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2022年8月

2022年8月15日 (月)

「カーリング」への興味は尽きない

皆様お久しぶりです。イノベーション開発部の長野です。

地元の愛媛県今治市の玉川ダムではこの夏、インターハイのボートの大会が予定されておりますが少雨で湖面が下がっております。
この記事が出るころには回復していますでしょうか。
ボート競技などあまり見る機会がありませんので、ぜひ応援に行ってみたいものです。

さて今回の話題ですが「カーリング」です。
なぜ、この暑い時期に冬のスポーツである「カーリング」かというと、全日本の録画がレコーダーに残っており、いまだに繰り返し見ているからなんです。
見る側としてはカーリングシーズンは、去年の9月から今年の5月までと長かったのです。

「カーリング」は長野冬季五輪で正式採用(実際は2度目のようです)されたスポーツです。
皆様ご存じの通り、数十メートル離れた的(ハウスと呼びます)に石(ストーンと呼びます)を滑らせてハウスの中心に近い側が得点する競技です。
ただストーンを目標に向かって滑らせているようですが、そのストーンを押し出す強さや角度を調整するのはもちろんのこと、ストーンに左右の回転を与え軌道を曲がらせたりもしています。
さらに、ストーンの滑る直前をブラシで擦ったりしてストーンのスピードや軌道を調節したりもします。
しかもその全てをその日の氷の状態に合わせてしているのです。
なんと複雑なことをしているのでしょう。

Sports_curling_woman



「カーリング」は“氷上のチェス”と言われたりします。
現状のストーンの位置を確認し、次の状態、その次の状態、更にその次の状態を想像して今どうするのかを判断する様が“チェス”と似ているのでそう呼ばれているのです。
「カーリング」はチェスのように置きたい場所にストーンを置けるとは限りません。
では、そのあたりのリスク管理はどうしているのでしょう。
ベストなストーンの挙動をAプラン、次善の策をBプラン、場面に依ってはその次の策としてCプランと予めチームで合意し、投げたストーンのスピードや軌道で判断してよりよいプランが実施できるように声を掛け合っているのです。
良いチームは、ストーンを思った通りに投げ、動かすことができるのはもちろんのこと、うまくストーンが滑らなかった時にチーム全体でスムースにBプランやCプランに移行できるのです。

「カーリング」は普通10回の攻防を経て決着がつきます。1回の攻防はそれぞれのチームが8つのストーン、合計16個のストーンを交互に投げることで構成され、最後にハウスの中心に近い側だけが得点します。
そして、得点をした側は次の回は先攻になります。
ハウス中心に近い側のみが得点しますので、最後にストーンを投げる後攻が有利です。
ですが、トップ選手によると、先に投げる先攻が得点しやすい大会、後に投げる後攻が複数点を取りやすい大会と、大会が始まってみないと分からないのですが傾向としてそういう風なものがあるそうです。
その違いは作戦面にも当然及び、有利な後攻であっても、局面によっては次の回の後攻を取るために相手に1点を取らせるプランを選択することもあるそうです。
なんと深い判断なのでしょう。
物事はハマればハマる程、その裏に隠れている大きなものの存在に気付かされます。

最後になりましたが、私たちも日々研鑽しております。
私たちリーガルの1手2手先をよむサービスにご期待ください。

2022年8月 8日 (月)

IoTという技術をご存知ですか?

皆さんこんにちは。CSサポート部の大内です。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は暑さが得意ではないので、定期的に冷たいものを食べながら身体を冷やすようにしています。
苦手な季節ではありますが、セミの声を聴いて、美味しいものを食べ、夏を乗り切りたいと思います!!

さて、先日、自宅の本の整理をしていると昔読んでいた本で「ユビキタス」について書かれている本が出てきたので、少し取り上げたいと思います。

皆さんは「ユビキタス社会」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
この言葉は「いつでも、どこでも、何でも、誰でも繋がれるネットワーク社会」という意味で2000年代によく使われていた言葉になります。

最近、全く聞かなくなったなと思っていましたが、
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも繋がれるネットワーク社会」は
インターネットやスマートフォンが普及した現在ではほぼ達成されつつあり、
今ではIoTという言葉のほうがよく使われているようです。
(そう考えると、IT技術の進展って凄いですよね…!)

「IoT」は、Internet of Thingsの略称で、モノがインターネット経由で通信するという意味があるようです。
そういえばIoTって、ぱっと見、顔文字みたいに見えますよね(笑)

そのIoTですが面白い例をいくつか挙げてみたいと思います
①スマートフォンと連動させた世界最小級の忘れ物防止/紛失防止タグ
  →取り付けたものの場所をGPSで確認できるようです。

②温度を管理しクラウドと通信して暑さ指数を見える化
 →学校に取り付けられているところもあるらしく、
  暑さ指数に応じて未然に熱中症を防ぐことなどをを狙っているようです。

③どれくらい集中しているか計測をしてくれる眼鏡
 →眠気を感じた際にアラームで注意喚起してくれる機能も…!

④愛犬の運動量や睡眠状態を把握できる首輪
 →将来的には動物病院などとの連携をさせることも考えている様子

他にもドラえもんの世界ではありませんが、こんなことできるようになっていたんだ…と考えさせられるものが沢山ありました。

こういったものが欲しかったというものが見つかるかもしれないので、皆さんも調べてみてはいかがでしょうか。

Lot



2022年8月 1日 (月)

インターネットバンキングの活用

こんにちは。マーケティング営業部の矢幡です。

猛暑日が続いておりますが、皆様体調を崩されたりされてませんでしょうか。
我が家ではこの時期になると子供と近くの公営プールに行くのが恒例行事になっています。昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大予防で閉鎖されておりましたが、今年は近くの公営プールがオープンする事になり、感染対策をしてプールを楽しみながら暑い夏を乗り切りたいです。

先日、汗ばむ陽気の中で久しぶりに銀行の窓口へ行く機会がありました。
最近は銀行の窓口やATMを利用する機会が一気に減り、インターネットバンキングを利用する事が増えてきました。なぜならスマホやPCがあれば涼しい部屋で24時間いつでも利用でき、また振込手数料も安く、窓口だと700円程度掛かっていた手数料が100円程度できるからです。
牛丼屋ではないですが、インターネットバンキングは「便利、安い、早い」の三拍子です!

そんな便利なインターネットバンキングですが、司法書士の先生方におかれましては、インターネットバンキングを利用して電子納付することも多いと思います。
更に司法書士システム“権”をご利用中の先生であれば便利な機能がございます。
それは「スマート入金照合」という “権”会計機能のオプションとしてで、 “権”ソフト保守サービスにご加入の方であれば皆様ご利用になれる機能になります。

「スマート入金照合」は、インターネットバンキングを利用している金融機関に依頼者や請求先から振り込みされた入金の明細をCSVファイルで出力して司法書士システム“権”に取込むと、入金情報を解析して自動で請求データと照合してくれる機能です。
また、よくある手数料を引かれて入金された入金情報も自動で処理をしたり、依頼者から複数の請求に対し一括で入金された入金明細も自動で請求データと照合できます。
※一部自動照合されない明細情報もございます。

まだご利用されていない先生は、初めてご利用される方向けのチュートリアルモード(操作説明機能)もございますので、ぜひこの機会にご利用してみてください!
詳細はこちらをご覧ください。

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