« 2019年9月 | メイン

2019年10月

2019年10月15日 (火)

LEGALコンシェルで調べてみませんか

こんにちは。マーケティング営業部の高島です。
秋が深まりゆく季節で、朝晩日毎に冷え込んできました。体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。と挨拶しておきながらなんですが、社会人になって以降、季節の変わり目で体調不良になる事が多く病院のお世話になる機会も増えてきました。今住んでいるところはリーガルに入社してから住み始めた町ですので、この地域の病院情報についてはあまり詳しくありません。
昔でしたら近所の病院に片っ端から電話をかけて空き時間を調べて受診して、と体調が悪い身からするとシンドイ事この上ありませんでしたが、今ならインターネットで「××町 内科 病院」と検索するだけで、近場の病院が数件、それも現在の込み具合まで分かり、スムーズに受診することが出来、改めてネット検索は無くてはならない必需品だと実感しました。
この様に気になる機能や、操作方法を調べる方法として、”権”には「LEGALコンシェル」といった機能がございます。

Photo

調べたい機能のワードを入力して検索すると、その機能のマニュアルや、機能に関するQ&A等が表示されます。言わば“権”での検索サイトのようなものでしょうか。

Photo_2

気になる機能、操作方法がありましたら、是非とも「LEGALコンシェル」機能をご活用頂き、より快適に権をご使用いただければ幸いです。

2019年10月 7日 (月)

「軽減税率」

こんにちは。総務部の眞鍋です。

10月1日から消費税率10%への引き上げが施行されました。
私が子供のころは消費税もなく、お買い物も簡単だったのですが、今の子供達はお菓子を買いに行くのにも消費税分を考えないといけないから大変だなと思います。そして今回は軽減税率制度が実施され、さらに複雑で困ってしまいますよね。そもそも軽減税率とはどういったものなのか、改めて確認してみると…消費税10%になった時に低所得者に配慮する目的で、対象の生活する上で必須となる食料品などの税率を低くするというものです。
大きく分けると
・酒類・外食を除く飲食料品
・定期購読契約に基づく、週二回以上発行される新聞
だそうです。
例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになりますからより計算が複雑になってきます。
では、次の物は8%なのか10%なのか、皆さんはおわかりになりますか?
①リポビタンDとオロナミンC
②生きた家畜と生きた魚
③ミネラルウォーターと水道水
④みりんとみりん風調味料
⑤ビールとノンアルコールビール

①リポビタンDは医薬品に該当するので10%、
 オロナミンCは清涼飲料水に該当するので8%
②生きた家畜は、販売時点では人の食用ではないので10%、
 食用として販売されている生きた魚は8% 
③ミネラルウォーターは明確に「飲む」ものとして「食料品」扱いとなるので8%
 水道水は「飲む」以外の用途(トイレや入浴・洗濯など)が圧倒的に多いので10%
④みりんは酒税法上の酒類にあたり対象外で10%。
 みりん風調味料はアルコール度数1度未満であれば対象で8%
⑤ビールは酒類としてもちろん10%
 ノンアルコールビールは酒類ではなく、軽減税率の対象になる飲食料品に該当するので消費税率は8%のまま
なんとなくわかったようなわからないような…
軽減税率が適応される商品を扱うお店の方は消費税の設定が大変だろうと思います。

ちなみにリーガル製品使用時の消費税の切替方法については、各ソフトの新着情報やホームページの各製品のお知らせページにございますのでご覧ください。
リーガル製品・サービス情報
http://www.legal.co.jp/products/seihin/seihin.html

Syouhizei_zouzei_shinpai_people


2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

検索

  • Loading
 
 
 
各製品Webサイト
モバイルサイト