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2018年12月17日 (月)

「マイナンバーを使って電子署名する」時代はくるのかな?

マーケティング営業部の古窪です。
12月に入り、一気に日が暮れるのも早くなりましたね。冬の夕暮れは「切ない」という感情を強く感じると同時に「早く家に帰らなきゃ!」と思わせるのはなぜなんでしょうね?

つい先日のことですが、人生初、印鑑登録を行いました。相続手続きの一環として急遽必要になったのですが、役所の手続きのために半日休むことも、市役所に出向くことも面倒で、なかなか気が進まないものでした。さらに、私は印鑑を作ることにに対して抵抗感がありました。まず、既製品の印鑑では自分の名字がないため、必ずオーダーが必須で、印鑑を作りに行くと、店主に「あなたの名字は中国の方から来た名字ですね~」などと、うんちくを語られたり(笑)、印鑑の素材もいろいろあるので、騙されて高い印鑑を作らされるんじゃないか?とか…。ドキドキするので印鑑作成は苦手です。

今回、印鑑登録が面倒なため、何とか回避できないか?と考えて思いついたのが、「電子定款みたいに、マイナンバーで取得した電子証明書(公的個人認証サービス)で電子署名して手続きできないかな?」ということでした。自分が楽をするために知恵を働かせたり、多少調べてはみたものの、他の理由もあって最終的には、印鑑登録をして書面に印鑑を押しました。

私1人の手続きならば、電子申請できないか、本気で調べたと思いますし、電子的な手続きが選べるのならば、間違いなくそちらを選びました。電子的な手続きの方が手間暇がかかったとしても、その経験を仕事にいかせたり、少なくとも先生方との話のタネになるため無駄になることはありません。

世の中にマイナンバーがもっと普及して、電子署名が今以上にメジャーになると、いろんな手続きが電子的にできるようになりそうですね。書面での手続きと電子的な手続きの選択肢があるなど状況が変わっていくのかな?などと、改めて考えさせられる経験でした。

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