、添付ファイルを開かない
② ネット上での個人情報や金銭に関わる情報の入力は慎重に行う
③ パソコンやスマホでセキュリティソフト(アプリ)を利用する
④ ネット詐欺の手口を知る 
フィッシングに関するニュース|フィッシング対策協議会
これだけのことで、防げる可能性は高くなりますが、なかなかメールの内容が巧妙で、開いてしまいウィルスに感染する確率も多くなっていると思います。
基本的なことばかりではありますが、再度気に留め、注意していきましょう。

報道などでご存知の方も多いと思いますが、最近もPCウィルス感染の事例が複数あるようです。
一例としては2021年1月に停止されたはずのマルウェア「Emotet(エモテット)」が、 2021年11月以降、再び稼働しているそうでメールによって感染しているとのこと。
 (※Emotetは、情報の窃取に加え、更に他のウイルスへの感染のために悪用されるウイルスであり、悪意のある者によって、不正なメール(攻撃メール)に添付される等して、感染の拡大が試みられています。)
特徴は
・メールにZIPファイルが添付され、パスワードが案内されている
・メールの差出人は取引先名
・件名は自分か知人の名前
と誰でも信じてしまいそうなメール内容でこの添付ファイルを開くと感染するそうです。聞いたところによると、該当メールをごみ箱に入れて空にしようとするとウイルス対策ソフトのような画面が表示され、その画面を操作すると勝手に外付けHDDに格納されてしまうというようなこともあるとか。なかなか厄介な仕組みのものもあるようですね。
このマルウェアに感染していないか確認ができるチェックツールが警視庁サイバーセキュリティ対策本部より公開されておりますので、ご確認ください。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/CS_ad.files/EmoCheck.pdf

インターネットが普及して久しくその便利さに慣れてしまっている私たちですが、便利さが故の怖さを再確認し、注意しながらこの便利な恩恵を最大限に活用していきたいものです。

Computer_virus


2022年3月 7日 (月)

手書き文字の字体について

お久しぶりです。リーガル漢字担当の総務部・網本です。
今回は手書き文字の話をしたいと思います。
パソコンやワープロがなかった頃、文章は手書きが基本でした。印刷物を作る場合は手書きの原稿から組版という作業を行い、その後いろいろな工程を経て印刷されます。電子データがメインとなった現代でも個々の工程の内容は異なりますが、大まかな流れ自体は同じです。
一番大きな違いは、入稿の方法が手書き原稿からデジタルデータに変わることにより、原稿の文字がそのまま後の工程に流れる、という点です。手書きの時代は、入稿された原稿を読んでその文字を並べていくので、「手書き文字の解釈」という工程がありました。手書き原稿は多種多様で、文字が崩されていたり、漢字が略されていたりすることもあります。とんでもない悪筆の方も居られたりします。原稿の文字を解読し、しかるべき文字をわりあてていく、その過程で略された文字が正しい漢字に直されたりします。
「正しい漢字とはなにか」については、過去の私の記事でも何度か取り上げてきました。いろいろ定義や考え方はありますが、「手書き文字」については、とりあえずは伝わればいいので、あまり厳しく考える必要もないと思います。しかし印刷物については、それぞれの局面の定義に沿った「正しさ」が求められると思います。
実例で考えてみましょう。あなたは誰かに手書きの原稿のワープロ入力を頼まれました。その中に「㐧一回労仂者集会亊務局」という一節がありました。あなたは「㐧」「仂」「亊」という文字を探して入力しますか?こういった場合、作者がその字形を用いるのについて特別な意図があるのであれば、そうするべきです。しかし多くの場合は単に「第一回労働者集会事務局」と入力したので差支えはありません。むしろ印刷物にする時点で、誤字や俗字・略字は正しい字(=辞書に載っている文字、等)に置き換えるべきです。
森鷗外の「鷗」の字は「鷗」が正しいのですが、鷗外の手書き原稿の中には「鴎」という表記のものもあると聞きます。手で書く時に(意味が通じる範囲で)略したり崩したりした文字は、活字にするときに「鷗」の時にしてもらえばよいのです。
この「手書き文字から正しい文字を特定する」というのは原稿入力だけではなく、役場の窓口などでも行われています。戸籍や登記の場合の「正しさ」は辞書的な正しさとは別で、戸籍簿や登記簿にかかれている字体の文字が「正しい文字」です。たとえそれが誤字や俗字であったとしても。手書き時代には戸籍簿や登記簿も手書きでしたから、文字に関しては大きな混乱があったであろうことは、戸籍統一文字や登記統一文字の文字数からも想像できます。
「㐧」という字は多くの場合は「第」でかまいません。おそらく氏名にはあまり用いられないのか、戸籍統一文字には「㐧」という字はありません。しかし「第一○○」とかは商号には多くあると思われますので、そこに「㐧」も紛れ込んでいるのでしょう。登記統一文字には「㐧」という字があります。
時代の流れで、文字も変わってきています。かつては誤字だったものが正しい文字として扱われるようになったりしたこともあります。しかし今の時点での誤った文字の使用は控えるべきでしょう。電子データでもメモ書きレベルのものもありますが、手書きと違って簡単に正しい漢字や難しい漢字を探して使うことができます。手で書くわけではないのですから、わざわざ略された字を探してきたところで楽になるどころか、手間がかかるだけです。
これは文字だけでなく、「株式会社」を「(株)」とか「㈱」と略したりすることについても同様で、データの仕様が決まっている場合や、枠が小さい場合以外は略さずきちんと入力したほうがよいと個人的には考えています。手書きに比べればデジタルデータの入力は手間がかからないのだから、それで楽できる分、普段から入力の段階で出版物レベルの品質を意識できればよりよいデータとなるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

