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2020年10月12日 (月)

マイナンバーカードを取得してみました!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
突然ですが、皆様はマイナポイントの登録をされましたでしょうか?私はなんとか登録完了できたのですが、その際にマイナンバーカードを取得しましたので紹介させていただきます。
マイナポイントはざっくり申しますと、マイナンバーカードと自分が選択したキャッシュレス決済サービスを組合せて最大5,000円相当のポイントを還元してもらえる総務省主導の事業です。私は昔から少ないお小遣いを増やすべく極力現金を使わない生活を意識してきましたので、このマイナポイント還元に注目したのは言うまでもありません。しかしながら、このマイナポイント還元を受けるにはマイナンバーカードが必須になるため、この度遅ればせながらカードを取得しました。
マイナンバーカードは身分証明書としての利用はもちろん、個人の電子証明書を格納して電子署名に利用したり、コンビニで住民票や印鑑証明書などの取得に利用することもできます。リーガル社員としては自身の勉強のためにも早々に取得するべきカードだったのですが、マイナンバーカードの前身にあたる住民基本台帳カードの所有経験があったり、恥ずかしながら取得申請に必要な書類を紛失していたことから、最近まで未取得のままになっておりました(汗)。
驚いたのは、住民基本台帳カード取得に比べてかなり簡単に申請・受領ができたことです。
住民基本台帳カード申請は写真を用意したり、郵便局や役所へそれぞれ出向いたり、受取時に公的個人認証(個人電子証明書)の別手続きがあったりなど、かなり手間暇がかかりました。マイナンバーカード申請はスマホを使って簡単に申請が完了し、受取は役所へ出向きますが事前予約ができ、公的個人認証の特別な手続もなかったので、非常に短時間でスムーズに受取ができました。
また、対応しているスマホを使えばICカードリーダー・ライターの代わりに利用できるよう、スマホアプリが用意されている点にもびっくりしました。こんなに簡単に取得できて手持ちのスマホが使えるのなら、もっと早く取得して「特別定額給付金」を電子申請してみたかったと後悔したぐらいです。
今回のポイント還元はマイナンバーカード普及のインセンティブと言われてますが、総務省の調査によると今年7月の時点でのマイナンバーカード普及率は20%弱と低迷しているようです。今後さらなる普及率向上を目指して健康保険証やお薬手帳の代わりに使える予定があったり、最近のニュースでは運転免許証としての利用が検討されたりと様々な施策が打ち出されてきております。実際にサービスを利用するかは別にして、今後のマイナンバーカードならではの新しいサービスの登場に期待をしております。
ただ、カード保管はかなり注意しなければならないと感じました。理由は、大切なマイナンバーがカードの券面に印字され、その部分はカードと一緒に配布されたカバーで簡単な目隠をしているだけだからです。もし外出先で紛失すると、だれでも簡単にマイナンバーを含めた個人情報をまとめて確認できますので、カードを持ち歩く場合は慎重に取り扱うことをお勧めします。
因みにマイナポイントはたばこ増税前のまとめ買いに使いました。

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