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2020年5月

2020年5月25日 (月)

テレワークを快適に!

こんにちは。マーケティング営業部の柏村です。
新型コロナウイルスの影響でここ数週間自宅でテレワークの日々を送っております。
大変な世の中になってしまい、皆様もお仕事も大変な状況かと思いますがお体には十分にお気を付けください。
さて、毎日自宅で一人でPCや電話に向かっているわけでして、これまでになかなか経験したことがない日々を送っている私ですが、こういう状況になると最初のうちは新鮮に感じたり、外回りをしていた時には必要だった移動時間が無くなったことで一日でできる仕事量が増えたりで「これはこれでなかなか良い所もあるじゃないか」などと思っていたのですが、段々と人恋しくなったり自室に籠りっぱなしで「運動がしたい。」「外に出たい。」などと感じるようになってきました。
しかしながら外出は自粛ですし人の多い所にはあまり行きたくないですし、「何とか家で仕事をする毎日を少しでも快適に過ごそう」という方向に考えるようになりました。
これまで家で仕事をする機会はそれほど多くなかったため、特別仕事用の環境が家にあるわけではなかったのですが、こういう状況ですのでとりあえず家にあった机や椅子をテレワーク用に自室に移動、設置してみました。
まず気が付いたというか、これは何とかしたほうが良いかなと感じたのはPCのディスプレイです。
私たちのように外回りの営業はノートPCを会社から貸与されて持ち歩いていますが画面が小さいと画面をのぞき込むような姿勢になったり猫背になったりして、目や背中がきつい状況になりました。
少しでも楽に仕事をしたいと感じたので、中古のディスプレイを購入して利用したところかなり仕事がしやすくなりました! これは大成功です。
次に何とかしないとと感じたのはZoomなどを使ってテレビ会議するときの自分の顔色が悪い、というか土色だと感じた事です。
社内の会議だけであれば特に気になりませんが、お客様とZoomを使ってお話しすることもあることを考えると、この暗くみえる顔でお話しするのは何となく申し訳ないと感じました。
机と照明の位置関係も影響しているのだと思いますが私の部屋の状況から机を動かすことは難しいので電気スタンドを購入し、その後の社内の会議でどういう顔色に写っているか内心楽しみに見てみると、照明の色の影響で今度は青白くなってしまいました。
もし同じようなことを考えられている場合は照明の色には注意されたほうが良いかと思います。
最後になりますが、最近感じたのは飲み物で気分転換したい、という事です。
これまでは大体仕事中に口にする飲み物は①麦茶②水③コーヒーのどれかだったのですが、毎日部屋に籠って仕事をしているとその3つのローテーションにも飽きてきました。
そこでローテーションにほうじ茶、紅茶、野菜ジュースを加えてみるとなかなか良い気分転換になりました。これまで飲んでいたコーヒーも少し時間があるときは飲む直前に豆を挽いてから淹れるようにすると香りが良く、少し良い気分で仕事に向かうことができるようになったかなと感じています。
以上が現在の私なりの「テレワーク快適グッズ」です。
少し手を加えるだけでも快適な環境になることもありますので、皆様も色々な工夫でこの大変な状況を乗り切っていただければと思います。

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2020年5月18日 (月)

「テレワーク」

こんにちは、CSサポート部の三好です。
日ごとに暖かさが増し、春の日差しが心地よくなりましたがいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響で外出の自粛・在宅勤務など、 少し不便な生活の中で少し窮屈に感じる方もおられるかと存じます。新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言の発令を受け、弊社でも4月9日から各営業所に勤務する営業社員のテレワークが始まりました。普段なら直接お客様のところに訪問して顔を合わせながら行わせていただく商品説明や納品、増設、入替等の作業などもテレビ会議システムや遠隔操作で対応している状況です。
取り組みに関する詳細はこちら 

いつ終わるのかわからない状況で、 不安を持っていらっしゃる方も たくさんおられるかと思います。しかしテレワークをしているからこそ気付けることがたくさんあるのも事実です。こんな大変な状況だからこそ、お客様のために何ができるのか、 何をすればお客様に喜んでいただけるかを考え、 今後のご提案に活かしていきたいと思います!
また、ソフトのご利用方法についての電話対応に関しましては通常通り行っておりますので、どしどしお電話いただけたらと思います。
何かとご不便をおかけいたしますが、今までと変わらず、お客様の業務の手助けができるよう、リーガル社員一丸となって取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。
皆様くれぐれも体調にはお気を付けてコロナに負けないように頑張りましょう!