Photo



Photo_2



Photo_3



2022年3月 1日 (火)

第6回 リーガルオンラインセミナーのご案内

こんにちは。ブログ編集チームです。

オンラインセミナーのアンケートや“権”をご利用の先生方からいただいたお声がとても多かった「司法書士システム“権”の便利な使い方」がテーマになりました。
今回は相続関係説明図を簡単、スピーディーに作成する方法についてオンラインセミナーを開催いたします。
内容は“権”「相続台帳機能」のご紹介と相関図の簡単な作りかたの二部構成です。デモンストレーションを交えて、その日からすぐ使える便利な方法をご紹介いたします。
もちろん、現在司法書士システム“権”を使っていない方も大歓迎です。相続業務にお悩みの方、どのように相関図を作成するのかご興味がある方、ぜひ今の業務のしかたと比べてみてください。

密にならずに気軽に参加できるということで、毎回多くのお申込みいただいている弊社のオンラインセミナーですが、今回も定員まで残りわずかです!
ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

【Legalオンラインセミナー 司法書士システム“権”の便利な使い方セミナー~相続関係説明図を簡単に作る方法 編~】

詳細とお申込み方法につきましては、下記Legalオンラインセミナーページよりご確認ください。
今回はちょっと都合がつかないという方も、今後様々なオンラインセミナーを開催する予定ですので、次回以降でのご参加をお待ちしております!

■開催日時:2022年3月10日(木)17:30~18:30
■詳細・申込:【Legalオンラインセミナーページ】

※本セミナーは司法書士様を対象としています

2022年2月28日 (月)

