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2020年10月

2020年10月26日 (月)

今できること

こんにちは。総務部の吉村です。
朝晩の空気がキリっとし始め、秋も深まりを見せる季節となりました。気温差もあり、体調管理を心掛けたいものです。
先日、各地の運動会の様子を取り上げたニュースを見て感化されたことがありました。今年は新型コロナウイルス感染拡大に終わりが見えないため、様々な行事が中止されています。そんな中、生徒たちのため、保護者の方のためとリモートで様子を見られるようにしたり、入場制限・時間制限等を設けながらも、何とかリアルに開催しようと先生方が試行錯誤されていました。
競技においても色々と工夫されており、例えばリレーではバトンを使わず、このラインまで来たら次の人がスタートするといった仕組み作りをしたり、道具を工夫したものもありました。中でも印象強かったのが、密になることを避けるため、通常30センチのバトンの素材を変え、重さも考慮し、長さを2メートルにしたバトンでリレーしている学校でした。見ている限り、とても走りづらそうで、少し笑いが出てしまいましたが、生徒たちも保護者の方も笑みがこぼれ、楽しさが伝わってきました。やはり生徒は走りづらかったようですが、普段だったらありえない経験をできてよかった、違う競技のようでこれもまた楽しかったと喜んでいる姿を見て、私自身考えさせられるものがありました。
弊社でも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、分離体制で業務を行っております。滞りなく業務を行うため、業務の見直しを行う中で、この体制であるから見えてくるもの、気づかされたものがありました。実際に業務フローを変え、作業の見える化やミス防止の仕組み作りができました。こういった機会がなければ改めて考えなかったこともあったように思います。
一日でも早く通常の生活に戻ることを願いながら・・・・
仕事においても日常生活においても、今できること、今あるものに目を向け、この状況でも楽しみを見つけながら過ごしていきたいと思います。

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2020年10月19日 (月)

液晶画面について

こんにちは。イノベーション開発部の万場です。
「新しい生活様式」に伴う働き方の変化にも徐々に慣れつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。イノベーション開発部でも交代制で在宅勤務が行われ、約半数が自宅で仕事をしています。私も仕事環境が変わる事で、今までは当然と思っていた事に関しても色々と気づく事が多くなりました。以前、交代で社内勤務に戻った際に在宅時よりも目が疲れるような気がしましたので、今回はパソコンの画面についてお話しようかと思います。
パソコン等に使用される液晶画面は大きく3種類に分けられ、それぞれ特徴があります。
TNパネル
・価格:比較的安価
・視野角:やや狭い
・発色:色の再現度は低い
VAパネル
・価格:中間
・視野角:中間
・発色:黒が綺麗
IPSパネル
・価格:比較的高額
・視野角:広い
・発色:色の再現度が高く綺麗(黒はVAに劣る)
私の環境は自宅の画面はIPS型、会社の方がTN型です。TN型は長所も多くありますが、発色による目の疲れを感じることはあるような気がしています。また、他のメンバーに画面を見せる際に角度によって色が違ってしまう等、開発作業でも視野角が必要な場合があります。最近売られている液晶画面を見るとパネルの種類だけでなく、ちらつき防止やブルーライトカット機能等が付いているものもあり快適性も日々進歩しているようで、次回選ぶ際には価格以外も考慮したいと思います。リーガル製品をご利用いただいているお客様も長時間パソコンの前お仕事をされる事が多いのではと思います。次回パソコンを買い替える際には自分の用途に合った画面を選択する事で快適になるかもしれません。

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2020年10月12日 (月)

マイナンバーカードを取得してみました!

