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2020年5月

2020年5月18日 (月)

「テレワーク」

こんにちは、CSサポート部の三好です。
日ごとに暖かさが増し、春の日差しが心地よくなりましたがいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響で外出の自粛・在宅勤務など、 少し不便な生活の中で少し窮屈に感じる方もおられるかと存じます。新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言の発令を受け、弊社でも4月9日から各営業所に勤務する営業社員のテレワークが始まりました。普段なら直接お客様のところに訪問して顔を合わせながら行わせていただく商品説明や納品、増設、入替等の作業などもテレビ会議システムや遠隔操作で対応している状況です。
取り組みに関する詳細はこちら 

いつ終わるのかわからない状況で、 不安を持っていらっしゃる方も たくさんおられるかと思います。しかしテレワークをしているからこそ気付けることがたくさんあるのも事実です。こんな大変な状況だからこそ、お客様のために何ができるのか、 何をすればお客様に喜んでいただけるかを考え、 今後のご提案に活かしていきたいと思います!
また、ソフトのご利用方法についての電話対応に関しましては通常通り行っておりますので、どしどしお電話いただけたらと思います。
何かとご不便をおかけいたしますが、今までと変わらず、お客様の業務の手助けができるよう、リーガル社員一丸となって取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。
皆様くれぐれも体調にはお気を付けてコロナに負けないように頑張りましょう!

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2020年5月11日 (月)

「テレビ電話による認証制度がより広く利用できるようになりました」

こんにちは。イノベーション開発部の西山です。
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、極力外出を控えていらっしゃる方が多いかと思います。オンライン申請や登記情報提供サービスを利用すると登記所に行かなくてもよいなど、利用できる制度もありますので、是非ご活用ください。
5月11日からは、定款認証等の手続について、テレビ電話等による認証制度が改正され、より広く利用できるようになりました。
これまで、司法書士が作成代理人となって定款認証する場合でも、テレビ電話等による認証制度を利用するには、委任状も含めてオンラインで送信できることが要件とされ、発起人の電子署名が必要でした。マイナンバーカードの取得率も高くなく、個人が電子署名できる環境が普及しているとはいい難い現状で、発起人の電子署名が必要というのは、制度を利用したくてもできない場合が多かったと思います。
今回の省令改正により、紙の委任状にハンコをもらう場合でも、事前に委任状や印鑑証明書を公証役場に郵送しておくことで、テレビ電話等による認証を利用することができるようになりました。
(当初パブコメでの意見募集時には、7月開始予定とされていた改正ですが、新型コロナウィルスの影響を鑑み、前倒しで開始されたようです。)
発起人が電子証明書を持っていなくても利用でき、公証役場に行かなくても認証手続ができるということで、制度を利用する方が増えるのではないかと思います。

制度の詳細は、こちらをご参照ください。
参照)日本公証人連合会HP-テレビ電話による認証制度


定款認証の際には、利用を検討してみられてはいかがでしょうか。

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2020年5月 7日 (木)

「ダウンサイジング」

イノベーション開発部の長野です。
よろしくお願いいたします。
早速ですが、今回の話題は「ダウンサイジング」です。その中でも、エンジン(自家用車の動力源)の「ダウンサイジング」を少し考えて見ます。

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エンジンの大きなファクタとして燃費があります。直噴やリーンバーン、はたまたハイブリッドや今回話題に上げます「ダウンサイジング」など、色々な方法で低燃費を目指しています。ではエンジンの「ダウンサイジング」とは何でしょうか。
今まででしたら大きな排気量のエンジンを利用していたものを、小さな排気量のエンジンで賄うことです。小排気量のエンジンですと大排気量のエンジンと比べ最大の馬力は劣りますが同じ馬力の場合は燃費をよくすることができます。調べてみますと、時速100km程度で巡航している場合、40馬力もあれば足りるそうです。時速60kmですと10馬力だそうです。
ですので、一般的な使用方法で燃費の良い排気量をきめ、いざという時に使う何百馬力は他の方法(ターボチャージャーやスーパーチャージャーの機能、ひょっとしたら電気モーター)で賄うのです。実際、昨今の自家用車は、小さい排気量にターボ機能を付けたエンジンが増えてきたように思います。また、小排気量にしますとシリンダ数も概して減ります。例えば4気筒だったものが3気筒へと減るのです。
気筒数はエンジンのスムースな回転や振動に関係してきます。エンジンの組みつけ方やバランサーの効果で嫌な振動が少ないものになっています。エンジンの「ダウンサイジング」を考えるだけでも色々あるものなんですね。
皆様のお仕事をお助けしています私どもの製品はどう進んで行きますでしょうか。
いつもの作業は小排気量の低燃費(低価格で汎用的な機能とターゲットを絞った効率の良いアプリケーション)で、専門的な仕事や突発的な仕事にはターボ機能(特化した欲しい時にすぐに使えるオンデマンドアプリペーション)で、そしてそれぞれの局面をシームレスに繋ぐ、そんな風になっていくのでしょうか。
今後とも、弊社製品をよろしくお願いいたします。

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