ストレスフリー

こんにちは。マーケティング営業部の緒方です。
毎日寒い日が続きますが、皆様方におかれましては体調など壊されていませんか?新型コロナウィルスの流行から約2年、日々の生活の中でも、かなりストレスを感じる状況がまだまだ続いているのではないでしょうか?
そこで今日は、日々の生活の中でストレスが緩和されたいくつかのエピソードをご紹介したいと思います。小さな気づきですが、ありがたいなと感謝して生活していけば、自然と自分の周りでいい循環がおこるのではないかと想像します。
まず1つめは、歩道の段差についてです。私の住んでいる福岡市にある「みやけ通り」について少しご説明します。日本全国そこそこの規模の道路(通り)には愛称がありますが、道路を特定する意味ですごく便利です。福岡市には、その道路愛称が合計42個あり、「みやけ通り」は34番目の愛称として平成21年に市制施行120周年記念して制定されました。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/doro-gesuido/dorokanri/hp/003.html
実は、その歩道部分の段差が以前から移動のストレスとなっていました。(※恐らく車いすで移動している方にとっては非常に煩わしかったと思います。)この町に移り住んで12年、そのストレスだらけの歩道の段差が今年になって、ある日ほぼ全ての箇所にアスファルトを埋める工事が施され解消されていたのです。今は何とスムーズに通れることか!思わず、ありがたい!と思ってしまいました。
もう1つは、毛染め専門店との出会いです。こちらも福岡県の北九州市で平成30年に創業した会社ですが、今では全国規模に拡大しています。
ヘアカラーというのは、これまた自分で染めようとすると、その準備だったり、周りが汚れないようになどかなり配慮のいる作業です。毎回美容室に行くのもコスト高だし、時間も拘束されます。
そんな中、ヘアカラー専門店を見つけました。コンスタントにお客が来店しているにも関わらず、予約時間でほとんど待たされることもなく、来店からセルフドライ終了まで1時間もかかりません。少し特徴をご紹介すると、毛染めの手作業の後の洗髪は、自動洗髪機(自動車の洗車機?みたいな)で洗髪し、その後スタッフの手作業による丁寧な洗髪シャンプーに移ります。ドライヤー作業はお客がセルフで行います。この専門店のおかげで、また1つストレスから解放されました!
スタッフの方に話では、創業当初はお客を待たせることも多く、お客様側もスタッフ側もかなりストレスのかかる状態だったそうです。
そこでこの会社では、他社には真似できない(とおっしゃってました)オリジナルネット予約システムを構築したところ、お客の回転もスムーズになり、売上も上昇していったとのことです。ネット予約のみで電話予約はありません。ネット上で10分刻みの予約表にチェックを入れ、名前と電話だけ毎回登録して完了となります。キャンセルや変更もすごく簡単で、決済は現地自販機でクーポン購入のみとなります。

1



こうして探していくと、日常の何気ない生活の中には、実はストレスフリーとなっている出来事がたくさん散らばっているように感じます。ささいなことであっても、繰り返しの出来事であれば、それは気づかないうちにいつの間にかストレスをためてしまっているのではないでしょうか?
日常生活のちょっとした改善だったり、仕事上の業務改善がストレス軽減につながることは少なくありません。
弊社司法書士システム“権”にもプラスアルファのサービスだったり、ちょっとした時短だったり、目立たないけど使うと便利な機能がたくさんあります。
例えば“権”の案件一覧の画面は、それぞれ利用する個人の方の必要に応じてその人用に切り替えて使うことも可能です。もしかするとこういった細かな部分がストレスフリーお役立ていただけるかもしれません。是非ご相談があれば、弊社スタッフにお気軽にお問合せください。

2


2022年2月21日 (月)

「Web3.0の到来」

こんにちは。マーケティング営業部の十亀です。
近頃、「Web3.0」という言葉をよく目にするようになりました。Googleトレンドでも昨年の11月頃から検索数が目立って増えており、今後のIT業界を席巻する前に折角ですのでポイントを押さえてみなさまにもご紹介しておきたいと思います。

1960年代からインターネットを支える基本技術の一つであるパケット通信の研究が始められ、1973年にはロバート・E・カーンとヴィントン・サーフがネットワーク技法を統合すべくホストが信頼性を保証する改善案の基本をまとめ、ティム・バーナーズ=リーが1989年にワールドワイドウェブ(WWW-World Wide Web)を発明しました。インターネットは黎明期から現在まで先進気鋭の開発者たちにより、確実に進歩してきました。1990年代から2000年初頭までのインターネットはホームページやブログがほとんどで、主に「読む=read」が主体のコンテンツ消費者が大半でした。こうした静的ページメインの時代が「Web1.0」と呼ばれています。

