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2019年10月

2019年10月28日 (月)

キラーストレス

こんにちは。CSサポート部の矢野です。
今年の4月からマーケティング営業部から部署異動して半年が経過しました。部署異動は初めてのこともあり、仕事の内容ややりかた、時間の使い方が全く違うため同じ会社とはいえなかなか大変です。だいぶん慣れてきた感じもしますが…。
さて、「キラーストレス」という言葉をご存じでしょうか?数年前にテレビのNHKスペシャルを視聴して初めて知りました。NHKのホームページにも内容の詳細が掲載されてましたので、気になる方はご覧になって頂ければと思います。ざっくりお伝えするとキラーストレスとは、小さなストレスが積み重なって生まれる危険な状態のことになります。仕事や私生活でストレスがない人はおそらくいないと思います。また、人それぞれでストレス解消の手段もあると思います。友人と食事したり、映画見たり、運動したり。番組ではストレス対策として5つの方法を紹介していましたので引き続き紹介いたします。
ストレス対策になる5つの対策としては、
①ストレスの原因を避ける
②運動
③笑う
④サポートを得る
⑤マインドフルネス
の5つのようです。
この中で私がお勧めしたいのは、3)の「笑う」です。理由は、一番手軽にできることと効果を実感しているからです。大声で笑う必要はなく、口に両端をあげて無言でふっふっふっという感じで十分です。私はトイレに入って鏡を見たときに笑うように心がけています。また、私は合気道を少しかじってますが、稽古の1メニューとして「笑い」の稽古があります。「あっははは、いひひひひ、うふふふふ、えへへへへ、おほほほほ」と大きな声で笑い、口とじて無言で「んふふふふ…」。笑いの後では身体の力みが抜けてリラックスできています。初級者ほど硬く笑うことに遠慮がちですが、続けるうちに「笑い」が身体の振動になり心地よい感じになり気分も変わっていくことを実感することができます。マインドフルネスも合気道に非常によく似た稽古方法があるのですがそれはまた別の機会に…。
弊社システムをご利用のお客様には、ご利用の「システム」と「笑い」で様々なストレスを軽減していただきたいと願っております。100%満足できるシステムやサービスの提供はなかなか難しいかもしれませんが、みなさまのストレスを「笑い」とともに軽減できるように努めたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年10月21日 (月)

未来の仕事

こんにちは。イノベーション開発部の八重樫です。
先日、えひめ未来の仕事博・えひめITフェア2019にて「成年後見システム」や「遺言書作成ソフト」等の展示をしてきました。一般企業の方、大学関係の方が展示ブースに来場していただきましたが、皆様成年後見の専用システムや、遺言書を作成するソフトがあることに驚かれていました。これまで資格者以外の方にソフトをアピールする機会はほとんどありませんでしたので新鮮に感じました。
会場では県内外の70社ほどの会社がロボットやドローン、いろんなAIソフトを展示しておりまして、実際に仕事で利用されている事例の紹介もありました。当日はドローン操作の実演をみることができて(これまで実際に飛んでいるところを見たことがなかったので感激!)、ドローンからの映像もスクリーンに表示されていたのですが、その映像がかなりキレイで驚きました。そのドローンは4キロくらい遠くへ飛ばせるらしく、宅配や、農作業で畑や田んぼの水回りを見る場合など、用途としては様々なものに応用ができそうな技術かと思います。
その他、次世代の移動通信システムである5Gや介護ロボットの展示もされていて、こちらはG20労働雇用大臣会合に出席される代表団の方々が興味深々に説明を聞かれていました。私個人としては残念ながら英語で説明されていたので内容はよく分からなかったのですが…。他にも遠隔地から操作できるロボットや、かなり細かな操作ができるものもあるらしいので、外科手術の際にも技術が利用されているようです。
近年の各分野における技術進歩は目覚ましく、本当に映画のように便利な技術が簡単に使える世界がそこまで来ているということを肌身に感じた一日でした。

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2019年10月15日 (火)

LEGALコンシェルで調べてみませんか

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
秋が深まりゆく季節で、朝晩日毎に冷え込んできました。体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。と挨拶しておきながらなんですが、社会人になって以降、季節の変わり目で体調不良になる事が多く病院のお世話になる機会も増えてきました。今住んでいるところはリーガルに入社してから住み始めた町ですので、この地域の病院情報についてはあまり詳しくありません。
昔でしたら近所の病院に片っ端から電話をかけて空き時間を調べて受診して、と体調が悪い身からするとシンドイ事この上ありませんでしたが、今ならインターネットで「××町 内科 病院」と検索するだけで、近場の病院が数件、それも現在の込み具合まで分かり、スムーズに受診することが出来、改めてネット検索は無くてはならない必需品だと実感しました。
この様に気になる機能や、操作方法を調べる方法として、”権”には「LEGALコンシェル」といった機能がございます。

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調べたい機能のワードを入力して検索すると、その機能のマニュアルや、機能に関するQ&A等が表示されます。言わば“権”での検索サイトのようなものでしょうか。

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気になる機能、操作方法がありましたら、是非とも「LEGALコンシェル」機能をご活用頂き、より快適に権をご使用いただければ幸いです。

2019年10月 7日 (月)

「軽減税率」

こんにちは。総務部の眞鍋です。

10月1日から消費税率10%への引き上げが施行されました。
私が子供のころは消費税もなく、お買い物も簡単だったのですが、今の子供達はお菓子を買いに行くのにも消費税分を考えないといけないから大変だなと思います。そして今回は軽減税率制度が実施され、さらに複雑で困ってしまいますよね。そもそも軽減税率とはどういったものなのか、改めて確認してみると…消費税10%になった時に低所得者に配慮する目的で、対象の生活する上で必須となる食料品などの税率を低くするというものです。
大きく分けると
・酒類・外食を除く飲食料品
・定期購読契約に基づく、週二回以上発行される新聞
だそうです。
例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになりますからより計算が複雑になってきます。
では、次の物は8%なのか10%なのか、皆さんはおわかりになりますか?
①リポビタンDとオロナミンC
②生きた家畜と生きた魚
③ミネラルウォーターと水道水
④みりんとみりん風調味料
⑤ビールとノンアルコールビール

①リポビタンDは医薬品に該当するので10%、
 オロナミンCは清涼飲料水に該当するので8%
②生きた家畜は、販売時点では人の食用ではないので10%、
 食用として販売されている生きた魚は8% 
③ミネラルウォーターは明確に「飲む」ものとして「食料品」扱いとなるので8%
 水道水は「飲む」以外の用途(トイレや入浴・洗濯など)が圧倒的に多いので10%
④みりんは酒税法上の酒類にあたり対象外で10%。
 みりん風調味料はアルコール度数1度未満であれば対象で8%
⑤ビールは酒類としてもちろん10%
 ノンアルコールビールは酒類ではなく、軽減税率の対象になる飲食料品に該当するので消費税率は8%のまま
なんとなくわかったようなわからないような…
軽減税率が適応される商品を扱うお店の方は消費税の設定が大変だろうと思います。

ちなみにリーガル製品使用時の消費税の切替方法については、各ソフトの新着情報やホームページの各製品のお知らせページにございますのでご覧ください。
リーガル製品・サービス情報
http://www.legal.co.jp/products/seihin/seihin.html

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