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2020年5月11日 (月)

「テレビ電話による認証制度がより広く利用できるようになりました」

こんにちは。イノベーション開発部の西山です。
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、極力外出を控えていらっしゃる方が多いかと思います。オンライン申請や登記情報提供サービスを利用すると登記所に行かなくてもよいなど、利用できる制度もありますので、是非ご活用ください。
5月11日からは、定款認証等の手続について、テレビ電話等による認証制度が改正され、より広く利用できるようになりました。
これまで、司法書士が作成代理人となって定款認証する場合でも、テレビ電話等による認証制度を利用するには、委任状も含めてオンラインで送信できることが要件とされ、発起人の電子署名が必要でした。マイナンバーカードの取得率も高くなく、個人が電子署名できる環境が普及しているとはいい難い現状で、発起人の電子署名が必要というのは、制度を利用したくてもできない場合が多かったと思います。
今回の省令改正により、紙の委任状にハンコをもらう場合でも、事前に委任状や印鑑証明書を公証役場に郵送しておくことで、テレビ電話等による認証を利用することができるようになりました。
(当初パブコメでの意見募集時には、7月開始予定とされていた改正ですが、新型コロナウィルスの影響を鑑み、前倒しで開始されたようです。)
発起人が電子証明書を持っていなくても利用でき、公証役場に行かなくても認証手続ができるということで、制度を利用する方が増えるのではないかと思います。

制度の詳細は、こちらをご参照ください。
参照)日本公証人連合会HP-テレビ電話による認証制度


定款認証の際には、利用を検討してみられてはいかがでしょうか。

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2020年5月 7日 (木)

「ダウンサイジング」

イノベーション開発部の長野です。
よろしくお願いいたします。
早速ですが、今回の話題は「ダウンサイジング」です。その中でも、エンジン(自家用車の動力源)の「ダウンサイジング」を少し考えて見ます。

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エンジンの大きなファクタとして燃費があります。直噴やリーンバーン、はたまたハイブリッドや今回話題に上げます「ダウンサイジング」など、色々な方法で低燃費を目指しています。ではエンジンの「ダウンサイジング」とは何でしょうか。
今まででしたら大きな排気量のエンジンを利用していたものを、小さな排気量のエンジンで賄うことです。小排気量のエンジンですと大排気量のエンジンと比べ最大の馬力は劣りますが同じ馬力の場合は燃費をよくすることができます。調べてみますと、時速100km程度で巡航している場合、40馬力もあれば足りるそうです。時速60kmですと10馬力だそうです。
ですので、一般的な使用方法で燃費の良い排気量をきめ、いざという時に使う何百馬力は他の方法(ターボチャージャーやスーパーチャージャーの機能、ひょっとしたら電気モーター)で賄うのです。実際、昨今の自家用車は、小さい排気量にターボ機能を付けたエンジンが増えてきたように思います。また、小排気量にしますとシリンダ数も概して減ります。例えば4気筒だったものが3気筒へと減るのです。
気筒数はエンジンのスムースな回転や振動に関係してきます。エンジンの組みつけ方やバランサーの効果で嫌な振動が少ないものになっています。エンジンの「ダウンサイジング」を考えるだけでも色々あるものなんですね。
皆様のお仕事をお助けしています私どもの製品はどう進んで行きますでしょうか。
いつもの作業は小排気量の低燃費(低価格で汎用的な機能とターゲットを絞った効率の良いアプリケーション)で、専門的な仕事や突発的な仕事にはターボ機能(特化した欲しい時にすぐに使えるオンデマンドアプリペーション)で、そしてそれぞれの局面をシームレスに繋ぐ、そんな風になっていくのでしょうか。
今後とも、弊社製品をよろしくお願いいたします。

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