「web1.0」が読むことがメインであるならば「Web2.0」はそこに「発信する」が加わったものが「Web2.0」と呼ばれており、現在、私たちが慣れ親しむYoutube、Twitter、Facebookなどがそれにあたります。またGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)と呼ばれるプラットフォームビジネスを主とするグローバル資本が誕生し、現在、世界中の至るところで彼らの広告を目にしない日はありません。一方で莫大な富や情報が少数の企業にばかり集まっていることもまた事実としてあります。
この「web2.0」が中央集権型であれば「Web3.0」は自律分散型であるといえます。「Web3.0」には分散型台帳技術が用いられており、一つの場所に情報が保管されるのではなく、様々な場所に情報が保管・分散化されるため、管理者がおらずユーザー自身が主体となれるのです。仲介する業者やデータベース全体を管理しているような管理者が全くいなくなるというところが、「Web2.0」と大きく異なる点です。

現代日本において「Web3.0」とは真逆の経済活動ですので、普及するとはとても 考えられないと思ったのが率直な感想です…。ただ発売当初ほとんどの人がスマートフォンの普及を予測できなかったように、「Web3.0」 もその規格でありとあらゆるものが今後リデザインされていく可能性が高いのではないかと私個人は考えております。新しい概念は少しのきっかけで爆発的に浸透することがあるので、スマートフォンと同じように気付いたらそれを使っていたとなるような未来が来るのではないでしょうか。
少しだけ遠い未来に思いを馳せつつ日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

1826416_s


2022年2月14日 (月)

5年ぶりの更新

こんにちは。CSサポート部の山下です。
まだまだ寒い日が続いてますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今年は冬が長く感じられますね。コタツでおミカンが美味しい季節です。最近は、小さく甘い「温州みかん」や高級柑橘の「紅まどんな」は店頭から減り、代わって「せとか」や「はるみ」が出回ってきました。 どれも美味で、ついつい手が出てしまいます。
寒さもあと一息。水仙や梅も咲き始めて、ようやく寒さの終わりと春が見えて来てちょっとうれしく思っています。
そんなこの時期とても多いお問合せが、「司法書士電子証明書」の更新についてです。電子証明書の有効期限が5年間であり、多くの先生方が一斉に更新時期を迎えているため「更新のお知らせがきた」「“権”に取り込んで今まで通り使えるようにしたい」と、様々なお電話をいただいております。 何せ5年前にやったことなので覚えてないのが普通ですよね…。
弊社にお電話がつながりにくくなってご迷惑をおかけしているかもしれません。とても心苦しく思っております。 そこで、電話がつながらなくても何とか簡易に解決のお手伝いをさせていただける方法はないか?と思案してご提供させていただいていのが、“権”の上部ボタンにある「Lコンシェル」ボタンです!
現在、「Lコンシェル」ボタンをクリックすると、HOT!という項目で、この司法書士電子証明書の更新についてよくあるご質問の回答をまとめたものを画像付きで、一部は動画解説にてご用意しております。 電話してもつながらなかったとか、後で説明見ながらゆっくりやりたい等、皆様のご都合にあわせてご活用いただけますと幸いです。
ということで、ご案内の方法もこれからまだまだ検討して、今まで通りのお電話でのご回答はもちろん、色々なニーズに答えることができるよう多様にご提供させていただきたいと思っております。
いつも先生や補助者の方々に寄り添えるCSサポート部でありたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

20220214_130845


2022年2月 7日 (月)

「メタバース」について

こんにちは。イノベーション開発部の明です。
この1、2年はリーガルクラウドサービスの開発に携わっているため、いろんなパブリッククラウドや仮想技術に触れる機会がありまして、よく「メタバース」という単語を目にするようになりました。
皆様は「メタバース」という言葉をご存じでしょうか。
語源は英語の「超(meta)」と「巨大な空間(universe)」を組み合わせた造語で、インターネット上の様々な仮想空間の総称や、仮想空間自体の名称として主に英語圏で用いられるようになっているようです。日本では「仮想空間」や「バーチャル空間」の方がしっくりくるのでしょうか。ちなみに中国では「電脳世界」に訳されているようです。
「メタバース」はSF映画の恰好の舞台として様々な映画やアニメに登場しています。「マトリックス」内の‟マトリックス”、「サマーウォーズ」内の‟OZ(オズ)”、「レディープレイヤーワン」内の‟オアシス”が有名なところではないでしょうか。
現実世界ではまだ映画の中のような広大な「メタバース」が存在しないかと思いますが、「メタバース」の基礎となるVR(バーチャルリアル)、AR(アシストリアル)、MR(マージッドリアル)、XR(クロスリアル)などの技術が既にあなたの身近に点在しているかもしれません。
昨年、SNS大手のFacebookがメタバース実現に向けて本格的に動き出したのが記憶に新しいです。
ただ、技術的な壁以外に、プライバシーや法的な側面で解決しないといけない問題がまだまだ山ほど残っています。そのため、すぐさまメタバースの世の中になるとは思いませんが、スマートフォンの普及のように、近い将来に実現されることを大いに期待しています。