こんにちは。マーケティング営業部の早瀬です。
突然ですが、皆様はマイナポイントの登録をされましたでしょうか?私はなんとか登録完了できたのですが、その際にマイナンバーカードを取得しましたので紹介させていただきます。
マイナポイントはざっくり申しますと、マイナンバーカードと自分が選択したキャッシュレス決済サービスを組合せて最大5,000円相当のポイントを還元してもらえる総務省主導の事業です。私は昔から少ないお小遣いを増やすべく極力現金を使わない生活を意識してきましたので、このマイナポイント還元に注目したのは言うまでもありません。しかしながら、このマイナポイント還元を受けるにはマイナンバーカードが必須になるため、この度遅ればせながらカードを取得しました。
マイナンバーカードは身分証明書としての利用はもちろん、個人の電子証明書を格納して電子署名に利用したり、コンビニで住民票や印鑑証明書などの取得に利用することもできます。リーガル社員としては自身の勉強のためにも早々に取得するべきカードだったのですが、マイナンバーカードの前身にあたる住民基本台帳カードの所有経験があったり、恥ずかしながら取得申請に必要な書類を紛失していたことから、最近まで未取得のままになっておりました(汗)。
驚いたのは、住民基本台帳カード取得に比べてかなり簡単に申請・受領ができたことです。
住民基本台帳カード申請は写真を用意したり、郵便局や役所へそれぞれ出向いたり、受取時に公的個人認証(個人電子証明書)の別手続きがあったりなど、かなり手間暇がかかりました。マイナンバーカード申請はスマホを使って簡単に申請が完了し、受取は役所へ出向きますが事前予約ができ、公的個人認証の特別な手続もなかったので、非常に短時間でスムーズに受取ができました。
また、対応しているスマホを使えばICカードリーダー・ライターの代わりに利用できるよう、スマホアプリが用意されている点にもびっくりしました。こんなに簡単に取得できて手持ちのスマホが使えるのなら、もっと早く取得して「特別定額給付金」を電子申請してみたかったと後悔したぐらいです。
今回のポイント還元はマイナンバーカード普及のインセンティブと言われてますが、総務省の調査によると今年7月の時点でのマイナンバーカード普及率は20%弱と低迷しているようです。今後さらなる普及率向上を目指して健康保険証やお薬手帳の代わりに使える予定があったり、最近のニュースでは運転免許証としての利用が検討されたりと様々な施策が打ち出されてきております。実際にサービスを利用するかは別にして、今後のマイナンバーカードならではの新しいサービスの登場に期待をしております。
ただ、カード保管はかなり注意しなければならないと感じました。理由は、大切なマイナンバーがカードの券面に印字され、その部分はカードと一緒に配布されたカバーで簡単な目隠をしているだけだからです。もし外出先で紛失すると、だれでも簡単にマイナンバーを含めた個人情報をまとめて確認できますので、カードを持ち歩く場合は慎重に取り扱うことをお勧めします。
因みにマイナポイントはたばこ増税前のまとめ買いに使いました。

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2020年10月 5日 (月)

コロナ禍で便利になったこと

こんにちは。総務部の大内です。
暑さも和らいですっかり秋の気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の自宅は田舎のほうにあるので、夜は涼しげな虫の鳴き声がよくきこえてきます。
新型コロナウイルスの感染拡大についてはまだ予断を許さない部分はあるものの、今年を振り返ってみると、ちょっとした部分でも色々と生活に変化のあった年ではありませんでしたか?コロナ禍がはやくおさまってほしいのはもちろんですし不便になったこともとても多いのですが、私はコロナ禍により生じた【非接触の暮らし】によって、暮らしやすくなったなと感じることがいくつかあります。今回お話しするのは2点で、1つ目は消毒のスタンダード化、2つ目はキャッシュレス決済できる店舗やサービスが増えたことです。
私は程度の軽~い潔癖で、頻繁に手洗いか除菌シートの使用をしたいのですが、人前で露骨に除菌シートを使ったら失礼かな…と感じてなかなか使えないときもあります。また、紙幣や硬貨を触らないように、チャージ機能のついたカードやクレジットカードを使える場合はなるべく使いたいのですが、まだまだ現金決済のみのお店も多くあります。
今年、【非接触の暮らし】になって、除菌シートやアルコール消毒液を持ち歩いたり人前で使ったりすることのハードルが下がり、店舗入り口などにも消毒液や除菌シートが置かれるようになりました。飲食店等では店員さんが消毒している様子などが目に見えてより安心できます。また、これまで導入していなかったキャッシュレス決済サービスを取り入れるお店も増えてきましたので、料金とお釣りのやり取りもぐんと減り、そのかわりにカード利用時の各種ポイントはどんどんたまるようになりました。以前より気分的に過ごしやすくなりましたし、貯まったポイントでお得にお買い物もできるようになりました。
8月上旬には、ケンタッキーフライドチキンの一部店舗でETCドライブスルー決済の試験運用も始まったそうです。ドライブスルーでの注文のあと、窓口ではなくETCアンテナにてクレジットカード機能付きETCカードで決済をするというものです。ニュースを見たとき、「た、たしかに!」と思わず声を上げてしまいました(笑) 従来はドライブスルーでも①商品をもらう②料金をわたす③お釣りをもらう、の3回やり取りがあったのが、①商品をもらうだけで完了になります。慌てて小銭を確認したり、おつりを誤って落としたりしてしまうこともありませんね。
NEXCO中日本の担当者の方はインタビューで「ETCがもっと一般化し、キャッシュレス決済のひとつの手段として広まっていけばと思います。」と仰っていたそうです。高速道路や駐車場以外でETCを使うなんて全く考えてもみませんでしたが、ETCも“決済できるカード”ですので、確かにそういったことも可能ですよね。
ほかにも様々な企業で【非接触の暮らし】への取り組みが行われています。私個人はお客様と直接対面でお話したり物をやり取りする機会がありませんが、弊社マーケティング営業部では、密閉、密集、密着を防ぐために、リーガルの各システムをご検討の皆様へのデモンストレーションや、お打ち合わせの際にはTV会議システムなどを利用してお客様とのやり取りもしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、オンライン会議やテレワークについて簡単にまとめた特設ページもございますので、立ち寄ってみてくださいね。

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