この2年間、新型コロナの影響で、世の中での仕事の仕方がガラッと変わったかと思います。テレワークが増え、非対面形式のやり取りがニューノーマルになりつつあります。
今後弊社が提供するクラウドサービスでもこういった変化に対応できるように、しっかり士業の先生方、補助者の方々をサポートしていければと思います。近い将来、クラウド上の仮想オフィス内で、先生方のアバターと依頼者様のアバターがリアルの世界と同じように自由にやり取りができるようになるかもしれません。

Network_dennou_sekai_figure


2022年1月31日 (月)

ホームページのリニューアル

寒い日が続いておりますが、体調を崩されてはおられませんか?
CSサポート部の村上です。
新年を迎え、再び、新型コロナの感染が異常に拡大しております。オミクロン株は風邪の症状とあまり変わらないようですので、感染に気付かないこともあるかもしれません。対策を万全にして、感染しないように心がけたいと思います。
さて、ブログを読まれている方は、既にお気付きかと思いますが、昨年11月から、弊社ホームページがリニューアルされました!これまでの一世代前のデザインから一新、またSSL化やレスポンシブ対応も行われました。まだ、細部に至っては古いコンテンツのままですが、TOPページが変わっただけでも、印象が大きく変わりました。わたしも、ほんの少しだけリニューアルをお手伝いさせていただきましたが、新しいホームページの印象はいかがでしょうか?

弊社製品も、「RSS-VC(公的個人認証有効性確認サービス)」「スマート入金照合premium」などクラウドを活用した新製品がリリースされ、今後は「司法書士システム“権”」や「弁護士システム“護”」などのExpertシリーズもどんどん進化をしていく予定です。
我々CSサポート部も、新製品への対応方法を模索しながら、LEGALコンシェルなどの活用を含め、TOPページのジェット機よろしく、雲の向こう側を目指して、邁進したいと思います!

Blog



2022年1月24日 (月)

「Windows11の良いところ?悪いところ?」

こんにちは。CSサポート部の三好です。
Windows11がリリースされてから約3か月が経ちましたね。実は私が普段業務で使っているパソコンもWindows10からWindows11にアップグレードしたものなのですがアップグレードしてから数か月間利用してみて個人的に感じたWindows11の使い勝手の良いところと悪いところをそれぞれ1つずつピックアップして、このブログに書かせていただきます。
※弊社ではリーガル各種製品につきまして、現在Windows11での動作検証中となります。ご注意ください。
まずは良いなと思ったところから!
全体的にシンプルになりました!見た目を一新して角が丸く&スタート項目がすっきりしています。
フォルダーやアイコンなどの角が丸っこくなったことで“可愛らしさ”と“親しみやすさ”が増したかなと個人的に思います。

20220124_132428



フォルダーの右側についているスクロールバー(現在地を表す部分)も一部のアプリでは長方形から細くシンプルにデザインされています。

20220124_132507



さらにスタートメニュー内には余計な物が一切なくなりました。
ご覧の通り、ピン留め済み(アプリの一覧)とおすすめ(アプリやファイル)しか表示されなくなりました。とてもシンプルですね!
因みに右上の「すべてのアプリ >」をクリックしますと…
Windows10の時にあった名前順のアプリ一覧が表示されるようになります。
冒頭に「よく使うアプリ」が表示されており、その後、# → A → B…etcというファイル名順にアプリ一覧が表示されます。また、全体的にシンプルになった事により、Windowsの設定を表示させた際の「設定項目」が少なくなった印象です。

20220124_132539



特に設定項目についての親切な補足説明がついてシンプルにまとめられている点が良いですね。
これにより直感的な使いやすさが増したのではないかと思います。
では、続いて改善してほしいな~と感じたところ
右クリックメニューが、シンプル化され過ぎてわかりにくい…!
Windowsを使っている方だったら誰しも使うであろう右クリックメニューの「切り取り/コピー/名前の変更/削除」が文字ではなくなりました。

20220124_132632



全て一列に並び、最上部へ移動している上に「小さなアイコン化」されてしまっています。
赤枠で囲んでみましたが、横一列に小さなアイコンが5つ並んでいるのが分かりますでしょうか?
左から「切り取り」。これはハサミなので分かりやすいです。
その隣の小さな四角いアイコンが「コピー」になります。
これがコピーとは…とても分かりにくい!
さらにその隣の横長の四角いアイコンは「名前の変更」。
このアイコンも分かりにくい!!
続いて矢印が飛び出しているアイコンは「共有」。右端の「削除」はゴミ箱アイコンなので分かりやすいですね。
ちなみに右クリックメニューの一番下にある「その他のオプション表示」をクリックするとWindows10の時のような右クリックメニュー一覧が表示されますが、毎回これをするのは、ちょっと面倒ですよね。使っている内にいずれ慣れるかもしれないのですが、非常に不便だなと感じてしまいました。以上があくまで個人的な意見ですが、私がWindows11を数か月利用して感じた使い勝手の良いところと悪いところになります。いずれにしましてもWindows10と比べると、より新しい見た目&操作性で、新しいもの好きを非常にワクワクさせるOSではないかなと思います。時期的にもWindows11の導入を検討されているお客様もいらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。
なお、冒頭でも申し上げましたが、リーガル各種製品につきまして現在Windows11での動作検証中となります。対応作業が完了いたしましたら、新着情報やHPなどでご案内致しますので、それまでは弊社製品ををご利用のパソコンではWindows11へのアップデートをお控え頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

2022年1月17日 (月)

便利です!インターネットバンキング

こんにちは。マーケティング営業部の夷子です。
寒い日が続いておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。

私は最近、大阪から東京に引越しをしました。引越しをすると荷物はもちろんのこと、住民票の転入出、電気水道の開始手続き、免許証などの住所変更…何かと手続きが多くて大変でしたが、改めてインターネットやアプリ等で手続きを完結させることが出来るととても便利だなと実感しました。例えば、銀行口座の住所変更です。最寄りの銀行を探して、窓口に行くというだけなのですが、慣れない土地をさまようし、窓口も予約が必要になってくるため面倒だなと思っていましたが、私はインターネットバンキングを利用していたので、webやアプリから簡単に手続きができました。
電子納付でインターネットバンキングを利用されている先生も多いかと思いますが、入出金の予定確認や振込みがwebやアプリからできるだけでなく、手続きも窓口に行かずにできるなんて改めてとても便利だなと感じました。世の中にはまだまだ紙や郵送でないとできない手続きも多いので、早く全ての手続きがインターネットやアプリで気軽にできるようになってほしいです。
ちなみに引越しをしてからついにモバイルSuicaデビューをしました。関西でよく使われているICOCAだと、チャージされている金額が少なくても改札には入れますが、Suicaだとチャージするまで入れません。そのためSuica残高には余裕がないといけないのですが、モバイルSuicaであればスマートフォンで残金の確認やチャージも簡単にできるので、やはりアプリでできると便利だなと実感しています。

便利といえば、弊社では「スマート入金照合premium」という新しいサービスをリリースいたしました!マネーツリー社提供のMoneytreeLINKとの連携により、司法書士システム“権”での請求書の入金処理が自動でできます。日頃よりインターネットバンキングを利用されている先生方に、是非利用していただいて日々の業務を少しでも楽にしていただきたいです。
詳しくはこちらをご覧ください。
寒い日がまだまだ続きそうですが、どうかご自愛ください。

20220113_190538



2022年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

検索

 
 
 
各製品Webサイト